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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

ここだけの話 ここだけらくがき25 感想

※標題のお話はこちら(pixiv版)"からお読みいただけます。


 皆さま新年あけましておめでとうございます。本年も自分の好きなものの好きなところを愛でるブログでありつづけたいと思いますのでよろしくお引き回しのほどをお願いいたします。

わんこなさわちゃんパイセン1枚目
・可愛いの洪水!圧倒的!
・いや、マジでスマホの画面内に可愛いしか存在してないのなんなんですか一体。どたどたもブンブンもがじがじもぐぅ‥‥もぷるぷるぷるぷるぷるもこんなに可愛いを表現できる擬音だと思いませんでした。
・特にがじがじはいいですね。至高です。すぐに飽きてよそに行ってもいいし、いつまでもいつまでもがじがじしててもいいです。
・マジで今私は正気を失おうとしています。まぁ今さら失ったところでどうなるものでもないんですが。
・今後ちっこい犬を見たら「パイセン度数」とかいうわけのわからない物差しで測ってしまいそうです。

わんこなさわちゃんパイセン2枚目
・まさかの二度打ち!ありがとうございます!
・落雷に怯えてからのお怒りモード素晴らしい。涙目で吠えてるのがもう狂おしいほど好きです。
・あとまてーは隙しかない背中と後頭部が最高ですね。愉快な足音が聞こえてきそうなのもとてもいいです。
・ちがうけがわ、とてもとてもお似合いです。色々着せてみたくなりますねぇ。

わんこなさわちゃんパイセン3枚目
・そうたくんとなかよし。犬種が違って向こうのがでっかく育っても変わらずお姉さん。
・のぼれーが気を失うほど好きです。
・「ぜったいわたしのがつよいにきまってるんだらかね!!」決まってます。未来永劫揺るがぬ世界の真理です。勝てるわけがありません。
・全体から立ち昇る『遊んであげてる』『めんどうをみてあげる』感が素敵すぎます。

ピク〇ンに興じるさわちゃん
・すみませんあまりにも長かったのでタイトル端折りました。
・パイセンは単純なゲームであればあるほどハマりそうなイメージがあります。
・身体動いちゃうのいいですね。すごくすごくいいです。
・そして弱点耳。単純に弱いんじゃなくて青年の声が合わさるとクリティカルするんでしょうね。

お悩みパイセン
・昭和可愛いパイセン。
・考えているうちにあれやこれやと脱線してしまってなかなか計画が進まない印象があります。
・ひとりで考えられるタイミングもあまり無さそうな中で繰り返し脱線するところを想像してしまうと大変愉快です。

お誕生日おめでとうそうたくん2025
・2人揃ってVサインしてるところ、この距離感、そして青年の目つき。本作にのめり込んできた人間からするとこれだけで胸を打つものがあります。
・パイセンちょっと酔ってますか、それとも酔ってないけど酔ってるのと同じくらい浮かれておいでですか。まぁ、どっちでも納得ですね。

拒否られる青年
・すみませんまたタイトル端折りました。
・これ、地味に傷ついて引きずるやつですね。悪気や他意がないのが伝わってくるからこそ気になっちゃうやつ。
・彼の次の手は如何に。あっためてから再チャレンジかなぁ。

あけましておめでとう2026
・二人羽織というよりは餌付けされる小動物な絵面。
・それにしてもこの上なくすっぽり収まってるなあ。何度も何度も繰り返してベストな位置を見つけたんでしょうね。
・きっとこの先、この形態が二人の中で二人羽織として共通認識になっていくんでしょうねぇ。それはきっと素敵な時間の重ね方です。

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ここだけの話 第118話 悶える話 感想

※標題のお話はこちら(pixiv版)、もしくはこちら(ジャンプルーキー版)からお読みいただけます。


・最初読んだ時うっかりしてて気づかなかったんですが、これご実家ですな。青年床に寝てるし。話数的にも番外編ではなく続きなので当然なんですが。
・「そうたくんはさみを貸しておくれ」「はさみ‥‥?」「ひきだしみて‥‥」実家の自室にまだ文具があるし、寝ぼけてても位置も覚えている。青年、まだまだそんな頃合いですよね(若さに思いを致しながら)。
・「これで起きてないんだからすごいよ」低血圧なんでしょうか。
・彼らしく、よく整えられてますね。几帳面というのともちょっと違うんでしょうけども。
・「わあこれ!」「私の年賀状だ」あ。ここに置いていたのか。肌身離さず持っていたりするタイプではないと思ってはいましたがまさか実家の自室とは。彼のひねくれた愛情を垣間見た思いです。
・クリスマスの話、幕間的存在なんですがふたりの大事なひとときを描いていてとても好きです。実は感想も書いていますが、ネタバレになるので公表はしておりません。
・総集編はこちらでお買い求めいただけます。電子版もあります。紙版につきましては末尾に参考画像をアップしておきますね。
・しかしお前包み紙までとってあるとか‥‥あの頃からとっくにさわさん大好きか。
・宝箱っていう表現いいですねぇ。
・よっぽどのことがないかぎり見つからないと思っていたらよっぽどのことが起きてしまったでござる。
・「かわいすぎてむり‥‥」撃沈。不意打ちって効きますからね。
・読者視点ですと思いのほか可愛いやつだとわかるんですけど、周囲の人間にはまだまだ伝わりきってない部分多いですからね。こういう形でぽろぽろとこぼれていくのも楽しみです。
・青年、知らぬが仏で睡眠続行中なのがまたなんともニヤニヤポイントです。




