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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

さよなら絶望放送DJCD第九巻 感想

オープニング「さらば愛しき人よ」
「おい望!いるんだろ、望!」「あ、交くん。それに倫ちゃんも」「まぁ、ここが庶民のラジオスタジオなのですね」「あのガラス窓からいつもお兄様は痴態を眺められているのですね」「誰が痴態をさらしているというのですか!」割と定期的に。
「ゲストっていうのに呼ばれたんだ」「ゲストって何だ?」「ゲストって言うのはお客様の事だよ」「だったら、おもてなしをしていただかなければ」「お兄様が白タイツとカボチャパンツを穿くとか、鉢巻を巻いて『おっぱい!おっぱい!』と連呼するおもてなしを」さすが倫様、お詳しいですな。
「誰がそんなことをやりますか!」「実際やってきたじゃないですか、先生の中の人が」ええ。あと世界的歌手の追悼企画でカツラの上から帽子をかぶって踊るということも。
「望、そんなことやってたのか」「そんな目で見ないで下さい。これには色々大人の事情があったのです」「大人の事情とよく言いますが、たまには子供の事情も考えてみては?」「円周率が3になったり3.14になったり」πでいいじゃないか。
「子供だけでカードゲームを楽しんでる会場に大きなお兄さんが乱入したり」大きなお兄さんも顧客にしないとまかないきれないんですよ…。
「ヒーローショーに行ったら大きなお姉さんの声援が五月蝿すぎたり」大きなお母さんだったりもするので、もうそうなると誰にも止められません。
「子供のためのアニメフェスのはずが大きなお友達や腐った女性ばかり」純粋に『子供だけを対象にしているアニメイベント』っていくつ残ってますかねぇ。
「お絶望なさいましたか?お絶望なさいましたかお兄様」素敵な笑顔が脳内再生されました。
「本編ではもう少し、頑張れてると思う」いや、これで十分ハイレベルだと思いますが。


オープニングトーク
「第九巻のゲストは!」「みなさんさようなら。えー、新井智恵、糸色倫、糸色交役の矢島晶子です」拍手拍手!
「本当にありがとうございます」「アニメが終わって何年も経つというのに今更お呼びして」「オープニングドラマで3役もやっていただきまして」名演でした。
「構成Tすげーニコニコ」「なんてめっちゃ嬉しそう」「眼鏡の、頭髪がシンプルな方は」的確な表現…って言ったら怒られますでしょうか。

「僕もね」「初めて」「恥ずかしい話ですけど」「良子ちゃんの隣に矢島さんが「ちょうど僕と斜向い」「合コンでいうと一番恋に堕ちやすいポジション」「正面からお芝居する矢島さんを見ることができたわけですよ」「見たの?」「チラ見しました」「写真撮る時は正面から撮るんじゃねーよしゃべってる時はって言ってるのに」…矢島さんの番組への馴染み方がハンパないんですが。
「もう帰って良いですか?」「僕的には穫れ高おっけーですよ」確かに値段分の元は取れてると思いますが、もうちょっとお願いします。


CDの標語
「オレ、大人になりたいから。大人になって、お姉さんみたいなキレイな人といっぱい絶望したいから!」絶望しない映画でしたよね、元ネタは。

「もういいでしょう。もうお帰りいただいても。今ので十分でしょう」いやいやいや。これからがshow timeの本番。


倫ちゃんの電話相談室
「矢島晶子さんさようなら」「しんちゃんはもちろんですが、リリーナ様、しあわせウサギ以来矢島さんにぞっこんです」ありがとウサギ、ではありません。為念。
「絶望放送のDJCDは今まで買っていなかったのですが、ついに買います!予約して買います!」「買ってなかった。正直な方ですね」「矢島さんのおかげで1枚売れました」もっと売れるといいなぁ。まぁ、矢島さんの神通力ならきっと。

「きよ彦ナイトで初めて矢島さんを見た時の印象は『すげーいい声』でした」「ベルベットのような伸びのある声」見事な比喩ですね。
「不思議でならないと言えば、きよ彦ナイトに来た理由が『おタマを探し新宿に来たら、ちょっと来てと言われた』というもの」なんかキャッチセールスに引っかかっちゃった人、みたいですね。
「今回DJCDにお呼ばれした理由はなんですか?」スタッフの足掛け4年の交渉が実ったんじゃないでしょうか。単純に。
「なぜかきよ彦ナイトはお出になられた」「新宿のとある色んなものを売ってる大型店におタマを買いに行ったら」「もしかしたらそれは会場の名前とちょっと引っかかってるんですか?」ロフトとロフトプラスワンですか。なるほど。
「2009年でしたっけ?12月24日のクリスマスイブに」「ロフトプラスワンと言うところで謎のイベントを」「僕たちよく知らないんですよ」「そうなんですか?」出てませんからねぇ。
「誘われるがママに行ったら、大宙君が居たので」「これでイブも寂しくないねって」「寂しいじゃないですか、話だけ聞いたら」わはははは。それは言っちゃダメ。
「まだ当時ってアニメのアフレコやってたんでしたっけ」「そろそろ終わるんじゃないかっていう時に」あれから1年以上経って、1回限定とは言えまたアニメのアフレコするんですよね。どんだけ息が長いんでしょうか。
「ロフトプラスワンを12月24日の夜に押さえちゃったので、なにかやりたいんですけどみたいなことで」「僕も良子ちゃんもスケジュールが埋まってて」「結果、きよ彦っていう原作に登場したキャラクターが居て」「それを大宙がやってたんだよね」「ヤツにスポットが当たって」「なぜそれに付き合う事になったんですか?」「わかんないですね」「たまたま声かけられたっていう」「スタジオでマネージャーさんがお話をしている時に、矢島さんが『お金もらえんの?』」「『だったら出るけど』」わはははは。なんという男前な矢島さん。
「ダメじゃん」「空耳じゃない?」ああ、矢島さんをどんどん好きになってしまう。
「そう言えばそのころは大宙と同じ事務所だったね」調べたんですが、その後どうなったのかがよく分かりませんでした。今はフリーなんですかね。
「どうりであの、私をスカウトしてくれた人がバオバブのマネージャーKに似てんな、と」「本人ですね」「なーんだ、仕事だったんだ」ああ、段々分かってきました。あの建前は『イブの夜に仕事』っていうのを回避するためのモノだったんですね。納得。
「楽しかったんですか?」「楽しかったですよ」「非常に盛り上がったと言う事はうすらぼんやり聞いてるんですが」「イブの夜、みなさんと1人っきりじゃなく」連呼しますね、それ。
「ロフトプラスワンでやったっていうことは割とお酒飲みながらやったりとか」「お酒は…お客さんはちょびっと飲まれていたかも知れない」「大宙も生ビール飲んでた」「『いいな、いいな』って言ったら、『おごってやれよ』って誰かが言ってくれた」「でもあたしお酒飲めないので『結構です』って言って」「どんなツンデレですか」いい振り回しっぷりですね。
「大宙は1杯引っ掛けてのきよ彦ダンス」「きよひこダンスだけは我々見せていただいた」絶望放送映像撰集、マジで出していただけないものでしょうか。完全予約販売等で何とかならないでしょうか。
「一生懸命大宙君が進めようとしているところをあたしがジャマしてるんで、とっても大変だったんじゃないですか?」「ああいうところ行くと、『1人じゃないんだ!』ってテンションが上がっちゃって」「楽しいっていうのはいい事ですよ」おっしゃるとおり。

