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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

アオバ自転車店13巻 感想

・今巻はターニングポイントを迎えたキャラが何人か居ました。長く読み続けている作品だけに、こういうのは嬉しいですね。
・ターニングポイントその1は第1話の「モリオ カーボンに乗る」でした。クロモリ一択でこだわり続けてきた男が初めて乗るカーボン。そして出た結論が「もっといいクロモリを!」だもんなぁ。こういうバカは大好きです。
・フツー前後編は、凸凹夫婦って感じで楽しかったです。台湾自転車が出てきたのは嬉しかったですが、向こうでは自転車は日常の足と言うよりもスポーツ用品感覚で扱われている事が多いように感じました。廃線跡がサイクリングロードにされていたりと、なかなか楽しそうな事になっているのですが、何せ向こうに居るときはやりたい事が山積みで新たに何かを組み込む事が至難なのでまだ試せてません。
・おっと。肝心のフツー前後編の感想ですが、普通の中の特別ってのは大事ですな。そのために自転車が素敵な役割を果たす事ができるよ、という描写の数々はさすが宮尾先生。自転車で出かけたくなりますよ、これ。
・自転車魔改造ネタ2題は、普段から『迷列車で行こう』なんていう動画を見ているせいで、とある音楽が脳内に流れ続けて困りました。こういうお遊び要素もこの漫画の魅力ですね。
・死んだ母の代わりをするしっかり者の姉っていう設定何度目ですか宮尾先生。よっぽど大好物でど真ん中ストライクなんでしょうねぇ。
・そしてある意味今巻のクライマックス、ミホ&タツロウコンビ、ついに結婚へ。ミホ父の「なぜうちのミホを選ぶ!!」「それだけの男なら女などよりどりみどりだろうが!」に爆笑。ひでぇよとーちゃん。最初っから最後まで顔の全体が描写されなかったと言うのに、表情豊かでしたねぇ。
・大事な物だから大事にし続けるっていう当たり前の事をちゃんと言えるタツロウはカッコいいけど、私がミホ父の立場だったらやっぱりぶん殴ってると思う。無条件でムカつくから。
・ミホのセーラー服 (*゚∀゚)=3ハァハァ

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コミック乱十一月号 感想

 色々あって力尽きたので3本分しか感想書けませんでした。無念。


剣客商売
・「早く…」「山口を早く…」まぁ、気が動転しているのは分かりますが、闇討ちの最中に名前を呼ぶな名前を。
・後を託すこともできず、待っている女を思いながら死んでいく男。つらい。
・「これが医者のつとめよ」こういう言葉がさらっと出るキャラは魅力的です。
・そして懐から出てくる百両。血と金とが重なると、事件の臭いしかしない。
・陰口はどんな世界でも付き物ですが、それが殿中でのものとなるとひときわ陰惨ですなぁ。
・杉浦丹後守、ずいぶんとくどい。こういう人はだいたい小心。あと、「金を惜しむな」が口癖のごとく繰り返される。
・大人数で橋の片方から押し寄せてくるあたり、この刺客共は無策にも程がある。
・弥七の目端の利き方は尋常じゃないなぁ。ちょっと感動した。
・御用聞きの玉吉登場。縄張りがあるからこそ、横のつながりは大切だなぁ。
・下調べがずさんで思わぬことに。ちょっと調べれば分かるようなことを調べもせずに突っ走るとどういうことになるかの悪い見本。
・切っておいてその後の手はずを整えて無いとか、ホントに行き当たりばったり。
・の、割にあちこちに手を回すのな。
・穏便にことを済まそうとする部下にぶち切れる丹後守。挙句に自ら出るとか、ホントに小心者だ。
・釜本道場のあるじがある人によく似ていて大いに笑ってしまいました。まぁ、私が勝手にそう思っているだけなので誰に似てるかは書きませんが。最近、目つきが悪くてふてぶてしい顔だと全部そう見えてくるなぁ。
・五千石取りの伏兵。しかし、これだけ好条件でも一撃で仕留められないのは、それだけ「一撃で仕留める」というのが至難なのだと思います。
・そして反撃されると途端にダメに。真っ向唐竹割り!
・拝領品だけじゃなくて随分しょうもないものも盗まれておる模様。まぁ、人の弱みにつけ込むということはこういうことなんでしょうな。
・三冬の表情が素晴らしい。表情の付け方1つでここまで印象とは変わるものか。恐れ入りました。
・つくづく暗闇であんまり見たくない顔だな。某4コマで「グラサンした方がマシ」と言われてしまった人につくづくよく似ている。
・「これで世の中がすこしは静かになりやしょう」少し。実際、そんなもんでしょうなぁ。


