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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

kiss×sis OAD第6話感想

・コレを書く前に自分で過去に書いた分の記事検索をしてみたんですが、ちょっと手間取りました。システムが悪いのか私の表記が分かりにくいのか…。そろそろぢたま先生のタグでも作りましょうか。とりあえず毎度の全角表記は『kiss×sis』とここに入れておきます。
・あと、内容が内容なので原作同様ワンクッション挟みます。悪しからずご了承くださいませ。お手数ですが本文は『つづきはこちら』をクリックしてお読みいただきますようよろしくお願い致します。

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kiss×sis9巻 感想

 毎回のことでございますが、マークこそ付いていないとは言え内容が内容ですので本文は伏せております。お読みになる場合は『つづきはこちら』をクリック願います。

 あと、半角と全角を区別するブログ内検索のためここに『kiss×sis』と全角で入れておきます。


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球場ラヴァーズ4巻 感想

・カープのタオルに法被、そしてヘソだし実央の表紙が目印です。
・最初のお話は雑誌移籍後ということで、ここまでのあらすじ的なものが4ページ入ってますね。
・開幕は行けなかったですねぇ…。年度初めの平日デーゲームでしたし。
・新幹線で2時間なら確かに日帰り圏内ですな。私ゃ京都から仙台へ日帰りしたことありますが、素人、というか常人にはお勧めできません。
・「3人揃っての応援何ヶ月ぶり!?」シーズン当初は必ずやりますな。何だったらオープン戦ですけど『あけましておめでとうございます』って言ったことありますぜ。
・「ナゴヤドームの球場ごはん見せてもらいましょー」コレ読んで思い出しましたが、ナゴヤドームの球場ごはんにはカレーライスが無いのです。大幸食堂っていうところでは食べられるんですけど、席に持ち込める売店ではカレーライスが無いのです。ぐぬぬ。
・「球場ってほんとにきれい」「芝生が光って」「また新しいところへ来たんだ私…」最初は私もこうだったなぁ。慣れてくると球場独特の広告(地元企業の。ナゴヤだったらシャチハタとか。広島だとますやみそが好きです。)を探すようにひねくれた進化をする人も居ます。ハイ、私のことです。
・「ナゴヤドームも前列はビジターじゃないんだー」「せまいよぉー」ナゴヤはそうでしたねぇ。あんまり気にしたことありませんけど。ああ、そういやマツダスタジアムもビジター席は隔離された独立国家だった。
・ああ。この『それいけカープ』からスタメン全員の応援(所謂1−9)の流れは私も大好きです。また堪能したいなぁ。
・「手を空けないと」「何もつかめない」2011年のマリーンズはそうして手放したのが主力選手たちでした。…サブロー(向こうでは『大村』)という選手だけは帰ってきてくれるらしいのでありがたいですけど。
・「野球と球場と赤い帽子の人と」「基町さん みなみさんに」「運命を変えてもらいました」「変えてない変えてない」「実央ちゃんの運命がもし変わったのなら」「それはチケットを返そうと決めた時だよ」「球場に来ようと決めた時だよ」そうだね。最初のきっかけは自分だった。
・「このナゴヤドームでのカープの勝率知ってる?」「ひっどいのよ〜」「去年2回しか勝ってないの!!」ここ数年ドラゴンズはホーム無双だったからなぁ。職場の阪神ファンから昨年の日本シリーズ終了後に『よぉナゴヤドームで勝てたなぁ』って言われました。『いや、私見に行った試合では勝てなかったんですけど』とは言えなかったなぁ。
・勝利の儀式って楽しいですよ。そう言えばカープ式のバットハイタッチ、広島と尾道で見せつけられたなぁ…。ちなみにマリーンズは『西村ダンス』と言って監督の現役時代の応援歌に合わせてみんなで踊ります。
・「もらったけどどーしよードアラのノート」「カープファンなのに〜〜」ビジターファンがホームのプレゼントをもらって帰るのもよくある話です。私もその昔東京ドームのファイターズ戦で抽選に当たってヤンキースグッズ(当時ファイターズと提携していたそうです)をもらって帰った覚えがあります。千葉マリン(現QVC)には十数年通ってほとんど当たったことが無いですが。
・「苦手な理系のノートにします」「ナゴヤドームのように苦手コクフク!!」ああ。この発想は無かった。私もライオンズのノートで受験勉強すべきだったなぁ。
・「父さんが」「入院?」そして基町ねーさん故郷へ。帰って見ればオヤジはピンピンしていて、待っていたのは見合い写真だったという。
・そしてチケットもらって球場行ったら見合い相手が待っていた。ああ。婚活シートなんてものを設定したところもありましたなぁ。
・「どこの見合いにカープ帽にユニフォームの女がいるのよっ」でもその格好、ねーさんが一番輝いて見えると思うんだ。というか、結婚前にこういう見合いを1回やってみたかった。
・「じゃあ今日はもう観戦楽しんで帰りましょう」良いヤツだ。ねーさんはやれんが。
・住んでるところから、ファンのチームにいる選手の話につながるのもよくありますねぇ。広島は地域密着の歴史が長いから余計盛り上がるんでしょうね。
・球場ごはん広島版。3月にせっかく行ったのに、ここに出ているものを1個も食べてないことに今気付きました。すいません。カレーが物凄くうまそうだったので。案の定うまかったんで悔いは無いですけど。
・「…って 人がやってることにどうしてこんなに入れ込むんでしょうね?」「私もね カープにイライラしない時期があったんです」誰しも通る道、なのかな?私にもありました。というか、昔に比べたら今がそうです。最盛期が最盛期なので今でも十分おかしいレベルですけど。
・横浜の優勝なぁ。ファンじゃなくても感動したもんでした。38年待ったファンの方々のあの喜びが、今…。いやもうこれ以上は書けません。
・好きでいるのはしんどい。でも、好きなものが無いまま生きるのはもっとしんどい。
・「人は自分から望んでつながってると思う」「どんな形でも」「なんだもう!って言いながら」「好きでいましょうよ」ねーさんやっぱかっこいいわ。見合い相手が気の毒なくらいに。こんなに魅力的なのに諦めなきゃいけないんだものなぁ。
・今巻から始まった延長戦のコーナー。こういう小ネタは大好物なのでありがたいです。しかし、ストッキングですか。私は『田吾作スタイル』と言われようとも出す派です。嗚呼、初芝清。あと、みなみのダメっぷりが清々しい。
・「家庭内に敵出現」敵言うてやるな。
・親と一緒に行くと移動費向こう持ちだからいいよね。
・「なんだおやじのドヤ顔」「ちょー腹立つ」オヤジが浮かれてるのはライオンズが強いからだけじゃなくて、娘と趣味を共有できるのが嬉しくてたまらないんだと思う。だから許してやってほしいなぁ。
・「これは」「親子断絶レベル」これで?これでなの?これでそこまで行くんだったらだったら2005年とかどうなるんだ。
・5球団相手の10連敗。ああ。マリーンズだけ入ってなのな。あ。ちなみにうち相手に2連勝してから連敗の長いトンネルに突入してます。そのあとQVCで借りは返したから良いんですけども。
・「広島ファンなら覚悟しとけよ」って書いてあるけど、10はさすがに…。連敗に関しては一家言ありますけど、自粛。
・「西武ドームの外野自由って椅子がない!」「人工芝?ななめってる!」慣れると楽しいよ。密集とかできるし。
・「くやしくない負けがあってたまるかっての」ねーさんは常に前のめり。アグレッシブ。
・「はよ見せいや」ねーさん、対策RPGでラスボスが務まる程の怒りのオーラ。
・レジャーシートと化繊ストッキングの組み合わせは非常に危険ですので、西武ドームの外野は生足でお越し下さい。
・「ころんでもカラーバットは離しませんでした」木口ラッパ兵か。
・「勝つって むずかしくて かっこいいなぁ」だからこそ、一勝で泣いたり笑ったりできる。
・「すみません お恥ずかしい」こういう表情のねーさんは貴重。
・江夏と梨田ってまたすげぇ名前の組み合わせだな。
・「とにかく勝ったわ〜〜」勝ったらもう何でも良くなる。
・ああ、まぁ、応援歌は難しいものです。私も全部は覚えきれてません。でもな、おっさんから一言言わせてもらうと、いつかその歌を歌えなくなる日が来るんだから、悔い無いようにしっかり覚えてしっかり歌えよ!
・「今シーズン初東京ドーム!」「参戦」3人ともノリノリ。やっぱり土地柄ヒーローショーを意識してるんだろうか、そのポージングは。
・節電モードの東京ドームか。昔々、私がまだ巨人ファンだった頃に行った時はまばゆい程に明るかったなぁ。
・球場で昔の男と再会するとか。なんちゅー鬱展開だ。しかも自分の時とは違ってちゃんと野球見てやがるとか。
・「今笑ってていいの?」誰かが笑わないことで誰かを幸せにできる訳じゃない。
・東京ドームのシーズンシート、その昔、ファイターズ戦で『アップルシート』って名前でカップル限定で解放されていたことがありまして。知り合いの女性を拝み倒して一緒に観戦させてもらったことがございます。ありゃあダメになるね。うん。角度的にも距離的にも観戦っていうか傍観だった。カレーがうまかったけど。
・嫁さんが野球場に行ってみたいって言い出したらそりゃあ嬉しいわなぁ。熱心に説明もするわなぁ。ちょっとだけコイツに同情した。
・「球場は好きって想いでふくらんでんのよ」「嫌いになんてなれない」どんだけ負けてもまた応援に行ってしまうのはそういう訳か。納得した。
・ねーさん、ロキソニン常備してんのか。
・そうそう。野球ファンは体調不良を球場で治す!私もやったことあります。何度も。勝った日には全快するし、負けてもそれはそれで回復する。
・ついに来ました千葉マリンスタジアム!おっと。QVCQVC。ようこそおいでませ。
・駅の発車メロディーとか、駅構内に監督コーチ選手全員のパネルとか触れてもらえなかったところたくさんあるけど、でも、出てきただけで嬉しかったです。
・「片道はバス片道は徒歩で」ハイ、海浜幕張からでしたらコレが一番お勧めです。幕張本郷経由の方は強制的に両方バスですけどね。
・しかもオールスター戦ですか。いいなぁ。私まだここでオールスター観戦した事ないんですよ…。
・ほかの球場がバースデーケーキ型でQVCマリンがチーズケーキ型と言うのは食いしん坊の私でも思いつきませんでした。
・「お〜〜ま〜〜え〜〜 どこのファンのもんならァ〜〜」カープファンに手荒な真似するなんて…。てか、私もこの『妖怪ボールくれくれ』は嫌いです。
・助けてもらってて捨てセリフを吐く。どこまでも心のねじけた人間。でも、捨てセリフを吐かれても、助ける側のほうがいいよ。ずっといい。
・オールスターは他チームの名物応援やるのも楽しいですよね。私はパリーグ東西対抗でしか経験ありませんけど。みんなちゃんと当然のようにできるのが愉快でした。
・「ええのぅうらやましいのぅ」『ああ、ウチのチームがやられるのも無理は無い』とか『こいつにしてやられるのはウチだけじゃなかった』とかじゃないんですね。
・そしてみなみは仙台へ。しかもMaXに乗ってか。
・クリスタ宮城、ホントによく復旧したなぁ。元仙台市民として、球場全景の見開きは心の震えを抑えきれん。
・黒づくめの少年は、被災地で無事だったその重圧に耐えかねて、か。
・「そういう思いをしても観たかった野球なの!!」「なんでそんな」「野球だからだよ」♪三度の飯よりプロ野球!三度の飯よりプロ野球!
・「カープファン…」「初めて見た」はいはい。仙台じゃしょうがない。
・少年、14歳か。中2病もちょっと入ってるかな?
・「なんやかやゆーとらんでっ」「野球やれっ」「誰が中学生から野球取り上げたいんだよっ」「誰がじゃ言ってみろぃ」みなみ、よく言った。
・みんな、変われる。でも、連敗癖だけは、なぁ…。
・球場で頑張っている人、すべてにエールを。みんな、ありがとう。

