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    <title>ふさ千明のおたネタ日記</title>
    <description>漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日１５時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。</description>
    <link>http://husachiaki.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ここだけの話　ここだけらくがき２８　感想</title>
      <description>※標題のお話は&lt;a href=&quot;https://www.pixiv.net/artworks/147826883&quot; title=&quot; target=&quot; _blank=&quot;&amp;quot;&quot;&gt;こちら（pixiv版）&lt;/a&gt;&quot;からお読みいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショートカットさわちゃんパイセン&lt;br /&gt;
・ショートになさると猫っぽさが増すというかなんというか。野生みというのとも違う、不思議な雰囲気。&lt;br /&gt;
・このままお昼寝などなされるとなお猫っぽくなる予感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なでなで&lt;br /&gt;
・逸般的成人男性なので嬉しいんですねわかります。&lt;br /&gt;
・というか一般的には嬉しい人の方が多いと思いますが。&lt;br /&gt;
・この期に及んでまだまだ抵抗する青年、見透かしてかわいがるパイセン。一生見ていられる構図、目が幸せです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
爆弾処理班聡太青年&lt;br /&gt;
・「うわ！！ホントにかかってきた！！」まだ半信半疑だったのか青年。&lt;br /&gt;
・こうして彼はまたひとつ、人生には知らないことと手に負えないことがまだまだ満ちていると学ぶわけですね。いいことです。&lt;br /&gt;
・「僕も話すことないんで切りますね」ただこれだけのセリフで電話の向こうの人がなんて言ってるか手に取るようにわかってしまう。すごいなぁお兄ちゃん。&lt;br /&gt;
・あと、こんな状況なのに「おめでとうとございました」と言えるのは素直に感心します。実に偉いと思う。&lt;br /&gt;
・で、翌朝ご褒美の一環としてパイセンに起こしてもらうんですねわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青年氏電話番に至る経緯&lt;br /&gt;
・「０時を回った瞬間向こうから電話がかかってきます」「はた迷惑」最短にして的確な評価。&lt;br /&gt;
・ていうかこのパイセン笑ってるけど笑ってない。怖い。&lt;br /&gt;
・「自分からお祝いを要求すれば確定で一番に私に祝ってもらえるという寸法」おそらく幼少期から延々と続く慣習なんでしょうなぁ。&lt;br /&gt;
・「でもそろそろ眠いので私は寝ます！」さっきとは打って変わって開放的な笑顔。全てを物語る笑顔。そして安らかな寝顔。全てから解き放たれた寝顔。&lt;br /&gt;
・そしてこの価値あるお駄賃。これだけでどこまでも頑張れる青年。ごく一部を除けば実に微笑ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サマーバカンス２０２６&lt;br /&gt;
・たまにはこういうふたりも見てみたいと思っておりました。ありがとうございます。&lt;br /&gt;
・なんか南の島での新婚旅行っぽいなと思ってみたり。まぁ、まだまだ先のことでしょうけども。いずれ本編でそんな姿も&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
・グラサンかけると雰囲気変わるなぁ青年。ああ、目つき悪いからか。&lt;br /&gt;
・パイセンはグラサンかけてもいい意味で揺るがない。&lt;br /&gt;
・この浮かれポンチストロー、昔百均で見かけたことあるんですが今はもう置いてないですね。買っとけば良かったのか買わなくて良かったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広いソファーはいちゃいちゃできていいよね！&lt;br /&gt;
・なにをするでもなく、ただトロトロと流れていく素敵な時間を過ごすのには最適ですね。&lt;br /&gt;
・そして改めて全身比較してみるとやっぱり青年けっこうガタイ良いですな。そら延々とおんぶ係も務まりますね。友人曰く「あれは背負う方が貧弱だと腰をいわす」そうで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://husachiaki.blog.shinobi.jp/Entry/2472/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>台湾旅行記２０２６（５日目編）</title>
      <description>７月１２日、台湾旅行５日目。&lt;br /&gt;
　今年の台湾旅行最終日。ようやく台風も去って台湾が通常営業に戻り始める日、勿論このままおとなしく帰る気にはなれなかった。台北駅発１１時台の空港行き地下鉄に乗れば予約した関空行き飛行機には間に合う算段なので１か所ならばお出かけ可能である。&lt;br /&gt;
　さりとてそんな早朝から営業しているところも少ない。自ずと選択肢は限られる。私の方は１も２もなく台湾鉄道博物館だ。ここは営業開始が９時半からだし、最寄駅の國父紀念館まで１０分程度と交通至便。道すがらには２４時間営業の誠品書店があるので早く着きすぎた場合はそこで時間調整もできる。&lt;br /&gt;
　嫁さんの方は迪化街で買い残しがあるとのことで二手に分かれて出発。&lt;br /&gt;
　國父紀念館駅は台北ドームの最寄駅でもあるためいつもなら球場外周をゆるゆる歩くのも楽しいのだが今回ばかりはパスせざるを得ない。&lt;br /&gt;
　ドーム球場に隣接した公園は日本統治時代のタバコ工場をリノベーションした松山文創園区といい、広大な敷地は多様な使われ方をしている。この日も複数イベントがあるようで早くから行列が出来ていた。看板を見ると「伊藤潤二展　誘惑」と「櫻桃小丸子（ちびまる子ちゃん）　原作４０週年特展」とあった。惹かれなくもなかったが今は鉄道博物館が優先。&lt;br /&gt;
　この松山文創園区を突っ切った先にあるのが誠品書店。そのさらに先、広い道路を渡った向こう側にあるのがまだまだリノベーション中ながらも第一期開業にこぎつけた台湾鉄道博物館。&lt;br /&gt;
　この時点ではまだ開館まで３０分以上あるので本屋で時間つぶしを、と思ったがどうやら営業していないらしい。らしい、というのはなんの掲示もなくただエレベーターが本屋のある３階には行けなくなっているので推測した結果である。&lt;br /&gt;
　判断つきかねたので階段で３階まで上がってみたところ入り口には鍵がかかっていたため休業中、もしくは営業開始前と判断して撤収。鉄道博物館周辺をうろついて時間つぶしとする。&lt;br /&gt;
　鉄道にお詳しい方なら「苗穂」「吹田」「幡生」などの名前を聞けばピンとくるであろうが、ここはそのお仲間。かつて「台北機廠」という名前のディーゼル機関車工場だった。かつては実際に修理点検に使用されていた工場がまるまる博物館化したという夢のような場所だ。なので私のような人間は外観を眺めているだけでも結構楽しめてしまう。&lt;br /&gt;
