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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

ここだけの話 ここだけらくがき27 感想

※標題のお話はこちら(pixiv版)"からお読みいただけます。


いますぐ寝るしたくをしなければここで寝てやるぞ どうだ困るだろうという脅迫
・同棲ものとか新婚ものってこういう独特の距離感のやりとりがあって、これでしか味わえないかわいさが楽しめるのですごくすごく好きなんですよね‥‥‥。
・この青年の顔。お前そんな顔もできたんかって顔。嬉し恥ずかしにちょっぴりの罪悪感も入ってますかね。
・さわちゃんパイセンおねむモードで青年のおひざからちょっと顔あげて抗議しているのは、おひざに着地させると寝ちゃうんでしょうな。


頬杖なんか好きでよく描いちゃう気がする
・頬杖の良さははこのシリーズで再確認した記憶があります。キャラクターの目線を楽しめるのがいいですよね。
・わりとおめかしモードで頬杖なのは色々妄想が捗っていいですね。


シャツのしわわかんな〜い
・ネクタイゆるめている貴重な青年。
・昔々、絵描きの友人がキャラの体型を表すのにシワを巧く使えるようになりたいと言っていたのを思い出すなど。


なんできょう急に肌寒いんですか??
・不意打ちを喰らっているパイセンからのみ取れる貴重な栄養素供給ありがとうございます。
・なんでこんなにかわいい生き物が存在してるんですか?ってしばしば思いますね、ええ。
・この「はぷしッ」は極力まぬけな声であっていただきたい。


先に寝落ちされた場合にとりうる手段はあるんだろうか
・起こす以外にありますでしょうか。私は起こす派ですが嫁さんは起こさない派です。
・こうやって油断できる関係性が構築されたとわかる1枚が好きで好きで。
・パイセンはまだ戸惑い優勢みたいですね。初寝落ちの時でしょうか。


起きてくれてよかったネ
・お前初期はそんなまぬけ顔絶対しなかっただろ‥‥‥いや、してたか?
・咄嗟にカップをどかして二次被害を回避するパイセン有能。


あやうくこうなるところだったよ。
・これやると翌朝顔面に謎の擦り傷が。
・そして両名とも「運んでる途中で起きる」という発想がないのがよく理解しあってて素晴らしい。
・あれだけすれ違ってた2人から生まれる深い相互理解とてつもなくおいしいです。


しゃがんでるポーズって何回描いてもむずい
・聞きかじりをさらすのもお恥ずかしいことですが、こういうのって『多重構造』らしいですね。
・カップでお水あげてるのがパイセンらしくていいです。すごくいいです。
・できれば話しかけたりもしていただきたい。


ころもがえのタイミングがつかめないでいる
・うちの会社は一部制服があるんですがころもがえ制度自体がなくなりました。
・青年は几帳面にやってそうだなぁ。


暑くなるの早すぎませんか?という抗議を込めて早すぎるクールビズをお送りします
・貴重な青年のノーネクタイ姿。
・半袖になると腕時計がよく見えてにやにやしてしまいます。
・さっきの寝落ち顔との差たるや。そこが魅力です。


またしても「寝るまでがきょう」のルールで更新しようとしているなこやつめワハハ‥‥
・絵とは関係ないお話で恐縮ですがこやつめワハハの元ネタが思い出せずしばし沈思黙考。調べたら園田三国志でした。長年の疑問解決!
・若干おめかしモードですね。じんわりと無自覚的にセクシーなのがとても素敵ですね。そらお兄ちゃんも心配になるわけです。
・この瞳で見つめられる青年は果報者。


たいていシャツ着てるのにこのパロしたことない気がしたので気がしたときにやっておく
・これの源流というか大本は南くんの恋人。これは覚えてました。
・ウルトラマンと人間ってこのサイズ感なのかな、とたまに思ったりしますが。そして、こういう作品を見るたび故・TARAKOさんが「好きな人の肩にいつも乗っていられる人生は幸せ。そんな人生が送りたい」とおっしゃっていたのを思い出します。
・ミニパイセンが胸ポケットにいる人生はきっと楽しい。同サイズとどっちがいいか悩むくらいには。


まぁ逆もやるよね
・青年はおおきめ。胸ポケットは厳しいかな。
・でもこの指タッチは実にエモい。
・あと足があらぬ場所にあたっていてですね、ええ。すごくいいです。


でかいサングラスかけさせたかっただけなんだけど気づいたら夏フェスにでも参加するかのような装いになっちゃったな
・普段とはイメージがらっと変わる格好しててもきっちり可愛いのすごい。
・京都だと京都大作戦っていう夏フェスがありまして。そのタイミングだとこういう格好の人たくさん見かけます。なのでこの格好で京都駅に降り立つパイセンを妄想してみたり。
・当方はでかいサングラスをかける理由が美容的なものから白内障予防にかわるお年頃なのでパイセンにも早いうちから夏場はグラサンかけてほしいなと思ってしまったり。