「矢島晶子さんさようなら」「矢島晶子さんは智恵先生、倫、交と主要なキャラ3役を演じておられましたが、音響監督の亀山っぽい人の無茶振りだったのでしょうか」倫を矢島さんに、というのは久米田先生が唯一キャスティングに対して出した希望だったような。
「え?分かりません」え?分かんないの?
「一番最初は智恵先生だけ」「あと、棒犬って言う、お尻に棒刺さっている犬やった」棒犬も矢島さんだったのか!衝撃。
「まぁ、とりあえずみんな大変なので、色んな役、お手空きの人はやりましょうよっていう感じになったんじゃないですかね」「そんな感じではなかったような」「オーディションも受けたんですけど」「そうなんですか?」「可符香ちゃんとかで受けたような記憶が」「ええっ?」衝撃の2ヒットコンボ。
「そっか。矢島さんもオーディション受けてんだ」「それは初めて聞きました」絶望放送開始以来もう何年も経って、まだ新事実出てくるのか。
「で、入ったのは新井智恵という役ですって言われて」「倫とか交は」「途中で振られて来たんですよね」「交はまだ全然。男の子だし、いいんですけど」「倫が本当に」「私幅広くは出来ないので」「同じになっちゃうじゃん」なんという行き過ぎた謙遜。
「倫は家がいいので上品な感じ」「智恵先生はなんかちょっと人生に疲れた感じ」「薄暗いところはあるんだろうなっていうのは」「そういう雰囲気は感じます」わはははは。そうやって聞き直すと色々味わい深さが増しますね。
「亀山っぽい人の無茶振りって言うのは確かにそのとおりで」「台本にいつの間にか印字されてる」「それは僕が命やった時も一緒」「来週この役出てくんだ。誰がやるんだろう…俺?」想像できるわぁ、その光景。
「僕と矢島さんで糸色家をほとんどやれ、みたいな」「景兄さんが出てきて、さすがにそれは子安さん」そう聞くと、アジアさんの声の景兄さんも聞いてみたくなってしまいます。

「本当に普通の質問メールですいません。もう四期も無理なアニメのお話ですいません」「矢島さんに質問です。さよなら絶望先生のお仕事を受けたとき、どのような印象を受けましたか?」「神谷さんと新谷さん初対面のとき、どのような印象を持ちましたか?」「アニメの録音をやっていくに連れて印象変わりましたか?」こういう質問メールは逆に貴重。
「先程オーディションだったっていうお話はうかがいましたか?」「入れたのは嬉しかったです」「オーディションの話が来るまでは原作を存じ上げなかったので」「そこで読んで、面白い、ぜひ出たいようって」「遅刻しながらも現場に」多忙な矢島さんの勤労風景の一端が。
「今日も残念ながら15分ほど」15分だけなら誤差かも知れない。
「目見れない。目見れない」可愛い人だなぁ。
「お2人と初対面の時は」「この作品が初対面」「ちゃんとこうやってお話するようになったのはこの作品」「神谷さんの初対面は『おぉ!キレイな人』って思ったのと」「新谷さんの時は『カワユイ』」「なんかちょっと気持ち悪いな。変態っぽいな」自分でやって自分で言っちゃう矢島さんが大好きです。
「神谷さんにはすげーって思いましたよ。セリフを聞いている時に」「だってやっぱハンパないもん」「それがこう、だんだん印象変わっては行きましたか?」「印象は…『すげー』はすげー、『カワイイ』はカワイイのままなので」「段々アフレコの回数が増えて行くに連れて」」「あたしの遅刻の回数も増えて行きましたので」「媚びへつらう気持ちの方が増していきました」…なんでこの人こんなに絶望放送と親和性が高いのだろう。
「矢島さん、今日抜きなのかな」「いや、今日遅れていらっしゃいまーすっていう」ごくありふれたアフレコ風景の再現ですか、それ。
「Aパート出ていらっしゃらないので、ハジメマース」「ワザとじゃないんだよう」つくづく可愛い人だなぁ。
「たまにちゃんといると、ビックリされる」わはははは。千三つですか。

「他の現場のスタッフの伝言なんかを僕に言付けて下さって」「某国民的アニメの監督の」「僕も愛してるって伝えてください」「某監督M氏は本当に神谷君の事が好きで」「『よろしくって言っといて、電話頂戴って言っといて』」「毎週伝書鳩」贅沢な伝書鳩ですな。

「絶望ネーム:ナタデピーニャさん」「矢島さんへの質問です。保育士の免許を持っているそうですが、自分がやったキャラの中で、このキャラの面倒は見たくない、というのは誰ですか?」「お金持ちのキャラ」分かる。
「保育所保護免許という免許を持っているはずなんですけど」「ご本人の話を他人事のようにされますね」「短大がそういう短大だったので」
「社会福祉学科の児童福祉コース」「短大に入ってからいきなりピアノを始め」「ピアノとか弾けなきゃいけないんだ」「学校の先生って」「アレ必須なんだ」
「だけども、終わっちゃったから何も弾けないんですけど」「楽譜が読めなかったので、音で覚えてて」
「テストの『ここから弾いて下さい』って先生に楽譜を指されると『最初からで良いですか?』」愉快なエピソードが湯水のように…。
「免許を持ってらっしゃると、保育所で子供の面倒を見られる」「本当はそうですね」「本来は、そうですね」「でもあたし、子供が苦手なんですよ」「あらあらあら」「なんでその学校行ったのかな?」漢字が苦手な国文学科みたいなもんですか。
「社会福祉の勉強がしたかったんですね」「老人ホームのほうとかは別の学科になるんですけど」「そういうところで働いてみたかった」「行ってみて」「とってもとっても大変な現場で」「歳よりも小柄なので」「実習行った時に、そこに居る人達を、起こしてあげたりとかしなきゃいけない」「私は全然役に立たなかったんですよ、そういう面でも」「実習行った時に、先生から『このお仕事はとっても大変だし、身体が小さい人にはとっても酷な仕事かも知れないわよ』って言われて」「自分でも身に染みて」「そっち方面あきらめーの」「保育所保護免許はいただけるので」「それだけはいただいて」林原めぐみ閣下も看護師免許をお持ちですので、あと介護士の免許持ってる方が居れば完璧(何がだ)。
「それで身体がすごく大きくて、向いていたら役者にはなっていなかった」矢島晶子さんの身長が後5センチ高かったら日本のアニメ史は変わっていたかも知れない、というお話。
「お金持ちのキャラクターの面倒は見たくない、と」「交とかは割とお金持ちの息子ですけど」「あんまりない人はいいのかも知れないっすね」「某、あの、えーとお嬢様で演劇がすげー出来る人か」「あと、某どっかの財団みたいな人で機械乗ってる男の子に惚れちゃったりとか」「そういう人がもし幼稚園児だったら、お金持ちの感覚が私には分からないので」「妙に大人びた」「先生なのに怒られそう」「諭されそう」後者は特に。おゆうぎとか参加してくれなさそう。
「ご自分のこれがあまりにも説得力がアリ過ぎるって言うのが」幼リリーナ様に『そのようなくだらないことをさせないでくださいますか』とは言われてみたいですね。ええ。
「わぁ~わぁ~」ここ、何を言ったんだろう。

「このラジオ、矢島晶子さんが出るまでは聞こうと思っていたので、これで心残りがなくなりました」「どっか行っちゃうの?」次があるかも知れないので、油断せず聞き続ける事をお勧めします。


