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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

深夜食堂 5巻 感想

 オタネタで括っていいものかどうかちょっと悩む漫画ですが、まぁご容赦願います。
 私がおっさんだからでしょうか。今巻特に染みる話が多かったですね。親子の話が多かったのも一因でしょうか。好きな食べ物というのは、過去の忘れ得ぬ記憶に由来することがままあります。特に幼少期の。それゆえ、親子の関係というものを象徴しやすいものです。私は食い道楽の割にそれほど食い物にまつわる親子の記憶というものは無いんですが、それでもおふくろがおやつにと作ってくれた味噌のおにぎりは忘れ得ぬ味です。

 まぁ、あんまり辛気くさい話ばっかりしててもアレですので、今巻一番お気に入りの話を。色々あって甲乙つけがたいですが、一番はやはりアジの開きですね。「元ストリッパーだから開きはつきもの」というセリフに笑うやら膝を打つやら。粋なバァさんというのはいいものです。

 ラストが「グチ」になっていて、最初甘鯛のことかと思いましたが(そりゃグチじゃなくてグジだ)、だいぶ安倍先生お疲れのようです。ご自愛ください。

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コミック乱一月号 感想

 鬼平犯科帳
・今回はラストの鬼平のセリフが染みました。「平穏無事を願いながら、どこかでそれを退屈だと思っている……」平穏無事を愛する身としてはご勘弁いただきたいんですが、そういう方はけっこうおられますよね。しかも一時のにぎわいのみで終わってしまい、その後、人びとの記憶からも消えて記録にも残らなかったりとか。何かを暗示しているようにすら思えてしまいます。


 仲蔵狂乱
・吉原の作法が大変分かりやすく解説されておりました。おもしろそうですけど、正直メンドクサイとも思う。
・「おしげりなんし」っていう言葉がなんとも隠微な感じがします。
・仲様大人気。これはむしろ花魁にお金払わせるレベル。
・100両を3ヶ月か。今の感覚で言うと一般的な平均年収の3年分をぱーっと使っちゃった感じですかね。そらどんな大富豪でも目を剥きますわな。


 風雲児たち
・松陰先生は止まりませんねぇ。決起だけでもとんでもないと思ってましたが、まさか藩主までターゲットにするとは思いませんでした。そら野山獄にも行きますよねぇ。これに関しては藩の意向も妥当ではないかと。
・この時点で既に反幕決起の意見が藩内で堂々と論じられるというのは長州藩の特殊性もあったのでしょうけれども、やはりペリー来航から通商条約締結にかけての幕府の迷走はそれだけ影響が大きかったんでしょうね。
・議論に議論を重ねることでガス抜きになるというのは現代でもよくあることですね。だからこそ話し合いは大切だという。
・師匠を思えばこその、密告。桂さん、難儀しますなあ。
・牢内での再会。これが恋愛展開に行かないあたりが松陰先生だよなぁ。


 平安京奇譚
・おもしろかったです。京都在住だから余計に、というのはあるかも知れませんが。
・怨霊というのは京都と切っても切れない関係にあります。本作冒頭にもありましたように、もともと結界都市として設計されてますし。そういうコンセプトだけに、余計になにごとにも怨霊と結びつけて考えてしまうんでしょうね。
・あとは不健康な生活を送っていたために被害妄想的になってしまいやすかったという説も目にしたことがあります。
・いずれにしても被支配階級はたまったもんじゃありませんが。
・一番恐ろしいのは生きている人間であるという…。


 剣客商売
・因縁とはなんともねじくれたものであることでしょう。「さてさて…人間とはわからぬものよ……」と作中にもありますが、まさにその言葉のとおり、皮肉とも不可思議とも言える玄妙な綾を織りなしておりました。
・今回のお話は、親子とはなにかとか、そんなことを考えさせてくれました。私もそんなことを考える歳になったということでしょうか。辛気くさくてすいません。
・おはるのことを「母上」と呼ぶ大治郎。死地をくぐり抜けることで人は変化するものですね。それを成長と呼ぶか否かはまたケースバイケースですが。