昨今流行りのジャージメイドさんは彼氏のジャッジ的にどうなるのか気になる
・最近脳内の青年思考エミュレーターがポンコツなのでどんなジャッジするのかちょっと判断しかねるんですが、多分お兄ちゃんは「画像を今送れすぐ送れ」「動画もよこせ」って言いそうな予感。
・個人的には高校の文化祭っぽくて青春の香りがします。靴下も含めて高得点です。つまり大いにアリです。手作り感のあるネームプレートも最高です。ありがとうございます。
・手に持ってるハートストローのドリンクも実に味わい深い。


雨の日?かってくらいもしゃもしゃさせちゃった
・パイセンから強いわんこみを感じます。
・そしてほんのりと香り立つセクシーさ。わんこみがあるのに、こういう時は実に大人の女性でもあります。


オーバーオール‥‥つなぎ‥‥サロペット‥‥そういうモノも好き
・肌面積は広めですし外れかけた肩ベルトも谷間も全ていい味出してますがが、個人的にはまだギリギリセクシーよりもかわいいが勝つなぁ。
・これを見た直後に肩ベルトを直す青年の姿を幻視しました。


何も思いつかないからってこんなに早くからサマースタイルを描いていては先が思いやられるぞ
・青年がズボンの裾をめくっている貴重な姿。
・うちわの柄が朝顔なのがすごくいいです。チョイスが青年のセンスなのかパイセンのセンスなのか気になりますね。

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ここだけの話 第119話 起き抜けの話 感想

※標題のお話はこちら(pixiv版)、もしくはこちら(ジャンプルーキー版)からお読みいただけます。


・更新、心よりお待ちしておりました。
・なんぼなんでも朝が苦手では済まないレベルの寝過ごし。なんだかんだ疲れが溜まってたんでしょうかね、青年。そしてひしひしと伝わるやらかした感。
・おお、パパンが老眼鏡を。よくお似合いです。
・「気が緩んでいるようでなによりだ」「悪かったですね」「‥‥‥すまない嫌味ではなくて」まぁ、嫌味ではないでしょう。実に率直な感想。
・「俺にしてみればお前のそんな緩んだ顔こそ見たことがないよ」でしょうねぇ。何度となく全話を読み返してますが、やはりそのたびに彼の来し方を祝福したくなります。
・むにむにがかわいい。
・「わかってないのはお前だけだよ」無意識でやってることだからわかりにくいんでしょうけども。彼がそれを自覚できる日は来るんでしょうか。自覚がないまま変わっていけるのもまた幸せなことだとは思います。
・父息子差し向かいでのお話。こういう関係性は我が家では構築できなかったので素直に憧れますね。
・そしてパパンから漏れる反省の弁。溢れんばかりに語る夢を持ちながらそれを押し付けなかったママンは慎み深く愛情深いですねぇ。
・まぁ、その結果があのハジけっぷりと思うと確かにパパンとしては色々と思うところが湧くでしょうな。
・「あとはもうわかるだろう」「なるほどよくわかった」ここ、実に家族の会話してて良いです。
・「夢だなんだを抜きにしても寂しがってたぞ」「ずっと」「‥‥‥うん」ここ、お前そんな顔できるようになったんだなポイント。
・「自分の妻に少しでも幸せであってほしいと思うのは」「そうおかしなことでもないだろう」「いつの間にか聡太にも大切な人ができたようだし」「今なら少しはこの感覚を理解してもらえるかと思ったからな」こう言われての腑に落ち方。言葉少なに同意するのがいかにも彼らしくてその分深く沁みます。
・「起き抜けから元気だなぁ‥‥‥」軽いパニックなのかも知れない。
・「目が覚めたらもういなかったというのがやだったみたいで」ママンに筒抜けになるのをわかっているはずなのに迂闊なことを。
・「いや言ったし。」「言いました」わははははは。醜態を晒しているなぁ青年。
・初めての保育園!保育園!ほんとにずっとこのキャラだったんですねぇ彼は。
・「私もはじめはそういう」「深い人付き合いはいやなタイプかと思ってました」「今じゃ向こうからぐいぐい寄ってきますけど」今でもそう言う部分がなくなったわけではなさそうですけどね。というかパイセン特効が深く入ってるだけな気も。
・ガルルルルルッがいいです。すごくいいです。
・「ちゃーんと言質もらってますんで」おお、頑張って理解ある彼氏している。
・そしてママンの心情把握が的確。
・「そうたくんに頼まれたのは本当ですけど」「頼まれなくなって一緒にいたいと思ってました!」青年のみならずママンも陥落させてしまうぞパイセン。
・「なんだか私にばかり都合のいい夢を見せてもらっているみたいで」人前でなければほっぺたのひとつもつねってそうな。よかったですねママン。
・「いいでしょうおばちゃんの本気見せてあげる」「望むところです!!」「よく言った!」名古屋のおばちゃんの本気かぁ(何かを思い出した顔)。
・そして「とっておきのお礼」ですか。いやぁこれは楽しみですなぁ。ここ、読みながら悪い顔が止まりませんでした。
・帰りを待ちきれず青年は同窓会へ。6時開始で適当に切り上げて東京に戻れるのは羨ましいですねぇ。新幹線の最終9時とかですからね。
・「こうなった妙子はおそろしいぞ‥‥‥」「がんばれよ聡太‥‥」そして一転、不穏に終わっていくのです。いやまぁ、過去の不穏よりも遥かに穏やかですけども。