 作者ご本人のあとがきはこちらからどうぞ。

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ここだけの話 第117話 続・想定外の話 感想

※標題のお話はこちら(pixiv版)、もしくはこちら(ジャンプルーキー版)からお読みいただけます。

・更新お待ちしておりました。
・「反対させてもらうことにした」傾聴傾聴。
・「どうしたのパパ打ち合わせになかったよそれ」わぁ〜、打ち合わせも見たいなぁ。この上なく真剣な表情で少々間の抜けたお話をしているとか微笑ましくて好物です。
・「さっき‥‥?」「というとやっぱり」「私になにか思うところが‥‥」「それならなんでも言ってください 改められるよう努力します‥‥‥っ!」今のところノーミスだと思うんですが。
・「ただ率直に言えば 未だに聡太が誰かと一緒になると言い出したことも」「その相手がこんなに素敵なお嬢さんであることも」「正直まだ現実味がなくて」今回に限らず本作品がめちゃめちゃ私に刺さる理由のひとつとして自分の実体験と通じるというのがあるんですが、ここ、まさに身に覚えがあります。私結婚は1回しかしてないのに先方ご両親への挨拶はなぜか2回やってまして。破局してしまった初回のケースも上手くいった2度目も似たようなことを相手の親御さんから言われてます。なんとも不思議なことです。
・ではこういう反応が子供が結婚する時の親あるあるなのか、というとそれもちょっと違うようです。青年の場合は平素が平素なので「お前本当にあんなんだった聡太か?」という思いに駆られるのも無理はないでしょうね。
・敢えてメタいことを言うと大事な話あたりを読むとその辺氷解すると思いますね。ええ。
・「それに付き合い始めたと聞いてからようやく半年くらいだろう」「だから今だけ一時的に浮かれたり舞い上がったりしているんじゃないかと‥‥」お父さん真っ当だ。こういう時に敢えて水を差す勇気には敬意を表したいですね。いろいろと事実誤認があるようなのでアレですが。
・「いくつ年下なのか存じ上げないが佐和さんはまだお若いだろう」「僕も妙子にいろいろと苦労をかけたのを思い出してしまってつい‥‥」ここでコーヒー吹きました。もしかして入社したての後輩社員に手を出したとか思われましたか?
・巻き込み事故みたいなことになってるそうさわと一緒にいたたまれない表情してるママンですが、あなたは知ってるんだからちゃんと伝えておかないといかんでしょ。
・「と‥‥父さん」「言いにくいんだけど、その‥‥」「私一応」「聡太さんより年上でして‥‥」2人揃って珍しい顔してらっしゃる。責めるに責められないって感じですな。納得するしかないですもんねぇこの勘違い。
・「たえこ‥‥」「本当だよ」「さわちゃん勤め先の先輩なんだって」ここも慌てふためき方もいいですし、このあとのどうしようがすごくかわいいですなパパン。大丈夫、どうせすぐ持ちネタになります。
・青年いい笑顔。そうそう。こんな笑顔ができるようになったところ、きちんと見せてあげないとね。
・「そうたがこえをあげてわらっている‥‥??」きっと内心宇宙猫状態なんだろうなぁ。
・「ちょっと童顔でほっとけなくてこど‥‥」「ん”ん”ッ」「純粋なとこあるけど」もしかしていま足踏まれた?蹴られた?(何かを思い出しながら)
・「俺にないものをたくさん持ってて」「一緒にいると自分でも知らなかった自分になれる」「生まれて初めてずっと一緒にいたいって思えた大事なひと、です」いろんな部分を引き出してもらってますね。そもそもこの眼差しそのものが、今まで彼が誰かに注ぎ得なかったものなのではないかと。
・「あの聡太がここまで言うんだもの」「これはもうよっぽどのことだよ」「‥‥ね?」『あの』の重み。手を取り合って生きてきたおふたりのみが知る重み。
・ではありますが。めでたしめでたしは次の物語の始まりでもあります。
・「‥‥こっからどうしたらいいと思う?」一般的にはお酒で乾杯なんですが、諸々あってそうはいきませんね。
・「ずっと不思議だったんです」「文句も言うし やな顔もするのに」「どうしてそうたくんは私の相手を続けてくれたのかなって」最初はちょっとした良心の咎めだったんでしょうね。それが『続いた』理由は‥‥。
・「夜な夜な私を慰めてくれてたときからずっと」「そうたくんは私だけが特別で私だけが大好きだったんですね‥‥」あれ?流れ変わったな。