　広大な敷地外周をひとまわりすれば程よく開館時間となる。チケット券売機は現金不可だったので慌ててクレジットカードを取り出して購入。&lt;br /&gt;
　まずは手近な工場長室へと入ったところ、これがまるで当時からそのままタイムスリップしてきたかのような忠実さで再現されている。卓上には茶器や黒電話、決裁文書挟と居並び、極めつけは透明な灰皿まで。最後のはおそらく２１世紀生まれの諸氏には見ただけではなんなのかさっぱりわからないだろう。&lt;br /&gt;
　敷地が広大なのであまりゆっくりもしていられない。鉄道書籍の展示に敬愛する宮脇俊三翁の『台湾鉄路千公里』を見つけてニヤリとしたのも束の間。足を休めるヒマなどなく隣の建物へ。&lt;br /&gt;
　なんだか不思議と見覚えのある大浴場をざっと眺め、入浴道具まで展示されているのにニヤリとした。さらには大講堂とその奥の土産売り場をひとまわりして、１０時ちょうど発の体験乗車コーナーへと急いだ。無事間に合ったのだがそこに乗るべき車両の姿はなく。代わりに職員さんたちが線路や設備の点検をしていた。&lt;br /&gt;
　残念だが仕方ない。ため息ひとつで気持ちを切り替えて機関車工場をまるまる使った展示室へと向かった。&lt;br /&gt;
　広い広い工場スペース内には今回最大の目的としていた展示がある。日本国有鉄道５８３系寝台電車。かつて４００両以上が製造されたうちの２両がここにあるのだ。方向幕はご丁寧にも「わくわくドリーム舞浜」が表示されている。&lt;br /&gt;
　我が両親は私の鉄道趣味には一切の理解を示さず、これに乗せてくれるどころか１人で上野駅に見に行くことすら禁じていた。そのためこの車両の活躍期に生を享けていながら走っている姿を見た記憶すら乏しく実際に乗車したのは成人してから急行きたぐにに一度あるのみである(魔改造された４１９系電車は何度か乗車経験有)。&lt;br /&gt;
　昼間は座席特急、夜間は寝台特急として走れる可変式電車として旺盛な旅行需要に応ずるため製造され、一時期は期待に応える活躍をしたものの。酷使の果てに廃車されるもの、飛行機や新幹線に出番を奪われて日陰の存在になるもの、その来し方は様々であるがあまり恵まれた存在とは思えない。&lt;br /&gt;
　それでもこの車両は廃車される事なく望まれて異国の地に安住を得た。お疲れ様でした、と声のひとつもかけたくなったが流石に自重した。&lt;br /&gt;
　名残は尽きないがこれ以上ここに居ては帰れなくなりかねない。様々な思いを振り切って急ぎホテルに戻ってチェックアウト。昨年忘れ物をしてホテルに迷惑をかけてしまった苦い記憶から入念に荷物点検したため予定していた快速列車を逃すなどしてしまったが、乗るべき飛行機の搭乗開始には無事間に合った。なんなら空港でゆっくりと昼食を味わう余裕まであった。&lt;br /&gt;
　やり足りない事この上ないが、最悪の中でも最善を尽くした旅であった。そして何より、また来る理由がひとつ増えた。それはきっと、もう来れないとなる日まで増え続けるだろう。</description> 
      <link>http://husachiaki.blog.shinobi.jp/Entry/2471/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>台湾旅行記２０２６（４日目編）</title>
      <description>７月１１日、台湾旅行４日目。&lt;br /&gt;
　せっかくの土曜日だが、目が覚めてテレビをつければ台風情報ばかり。この部屋のテレビは日本のＢＳも視聴可能なのだが、そちらでも沖縄への接近と警戒を報じている。&lt;br /&gt;
　万事休すとはまさにこの事。&lt;br /&gt;
　台湾バナナと惣菜パンに飲むヨーグルトの朝食を済ませて窓辺から恨めしく空を見上げる。幸か不幸かビルの狭間の部屋なので雨も風も強いようには感じられない。各地に被害が出始めていてもここは嘘のように平穏だった。&lt;br /&gt;
　ギャップを埋めたくて嫁さんともどもふらりと部屋を出る。地下街直結の強み、台北駅に出るのにも傘いらずだ。&lt;br /&gt;
　何の気なしにやってきた台北駅だったが、沢山の人であふれかえっていていささか驚いた。帰宅難民かと思えばさにあらず。ポケモンＧＯのイベント中で今ならレアポケモンが出るとかいいうことらしく、皆この風雨をついて参集したようだ。私はプレイしていないのでなんとも言えないが、物が飛ぶほどの強風でも無し、これなら台風慣れした台湾の人たちは出歩けるだろう。どうせ家にいてやる事もないなら確かにこうなるのも無理からぬことか。&lt;br /&gt;
　台鉄は運休、台湾新幹線こと高鉄は間引き運転、地下鉄は一部を除いて通常運転。鉄道マニアなので１日乗車券でも買って台北新北の地下鉄全制覇という楽しみ方をしても良かったが、地上部分を走る事もあるためうっかり運休になりでもしたら目もあてられない。同じ理由で高鉄による南下作戦も断念。&lt;br /&gt;
　幸いにして台北駅構内のマッサージ店がひとつだけ開いていたので嫁さんを先に帰して揉んでもらうことにした。ただ、先方が視覚障害をお持ちの方だったので筆談も指差しも出来ず。私の中国語も英語もつたなかった上にヒアリングもとんと出来なくなっていたので意思疎通がうまくいかず。フットマッサージをして欲しかったのだが結果的には頭、肩、腕、背中をやっていただいた。&lt;br /&gt;
　その後はコンビニで昼ごはんその他の買い出しだけして部屋に戻る。&lt;br /&gt;
　年明けからずっとバタバタした状況と過ごしてきたのでこういう時間も悪くはない。ただまぁ落ち着きのない人間なので昼食を終え、昼寝から目覚めたあとにはじっとしていられず台北の広い広い地下街へと散歩に出た。&lt;br /&gt;
　台北駅から中山駅を経て雙連駅まで延びる長い道行きは見事なまでにシャッター街と化している。賑わいがあるのはコンビニとポケモンＧＯの壁画が描かれた一角のみ。後者は撮影スポットでもあるようで、自撮りしたり家族友人の写真を撮ったりとここだけは別世界のように華やいでいる。&lt;br /&gt;
　書店街のあたりまでいくとボード型の展示がいくつかあり、その中に日本の植物学者牧野富太郎博士を紹介するものもあった。それによると台湾学術探検隊に参加していて、発見した台湾の植物に命名した実績があるとのこと。&lt;br /&gt;
　犬も歩けばのたとえもあるが、これに出会えただけでも部屋から出てきた甲斐はあった。&lt;br /&gt;
　この後はさしたる発見もなく雙連駅の「近藤」「おむすびのこんどう」と書かれたワゴンを見てから引き返す。素直に戻るのはもったいないように思えて意味もなく台北バスターミナルに寄り道。夜からは運転再開するようで、電光掲示板には１９時台以降の数字とその便の行先が並んでいる。&lt;br /&gt;
　そしてありがたいことにここもコンビニは開いている。これまではセブンイレブンとファミリーマートばかりばかり利用してきたが、ここにあったのはハイライフという台湾オリジナルコンビニ。おやつ代わりに焼き芋や肉まん、フランクフルトを購入して戻る。&lt;br /&gt;
　いずれも美味しかったが、特に焼き芋は今まで手を出してこなかったのが不思議なほどに味が良く、来年から台湾に来たら必ず一度は食べようという事になった。&lt;br /&gt;
　そのあとはVISIT JAPANの手続きや航空券のオンラインチェックインなどをすませてしまうと本当にやる事がなくなった。それでも時間が経過すれば再び空腹感はやってくる。&lt;br /&gt;
　しかしこの日はいよいよ食べる店がない。一時的に台北駅地下街の店が営業を再開したというので行ってみれば材料が尽きたのかいずれも閉店作業中。しかし、丸亀製麺にジョナサンとこのあたりは相変わらず日本のチェーン店が多い。&lt;br /&gt;