仲蔵狂乱
・いまさらですが、うちのことえり(Macのデフォルト日本語変換システム)は「ちゅうぞう」だと一発で出るのに「なかぞう」だと変換してくれません。なぜ?
・錦さん名前変わりすぎ。
・修行講のような集まりには本来どんどんと顔を出すべきなんでしょうなぁ…と、自分の仕事と重ね合わせてちょっとへこんだり。私は家庭と趣味にギリギリまで比重を置いてますもんで。ハイ。
・腹まで届く声、というのは私、職業柄意識するところがあります。昔、無駄にでかい声ということで損ばかりしてきましたが、今の仕事に就いて色々役に立ってくれていますので、世の中何が幸いするか分かりません。
・芝居でもなんでも、尺が長いものにはつなぎの場面が必要だったりしますが、仮名手本忠臣蔵の五段目も、欄外注釈にありますように「弁当幕」と言われておりますつなぎの地味なシーンです。しかし、派手になりすぎずきっちり繋ぐことの大切さは身に染みております。華やかな場しか知らないと分からないんだろうなぁ、と幸四郎坊様の言動を見て思ったり。
・「今度は芸狂いか!?」まぁ、『芸人が芸狂いで何が悪い!』と思う反面、自分の職場にこういう人間がいたらどうかと考えたらあんまり…。
・錦さんまた襲名か。名披露目何回やってんだ。
・おきし、いい女房だ。「あなたは初代仲蔵なんですから」という言葉はずっと見続けてきた彼女だからこそ言えたんでしょうな。


風雲児たち幕末編
・イヤな表紙だ、と感じるのはハンパに知識があるからでしょうか。
・ムラヴィヨフ、初手から飛ばすなぁ。国力や国際情勢の変化に伴う条約の変更自体は当時からしたら何の不思議も無いこととは言え、領土要求があからさますぎ。
・そしてそこに飛び込んでくる悲報。ことほど左様にテロは国益にならない。
・「全部料理人」に笑わずにいられない。
・これ幸いと乗っかる英仏。アロー戦争と全く構図が一緒。
・「セヴァストーポリ要塞よりよっぽど安全」怖いことを言う。実戦をくぐり抜けて来た者のみが持つ余裕なのか。にしても、こうやって数々の戦争を乗り越えてきた連中にテロを仕掛けてるジョーイローニン共には彼等なりに必死だったのだろうとは思えど苦笑を禁じ得ない。
・「イギリスが嫌い」で日本の味方になろうとするハリスはある意味手に負えない人だ。
・イギリスがロシアを後押しして日本にけしかける構図は何十年か後に逆転するんだよなぁ。国際情勢が味方したとは言え、素晴らしき先人の努力の賜物。
・「あくまでもイニシアチブは我がアメリカが握るっ」アメリカ人がアメリカの国益を図るのは当然。共通の利益のために一時的に協力することがあっても、それ以上を求めるのは『甘え』であると私は考えます。
・使節団構想、岩瀬さんが噛んでたんですか。まぁ、あくまで一説のようですが、事実だとすればこの人どこまで優秀だったのか。情実と党派で優秀な人間を飛ばしまくった大老の罪は重い。
・あと、せっかくなので岩瀬さんについて調べてみたら、母はあのガチガチの外国嫌い林述斎の娘だそうで。つまり述斎の孫で鳥居耀蔵の甥ですか。こういう家系から外交通が出るというのは、不思議ですね。
・何でもかんでも水戸藩が悪い!ですか御大老。今回のは偏見が正鵠を射ていたようですが。
・そして岩瀬さんの次の外国奉行水野忠徳登場。大昔の話ですが、田沼意次の息子で水野家へ養子へ行って戻された人が忠徳でしたね。
・「どうしてこんなすぐバレる嘘をついたのか分からないが」多分、外交というものがよく分からない、だったんでしょうね。
・英仏の思惑に乗らなかったムラヴィヨフ。ああ、それなのにこの国と…え?もういいですか?
・「今後外国人に石をぶつけてはならない」随分ヌルいおふれだな、オイ。
・トラブルを解決して解任されてちゃ…。ホントにこの大老は。
・「どしどし処刑を開始」ダメだコイツ、早く何とかしないと。

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good!アフタヌーン#12 感想

 純潔のマリア
・新キャラの魔女登場。これまた趣味なカッコウしてますなぁ。ハイレグだし、むしろこっちのほうがサキュバスっぽい。
・イングランドからわざわざ軍にくっついて遠征とは。魔女も大変。
・ビブがもやしもんのアヤさんっぽくて良いですな。
・「みえないみえないみえなーい」どんどんおおざっぱになってる。というか、見えない事を逃げ口上にしてないかエゼキエル。
・そういえば魔法はダメで火縄銃はセーフっていうのも確かによく分からん基準。
・「バカで夢見がちな処女なのは認めるわ!」アルテミスはいつも揺るぎないな。
・確かに処女でマリアだと連想するのは受胎告知ですな。
・エゼキエル、衝撃の告白。いいのか?天界的にはそれいいのか?
・というか処女談義だけで1話やるのか。画期的すぎる。
・「処女礼賛なんて童貞の妄想かロリコンの夢物語」とか言っておきながらプリアポスに「童貞ー!?かわいいのにー」「素敵ー」となるビブさんに死角は無いな。挙句に「この子貸してっ ベッドも貸してっ」だし。
・「何も付いてねぇじゃねェか」でも楽しむ事はできるよ。
・「イングランド人は」「一人残らず出ていけー」百年戦争の結末の原因がこれだったら苦笑いしか無いな。


