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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

good!アフタヌーン #08 感想

 また、ハルシオンランチが載っていませんでした。単行本作業だよ、と言われると仕方ないのかな?とか思っちゃいますが。3月5日に発売の#09号にちょうど単行本収録分の続きが載る予定だそうなので、これ、予定どおりの休載なのかな?と勘ぐったり。一応前号では載る予定だったはずなんですが。やっぱりあのラストの北の国の潜水艦ネタがやばかったんでしょうか。


 こはるの日々
・今回のインパクト一等賞なので最初に持ってきました。やられたー。このまま普通のラブコメに、とか甘かったです自分。
・今までと違ってちょっと心に付け入られている分許せてしまう自分がいる訳ですが。ぶっちゃけて言うと、以前程拒否感も恐怖感も無しで読めてます。愛着って恐いね。直前の涙にほだされたというのもあるんでしょうけど。
・たまたま接着剤持ってたから、を信じがたい自分がいます。
・「おかしだろ!!」「うまくやっていけると思ったのに」うん。私も思った。


 純潔のマリア
・マリアの力が弱まると家壊れちゃうってのがちょっと不思議。割と普通の構造だったのに、どうやら魔力で維持していた模様。
・ボフン、が良かったです。ラブコメ要素、というにはやや緊迫し過ぎですが。
・「純潔が失われた時」「魔女の力をも失う」おお、来ましたな。せっかくラブが兆した直後にこの宣告は…。
・エゼキエルの人間形態がなかなか。元の姿になったときにちゃんと他の2羽より小さかったのが芸コマ。そして「1羽増量決定!」ていう柱の文章に噴きました。
・「ゴッ」「ゴッ」「ゴッ」「ゴッ」良い突つき音。
・次号お休みだそうで。まぁ、予告しているだけ良いのかな。


 蹴球少女
・割とちゃんとしたサッカー漫画が続いています。まぁ、ヒモパンTバックで相手の気を引くのがちゃんとしてるのかって言われると目をそらすしか無い訳ですが。
・初っぱな、チームは寄せ集めながらも個性的面々を適材適所でまとめております、という説明がなされております。この辺引っ掛からずに読めました。
・「社会主義サッカー」っていう言葉がどのくらい的を射ているのか、私はサッカーは詳しくないので分かりませんが、「シュート0本のFWがディフェンスを頑張ったとかほめられる始末」という言葉で何となく分かった気になりました。野球だったら4番が送りバントしちゃう感じですかね。
・野球好きの観点でサッカーを読み解くとトラブルの素にしかならないので程々にしますが、失点の原因を分析してすぐにその対策が打てるチームはしぶとい印象があります。
・「勝つためにはまず」「脱ぎなさいっ」言いつつ自ら脱ぐ部長は素敵です。

 路地恋花
・小説家井沢さん再び。
・居着いていなくなるのが一番きっついな。
・「ケーキ終わりました」悲しい看板。
・「一息で…」訓練されている井沢さん。
・珈琲の入れ方は勉強になりました。
・「京都に菓子で張り合っても不毛だからな」よく分かってらっしゃる。
・「ナメてた…業界の狭さを…」ホントに狭いらしいですね。聞いた話ですけど。
・居ないのに、そこに居る存在感。
・和ロリすげぇ。そしてその和ロリと会話できるようになる井沢さん。業が深い。
・業が深いと文章が書ける、というお話。
・その業が深い男のところに蝶は戻ってくる。
・そして「小説はどこでも書けるから」と喫茶店はたたまれてしまいましたとさ。めでたしめでたし。


 夏の前日
・バレンタインネタですか。柱にも「季節を少し先取り」って書かれてますが、この辺は隔月刊雑誌のつらいところ。
・ガラスの仮面ネタお好きなんですね。
・15年来の友人かぁ。年齢のことは考えないようにします。
・和服に割烹着が似合いすぎる。でもちょっとおかーさんっぽいのはナイショだ。
・「俺のないの」2人の表情がいいなぁ。
・「いらない」「ですって」怖いです晶さん。
・そして次ページでもっと怖くなるという。
・「贈ってくれた人の気持ちを踏みにじるなんて最低よ」おっしゃることはよく分かりますが、勘弁してあげてください。
・「猫が捕まえたネズミを誇らしげに持ってくるみたいな顔」表現が絶妙だ晶さん。
・心の汚れた鳩子さんに乾杯。
・「晶に叱られた」背中がすすけている哲生。
・「ばかねえ」「無理したんでしょう?」「あたし手伝ってあげたのに」「じゃ、もういらないわよね」ガバと起き上がる哲生。分かる。よく分かる。
・「哲生love」真剣な顔で見つめる哲生と照れる晶が最高です。