作者ご本人のあとがきはこちらからどうぞ。

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ここだけの話 ここだけらくがき26 感想

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 すみませんかなりの遅刻です。


バレンタインを満喫なさるさわちゃんパイセン
・「昨今のトレンドは自分へのごほうびチョコらしいので私もならってみたよ」「フフン」「あけるのたのしみだなあ」わくわくなさっておられる。やっぱりかわいいなぁパイセン。
・「俺の介入する余地がない」「おおいに不満だ」そもそもバレンタインに介入できる方がおかしいんだぞ青年。
・「そうたくんにもあるよ」「義理だとしても泣いていいレベルでは?」三倍返しだと三粒になるのかな?
・「私だって食べさせたいのさ!」餌付けする悦びに目覚めるパイセン。


続いぬさわちゃんにまつわるつよめのげんかく(そうたくんがかいぬしさんのパターン)
・これはこれは……また一段とかわいいのレベルが上がってらっしゃる。特にばい~~んがたまらんですね。動画で撮影して繰り返し眺めたい。
・というか一連の流れをエンドレス再生したい。
・ちなみにまだパイセン度数の高いわんこには出会えておりません。

似合わない女装が見たくなったけど最終的に目的を忘れたらくがき
・かつて出身大学の学園祭に女装体験コーナーがあってこういう男性をたくさん見る機会があったんですが。「ぎょッ」は30年前の記憶が鮮明になるくらい見覚えがあります。なぜ世の女性は女装男性を見るとスカートをめくりたがるのか。
・縦ロール!縦ロール!おぜうさま!おぜうさま!明らかに不満げな表情と言い、似合わない女装部部長の風格。
・サロペットパイセンは実に良い清涼剤。


・これは残念イケメンキャラクターランキング長野県代表を狙える器

おさんぽおさそいいぬさわちゃん
・我慢しきれない程じゃないっぽいので定時のお誘いかな?
・ぬいさんの耳持ってるのがすごくいいですね。
・しかし年上お姉さんキャラのはずなのになんでこんなに子犬感高めなのでしょうか。


寝苦しい青年
・スカした美形がこういうしぐさをするのが大好きだった元カノを思い出しました。「濁った声がまたええんよ」だそうで。


なんだか宣材写真っぽくも見える青年
・今やすっかり愉快な生き物2号な彼ですが、こういう姿を見ると普通にイケメンですな。

おでかけなふたり
・しみじみホッとします。どうかこのまま幸せになっておくれ。

ナイスアングルなパイセン
・これは完全無欠にきれいなおねえさん。
・こういうお召し物とその着こなしからも垣間見えるお洒落度の向上。

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ここだけの話 ここだけらくがき25 感想

※標題のお話はこちら(pixiv版)"からお読みいただけます。


 皆さま新年あけましておめでとうございます。本年も自分の好きなものの好きなところを愛でるブログでありつづけたいと思いますのでよろしくお引き回しのほどをお願いいたします。

わんこなさわちゃんパイセン1枚目
・可愛いの洪水!圧倒的!
・いや、マジでスマホの画面内に可愛いしか存在してないのなんなんですか一体。どたどたもブンブンもがじがじもぐぅ‥‥もぷるぷるぷるぷるぷるもこんなに可愛いを表現できる擬音だと思いませんでした。
・特にがじがじはいいですね。至高です。すぐに飽きてよそに行ってもいいし、いつまでもいつまでもがじがじしててもいいです。
・マジで今私は正気を失おうとしています。まぁ今さら失ったところでどうなるものでもないんですが。
・今後ちっこい犬を見たら「パイセン度数」とかいうわけのわからない物差しで測ってしまいそうです。

わんこなさわちゃんパイセン2枚目
・まさかの二度打ち!ありがとうございます!
・落雷に怯えてからのお怒りモード素晴らしい。涙目で吠えてるのがもう狂おしいほど好きです。
・あとまてーは隙しかない背中と後頭部が最高ですね。愉快な足音が聞こえてきそうなのもとてもいいです。
・ちがうけがわ、とてもとてもお似合いです。色々着せてみたくなりますねぇ。

わんこなさわちゃんパイセン3枚目
・そうたくんとなかよし。犬種が違って向こうのがでっかく育っても変わらずお姉さん。
・のぼれーが気を失うほど好きです。
・「ぜったいわたしのがつよいにきまってるんだらかね!!」決まってます。未来永劫揺るがぬ世界の真理です。勝てるわけがありません。
・全体から立ち昇る『遊んであげてる』『めんどうをみてあげる』感が素敵すぎます。

ピク〇ンに興じるさわちゃん
・すみませんあまりにも長かったのでタイトル端折りました。
・パイセンは単純なゲームであればあるほどハマりそうなイメージがあります。
・身体動いちゃうのいいですね。すごくすごくいいです。
・そして弱点耳。単純に弱いんじゃなくて青年の声が合わさるとクリティカルするんでしょうね。

お悩みパイセン
・昭和可愛いパイセン。
・考えているうちにあれやこれやと脱線してしまってなかなか計画が進まない印象があります。
・ひとりで考えられるタイミングもあまり無さそうな中で繰り返し脱線するところを想像してしまうと大変愉快です。