 幸運猫
・店長に負けました。割とネコミミ属性はそれほど無いほうなので女性キャラは案外と刺さらなかったんですが、店長が非常によい丸さで。
・私も店長に膝に乗って欲しい。オスとかは別に気にしないので。
・血涙を流す老人達に同意。


 蹴球少女
・気丈だな部長。いいよね、気丈少女。
・用具の片付けを手伝う猫もいい。凄くいい。
・みゆき…。もしかしてダメ三角関係へ?
・部長という名の助け船が。そして救助船沈没。
・「あれは敵だ!」間違ってない。
・素敵な見開きありがとうございます。ていうか網目。
・その座り方では女子更衣室に居ても何の問題も無いな。というか、仕草が身に付きすぎだユキ。
・部長、いつのまに下脱いだんですか。いつもながら油断も好きも無いなこの人。
・ちくび券、有効期限が長過ぎる。しかもKODANSHAって入ってるし。ぜひ久米田先生にも支給して下さい。
・で、誰を指名するんだろう。

 路地恋花
・意外な職種が来ました。
・四ツ葉タクシーは実在します。証明書ももらえます。私はまだ乗った事も実物見た事もありませんが。
・この女性は「気まぐれな女」で括りきれない何かがあると思います。
・腐れ縁の幼なじみとの、残り4時間。長くて短い時間。
・女の子の髪にガムつけるのだけはやっちゃいかん。男として人として。
・「武装に加担する」っていい表現だ。
・慎吾の身に絡みつくような過去の記憶が刺さりますねぇ。
・「また来ます」「来るんや…」たぶん、平気で来る。
・素敵なオチですな。たぶん旦那はそのことを一生言われる。

 こはるの日々
・あら、夏休み終わっちゃった。
・この距離で、眼と眼で会話できたら、もう晃も言い訳きかないよなぁ。
・書店で参考書探しとか、完全にできあがっちゃってる。
・そしてお手製の解説書とか。もう爆発しろコイツら。
・「先輩の…!!」ためらい無くやるからなぁ、こはる。
・何メートル落ちたんだか…。そら晃も怒るわな。
・2週間は結構長い。
・「心配なんだよ …あいつのことが」ツンデレがデレる時は死ぬ気でデレる、の法則。
・「それで済ませんなよ!!」「いくら好きでもやっていいことと悪いことがあるんだよ!!」このセリフって色んな作品で使われて来たと思いますけど、ここでの使われ方は結構斬新な部類。
・「すげー心配した…」目はそらす。晃、それでいい。これを直視してさらっと言えるようならお前じゃない。


ハルシオンランチ
・また減ページですか。いや、載っているだけいいんですけど、このままこのページ数がデフォになるとちょっと困るかなぁ、と。
・「幼体女性型の人外存在に対する日本人の適応力は異常」教えたの誰だ。間違ってないけど。
・遠慮を覚えるのは三日後。意外と早い。
・エンタニル、後ろからでもエロい身体をしているのが分かるなぁ。
・毒きのこは興味本位でも食べちゃダメ。ゼッタイ。
・働きに出るエンタニル。そして転落へ…。どうしてこう、沙村先生はダメ男を描くのがうまいんだか。
・まさかのメタ子登場。ちゃんとつながってるのが見事。
・「アーミッシュ気どってんなら口ヒゲくらい剃んなよ」何気にいいツッコミ。
・「そのへんは今も大して変わってないんだけどね」自覚あふれる発言。
・エプロンに書いてある言葉が危険すぎてどうしたもんだか。
・金融屋、完全にとばっちり。

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HEROINES 感想

 法田恵先生の短編集です。
 帯に「ほんわか系エロスの匠」と書かれてましたが、言い得て妙であると思います。
 今回は短編集ということで、チアガール・学校の先生・ピアノの先生・ヨガ教室のインストラクター・学校の同級生・旅先での出会い・カメラ教室の教え子と豊富なシチュエーションが取り揃えられております。その他、「女子大のオキテ」シリーズの番外編も2本収録されております。

 これらのお話の中でも「撮り鉄」こと鉄道の撮影旅行に行った先でおいしい思い、というのが他では読めない意外なシチュエーションな上、ご本人が鉄オタである法田先生なので、細部もしっかり作り込まれ描き込まれております。まぁ、こういう漫画なのでお話の展開は「あるある」ではなく「あったらいいなぁ」ですけども。あと、このお話に出てきたビジネスホテルの「ニートイン」ていう名前に笑ってしまいました。

 また、『あとがき的「法田節」』として解説その他が書かれているのも嬉しいところです。

 ガッツリしたエロではないのですが、のんびりほんわか路線のお話ばかりですので気分転換向きかも知れません。マークがついていませんが肌色多めの表紙なので、ちょっと書店で買うのが…かも、ですけど。

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球場ラヴァーズ1巻 感想

 本作は伝説のアニメーター&イラストレーターであり、現在は主に漫画家として活動されている石田敦子先生の最新作です。勇者特急マイトガインや魔法騎士レイアースのキャラデザの人、というとお分かりいただける方も増えるかも知れません。

 「コンな手があったのかー!」というのが読んでの第一声です。私もチームこそ違え野球の応援に熱を入れている人間なので、その楽しさと良さを何とか表現したいと色々思いあぐねて小説で描こうと苦心惨憺して来ました。結局、序章代わりに短編を書いただけでストップしてしまっている現状で、それだけに読んだ時の衝撃は大きかったです。