絶望した!○○に絶望した!
「絶望ネーム:オレガノさん&浩史しっかりしなさいさん」「絶望した!テレビのモノマネ番組に、自分で応募して出演する矢島さんに絶望した!」何やってんですか一体。
「いいじゃねーかよ」
「だって、番組見てて、テロップがちゃーって流れたんですよ」「ほんとにこういうのって電話繋がんのかって思って」「イタズラ心で掛けたら」「2回目でつながって。そしたらあたふたしちゃって、本名は言うわ、住所は言うわ。応募エントリーになっちゃったんですよ」「ナウシカの、子供のころのハミングのモノマネやりますっとかってやって」「全然ウケなくて」「あとで素性がバレて、オーディション関係なく出なきゃいけなくなっちゃったんですよ」矢島さんネタの宝庫だなぁ。
「ちなみにいつ頃の話ですか?」「春ぐらいに番組を見て、応募しちゃって」「オーディションは夏にありました」「いつ頃の春?」「去年ですね」「あたし、実は見ました」こういうのも職場バレって言うんでしょうか。
「この1年以内の話?何やってんの?」「完全に1視聴者じゃないですか」「家で見てたから」「何やってんスか」アジアさんのツッコミがとまらない。
「色んな経験できるな、と思ったんですよ」それはまぁ、確かに。
「テレビを作ってるサイドって言うのはどういうもんなんだろうって垣間見たかったって言う欲もあった」クレしんの関係者に頼めば見せてもらえたのでは?
「どっかから漏れて」「国民的人気アニメのあいつじゃね?ってなった」「某局に許可をいただかなきゃいけない、めんどくさい事になって」「出たんだ」そして伝説へ。
「矢島さんはすごいなって思って」「普通に見てたら、仕事で受けたんだなって思う」「仕事じゃない」「仕事じゃないふうを番組でも装ってたけど」「収録してる裏側で、クリカンさんに『ねぇ、ホントに応募したの?』って確認された」「ある意味同業者じゃないですか」「微妙な顔された」何て言っていいか分かんなかったんじゃないでしょうか。
「これからは気をつけましょうね」「なかなかそういう経験される方いらっしゃいませんからね」漫画家が代アニに行く企画はありましたけど、みんなやっぱりそういうのにそそられるのかなぁ。

「絶望ネーム:ナタデピーニャさん」「絶望した!FM局に呼ばれた矢島さんが最初に発したあいさつが『よろ乳首』だったことに絶望した!」「なんで?よろちくびって。ちょっと待って。この人の、よろがひらがなで、ちくびが漢字」「某キャラクターが言ってるのは全部カタカナなんですよ」「ま、もともとマチャミちゃんのパクリみたいなもんだとは思うんですが」まぁ、5歳児はそういうフレーズ好きだからなぁ。
「問題ありますか?」「これは某キャラクターの気持ちで言われた、と」「矢島さんがゲストにお呼ばれされたんですか?」「彼がお呼ばれされたんですか?」「人気者の方が」「しょうがない。持ちネタなんだもん」「これはもう、解決しました」需要には気持ちよく答えて下さる矢島さん萌え。

「絶望ネーム:ナタデピーニャさん」「絶望した!しんちゃんへの質問で『お父さんお母さんはなかよし?』と聞かれた時に『夜の方のなかよし加減は知らない』と答える矢島さんに絶望した!」「ごめんなさいね」あっさり認めました。
「当然台本等があったんですよね」「ない」「もうフォローできねぇ。モウダメだ」アジアさんもついに投げた。
「しんちゃんへの質問ですもんね」「あたしじゃない」
「某5歳児がパーソナリティの方に『お父さんお母さんはなかよし?』って聞かれて『昼間は父ちゃん会社に行ってるから分かんないけど、夜はどうだろう』みたいに軽く言ったんですけど、何か?」「ですよねー」「次行きましょう」そうしましょうか。

「絶望ネーム:ナタデピーニャさん」「絶望した!矢島さんの小さなころの夢がゴミ収集の人になりたかった事に絶望した!」「ゴミ収集」「これだって人の役に立つ、大事な大事な」「ゴミ出すでしょ?」「興奮して来ちゃった」「ゴミ出して、収集してくれる方がいなかったら臭くなっちゃう」「誇りに思わなきゃ」「人が嫌がるお仕事を率先してやられてるって素晴らしい」理念は素晴らしいと思いますが、でもやっぱりちょっと変わってることは否めないかと。
「花屋さんとか言ったこともありましたね」「お花屋さんorゴミ収集」すごい両極端。

「絶望ネーム:ナタデピーニャさん」「絶望した!『緊張するは英語で何?』と聞かれて外国人っぽく『ドキドキする』と答える矢島さんに絶望した!」これは『大草麻菜実17歳です!』のコーナーでも使えそうだ。
「今ちょっと出てましたよね」「緊張するって英語でなんていうの?」「分かりませんけど」色々調べましたが、『tension』だったり『be strained』だったりでよく分かりません。『feel nervous』が語感としては近いのかなぁ。

「絶望ネーム:ナタデピーニャさん」「絶望した!好きな料理はなんですか?の質問に『じゃがいも』と答える矢島さんに絶望した!」それは料理じゃないと思います。
「だってじゃがいもが好きなんだもん」「じゃがいもに手を加えたじゃがいも料理の何かを聞きたかったと思うんですよ」「この後に続いたと思うんですよ」「私も興奮して『じゃがいも!じゃがいも料理だったら何でも好きです!』って言った覚えはあるんですけど」「これじゃちょっとオバカな人みたい」番組的にはネタの宝庫でありがたい限りですけどね。
「じゃがいも料理の中でも特にこれが好きだっていうのは?」「ポテトフラ〜イ?」「フライドポテト」「どうして前のネタを引きずっちゃうの?」「potato fry」

「絶望ネーム:ナタデピーニャさん&久米田万寿さん」「絶望した!知人の子供にしんちゃんをやってあげたら『にてない』と言われた矢島さんに絶望した!」この手のエピソードは色んな方から聞きますね。子供はダメ絶対音感が未熟だからでしょうか。
「私だってビックリしましたよ」「子供って心ない事言う事がある」「でも大人からも言われた事ありますよ」「なんかちがうなぁ、とか」「ここから出てる生の声とスピーカーを通して聞いてる声は」「立派なテレビで見てらっしゃる方もいれば14インチのモノラルスピーカーで聞いてらっしゃる方も」「じゃあ、よし。がまんします」声優さんって大変なお仕事だと改めて思います。

「絶望ネーム:ナタデピーニャさん」1コーナー制覇お疲れ様でした。
「絶望した!同期の男性声優さんの話になり『子安は、声はいいんだけど…』と暴言を吐く矢島さんに絶望した!」これはきよ彦ナイトの逸話ですね。非常にいい豪速球ですね。
「面と向かって子安くんに『子安』とは言えないですけど」「声はいいですよね」「このあと何が続いたんですか?」「子安は声はいいんだけど」「一緒に過ごすとしたらどういう人が良いですか?って」「『子安さんはどうですか?』『えぇ?子安…?』」「だって子安、声はいいけど、たぶん私に興味ないですよ」「一瞬これはフォロー不可能かなと思ったんですけど」子安さんはこれ聞いても笑ってそうなイメージが。
「いい声で『で、なんで?』ってみたいなの言われたら、いい声だから余計ショック」「やだよ」いい声は諸刃の剣。