・「夜な夜な?なんて?」「昼間はそんなに世話焼かれてないぞっていうささやかな抵抗です」言葉のチョイス問題には微塵も気づいていない模様。
・「金銭を対価とするビジネスライクな関係とか‥‥?」そっちの方が問題ある気がする。
・「いつもそうたくん「もうもらってるんで大丈夫ス」とか言うのに私のお財布からお金減ってなくておかしいと思ってたんだよ!」え?いま?その疑問今解決しましたか?
・「いいよそんなの値段つかない対価もらったし結果オーライ」ご両親がそろそろ消し炭になりかけてる。
・「けしてやましいものでは」むしろ多少やましかった方がマシまであるのが実際の経緯。
・「舞い上がってるだけじゃないかって言われたら」「正直言い返せないところもあります」今まさに証明してしまいましたね。
・「それでも俺」「どうしてもさわさんがいいんです」いい男になったな。臆病な冷笑家だった彼はもういない。
・「いい」「‥‥降参だ」「野暮な口出しして悪かった」「申し訳ない」素直に頭を下げる姿が良き父親の姿。ともあれ、その野暮な口出しのおかげで確認できたこともたくさんあったと思いますのでやって良かったかと。
・「不束な息子ですが聡太のことをよろしくお願いします」「はい、こちらこそ‥‥!!」さわちゃんパイセン、素敵な笑顔。満願成就おめでとうございます。
・「ついでにさわちゃんは聡太のどんなとこが好きなのかじっくり具体的に聞かせて」「ここからがおもしろいとこなんだよね」まったくもってそのとおりですが、そういうのは耳打ちするにしても本人がいないところで。
・「今日は泊まってくんでしょ?」「お部屋‥‥どうする?」ママン、諸々妄想してときめいてらっしゃる。
・「着替え用意ないし全然帰れる時間だし泊まりませんけど」名古屋発東京行き新幹線最終は22時18分(執筆当日現在)。バンテリンドームでナイター見た後でも余裕ですな。
・「同窓会‥‥?」「なにそれ知らない‥‥返事もしてないし‥‥」心底興味なさそうだもんなぁ。
・「あっ幹事!!」「全てを察したわ」「ひさしぶりね!!」まどかさん、修羅場の話以来でしたっけ。元カレのポンコツっぷりをお披露目するいい機会になりそうですな。
・「いやいやいや 会いたい友達もとくにいないし」その場しのぎの発言とかじゃなくて本当にいないんだろうな‥‥。
・The 修羅場の絵面が好きすぎます。起こらないってわかってるからこそ仮想として笑えるシチュエーションってありますね。実際修羅場ったら読んでて胃がミリミリ言うのはそれこそ過去回で経験済みですので。
・「せっかくの機会だもん大事にしなよ」ということで実家にお泊まり決定。
・本当に何から何まで自分語りで申し訳ないんですが、私も結婚の挨拶に行ってそのまま先方の家に泊めていただいたことがありまして。その際は強かに呑まされたので不埒なことなど何も出来ず。当時付き合っていた女性には「残念やったなぁ」とニヤニヤされましたね。
・「‥‥妙子」「本当にあれはうちの聡太なのか」いつもどおりの2人を見ればそうもなりましょうな。運命の出会いだったとは思いますが、ここに至る道のりがとんでもなく紆余曲折していたのはここまで読んできたとおりであり。ふたりで積み上げた時間の重みを感じますね。
・ベッドと布団と。私も泊めてもらったときまさにこんな構図でしたので遠い記憶が脳内でぐるぐるしてます。
・「いつもよりちょっとぶっきらぼうな誰かさんも新鮮でたのしいし」「そんな違う?」「違う違う」最近はだだ甘だったから余計に新鮮味がありそうですね。
・「さわさんから見た俺が少しでもマシな奴ならそれでいい」金本位制ならぬさわちゃん本位制。
・「いつか私にもああいう話し方するようになるのかな?」「ならないよ」「ならないの〜?」「なりません絶対」「だって自分で言ったじゃん」「「私だけが特別で私だけが大好き」なんだって」「悪いけど最大限いいカッコし続けますよ」イケメンがイケメンっぷりを発揮している。でも、昔の薄っぺらいイケメンじゃなくてこれは名実共にそろったイケメン。
・「やっぱりそっち行ったらダメかなぁ」これ断れる?
・断固拒否したのに最後の最後「‥‥じゃあぎゅってして」で押し負けるの非常に彼らしくていいです。こうやって押し負け続けて今があるんだからこれからもしっかりと押し負けてほしい。
・「そうたくん」「ありがとうね」伝えたいのは感謝の気持ちだけではないけれど。今一番ふさわしいのはやっぱりこの言葉でしょうね。
・神速の寝落ち。ホッとして気が抜けたんでしょうけど、普段どおりとも言えそうですね。