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コミック乱一月号 感想

浮世艶草子
・今回は島原遊郭からスタート。私は男ですし、3人廻しがどのくらいしんどいのかあんまり想像できませんが、表情を見るにつけかなりしんどそう。
・そして、場面変わって今度は大坂の植木屋さん。すいません。今回何でだか一瞬で察してしまいました。
・茨に関するやりとりは色々考えさせられますな。身を守るすべは何者にも必要です。
・侍でありながら講釈師を目指すとは。『浪速の武士』らしいと言ってしまっては語弊がありますでしょうか。
・秀吉の取扱に幕府が神経を尖らせていただろうというのは容易に想像できますが、まさか難波戦記を高座にかけただけで島流しになるとは…。
・天満の洗心洞と言えば元与力のあの人の私塾ですな。
・そこへ、謎の襲撃者が。刀差してるのに鎌みたいなの構えて襲撃してくるのは、刀に痕跡が残ると困るかなかな?
・橋上での襲撃から逃れるためには、川へ飛び込むしかない。ちなみに大坂は八百八橋と称される、橋の多い街でもあります。
・「男を脱がしても何も嬉しないけどなぁ……」ところがぎっちょん。「な…ないッ……!」でした。
・「ワシは言いたくないこと言わされるの嫌いやねん」「オマエにも何にも聞かへんから安心せい」ええ男や。
・『芦刈の丈二』の、哀しい過去は高野長英の娘を連想しました。
・「堂々としてたら男湯に入っても気づかれへんもんです」「確かに乳は小さいからな」どうしてもこういうことを言ってしまうのがナニワのノリでございます。
・そうかそうか。ぼちぼち決起する時期なのか大塩さん。困ったことに、大塩さんがどうしてもみなもと先生の絵で浮かんでしまうんですが。
・「でもそんな大事を?」「秘め事をお互いに持ったんや」「おあいこならぬしも安心やろ?」立派な心構え。
・「今まで一遍も……」「抱かれたいなんて思ったことあらしまへん」「でも今晩…」「今晩だけ」「安藤禮三郎の女房に……」こういうある種定番の展開が好きです。
・そして大塩の乱へ。あとは史実通りながらも、一晩の交わりは一粒種を残す。「あんた育てるためなら母ちゃんは刺も生やすで」この子がまた幕末に活躍したりする続編を読んでみたいもんです。


剣客商売
・笹野新五郎、また強烈な造形してるなぁ。
・思わず噴き出して叱られる三冬がかわいくていいですね。
・しかし鍛錬には真面目に取り組んでおり、その光景は笑いを誘うこともない。
・新五郎から殺気を感じ取れるあたりは、さすが三冬もひとかどの剣客。
・その新五郎を監視するアヤシい武士が2人。仇持ちだったのか…。
・新五郎の、もうひとつ鬱屈する事情。随分と複雑な境遇なんですな。それでそんな頭に…いや失敬。
・一方、夫婦で料亭にやってくる小兵衛先生。「駄々をこねるのじゃ」と言いつつ嬉しそうな小兵衛先生が微笑ましい。
・留守番をする新五郎に襲撃をかけようとする3人組。しかし、そこへ大治郎夫妻が帰ってきてしまう。そこで、帰途を襲うことに…。
・新五郎、仇は馴染みの女郎を殺した男か。自分の心を救ってくれた女のために動こうとする心は大いに理解できます。
・そこへ襲撃者の矢が。動じないところは鍛錬の成果か。
・乱戦中に矢を射ると味方を巻き込む危険があると思うんですが…。むしろ巻き込まれるかも知れない味方が要請してるのが凄まじい。
・小兵衛先生、助太刀に参上するのはかっこいいはずなんですが、持ってる折り詰めが若干緊張感をそいでしまってます。
・3名を倒し、顛末を知る。本来の仇については、またのお話に。


風雲児たち幕末編
・久々のカラーページは祝言のシーン。この嫁さんは放れ駒を繋ぐ綱になりうるか。
・松陰先生、嫁取り=女色に溺れるって考えちゃうあたりが…なんとも。むしろ、家族を持たせて自重させようとしたんだと思うんですけど。
・満15歳の初夜シーンは条例に筆禍かっちゃいますか。おっと。引っかかる、ですな。誤字誤字。そういや今回の浮世艶草子も14で売られてって書いてありましたね。まぁ、皮肉れるうちはまだいいんですが。
・悩んだ挙句くじ引きで嫁入りですか。美しいのもいいことばかりではないようで。
・ああ、だめだったか。2ヶ月もたなかった…。
・そして今度は長崎伝習所へ。あらら閉鎖か。予算が無ければ何もできないのは今も昔も一緒ですねぇ。
・「思い上がれるレベルまで育て上げた」「我々の教育は素晴らしかったと思わないか……」ポジティブですねカッテンディーケ。まぁ、実際学んでいる人間は勿論思い上がってなかったようですが。
・医学伝習所だけでも残って良かった。
・遣米使節団って最初はポーハタン号だけで行く予定だったんですね。
・おお、ようやく小栗さんの出番が来たか。まだキャラ化されてませんけど。
・「そういう事だったんですかい……」「俺たちゃ巻き返しを謀ろうって訳ですな」ここでの巻き返しが、様々な人物の命運を変える。
・「つぎつぎ登場人物がふえて困るなァ」みなもと先生、こっからさらに増えますぜ。
・十数人で考えてたのが百人規模になっちゃったんだからびっくりしただろうなぁ。
・荷物持ちで一隻出すのがダメなら副使を立てろ、ですか。この辺のセンスは江戸一のケンカ屋小吉さんの遺伝子を感じる。
・結果、150人の大使節団に。でもたくさん送っといて良かったですね。
・抜擢された木村副使、人を集めるのお上手ですね。横浜で帰国できずに困っていたアメリカ人の船乗りを見つけて雇ったり、幕閣と交渉してジョン万を獲得したり。
・家来はみんな尻込みする中、紹介状持って乗り込んでくる諭吉。甫周さんところも島津家みたいに遺伝子がいい仕事をしている。
・まだなんかあるんですか。ま、確かにすんなりいく訳は無いか。