　まだ開いている店があるのでふらり入ってみるとホビーオフ。言わずと知れたプラモ、フィギュア、トレーディングカード等の中古販売店である。うろついてみるととても海外とは思えないほど充実している。入手できなかったフィギュア、特に機動戦士ガンダムZZのプルツーなどはかなり真剣に購入を検討したが定価の倍以上したので断念。財布を開いて血迷いかけたが、クレカの使用履歴を確認して自身を正気に戻した。&lt;br /&gt;
　さて。寄り道をしたおかげでますます選択肢は狭く細くなり、ついに最後の切り札を切る時が来た。来てしまった。&lt;br /&gt;
　宿泊しているシーザーパークホテル台北のレストラン。味は間違いない。バイキング形式なので料理もバラエティー豊か。昨日から偏り気味な栄養バランスを戻すにもちょうどいい。&lt;br /&gt;
　問題は価格で、ひとり１２００台湾ドル。日本円なら大体６０００円。新婚旅行にてシェラトン台北の高い高い中華を食べて以来のお値段。&lt;br /&gt;
　とはいえ迷っている場合ではなく。こちらもいつ材料が尽きてしまうかわからない。そうなる前に入店しておかなければ最悪空腹を抱えたまま今年の台湾旅行最後の夜を過ごす羽目に陥る。&lt;br /&gt;
　それだけは避けたかったので２階にある受付へと思い切って足を向けた。そこでルームナンバーを伝えれば「いらっしゃいませ」と日本語で案内される。&lt;br /&gt;
　今日はどこのレストランも灯を落としているなか、ここには豊富な料理があった。和洋中華としっかり揃っている。安堵と共に小さな感動すら覚えつつ取り皿を片手に料理を集めてまわる。シェフが切り分けてくれるローストビーフ、自分で生肉に火を通して食べるカルビスープ、サーモンとマグロの刺身をメインに温野菜やサラダもしっかり確保。ご飯ものは手巻き寿司とおこわのみで白ご飯がないのが残念だったが贅沢を言ってはバチが当たるだろう。&lt;br /&gt;
　追加料金不要だからと私には珍しいことにビールにまで手を伸ばし、軽い酔いを楽しむ。実に久しく味わってこなかった心浮き立つ感覚。&lt;br /&gt;
　これで悪酔いしたら台無しなので一杯にとどめて代わりにフルーツとアイスクリームを楽しんだ。台湾のフルーツについては再三再四言及してきたところだが、アイスクリームも美味い。舌触り滑らかで、ベタベタしないスッキリした甘さが嬉しい。&lt;br /&gt;
　これらは台風が来なければ味わえなかったであろうから、人間万事塞翁が馬である。</description> 
      <link>http://husachiaki.blog.shinobi.jp/Entry/2470/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>台湾旅行記２０２６（３日目編）</title>
      <description>７月１０日、台湾旅行３日目。&lt;br /&gt;
　新婚旅行で初めて台湾を訪れてから早２０年、コロナ禍の時期を除けば毎年訪れていたので旅程のどこかで台風が直撃したことは過去にも何度かあった。&lt;br /&gt;
　今回がこれまでと違うのは規模と速度である。&lt;br /&gt;
　今までならば台湾本島通過するまでに要するのは数時間程度、大体は夜のうちに過ぎ去るかもしくは午前中だけ我慢すれば午後からは通常営業という塩梅であったのだが。今回は影響圏が広く通過速度もそれほど速くないため上陸前のこの日から各行政機関や店舗が一時閉鎖や臨時休業を決定していく。&lt;br /&gt;
　それでも上陸前日のこの日はまだスーパーマーケットを中心に開けている店が多く。部屋に籠城するための飲食物と各方面への土産物を購入することは可能だった。&lt;br /&gt;
　いつもならホテルに隣接する三越や台北駅構内で大体のものがそろうのだが、今回は地下鉄２駅分くらい歩いての調達行となった。&lt;br /&gt;
　目当てのスーパーに入店してみると、規模がそれほど大きくない店舗に明らかにキャパオーバーな買い込みを敢行する客ばかりで、店員さんたちはてんてこ舞いでレジ対応中。カゴの補充もされていなかったので声を掛けてレジ後ろのものを貸してもらわなければならないほどだった。&lt;br /&gt;
　部屋にキッチンがあるわけではないので野菜類は無理としてもビタミン補充に果物が欲しいところだが、まだ朝９時だというのに軒並み狩り尽くされている。このあたりはコンビニでカットフルーツを確保できることに期待して敢えての見逃し。代わりに菓子類、牛乳、飲むヨーグルト、豆乳、そして土産用の蜂蜜あたりをきっちり確保できたので良しとする。&lt;br /&gt;
　続いてサンメリーというベーカリーショップへ向かい、お土産用のパイナップルケーキと明日の朝食用に総菜パンを購入する。土産ものの調達がこの後期待できないからと大量に買い込んだからか、店員さんが別のレジへと誘導してくれた。そのうえ５個入りを６袋買うと１袋サービスでつけてくれることなどを日本語で説明してもらう。&lt;br /&gt;
　夫婦合わせて９袋確保していたので「あと３つ買いますか？」と聞かれたものの流石にノー。&lt;br /&gt;
　ここまでで既にあまりに荷物が重く、またかさばるようになったので一旦部屋に荷物を置きに戻ろうということになったが、さて昼食をどうしたものか。&lt;br /&gt;
　コンビニで弁当を買って店で温めてもらい、それを部屋で食べるくらいしかないかなと思っていたところ。道すがらにある台湾スシローが開いていた。&lt;br /&gt;
　台湾は言うまでもないが日本同様に島国であり、魚介類の美味さは身をもって知りぬいているところ。争鮮という地元ブランドの寿司の味は重々把握済みなので今回はスシローが台湾でどんなものを出しているのかのチェックも兼ねて購入。１台湾ドルが５円以上するので１パック１０貫で１４００円というなかなかなお値段になってしまったが、食べてみると日本でも１４００円出していいレベルの味。特にマグロが上等で、バラエティーパックのマグロとマグロのみでの３貫セットで味がどのくらい差があるのかを確認しようと追加で買っておいて本当に良かった。ちなみに味に差はなく、バラエティーパックでもそうでなくても同じ質のマグロを使用していたようだった。&lt;br /&gt;
　そんな感じで非日常の中にも満足度の高い昼食だった。&lt;br /&gt;
　満腹になるとやる気も欲も湧くもので、雨がまだまばらなのをいいことに茶葉の老舗である峰圃茶荘へと足を向けた。今度は主に自宅用烏龍茶。ここで購入できる茶葉はなかなかいいお値段がするがそれ以上の満足を得られるので我が家の生活になくてはならない存在だ。土日のお楽しみであるファーマーズマーケットこと農市が今週は開催されそうにないため、その分の予算を注ぎ込んでいつもより多めに買い込む。&lt;br /&gt;
　そして。農市が開かれないという事実はすなわち手の届くお値段での台湾産珈琲豆の入手が難しくなるということであり。この後も市内をあちこちうろついたが結局これの算段だけはつかなかった。手に入りそうな百貨店が三越、そごう、高島屋と軒並み臨時休業なのが痛かった。&lt;br /&gt;
　ホテルの部屋へと戻る道中、台湾オリジナルの同人誌を購入すべくとらのあな台北店へと立ち寄ってみたのだが。こちらも臨時休業中。これまた入手のルートが非常に限定的という点では同じであり、来年に期するほかはなかった。メロンブックスやアニメイト、らしんばんの各台北店については場所がルートから外れるためアタックをかけなかったがもし開いていたとしたら惜しいことをした。&lt;br /&gt;
　そのあとはもう流石に出来ることもあまり残っていないので荷物整理と昼寝で時間を消費する。まだまだ空模様も比較的おとなしめだったのでいっそまだ動いている鉄道を駆使して南部方面へ遠出をしようかともたくらんだが、戻ってこれなくなるリスクを考慮して断念。&lt;br /&gt;