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よつばと!9巻 感想

 ああもう。面白いなあ!
 と、叫びたくなるくらいに今巻も楽しく読ませていただきました。いつもながら不意打ちが多すぎて初読は家でないと危険ですな。

 以下、いつものように羅列で。

・とーちゃん、パンツマンからおしりまるだしマンにチェンジ。まだもう1段階の変身は永久に残しておいたほうが良さげ。
・「わかる!」「できる!」こんな幼少期を過ごしたかった…。
・どんぐりまわすしごと。私はそれを眺める仕事がしたいです。
・つられる恵那は萌えポイントです。
・「かわいいな」「うん!」「ホントにかわいいな!」「うん!」一番萌えるのはとーちゃんだけどな!
・駄々をこねるよつば。
・ぎゅーってしやすさは大事ですな。
・まさかの展開で本物のジュラルミン登場。しかもしゃべるし。
・お腹を出しながらバランスボールに乗っかる風香。目撃したのがとーちゃんだったらと思うと、もう。
・「それはなんのあそび?なにごっこ?」「あざらし?」「失敬な」失敬だけど真実。
・「たぶん多少こぼれると思うけど」「できるだけこぼすな」とーちゃんはよくわかっている。
・泣きそうになりながらお礼は忘れないよつば。えらい。
・「とれないー」「とれないー」これは即撮影レベル。
・おたふくかぜのしゅじゅつ。
・「にーくだー」「にーくだー」「やーきにーくだー」以下、脳内でエンドレス。
・「つーか酒よりバナナジュースのがうまいですって!」力説するヤンダ。同意はできない。
・「はっけよーい…」「のこった!!」一番笑った。
・「おまえ普段何食ってんの?」「こおろぎ?」ヤモリか。
・ソーセージ丼は今度作ってみよう。うまそう。
・男は髪の話題には敏感です。特に20代後半から。
・「ハゲても」「ハゲられるな」とーちゃんの至言。
・「おまえ車のシートベルトは忘れても」「心のシートベルトは忘れるな!」とーちゃん、至言失敗。
・「やんだ」「あとで」「なかす」ジュラルミンの宣戦布告。
・「ジャンボの妻です」焼肉屋のおばちゃん、愉快。
・今日のおすすめはアイスクリーム。しかもハーゲンダッツ。そんなんコンビニで買って食うよ!
・次姉が試験勉強中という理由で家族旅行を諦める恵那はよくできたお子さん。
・「もうちょっとヒントだして!」あるあるあるある。
・「おかしターイム」部屋に置いておくと際限なく食べちゃうからね。
・三姉妹、そろって小岩井家に上陸。三者三様の気になるポイント。
・「たたき起こします」「たたかれます」仲良いなお前ら。
・会話にツッコミを入れながら丹念に積み木を積み上げる風香。
・「いない!」いないらしいです。
・「今子供がスキップしてた!」「近そうです」的確な情報分析。
・「看板!」よくできたお子さんだよなぁ、恵那。
・「ついたの!?」「ディズニーランド!?」「なんで?」たぶん夢の中でそういう展開だったと思われ。
・ヘリポクターは腕が抜けないように気をつけましょう。
・「つぎあさぎ!」「いやいや」「えー!?」ノリノリのあさぎ。
・気球いいなぁ気球。これは確かに乗ってみたい。朝4時出発はしんどそうですが。
・ジュラルミン、落ちる→立ったの展開にしてやられました。無事で何より。
・「わかった」「よくなってきた!」「よくなってきたぞ!」子育てに必要なのはこういう情熱だと思う。
・「よつばちゃんのお父さんおもしろいね」「とーちゃんはやるときはやるおとこだ」こういう娘が欲しいですね。

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フダンシズム-腐男子主義- 5巻 感想

 巻を追うごとに面白さが増していく本作、5巻も事前の期待を大きく上回っておりました。というかもう表紙からして大変素敵でしたとも、ええ。昔ならレジに持っていくかどうか悩んだかも知れないレベルでしたが、この歳になるとツインバニーとかでもためらい無くレジに持っていけるのがいいですね。