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よつばと!11巻 感想

・安定してほっこりできる表紙と独特のセンス溢れ出す帯。本屋で最新刊を見かけて嬉しくなる1冊。それがよつばと!です。
・裏表紙はネタバレになることもあるので人によっては見ないで楽しみとして取っておいたりするそうですね。
・よつばが行動範囲にできるくらいの近所に手打ちうどん屋があるのか。つくづく食生活に恵まれた住環境。
・「どしたんぞな?」松山の方かな?
・「この子祭りの時子供会で見たわ」「すごい元気やった」やっぱり知れ渡ってるのかよつば。
・「おじいちゃんがなんかしてるのからみててもいいですか!」よつばはよく出来たお子さん。
・「それはなに?」「…」「これはうどん」「ちがうよ?」「…」「違わん」この辺に『あずまきよひこ節』があると思っています。
・ああ、以前出てきた日の出屋とは別の店なんだ。
・「よつばじゃまになってる?」ホントによく出来た子だな。でも無断で棒をいじくるのはどうだろう。
・「あ!うどんになった!」秀逸な表現力。
・名刺持ってんのかよつば。持たしといて正解だったなとーちゃん。
・「どうもスミマセン!」「ご迷惑をおかけしまして」汗顔の至りってのはこういうのを言うんだろうなぁ。
・うまそうにうどん食うなぁ、よつば。
・「おまえには言いたいことと聞きたいことが」「たくさんある」あるだろうあるだろう。でも叱るのは家帰ってからだな。
・エビ天ぶっかけか。良いチョイスをするとーちゃん。
・どうして子供は動物の絵を描く時背中にトゲを生やしてしまいがちなのか。
・ああ、やっぱりこっちに回ってきたか。風香のバランスボール。
・郵便物口に突っ込まれるのは1回されてみたいかも。
・このコラージュ能力はセンスの塊。
・「いつかぴざがたべれたらいいなーとおもう」こんなこと言われたら「昼飯はピザにしよう」って言うよなぁ。うん。言う。
・「こんなせいようふうのものが…」ああ、こういう言い回し、たぶんじーちゃん由来なんだ。11巻目でようやく気付いた。
・赤いから辛いってのは分かるが、緑だからバッタってのは何だ一体。さすがだよつば。
・「ぴざだ!」まぁ、そうなるよね。うん。
・「いやピザじゃないよ?」「じゃあいらない」脳内ピザ一色。
・「ぴザここです」の字の頑張りっぷり。
・「ようこそ!!」良い笑顔過ぎます。
・「うひょー!ピザきたー!」「とーちゃんも!?」「とーちゃんもうれしい!?」何だこの親子。
・ピザを目玉焼きくらいだと思ってたのか。そりゃ10個頼もうとするわな。
・うまいもん食ってるときのこの親子の幸せっぷりときたら。
・「全部無くなった…」「残ると思ったのに…」止めなきゃダメだよとーちゃん。
・「げえ」当然の帰結だ。
・お腹いっぱいマンはうごかない。
・「来週」「キャンプに行きます」ううむ。キャンプはよつば分からないか。
・「やんだきた!」「みんなかくれて!!」「え!?」「はやく!!」宿敵登場。
・ジャンボが。ジャンボが…。何かの刑を受けている人みたいだ。あと、よつばこは私もかぶってみたい。
・「いやいやいや おまえは隠れなくていいから」ヤンダの空気読み能力が欲しい。
・「早く見つけてくれてん」「見つけてるよ!!」哀愁のジャンボ。
・「キャンプは何食うの?カレー?」「…カレーに勝るものがあるのか?」「無いよ」同意。
・食後の一服にシャボン玉はやってみたい!職場の喫煙所でやったらどんな顔をされるやら。
・「やりたいかー?よつばー」「フン!」「やりたいけどなー!!」正直だな。いいことだよ、よつば。あと、貸してやるやんだは良いヤツだ。
・「よつばはその小さいので遊んでろ」「俺はこのラッパで遊ぶ」まぁ、なんかあるだろうとは思ってたけど。
・「テントはひとつだからなー」「じゃあ…みうらと恵那ちゃんでいいんじゃねーかな」風香はそういうことを気にせず付いてきそうな予感。
・「やんだ きょうはいいこだな」「そのちょうしで」それ、とーちゃんに言われてるな、よつば。
・「とんだー!」「おもしろいな!」「なー!?」つくづく親子だな。
・「はっはっはっー! まぁ君達親子はそれで小さなシャボン玉でも作っていたまえ!」まぁ、このまま終わるとは思ってなかったよ。
・「よつばもやる!よつばもやりたい!」「だめーこれは俺がやんのー」「そういうのはこどもがあそぶものでしょ!!」「ラッパ貸してやったじゃねーか」「子供は小さいので十分だ」うおう。ヤンダが正論を。
・「順番だ こういうのは大人からだ」「としのちいさいじゅんでしょ!!」「大きい順だー」「年の順なら俺に貸せよ!」ジャンボのどうしようもない正論。
・「こういうのもある」「おおー!!」よつばに貸すことなく、そのままシャボン玉をエンジョイする2人。こういう大人になりたかった。
・がつっからごちんの流れが幼き日の記憶を呼び覚まして幻痛が走りました。
・痛くて泣きながらもシャボン玉でその痛みをまぎらわすよつば。痛いのも大変だし、シャボン玉もやりたいし。
・ふーかさんふーかさん、スカート丈が若干けしからんことになってる気がしますが大丈夫ですか?
・やったー!しまうーだ!つか、なんでお前井関の帽子なんか持ってんだ。
・「こら なんだその格好は」「あれ!?」「変なのこっち!?」「何しに出かけるかわかってんのか?」「はい」「はい よつばちゃん」「くりひろいです!」今回栗拾いなんだ。じゃあしまうーが正しい。あと、よつばの目の周りが愉快なことになってる。
・「栗拾いに行くのに大切なものはなんだ?」「愛」「はあ!!」「いてっ」顔面に正拳突きでツッコミ入れるしまうーは正義。コレは割と激しいツッコミを入れてきた私でもやった事ないです。
・「栗拾いにふさわしい格好してきなさい!」しまうーに叱られたい。
・「あはははは ダッせぇー!!」「なにィ!?」うむ。大差はないのにね。あと、ちゃんとジュラルミンにほっかむりさせるのがツボです。
・「ふーかひろって!!」自分で慌てて追っかけていったら惨事になっていた可能性も。
・「怒られたら」「あやまろう」どこまで男前なんだしまうー。
・「あ 触ったら痛いからね!触っちゃだめだよ」でも触る。よつばはしょうがないけど、風香は…。
・「へこむわー」へこんでるへこんでる。
・「むしでてきた」そんなにイヤか女子高生2人。
・デジカメだ!Canonだ!
・「かして」「イヤだ」うむ。これはやむを得ない。
・ちゃんとよつばにも用意してくれるとーちゃん。
・「こんなの3さいのころからほしかった!」よく覚えてるな。
・「いいよー!」「そのかおいいよー!」これはとーちゃん由来か?
・「とーちゃんばっかりとっててもしかたないから」「みんなもとってくる!」よつばは正直な子だ。
・「かおだ」顔だね。
・「におうさんだ!」「こら」「なに勝手に撮ってんだ」「おっちゃんのかおが…」「におうさんみたいだから…」「…とった」「勝手に人を撮るんじゃねぇよ」「…はい」「ごめんなさい」大事なことだね。うむ。
・「…おっちゃんは」「におうさんですか?」「ガオー!!」ああ、おっちゃんいい人だった。
・「かってにとったらだめなのか…」教育とか躾ってこうやって行なわれるものです。
・「しゃしんとってもいいですか?」「いいよー」早速学んだことを実戦するよつばはよく出来たお子さん。
・「おーい」「ひげもじゃー!」ああ、その名前で定着しちゃったんだ。
・「こういうのは?」このひげもじゃはよくできておるのう。アオバとコラボしないかなぁ。しないだろうけど。
・「しゃしんとっていいですか?」「今ごろ!?」油断した。
・オートロックの壁はよつばには随分と高かった。ジュラルミンの援軍も及ばず。でもみうら本人とばったり会えて結果オーライ。
・「こっちにはジュラルミンがいるぞ!」「いぬよりつよいからな!」「くまだから!」理にかなってる。でも犬に理屈は通用しないよ…。
・哀れジュラルミンは犬のおもちゃに。
・目と目で通じ合うよつばとジュラルミン。何かが聞こえたよつば、アタック開始。
・「たすけた!!」「おー!!」偉い。よくやった。
・「いぬくさい!」そりゃまぁ、相手、犬だから。
・洗ってあげる恵那、お風呂に入れてあげるよつば。悲劇は第2章へ。
・挙句脱水か…。虐待されてるなジュラルミン。
・何か中で壊れてる音がする。そりゃするだろう。
・「ふぐううう」
・「なおしてあげよっか」たのもしいあさぎ。
・「どうした?」「カレーおどりしないのか!?」「きょうはしない」「そういうのとちがう」「とーちゃんひとりでやって」で、ちゃんと踊るとーちゃんに惚れ直す。
・「大丈夫だよ」「ジュラルミンきっとなおるよ」知ってて敢えて踊ってたのか。
・「なんと〜〜〜」「コロッケカレ〜〜〜〜」好きなんだね、コロッケカレー。
・あさぎの寝込みを襲うよつば。ああ、寝る時は三つ編みなんだ。
・「よし!」「私のことを」「ジュラルミンと思っていいよ」風香、悪いヤツでは断じて無いんだけど、どうしようもないヤツだよね。
・「…なんでしゃしんとるの…?」「え?」「あー…よつばが落ち込んでるのが珍しいから…」「…かってにとったらしつれいでしょ?」「…はい そうですね」「すいません…」「すいませんでした」重い空気。この漫画始まって以来かも知れないくらいに重い。
・落ち込むよつばに、宿敵ヤンダ登場。炸裂したのは黙殺という高等技術。
・「キーック!!」いつのまにこんな技を。
・「みんなくろいふくきてこのたびわこのたびわってやつ?」「いっぱいおこられた」「それは隣のじいさんの葬式だ」おこられるよつばが容易に想像できるが、きっと本当はその想像を軽く凌駕するようなことをやったんだろうなぁ。
・そして、お見舞いへ。正確にはお見舞いの準備へ。
・「よっしゃ」あら、ずっと三つ編みか。雰囲気が変わったようなそうでないような。
・「おみまい!ジュラルミンのおみまいだから!」ラーメンはともかく、なぜにくっつき虫だったのか。
・「ジュラルミン!…こんなおばけみたいに…」「巻きすぎたか」まるで綾波です。
・「めぇ〜〜」おかえり、ジュラルミン。
・裏表紙はうどん屋のじいちゃん、ひげもじゃ、よつばの3名。じいちゃんの丼だけ箸が無いのはなぜだ。