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黒炉里 感想

 忍者ブログのレギュレーションとか色々ありますが、うまく迂回して書いてみます(注:この漫画はR—18です)。

・目つきとおっぱいが凶悪な表紙と、水着のデザインが凶悪な裏表紙。
・ぶっ飛んだキャッチコピーの帯が大好き。
・『3割負担』のお話、私もこんな病院に入院したい。女医さんと黒ナース(*´Д`)ハァハァ
・金髪双子の威力が高すぎます。
・「アニキー」「一発やらせろー」この妹の破壊力は極大。
・兄、妹、妹の三角関係はグッと来る。一度書くべきか。
・小学生3馬鹿トリオは素晴らしい。エロ抜きでいいからもっと読みたいものです。
・ヤンデレネタでもギャグを挟まずにはいられない完顔阿骨打先生が大好きです。
・「愛してるって言わなきゃ殺す」は戸川純ネタでしたっけ?
・『ブレイド・ウィッチ・ストロベリー』はもう明らかにアレのパロという域を超えております。やったぜ完顔阿骨打先生。
・『柚音の気持ち』はこれこそヤンデレ、というお話でしたが、今回ヤンデレ成分多めでしたな。

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コミック乱 二月号 感想

 鬼平犯科帳
・私も現場と書役を往復してきている身の上ですので、今回の話は身に染みました。 
・単身牢内に潜入しての捜査ってーのは考えるだに恐ろしい。
・医者というのは今も昔も牢内で一目置かれる存在ですから、こういう『仕事』には向いてますね。
・「詰めろ詰めろ」「詰めろ詰めろ」は怖かった。夢に出そう。

 信長戦記
・織徳同盟成立。まさに「この時歴史が動いた」ですな。
・本多平八郎忠勝初登場。15歳に見えない。
・まぁ、融通が利かない相手こそ、味方にすれば心強いものです。

 拓馬の風
・人情噺路線に完全にシフトチェンジしたようですね。いやまぁこれはこれで面白いんですけど。
・方言や食文化など、きっちり調べてあるのはさすがですね。

 風雲児たち
・松陰先生って誰かに似てるなぁ…。誰だろう。
・「危険が去って後立ち上がるというのか」これは言いがかりだよなぁ。失敗したら主上にもご迷惑がかかるのです、って言ったら説得できたんでしょうか。無理だろうなぁ。
・「毎日破門」なぜだか長嶋茂雄氏を連想させるエピソード。
・「歴腐女太郎」やめてください。
・「伏見要駕策」不勉強なもので初めて聞きました。私立大の入試問題に出そうなネタですね。
・「二十一回猛士」これ、古典由来かと思ったら…。
・鳥取藩主が水戸斉昭の五男坊とは。つくづくあちこちの大名が徳川の血で塗りつぶされてますね。
・岩倉卿の公家笑い。こういう人だけは決して敵に回してはいけませんな。


 幕末志士列伝
・私は「竜馬がゆく」は老後の楽しみとして未読のまま取ってあるのでこの辺の知識がすっぽり抜けております。
・この時代の四十前というのはかなりの大年増扱いになりますが、この方だけは別格だったようですね。
・「紀州者は黙っちょれ!!」よそ者はつらい。
・「恐い…」うん。恐かった。
・「初めて獲物に逃げられたー!!」網より獲物のほうが大きかった、ということで。