　そんなこんなで日が暮れて。台湾でも視聴可能なパリーグTVでも見て過ごしているうちに空腹が訪れたので部屋に戻ってくる時に営業中であることを確認済なホテル地下の大戸屋へと向かった。&lt;br /&gt;
　これは日本食に飢えていたということではなく、ここなら選択肢が多いということから決定したもの。むしろ飢えていたのは台湾らしい食事である。まぁ、入店すると「いらっしゃいませ」と言われる店なので和食にならざるを得ないのだが。&lt;br /&gt;
　なかなかに分量があるメニューから何か台湾ならではなものはないかとめくるうち見つけたのがマルコバンという魚の炭火焼き定食。台北駅２階のフードコートで毎年食べているサバヒーに続き我が食歴に未記載の魚がここで登場してくるとは。まさにこれだと飛びついた。&lt;br /&gt;
　定食にはメインのほか味噌汁、茶碗蒸し、小鉢、漬物に大根おろしまでついてきた。実に豪華だ。&lt;br /&gt;
　メインのマルコバン、身がふっくらとしていて実に美味い。日本ならひと塩振って焼くところだろうが、薄味嗜好の台湾なのでおそらくはそのまま焼いているがそれでも十分美味い。日本なら、という言葉が脳裏に浮かんだついでに調べてみたところ、マルコバンは我が国ではなかなか手に入らない珍魚らしく。貴重な味をひときわ深く噛みしめた。&lt;br /&gt;
　また、炭火焼き同様に薄味嗜好が現れているのが漬物で、塩の気配が薄い大根の酢漬け。箸休めなのでこれで十分ではあるが、マルコバンは醤油をたっぷりかけた大根おろしと一緒に味わった。ご飯を大盛りにしておいて正解だった。&lt;br /&gt;
　満腹が満足に通じる素晴らしい夕食、不幸中の幸いとはまさにこのこと。&lt;br /&gt;
　地上に上がり、雨が小止みであるのを見て散策に出た。まだ開いている店はあちこちあり、ディスカウントストアや本屋に入り、愛用するヘチマの洗顔フォームや雑誌『月刊職業棒球（プロ野球）』を入手。&lt;br /&gt;
　少ない機会ながらも得られるものがある。ありがたい限りだとしみじみ感じ入った。&lt;br /&gt;
　なお、本屋で『高雄故事』という歴史ものの台湾オリジナル漫画を見つけたのだが帯の作家紹介欄に「BL」の２文字を見つけて購入断念。登場人物が砂糖工場の工員と帝国海軍少佐というなかなか興味深い組み合わせだったが、そこに展開するのが友情以上のものとなると伸びた手を引っ込めてしまった。&lt;br /&gt;
　まだまだ修行が足らない。</description> 
      <link>http://husachiaki.blog.shinobi.jp/Entry/2469/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>台湾旅行記２０２６（２日目編）</title>
      <description>７月９日、台湾旅行２日目。&lt;br /&gt;
この日は台湾時間で６時過ぎに目が覚めた。久々の、本当に久々に味わえたすっきりとした心地良い目覚め。おかげで心が軽い。&lt;br /&gt;
　まずは寝床で台風の接近情報をチェックしてみたところ、まだまだ遠方の洋上。寝床を抜け出して窓から空を見上げれば青い夏空にほどほど雲が散らばるお出かけ日和。&lt;br /&gt;
　今年は直前までバタバタしていたこともあり今回は遠出の候補地が少なく、無難なところで去年同様に温泉地礁渓へ行こうということになった。&lt;br /&gt;
　地下鉄板南線に乗って市政府駅で下車し、ここからは高速バスに乗る。乗れば１時間かからずに着いてしまうのだから鉄道より安く速い。終点なので乗り過ごす心配もいらない。&lt;br /&gt;
　これでは私がいかに鉄道好きと言えどバスを選んでしまうというものだ。一人旅ではないのだから尚更だ。&lt;br /&gt;
　チケットを買った直後の発車だったので菓子飲み物を買う余裕もなく、ギラギラの太陽光線が差し込むので車窓を楽しむことも出来ず。結果うつらうつらと舟をこぎながら到着となったのでなんとも旅情に欠ける。&lt;br /&gt;
　バスから降りると、まず感じたのは風の心地よさ。車内のエアコンで冷えた身体に程よくて助かった。礁渓は山間にある街だからということもあるのだろうが、ここは過ごしやすいところだと来るたびに思う。&lt;br /&gt;
　緑豊かな温泉公園の中をちょっと歩いて浴場受付に到着。所謂日式、日本スタイルの公衆浴場なので水着は不要。タオル１枚だけを持って浴場へ。&lt;br /&gt;
　ゆとりのある敷地内に水風呂からぬる湯あつ湯にサウナまで幅広く浴槽があるのでまずぬる湯から入って肌に湯を慣らす。ピリピリ来るような強い泉質ではないがしっかり濃いのであまり長くつかることはせず、出たり入ったりを繰り返してなるべくじっくりと楽しむ。&lt;br /&gt;
　それでも３０分もすれば汗だくになり、無理は禁物と引き上げる。&lt;br /&gt;
　上がってからの楽しみにフルーツアイスがあったのだが、軒並み売り切れていたため地元ブランドの牛乳で水分補給。&lt;br /&gt;
　ほどなくして嫁さんも上がってきたが、やはりアイスの在庫切れを残念がっていた。&lt;br /&gt;
　汗が収まった頃合いに撤収。帰りのバスの待ち時間にターミナルの隣にあるスーパーマーケットで追加の飲み物や道中のおやつなどを買い込む。台風が接近しつつあるためか、一部商品の欠品が目につく。&lt;br /&gt;
　実は近隣の街蘇澳にあるタクシー博物館に足を伸ばす計画もあったのだが、想定以上に湯疲れしていたので断念して台北市内へ戻る。&lt;br /&gt;
　帰りは台北１０１前で途中下車して昼食をとる。選択肢が多々あるエリアだがこれは事前に決めてあった。三越の地下フードコートにあるドムドムバーガーへと向かう。&lt;br /&gt;
　字面ではどこの国の話だかさっぱり分からなくなってしまうがすべて事実であるためどうしようもない。&lt;br /&gt;
　しかもドムドムの隣には神戸長田の本庄軒があってソースのいい香りを漂わせており、バーガーその他が出来上がるまでの時間が非常に長く感じたこともここに記しておく。&lt;br /&gt;
　３０年ぶりくらいに口にしたが、記憶よりもずっと美味かった。昔食べた時はもっと特徴のない味だった。特にポテトはカリッとしていて楽しい食感。ケチャップをつける前提なので塩味は控えめ。&lt;br /&gt;
　食べ終えた後はスーパーマーケットで買い物をしてから地下鉄でホテルに戻る。&lt;br /&gt;
　荷物を置いてすぐにまた出かけようと思っていたのだが、猛烈な眠気に誘われてお昼寝タイムとなる。&lt;br /&gt;
　起きて台風情報をチェックするといよいよ情勢が不穏になっていたため１６時くらいに再び部屋を出た。台風接近の影響がどうやら明日から出てきそうだということで予定していた買い出しを前倒しすることにしたのである。&lt;br /&gt;
　台北駅から地下鉄に乗り、中和新蘆線大橋頭駅から歩いて１０分弱のWolf teaへと到着。ここではなかなかいいお値段のするハイブランドな茶葉を買い込む。&lt;br /&gt;
　そこから徒歩で台北一の漢方薬問屋街である迪化街へと向かう。ここでは漢方薬ではなくドライフルーツをメインに買い込むのだが取り扱う品数が減っていて、ちょっと残念。立ち寄っているお店はどこもかしこも漢方薬問屋なので本来の姿に戻っているだけとも言えるのだが。&lt;br /&gt;
　続いてはＰＸというスーパーマーケットで滞在中の飲食物を調達し、その足でちょっと早めの夕食へ。ヒゲ張という台湾の吉野家的ポジションのチェーン店で日本でもすっかりお馴染みになった魯肉飯にスープやら小皿料理やらをつけてすっかり満腹に。&lt;br /&gt;
　地下鉄の雙連駅へ出て２駅乗って再びホテルへ戻ってこの日は終わり。&lt;br /&gt;
　今こうして書きながら振り返ればもっとやれた事、やっておくべきだった事があったと感じ入るのだが。一方で未来を知らぬ身としてはこれが限界だったとも思うのである。</description> 