 作者ご本人のあとがきはこちらからどうぞ。

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ここだけの話 ここだけらくがき24 感想

※標題のお話はこちら(pixiv版)"からお読みいただけます。

黒ビキニさわちゃんパイセン
・あまり見ない表情をなさっておられる。
・ほれほれって見せつけるでもなく、大胆な格好に恥じらうというのとも違って実に新鮮です。
・そしてビーチボールにも負けないたわわなものがおふたつ‥‥。


魔法少女さわちゃん
・スピンオフ新連載はまだですか!
・いろいろ頑張ってピースまでしてくれるサービス精神の塊、さわちゃんパイセン。
・目つきの悪いマスコット猫役で青年が肩に乗ってますが、ロクでもないアドバイスしかしなさそうで最高です。
・あちこちサイズ感の大きいパイセンをきっちり可愛く見せるデザインが大変良いです。ミニスカから伸びる魅惑のむっちり太ももも素敵。

寝起きの青年
・毎朝こんなかんじなのでしょうか。とすれば、もうほぼほぼ新婚ですねぇ。
・反射的にスマホを探すのわかるなぁ。
・「まだくらいじゃん‥‥」「もうすこしねかせてあげよ?」ねかせて、じゃなく。ねかせてください、でもなく。ねかせてあげよ、なのが彼らしくて笑ってしまいます。
・数少ない弱点である寝起きの悪さが逆に愛嬌になっているのは得だなぁ。

酔っぱらってスーパー無敵モードのさわちゃんを介護しよう!!
・やったぁ!酔っぱらいスーパー無敵モードだ!ありがとうございます!ありがとうございます!大好物なんです!
・ひとりで楽しくなってるところ、一生見てられます。
・不健全な理由でお酒に走っていたという経緯を見てきているので、お酒を飲まなくなったのはいいことだと思いつつも。酔った姿が大好きなのでこうやって大暴れしていただけると助かります。
・青年の手練感。年季の入った介抱。
・スーパー無敵モードはスーパー据え膳モードなのに圧倒的に天秤が「酒くさいイヤ」に傾く青年。可哀想とか気の毒とか思いつつも、まぁ、その分普段いい思いしてるしこれくらいいいよな!という結論に。
・「あつい〜」「中身見えるからやめて」やめて、なんだ。こういう形で見えても嬉しくないんだろうなぁ。
・自分からキスはしないけど、されることには抵抗しない青年。一度目のはよくある酔っぱらいちゅーですけど、二度目は結構ねっとりがっつりやってますね。酔ってそういうモードに入ることもあるんでしょうか。まぁ、酒くさいと青年がその気にならないでしょうし、始まっても結局途中で寝ちゃいそうですけど。

さわちゃと過ごす夏の思い出
・これ、2枚ありまして。2枚目に綴られた作者ご本人の思いが秀逸すぎて完璧すぎてこれもう私の感想とかいいんじゃないかなって思ったりもしましたが。感想はあったらあっただけいいと思うので書きます。一部が被ったりすると思いますがご容赦ください。
・スイカ食べてるとこステッカーにしたいくらいお気に入りです。ちゃんと前掛け着用しているところも素晴らしい。この駄々漏れる幼女感。
・麦わら白ワンピという完璧美少女装備なのに付随してるのが虫取り網と虫カゴなのがワンパク少女してて最高です。ぜひともでっかいカブトムシ捕まえて最高の笑顔を見せていただきたい。なおその際ワンピースの犠牲は問わないものとします。
・扇風機の前で正座してるところがやたらとツボです。なんでそんなに神妙な顔に。
・夏祭りしっとり浴衣モード!ポスターとかに使えそうなほどに麗しい。もう、まとった雰囲気からして秀麗です。ただまぁ、本編だと大暴れした挙句おんぶまでさせてましたねぇ。
・水着は青年向けにがんばったやつとかも大好きでしたが、やはりこういうタイプがお似合いですね。ひらひらとポニーテールの合わせ技ですっかり美少女モード。いいんですアラサーでも美少女で。
・涼を求めてラムネを。こうして座っていると本当に素敵な大人のお姉さんなんです。次の瞬間、ラムネで笛吹いてても不思議ではない性格なさっているとは到底信じられない。
・パイセン線香花火チャレンジ。
・麦茶を入れる姿から感じ取れる生活感がいいですね。青年の部屋で作ってあげて、帰り際「しっかり水分取るんだよ!」って言っていそうです。
・特大かき氷、顔と同じくらいのサイズ。ちんまりしたやつよりもこういうのがお似合いなパイセン。食べ切った後には舌がシロップ色でガッツリ染まってそうですね。
・お昼寝!お昼寝!よだれあと!ありがとうございます!なんで私はこういう油断した姿にやたらと惹かれてしまうのか自分でもわからないんですが、もう本当に感謝しかありません。
・日傘もじつによくお似合いです。大人のお姉さんモードもまた、パイセンの本当の姿ですから。

毒入りの話
・物騒なタイトルでこの上なくほのぼのしてしまうふたり。
・「こちら冷たいお紅茶でございます」氷の音も涼やかに。
・「そしてこれはそうたくんがねこになるお薬‥‥」そうたくん限定でなければ言い値で買います。
・「ときにそういう毒物混入は無断でやるから意味があるのでは?」ド正論。
・毒入りケーキとか毒ガス噴射で兄暗殺とかのシーンがあるアニメを見ていたので、それからあまりにかけ離れたほのぼの毒入り宣言にほっこり。
・「まちがえた」さわちゃんパイセンはまちがえるもの。しかしネタでなく本気で間違えたっぽいのがすごい。
・「甘ッ」「やっぱりガムシロじゃん」世間一般のイメージだと毒物=苦いかも知れませんが毒物であるエチレングリコールは甘いので油断は大敵ですぞ。
・文句言いつつちゃんと飲むところは青年の青年たる所以。
・「今日のそうたくんは付き合いがいいのでそろそろ毒が回ってねこさんになったろう」「どれひとつかわいく鳴いてみなさい」青年は本当に猫になってもかわいく鳴かなそう(偏見)。
・「あ〜」「僕猫なんでニンゲンの言葉はちょっとよくわかんないです(笑)」「絶対わかってんじゃん」意味わかっててツレナイ態度とるところは実質猫。