お誕生日おめでとうそうたくん2025
・2人揃ってVサインしてるところ、この距離感、そして青年の目つき。本作にのめり込んできた人間からするとこれだけで胸を打つものがあります。
・パイセンちょっと酔ってますか、それとも酔ってないけど酔ってるのと同じくらい浮かれておいでですか。まぁ、どっちでも納得ですね。

拒否られる青年
・すみませんまたタイトル端折りました。
・これ、地味に傷ついて引きずるやつですね。悪気や他意がないのが伝わってくるからこそ気になっちゃうやつ。
・彼の次の手は如何に。あっためてから再チャレンジかなぁ。

あけましておめでとう2026
・二人羽織というよりは餌付けされる小動物な絵面。
・それにしてもこの上なくすっぽり収まってるなあ。何度も何度も繰り返してベストな位置を見つけたんでしょうね。
・きっとこの先、この形態が二人の中で二人羽織として共通認識になっていくんでしょうねぇ。それはきっと素敵な時間の重ね方です。

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ここだけの話 第118話 悶える話 感想

※標題のお話はこちら(pixiv版)、もしくはこちら(ジャンプルーキー版)からお読みいただけます。


・最初読んだ時うっかりしてて気づかなかったんですが、これご実家ですな。青年床に寝てるし。話数的にも番外編ではなく続きなので当然なんですが。
・「そうたくんはさみを貸しておくれ」「はさみ‥‥?」「ひきだしみて‥‥」実家の自室にまだ文具があるし、寝ぼけてても位置も覚えている。青年、まだまだそんな頃合いですよね(若さに思いを致しながら)。
・「これで起きてないんだからすごいよ」低血圧なんでしょうか。
・彼らしく、よく整えられてますね。几帳面というのともちょっと違うんでしょうけども。
・「わあこれ!」「私の年賀状だ」あ。ここに置いていたのか。肌身離さず持っていたりするタイプではないと思ってはいましたがまさか実家の自室とは。彼のひねくれた愛情を垣間見た思いです。
・クリスマスの話、幕間的存在なんですがふたりの大事なひとときを描いていてとても好きです。実は感想も書いていますが、ネタバレになるので公表はしておりません。
・総集編はこちらでお買い求めいただけます。電子版もあります。紙版につきましては末尾に参考画像をアップしておきますね。
・しかしお前包み紙までとってあるとか‥‥あの頃からとっくにさわさん大好きか。
・宝箱っていう表現いいですねぇ。
・よっぽどのことがないかぎり見つからないと思っていたらよっぽどのことが起きてしまったでござる。
・「かわいすぎてむり‥‥」撃沈。不意打ちって効きますからね。
・読者視点ですと思いのほか可愛いやつだとわかるんですけど、周囲の人間にはまだまだ伝わりきってない部分多いですからね。こういう形でぽろぽろとこぼれていくのも楽しみです。
・青年、知らぬが仏で睡眠続行中なのがまたなんともニヤニヤポイントです。