      <link>http://husachiaki.blog.shinobi.jp/Entry/2468/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>台湾旅行記２０２６（初日編）</title>
      <description>４月から職場環境にちょっとした変化があったためそれから延々と仕事に四苦八苦し、時に七転八倒しているうちに梅雨になり。夏休みの割り振りを相談する時期が訪れた。&lt;br /&gt;
　毎年無理を言って一番手に休ませてもらっているのだが今年はひときわ仕事の進みが悪く上司同僚に迷惑をかけっぱなしという有様。&lt;br /&gt;
　いっそ今年の夏は仕事優先で台湾行きは秋ごろに２泊３日程度で、などと思っていたところ。７月上旬にぽっかりと仕事に空白が出来て休みが取れてしまった。&lt;br /&gt;
　空白だった仕事の予定が急に埋まり、休みの前日にトラブルが降って湧くのは毎年のことだが今年はことのほかきつかった。&lt;br /&gt;
　いっそ休みなど取らなければ良かったのではないかとすら思ったものだが、それも台湾に入国するまでのこと。&lt;br /&gt;
　入国審査が無事終わって中華民国入境のモニュメント前に立つといつもと同じく「帰ってきた」という摩訶不思議な感慨が湧く。時に２０２６年７月８日１５時１０分（現地時間）。&lt;br /&gt;
　このあとは自動両替機で新鮮な台湾元を入手して地下のフードコートで一息つくのが吉例なのだが、両替後に地下へと降りたらなじみのフルーツジュース店がなくなっておりいささかならず落胆させられる。旅の出鼻をくじかれた思いだったが無いものは仕方ないので地下鉄改札前の売店で烏龍茶を買ってきて水分補給。ペットボトルの烏龍茶を飲み干しながら「あの味のない桃園空港かぁ&amp;hellip;&amp;hellip;」などと図らずも井之頭五郎語録を呟く羽目になってしまった。&lt;br /&gt;
　空港地下鉄に乗ってから定宿のシーザーパーク台北に投宿するまでは特筆すべきこともなく。部屋に入ると荷解きもそこそこに出発。これも毎年一度は必ず訪れている『阿池鵝肉』に赴き夕食をとる。滋味豊かなアヒルの肉とそれがたっぷり入ったスープと白いご飯と。家族経営と思しき小さなお店だが我々の台湾旅行には無くてはならぬ味だ。置かれた状況が厳しかったからこそ無理を押して台湾にやって来てよかったと心底思える味であった。&lt;br /&gt;
　と、本来ならばこれで終わるところだったが。夕食によってすっかり元気を取り戻した私はここしばらく野球観戦をしていないことにより生じた餓えも満たしたくなった。&lt;br /&gt;
　幸いにして台湾プロ野球は日本に比べて試合開始時間が遅く、この日も１９時半プレイボール。今からでも半分か、悪くても最後の３イニングくらいは観られるだろうと算段してひとり地下鉄に乗った。嫁さんは買い物をしてから一足先に部屋に戻るとのことで、ディスカウントストア前で一時解散。&lt;br /&gt;
　私は『阿池鵝肉』から徒歩で地下鉄松山新店線松山駅へと移動し、そこから一度の乗り換えを経て中和新蘆線の新荘駅へ。&lt;br /&gt;
　ここは富邦ガーディアンズのホーム新荘棒球場の最寄り駅。ホームタウンらしく駅構内はガーディアンズ一色となっていて少しならず羨ましい。&lt;br /&gt;
　ここから歩いて１５分くらいかかるところが私が愛してやまないZOZOマリンスタジアムによく似ていて親近感が湧く。&lt;br /&gt;
　この日は桃園樂天モンキーズとの試合、私が入場券を手にして内野席にたどり着いた頃合いにちょうどモンキーズが先制のホームインをして均衡を破ったところだった。しかし、試合が始まった頃合いに出発して４０分くらいしかかかっていないというのにもう７回表とは。おかしいと思ってチケットを確認したらこの日は１８時３５分プレイボールであった。後日入手した雑誌『月刊職業棒球』で確認したところ１９時半開始の試合などなく、いったいどこでなにをどう勘違いをしてしまったのか自分でもわからない。&lt;br /&gt;
　ちなみに試合はそのまま動きなく進み、１－０で桃園樂天モンキーズの勝利に終わった。８回裏にはモンキーズのマウンドに元千葉ロッテマリーンズの陳冠宇が登板するという嬉しい想定外もあり、わずか３イニングの観戦とはいえ来た甲斐は十分すぎるほどであった。&lt;br /&gt;
　惜しむらくはそれまでスマホを酷使しすぎていたためバッテリーが切れ、肝心の場面を撮影出来なかったことか。さらに言えば周囲がガーディアンズファンばかりという状況でなければ腹の底から声を出して「陳冠宇加油！」と叫びたかった。&lt;br /&gt;
　公式発表によるとこの試合の観客は８２９４人。その中のひとりになれたことが妙に嬉しかった。&lt;br /&gt;
　ただの移動日で終わらず充実したスタートを切れた今年の台湾旅行、まずは幸先良し。</description> 
      <link>http://husachiaki.blog.shinobi.jp/Entry/2467/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ここだけの話　ここだけらくがき２７　感想</title>
      <description>※標題のお話は&lt;a href=&quot;https://www.pixiv.net/artworks/145319503&quot; title=&quot; target=&quot; _blank=&quot;&amp;quot;&quot;&gt;こちら（pixiv版）&lt;/a&gt;&quot;からお読みいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いますぐ寝るしたくをしなければここで寝てやるぞ　どうだ困るだろうという脅迫&lt;br /&gt;
・同棲ものとか新婚ものってこういう独特の距離感のやりとりがあって、これでしか味わえないかわいさが楽しめるのですごくすごく好きなんですよね‥‥‥。&lt;br /&gt;
・この青年の顔。お前そんな顔もできたんかって顔。嬉し恥ずかしにちょっぴりの罪悪感も入ってますかね。&lt;br /&gt;
・さわちゃんパイセンおねむモードで青年のおひざからちょっと顔あげて抗議しているのは、おひざに着地させると寝ちゃうんでしょうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頬杖なんか好きでよく描いちゃう気がする&lt;br /&gt;
・頬杖の良さははこのシリーズで再確認した記憶があります。キャラクターの目線を楽しめるのがいいですよね。&lt;br /&gt;
・わりとおめかしモードで頬杖なのは色々妄想が捗っていいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャツのしわわかんな〜い&lt;br /&gt;
・ネクタイゆるめている貴重な青年。&lt;br /&gt;
・昔々、絵描きの友人がキャラの体型を表すのにシワを巧く使えるようになりたいと言っていたのを思い出すなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんできょう急に肌寒いんですか？？&lt;br /&gt;
・不意打ちを喰らっているパイセンからのみ取れる貴重な栄養素供給ありがとうございます。&lt;br /&gt;
・なんでこんなにかわいい生き物が存在してるんですか？ってしばしば思いますね、ええ。&lt;br /&gt;
・この「はぷしッ」は極力まぬけな声であっていただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先に寝落ちされた場合にとりうる手段はあるんだろうか&lt;br /&gt;