 そんな事情もあって、野球に興味関心の無い方にどう映るのか分かりませんが、私にとってはど真ん中ストライクという以上に、心にざくざく刺さる内容でした。
 応援するという事自体の魅力について描かれているところに共感するところ大いに!というだけではなく、津田のエピソードや前田のケガと復活劇、カープ苦難の歴史等々、いやもう、知っている話なのに、いやいや、知っている話だからこそ涙無くして読めませんでした。
 それより何より、野球を観続ける事で主人公が変化していくのもいいですねぇ。非常に痛い境遇に置かれた彼女が強くなっていく様が非常に嬉しかったです。応援することで不思議と変化していくことがあると。私はこういうお話が書きたかったんですが何度も挫折してます。というか現在進行形で挫折中です。やはりプロは違うなぁ。

 非常に楽しめただけに痛感するのが、あとがきに書かれていた、「昔はできたけど今はダメ」という野球漫画の制約のもったいなさです。なんとかなりませんかね。野球漫画から野球に興味を持つ人も少なくないはずなんですけども。

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アイであそぶ。 感想

 二宮ひかる先生の短編集です。

 巻頭の「ごめんなさい」は懐かしのヤングアニマル時代の作品ですね。もう7年前ですか。
 切なくなったり、苦くなったり、ニヤニヤしたり、微笑ましかったり。二宮先生の世界は健在です。今回もどっぷりと浸らせていただきました。
 今回収録されたものの中で私が未読だったのは「ごめんなさい」「暴走キッス」「オトシゴロ」「観覧車」「YOSHI×YOSHI」「リセット」ですが、中でも一押しなのは「観覧車」でした。それは私が遠距離経験者だからかも知れませんが、唐突な始まり方から、ニヤニヤな転がり方、そして深みへハマっていく2人の姿がたまりません。遠い眼をするほどではないですが、「ちゃんとしたデートはせずに」が思い当たるフシがあったり無かったで。当時は京都から夜行寝台が毎日走ってたので、金曜の夜出発の土曜朝7時東京駅到着し、土曜1泊して日曜の最終のぞみで帰ってくる生活してました。慌ただしかったりすっぽかされかけたり色々ありましたが、そしてこの作品と同様に「グダグダのヘトヘトのヨレヨレ」になったりもしましたが、やっぱり「幸せだなぁ」に共感できる過去でした。

 いつもいつも二宮先生の漫画を読む時は脳にじんわり来る感覚を楽しんでいるんですが、今回は特にどっぷり浸れたような気がします。自分の中の感覚なのにうまく言葉にできなくて感想としては非常にとりとめのないものになってしまって申し訳ないですが、なんか言葉にするのがもったいない、というか、ぜひ同じ感覚に浸って欲しくなってしまう、そんな1冊でした。

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コミック乱 十月号感想

浮世艶草子
・八代藩の凸凹コンビ再び。不作に備えて仕入れ先を複数持とうとするところとか、なかなかしっかり者。
・昆布の穴は美味しんぼで知りました。
・海女さん肌白いなぁ。
・生雲丹うまそうだよ生雲丹。
・「指があまりにキレイで箸も持ってないゆえ」正直者なので本音から先に言います。
・タコと海女。日本古来の触手ネタでございます。ちゃんと『触手』で変換が出るのに笑っていいやら悪いやら。
・村枝の剣技が冴える。絵面間抜けだけど。
・吸盤痕はリアルに描写するとエロいのかなぁ。
・「なんとかしてやりましょうよ」袖すり合うも他生の縁。
・タコの苦手ってウツボなんですね。知りませんでした。
・ウツボがわりって…どんだけデカいんだよ!!
・しかも大マジメにやってるのが面白すぎます。
・石焼アワビ旨そう。やはり一度東北旅行を…。
・そして「こっちの鮑っコ」展開。お約束は大事です。ええ。
・「手が四本にマラが二本に二つの口で吸えばタコと同じ」なんでかキン肉マンお馴染みの『ゆで理論』を思い出してしまいました。ベアークローが2本で200万パワーなアレです。
・ドジョウ扱いの松崎カワイソス。


剣客商売
・おはるの心配をよそに鮒飯をうまうまと食らう小兵衛先生。というか、確かにうまそうだ鮒飯。
・「ほら!このとおりだ!」
・又六登場。みんな手土産が食い物なのは時代性なのか小兵衛先生の個性をみんなが理解しているからか。
・鰻坊主の次は川獺浪人ですか。つくづく動物に縁がある長屋ですね。
・困った時に相談する相手があるというのは羨ましい事です。
・不良旗本の子弟が悪巧み。特権意識だけあって他に何も持たぬ人間は手に負えない。
・秀さん美人。ただ、江戸時代なのに眉毛いじってる感じなのはちょっと違和感ありましたけど。
・まず土足をとがめる。しかも座ったままで。この時点でただ者では無いと気付くべきでしたな。
・室内では大太刀よりも今回のような小型武器の方が有効ですね。しかしそれとて抜群のコントロールがあっての事。
・秀さん慕われてるなぁ。取り囲む男達の目が物語ってますね。
・「あの女捨ててはおけぬ…」密謀の理由がそれ。
・「わしはまだ酒はいけない」食い道楽でも自制心はある小兵衛先生。
・鰻売りを休むと、又六さん日銭が入ってこないけれども、楽しみが奪われちゃう人もいるんだろうなぁ、とか思っちゃう私。
・メモが全部仮名書きなのがリアルでいい。
・襲撃時に火をつけるのは、以前小兵衛先生宅襲撃事件でもありましたね。どっかの兵法とかに書いてあるのでしょうか。
・「通りがかりの者じゃが御助成致す」カッコいい。やはり小兵衛先生は素晴らしい。
・半焼で済んでよかったですね。
・松平陸奥守ってーと伊達家ですよね。
・川獺浪人と秀さんにそんな縁があったとは。