ポジティブですよね!?
「今回絶好調の絶望ネーム:ナタデピーニャさん」ホントに絶好調ですね。
「イチョウの木に対して『そんな大名商売で客を舐めとんのか』と説教しているおじさんが居ました。どうポジティブにとらえたらいいでしょうか」ああ、おじさんは病院から出てきたばっかりなんだねぇ…とか言ったら怒られますかね。
「イチョウの木の精霊に愚痴を聞いてもらっていた」おお。これはいい発想。
「もっとモノマネ入れた方がいいじゃないですか?」誰の?
「矢島さんが自分で引き込んでるんだな」色んなものをね。
「違いますかね?」「なんかもう、どうでもよくなってきちゃった」「なんでどうでもよくなっちゃうの?」矢島さんが面白過ぎるので。

「帰宅するとテーブルの上に割り箸が何十本も刺さったハンバーガーがおいてありました。どうポジティブに解釈したらいいのでしょうか」「直感で頭に浮かんが事が正解だと思う」「なんでしょう?」「見た本人じゃないと分かんないと思うんですけど」すいません、それだとこのコーナーの主旨が…。
「おなぐさみ程度だと…新しい、占い?」「引っ張ると」「割り箸の先っちょに色ついてるとか」「ハンバーガー占いね」さっきもそうでしたけど、うまいなぁ。
「おっぱい占いとかね。あるじゃないですか」党首は女性2人を向こうに回しても揺るぎませんな。
「手、なんですか」党首、そろそろイエローカードかと。
「引っ張ったらマスタード色だったりとかケチャップ色だったりとか肉汁色だったりとか」「未来が分かる」この場合、肉汁色が大吉でしょうかね。
「小鳥に選んでもらうヤツもありますから」「新たなるハンバーガー占い」「口からでまかせー」でまかせも才能のうち。

「繁華街のど真ん中で見知らぬ女性から『ヨルムンガルドー!』という叫び声とともに跳び蹴りを食らいました」「お祓いとかしてくれてたのかも知れない」「今この瞬間、『ヨルムンガルド』という呪文と共にその人に跳び蹴りを食らわさないと」もう1つくらいエピソードがあればラノベに出来そう。
「本当の意味が知りたかったら、まぁ、この言葉を勉強して」今はネット検索という便利なものがありますので…。
「ヨルムンガルドはヨルムンガルドと翻訳された」「役立たず!」ちなみに、北欧神話に出てくる蛇の名前です。

「街中で女子高生がパラパラを踊りながら僕につっこんで来たんですが、あれは何だったんでしょうか」「女子高生ですから、占いっていう感じじゃ無さそう」「逆」「憑かれちゃった人」「女子高生が、実は」「ヨルムンガルドされなかった人」「成れの果て」つながった!
「ヨルムンガルド状態だった、と」新語誕生。
「祓わなかったがゆえにそうなってしまった」「そういう事を見えたっていうことは、気をつけようって言う気の引き締めにもなる」今後、そういう人を見た場合は『ああ、ヨルムンガルド状態だ』と思うようにします。
「全ての事に意味がある」「すげぇ、メチャクチャ」いや、すばらしい。


自分も罵って下さい!
「諦めたらそこで試合終了だよ、を座右の銘に、いつまでも夢見がちな僕に引導を渡して下さい」「いつか売れっ子漫画家になって、作品がアニメ化されて、女性声優さんと結婚って。試合終了以前にもうタイムアップだから、いい加減諦めたら?」女性声優さんが言うから説得力が倍増。

「二次元が好きすぎて三次元に帰ってこられなーい、と言っている私の目を醒ましてください」「戻ってこなくて大丈夫だよ。三次元で君の帰りを待っている人は、居ないから」これは逆に踏ん切りがついてしまいそうな気が。

「明日から本気出す、と言い続けている僕を、よく研いだ刃物でスパッと切るように罵って下さい」「でさぁ、君の明日はいつ来るの?」永遠の10年後か。

「明日の天気を話す時のような気軽さで、矢島さん、罵って下さい」「君、笑顔が汚いから笑わないでくれるかな」これは強烈だ。

「いつか、空から美少女が降ってこないかな、と思っている僕を、矢島さん、高貴な女性風に罵って下さい」「あなたの貧弱な腕じゃ受け止められなくて、その子、グッシャグシャですわねぇ」生々しい現実が。ががが。

「矢島さんゲストの時に罵ってくれると嬉しいです」「出会い系サイトで『わたし、デブ専なんですー』とか言われて鼻の下伸ばしてんじゃないわよ。サクラに決まってんでしょう、このハゲブタが」なんだろう。自分の事じゃないはずなのに自分の事のように刺さってるんですが。

「生きる価値もないと言われてしょげている自分を、智恵先生、罵って下さい」「あなたは生きる価値がないんじゃなくて、生きる意味がないのよ」まさにトドメの一撃。


エンディング
「楽しかったです!」「ホントですか?」疑うよね。うん。
「こういう世界なんだと思って、すっかり入って」なんでこんなに親和性が高いのかと思ったんですが、そもそもの適応力が高かったんですね。
「アニメーションやってて一番覚えてるエピソードとかって」「絶望先生の中で」「すっごいくだらなくていいですか?」「すぐ思い出すのって臼井君かなぁ」「おっぱいって言ってるの」「芽留の話」「あれ何期でしたっけ?」「メルメルの声オーディション」俗の13話ですね。
「他になくてごめん」「この番組的に『おっぱいは魔法の言葉』ってなってるので」おっぱいはしょうがない。
「ぜひ通常放送の方にも」「もう少し続きそうですので」もう少し、もう少しと言い続けてもうすぐ200回。


お別れの一言
「お兄様!早く私を絶望させにいらっしゃーい!」やっぱり最後はこれですな。ええ。リリーナ様万歳!


音ブログ・絶望反省会
「通算…15枚目のCDになってしまいました」15枚か…。あと10枚で原作に追いつきますよ!

「第121回『風浦花伝』」「2010年1月13日更新」「ベストアルバム『アイレンジャー』のプロモーションのためにせっかく風浦可符香役の野中藍さんがゲストに登場したのに」「まともに流したのはトロイメライという絶望的宣伝」それでプロモーションになったのかどうかは謎ですが、まぁ、絶望放送ですし。
「投稿メールでトロイメライはベストアルバムに収録されるんですか?というのが来たとき、ああ、本当に悪いことをしたな、と思いました」「思っただけです」思うだけでもいいんじゃないでしょうか。
「キング宮本さんはアイレンジャーの素材だけ渡して、収録も見ずに帰ってしまいました」「パッと見たら居なかった」「妖怪か?」多忙妖怪ですか。
「ライブにお招きいただきまして」「キングレコードしっかりしてんな、と思ったのは」「DVD出たんですよ。DVDが出るにあたって、お祝いコメント的なものをよこせ、と」抜け目のない会社だなぁ。
「トロイメライは収録されてるんでしたっけ?」「そんなまさか」「知ってて聞きましたよ〜」ワーストアルバムなら収録しても、とか言われそう。

「第122回『藍はさだめ、さだめは死』」「2010年1月20日更新」「この回でマヨネーズ砂糖をマヨネーズ佐藤と呼び間違えたことと藍ちゃんの実家のクリーニング屋の話題からクリーニング神谷という呼び名が生まれ、現在に至るコントシリーズが」しかし、あの時はまさかコントになるとは思いませんでした。
「マヨネーズ佐藤って言いはじめたのは、誰?」「藍ちゃんが言い間違えた」
「色んなものを生みすぎですね」番組の延命にも役立つゲストですね。ええ。
「マーガリン田原は何で生まれたの?」「そういうリクエストが来た」「なんでマーガリンだったんだろう」「マヨネーズの対になってるものはマーガリンじゃないよね」まぁ、マとマで語呂が良かったんでしょう。
「ケチャップ?」「それはオーロラソースになるから」「コンビ名としては『オーロラソース』」「マヨネーズ佐藤とケチャップ田原」アメリカ人の心の調味料コンビですね。
「クリーニング神谷いれないでくれよ」「マヨネーズとケチャップが着いた時に洗うんじゃないの?」「そうか…じゃあリーダーですね」「やめてください」ホントに困ってるっぽいな、アジアさん。