・起こす以外にありますでしょうか。私は起こす派ですが嫁さんは起こさない派です。&lt;br /&gt;
・こうやって油断できる関係性が構築されたとわかる１枚が好きで好きで。&lt;br /&gt;
・パイセンはまだ戸惑い優勢みたいですね。初寝落ちの時でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起きてくれてよかったネ&lt;br /&gt;
・お前初期はそんなまぬけ顔絶対しなかっただろ‥‥‥いや、してたか？&lt;br /&gt;
・咄嗟にカップをどかして二次被害を回避するパイセン有能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あやうくこうなるところだったよ。&lt;br /&gt;
・これやると翌朝顔面に謎の擦り傷が。&lt;br /&gt;
・そして両名とも「運んでる途中で起きる」という発想がないのがよく理解しあってて素晴らしい。&lt;br /&gt;
・あれだけすれ違ってた２人から生まれる深い相互理解とてつもなくおいしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しゃがんでるポーズって何回描いてもむずい&lt;br /&gt;
・聞きかじりをさらすのもお恥ずかしいことですが、こういうのって『多重構造』らしいですね。&lt;br /&gt;
・カップでお水あげてるのがパイセンらしくていいです。すごくいいです。&lt;br /&gt;
・できれば話しかけたりもしていただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ころもがえのタイミングがつかめないでいる&lt;br /&gt;
・うちの会社は一部制服があるんですがころもがえ制度自体がなくなりました。&lt;br /&gt;
・青年は几帳面にやってそうだなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暑くなるの早すぎませんか？という抗議を込めて早すぎるクールビズをお送りします&lt;br /&gt;
・貴重な青年のノーネクタイ姿。&lt;br /&gt;
・半袖になると腕時計がよく見えてにやにやしてしまいます。&lt;br /&gt;
・さっきの寝落ち顔との差たるや。そこが魅力です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またしても「寝るまでがきょう」のルールで更新しようとしているなこやつめワハハ‥‥&lt;br /&gt;
・絵とは関係ないお話で恐縮ですがこやつめワハハの元ネタが思い出せずしばし沈思黙考。調べたら園田三国志でした。長年の疑問解決！&lt;br /&gt;
・若干おめかしモードですね。じんわりと無自覚的にセクシーなのがとても素敵ですね。そらお兄ちゃんも心配になるわけです。&lt;br /&gt;
・この瞳で見つめられる青年は果報者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たいていシャツ着てるのにこのパロしたことない気がしたので気がしたときにやっておく&lt;br /&gt;
・これの源流というか大本は南くんの恋人。これは覚えてました。&lt;br /&gt;
・ウルトラマンと人間ってこのサイズ感なのかな、とたまに思ったりしますが。そして、こういう作品を見るたび故・TARAKOさんが「好きな人の肩にいつも乗っていられる人生は幸せ。そんな人生が送りたい」とおっしゃっていたのを思い出します。&lt;br /&gt;
・ミニパイセンが胸ポケットにいる人生はきっと楽しい。同サイズとどっちがいいか悩むくらいには。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ逆もやるよね&lt;br /&gt;
・青年はおおきめ。胸ポケットは厳しいかな。&lt;br /&gt;
・でもこの指タッチは実にエモい。&lt;br /&gt;
・あと足があらぬ場所にあたっていてですね、ええ。すごくいいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でかいサングラスかけさせたかっただけなんだけど気づいたら夏フェスにでも参加するかのような装いになっちゃったな&lt;br /&gt;
・普段とはイメージがらっと変わる格好しててもきっちり可愛いのすごい。&lt;br /&gt;
・京都だと京都大作戦っていう夏フェスがありまして。そのタイミングだとこういう格好の人たくさん見かけます。なのでこの格好で京都駅に降り立つパイセンを妄想してみたり。&lt;br /&gt;
・当方はでかいサングラスをかける理由が美容的なものから白内障予防にかわるお年頃なのでパイセンにも早いうちから夏場はグラサンかけてほしいなと思ってしまったり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今流行りのジャージメイドさんは彼氏のジャッジ的にどうなるのか気になる&lt;br /&gt;
・最近脳内の青年思考エミュレーターがポンコツなのでどんなジャッジするのかちょっと判断しかねるんですが、多分お兄ちゃんは「画像を今送れすぐ送れ」「動画もよこせ」って言いそうな予感。&lt;br /&gt;
・個人的には高校の文化祭っぽくて青春の香りがします。靴下も含めて高得点です。つまり大いにアリです。手作り感のあるネームプレートも最高です。ありがとうございます。&lt;br /&gt;
・手に持ってるハートストローのドリンクも実に味わい深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨の日？かってくらいもしゃもしゃさせちゃった&lt;br /&gt;
・パイセンから強いわんこみを感じます。&lt;br /&gt;
・そしてほんのりと香り立つセクシーさ。わんこみがあるのに、こういう時は実に大人の女性でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーバーオール‥‥つなぎ‥‥サロペット‥‥そういうモノも好き&lt;br /&gt;
・肌面積は広めですし外れかけた肩ベルトも谷間も全ていい味出してますがが、個人的にはまだギリギリセクシーよりもかわいいが勝つなぁ。&lt;br /&gt;
・これを見た直後に肩ベルトを直す青年の姿を幻視しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も思いつかないからってこんなに早くからサマースタイルを描いていては先が思いやられるぞ&lt;br /&gt;
・青年がズボンの裾をめくっている貴重な姿。&lt;br /&gt;
・うちわの柄が朝顔なのがすごくいいです。チョイスが青年のセンスなのかパイセンのセンスなのか気になりますね。&lt;br /&gt;
・</description> 
      <link>http://husachiaki.blog.shinobi.jp/Entry/2466/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ここだけの話　第１１９話　起き抜けの話　感想</title>
      <description>※標題のお話は&lt;a href=&quot;https://www.pixiv.net/artworks/144467161&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;（pixiv版）、もしくは&lt;a href=&quot;https://rookie.shonenjump.com/series/pGBIkZlu1Hk/OmkvmYUX05s&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;（ジャンプルーキー版）からお読みいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・更新、心よりお待ちしておりました。&lt;br /&gt;