 とにかく今巻は人間関係が複雑にからみあい過ぎて群像劇のノリでした。文化祭という舞台でレギュラーのみならず脇クラスまで各々全力で暴走しましたねぇ。それでも敢えて今回の通しテーマを探すとすれば『女装』でしょうか。マツキヨコンビが2人ともミニスカを穿けば、パープリもアマネモード&数のままで女装と各自突っ走ってました。いやぁ、すげぇわこの漫画。

 意外と松本部長と東峰さんがお似合いだったり、六徳さんの黒さとエロスに磨きがかかっていたり、部長の妹が猛威を振るっていたりと本当に本当にこの巻は盛りだくさんでした。5巻は本当にお祭りの巻でした。

 一方、このカオスな状況下で数と望の距離も近づいたり遠ざかったりとちゃんと正統派な恋愛もの展開しているあたりがニヤニヤです。

 最後に。姐さん講座の面白さと業の深さはそれだけでも買う価値がありました。今巻は回数が少なかったのだけが残念でしたが、男の娘ネタとかいいところを突いて来るのはさすがでした。

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ういういDays8巻 感想

 ミニスカサンタの表紙が目印です。ええ。季節柄。
 というわけで以下羅列にて。

・検索ワード、「若草東 イタリアン」だけでいいのに、そこに「制服がエロい」と付け加えてしまう哲平。若さ故と言うか業が深いと言うか。
・「渡したくねぇ〜」気持ちは分かる。
・薫子&朋人、ついに父親にご報告。そして策士な母。
・5歳差の教師(女)&生徒(男)というとどうしても恋愛ディストーションを思い出さざるを得ません。復活しませんかねぇ。にしてもご本人もおっしゃってますが歳の差ネタお好きですな。
・フォローをかける浦田さん。そしてそれに追いつめられるかずみ。
・さくらんぼの茎結びっていうネタ、随分久しぶりに読みました。そしてその舌にドキッとする潮。
・大荷物&おめかしでフェリー乗り場に走る薫子。
・互いを見て己が不安になる4人。あるあるあるある。
・徐々に徐々に距離が狭まりつつある哲平と知花ですが、こういう時期にまわりに余計な茶々を入れられると壊れてしまいがちなので周囲自重。
・久美子先生、ついにソロで1本。貴重な制服姿ありがとうございました。
・前後編のお話、ついに…とか思っていた私は甘かったです。寸止めラブコメなの分かっていたはずなのに…。駅寝もなかなか面白かったですが、宿を取る話も読んでみたかったですね。

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Kiss×sis 5巻 感想

  まずは、テレビアニメ化決定おめでとうございます。我が家で見られるかどうか分かりませんが、あと、既に所有しているOADとどこまで内容がかぶるのか分かりませんが、応援させていただきます。

 さて。5巻の感想ですが、いつもながら素敵な方向に悪化してるなあ、というのが第一にありました。とりあえずぢたま某先生なので尿はもうデフォなんですが、その他にも学校にメイド服もって来ちゃう女教師とか生徒のジャージに発情しちゃう女教師とかエロゲコーナーで生徒と限定版を取り合う女教師とか。
 そんな訳で5巻は桐生先生がそのダメっぷりをこれでもかこれでもかとクローズアップされておりました。おねーちゃんズも頑張ってはいたものの、中学校編に比べればどうにも影が薄かったことは否めないところでございました。
 まぁ、脇が充実するのは人気漫画の常ですので、今後も桐生先生には頑張っていただきつつ、おねーちゃんズにもそれに負けぬよう圭太をトリコにしていく方向でガンガン攻めていっていただきたい物です。夢のハーレムエンドを目指して。あと、できれば看板が「キス」なので、できればそのシーンも増やしていく方向になると言いなぁ、と希望します。