 作者ご本人のあとがきはこちらからどうぞ。

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ここだけの話 第117話 続・想定外の話 感想

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・更新お待ちしておりました。
・「反対させてもらうことにした」傾聴傾聴。
・「どうしたのパパ打ち合わせになかったよそれ」わぁ〜、打ち合わせも見たいなぁ。この上なく真剣な表情で少々間の抜けたお話をしているとか微笑ましくて好物です。
・「さっき‥‥?」「というとやっぱり」「私になにか思うところが‥‥」「それならなんでも言ってください 改められるよう努力します‥‥‥っ!」今のところノーミスだと思うんですが。
・「ただ率直に言えば 未だに聡太が誰かと一緒になると言い出したことも」「その相手がこんなに素敵なお嬢さんであることも」「正直まだ現実味がなくて」今回に限らず本作品がめちゃめちゃ私に刺さる理由のひとつとして自分の実体験と通じるというのがあるんですが、ここ、まさに身に覚えがあります。私結婚は1回しかしてないのに先方ご両親への挨拶はなぜか2回やってまして。破局してしまった初回のケースも上手くいった2度目も似たようなことを相手の親御さんから言われてます。なんとも不思議なことです。
・ではこういう反応が子供が結婚する時の親あるあるなのか、というとそれもちょっと違うようです。青年の場合は平素が平素なので「お前本当にあんなんだった聡太か?」という思いに駆られるのも無理はないでしょうね。
・敢えてメタいことを言うと大事な話あたりを読むとその辺氷解すると思いますね。ええ。
・「それに付き合い始めたと聞いてからようやく半年くらいだろう」「だから今だけ一時的に浮かれたり舞い上がったりしているんじゃないかと‥‥」お父さん真っ当だ。こういう時に敢えて水を差す勇気には敬意を表したいですね。いろいろと事実誤認があるようなのでアレですが。
・「いくつ年下なのか存じ上げないが佐和さんはまだお若いだろう」「僕も妙子にいろいろと苦労をかけたのを思い出してしまってつい‥‥」ここでコーヒー吹きました。もしかして入社したての後輩社員に手を出したとか思われましたか?
・巻き込み事故みたいなことになってるそうさわと一緒にいたたまれない表情してるママンですが、あなたは知ってるんだからちゃんと伝えておかないといかんでしょ。
・「と‥‥父さん」「言いにくいんだけど、その‥‥」「私一応」「聡太さんより年上でして‥‥」2人揃って珍しい顔してらっしゃる。責めるに責められないって感じですな。納得するしかないですもんねぇこの勘違い。
・「たえこ‥‥」「本当だよ」「さわちゃん勤め先の先輩なんだって」ここも慌てふためき方もいいですし、このあとのどうしようがすごくかわいいですなパパン。大丈夫、どうせすぐ持ちネタになります。
・青年いい笑顔。そうそう。こんな笑顔ができるようになったところ、きちんと見せてあげないとね。
・「そうたがこえをあげてわらっている‥‥??」きっと内心宇宙猫状態なんだろうなぁ。
・「ちょっと童顔でほっとけなくてこど‥‥」「ん”ん”ッ」「純粋なとこあるけど」もしかしていま足踏まれた?蹴られた?(何かを思い出しながら)
・「俺にないものをたくさん持ってて」「一緒にいると自分でも知らなかった自分になれる」「生まれて初めてずっと一緒にいたいって思えた大事なひと、です」いろんな部分を引き出してもらってますね。そもそもこの眼差しそのものが、今まで彼が誰かに注ぎ得なかったものなのではないかと。
・「あの聡太がここまで言うんだもの」「これはもうよっぽどのことだよ」「‥‥ね?」『あの』の重み。手を取り合って生きてきたおふたりのみが知る重み。
・ではありますが。めでたしめでたしは次の物語の始まりでもあります。
・「‥‥こっからどうしたらいいと思う?」一般的にはお酒で乾杯なんですが、諸々あってそうはいきませんね。
・「ずっと不思議だったんです」「文句も言うし やな顔もするのに」「どうしてそうたくんは私の相手を続けてくれたのかなって」最初はちょっとした良心の咎めだったんでしょうね。それが『続いた』理由は‥‥。
・「夜な夜な私を慰めてくれてたときからずっと」「そうたくんは私だけが特別で私だけが大好きだったんですね‥‥」あれ?流れ変わったな。
・「夜な夜な?なんて?」「昼間はそんなに世話焼かれてないぞっていうささやかな抵抗です」言葉のチョイス問題には微塵も気づいていない模様。
・「金銭を対価とするビジネスライクな関係とか‥‥?」そっちの方が問題ある気がする。
・「いつもそうたくん「もうもらってるんで大丈夫ス」とか言うのに私のお財布からお金減ってなくておかしいと思ってたんだよ!」え?いま?その疑問今解決しましたか?
・「いいよそんなの値段つかない対価もらったし結果オーライ」ご両親がそろそろ消し炭になりかけてる。
・「けしてやましいものでは」むしろ多少やましかった方がマシまであるのが実際の経緯。
・「舞い上がってるだけじゃないかって言われたら」「正直言い返せないところもあります」今まさに証明してしまいましたね。
・「それでも俺」「どうしてもさわさんがいいんです」いい男になったな。臆病な冷笑家だった彼はもういない。
・「いい」「‥‥降参だ」「野暮な口出しして悪かった」「申し訳ない」素直に頭を下げる姿が良き父親の姿。ともあれ、その野暮な口出しのおかげで確認できたこともたくさんあったと思いますのでやって良かったかと。
・「不束な息子ですが聡太のことをよろしくお願いします」「はい、こちらこそ‥‥!!」さわちゃんパイセン、素敵な笑顔。満願成就おめでとうございます。
・「ついでにさわちゃんは聡太のどんなとこが好きなのかじっくり具体的に聞かせて」「ここからがおもしろいとこなんだよね」まったくもってそのとおりですが、そういうのは耳打ちするにしても本人がいないところで。
・「今日は泊まってくんでしょ?」「お部屋‥‥どうする?」ママン、諸々妄想してときめいてらっしゃる。
・「着替え用意ないし全然帰れる時間だし泊まりませんけど」名古屋発東京行き新幹線最終は22時18分(執筆当日現在)。バンテリンドームでナイター見た後でも余裕ですな。
・「同窓会‥‥?」「なにそれ知らない‥‥返事もしてないし‥‥」心底興味なさそうだもんなぁ。
・「あっ幹事!!」「全てを察したわ」「ひさしぶりね!!」まどかさん、修羅場の話以来でしたっけ。元カレのポンコツっぷりをお披露目するいい機会になりそうですな。
・「いやいやいや 会いたい友達もとくにいないし」その場しのぎの発言とかじゃなくて本当にいないんだろうな‥‥。
・The 修羅場の絵面が好きすぎます。起こらないってわかってるからこそ仮想として笑えるシチュエーションってありますね。実際修羅場ったら読んでて胃がミリミリ言うのはそれこそ過去回で経験済みですので。
・「せっかくの機会だもん大事にしなよ」ということで実家にお泊まり決定。
・本当に何から何まで自分語りで申し訳ないんですが、私も結婚の挨拶に行ってそのまま先方の家に泊めていただいたことがありまして。その際は強かに呑まされたので不埒なことなど何も出来ず。当時付き合っていた女性には「残念やったなぁ」とニヤニヤされましたね。
・「‥‥妙子」「本当にあれはうちの聡太なのか」いつもどおりの2人を見ればそうもなりましょうな。運命の出会いだったとは思いますが、ここに至る道のりがとんでもなく紆余曲折していたのはここまで読んできたとおりであり。ふたりで積み上げた時間の重みを感じますね。
・ベッドと布団と。私も泊めてもらったときまさにこんな構図でしたので遠い記憶が脳内でぐるぐるしてます。
・「いつもよりちょっとぶっきらぼうな誰かさんも新鮮でたのしいし」「そんな違う?」「違う違う」最近はだだ甘だったから余計に新鮮味がありそうですね。
・「さわさんから見た俺が少しでもマシな奴ならそれでいい」金本位制ならぬさわちゃん本位制。
・「いつか私にもああいう話し方するようになるのかな?」「ならないよ」「ならないの〜?」「なりません絶対」「だって自分で言ったじゃん」「「私だけが特別で私だけが大好き」なんだって」「悪いけど最大限いいカッコし続けますよ」イケメンがイケメンっぷりを発揮している。でも、昔の薄っぺらいイケメンじゃなくてこれは名実共にそろったイケメン。
・「やっぱりそっち行ったらダメかなぁ」これ断れる?
・断固拒否したのに最後の最後「‥‥じゃあぎゅってして」で押し負けるの非常に彼らしくていいです。こうやって押し負け続けて今があるんだからこれからもしっかりと押し負けてほしい。
・「そうたくん」「ありがとうね」伝えたいのは感謝の気持ちだけではないけれど。今一番ふさわしいのはやっぱりこの言葉でしょうね。
・神速の寝落ち。ホッとして気が抜けたんでしょうけど、普段どおりとも言えそうですね。