・なんぼなんでも朝が苦手では済まないレベルの寝過ごし。なんだかんだ疲れが溜まってたんでしょうかね、青年。そしてひしひしと伝わるやらかした感。&lt;br /&gt;
・おお、パパンが老眼鏡を。よくお似合いです。&lt;br /&gt;
・「気が緩んでいるようでなによりだ」「悪かったですね」「‥‥‥すまない嫌味ではなくて」まぁ、嫌味ではないでしょう。実に率直な感想。&lt;br /&gt;
・「俺にしてみればお前のそんな緩んだ顔こそ見たことがないよ」でしょうねぇ。何度となく全話を読み返してますが、やはりそのたびに彼の来し方を祝福したくなります。&lt;br /&gt;
・むにむにがかわいい。&lt;br /&gt;
・「わかってないのはお前だけだよ」無意識でやってることだからわかりにくいんでしょうけども。彼がそれを自覚できる日は来るんでしょうか。自覚がないまま変わっていけるのもまた幸せなことだとは思います。&lt;br /&gt;
・父息子差し向かいでのお話。こういう関係性は我が家では構築できなかったので素直に憧れますね。&lt;br /&gt;
・そしてパパンから漏れる反省の弁。溢れんばかりに語る夢を持ちながらそれを押し付けなかったママンは慎み深く愛情深いですねぇ。&lt;br /&gt;
・まぁ、その結果があのハジけっぷりと思うと確かにパパンとしては色々と思うところが湧くでしょうな。&lt;br /&gt;
・「あとはもうわかるだろう」「なるほどよくわかった」ここ、実に家族の会話してて良いです。&lt;br /&gt;
・「夢だなんだを抜きにしても寂しがってたぞ」「ずっと」「‥‥‥うん」ここ、お前そんな顔できるようになったんだなポイント。&lt;br /&gt;
・「自分の妻に少しでも幸せであってほしいと思うのは」「そうおかしなことでもないだろう」「いつの間にか聡太にも大切な人ができたようだし」「今なら少しはこの感覚を理解してもらえるかと思ったからな」こう言われての腑に落ち方。言葉少なに同意するのがいかにも彼らしくてその分深く沁みます。&lt;br /&gt;
・「起き抜けから元気だなぁ‥‥‥」軽いパニックなのかも知れない。&lt;br /&gt;
・「目が覚めたらもういなかったというのがやだったみたいで」ママンに筒抜けになるのをわかっているはずなのに迂闊なことを。&lt;br /&gt;
・「いや言ったし。」「言いました」わははははは。醜態を晒しているなぁ青年。&lt;br /&gt;
・初めての保育園！保育園！ほんとにずっとこのキャラだったんですねぇ彼は。&lt;br /&gt;
・「私もはじめはそういう」「深い人付き合いはいやなタイプかと思ってました」「今じゃ向こうからぐいぐい寄ってきますけど」今でもそう言う部分がなくなったわけではなさそうですけどね。というかパイセン特効が深く入ってるだけな気も。&lt;br /&gt;
・ガルルルルルッがいいです。すごくいいです。&lt;br /&gt;
・「ちゃーんと言質もらってますんで」おお、頑張って理解ある彼氏している。&lt;br /&gt;
・そしてママンの心情把握が的確。&lt;br /&gt;
・「そうたくんに頼まれたのは本当ですけど」「頼まれなくなって一緒にいたいと思ってました！」青年のみならずママンも陥落させてしまうぞパイセン。&lt;br /&gt;
・「なんだか私にばかり都合のいい夢を見せてもらっているみたいで」人前でなければほっぺたのひとつもつねってそうな。よかったですねママン。&lt;br /&gt;
・「いいでしょうおばちゃんの本気見せてあげる」「望むところです！！」「よく言った！」名古屋のおばちゃんの本気かぁ（何かを思い出した顔）。&lt;br /&gt;
・そして「とっておきのお礼」ですか。いやぁこれは楽しみですなぁ。ここ、読みながら悪い顔が止まりませんでした。&lt;br /&gt;
・帰りを待ちきれず青年は同窓会へ。６時開始で適当に切り上げて東京に戻れるのは羨ましいですねぇ。新幹線の最終９時とかですからね。&lt;br /&gt;
・「こうなった妙子はおそろしいぞ‥‥‥」「がんばれよ聡太‥‥」そして一転、不穏に終わっていくのです。いやまぁ、過去の不穏よりも遥かに穏やかですけども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者ご本人のあとがきは&lt;a href=&quot;https://fossil210.fanbox.cc/posts/11869963?utm_campaign=post_published_follower&amp;amp;utm_medium=sendgrid&amp;amp;utm_source=email&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;からどうぞ。</description> 
      <link>http://husachiaki.blog.shinobi.jp/Entry/2465/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ここだけの話　ここだけらくがき２６　感想</title>
      <description>※標題のお話は&lt;a href=&quot;https://www.pixiv.net/artworks/143679582&quot; title=&quot; target=&quot; _blank=&quot;&amp;quot;&quot;&gt;こちら（pixiv版）&lt;/a&gt;&quot;からお読みいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　すみませんかなりの遅刻です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バレンタインを満喫なさるさわちゃんパイセン&lt;br /&gt;
・「昨今のトレンドは自分へのごほうびチョコらしいので私もならってみたよ」「フフン」「あけるのたのしみだなあ」わくわくなさっておられる。やっぱりかわいいなぁパイセン。&lt;br /&gt;
・「俺の介入する余地がない」「おおいに不満だ」そもそもバレンタインに介入できる方がおかしいんだぞ青年。&lt;br /&gt;
・「そうたくんにもあるよ」「義理だとしても泣いていいレベルでは？」三倍返しだと三粒になるのかな？&lt;br /&gt;
・「私だって食べさせたいのさ！」餌付けする悦びに目覚めるパイセン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いぬさわちゃんにまつわるつよめのげんかく（そうたくんがかいぬしさんのパターン）&lt;br /&gt;
・これはこれは&amp;hellip;&amp;hellip;また一段とかわいいのレベルが上がってらっしゃる。特にばい～～んがたまらんですね。動画で撮影して繰り返し眺めたい。&lt;br /&gt;
・というか一連の流れをエンドレス再生したい。&lt;br /&gt;
・ちなみにまだパイセン度数の高いわんこには出会えておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
似合わない女装が見たくなったけど最終的に目的を忘れたらくがき&lt;br /&gt;
・かつて出身大学の学園祭に女装体験コーナーがあってこういう男性をたくさん見る機会があったんですが。「ぎょッ」は３０年前の記憶が鮮明になるくらい見覚えがあります。なぜ世の女性は女装男性を見るとスカートをめくりたがるのか。&lt;br /&gt;
・縦ロール！縦ロール！おぜうさま！おぜうさま！明らかに不満げな表情と言い、似合わない女装部部長の風格。&lt;br /&gt;