仲蔵狂乱
・八百蔵と仲直りしたはいいけど、これでは…。にしてもタチの悪い誘いだなぁ。
・面と向かって怒鳴られるより、無言で意思表示の方が怖い。
・慕っていた人間の死がショックなのは私もよく分かりますが…生きていてもしょうがないと思うにはまだ八百蔵は若すぎる。
・「顔は土気色でも」「アソコは変わらねえし」普通はたたなくなるもんですが。
・どんな大役も励みにはならないという。
・そして、師匠が迎えに…。齢三十の生涯。
・そして今度は仲蔵にコンボヒット。
・「やっちまった」で、ちゃんと謝りに行っただけマシなのかも。
・親方の叱り方、勉強になりました。
・しかも修行講に誘ってくれるとか。捨てる神あれば拾う神あり、ですな。
・「泣くほどの事じゃないだろう」そんなことはない。


風雲児たち 幕末編
・「腐女子の方が妄想を抱くならこの期間がおススメ」こないだからこの手の発言が増えましたね。何かあったんでしょうか。
・そうせい公、ホントに寅次郎お好きですな。「もっとしたい」で思わず笑っちゃいました。まぁ、師匠ですしね。
・場慣れするほど取り調べられ続けるのは風雲児たちにはよくあることとは言え、この人はある意味別格か。
・五手掛総動員とはこれまた豪華な。そら寅次郎もニコニコしますな。
・「こやつ説教しおるぞ」下調べしときなさい。
・「何であんなのを萩からわざわざ呼びつけたのだ」メインの容疑だけだったらそうですわな。まぁ、大老があんな状態で誰も止められないからでしょうけども、これがまさかのマグレ当たりに。
・「さんざん聞き飽きた尊皇論」公認されている、誰もが正しいと認める論理を滔々と述べるのはさぞや気分がいいんでしょうなぁ。この事だけは取り調べる側にわずかながら同情します。
・「雲浜はお前しかおらぬと断言したぞ」話が曲がっているとは言え、これは寅次郎じゃなくても怒りますわな。
・しっかし、寅次郎は直前まで褒めてた相手を「前からダメだと思っていた」発言が多いような気が。
・「寅を小物と侮られるおつもりかーっ」小物のままにしておけば、幕末もまた違った展開と結末になったんでしょうねぇ。
・で、しゃべっちゃうんですか伏見要駕策。死にたがっていると思われても仕方ないよなぁ。
・事件になるかどうかだけが興味の対象なのは正しい役人のあり方。
・「そうだ…っ」「この話はできないっ……!」私はここで異変に気付きました。この後急にタッチが変わります。
・「凹凸の無い顔でカイジってんじゃなーい!!」爆笑。見開きの使い方もうまかったですし、さすがギャグ漫画。
・うまいこと切り抜けましたな寅次郎。
・揚り屋牢を「なつかしいなあ〜」という寅次郎。そらずっこけますわな。
・待遇がいい寅次郎。「えら〜い大罪人」といい、「粗相の無いようにごあいさつ」といい、ホントに牢屋かと言いたくなる違和感。
・熱心に支える高杉晋作。ありがたい弟子だなぁ。「顔がヒロイです」「いや長い」「ほっとけ」で笑っちゃいましたけど。
・そして、惨劇は起こる。今まで無菌状態で過ごしてきただけに、強烈なアレルギー反応が…。

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コミック乱 九月号 感想

御誂人情幕ノ内
・噂と妬みと。
・「だからって親分さん」のところの笑みがゾッとしますね。口元が特に。
・このお糸という名の娘の問題点は親が作ったんじゃないかな、と思わせてくれる「云うなお糸」のセリフとその後の詮議の結果と。
・「俺達がだらしねぇから化けて出て来やがった」「やっぱり世ん中悪い事ぁできねぇようになってら」小早川秀秋の末路が思い出されました。