「第123回『ユニバーサル呼吸協会』」「2010年1月27日更新」「久米田プロ要らないものプレゼントとして、ハガキだけで構成した回」「ゴリラに絶望しまくる軍手のイボが一躍常連リスナーに躍り出る」ある意味伝説の回ですな。
「やっと手に入れた久米田先生のサイン入りコミックスの奈美がなんかぞんざいで、新谷さんの表情が微妙だった事が今でも忘れられません」物凄い時間をかけて回収された伏線なのにね。
「もっと描けるんじゃないの?ってちょっと思っちゃった」「それが紙面上に踊っていたら」「連載で奈美があの顔だったら確実に作画崩壊って言われる」そんなにまでも…。
「アレ以来まだ見返してない」「あのとき『左手で描いたんじゃないの』って言ってたもんね」「本気で描いてたらごめんなさい」「少なくとも僕が、第1回のアフレコの時に糸色望を第1巻に描いていただいてますから」「久米田先生と対談をさせていただいて、色紙に望を描いたりとかするのを横で見てたりとかしてますから」「少なくともあんな感じじゃない」「サインだけで良かったんじゃないかな、時間無いんだったら」久米田先生ですから、どうしてもひとネタ入れずにはいられないんじゃないでしょうか。


「第124回『ワープの世界』」「2010年2月3日更新」「ピンクのカーディガン、学生服に続き、今年の神谷さんの誕生日プレゼントは王子神谷、として王子様の格好」「王冠、マントは収録写真に残っていましたが、ちゃんとかぼちゃパンツと白タイツを穿いてもらったのに写真に残らなかった事が今でも残念です」ああ、もったいない。
「山村さんがあんなに見たがっていたのになぁ」山村カエレさんは本当に絶望リスナーの鑑だなぁ。
「撮ったでしょ、全身」「全身撮ってない。バカじゃないの?」「俺下まで穿かされたんだよ」「あんなにちゃんと頑張ってたのに、神谷さん」「アホか」「全身を撮り忘れてる」「信じらんない」「あの時はこっちのスタジオじゃなくて、となりのひとまわり小ささいほうのスタジオで」「あっちはついたてがあるから、その影で着替えてくれって」「穿けばいいんだろつって穿いたんだぜ」「それを撮ってねぇってどういう事だ」…これ、もしかして『撮り忘れたんでもう1回やって下さい』っていうネタ振り?いやいやいや。
「良子ちゃんが唯一写メで撮ってる可能性がある」「あたし撮ってた?」おお、思わぬところに保険がかかってましたか。
「携帯、変えちゃったけど」「それを確認するには物凄い時間がかかるから、まぁ、いずれ」「とりあえず先行きましょうかね」「なにそれ」「別に見せたかないからいいんだけどさ」「まぁ、残ってなかった事を幸いとする考え方も確かにありますから」「やってたんだよ!」「手作りで作ってきてくれたんだから」「オリジナルですから」「それを見せないわけにはいかないじゃないか、と」「それはアレじゃないの?本編の方でも言ってるんじゃないの?」「なのに写真に収めないってどういうことだ」多分楽しくてどうしようもなくなっちゃったんでしょうねぇ。
「あたしの、ジョニー・デップしかない」それはデップリの方じゃなくて?

「第125回『五輪の下』」「2010年2月10日更新」「藍ちゃんが、キングの宮本さんはいつもローライズからぱんつが見えている、と言ったのがきっかけでぱんつ宮本と呼ぼうと言ったのですが残念ながら亀山さんのように定着はしませんでした」割と私の中ではぱんつ宮本さんで固まってますけど。
「誰が言いはじめたの?」「リスナーさん?」亀山さんの時もリスナーさんが名付け親だったような。
「既にベッキーって言うニックネームで定着してしまってますからね」「非常に複雑なんですけどね。宮本氏をベッキーと呼ぶのは」「『先生だぞ、はうはうはう』の人じゃなくなっちゃうからね」区別のためにキング宮本さんを戸次宮本さんと表記しましょうか。
「ま、亀山さんだって定着してねぇからな」いやいやいや。
「他の声優さんが誰を何て呼んでいる?」「亀山さんをチャック亀山さんと呼んでいる?バカじゃねーの、そいつ」誰だろう。迂闊に名前を挙げる事は控えますが…。
「そいつはちょっと、そいつは首チョップだよ」「本人に向かって言ってる可能性がある」「分かってないで使ってる」分からないで使ってるのなら、絶望放送を聞いて、ではなく誰かがその話をしているのを横で聞いて耳に残っちゃったパターンですかね。
「おいおいおいやめてくれよ」「亀山さん本人が大人な方ですから」「『いやぁ、別に今までニックネームがなかったんで、むしろ嬉しいくらいですよ、ははは』とか言ってくれてるから」「それは公式なコメントとしてであって」「ホントのところは分からないじゃないですか」せめてドンチャック亀山ならゴマカシもきいたんですけど。

「第126回『ドンナ・アンナイ』」「2010年2月17日更新」「この回からご当地絶望シリーズがスタート」「鳥取は9割砂丘、鳥取県民はラクダで通学する、鳥取県民はオアシスで待ち合わせをする、など、傍若無人な発言を連発するパーソナリティ」外国の方が聞いたら信じちゃうんじゃないでしょうかね。
「ヒドい特集だな、と我ながら思っていたのにまさかお2人があんなに乗っかるとは思いませんでした」「だって面白いじゃない」「聞いて笑っちゃったもん」まぁ、それは確かに。
「自分で発言した内容覚えてる」「『お前次のオアシスまでランドセルと持てよ』って言った回だ」「すごい覚えてる」アレは新谷さんの会心の一撃でした。

「第127回『ダメクレス幻想』」「2010年2月24日更新」「ひだまりスケッチ☆☆☆にさのすけが登場」「しかしこれは今までと違って、うめ先生が原作に描いてくださった忠実なアニメ化」そうでしたそうでした。
「絶望放送が終了してもさのすけは生き残る気がします」既によそでのお仕事が実際に発生してますしねぇ。
「おれは生き残るけどよ!」「色んな原作に登場してアニメ化した際にはオレの事呼んでくれよな!」「そして神谷さんに仕事が入る」あの、さおりんとさのすけの1日デートのように…。

「第128回『普通少女と呼ばれて』」「2010年3月3日更新」「オープニングドラマで非道奈美役の新谷不良子ネタを書いたところ神谷さんがいたくお気にめし、良子!不良子!普通の子!をコーナーにしようと言い出しました」「なので今の状況は全て神谷さんのせいなのです」「まさか1年以上続くコーナーになるとは思ってもいませんでした」「そか。でも、さ、面白いよね」おっしゃるとおり。面白ければいいんですよ。
「だってあたしが笑われてる気になっちゃう」気のせいです。気のせいですとも。
「良子ちゃんが演じた良子不良子普通の子が面白いっていうことなんだから」ですよねー。
「絶望放送怖いねー」「ちょっとしたことが1年以上続いたりするから」なにしろ絶望放送ですから。