 剣客商売
・念友、ですか。衆道という呼び方しか知りませんでしたが、ホントに色々あるもんですなぁ。
・高野十太郎がどうしてもパタリロに見えてしまう。
・「おはるを抱いているだけではやはり退屈になってしまうのであった……」お若いなぁ。やはり若いうちから剣の道に打ち込んでいれば、60になってもまだ矍鑠としていられるんでしょうか。
・男同士の愁嘆場は滑稽でありつつ、また物悲しくもあります。すり寄られて若干困る小兵衛先生。
・死ぬには惜しい人程、早く死んでしまうものです。ええ。

 仲蔵狂乱
・とかく人の世は住みにくい。
・奉公人どもが仲蔵に取り入ろうとしなかったことが私なんぞにはむしろ意外です。妬むより取り入るほうが利が大きい気がするんですが。
・最後っぺに笑ってしまいました。なかなか痛快な仕返しですね。
・解放された仲蔵の行く手に、また何か立ちはだかってそうな予感がします。

 浮世艶草子
・今回つらい話でしたなぁ。今までは結構ほのぼの路線だったんですけども。
・どっかで読んだ覚えが、と思ったら『元禄御畳奉行の日記』でしたか。
・田縣神社という名前だけで笑ってしまったのは絶望放送の賜物。

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風雲児たち第16巻 感想

・プチャーチンと川路さんの友情に乾杯。そして安政の五カ国条約で唯一好意的な内容を記してくれたロシアと半世紀後に干戈を交える事になろうとは。
・井伊大老は功罪両面あるでしょうけれども、川路さんを失脚させた事は大いなる「罪」でしょうな。
・コレラ騒動での魚介類禁止令。この辺も「何もしない訳にいかないから」的なものを感じますね。
・佐久間先生は常に正しい。しかし正しい意見が正しく行われるとは限らないのがこの世の習い。
・密勅事件は「渦中に身を置いて全体を見通す事の難しさ」を改めて思い知らされます。後からなら何とでも言えてしまうけれども、当時の人は皆良かれと思って全力を尽くしていた…。
・岩倉卿はいつもながら恐ろしいお人。「言ってる事は正しいのに採用されない悲哀」と言う点では象山先生と双璧かと。
・九条関白の動きを見ていると、往年の党人派政治家を連想させられます。
・長野主膳、暗躍。この人もまた「時代の流れに乗って世に出た人」であり「与えられた役割が違えばもっと真っ当な人生を全うできたはずの人」ではないかと。
・梁川星巌しに上手。ホントにうまい事を言うと歴史に残るという事。
・「剣心一にょ♪」こういう遊びがあるからみなもと漫画は油断できない。ここは当然真田アサミボイスで脳内再生。
・吉田東洋と武市半平太。交わらない線と線。うまく噛み合えば薩長の後塵を拝する事も無かったかも知れないでしょうにね。
・大獄、本格開始。教科書で読んだ時とは違い、今では井伊大老側にも同情の余地を感じます。私の職業柄かもしれませんが。
・福沢&村田漫才。強烈な個性と個性、才能と才能。この2人は変に強調させようとしないほうが良かったんでしょうね。たぶんどちらの良さも矯められてしまう。
・関白打擲。この時代が孝明帝の御代でなければまた歴史も違ったのだという事を痛感させるエピソードでした。
・九条関白の失脚と再登場のエピソードでは、セリフ回しその他の面でみなもと先生が京都人であった事が特に効いているように思われます。
・間部詮勝の弁明はもちろん井伊大老の意を受けてのものでしょうから、嘘と言い訳に終始したその内容は大老の器の小ささとビジョンの無さを歴史に残すものとなってしまいました。