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ラブやん16巻 感想

・キャッチーな表紙で騙される人ってどのくらいいるのかなぁって毎巻毎巻思います。
・コロッケが5個で100円だった場合、ドボルのはウスターじゃなくてとんかつソースだと強硬に主張したい。
・表紙をめくっていきなりカズフサの白ブリ1丁はキツい。
・「そうはいかんざき!!」懐かしいな、オイ。
・「ラブやんが出掛けてる隙に毒を抜いておこうかとした矢先に突然」毒はコマメに抜きましょう。
・パソコンは叩いても直りません。そしてカタストロフへ…。
・「PC蹴った犯人見いつけたあ」「ホンマスンマセンっした」やっちゃった時は早めに謝罪。コレ大事。
・「…15時間を10年くらい…?」計54750時間。10年前ってーとOSが2000の可能性もあるのか。
・PC擬人化は誰しも通る道なんでしょうか…。そう言えば昔『ぶっとびCPU』っていう漫画がありましたな。私も自分の使ってるMacに対して『愛機』というイメージはありますが、割と武骨に使い回しているので擬人化するとPC本人から色々苦情が寄せられそうです。後、多分Macなので擬人化した場合ロリじゃなくてアメリカンな金髪美女。いや、別に金髪ロリでも一向に構わんですけど。
・「あの…」「フサさん?」作中でこの呼び方が登場すると若干眉を寄せる私。
・「捨てる訳にもイカンだろうが!!」有料だし。ええまぁ、我が家にもありますよ。捨てるに捨てられないパソコン。データは概ねサルベージ済なんですけどねぇ。
・パソコンがあるから前向きなことができないというのはあるかなぁ。特にデスクトップだと外に出にくくなる気がします。
・パソコン見ながら寝オチしたことは無数にありますが、さすがに一緒の布団に入ったことはありません。
・「チックショウ肉体言語で勝負してくれるわ~~~~ッ!!」さすが愛の天使は言うことが違うなぁ。
・まぁでも捨てないよね。うん。分かってた分かってた。
・姫、再び。にしても姫の頭の悪さは相変わらず。あと、無数のUFOを「アメ車」と言い張り続けるジャモジさんはブレない男。
・ラムチェン、ジャモジさんに即敗北。「野生動物相手に実戦を繰り返してきた」そうですが、どうしても『違法行為』の4文字が脳裏に。
・結果、カズフサの弟子入り…。師匠の言いつけだからしょうがないけど。
・「午後ティー買ってきて」午後ティーはアル伝の頃からのお約束ですが、考えてみれば午後ティーのロングランっぷりもハンパないっすね。
・エロゲを買いに行かせるのは確かに精神的に鍛えられるかも知れないが、通報はされなかったのだろうか。あと、今更ながらタイトルが。うっかりかぶる心配がないくらい清々しい名前ですな。
・2週間ぞんざいな扱いを受けて心のリミッターを外すラムチェン。でも、ダメ。
・欲しいアイテムを見つけると違反申告してライバルを減らしますかそうですか。斬新って言いたくないなぁ。そんなやり口があるとは知りませんでした。
・ラブやんのみならず天使長もか。ああ、私もカズフサ同様2人ともだった時点でみのっちもそうなのは予想してましたけど。
・「お前ら天使じゃねぇ」少なくとも、別の天使業界からクレームが来るレベル。
・ラブやん、英語がダメだからって『羅武やん』はねーよ。ああ、天使長はゴマかしようがないな。
・初日の夜からすんなり終わらない。修業があるのに安眠できないのは困りますな。
・だからって2日めは2人してラブやん潰しにかかるとか。さすがですな、この人達。
・「キューピッドパンチ!!」普通に殴ってるだけですよね天使長。
・「騒いどらんとさっさと寝んかッ!!!」正論。
・壁から白骨死体は『うしろに立つ少女』でトラウマです。
・真人間とか無理デスカソウデスカ。まーねー。
・「マイコン」っていうラブやんは一体いくつなのか。
・ゴキブリが危機に直面すると賢くなる話は聞いた事ないですが、まぁ、そう言われても不思議はないくらいにあいつら素早い生き物。
・「だからそれを鵜呑みにせず疑え!!」正論。
・デーボは癒される。出て来るだけで嬉しい。にしても、ゴキブリの通訳までできるのか。便利すぎる。
・ゴキの擬人化はどっかで誰かがやってた気が。もちろん爺にしたのはこの漫画くらいでしょうけど。
・危機を継続的にしてシステマチックに賢くする装置はなんか名前をつけたくなる。
・賢くなると乗っ取りにかかるのは藤子F先生の短編でもありましたなぁ。
・まぁ、大家さんにはかなわない訳ですが。
・ジャモジさんは鼻痩せするタイプ。
・バイト代につられて警備してみたら…まさかのラムチェン再登場。
・そして、もっとまさかのラムチェンの告白。ジャモジさんがタイプだったとは。
・「実はわたくしキューピッドさんでして!!」久々にその姿を見た。
・「バイト代だが何匹欲しい?」「単位は円でお願いします」匹って斬新な単位ですね。
・割烹着ラムチェンは「何か悪いモンでも食ったのか!?」が適切な評価かと。
・「PCの中に違法なその…アレがどっさり入ってるゆえな!!」サルベージしたのかまた1から集め直したのかが気になります。
・「見開きの中からひとりあげると言われたらどの子にしようか迷っていたとこじゃい〜〜ッ!!」本を有効活用している。あと、その遊びに対応できるヒデヒコはやっぱりカズフサのソウルメイトだな。
・コレットの中の人が女性に変更になった途端、『リア充撃滅計画〜〜〜〜!!』か。脆いなソウルメイト。
・「じゃあ…なぜ俺には彼女が居ないのかね?」重たいひとこと。
・で、作戦決行しようとしたら頼もしすぎるコレットが防衛。隙のない布陣だな。
・ヒデヒコ、そんなにハーレムっぽくない気がするのだが…。人数は多いけど、そういう目で見てない&見られてないっぽいというか。無理にエロ展開に持っていこうとすればできるが…という程度かな。
・まぁ、入れ替わりは一時の夢でした、ということで。
・大声でケツ談義してんのは、長年連れ添った夫婦かこいつらしかありえない。
・ヤエちゃん、ベッドの下が似合うね。まといとはまた違う方向性のストーカー。
・「マンガはね フィクションなの」「ぜんぶウソ」ラブやんが言うと説得力があるねぇ。
・寝ている間に無断拡張か。夜中にこっそり外野のフェンスを3メートル前に出していた某監督のエピソードを思い出しました。
・というか、突っ込んでも用を足したらすべて終わっちゃうと思うんですが。こんにゃく。
・権三さん、久々に出てきたと思ったらこんな役割か。
・おまけマンガは描いてる時に調べた結果っぽいですね。いや、画像とか動画とか検索しませんが。