「第129回『代理の顔』」「2010年3月10日更新」「この回にてOAD『懺・さよなら絶望先生番外地』感想特集」「本来ならこの月で円満終了予定だったのですが、ブルーレイになる情報が回って来て、続ける事になりました」実は危ないところだったんですね。
「まさかそれから1年以上待たされる事になるとは」「2010年3月10日の時点でブルーレイになるっていう情報は回って来たの?」「もうちょい先?」「で、実は入って来た情報」「もうちょっとが1年って」「どんなもうちょっとだよ」絶望放送がいつも使ってる用法じゃないですか。
「その1年分は、何のアレもなかったんでしょう」「挙句、情報もないからね」「いつのまにかホームページで発表され」「1年以上続けて来たのはそのためなんでしょう」放送を続けさせるための方便だったんじゃないでしょうか。
「しかも、そのブルーレイだってさ、2011年7月末でしょう」「そこまで続けんのか?これ」いつまでも続いて下さい。ぜひ。

「第130回『バケツ三倍の空気』」「2010年3月17日更新」「普通に、うちの県をバカにするな!という苦情メールを届くのをガン無視してご当地絶望を続行」「悪のりしたパーソナリティが『滋賀は9割琵琶湖』等と発言」滋賀県民にこの話をしたところ『え?違うの?』って言うてました。『なんやったら10割琵琶湖でもええけど』とも。ホントに。
「琵琶湖は日本で1番大きい湖だからさ」「それぐらいは琵琶湖なんじゃないかと思うよね」「実際そうなんだろうしさ」原作でも海でつながってる扱いされたりしてましたし、琵琶湖ネタは色々ありますね。
「茨城県千葉県だってさ」「千葉県民と茨城県民はピーナッツが主食でしょうっていわれる」というか、千葉茨城はピーナッツくらいしかいじるネタがない気が。
「確かに」「朝ごはんはピーナッツなんでしょう」作る余力のない時に代用した事はありますが。
「炊き込みご飯がピーナッツ?」やな豆ご飯ですね。
「ピーナッツの漬物とかはあんじゃないの?」みそピーナッツてのがありますね。
「目くじら…たてるよなぁ」気にしたら負け。ネタにしたら勝ち。関西在住も長くなるとこういう発想で染まってしまいます。
「味噌汁にピーナッツは入ってない」貝類みたいに殻つきで入ってるところを想像してしまいました。
「パンは全部ピーナッツバターで食う、そこまで偏食じゃねぇ」それは千葉茨城じゃなくてアメリカだと思います。

「ホント今回は後もうちょっとだけ続くみたいなんですよ」ブルーレイボックス発売完了と共に…いやいやいや。まだ特典アニメも残ってますし、そうこうするうちに久米田先生がシャフトにいわれた『2年』になりますし。
「アニメでかわいい女の子の役をやったら普通にしか聞こえないとか言われて」で、ちょっとキツめの役をやったら不良子扱いへ…。
「頑張って1人ラジオを始めたら、ラジオネーム、絶望ネーム○○、みたいなのがすっごい来たし」それはたとえ絶望放送がなくなっても、もうなくならないと思いますよ。
「私が歌う動画が流れてるんですけど、普通弾幕なんですよ」「4年間、返していただきたい」「アイドル的に頑張れたはずの4年間を…」時間は返ってこないんですよ。残念ながら。
「安心して下さい。後ちょっとだけですよ」さぁ、どうやって延命工作しようかなぁ。

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さよなら絶望放送第185回「過積の荒野」更新 感想

オープニングコント
「えーっと、まず4月2日、次に4月5日、4月9日に4月15日があって、4月20日、4月23日と、4月24日…最後に4月30日…ああもう、訳分かんない!」聞いている方も最初は何が何やらでした。
「どうしたのですか、日塔さん。今月のカレンダーに書き込みをしているようですが」「絶望先生と絶望放送関係の今月の出来事をチェックしていたんです」改めて『こんなにあるのか!』と思い知らされました。
「はぁ、それがなにか?」「はぁ、じゃなくて、これが大変なんですよ」「4月2日からTVKでアニメさよなら絶望先生シリーズがリクエスト再放送開始」神奈川県民大勝利、ですなぁ。
「4月5日に座・さよなら絶望放送公開録音」DJCDの発売が待ち遠しいです。
「4月9日にさよなら絶望放送携帯盤sz-02kが発売」買いに行ったアニメイト京都で探したのですがなかなか見つけられず、店員さんのお手を煩わせてしまいました。
「4月15日に最新単行本、さよなら絶望先生二五集発売」奈美のかわいい表紙が目印です。
「4月20日にさよなら絶望放送DJCD九巻が発売」良い出来でした。矢島さんは本編にもぜひゲストに来ていただきたい。
「4月23日にブルーレイボックステーマソング、『メビウス荒野絶望伝説~絶望伝説エピソード1~』が発売」さっそくiPod shuffleに入れてスピーカーにつなげて通勤中の車内で聞いております。これの感想もちゃんと書きたいと思います。
「翌日の4月24日には咲く乱in日比谷野音2011ライブ」れじぇんど・雨・うーめん伝説にまた新たな1ページが加わったそうで。
「4月30日は新文芸坐で絶望先生をブルーレイで観る会開催」これ、当日千葉にいるので行けたら行きたかったんですけども、買おうとした時には既に予定枚数終了…谷谷コンビもお出になるそうですし、公開録音行けなかった身としては願ってもないチャンスだったんですけども。
「数日ごとに何かあるんですよ」「全部に参加・購入したら、一体いくらかかるんですか?」「ファンはたまったもんじゃありません」絶望先生関連に『適切』『適度』というものを求めるのはとうの昔に放棄してしまいましたので…。
「アニメが終わってから丸2年、何の動きもなかったのに、ここにきて重なりすぎです」まぁ、こういうのは重なるときに重なるもんです。
「ハードディスクにエッチな動画をダウンロードしすぎて固まるPC」全部取っておかないで、こまめに消すクセをつけると吉。
「乙女ロードで同人誌を買いすぎて、池袋駅までカートを引きずる腐女子」お金に糸目をつけない人は途中のコンビニで発送しちゃうそうですね。それこそ桁違いに送料かかるそうですけど。
「新作ゲームを買いすぎて、結局プレイしない積みゲーもまさに過積載」それが業界を支えているのです。
「でも、このオープニングって本来は3月末にやるべきネタじゃないんですか?もう4月も後半ですが」「構成作家も後悔録音の仕事が過積載で重量オーバーだっただったらしいです」「そもそもキングレコードから宣伝の依頼来なかったみたいですしね」もう、どっからツッコんでいいのか。


オープニングコント
「すごいことになってますね、4月」なってますねぇ。
「こんな状況になっていたんですね」「前々から危惧はしていたんですよ。4月色々重なりすぎなんじゃねーの、と」過半数は絶望放送絡みですけどね。
「久しぶりの、我々通常回なんでございますけど」「おかえりなさい」おかえりなさいませ。
「オープニングのドラマにあるように、情報過積載で、お送りしなければいけないことになっておりやす~」オーバーヒートしない事を願っております。
「あたし、もうなんかひと仕事終わった気に」「神谷さん、いつもこんなんだったんだ」やってみて分かる、他人の苦労。
「間違えられない情報な上に、数字がいっぱいあるから」「非常にこの数字ていうのが混乱しやすい」数字って、思った以上に認識するのが厄介ですよね。
「ラジオの原稿って横書きな訳じゃないですか」「台本って基本縦書きで朗読するものなので」「横書きでこんだけだーっと羅列しちゃうと」ラジオの台本とアニメの台本で仕様が違うのを今初めて知りました。つくづく勉強になるラジオ。