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愛しのかな3巻 感想

 田中ユタカ先生の描くラブコメが大好きです。時に無邪気で時に残酷で。笑うところばかりのはずなのに、ところどころ胸に刺さる場面があって。

 というわけで、この「愛しのかな」シリーズも大変気に入ってたんですが、3巻で完結してしまいました。残念ですが、お話は終わっても彼らの日常は終わらない、という田中作品らしい終わり方だったので良かったかな、と思っています。

 幽霊と共同生活するラブコメはあろひろし先生の「優&魅衣」もありましたし、広く言うと「GS美神」も含めることができると思うんですが、幽霊と恋人同士になってバカップル状態まで行ってしまったのはなかなか珍しいと思います。身体が無いのにセックスまで至っているんですが、それを肉体関係って言うのかどうか、ちょっと悩みますが。

 生きている人間と死んだはずの人間が同じ時間を過ごしていけるのって、最高のファンタジーじゃないかな、と思います。

 作風、絵柄、ストーリー、もちろん人それぞれ合う合わないはありますが、ぜひひとりでも多くの人に手に取っていただきたい1作です。

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逆襲!パッパラ隊5巻 感想



 ランジェの「お前そんなんばっかだな!!」というセリフに「それはこっちのセリフだ」と思わず突っ込んだその瞬間だけ10代に戻れた…。そんな錯覚に陥りました。
 分かりにくい出だしですいません。

 ノって読めるミリタリーギャグ漫画、5巻到達おめでとうございます。順調に先代からの遺産を登場させておりますが、今巻もあのセーラー服ロボット桜花が復活しました。しかも先代とのつながりを意識させるようなセリフを随所にふりまきながら。メイドロボ仕様まで披露するというサービスっぷりでしたが。殺人光線とかその辺も先代同様で。出るんじゃないかとは思っていたので、むしろこれで出そろったかな、という感じです。
 あと、今回登場した新キャラとして魔法の妖兵マジカル=アーミーですが。すでに桜花に出番を食われかかっている感じがふつふつと。まぁその辺も含めて笑うところかと。基本ギャグ漫画なのでゲラゲラ笑いながら読めるのが一番ですな。

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good!アフタヌーン #07 感想

 1周年おめでとうございます。買い続けて来て良かったと思っております。
 その記念すべき号に休載があるのは残念ですが、もうこれはしょうがないんでしょうね。表紙にも名前が無かったんでギリギリ落ちたって言うのでもないようですし。
 という訳で、祝辞になってない祝辞はとっとと切り上げまして、感想参ります。

 純潔のマリア

 この漫画の方向性が分からなくなってきました。のほほんギャグかと思ったんですが今回ドシリアスです。すいません今回はパス1で。


 夏の前日

 まぁ、いい扉絵で。しみじみ見入ってしまいます。これ、もし画集が出たらぜひ原寸で収録してください。
 それにしても、美大でもトップクラスの絵が描ける上にバンドまでやってるとは。哲生、お前というヤツは…。そら晶さんも「どうしよう どうしよう!!」になりますわな。そんな2人の距離が徐々に徐々に縮まって来ているのもいいですな。たまりません。
 さらに、哲生実は鉄オタだったりとか、どんだけ幅広いんだコイツ。
 温泉旅館に2人っきりで隠微な展開かと思ったら、案外とのどかだったりとか。ガツガツいく時期は過ぎて、お互いが横にいることが心地よくなっているんですね。しかし、ここからさらに進むかというとまた引っ掛かりがあって…。これだから男女の仲は。


 地獄堂霊界通信

 愛が…重い!というスタートラインからのお話でしたが、だからでしょうか。背筋が寒くなりました。あまりこういうホラー漫画を読みつけないものですからうまく言葉が出てきませんが、読み終えた時に思わず後ろを振り返ってしまいました。別に心当たりなんか無いのに、ね。


 路地恋花
 
 まさかのオチに爆笑。この漫画、オチのバリエーション大丈夫かな、と思ってたんですが、恐れ入りました。まだまだ大丈夫でしたね。
 それにしても、悪気の無い天然坊ン坊ンってーのは始末に負えない生き物ですな。だからこそ手強い存在な訳ですが。身近に居て欲しくない感じでありつつ、憎めないという。