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ここだけの話 ここだけらくがき23 感想

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桜の樹の下で
・とても静かで、とても美しく。そして暖かい光景ですね。何気ない日常の一瞬だからこそ深く心打つものがありました。
・このふたりがこうなるまでの道行きをずっと追ってきて、これに巡り合えて。本当に幸せです。


安全の話
・明らかに寄ってきてくれなくなったって、それはもう明白すぎる自業自得。チベットスナギツネみたいな表情している場合じゃないぞ青年。
・自覚もあるのに、じゃあこっちからって。反省の色がない。微塵もない。
・赤面フェチなのでパイセンの絶品うつむき赤面助かります。今、確実に寿命が延びています。
・重なる唇。されるパイセンの反応がとてもとても艶かしい。
・「そうたくんってくっつけるだけのちゅうできたんだ、って驚いてる‥‥」もしかして今まで一度もしたことがなかった?
・「だってあれが嫌だから俺に近付いてきてくれないんでしょ‥‥」「調子のってすいませんでした‥‥(小声)」正座ですよ正座。反省を示すにふさわしい姿。
・「あ〜〜〜〜〜〜‥‥‥‥」理解の音がしている。
・襲ってたのか!パイセン恐ろしい子。夜な夜な
・そこでネタバラシせずに躾の一環として有効活用するあたり、姉さん女房の風格が出てきた感がありますね。


ゲーセンの話
・感情とか思惑とかが本当にわかりやすい人だなぁ。
・「いや!!今日は多分いけると思う」今後一切ギャンブルとかやっちゃダメですよパイセン。
・「両替してくる」「止める暇もない」流石という言葉しか出てこない。ここが魅力、ここが素敵。
・「そうたくんと一緒にいたらなんとかなりそうな気がしちゃうんだよね」このお言葉は第一話の「君といっしょにいるとだめだぁ」と表裏一体ですね。
・クレーンゲームやってる時の後ろ姿って結構サービスショットですよね。私だけですか?
・パイセンにいいところ見せられて良かったな青年!


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ここだけの話 ここだけらくがき22 感想

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早とちりの話
・「ねぇ」「今日はなんかあるんじゃないですか」そこにアゴを乗せるなアゴを。
・物を書く人間としては身長差が分かりやすくていいなと思いました、アゴ乗せ。
・「大丈夫!!安心して」「今年はやめたから」「俺またなんかしたの」身に覚えがなくとも心当たりがなくとも。やっていてなんの不思議もないという自分自身への負の信頼感
・自分語りをさせていただきますと、バレンタイン、我が家もやめようかという話に一度なりました。主に私の健康面由来で。結局「日持ちのする物だから分けて食えば」ということで続行に。
・「やっぱり甘いもの好きじゃない人にチョコ渡したって自己満足になっちゃうもんね〜」このあたりのわかってなさがやっぱりパイセンですねぇ。すごく好きです。
・「つまり!!今後も!!チョコください!!」ソトヅラマンの赤面からしか得られない栄養が確かにあります。
・8割パイセンが食べてしまうのはもらうことがメインだからですね分かります。


ほしいものの話
・「せっ‥‥」「説明を要求する!!」「こんな高いプリンを私に買い与えて今度は何を企んでいるんだ」スモッグでも着せる気か!?
・「そんなに高くなくない?」「‥‥あっホラ にーきゅっぱって」コンビニスイーツかな?ちなみにモロゾフだと486円(税込)です。
・「だってさわさんほしいものないかって訊いてもアルミホイルって答えるし」それ、訊くタイミング間違ってなかった?
・「かと言って俺が思うままプレゼント選ぶと怯えるじゃん 値段に」私は身に覚えがあるのでそれを批判する資格がないですねぇ‥‥。
・「‥‥もしかしてこれお誕生日プレゼントだったの!?」ここのビックリ顔、最近で一番好きかも知れません。面白いし可愛いし素敵だし。
・同じ消え物でも洒落たレストランでのお食事とかにしなかったあたり青年の成長を感じます。
・「にーきゅっぱの味がする!!」色んなもの食べさせて値段当てさせてみたくなってしまう御発言。


交代の話
・よれよれパイセンも可愛いですが、それよりも痛々しい。これ書いている人間が年度初めでヘロヘロなので余計に。
・「いい 座ってて」「今日は俺がやる」「心配しなくても俺だって簡単なことならできるよ」嫁さんが割と病弱なのでこういう主張をする機会があるのですが、悉く却下されてしまいます。
・「シャツ汚すよ 私の割烹着貸そうか!?」サイズの合わない割烹着を無理やり着用する青年は見てみたいですね。
・一人暮らしの期間がそれなりにあっても全く料理の出来ない人間はおりますが、青年は出来る方だったようでよかったです。まぁ、何事もソツなくこなしてきた青年ですからねぇ。
・「どうしたの 今日いじらしいね???」喜びつつも心配気味なのが付き合いの長さゆえですねぇ。


見守りの話
・すかさずついていこうとするも謝絶されて耳と尻尾がしおれる青年。彼は昔の塩対応する自分を見たら自身に対して説教しかねないのではないでしょうか。
・猫を追いかけてさまようパイセンを物陰から動画に収めたいです。
・慌てる背中はどこか嬉しそうに映ります。
・合流したあとでぶちぶち言うのかなぁ。それともパイセンが語るねこさんの話を黙って聞いているのかなぁ。