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Cheers!8巻 感想

・キャプテン( ゚∀゚)o彡゜キャプテン( ゚∀゚)o彡゜
・という訳で。お当番回は2話しか無かったんですが、それ以外の回でもしっかり存在感を発揮しておられました。キャプテン可愛いよキャプテン。
・もはや「元ヒロイン」の感がある白河さんですが、今巻はお当番回がありました。よかったね!でもなんか特性をつけていかないとこの人数ですから埋もれてしまいますねぇ。
・「メモメモ」戸塚さん、お当番回は無くとも頑張ってます。
・実籾ちゃん、全裸ニーソとか趣味度全開にも程があります。
・ファッションショー、どれもスカート丈が素敵に短すぎます。特に車内販売用のそれは反則級。こんな車販が来たらわざとワゴンの下にある商品を注文したくなりますな。
・「ニューヨークへ行きたいかあ!?」キャプテン年がバレますぜ。
・新キャラ2人。一乗寺に鹿王院ってどちらも京都の観光名所にして地元私鉄の駅ですな。ちなみに一乗寺のほうは宮本武蔵対吉岡一門の対決の場で有名です。
・「学年が違うって世代が違うの間違いじゃない?」「いやいや干支一回りは違うと見た」遠慮ないなオマエラ。
・秋津さんの若い若くない談義は女性が集まる場での新年度恒例の行事ですな。
・一乗寺さん、髪をアップにするとすっかり白河さんコンパチ。
・「ウエノさんがいつも先に謝るから」「私が謝れないじゃないですか!」むっさい男が言えば言いがかりかもしれないけれども、可愛い女の子にはこんなことを言われてみたいものですな。
・「責任とって頂けますよね」今巻このセリフ多かったですね。
・キャプテン、家に上がり込んで料理する様はすっかり『本妻』ですな。
・全裸にワイシャツ1枚とニーソって。ホントにマニアックなチャーリー先生。そんなあなたが大好きです。
・いっつも迫られて流されてな上野がキャプテン相手だと攻めに回るんですな。分かります。分かりますとも!

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よみきりものの…魂のにぎわい 感想

 金髪のピーナツバター
・金髪碧眼セーラー服美少女アン・クーパーはなぜだか後藤沙緒里さんの声で脳内再生されてしまいました。生粋のアメリカ人なのに手塚治虫ファンで百鬼丸萌え、おまけに放送禁止用語を連発するとか、後藤沙緒里さん的要素はないはずなのに。
・ああ、私も高校時代に金髪碧眼セーラー服美少女を手製の弁当で餌付けしたかった。そういう意味では私の夢を凝縮したようなお話でした。
・幼少期をアメリカで過ごしたうちの妻曰く「ピーナツバターサンドイッチか茹でたジャガイモか、というのはアメリカ人の正しいお弁当」だそうで。ああ、そんな国で育たなくて良かった。

 あおいめ
・聖林檎極楽学園シリーズです。
・近年の竹本漫画に珍しくラブコメ街道一直線な明治梅が大好きです。
・眼が光ると確かに便利かも。以前メガネのアタッチメントでミニライトをつけたことがあるんですが、そりゃもう便利でしたよ。セットする足の部分が細すぎてすぐ折れて使えないようになっちゃいましたが。
・「元の色と微妙にちがう」「ええっ?」もうオマエラ付きあっちゃえよ。

 ブックスパラダイス Vol.5
・沙漠をさまよって本の回収。頭おかしいと思われるかもしれませんが、ちょっとだけ憧れます。
・「もちろん馬耳東風」分かる分かる。本だけは別腹。
・ピラミッドもある学校。聖林檎極楽学園は昔あった蓬莱学園と良い勝負ができる。
・図書委員になるよりも図書愛好倶楽部に入りたい。
・ビキニの恵理子とスクール水着のう子と。ありがとうございます。

 かたそうで フ
・ミニスカートで足を組む少女。大昔の竹本漫画じゃ見られなかった光景ですが、このご時世だとリアルですな。
・「やわらかいだろうほら」こういう級友がいたらさぞ楽しかったろうなぁ、と。一風変わった女生徒はいたんですけどね。竹本漫画クラスとなるとなかなか。
・「単なる少女の主張」負けず嫌いな女の子っていいよねー。
・「100年に一度の逸材かもしれんのに」繰り返しになりますが、こういうこと言っちゃう級友が欲しかった。

 あさっての触媒
・この風評被害はひど過ぎる。でも、こういう人がいるのもまた確か。記憶を捏造しないだけまだマシかと。
・それにしても竹本先生はモリアーティ教授お好きですな。
・評子、顔は可愛いのに厄介。
・目からビーム。私の場合竹本漫画のセリフ回しに笑うことは多かったですが、純粋に絵だけで笑ったのは久しぶりかもしれない。
・「いや」「まだ背は伸びるから」「私だってこの後背が縮むかもしれないし」良いコンビだ。