 蹴球少女

 ひとり全裸。しかも若干誇らしげで。巻中カラーの有効活用ですな。
 で。今回から試合開始でしたが、ちゃんとサッカー漫画してました。特に508ページとラストページ。ギャップ萌えなのでキャプテンの力ある目にぐいぐい引き寄せられてしまいました。ええ。安い私です。


 こはるの日々

 舞台静岡なんですね。いや、『遠浜鉄道』っていう名前と『葵町』っていう駅名でピンと来ただけなんですが。
 今回、晃はついに「もうはっきりさせなきゃダメだ!!」になったわけですが。そこで震えちゃうところが凄くいいですね。もう帰ってこない日々がページの中にありました。
 ようやくおつきあい開始です。隔月刊誌なのであんまり引っ張りすぎてもどうかと思っていたので、ちょうど頃合いではないかと。次回から小春が暴走するのか、それとも晃が暴走するのか。楽しみです。


 ハルシオン・ランチ

 さすがです沙村先生。休んでも休んだだけの内容に仕上げてくるあたり、素晴らしい。いやぁ、笑った笑った。笑わせていただきました。とりあえず気に入った所全部拾いたいので羅列で。

・萌え化する市議員さん。
・「種子島終了のお知らせだよ」お怒りがごもっともだ。
・「カッコいいブーメランだなぁ」ブーメランの意味を深読みしたくなる。
・八戸復興。復旧じゃないのでたぶんなんか増えてます。
・沙村先生の描く桃娘はえろい。
・【エグザイルトーナメント】「そろそろ限界です」こういうところに弱い私。
・五味康祐と書かれたゴミ箱にグッと来る私。
・生活マニュアルがあじま先生の漫画とか。
・「勝新太郎ごっこ 長渕剛ごっこ 中島らもごっこ 槇原敬之ごっこ エスパー清田ごっこ 加勢大周ごっこで遊んだもんよ」さぁ、あなたは何番目で気がついたかな?
・「NEW 成田昭次ごっこ」こまけぇ配慮。
・「エロサイトでも見ながら待ってて」こういうことを女性に言われるというのは男としてどうなんだろう。
・ちょっとヤンデレ入ってそうな娘さん登場。回想シーンのみでしたが。またこの娘さんが実際に出てくるときは笑いを取りにくるんだろうなぁ。
・払込取扱栗ってなんだ。どんな栗だ。振込詐欺請求書とかご依頼忍とか全員サーカスとか日鮒印とかようじょ銀行とか承太郎番号とかネタが多すぎて拾いきれません。
・ヒヨスは交尾可能な模様。
・超ひも理論で数え役満。
・「……セックスとかする?」から「ご免……こういうの馴れてなくてさ……」までの流れが切なくていいですな。
・外壁に吊るされるドアラ犬。
・国交が無い北の国(推定)の潜水艦内に転がる信次とトリアゾ。前回休載だったのはこのネタがもっとヤバいヤツだったから?とか思ってしまいました。

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アオバ自転車店10巻 感想

 ママチャリレース最高でした。こういうのが読みたくてアオバを買い続けてます。いいですなあ、こういう話。工芸品に近い存在や手の届かないぶっとんだマシーンとしてではなく、身近な乗り物としての自転車を愛好して来た人間としては、こういうのにグッと来ます。やってるうちにどんどんテンション上がって来ちゃうところとかも非常によく分かります。私もぜひこういうのに参加して、ガシガシペダル踏み込んで太ももパンパンにしたいですねぇ。

 そして。
 今巻でかいネタとしてはヒトハさんに隠し子?というお話が。しかも金髪ツン少女という。宮尾先生思い切ったなあ。追々事情が明らかになる(実子なのか養子なのかとか)と思われますが、アッと驚く展開にするよりもニヤニヤするような広がり方を期待します。

 あと、頑張れマサさん。

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