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ここだけの話 第116話 うれしい話 感想

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・初手から酔いつぶれたパイセン。久々だなぁ。このダメ可愛さに懐かしさすら覚えてしまいます。
・「そうたくんはさ〜」「ホント私のことすきだよねぇ〜」「は???」やばい。この2コマだけでニヤニヤが止まらない。やばいやばい。
・「チッ」いい音鳴ってるなぁ。
・「何言ってんスか 酔ってます? あっ酔ってたわ すいません」めっちゃ早口で嫌味言うやつ。後ろからの画角なのになぜか表情が見える。
・「でも いつも そう言いながら」「ちゃんと付き合ってくれるくせに」ほっとけないから始まって、いつしか『いつも』になっていった流れがたまらなく好きなんですよ私。
・「よーしよし ありがとねぇ 撫でてあげようねぇ」功徳を積むとパイセンに撫でていただけるんですね。
・「なにそれ」「酔ってるでしょ もうおしまいだよ」目つきが別人のようだ。あと、さらっと受け止めようと努めたものの目元がちょっと照れてるのが青年可愛いポイント。
・ぐりぐりするのいいなぁ〜。すごくいいなぁ〜。懐いてるなぁ。
・パイセン抱っこしつつ酒を置くの手際いいな青年。流石に手慣れている。
・「わかってんのかぁ〜」国宝級に可愛い生き物してるなぁ。
・お互いに伝わりあっているという極上の幸せ。でも、たぶんパイセンは足りないって思ってるんだろうなあ。どれだけ伝えても伝えても、たとえしっかり伝わっててもまだ伝え足りないんだろうなぁ。だって、たくさんたくさん飲み込んできたんだものねぇ。
・どうぞ末永くいつまでもお幸せに。


 作者ご本人のあとがきはこちらからどうぞ。

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ここだけの話 ここだけらくがき21 感想

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否定の話
・感性豊かなさわちゃん先輩。喜怒哀楽が明快なところも素敵です。
・というか、さわちゃん先輩ガチ泣きするようなものを一緒に見てて冷静な青年という図式がもう思い当たるところしかなくて。一周回って微笑ましい。
・こうやって感情が切り替わったり寝落ちしたりした瞬間のさわちゃん先輩を見られるのは同棲まで無事漕ぎ着けた青年の特権。しっかり味わうんじゃぞ。
・一回否定する奴要るかって言われたらそら「要る」としか。だってその方が可愛いじゃないですか。


退屈の話
・友人曰く「髪で遊んでもらえるのは髪があるうちだけ」だそうなので今のうちに色々やってもらうんじゃ青年。
・まぁ、実際コミュニケーションの取り方としては微笑ましくて素敵です。
・嬉しそうにしているさわちゃん先輩からしか得られない栄養素を摂取しておきたまえ、青年。
・「ひとりでもなにか暇つぶしできること探してみるのはどう?」そういやそんな動機で編み物始めてましたね。弱いお酒を無理に呑まなくなっただけでも十分素敵なことなんだけど。
・「心配しなくてもひとりならひとりでお掃除とかしてるし平気だよ」これは姉さん女房の風格。
・というか。さわちゃん先輩が家事やっていることに気づけないのはちょっとアレだな青年。気づいたらいつのまにか綺麗になってるなぁ、くらいにしか思ってないのかな。
・「やぶへび」って言うけど、たまーにどこの藪に蛇が潜んでいるかわかっててやってる時ない?
・期待のまなざしでまなざされたい。
・「く、くらえ〜???」器用で不器用な男の精一杯。こういう時はホントにどっちもかわいい。


見物料の話
・謎鼻歌!謎鼻歌だ!歌詞が間違ってたり1番と2番がごっちゃになってたりなんだったら別の歌と時々入れ替わったりするやつだ!
・青年謎鼻歌こっそり録音して後で反芻してないだろうな。してたら分けてほしい。
・「残念だが無料お試し版はここまでだ」「続きは見物料を払うがよい」どこで覚えてくるんですかそういうの。
・「いくら?」のれんみたく覗き込む仕草も真剣そのものの目つきも全部どうかしてて完璧。
・「こういうとき下手な額を言うと本当に払ってくるから怖いんだよな~って思って‥‥」「へぇ」「わかってんじゃん」こういう時の青年はブレーキがぶっ壊れてるからねしょうがないね。まぁ、私はこの手のことに関して一切他人を批判する資格を有しないわけですが。
・てか、ここのさわちゃん先輩割とガチ目に怯えてるんですよねぇ。

再認識の話
・「ちょっと手貸して」あ、こういう時の青年はロクでもないことをやるかいうかするぞ、と、なんとなくわかってしまうようになりました。
・「いや違うって 絶対こんなに小さくなかったって」「表向き価格を見直したことにして内容量減らした?」「ひとをステルス値上げしたみたいに言うのやめてくださーい」キミたち普段からこんな愉快な会話してるのズルいなぁ。ずっと見てたい。
・「はじめからこのサイズだよ」ボリュームアップした部位の話はまたの機会に。
・「ええ‥‥なにこの気持ち」「このへんがぎゅーってするんですけど」恋かな?いや、真面目な話、ふとした瞬間に相手への愛おしさが募ることってありますね。ええ。大事にするんじゃよ。
・さわちゃん先輩が青年の情緒不安定を見抜いているのもまた良きですね。寝起きを共にしているからこその気づき。