 魂のにぎわい
・竹本先生の描く動物達が堪能できるのでこのシリーズは大好きです。
・仔猫の霊格が高いのは我が家でも満場一致で納得。
・シャワー浴びせられて抗議の鳴き声を発する仔猫ども。姫子の水着よりもそっちに目が行ってしまう私。
・「3ヶ月未満の仔猫は王様にする目的ではお売りできません」素敵な注意書き。
・「前の猫は?前の猫はどうしたんですかーっ?」商売よりも猫を大切にするいいお店。
・ラストページ、やっぱり水着より猫でした。すいません。

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鋼の錬金術師24巻 感想

 やっぱり羅列だと簡単に書ける。

・師匠と少将の夢のタッグ成立。やって欲しいと思っていた事をちゃんとやってくれる荒川先生。
・「友よ!!!」「立て!!!」ホントに筋肉オヤジ好きなのな!いやまぁ私もお気に入りシーンだけど。
・“大人の責任感”がしっかり見える少年漫画はそれだけで応援したくなると同時に、自ら省みて恥じるところの無い仕事をしようと思う次第。
・ホーエンハイムのオヤジは数字に強い。
・ワンマンアーミー大総統と対峙して震えながら泣きながら、それでも退かないファルマン。男の子。
・「丈夫な腹筋だな」大上段なものよりも、むしろこういうセリフこそセンスの塊だと思う。
・「閣下の戦いには手を出すな」敵は敵なりに優秀なのがよく分かる一言。こういうのも大事ですね。
・じじいかっこいいよじじい。
・「あの人」「憑き物が落ちたかもしれない」ここのリザ・ホークアイの眼差しが色々含んでいて、それを分析してもしても言葉にできない。
・「王になりなされよ…」どうしてもどうしても、こういうセリフに弱い私。そして冷静な大総統と、それに対する2つの痛撃。
・マッドサイエンティスト登場。やっぱりこうでないとね!「余り者だよ」はアニメ『トップをねらえ!』の「我々人類は宇宙に浮かぶゴミですな」以来の狂気を感じました。
・60年間の戦闘訓練。文字にすれば9文字、しゃべれば3秒のこの一言が持つ意味の重さに、一瞬思考が止まる。
・「5つの錬成陣」伏線回収乙。読んでいてゾクゾクできる。
・おまけ4コマでいつもすべてが台無しに。勿論良い意味で。このちゃぶ台返しがあってこそのハガレンだよなぁ。

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アオイホノオ3巻 感想

 とっくに出ていたのにうっかり見逃しておりました。すいません。

 3巻は前半が上京編、後半は大阪雌伏編(勝手に命名)でした。もちろん、いつもどおり危ないネタも結構盛り込まれてます。ナチュラルに。うっかり見逃しそうになるくらいに。「月刊サンデー作らないのかな?」「作らんだろ!!」とか。単行本派は油断するとスルーしてしまいがちですが、本作の掲載誌が月刊サンデーな事を私は某ラジオ番組のおかげで思い出せました。

 まぁ、あとやっぱり持ち込みって一大事件ですよね。「アシスタント伝奇ケイカ」を読んだ時も思いましたけど、自分が全身全霊突っ込んだモノをプロの評価の俎上に乗せるという事は物書きにとっては事と次第によっては好きな異性に告白するのと同等かそれ以上のでかいイベントではないかと。うまくいって欲しいから、色々小細工を施したりするところとかもよく似ているように思えます。私はその告白すらできなかった軟弱者なので何も言う資格はありませんが。

 大阪雌伏編では、個人的にムテキングが懐かしかったです。タツノコのオリジナルギャグとしては谷間的存在であんまり有名じゃなかったですが、タツノコフォーマットに忠実に作られた名作だと思います。
 あと、久々登場の庵野監督が今回も今回とて「今も昔も全然変わっていないぜ!」なので「ああ、やっぱり」とニヤニヤしました。すげぇなぁこの人。