剣客商売
・お嬢様と呼ばれて喜ぶ三冬がいい。すごくいい。
・喘ぎ声を聞いて怪我を連想する三冬はもっといい。その挙句に一部始終を目撃してしまう三冬。そして夜な夜な思い出してしまうという。完全に今回は中学生女子のそれですな。いいぞ、もっとやれ。
・しかしそれが命拾いにつながるとか。ホントにこの漫画は油断ならない。
・柄杓を切ってそれで目を突かれるシーンは風雲児たち旧版25巻の平手造酒を思い出しました。
・三冬と大治郎の何気ない会話の距離感が好きです。
・何度も何度も食べ過ぎている小兵衛先生。何やってんですかホントに。
・大治郎のところに泊まるかも、で赤面する三冬は完全に思春期女子のそれですな。
・尋問の基本は笑顔。いきなりオイコラ言うのは大体逆効果ですね。
・お小夜の荒み方がリアルと言うか生々しいと言うか。
・火盗の提灯を見て、思わずにやりとしてしまいました。
・「あ……」じゃないっての大治郎。

信長戦記
・「戦の命運は矢合わせの前にこそ」というのは信長の基本姿勢ですよね。
・しかし何度見てもこの勝頼には違和感が。
・軍の進退の駆け引きは心理戦なので、もうちょっとじっくり描いた方が面白かったかも知れませんが、ペースとしてはこれでちょうどなのかも知れません。
・大僧正怖すぎます。

仲蔵狂乱
・格上げ。そしてまた始まる新たな戦い。
・でも歓迎してくれている人もいる。
・瀬川錦次改め市川武十郎の、突っかかってくる相手のさばき方に、苦労の程が見えてとれます。
・名を変える人、変えない人、さまざま。
・そして弟弟子の登場。今回新展開ですね。
・他人と比べると良い事ないよね。でも中村中蔵は確かにあんまりだ。
・ついに回ってくる重要な役。形見の着物を解いて衣装を何とかしてくれる、できた嫁。
・嫁と妹に見守られる晴れ舞台。生きてて良かったなぁ。
・なのに、衣装が無いとか。死にたくなるな、これ。
・嫉妬は怖いなぁ。
・「俺らがあれだけイビっても黙って堪え抜いたんだからな!!」いい話っぽいけど、ちょっと殴りたくなるのは何故なんでしょうか。

風雲児たち幕末編
・「オランダへ帰れーっ」「オランダ人じゃないわよっ」「こいつ国籍詐称のドイツ野郎なのよ」次々暴かれる事実。
・まぁ、和解できて何よりです。「今は再会出来た事だけを喜びましょう」に全てが込められていると思います。
・歩くサンダル君っていうと擬人化アイテムみたい。
・「お前が父親なのかーっ」だとしたら二宮先生頑張りすぎです。
・「殺す…」「と言いたいところだがこの娘の父か…」苦悩する父の姿ですな。
・医者にならないと日本に来られなかったとは言え、日本から去ると同時に医学を捨てたのは思いっきりが良すぎますな。そしてイネのアイデンティティクライシスへ。
・すっかりお馴染みの伝馬町。
・「幕府はじまって二百五十余年の事件簿・判例をいくら調べてもこんな例はどこにも無い」蛮社の獄蛮社の獄。
・「所労気味で伏せっていた」まぁ、やっぱり激務だったんですねぇ。でもいざとなれば緊急登城はする。
・人事権は伝家の宝刀。これを誰が握るかで政権の方向性が決まってしまうのは古今東西変わりませんなぁ。
・この意見書といい、三十俵降格を望むところと言い切るところといい、風雲児ですな、この人。こういう人を活用できない時点で井伊大老の限界が見えるというものです。

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good!アフタヌーン#11 感想

純潔のマリア
・英仏百年戦争も長く続けば続くほどに構造的にロクでもない方向に、というのは世界史の授業で習いました。歴史オタの先生だったので。
・「ポッポちゃん」どうしてもある人物を先に思い浮かべてしまう。
・ジョセフも若干朴念仁っぽいから、多分この2人放っておいたら何年でもこんな感じなんじゃないかと邪推。
・「騎行などイナゴと同じだ」そのイナゴで被害を受けるものには一切思いが至らない事が分かるセリフ。
・百年戦争開始時ですらカペー朝開闢以来300年以上経ってるから伝統や格式を盾に取って騒ぐ連中は多かったようですね。勝つかどうかよりも作法の方が大事ってーのは我が国でも長州征伐の頃にあったとかなかったとか。
・あと、閨で口の軽い男は大体身を滅ぼすよね。うん。
・石川先生の足フェチっぷりは揺るぎないなぁ、と20ページの某コマを見ながら。
・「いつもご覧になってる訳ないじゃないですかっ」破滅の一言。
・「あたし…あたしナメられてる!」天使は魔女に出し抜かれるくらいでちょうどいいと思う。愛嬌があって。
・また生中継やるんですね。今ちょっと見ている余裕がないのが残念です。