「こんなメールも来てるんです」「182回の放送感動しました」「神谷さんのおっぱいマーチに励まされました」「私は残念ながらまだお仕事でマジックミラー号に乗ったことはありませんが、私も神谷さんと同じようにおっぱいでみんなを元気に出来るように頑張りたいと思います」「絶望ネーム:服を着てないタイプの女優さん」本当に、いろんな職業の方が聞いているのだなぁ…。
「すごいですね」まったくです。
「なんていうか、おっぱいでみんなを元気にしようというその意気や良し」おっぱいは元気を与えてくれる。間違ってないよね?
「すごい、いろんな職業の方がね、リスナーさんの中にね」「夜の方もいらっしゃいましたし」「夜の姫君の方」携帯版の絶望伝言板で1時代を築いた『絶望ネーム:吉原年齢は二十歳さん』ですね。一度、お相手願いたかったんですけども、なかなか…。
「お仕事で乗った事はないんだって」新谷さん、そこは広げない方が。
「もはやもう俺、そういうとこ行った方がいいのかな?」「夜の方とかの場所と、服を着てない女優さんに会える」「レンタル」「レンタルビデオ屋さんか」「そういうの借りまくったりとか、そういうとこ行きまくったりしたほうがいいのかな?」「優しくしてもらえるかな」優しくはしてもらえると思いますけど…。
「そうしなくても優しくされてるからいいんじゃないですか?」「そうでもないぜ」同じ歳だから、で迂闊に括ると怒られそうですが、私はこの言葉にちょっと染みるものがあります。最近、周りからの扱いはそんなに変わってないはずなのになんだか妙に心に寒風が吹く瞬間がございまして。何だろうなぁ…、これ、と、思う事があります。
「そういうところに行ったら、僕のことも優しくしてくださいね」「おっぱい党党首だからより、神谷さんだから優しく」「どっちでもいいです」「よっぽどさびしくなったらそういうところに行って優しくしてもらおうかと」それもひとつの解決策なんですよねぇ。病院行くよりはいいんじゃないかなぁ、とか思ってしまうんですが。
「みんなやさしくしてあげて!」まず新谷さんからお願いします。


今週の標語
「だめだ、ここのリスナー、早く何とかしないと…」もう手遅れかと。


座・絶望の谷谷
「ここから情報過積載です」頑張ってついていきます。

「ブルーレイボックスの感想でございます」「さよなら絶望放送ブルーレイボックス届きました」「久しぶりに全話を通してみて、とんでもないことをしていたんですね。なんかクラクラしました」「見直して思った事。新谷さんの演技がすごい!最初の奈美はちゃんと普通の声でした。今のウザイ演技がまったくありません」「ちゃんと使い分けておられることに感動しました」声優さんが完全に『素』で演じることってあんまり無いとみたいですね。
「一番最初の絶望先生」「無印の絶望先生は今見ると普通のアニメ」普通?普通…。
「原作の方程式を持ち込んで、原作をアニメで表現したときに、一番面白い方法は、というのを突き詰めていくと、懺」「最初は」「原作本をコピーして貼っつけたのがコンテです、みたいなのは状態では無かった」「懺期になると」「完全に貼り付け」これが単なる事実。
「皆さんのお手元に届いておられるようで」届きましたが、ブルーレイ用に購入したサブ機が妻のメインマシンに昇格してしまったので残念ながらまだ見ることが出来ずにおります。どっか、ブルーレイが再生できるマンガ喫茶にでも持ち込んで見るしか無いですかねぇ。
「シンプルなボックス」文字だけの面を上にすると本当に何が何だか分かりません。
「散々我々も言ってきましたけど」「描き下ろしとかないんですねって言ってきましたけど」「こういう形だったら納得いきますよ」よく見ると色々凝ったデザインにはなってるんですけどね。
「何でハミ出してるのは」「予算足りなくなっちゃったのかな」「エコか」穿った見方になれてしまうと、これも何か意味ありげなメッセージ性が存在するのではないかと勘ぐってしまいます。
「取り出しやすいっちゃ取り出しやすいんだけど」「逆に言うとすぐに出てきちゃう」「僕実は今日初めて見たんですけど」「感想としては、微妙だなぁ」まぁ、ジャケ買いはされないでしょうね。勿論ブルーレイボックスジャケ買いする人がそもそも居ないでしょうけど。
「ま、ピンクですしね」「まぁ、良子ちゃん的にはそれで納得いくのかも知れないけども」「そこで8割ぐらいはスッキリしてる」じゃあ次は黒ですかね。で、最後は水玉で。
「何のブルーレイかいまいち分からない」それは確かに。特にDVD特別版が分かりやすかった分余計そう思います。
「スッキリはしてますよ」「ブルーレイは大容量でいっぱい入るので」「ブルーレイボックスなのに」「なんかやたら枚数が多いみたいな仕様のヤツも中にはあるんですけど」「それはそれで豪華でいいんですけど」好フォロー乙。
「中身があんな濃いとは思わないぐらいすっきりしてる」先程『居ない』と書きましたが、これをジャケ買いした人の感想に物凄く興味があります。もしおられましたらぜひコメントでご教授いただきたい。
「末永く大切にしていただけるととっても嬉しいなぁ」大切にします。というか、大切にしすぎていてまだ未開封です。
「俗以降もこういう仕様なのかな」「色が変わるんじゃないですか?」「ここまで来て同じじゃないと困る」「次はカバーがきっちりまで来てても」「それはそれで困る」「間違いだとしても押し通してほしいところ」中途半端が一番困るんです。実生活でも。
「注目すべきところは全巻購入者特典の紙が入っておりますんで」じゃあもし状況がこのまま好転しなくても、全巻揃ったら開けなきゃ。

「3月24日発売のオトナアニメの感想が来てます」「『別冊オトナアニメ コミック×アニメの最前線!!』を羽美と千里のコラボ表紙につられて購入しました」好待遇過ぎて妙な不安感にさいなまれました。
「絶望先生盛りだくさんの非常にボリュームのある内容となっていました」「でも神谷さん、『糸色望はある意味声優人生の再スタートと言うか、僕にとって一番大きい作品ですね』って褒めすぎですよ」「あぁ、そうですか?」「僕はこれは褒めすぎでもなんでもなく、本当にそういう風に思ってそういう風に発言したんですけれども」「週刊ぺースで発売される雑誌に載っている作品って言うのはメジャー感があるじゃないですか」「絶望先生っていうタイトルで糸色望、絶望先生をやらせていただけるっていう事は非常におっきいことだな、と」アジアさんの素直なお言葉でした。
「今や飛ぶ鳥を落とす勢いのシャフト作品」勢いがあんまり落ちないのは本当にお見事です。
「これ、でも、内容盛りだくさんでしたね」ええ。ですんで読むのと感想書くのに想像以上の労力と時間がかかりました。
「別冊オトナアニメは本当にシャフト作品がとっても好きなのかなぁ、という」読んでてそれが伝わってくるのは嬉しいものでした。
「漫画原作のものをアニメーション化にしたときにどういった効果が生まれるのか、だったりとか、やり方とかを突き詰めていった本」「それについての神谷さんのインタビューも載ってる」「だから取り立てて絶望先生メインっていう訳ではないので、中身について、夏目友人帳とかハチミツとクローバーとか、漫画ではないですけど化物語とか」「もちろん荒川アンダーザブリッジですとか」「原作があって、それがマンガで、それをどうやってアニメに落とし込んでいくのか」「役者としての関わり方はどうなのか」「割とまじめに話させていただいている」そういう意味でも、ぜひ多くの方に読んでいただきたい1冊でした。
「半分ぐらいシャフトさんの」「とってもページを割いていただいて」「しかもカラーページ満載で」その分、学生さんにはちょっと厳しいかな?というお値段になってますけど、その辺は『オトナアニメ』なのでやむを得ないかと。