 作者ご本人のあとがきはこちらからどうぞ。

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ここだけの話 ここだけらくがき24 感想

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黒ビキニさわちゃんパイセン
・あまり見ない表情をなさっておられる。
・ほれほれって見せつけるでもなく、大胆な格好に恥じらうというのとも違って実に新鮮です。
・そしてビーチボールにも負けないたわわなものがおふたつ‥‥。


魔法少女さわちゃん
・スピンオフ新連載はまだですか!
・いろいろ頑張ってピースまでしてくれるサービス精神の塊、さわちゃんパイセン。
・目つきの悪いマスコット猫役で青年が肩に乗ってますが、ロクでもないアドバイスしかしなさそうで最高です。
・あちこちサイズ感の大きいパイセンをきっちり可愛く見せるデザインが大変良いです。ミニスカから伸びる魅惑のむっちり太ももも素敵。

寝起きの青年
・毎朝こんなかんじなのでしょうか。とすれば、もうほぼほぼ新婚ですねぇ。
・反射的にスマホを探すのわかるなぁ。
・「まだくらいじゃん‥‥」「もうすこしねかせてあげよ?」ねかせて、じゃなく。ねかせてください、でもなく。ねかせてあげよ、なのが彼らしくて笑ってしまいます。
・数少ない弱点である寝起きの悪さが逆に愛嬌になっているのは得だなぁ。

酔っぱらってスーパー無敵モードのさわちゃんを介護しよう!!
・やったぁ!酔っぱらいスーパー無敵モードだ!ありがとうございます!ありがとうございます!大好物なんです!
・ひとりで楽しくなってるところ、一生見てられます。
・不健全な理由でお酒に走っていたという経緯を見てきているので、お酒を飲まなくなったのはいいことだと思いつつも。酔った姿が大好きなのでこうやって大暴れしていただけると助かります。
・青年の手練感。年季の入った介抱。
・スーパー無敵モードはスーパー据え膳モードなのに圧倒的に天秤が「酒くさいイヤ」に傾く青年。可哀想とか気の毒とか思いつつも、まぁ、その分普段いい思いしてるしこれくらいいいよな!という結論に。
・「あつい〜」「中身見えるからやめて」やめて、なんだ。こういう形で見えても嬉しくないんだろうなぁ。
・自分からキスはしないけど、されることには抵抗しない青年。一度目のはよくある酔っぱらいちゅーですけど、二度目は結構ねっとりがっつりやってますね。酔ってそういうモードに入ることもあるんでしょうか。まぁ、酒くさいと青年がその気にならないでしょうし、始まっても結局途中で寝ちゃいそうですけど。