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アオバ自転車店18巻 感想

・すいません。チェック漏れで出てたのに気付きませんでした。なんぼ何でもハイペースすぎますぜ宮尾先生。
・今回は誕生秘話付き。連載開始は1999年。もう12年前ですか。バイトしてた本屋で、個人的な趣味により一押ししたらちゃんと売れてくれて泣く程嬉しかったのを今でも覚えています。
・「死ぬまで自転車バカ」一生ついて行きますぜ先生。
・自転車通勤かぁ。職場で着替えるのがめんどくさいっていう理由でやってない私は自転車バカ失格。
・オーダーメイド自転車は夢ですねぇ。死ぬまでには1つ欲しい。値段はそんなもんでしょうね。
・自転車1台に30万出せるか出せないか。自転車は乗って初めて分かるもの。こないだ自転車を買い替えた時に、妻が実感してました。買う時は渋ってましたけどねぇ。すっかりお気に入りです。もちろん30万もする自転車じゃないですが。
・テレビ局に便利に使われてるな、アオバ自転車店。困ったらこの店扱い。
・ロッド式のブレーキはさすがに実物を見たことありません。スパナ1本でブレーキ直せるのはいいですね。
・そして、自転車が結ぶ45年ぶりの再会。
・私は自転車に乗るのは好きですが、それほどパーツだの何だのに詳しい訳ではないのでCレコ話は知識面では全くついて行けませんでした。それでも楽しめたのはさすが宮尾先生。
・テールランプの話は『自転車をネタにした人間ドラマ』の面目躍如。平凡そうでありつつ、実は今時珍しい良い家族像。こういうのが読めるのがアオバの嬉しいところです。「お母さんが乗る自転車のテールランプだから」「好きになったんだよ」はこのお父さんの一世一代の名言でしょう。
・隣町に開業した五六七八輪業は趣味全開ですねぇ。50年代から80年代までの自転車を新品で揃えるとか。自主制作映画の演出も趣味全開ですけど。趣味全開同士がマッチングして、乳揺れという崇高にして大馬鹿な目的に一致団結して協力する姿は笑いなくして読めません。「谷間がどーんと!」とか最高です。愛すべき馬鹿どもに乾杯。
・カマキリ権佐ェ門は名前こそ覚えてませんが、特徴的なハンドルの形はよーく覚えてます。当時7歳。しかし、子供用もあったのか…。私のはフツーの自転車でした。
・宮尾先生、肉離れもちゃんと治さないと後々響きますので、どうぞご自愛下さい。

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アオイホノオ第7巻 感想

・帯で今回出てくる漫画家さんが分かるのはいいシステムですよね。今更ですけど。
・持ち込みで自信を失った所に編集さんから電話があったら嬉しいでしょうねぇ。テンションも上がりますわな。そりゃ描いてなくても「描いてます!」言いますわな。
・「じゃあすぐに送ってよ」描きためって大事なんだなぁ。
・「どんなの描いているの!?」「学園漫画ですっ!」口から出任せ能力が高いって大事だ。
・「俺は…知らないうちに、すでにもう…プロの世界にいたのだ!!」見事なまでの発想の飛躍。
・喜びを人に伝えたくなる気持ちはよく分かりますが、そこで冷静なツッコミを受けると思わずダメージになる事もあるので注意が必要です。本作中ではリカバーしてもらってましたが。
・「こいつにだけは…」「離されたくないサンデー系新人漫画家!!」「原秀則!!!」ああ、そうか。原先生の方がデビュー先だったな、そう言えば。なんか同期っぽいイメージがありましたが。
・読みやすいと面白いは違うってのは、描き手の発想だよなぁ。しかもあんまり良くない方向の。
・「マイナスポイントはないけど…」「内容もないんだよ!!」今巻の言い切っちゃったシーン。
・「読んでも何も勉強にならないんだよ!」「なんで漫画で勉強する必要があるん?」さっきから津田さんの正論が止まらない。
・原先生のタイトルセンスは確かに目を引きますよね。80年代独特というか。
・「無駄ゴマの連発!!」無駄じゃないんですけど、無駄に感じる感性は分かります。
・そして第38章はガイナックス編にスイッチ。いやまぁ、噂には色々聞いていましたが、こうやって漫画という形で読むと衝撃走りっぱなしです。特に岡田家。豪雪地帯でもないのに玄関が2階にあるのがなぁ。「細かいことは考えたらあかん!」って、細かくないよなぁ…。
・いや、細かいことだった。中に比べたら。入っていきなり一刀彫の鹿(等身大)がお出迎え。物凄い圧迫感だろうなぁって思ってたら、それを超える圧迫感の人が出てきました。
・「背後から…」「オーラが見える…!」「「俺ってスゴイやろ」オーラが!!」「だだ漏れに出ている!!」わはははは。納得。
・家の中にエレベーター…。ブランコがぽつんとあるのはなんか一周して現代芸術っぽくもあるが。
・エレベーター出たら姉の部屋。お姉さんにプライバシーはないのか。
・ご本人の部屋は…オタクが金持ってたらどうなるかの見本みたいですね。まだこの頃だから映像関係の収蔵品はないですが。
・「その頃!」急にホノオ陣営に話が戻るとギャップが大きいです。
・ホノオは原先生の「アハ」に着目。しかし、「アハ体験か!!」「そんな言葉はこの時代にはまだありません。」というナレーションとのやりとりが面白すぎます。
・「誰か!!」「あだち充をなんとかしないと!!」「あだち充がかわいそうだ!!」「全部原秀則に持っていかれてしまう…!!」痛いファン心理炸裂。
・で、場面は再び岡田家へ。章またぎでガイナックス編つづく。
・「金と人材のフォローは……」「思いきりしたるから!」庵野さんが見えている世界が楽しそうだなぁ。
・「世の中は」「やったもん勝ちなんや!!」オーサカ人にはよくあること。
・まぁ、岡田家隆盛の経緯に関しては何にも言いません。
・「しまった……!!」「ちゃんとした女の子を…」「描いたことがない…!!」「女の子は……」「どう描けばいいのだ!?」「ラブコメのハードルが……」「高い!!」そう!いざ書こうとすると高いんだよなぁ。私がチャレンジした時もかなり高かったですよ。
・「いかん……」「パクる元が見つからん!!」あるあるあるある。
・「女性キャラをパクるのは、」「少女漫画からだ!!」「少年漫画を読んで…」「同時に少女漫画を読んでいる。」「そんな奴はおそらくいない!」今程多くなかったのは確実です。でも「パクり放題だ!!」「宝の山だ!」というのはどうだろうか。
・パクリのオリジナルブレンドは、割とみんな通る道かと。
・大御所も昔は少女漫画を描いていた、というのは『まんが道』を読まない限りはなかなか分からなかったもんです。赤塚先生の初期作品を見た時はビックリしたもんです。
・「昔に生まれれば良かった!!!!!」その結論はおかしい。
・「こいつらが」「こいつらさえ騙せれば!!!」まぁ、そうですわな。玄人受けやマニア受けだけする作品より、多数の人に面白い読みたい買いたいと思わせる作品の方が成功するだろうっていうことはアマチュアの私でも想像できます。
・意気揚々と帰宅するホノオを待ち受けていたのは、ヤノケンのデビュー作。「やられた…!!」「俺が将来!!」「やろうとしていたことを…」「先に…」「こんなに早くに…」「持っていかれたーっ!!!」って。ああ。痛い程にこの心理はよく分かる。私が『涼宮ハルヒの憂鬱』を素直に読めない理由がこの辺にあります。ああいう話が書きたくてかけなかったんですよねぇ。手に取って思わず『この手があったかあ!』って叫んだもんです。
・「かっこいい奴が…」「実は一番面白いんだ!!」ギャグは『ズレ』を笑う面がありますからね。
・作品に対するホノオのツッコミが逐一的確で、私の言うことが何もない。とりあえず「こういうのがウケる時代なのだ …今は、」「なぜなら……」「俺がこういうのを、」「大好きだからだ!!」というところだけ拾っときます。
・スペオペ的SFヒーローものが巨匠にしか許されないというのは、それだけ間口を広くとって面白く描くのが難しいからなんでしょうねぇ。当時。今は随分間口が広がりましたが。
・ラブストーリーの方が宇宙の平和より大切、という意見は当時斬新だったろうなぁ。
・また話転じてガイナ組。「起きるとしたら1999年…」あの頃の1999年という数字の持つ無言の説得力は今の人にはご理解いただけるかなぁ。
・「やるからには」「文化的なものをめざそう」「今さら何を!!」そりゃまぁ、「もうこの話は降りる!」になりますわな。
・「矢野健太郎は…」「どうやって二回生になりそこねたんだろう…」「あるイミ不思議だ…」出席日数とかじゃないですかね。