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ここだけの話 第115話 想定外の話 感想

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・おお!20ページ!大作ですね。執筆お疲れ様でした。
・そうたくんとそうたママンのやりとり、ママンの繰り出すスタンプが期待どおりと言いますか解釈一致と言いますか。
・ママン、ラインの返事に電話してきたらラインの意味が‥‥。
・このスタンプは確かに可愛い。それこそママンにとっては一大事レベルなんでしょうなぁ。
・「前なんかお返事が来たらまだいいほうで」「既読だけつけておしまいっていうのも珍しくなかったっていうのに」「ママちょっと感動‥‥」ホロリしちゃうほどなんですね。古い言葉で言うところの角が取れたとか丸くなったとか。今、青年はそんな感じの真っ只中ですな。
・しどろもどろなの、微笑ましくも珍しい。そっけなく話を変えても不思議のないところ、要件が要件だけにそうもいきませんか。
・それはそうと回想シーンのさわちゃん先輩かわいすぎませんか。まだご本人登場前からかわいい爆弾炸裂するのはそれこそ想定外です。ありがたやありがたや。
・『順調にカノジョ色に染められているようでなにより!』染めあっている真っ最中でございます。
・『あ〜あ のろけられちゃったな〜』『いいな〜いいな〜ラブラブで』ママンの波状攻撃に青年無言の撤退。まぁ、言い返す言葉もないから仕方ないですな。それを否定するのは青年が最もやりたくないことでしょうから。
・名古屋だ!嫁さんの親戚がたくさんいて、30年来の友人が住んでいて、私の人生に一番影響を与えたミュージシャンが世に出たきっかけの街なので私自身は一度も住んだことがないくせに非常に馴染みがあります。
・おめかしさわちゃん先輩!かわいいとかわいいとかわいいを重ねがけした結果カンストしてます。
・「私これ ほんとに大丈夫!?変じゃないかな!?」そういうのを『杞憂』って言うんですよ。
・まぁ、嫁さんのご両親に会うに際してスーツを新調しただけでは安心できず伊勢神宮に参拝して御饌を奉納し心願成就の御祈祷まで受けた人間には何を言う資格もないわけですが。
・「大丈夫だし別に普通でいいって‥‥」「あーいや えっと‥‥」「‥‥ちゃ、」「ちゃんと きれい、だよ‥‥」よくぞ言った。ここぞの時にここぞの言葉を選べるようになったこと、これが彼の一番の成長ですねぇ。このコマを読んで、本当にこの物語を追いかけてきて良かったとしみじみ感じ入っております。
・愛ある賛辞に撃ち抜かれる姿もかわいいですな。流石。
・手をつなぐ理由をふたつも用意しておねだりするの図。でもこれ緊張もかなり入っているご様子。まぁ、そりゃあそうか。
・「うちここです」おお、一軒家だ。郵便受けもおしゃれだし、いいとこ住んでそう。
・ママン、ただいまくらいは最後まで言わせてあげてください。そして息子よりも先に未来の嫁に抱きつくという。そらさわちゃん先輩でなくとも怯えますよ。
・「リアルさわちゃん想像してたより百万倍かわいい〜!」想像力を超える存在というものが世の中はありますね、ええ。
・メーター破壊に爆笑。
・「‥‥あれ?そうたくんっておねえさんいたっけ?」「そっか お顔見て話すのは初めてだったね こんにちは聡太の母です」「おかあさま!!」このさわちゃん先輩おもしろかわいいかわいそう。
・「にくたらしいことを言うのはこのくちか〜!!」きちんと反撃もするんですねお母様。
・「お電話の声で想像してたより」「何百倍も素敵なお母さまだったので」こういう笑顔、できるようになって本当によかったねぇ。
・「そうちゃん‥‥ママ この子ほしいな‥‥」「誰が渡すか」嫁姑戦争とか起こる心配はカケラもなさそうですが、母息子で嫁の取り合いが。
・ここでついにパパンの冷静なツッコミが。これが篠崎家の日常なのか、それとも今日だけのスーパー浮かれモードなのか。
・「妙子困ってるからほどほどにしなさい」歓迎の洪水を浴びせかけるママンに対して冷静至極。
・「そう!なにを隠そう私は‥‥」「じゃ〜ん!!」「パーサーだったのです!!」ああ、似合う。ママン似合う。旧姓の名札ということは現在は退役済みでしょうか。
・新幹線の車内販売の方でしたか。てっきり最先任キャビンアテンダントかと。
・「今はもう別の部署に変わっちゃったけどね」東海道新幹線は車内販売自体を今ほぼやってませんからねぇ。
・「制服のおしごと‥‥」この一言に反応して約100字を一気に小声で捲し立てる青年。少なからずヤマしいところがあるんでしょうな(邪推)。
・「ふふふ」「そうたくんはお父さま似?」「いや あの人もあれで職場に出ると別人みたいに接客モードになるよ」へぇ。青年はパパンのお仕事姿を見たことあるんですな。
・口を塞がず鼻をつまむんじゃありません。照れ隠しか今日はいつもより手がよく伸びてますな。
・「聡太が女の子連れてくるなんて大事件すぎるから」「緊張きわまって私もパパもちょっとおかしくなっちゃってるかも」パパンのおかしくなり方はちょっとわかる。
・参加人数4人に対してケーキ8つ?そら青年の「買いすぎでは?」にも一理ありますな。
・「いつものパターンでいいよ」これは青年口が滑ったなぁ。おかげでまたもママンの餌食に。
・「で もう単刀直入に言うと」「俺はこの人と結婚したいと思ってます」「佐和さんのご両親には先に挨拶して了承もらいました」了承というか勧誘というか。
・「‥‥結婚 許してください」二人の一世一代。ついにここまで来ましたね。
・迷惑かけた負い目について、一番隠しておきたいであろうことについて。きちんと言葉にするのはこれ以上ないほどに誠実です。
・「叶うことならこの先もずっとふたりで頼ったり頼られたりして生きていきたいです」嗚呼、なんて素敵な未来図。
・ママンこんなん聴いちゃったらそら泣くわなぁ。
・「‥‥と、ついさっきまでは思っていたんだが」お。お?
・「悪いが俺は一旦保留‥‥ いや、」「反対させてもらうことにした」何に引っかかったんだろう。負い目のところかなぁ。
・年寄りくさい物言いで大変恐縮ですが。慶事においてはこういう反対意見こそ傾聴すべきものなんです。二人も、ママンも気づかなかった問題点に気づいたのだとしたら、実に慧眼と言うべきです。この先の長い道のりをより良いものにしていくために、足りない何かがあるのだとしたらそれはどんな顰蹙を買ってでも伝えるのが親の務めというもの。