路地恋花
・またこいつらですな。まぁ、正反対のほうがうまくいくこともあるし。
・「で?」「オチは?」こっちに来たばかりの時、大阪出身の先輩によく聞かれたものです。懐かしい。
・「今まで生きててあない親身んなって私のこと叱ってくれる人いはれへんかった…」京都はそもそも『親身んなって叱る』文化と違うしなぁ。
・「話にはオチつけなアカンとか考えたこともなかったし…」「つけるに越したことないけど」この辺(『必須』か『できれば』)が京都と大阪の違い。
・「来はったんですか!?声かけてくれはったら…」「用事ないし」これは、ツンデレってーのとはまた違う文化です。
・「お客さんの顔見ながら好きな物作って売って」「うらやましいわ」これは同感。
・オーディションあるのかあの長屋。
・恵に彼女が居たことにショックを受ける葵。いや、まぁ、気持ちは分かるが。
・「女の子はな」「恋愛において大事なんは」「場数なんかやない」「うなじと鎖骨や」「高次元の話はええから」論争になりそうなテーマだ。
・「それにあのタイプはおっぱい派やと思う…」「あっ 胸強調しろとか言うてんのちゃうよ!」ええ、京都は女性もこういう感じで話に乗ってきますよ。
・「和久傳の西湖」ちゃんと字が出るかなぁ。ちなみにこんなん(リンク先参照)です。
・アルパカに似てるかなぁ。まぁ、電信棒とか言われるよりマシでしょうけど。
・巨乳にへこむ葵。
・知り合ったのが甲子園か。年代的にはどん底の頃に見に行ってる筋金入りですな。
・そして喧嘩に割って入る葵。多分生涯初だろうなぁ。
・泣きながら人をかばうのがこの子らしくていいですね。
・脱水症状のトドメが涙ってーのもなかなかに。
・「割れ鍋にピッタリ合う綴じ蓋を探すわ」探してるとそのうち見つかるかもしれませんが、探さない限り見つからないよね。うん。
・「あんたとおったら変われる気ィすんねん」「ちゅーか!」「あんたと」「一緒におりたいねん」ツンがデレる時は命がけ。
・「で」「オチは?」「何でやねーん」いいコンビ。カップルと書いてコンビ。


蹴球少女
・もはや初期の『おっぱいサッカー』とか言われていた頃の面影はありませんが、漫画としてちゃんと面白いんでいいと思います。しっかし、野球好きなのに追いかけてる野球漫画がなくて、まがりなりにもサッカー漫画であるこの作品を読み続けているのが我ながら不思議です。
・たった3分が無性に長い。それが終了間際というものだということは、分かるつもりです。
・よもやの位置でフリーキック。しかし、そこへすかさずフォロー入れる部長がいい。
・ユキちゃんすっかり馴染んじゃって…。
・「ななみ」「見参!!」全体を見ないでボールだけを追うとこういうことになるよね。うん。
・そして逆カウンターへ。サッカーは怖いよね。うん。
・「入ってない!?」網目顔がキュート。
・「神の左乳」おっぱいサッカーがちょっとだけ帰ってきた。
・「まだコーナーキック残ってるだろ」に対し「見苦しい真似はするな」と言えるのは器の大きさ。
・部長の目にも涙。


夏の前日
・「パンツくらいはきなさい!」「しかられた…」ああ、年上相手だとこんなんなのかなぁ。
・「哲生は見聞を広めている!!」今回は特に晶に感情移入する場面が多かったんですが、ここもなかなか良かった。
・田舎道を1時間歩いて出会ったひまわり畑いいなぁ。こういう風景に出会うのが学生旅行の醍醐味だと思っています。就職しちゃうとなかなか…。
・こっからさきの晶の浮かれっぷりがいい。すごくいい。
・哲生は鉄オタではなかった模様。鈍行旅行で出会った先の景色もまたいいものなんですがね。
・「あたしが出してあげる」分かる。分かるけど言っちゃいけないんだ、それ。
・「よかったらここで一緒に暮らさない?」そして、どんどん押してくる晶。ずっと、言いたかったんだろうことは容易に想像できる。でも、それは…。
・「俺あんたのヒモじゃねぇぞ!」「そこまでしてもらう必要ねえよ!」言われた方も言う方もつらそう。
・「どこまでも男を駄目にするようなことを平気で言うよな……」しかもその自覚なく。
・「はたして教えられるほどのものを自分が持っているかというとそんな…」なんだろう。自分の採用面接とよく似た光景がここに。
・まさかの急展開。


こはるの日々
・いいところで邪魔が入るのはラブコメのお約束。
・手が震えてるのが初々しい…初々しい方向で震えてるんだよね?
・こはるの表情が色々籠ってていいですね。喜びとか残念とか期待とか。
・「ばーちゃん家まで来かねない」というか、来るでしょう間違いなく。
・夏希を見るとTo Heartの某キャラを思い出します。今まで敢えていわなかったんですが、今回確信しましたんで。
・大荷物抱えてバイトに行っているこはる。女の子だなぁ。
・「ごあいさつできなくて残念です」「なんかとんでもないあいさつしそうだし」私は親の前に出ると何にも言えなくなって、親が『控え目でおとなしい子ね』と誤解するパターンだと思ってますが。
・勝手知ったる他家の冷蔵庫。
・「見たいですっ」「先輩のお部屋!!」絶望放送聞いていると、どうしても『盗聴器』とか『隠しカメラ』とか浮かんじゃっていけませんな。
・緊張感あるよねー。うんうん。
・「えへへ」してやったりな感じもちょっと入ってるね。
・部屋の空気を溜めておくなら別の方法にしろ。
・枕を吸うな枕を。「濃いの…もっと…」とか言うな。駄目だコイツ。駄目にも程がある。
・居なくなっても、そこに居るかのような存在感。もう駄目だね。逃げられない。そして染まっていく。枕を吸うな枕を。