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good!アフタヌーン#19 感想

純潔のマリア
・「戦争……」「おわったのかな……」終わってません。
・でも戦闘は終わっていた。勝った側からすれば、これからが『戦争』の醍醐味なのかもしれないけど。
・そして、ブラッディマリア。なんかヤバい所から出てないか?
・「生きてる!」「女だ!」まぁ、間違ってないけど。死にかけててもいいのか。
・「杖を」杖さえあれば。
・「どけェ」あ。どっかで見た事あるやつが。
・「や……」「やめろ下衆……」気丈なマリア。
・「間違いない あれは 魔女マリアだ」「魔女マリアに俺は2度助けられた」「この人はいい人だ」しかし、自らかばい出ることはしない。
・「ぅあああっ」瀕死の人間にこういうことができるのが、戦場の住人なのだろう。
・「ウチのご主人とのお楽しみに持ち込みたきゃ」「処女の扱いをママに手ほどきしてもらってからにして頂戴」忠臣参上。しかし、その刃も腕も、主と己とをかばうにはあまりにも細く…。
・「はァー」「見てらんなーい」さらにもう1人の助っ人が。こちらは箒を持っている。
・「今見たあれがあなたが幸せを願い救おうとし続けた人間よ」「愚かなのは」「誰なのかしらね?」いやいや、愚直って言葉があってね。


路地恋花
・今度は人形師ですか。しかも住んでるの長屋の奥の奥か。人付き合いが苦手な人間にはいいかも知れないけど。
・大家さんの親戚なのか。
・「まあ 日夜せっせとパイ○ン美少女作るお仕事やなんて」「自己紹介しづらいんはよう分かるけど」踏み込んで来るなぁ、この人。
・で、言うだけ言うと500円払って去っていく。
・「たのもーう」初手からこれだったか。
・「ホンマにキモエロイ…!」「まさに!!こーゆーんが欲しかったんです!」「売値は10万だ」「レンタルで!」関西人の会話だなぁ。
・しかも壊すとか。「とにかく弁償します!!」それしかできないのは分かるが、一点物の作品ってのは、同じものが存在しないんだよ。同じ舞台で同じ演目やっても同じ芝居が存在しないのと一緒で。
・ちゃんと出納帳付けてるのがえらいね。
・「おいキタロウ」「帰れ!!」うん。帰れ。
・「現実の女など想定してはいない」「現実にいないから美しいのだ」こいつは今正しいことを言った。
・人形作りを始めたきっかけが「神の啓示だ」と言い張れるのは羨ましい。私が文章書き始めたきっかけなんぞ、『笑いを取るため』だからなぁ。
・「僕をまとめるな!」しかも簡単に。
・「芸術家を志す者としてどうかと思うがな」「どうって?」「劣等感すら感じる」「僕の作るグロテスクや淫靡や退廃は」「全て借り物だ」それでプロになれるんなら本物だよ。
・「業や性を練り込むには」「経験値が足りてない」「そりゃアンタ」「ひきこもりやからや」これ以上無い正論。
・「そやけど引きこもってずーっと自分と向き合って」「そうやって作ってきたんやろ?」「そやったら鷹さんのものやと思うけど…」だからこその不安なんだろう。
・「むしろ本質的に」「私鷹さんの人形好きや」「ピュアな顔してはる」あ。なんかようやくこのシリーズっぽくなってきた。
・「そんな訳で」「そんな鷹さんを見込んで」「「私」を作って欲しいねん」「…僕はモデルは使わない」「私のドッペルゲンガーって設定で」「それがないと成り立たへんのよ」一応、必然性がある。
・「私舞台で妥協したないねん」「お願い」「…消費税はまけてやろう」まけたのは消費税だけじゃないと思う。
・「やった!ほなモデルやる?」「いやいい」即決。せっかく脱ぎかけたのに。
・「初めましてミツオ言いますー」「小春ですー」「樹安ちゃんから稽古で来られへんから様子見たってって言われまして—」「樹安ちゃん美玉屋さんの黒みつだんご持って挨拶に来はったんです」「結構前やんな」「本人は制作に没頭してるから代わりに言うて」手回しいいな。
・「僕は無自覚に」「何と彼女に囚われていたことか」「この子を話したくないと願う程に」
・「初めて「僕のもの」が作れたように思う」
・まぁ、扱いに関しては何も言いません。でも決まってたんだったら言っといてやれ。
・「自分にの女の人形ばっかり作ってるんやもん」自分を注ぎ込んだら自分に似るのも必然ではないかと。
・「こんな近くで!女子が!一肌脱ごうとまでしたったのに!」密かに傷ついていたのか。
・「リビドーそのまま作品にぶち込むような作風」「女ができたら終いやなあ」だからって追い打つのか。
・「かわいい」「たまらん」「これで当分は私だけのもの」そんな心配いらんと思うけど。


夏の前日
・「初めてだった」「人に触れて」「あたたかいことを知った」また晶があったかくて柔らかそうだもんなぁ。
・猫をモフる哲生。なんとうらやましい。
・しかも、モフり終わったあとに猫が事後みたいに横たわってんのがまた…。
・「まだ時間あるし」「昼メシなんか作る?」「青木君俺の嫁になれよっ!!」「俺は君が好きだ!!」「君も俺が好きだろ!?」その願いを叶えるには、晶を倒してからだ。
・で、フラワーパーク。ひまわりに囲まれて、真剣な表情の哲生。しかし、なんつー手つきだ。そらあ「青木君今チカンみたいだった」と言われても仕方あるまい。
・んで、またいい笑顔してんなぁ哲生。
・挙句、ひまわりランチをたのむとか。挙句「かわいーっ」呼ばわりされるとか。楽しまれてるな。
・読んでて植物園に行きたくなるなぁ。
・「青木先生」「ん」お前こういうところだと別人のように目つき悪いのな。
・「講評は以上です」「がんばったな」「1枚ずつ確実によくなってる」いい先生じゃないか。
・「花や野菜はどうやったら上手に描けますか!?」「田村君は……」「無機物が好きなんだな」「はいっ!」「計算しつくされた完成されたものに美を感じます」「描く前に触ってみたらどうかな……」「重さは」「においは」「かたいのかやわらかいのか」「冷たいのかあたたかいのか」「触ってたしかめる」私は絵は描けませんが、深く知ることが大事なのは文章も同じです。
・晶の足の爪にマニキュアを塗る哲生。塗られてる晶に浮かぶよろこび。
・「海に行かない?」「哲生週末は空いてる?」「まだはやいだろ」「7月に入ったらあたしすこし忙しくなるのよ」「泳ぎはまた改めてでいから……」「キャンパスを持って行かない?」「きっときれい」こういう誘われ方をしてみたいなぁ。
・「うん」「いいな」ホントに、初期の頃とは別人のような表情をする。
・「でもキャンパスなんて持ってったら」「おまえほんとに待ってるだけになっちまうぞ」「ん 待ってる」幸せそうな晶と哲生。
・「妙な女だと思った」「平気で踏み込んできて俺の中に入ってきた」「俺はそれが本当は」「とても嬉しかったんだ」「初めてだったんだ」「人に触れて」「あたたかいことを知った」「晶」「晶に見ていてほしい」「俺はこれまで自信がなかったから」「だけど」「この絵は」俺が描いたって胸張って言える」「きっとそういう作品になる」「それが晶の気持ちに応えることにならないだろうか」「それくらいしか」「できることない……」もう、言葉がありません。この想いが晶に伝わる時が来るといいなぁ…。


蹴球少女
・今回はギャグ回でございました。割とこういうノリの方が好みです。「MMR(モロ見え裸体)緊急報告」と、アオリ文もノリノリだ。ご存じない方のために書いておきますと、元ネタはMMRと書いてマガジンミステリーレポートと読む、週刊少年マガジンで連載していた超常現象その他を扱った漫画でございます。読んだことはなくてもキバヤシさんの『地球は滅亡する!』に『な、なんだってー!』と返す面々という構図は分かる、という方もおられるのではないでしょうか。
・にしても、サービス全開なこの見開きはこの漫画の本領が存分に発揮されている。
・下駄箱にラブレターって。なんという古典的お約束。あと、どっから湧いて出たんだ背後の面々。
・「我々の対リア充センサーを甘く見るな」だそうです。ラブ十字ってなんですか部長。
・挙句にエヴァのパロディ。議長役はイギリスの裁判官っぽいヅラかぶってるが、もしかしてこれもモンティパイソン由来か?
・「異議アリ!」まだ押すか。
・「本人の同意を得ているのでよしとしましょう」「してねーから」この名状況でもユーキの扱いは変わらない。
・「サッカー部をやめろ!さもなくば滅亡する」滅亡って何だ一体。
・同封されていた女装写真は多分あとで部員間で取り合いになったものと推察。
・「サッカー部は滅亡する」ハイ、部長が掛けているのがキバヤシメガネです。
・「そしてこの写真」「これは一見ユーキくんがただ変態行為に及んでいる様にしか見えなくもないかもしれない」あんたがやらせたんだ。
・「サッカー部すべてが変態」「変態集団なんだよ」「な…」「なんだってー」お約束ありがとうございました。
・「私たちの手で犯人を捕まえるのよ!」「そして捕まえたあかつきには米兵直伝の拷問にかけて」受けたことあんのか米兵式。
・「もちろんこの私の灰色の脳細胞と」「じっちゃんの名にかけてよ!」「色々まじってんぞ」ユーキ、ツッコミ乙。
・元サッカー部部長って今回初登場だよな?で、この扱いか。「一生消えない黄色いシミ」ってのが凄く嫌です。
・「個人的にユーキくんも応援してるしね」なんだろう。いい話のはずなのに、ヤバイ香りが若干。
・ななみの格好は、それで校内うろついてもいいのか。
・今度の犠牲者は生徒会長。てか、なんで着替えてるんですか。
・「ざわ…」「ざわ…」ああ、もう、ツッコミが追いつかねーよ!
・挙句、内部闘争開始。決着は物理で。そして見開き表紙の場面へ。
・「これリンの字じゃん」アンタか!
・蹴鞠やってる人の胸に「Give me ZIP」って書いてあるんですけど。六条三位か!
・「せっかくだから」「チーム結束のイベントにしようと思ったのよ」この『せっかくだから』はデスクリムゾン?
・で、高円宮杯参加ですか。女子の方じゃなくて。
・今回ツッコミが追いつかなかったことを深くお詫びします。