さわちゃと過ごす夏の思い出
・これ、2枚ありまして。2枚目に綴られた作者ご本人の思いが秀逸すぎて完璧すぎてこれもう私の感想とかいいんじゃないかなって思ったりもしましたが。感想はあったらあっただけいいと思うので書きます。一部が被ったりすると思いますがご容赦ください。
・スイカ食べてるとこステッカーにしたいくらいお気に入りです。ちゃんと前掛け着用しているところも素晴らしい。この駄々漏れる幼女感。
・麦わら白ワンピという完璧美少女装備なのに付随してるのが虫取り網と虫カゴなのがワンパク少女してて最高です。ぜひともでっかいカブトムシ捕まえて最高の笑顔を見せていただきたい。なおその際ワンピースの犠牲は問わないものとします。
・扇風機の前で正座してるところがやたらとツボです。なんでそんなに神妙な顔に。
・夏祭りしっとり浴衣モード!ポスターとかに使えそうなほどに麗しい。もう、まとった雰囲気からして秀麗です。ただまぁ、本編だと大暴れした挙句おんぶまでさせてましたねぇ。
・水着は青年向けにがんばったやつとかも大好きでしたが、やはりこういうタイプがお似合いですね。ひらひらとポニーテールの合わせ技ですっかり美少女モード。いいんですアラサーでも美少女で。
・涼を求めてラムネを。こうして座っていると本当に素敵な大人のお姉さんなんです。次の瞬間、ラムネで笛吹いてても不思議ではない性格なさっているとは到底信じられない。
・パイセン線香花火チャレンジ。
・麦茶を入れる姿から感じ取れる生活感がいいですね。青年の部屋で作ってあげて、帰り際「しっかり水分取るんだよ!」って言っていそうです。
・特大かき氷、顔と同じくらいのサイズ。ちんまりしたやつよりもこういうのがお似合いなパイセン。食べ切った後には舌がシロップ色でガッツリ染まってそうですね。
・お昼寝!お昼寝!よだれあと!ありがとうございます!なんで私はこういう油断した姿にやたらと惹かれてしまうのか自分でもわからないんですが、もう本当に感謝しかありません。
・日傘もじつによくお似合いです。大人のお姉さんモードもまた、パイセンの本当の姿ですから。

毒入りの話
・物騒なタイトルでこの上なくほのぼのしてしまうふたり。
・「こちら冷たいお紅茶でございます」氷の音も涼やかに。
・「そしてこれはそうたくんがねこになるお薬‥‥」そうたくん限定でなければ言い値で買います。
・「ときにそういう毒物混入は無断でやるから意味があるのでは?」ド正論。
・毒入りケーキとか毒ガス噴射で兄暗殺とかのシーンがあるアニメを見ていたので、それからあまりにかけ離れたほのぼの毒入り宣言にほっこり。
・「まちがえた」さわちゃんパイセンはまちがえるもの。しかしネタでなく本気で間違えたっぽいのがすごい。
・「甘ッ」「やっぱりガムシロじゃん」世間一般のイメージだと毒物=苦いかも知れませんが毒物であるエチレングリコールは甘いので油断は大敵ですぞ。
・文句言いつつちゃんと飲むところは青年の青年たる所以。
・「今日のそうたくんは付き合いがいいのでそろそろ毒が回ってねこさんになったろう」「どれひとつかわいく鳴いてみなさい」青年は本当に猫になってもかわいく鳴かなそう(偏見)。
・「あ〜」「僕猫なんでニンゲンの言葉はちょっとよくわかんないです(笑)」「絶対わかってんじゃん」意味わかっててツレナイ態度とるところは実質猫。

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ここだけの話 ここだけらくがき23 感想

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桜の樹の下で
・とても静かで、とても美しく。そして暖かい光景ですね。何気ない日常の一瞬だからこそ深く心打つものがありました。
・このふたりがこうなるまでの道行きをずっと追ってきて、これに巡り合えて。本当に幸せです。


安全の話
・明らかに寄ってきてくれなくなったって、それはもう明白すぎる自業自得。チベットスナギツネみたいな表情している場合じゃないぞ青年。
・自覚もあるのに、じゃあこっちからって。反省の色がない。微塵もない。
・赤面フェチなのでパイセンの絶品うつむき赤面助かります。今、確実に寿命が延びています。
・重なる唇。されるパイセンの反応がとてもとても艶かしい。
・「そうたくんってくっつけるだけのちゅうできたんだ、って驚いてる‥‥」もしかして今まで一度もしたことがなかった?
・「だってあれが嫌だから俺に近付いてきてくれないんでしょ‥‥」「調子のってすいませんでした‥‥(小声)」正座ですよ正座。反省を示すにふさわしい姿。
・「あ〜〜〜〜〜〜‥‥‥‥」理解の音がしている。
・襲ってたのか!パイセン恐ろしい子。夜な夜な
・そこでネタバラシせずに躾の一環として有効活用するあたり、姉さん女房の風格が出てきた感がありますね。


ゲーセンの話
・感情とか思惑とかが本当にわかりやすい人だなぁ。
・「いや!!今日は多分いけると思う」今後一切ギャンブルとかやっちゃダメですよパイセン。
・「両替してくる」「止める暇もない」流石という言葉しか出てこない。ここが魅力、ここが素敵。
・「そうたくんと一緒にいたらなんとかなりそうな気がしちゃうんだよね」このお言葉は第一話の「君といっしょにいるとだめだぁ」と表裏一体ですね。
・クレーンゲームやってる時の後ろ姿って結構サービスショットですよね。私だけですか?
・パイセンにいいところ見せられて良かったな青年!