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百姓貴族1巻 感想

 私はその昔仙台市に住んでおりまして。通っていた小学校には社会科の資料として千歯扱きが置いてあったりしまして。畑と畑の間の道を延々歩いて行くような通学路だったりしまして。社会科見学でトウモロコシ畑に行ったりしまして。
 でも農業方面には進学も就職もしなかったというレベルなんですが、一応農業には親しみがございまして。

 そんな私が読んだ感想としては、一言で言うと「農家すげぇ」ですな。そして「ああ、ハガレンのあのノリはこうやって培われたんだな」と納得しました。とにかくみなさん働き者です。軟弱者の私にはたぶん勤まらないなぁ、と白旗を振りたくなるくらいに。農家の皆様は偉大です。ただまぁ、都市生活者とここまでライフスタイルにギャップができちゃうと、農家として生きていくのは農家育ちでないと厳しいかなぁっても思いました。何しろ農業高校からして22時就寝して朝5時半から実習ですしねぇ。かないません。

 あと、荒川先生の作品はこれまでハガレンしか読んでなかったんですが、エッセイ漫画でも基本的にあんな感じのノリだったのがちょっとビックリというか意外というか。ゴールデンウィークがガッデムウィークとか。

 最後に。相方役の担当さんが凄く良かったです。ツッコミのできる相方は大事ですね。

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OAD「kiss×sis」第2話 感想

 実家から一時帰宅しまして。また月曜には出掛けるんですが。

・今回はコミックス1巻6話から、ですか。
・スカートめくってパンツ見せの追加カット、ありがとうございます。
・オープニングソングとカラオケを絡める良い演出。
・( ゚∀゚)o彡゜ぱんつぅ( ゚∀゚)o彡゜ぱんつぅ
・ああ、セリフの微調整で飲酒ネタをうまくくぐり抜けてますな。
・尿ネタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!2巻1話のネタをうまく組み合わせてきましたね。
・「這ってでも行けよ」で、ホントに這っていくあこ。やっぱりこの辺は動画の強み。
・「だったら圭太が飲んでくれる」「そうね、何事にも順序ってものがあるわけだし」ああ、アニメでやってくれましたこのネタ。
・「漏斗があれば」サンタルックでやると破壊力倍増ですな。
・「はい、し〜し〜っと」こっちもサンタルックで凶悪度が増してます。放物線をキラメキで表現したりとか、色々工夫なさってて素晴らしい。
・ぱんつのごむが伸びるところに総員注目。
・「ホントだ、ちょっと濡れてる」男のサガですな。
・音と動きと。緊張感のあるシーン。
・水の動きに注目。
・「そうさせてもらう」こっから先の奥行きの表現は見事の一語。
・「そんな悪い子にはおしおきしなくちゃ」足を開く動きの生々しさ。
・ぴちょん。製作陣は原作をよく分かっている。
・情緒の無いことを言うと、このトイレは原作と違ってウォシュレット付きなので拭かなくても良かったりはする。でもそれじゃあ面白くない!
・可愛いアイキャッチ。
・「お察しの通りだ」してやったり。
・「圭ちゃんのバカー」こっから1巻6話に復帰。
・「いつでも好きなだけ甘えていいんだよ」こんな姉がいたら…俺だって…。
・延々キスシーン。
・唾液が糸を引くにはけっこう長くやってないといけません。
・「なんてマニアックな」そうでもないですぜ(にやにや。
・「動いて」こっちは確かにちょっとそうかも。にしても、したってそんなに長くねーだろ。それだと舌じゃなくて(ry
・「さきっちょ」乳首って言えないのか。描写もされてないしなぁ。ちょっと残念。
・「今は…お姉ちゃんサンタだから」「いいの…」表情を変えてきましたね。この辺は好みの問題。
・「やだ、私ってばこんなに」この表情は至高。
・「こんなベトベトはいて帰れないよぉ〜」責任とって圭太に洗わせるという展開もアリだな、という発想は私だけですかね?
・「圭ちゃんのバカーっっ!!」原作どおりなのに、いかにもアニメっぽい終わり方。原作読んだ時はまさかこのシーンがアニメになるとは思いもよりませんでしたが。
・テレビアニメ化おめでとうございます。OADとどうバランスをとってくるのかわかりませんが。そして我が家で見られるのかどうかもわかりませんが。

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