・サロペットパイセンは実に良い清涼剤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄&lt;br /&gt;
・これは残念イケメンキャラクターランキング長野県代表を狙える器&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おさんぽおさそいいぬさわちゃん&lt;br /&gt;
・我慢しきれない程じゃないっぽいので定時のお誘いかな？&lt;br /&gt;
・ぬいさんの耳持ってるのがすごくいいですね。&lt;br /&gt;
・しかし年上お姉さんキャラのはずなのになんでこんなに子犬感高めなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝苦しい青年&lt;br /&gt;
・スカした美形がこういうしぐさをするのが大好きだった元カノを思い出しました。「濁った声がまたええんよ」だそうで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか宣材写真っぽくも見える青年&lt;br /&gt;
・今やすっかり愉快な生き物２号な彼ですが、こういう姿を見ると普通にイケメンですな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おでかけなふたり&lt;br /&gt;
・しみじみホッとします。どうかこのまま幸せになっておくれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナイスアングルなパイセン&lt;br /&gt;
・これは完全無欠にきれいなおねえさん。&lt;br /&gt;
・こういうお召し物とその着こなしからも垣間見えるお洒落度の向上。</description> 
      <link>http://husachiaki.blog.shinobi.jp/Entry/2464/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ここだけの話　ここだけらくがき２５　感想</title>
      <description>※標題のお話は&lt;a href=&quot;https://www.pixiv.net/artworks/139397831&quot; title=&quot; target=&quot; _blank=&quot;&amp;quot;&quot;&gt;こちら（pixiv版）&lt;/a&gt;&quot;からお読みいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　皆さま新年あけましておめでとうございます。本年も自分の好きなものの好きなところを愛でるブログでありつづけたいと思いますのでよろしくお引き回しのほどをお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わんこなさわちゃんパイセン１枚目&lt;br /&gt;
・可愛いの洪水！圧倒的！&lt;br /&gt;
・いや、マジでスマホの画面内に可愛いしか存在してないのなんなんですか一体。どたどたもブンブンもがじがじもぐぅ‥‥もぷるぷるぷるぷるぷるもこんなに可愛いを表現できる擬音だと思いませんでした。&lt;br /&gt;
・特にがじがじはいいですね。至高です。すぐに飽きてよそに行ってもいいし、いつまでもいつまでもがじがじしててもいいです。&lt;br /&gt;
・マジで今私は正気を失おうとしています。まぁ今さら失ったところでどうなるものでもないんですが。&lt;br /&gt;
・今後ちっこい犬を見たら「パイセン度数」とかいうわけのわからない物差しで測ってしまいそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わんこなさわちゃんパイセン２枚目&lt;br /&gt;
・まさかの二度打ち！ありがとうございます！&lt;br /&gt;
・落雷に怯えてからのお怒りモード素晴らしい。涙目で吠えてるのがもう狂おしいほど好きです。&lt;br /&gt;
・あとまてーは隙しかない背中と後頭部が最高ですね。愉快な足音が聞こえてきそうなのもとてもいいです。&lt;br /&gt;
・ちがうけがわ、とてもとてもお似合いです。色々着せてみたくなりますねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わんこなさわちゃんパイセン３枚目&lt;br /&gt;
・そうたくんとなかよし。犬種が違って向こうのがでっかく育っても変わらずお姉さん。&lt;br /&gt;
・のぼれーが気を失うほど好きです。&lt;br /&gt;
・「ぜったいわたしのがつよいにきまってるんだらかね！！」決まってます。未来永劫揺るがぬ世界の真理です。勝てるわけがありません。&lt;br /&gt;
・全体から立ち昇る『遊んであげてる』『めんどうをみてあげる』感が素敵すぎます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピク〇ンに興じるさわちゃん&lt;br /&gt;
・すみませんあまりにも長かったのでタイトル端折りました。&lt;br /&gt;
・パイセンは単純なゲームであればあるほどハマりそうなイメージがあります。&lt;br /&gt;
・身体動いちゃうのいいですね。すごくすごくいいです。&lt;br /&gt;
・そして弱点耳。単純に弱いんじゃなくて青年の声が合わさるとクリティカルするんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お悩みパイセン&lt;br /&gt;
・昭和可愛いパイセン。&lt;br /&gt;
・考えているうちにあれやこれやと脱線してしまってなかなか計画が進まない印象があります。&lt;br /&gt;
・ひとりで考えられるタイミングもあまり無さそうな中で繰り返し脱線するところを想像してしまうと大変愉快です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お誕生日おめでとうそうたくん２０２５&lt;br /&gt;
・２人揃ってＶサインしてるところ、この距離感、そして青年の目つき。本作にのめり込んできた人間からするとこれだけで胸を打つものがあります。&lt;br /&gt;
・パイセンちょっと酔ってますか、それとも酔ってないけど酔ってるのと同じくらい浮かれておいでですか。まぁ、どっちでも納得ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拒否られる青年&lt;br /&gt;
・すみませんまたタイトル端折りました。&lt;br /&gt;
・これ、地味に傷ついて引きずるやつですね。悪気や他意がないのが伝わってくるからこそ気になっちゃうやつ。&lt;br /&gt;
・彼の次の手は如何に。あっためてから再チャレンジかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あけましておめでとう２０２６&lt;br /&gt;
・二人羽織というよりは餌付けされる小動物な絵面。&lt;br /&gt;
・それにしてもこの上なくすっぽり収まってるなあ。何度も何度も繰り返してベストな位置を見つけたんでしょうね。&lt;br /&gt;
・きっとこの先、この形態が二人の中で二人羽織として共通認識になっていくんでしょうねぇ。それはきっと素敵な時間の重ね方です。</description> 
      <link>http://husachiaki.blog.shinobi.jp/Entry/2463/</link> 
    </item>

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