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ここだけの話 ここだけらくがき22 感想

※標題のお話はこちら(pixiv版)"からお読みいただけます。


早とちりの話
・「ねぇ」「今日はなんかあるんじゃないですか」そこにアゴを乗せるなアゴを。
・物を書く人間としては身長差が分かりやすくていいなと思いました、アゴ乗せ。
・「大丈夫!!安心して」「今年はやめたから」「俺またなんかしたの」身に覚えがなくとも心当たりがなくとも。やっていてなんの不思議もないという自分自身への負の信頼感
・自分語りをさせていただきますと、バレンタイン、我が家もやめようかという話に一度なりました。主に私の健康面由来で。結局「日持ちのする物だから分けて食えば」ということで続行に。
・「やっぱり甘いもの好きじゃない人にチョコ渡したって自己満足になっちゃうもんね〜」このあたりのわかってなさがやっぱりパイセンですねぇ。すごく好きです。
・「つまり!!今後も!!チョコください!!」ソトヅラマンの赤面からしか得られない栄養が確かにあります。
・8割パイセンが食べてしまうのはもらうことがメインだからですね分かります。


ほしいものの話
・「せっ‥‥」「説明を要求する!!」「こんな高いプリンを私に買い与えて今度は何を企んでいるんだ」スモッグでも着せる気か!?
・「そんなに高くなくない?」「‥‥あっホラ にーきゅっぱって」コンビニスイーツかな?ちなみにモロゾフだと486円(税込)です。
・「だってさわさんほしいものないかって訊いてもアルミホイルって答えるし」それ、訊くタイミング間違ってなかった?
・「かと言って俺が思うままプレゼント選ぶと怯えるじゃん 値段に」私は身に覚えがあるのでそれを批判する資格がないですねぇ‥‥。
・「‥‥もしかしてこれお誕生日プレゼントだったの!?」ここのビックリ顔、最近で一番好きかも知れません。面白いし可愛いし素敵だし。
・同じ消え物でも洒落たレストランでのお食事とかにしなかったあたり青年の成長を感じます。
・「にーきゅっぱの味がする!!」色んなもの食べさせて値段当てさせてみたくなってしまう御発言。


交代の話
・よれよれパイセンも可愛いですが、それよりも痛々しい。これ書いている人間が年度初めでヘロヘロなので余計に。
・「いい 座ってて」「今日は俺がやる」「心配しなくても俺だって簡単なことならできるよ」嫁さんが割と病弱なのでこういう主張をする機会があるのですが、悉く却下されてしまいます。
・「シャツ汚すよ 私の割烹着貸そうか!?」サイズの合わない割烹着を無理やり着用する青年は見てみたいですね。
・一人暮らしの期間がそれなりにあっても全く料理の出来ない人間はおりますが、青年は出来る方だったようでよかったです。まぁ、何事もソツなくこなしてきた青年ですからねぇ。
・「どうしたの 今日いじらしいね???」喜びつつも心配気味なのが付き合いの長さゆえですねぇ。


見守りの話
・すかさずついていこうとするも謝絶されて耳と尻尾がしおれる青年。彼は昔の塩対応する自分を見たら自身に対して説教しかねないのではないでしょうか。
・猫を追いかけてさまようパイセンを物陰から動画に収めたいです。
・慌てる背中はどこか嬉しそうに映ります。
・合流したあとでぶちぶち言うのかなぁ。それともパイセンが語るねこさんの話を黙って聞いているのかなぁ。


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ここだけの話 第116話 うれしい話 感想

※標題のお話はこちら(pixiv版)、もしくはこちら(ジャンプルーキー版)からお読みいただけます。

・初手から酔いつぶれたパイセン。久々だなぁ。このダメ可愛さに懐かしさすら覚えてしまいます。
・「そうたくんはさ〜」「ホント私のことすきだよねぇ〜」「は???」やばい。この2コマだけでニヤニヤが止まらない。やばいやばい。
・「チッ」いい音鳴ってるなぁ。
・「何言ってんスか 酔ってます? あっ酔ってたわ すいません」めっちゃ早口で嫌味言うやつ。後ろからの画角なのになぜか表情が見える。
・「でも いつも そう言いながら」「ちゃんと付き合ってくれるくせに」ほっとけないから始まって、いつしか『いつも』になっていった流れがたまらなく好きなんですよ私。
・「よーしよし ありがとねぇ 撫でてあげようねぇ」功徳を積むとパイセンに撫でていただけるんですね。
・「なにそれ」「酔ってるでしょ もうおしまいだよ」目つきが別人のようだ。あと、さらっと受け止めようと努めたものの目元がちょっと照れてるのが青年可愛いポイント。
・ぐりぐりするのいいなぁ〜。すごくいいなぁ〜。懐いてるなぁ。
・パイセン抱っこしつつ酒を置くの手際いいな青年。流石に手慣れている。
・「わかってんのかぁ〜」国宝級に可愛い生き物してるなぁ。
・お互いに伝わりあっているという極上の幸せ。でも、たぶんパイセンは足りないって思ってるんだろうなあ。どれだけ伝えても伝えても、たとえしっかり伝わっててもまだ伝え足りないんだろうなぁ。だって、たくさんたくさん飲み込んできたんだものねぇ。
・どうぞ末永くいつまでもお幸せに。


 作者ご本人のあとがきはこちらからどうぞ。

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