こはるの日々
・噛み合ない会話。そりゃまぁ、イラッとしますわな。
・「晃ちゃんの方が痛いのよ!!」「あんた彼女のくせに何も分かってない!!」「晃ちゃん悩んでた苦しんでた悲しんでた!!」「あんたが!!」「自分の彼女のしたことで!!」「涙まで流して」「自分を責めて」「あんたなんかよりよっぽど痛い目にあってる」「傷ついてる!!」「よかったー」噛み合うはずが無い。
・「私のことで頭がいっぱいだったんですね」壊れてる壊れてる。えへへじゃねーっての。
・「いい加減にしろ!!」「何笑ってんのよ!!」「…なぐれないよ」「そんなことしたら晃ちゃんがもっと苦しむもん悲しむもん」美香の苦悩。
・でもつねるのな。
・「私あんたを許さない!!」「でも……くやしいけど」「くやしいけど!!」「今はあんたが晃ちゃんのいちばんなの!!」「あんたが…彼女なの!!」「晃ちゃんを笑顔にしてあげられるの店」「あんただけなの…」「お願いよ…」「お願いだから」「晃ちゃんを笑顔に…」「して…」「…あげて」ライバルに泣いて願うこのけなげさよ。
・「いっしょに行きましょう!!」「先輩の笑顔が見られるんですよ」「晃ちゃんと仲直りして見せつけようっての!?」「美香さんがいちばん見たいものです」「美香さん嬉しくなりますよ!!」なんだろう。悪い奴じゃないのが余計に手に負えない。
・「何だこの人?」理解できない方が良いと思う。
・「許しちゃいけないでも別れればそれでいいのか?違わないか?」悩む晃。
・現れた2人の前に、意を決して出て行く晃は男だ。
・「笑ってください!!」某ソードワールドリプレイの『泣きやむんだ』を思い出しました。
・「直球すぎるだろ!!」いいツッコミ。というか、この空気の中でいち早く立ち直った美香はできる子。
・「晃ちゃん!!」「この人なに!?何なの!?」「あ…」「えと…」「俺の彼女」「こんなんで…」「すまん…」晃、そんなんだからつけ込まれるんだぞ。
・「仲直りなんか出来るわけない!!」「この人がやったことは一生消えないもん!!」あー、まー、そりゃそうだ。
・「その人ひもで縛り付けておかないといけなんじゃないの?」「考えとく」ひもじゃダメだと思う。
・「放っとけねーんだよ」あーあー。スイッチ入っちゃった。
・「離れません」だからえへへじゃねーっての。
・「このバカップル!!」「爆発しろ!!」美香、お前にはそうする権利がある。
・「ひもとか首輪とか…」多分嫌がらないぞ。
・「お引っ越しするんです」「本当なのか?」「はい」「遠くに…」「あの」「遠くに行かないですよ」「そこです」「隣のアパート」ジェットコースターすぎます。この展開。
・「ちょうど都合よく空いたので」なんにもしてないよな?とおもったら次のページで早速疑われてて笑いました。
・「隣…」「隣か……」自分ちの隣に彼女が引っ越してきて落ち込むってのも珍しい。まぁ、納得だけど。

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楽園 Le Paradis7号 感想

表紙
・目が笑ってない笑顔ってのはよくありますけど、目が少しだけ笑ってる表情って珍しい。
・「あなたの声で、とろける幸せ。」というフレーズと合わせて見ると、またニヤニヤ度が上がります。隠しきれない内心が、目にこぼれて溢れる。


青い珊瑚礁2011
・毎度お馴染み、どこをどうやったらそんな物思いつくのか漫画でございました。
・お盆後の海はシャレにならない。
・「選抜前に告白してきやがって」あ。ちゃんとらぶこめなんだ。
・「貝の煮つけ食べる?」食べるものの選択肢がちょっとストレンジ。
・「アサシン・クリードみたいで格好いいよ」「……いやパーカーの話じゃなく」パーカーだけでも褒めてもらえて良かったね。
・「ついに俺にも水の切れ目が見えるようになったぞォ!!」クラゲ以外の毒も回ってるっぽいな。
・痛がる先輩がなかなかそそるな…とか思ってたら「…人がアナフィラキシーで苦しんでるのに…変態かお前は…」とお叱りをいただいてしまいました。
・オチがいつもどおりのヒドさで安心。この先輩の年頃には珍しくも男の生理を把握しつつ、それに対する措置があんまりです。


ほっとする女
・「じゃ」「僕がして欲しいことがわかるの?」「うちに来るのとあなたの部屋に行くのと」「どっちがいい?」飲み会でこれを言い当てられるのは超能力じゃない気がする。
・「おはよう」「朝ごはんあるよ」一度でいいからこんな起こされ方をしてみたかったものです。
・一見気の強そうなタイプに尽くされるのはたまらんなぁ。
・「あなたを失ったとき」「ただ悲しいだけだとやりきれないでしょ」「だから」「ほっとしたいのよ」出会いと別れを繰り返してきてると自然とそんな風に考えてしまうのかな。
・自分の知らん間に家に上がり込まれた上に「床だけ拭きそうじしといたから」かぁ。確かに「この女」「重い」と思ってしまう、カナ?
・「ほかに好きなひとができたの」「さよなら」勝手に去っていったのか、それとも自分が望んだから、向こうから別れを切り出してくれたのか。この別れ言葉は私のトラウマワードの1つだったんですが、この展開、当時の自分がどうだったのかを振り返るいいきっかけになりました。慮ってもらったのかな……?
・ほっとした、ってのは相手に依存しつつ、その依存から抜けられなくなる恐怖から解放されたから、なのか。それとも…。


ひたひた
・この漫画に関しては全裸に慣れてしまったので、贅沢なことにあまり有難味を感じなくなってしまいました罰当たりな私でございます。
・「塔の上の私」「半分開かない窓」「猫が一匹」「暗闇に続く下り階段」「水はたくさん」「お酒もたくさん」「食料も山いっぱい…」「毎日毎日…」「食べて…」「飲んで…」「そして寝る」堕落製造装置ですか。
・永遠に続くかと思われた安穏は、2匹めの猫によって破られる。
・闇を転げ落ちていく描写が手塚漫画みたいなコマ割りになってて思わずほっこりしました。
・塔の外、しかし、そこから先に進む術もなく。「しゃーないまた登るか…」という選択に。


14歳の恋
8話
・声変わりってのは男女差の明確な第一歩ですからな。互いにその違いを楽しむのもこの時期ならではな…くそう、このリア充どもめ。
・面白がる彼方と、戸惑う和樹と。大人っぽい2人の、無邪気なじゃれあい。
9話
・自分から「日野原先生好きだなー」って話を振っておいて、それに和樹が乗っかるとヤキモチ妬く彼方の厄介なこと。「えーっ」だよな和樹。お前は悪くない。ここで相手が望むような言葉をさらりと口にできるような天然ジゴロはちょっと。
・荒ぶる長井。こりゃあ「私だって怖いものは怖い!!」だわな。
・長井には彼方の大人スマイルも通用せず。まぁ、通用しない理由は後で判明するんですけど。
・理科室に和樹を見つけ、ほっとする彼方がかわいい。「やきもち?」「若干」とかは両方がかわいらしい。
・「あいつ」「鍵」「かけやがった」「日野原ぁあああ!!!」荒ぶってる荒ぶってる。
・携帯で呼び出されて王子様登場!まぁ、呼び出したのは長井ですけど。
・「彼方、行こ」「!?」「なっなまえで今」説明してないから、そりゃビックリするわな。
・日野原先生悪い女だなぁ。
・「あいつもこういう」「隠れてって同士で」そう。だから大人スマイルも通用せず。