ハルシオンランチ
・もう何ページでもいいです。載っていれば。
・夏の海に期待するもので「カボチャ」というのに笑ってしまった。
・でも爺さんの4段ぶち抜きには耐えたよ。
・「ジジイのアップが売りになるのはオノ●ナツメの漫画だけ」全然伏せ字になってねぇ。
・「海狗様」ね。うん。元ネタを知りたい方はぜひ英訳してからググってみてください。
・なにげに「ワンだばだばだば」とか小ネタやってるから油断できないな。
・鯨をやめればアサリ、アサリをやめればノリ。そらもうテロリストです。
・「これはカナダ人の分!」「これは日本人の分!」「これは和歌山県人の分じゃあ!!」怒りの鉄拳炸裂。マジで環境テロリストにはそろそろ痛い目を。
・死ねない身体の哀しみを一切掘り下げない姿勢には頭が下がります。

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あかねこの悪魔 1巻 感想

・やっと買えました。よりによって千葉に向かう電車の乗り換え待ち時間に、駅の本屋で。
・そして、それを叱らないどころか、「やっと買えたんだ」と言う妻。まぁ、お義父さんもオタクだったしなぁ。
・学園もので図書館ものでコスプレもので目つきの悪い猫が出てきて。非常に私好みの設定。
・まえがきもぶっ飛んでましたが、それ以上に見開きのコスプレ茜子が普段の姿とのギャップ萌え要素もありますし、なんというか、狙い打たれた気分です。でもやっぱり、元の姿の方が好み。メガネ属性だから。
・紙魚が可愛い。可愛いったら可愛い。「1匹欲しい」は我が家の統一見解です。
・妙な本ばっかり揃ってる第2図書館ってどっかであったなと思ったら聖林檎極楽学園でしたか。一応チェックしてみましたが、なかがき2までは正式アナウンスがなかったようです。制服もころもがえがあったとのことで微妙に変わっているので気付きませんでした。まぁ、う子居るけど。
・身体を乗っ取られる辻島くん、動じないしめげないなぁ。
・本の中に入っていって事件を解決するのはやってみたい。
・おおざっぱなつじつまの悪魔。
・「まだアメリカに行きついてないのにジャガイモやらトウモロコシやらあるのは変だろう」あったら便利だったとは思います。保存きくし。
・「これはミステリーだからトリック以外のつじつまはかなりいいかげんでも許容される」「なんだそれ」「わりとそうよねミステリーって」歴史ミステリーとかSFミステリーとか、他ジャンルと混ざるとありがち。
・「おまえたち3日も姿を見せんとはどういう了見だ」「週末は学校休みだし」つじつまの悪魔、社会常識はあまりない模様。
・「この本も実在してるってこと?」よりによって持ってるのがBLって。腐女子か茜子。
・「何この格好」「海底だからな」つじつまの悪魔、TPOに気を使うの図。
・茜子と赤猫。そんな偶然。ちなみに関西で赤猫と言うと「赤猫這わしたろか(放火してやろうか)」という大変凶悪な発言を連想してしまいます。日常あんまり聞きませんが。
・取りつかれるのはイヤだが、本に入るのはOK。辻島くん割とノリがいい。
・イチゴコーヒーはちょっとイヤだ。
・存在できないよう話は中が書き割り。…うちにある本だとアレとかアレとかか。
・恵理子がおる。こういうゲスト出演がなにげに嬉しい。
・「君と握手」不意打ちにはいつもながら弱い私です。
・竹本先生、地味な子に派手な格好させるの、お好きですよね。
・ラテンなアーサー王に笑った。確かにこれはイヤだ。でもハゲの借金王が遺伝子を残していってたらこんな可能性もあったかも。
・「こんな本紙魚に食べさせちゃえばいいのよ」「お前過激派か」気持ちは分かる。
・マーリンもあんまりだなこれ。
・「借りるの?」やっぱりこっちの茜子の方が好き。その後のダメ出し連発するところとかもうたまりません。
・紙魚を新訳問題とか書評問題とかとうまく絡めているのがさすがです。
・少年アーサーで張り切る茜子が。辻島くんも指摘してますが、ショタだよなぁ。あ、ちなみにうちの甥っ子が非常にスペックの高いショタです。アレはヤバい。
・ヒュー・ヘフナー知ってる女子高生は希少。一般常識では断じてないと思う。
・バニー姿似合うな茜子。でもハイヒールには慣れていないのでボロが出る。
・たくさん居るし。そんなにバニーガール好きか紙魚。実際に好きなのはつじつまなんでしょうけど。
・自ら脱ぐ茜子。しかも高笑い。何があったんだ一体。
・変わるのは性格だけじゃなくて体型も?
・不機嫌な赤猫がかわいい。
・そして第1図書館にもいる辻褄猫。
・パインコーヒーはどっかで聞いたことあるけど、果汁40%はヤバイ。
・検非違使探偵大活躍は私もちょっと読んでみたい。あと、今までアレなコスプレばかりだったのでセーラー服に違和感が。
・0系ひかり連続殺人事件は普通にあるんじゃないかな?

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