 作者ご本人のあとがきはこちらからどうぞ。

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ここだけの話 ここだけ落書き20 感想

※標題のお話はこちら(pixiv版)"からお読みいただけます。



 新年明けましておめでとうございます。本年もこのブログでは自分の好きなものの好きなところについて楽しく書かせていただきたいと思いますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。


年始のそうさわ
・ちょっかいからの反撃。いつものふたり。未来永劫こうやっていちゃいちゃしていていただきたい。年始から大変良いものを拝見しました。
・さわちゃん先輩は「あそべーかまえー」な時と遊んでいるうち純粋に興が乗ってちょっかいかけにいく時とがあるように感じていますが、今回はどっちかなーなどという楽しみ方をしております。いやまぁ割とガッツリ反撃されて困ってそうなんでそれどころじゃないでしょうが。


塩対応の話
・シスコン大魔王お兄ちゃんこと直生くんがどんどんと人外じみていく。いや、ただ単に適当なこと言って押し掛けてるだけの可能性もありますが。
・「たのもーッ」じゃないんだよ、君さぁ。
・「言ってない気のせい」「要らない帰っていいよ」「大丈夫足りてる」目が死んではいないものの感情の感じられない機械反応な瞳。感情豊かなさわちゃん先輩なのでこれはある意味レア。
・「誰これ‥‥俺のさわさんこんな冷たい反応しないはずじゃ」逆に考えるんだ。あのさわちゃん先輩をしてこうまでしないといけなくなるんだ、と。そのうち君もこうなるんだきっと。
・この「俺の」発言に反応できない程度には直生くんが諸々極まっちゃってるなぁ。なにしろぷるぷるしながら「ありがとう すべての命に感謝します」なので。


扉の話
・あーあ、ついにやっちゃった。園児服ですよ園児服。アラサー園児服。髪留めとか靴下とか名札とかポシェットとか諸々の小道具がしっかりしすぎてて現行法でも青年を何かの罪に問えそうなハイレベルっぷり。
・あと、おひざがとってもキュートですね。ええ、実に。
・「さわさん‥‥」「なんでもかんでも着こなしすぎる ちょっとは加減して?」言いたいことはわかるが世界一言う資格がないよ君。
・「いつかはわるいやつにつかまるよ‥‥」「どのくち」もうつかまってるんだよなぁ‥‥。
・「しかしこのままじゃ俺が一方的にさわさんを消費して不健全なんだよな」消費。一連のコスプレはいちゃいちゃの延長線上にあって、かつさわちゃん先輩のかわいさの可能性を追求しているものだという理解でおりましたが。まぁ、青年本人が言うのであれば消費なのでしょう。
・「‥‥ぱ、ぱぱ」「さわね、おこづかいがほしいな〜」アウト!アウト!
・『なにか開いてはいけない扉』を青年が精一杯食い止めてますが。その扉、何枚目ですか?


続・冬至の話
・息ぴったり。そのうちふたりで同時に入ってもだばぁしないお湯の量まで把握できるようになるんでしょうね。
・しっかし、以前は銭湯の壁を隔てていて。今はこうやって同じ湯船で。ふたりのステップアップをひしひしと感じられて我が事のように嬉しくなります。
・あとお団子髪のさわちゃん先輩もかわいいです。表情と発声は若干おっさんくさいですがそれを踏み越えるかわいさがあります。
・柚子の香りを共に感じて。明日は同じ匂いになってのご出勤ですねぇ。
・しっかり温まって元気いっぱい無敵モード。こういうところはお話の序盤と変わってなくてグッときます。
・寒い夜 温め合って 風邪知らず。


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