あまあま
・また事後ですか。
・毎度おっさんな感想で申し訳ないですが、「内申を稼ぐ」っていう発想が懐かしい。にしても、文化祭実行委員って内申上がるのか。
・で、祐司も美咲を追っかけて文化祭実行委員に。「校内では会わないようにって言ってたのに」と突っ込むも、「まあいいじゃん」「美咲がやるなら俺も協力したいし」って返されて喜色を隠しきれない美咲がかわいい。
・名字で呼び合うのもスムーズなのな。
・隠していても、色に出りけり我が恋は、ですな。そんなことで?っていうことでギクシャクするのが何とも。
・うむ。この先輩とやらはダメだ。いきなり手握って「俺と付き合わない?」だもんな。美咲もイライラするわな。
・で。イライラを引きずったまま祐司の家へ。でも、押し倒した挙句「…こうじゃない」って。なにがなにやらだろう祐司。
・「祐司に隠しごとするのこんなしんどいとは…」「格好付けないで素直に相談しとけばよかった…」そう。何事もぶっちゃけた方が楽。
・「もうとっくにしたんだけどね」まだしも祐司の方が腹芸はうまいのかな。
・絡んでくる先輩に困る美咲。もうこの時点でダメなの分かれ、先輩とやら。
・そこを救い出す祐司。そして、美咲はようやく告白されたことを明かせる。「美咲は1人で頑張っちゃうからね」「二人のことなんだから今度からは二人で解決しよう」「ね」うむ。いい彼氏っぷりじゃのう。
・「宮本ガンバ」アホだけど良いヤツだな高梨。アホだけど。
・そして、大胆なラストシーン。お前ら…。


マイディア
第3話
・この手の話を3本続けて感想書くと『いじめか?いじめなのか?』と勝手に思い込んだり。すいません。ひがみっぽくって。しかも今回、出だしが出だしだし。
・「誕生日…過ぎちゃったけどお祝いしてもいいですか?」この会話って、付き合いだしたその年にしかできないんだよなぁ。我が妻はこういうしおらしいことは言ってくれなかった…あ、違う。付き合ってないのに誕生日プレゼントくれたんだった。
・「ならどこか出掛けようか」「次の日曜日空いてる?」「はい…」「どこ行きたい?」「先輩の誕生日だから」「先輩の好きな所がいいです」これ困るんだ。困るんだよ、そういう事言われると。センス問われるだろ。初デートの場所の選定がダメだからって理由でフラれたら一生その場所には行けなくなる。
・「私服で来る?」テンパってるのか、それとも素なのか。
・「見るのが楽しみだと思って」仕返しか。
・「てゆうか誕生日ならプレゼントもいるよね?」しかも友人が追い打ち。
・「何で誘おうとした事わかったんだろ」気が合うがゆえの偶然か、観察力の勝利か。
・「しびーな」いきなり温泉はちょっと。社会人じゃねーんだから。
・「ちゃんと考えろよ」「最初で最後かもしんねーぜ…」この友人もヒドいな。
・「好きなものとか好きな場所とか元々あんまりなかったし…」「つまんねェ奴…」「俺もそう思う…」「でもひとつだけできたからじゅうぶんだ」こいつ、言いよるわ。
・電話の会話を文字起こししようとしたらあまりの甘さに砂を吐きました。でろでろと。このやろう。
・「知らなかったけど」「電話越しの声は近くてあまい」ええ。ええ。さぞあまかろうや。
第4話
・「日頃の行いが……」「悪いのかな…」「悪いんだろうな…」突然の豪雨に、水も滴るイイオトコ状態。これは流石に気の毒。
・「ごめん」「携帯置いて出ちゃったから連絡できなくて…」お前、デートに携帯置いてくってどういう心構えだ。浮かれてたのか。
・急遽おうちデートに変更。人間万事塞翁が馬。「今日家に誰もいないから気を遣わなくていいですよ」だと?そりゃまぁドキドキするわな。もっとしておけ。
・「び」「び」「びっくりしたあ~~~」互いにな。
・「誰か帰ってるのー?」お母さん、ナチュラルな奇襲。
・「…わがままかもしれないけど」「顔あわせた時に一緒にいたら困る奴だって思われたくないんだ」「できるだけ真面目にしたいんだよ」「睦子にも睦子の家族にも」「…な?」うむ。その姿勢は大事だぞ。貫け。
・「せ…」「先輩は…」「私の彼氏なの…」ここの、ここの表情が絶品。ニヤニヤしながら眺めてしまう。見てて飽きない。
・「携帯わざと置いてきたんだ」「今日は二人だから」「家から電話があったら嫌だなって思って」この野郎。そういうことか!
・「ちゃんと…」「白い服着たんですけど…」「か…」「かわいいです…」全面降伏。もしくは全面幸福。
・「途方に暮れるほど」「好きだと思う人ができたんだ」存分に途方に暮れるがいい。


Spotted Flower
・祖母登場。そして、子供の命名権を委任。
・で、上がった名前がことごとく…。「まどか」「さやか」「マミ」「杏子」「ほむら」ばーさんの背景に浮かぶキャラたち。シュールな絵面だな、オイ。
・「愛花」「凛子」「寧々」アウト!ばーさんアウト!
・「千鶴」「梓」「楓」「初音」と思ったらもっとアウトなものが…。我がトラウマゲーじゃないか。
・「あんた本当はつけたい名前があるのに」「あの子に遠慮して言えないんじゃないかと思って…」「あんたの好みそうなのを調べてきたのだけど」本当に調べたのか?元々知ってたんじゃないのか?
・「…でもその…アニメから取るとか僕もするつもりないですし」「もホント普通で…奇をてらってなくていいですし」「お願いします」割とそんなもんだったりします。
・「有明 晴海はどうかしら」ダメです。


彼女
・「速報―」「先輩カノジョと別れたらしいよーッ」「うっそ」「やーりィ」二宮先生は女子のこういう面を綺麗なまでにすっぱり描きますな。
・軽薄な先輩の軽佻な言葉。それに乗っかれなかったけーこと、乗っかったよーこと。
・で、当然のように女子トイレで吊るし上げ開始。
・で、結局つきあってない、と。「なあんだ」「たいした男じゃないや」おっしゃるとおり。
・「時が経って」「先輩の顔ももう思い出せはしませんが」「彼女とは今も仲良しです」この先輩は1つだけいい事をしたね。


おわりのことば
・倉田さん三部作(勝手に命名)、完結編。
・してる時とそれ以外のギャップが大きい女性っていいですよね?異論は認める。
・「な?俺生かしといて正解だったろ?」「あとお前バスローブの下何か着とけ」「アレどこやったお前の色気の足らない挙句上下揃ってない下着」「すみません今命の恩人に私なぜか殺意が」私ゃこの殺伐としたピロートークが大好きです。
・居るよね、他人の小さいミスをいつまでも覚えててほじくり返す人。まぁ、この場合、決して小さくないミスだけど。データ入力する場合、コマメに保存しましょう。
・「…この人は」「私の内側に不意に素手で触れてくるから」「…そこがイヤだ。」こういう人に捕まると大変だよ。
・「…聞こえない様に言ったんだから」「いいんだよ、」悪い男。
・「…怖い、」「怖い」「怖い怖い怖い、」「怖い、」「…嫌だ、」これ以上のめり込んで、今の危ういギリギリのバランスを壊す事が、かな?
・笹原、札幌へ。家庭の事情がのしかかっての、自らの選択。
・「俺は、何もかも全部ぶっ壊してでも」「お前と、…とか考えなかった訳じゃねぇ」「…けどお前は」「周囲の奴を裏切った記憶に一生苦しむ性質だろう」こういう男だから、怖くて嫌だったんだろう。
・「誰も 代わりにならないと」「他の 誰でもなく」「あなたが必要なのだ、と」「あなたじゃなきゃだめなのだと思い知らされる、から」「わかっていた」「わかっていたから こうなってしまったのだ」関係の終わりに起きる走馬灯。
・「…信じて くれなくて構わねぇけど」「…俺は、」「…お前が大事だよ」「…泣かしたくないし、苦しい思いも させたいとは思わない」笹原の心の流血が見えるようだ。少しずつ、しかし確実に傷から滴る様が。
・「さよなら……」「……」重くて苦い、でも必要な言葉。
・「何で、」かかってくる、取るべきではない相手からの電話。
・「俺は、お前はどうか知らねェが」「俺はちゃんと一生忘れねぇ」「後悔もしねぇ」「俺がお前を—」「…に、なった事を」「…すみません あの 言いづらいんですけども」「肝心なとこ 風の音で全くもって聞こえませんで」今まで言わなかったことは、ちゃんと伝わらないようにできているのかもしれない。
・「あなたに」「かなしいことがないように」「くるしいことがないように」「私のものでなくても」「どこか遠く 決して抱きしめることのできない所に居ても」この祈りは言葉にされぬまま、心の奥底に秘められたまま。ひそやかに、祈り続けられていくのだろう。
・「忘れたくて 忘れたくて 心が軋む」「だけど」「想った記憶は ずっと 多分、」「たとえ一生」「その何かに微かに胸が疼くとしても。」消えない傷も、宝物にして。

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