「4月2日からTVKでアニメ絶望先生再放送の件でございます」「さよなら絶望先生のシリーズうち再放送して欲しい話数の投票で、懺期十三話をリクエストしました」「選んだ理由はもちろんモロチンをもう一度聞きたいからです。」「…あ、もろちんモロチンを」分かりづらいなぁ。
「みんなそれが好きなのだな」「僕も嫌いではないんだぞ」ミートゥ。
「何で聞きたいの?」「この番組のリスナーならではって感じがしますけどもね」モロチン再放送→ラジオのネタ降臨の図式は皆様脳内に設定済みかと。
「いつの間にかヌルっと再放送始まってた」「ラテ欄とか見ると『絶望』そして『改蔵』って書いてあんの」「改蔵って書いてあるぞ、と思ったんだけど、見てみたんだけど、別に改蔵の要素なかったですね」エエェェ(´Д`)ェェェエエ
「完全に誇大広告」「何かしらの間違いなのか消し忘れなのか」経緯が知りたいですね。
「それはもうウソですよね」「怒られちゃうレベルのウソ」まさに『どうしてこうなった』の世界。
「しかもですよ」「投票?」「この再放送はどっかのホームページで」「どこのホームページだか分かんないんですけど」「再放送して欲しい話数を投票で決めるって言う」「どこでやってたの?」「スタチャさん」TVKじゃなかったのか。
「スタチャって聞いたことあるな」「あんまりアレだな。いい噂聞かないな。そこの会社」私もあいにくとあまり…。
「投票したかったなぁ」同じく。
「スタ茶かな」「お茶屋さんのホームページでどうやら。全然関係ないのに。お茶のホームページだからね」「やっててくれたみたいで」「一言この番組に言ってくれれば」「この番組のリスナーさん、数減ってますけど」「2、3人はキープしてますからね」「リンクとか貼ったりとかね。できたんですけどね」「もう既に締め切られている、と」「ものっそいがっかりです」つくづく連携しないなぁ。
「聞いた話によると」「獄とかOADとかその辺も含めての投票だった」「そういうものについても投票できた」「今だと入手困難なものもあるわけじゃないですか」「それも言ってくれればねぇ」さらっと言ってますけど、非常に画期的な試みなんですよね、それ自体は。なのになぁ…。
「お茶を扱ってるメーカーさんだからアニメのことについて詳しくなかったんでしょうね」ええ。おそらくは。
「これからはそう言う事が無いといいんですけどね」「これからなんかあるんですか?」「もう無いんですけどね」「全部終わっちゃった」後の祭りとはまさにこの事。
「懺とかどうするんだろうね」「途中で終わっちゃってる話とかあるじゃない」「前後編になってるので」「その辺に関してもうどういう扱いになってるか」TVK視聴可能な方からのタレコミをお待ちしております。

「もげーむ:大いなるチョコ山さん&絶望執事さん」「もげー。良子ちゃんが『あじぇます』とか『ちゅぎー』とか言っているのを久しぶりに聞いてもげー」「はぁはぁ、この頃の良子ちゃんはまだ20代だったんですね」そんな大昔の事みたいに。ついこの先日までは20代だったはずですよ…確か。
「これ何ですか?」「DJCD携帯盤SZ-02Kの感想です」すいません。私の方はまだ1枚目の途中までしか聞けておりませんので、感想もいつ書けるのかまったく分かりません。
「ジャケット面白いね」「望と奈美死んでますね」死んでます。
「このジャケット守岡さん描いてくれた」山村カエレさんは九巻のほうをお描きになられてましたから、スケジュール的に厳しかったんでしょうねぇ。
「とても可愛らしい顔はしてますけれども、でも死んでるんだぜ」懐かしいネタを。
「内容非常に盛りだくさんで」「スタッフ内でもこのDJCDに関しては本当にお勧めです、と」
「散々やったヤツでも面白いやつしか入れてないので」「取捨選択するのが本当に大変だったけれども」「その甲斐あって非常に面白い、濃い内容になっているので」「全部聞くのに4時間かかる」いつも30分ちょっとの絶望放送通常回の感想を書くのに3〜4時間かかります。単純計算で8倍かぁ。
「謝罪書いてあるよ」「すいません、無駄に4枚組ですいません。かさばっちゃってすいません」かさばるのはいいんですけどね…。
「僕と良子ちゃんのおよそ1年半にわたる軌跡が」もしかしてジャケットで2人が死んでるのは『鬼籍』と掛けてるのかな。

「来週は奈美が表紙の絶望先生コミックス二十五集の感想特集です」楽しみですねぇ。表紙ネタのいじり方。

「スタ茶さんから」「4月23日発売のかってに改蔵テーマソングを流してくれ、と」「知らねぇよ」「でも神谷さん、あたしもなんかその、スタ茶さんともちょっと関わってるんで」新谷さん、改蔵のエンディングテーマ歌唱おめでとうございます。

「ちょっとだけかけまーす」「水木一郎と特撮で『かってに改造してもいいぜ』」で、いつもどおりのヤツがきました。本当にちょっとだけ、と言う。


一矢、報いてやりましたよ!
「絶望ネーム:優しさに飢えてバファリン一気飲みさん」気持ちは分かりますが禁則事項です。割とマジで。
「カロリー半分のマヨネーズを、2倍かけてやりましたよ!」待て、半分なのはカロリーだけでコレステロールとかは半分じゃなかったはず。
「ネタは普通なんだよな。絶望ネームは面白かったのに」手厳しいっすなぁ。
「一気飲みしたら絶対だめだけどね」ですね。
「優しさの半分を2倍とったら優しさは1になるんですか?」「分からない」「僕はよくわかってないんだ。優しさがなんだか」今アジアさんに必要なのは優しさですな。膝枕的な。

「品川から東京まで、新幹線に乗ってやりましたよ!自由席で1000円でしたよ!山手線のほうが、早く着いてましたよ!」京都ー新大阪だったらまだメリットもあるんですけどね。東京−品川はちょっと。
「たまに地方にイベントで行くときとかに『誰々さん乗ってない!』てなって」「品川からふらっと乗ってきて」お住まいの場所によっては品川からの方が便利な場合も多々ありますし。
「品川で降りると1000円取られるんだ」運賃は160円なんですけどね。特急料金が840円(自由席)かかりますんで。てか、あんまり安くしすぎると面白半分で乗る人が増えて無駄に混雑するので…。
「山手線のほうが速く着いてたんですって」「手間の問題じゃない?」「ホームもちょっと離れてたりするから」横須賀線だとものすごく便利なんですけど、山手&京浜東北からだとそこそこ時間かかります。
「逆はどうなんですかね」「大阪方面から乗ってきて品川で降りたら1000円引きとかじゃないんでしょう」あいにくと料金は一緒でございます。
「結構ネタにしてあげたからもう十分だろうな」

「絶望ネーム:あの子のブーツは豚の耳の臭いさん」「美容院で『どこかかゆいところはありませんか?』と聞かれたので『主に下半身』と答えてやりましたよ!」美容院に通うとは、なんというリア充。
「これ彼なんかあったんでしょう」「大して面白くないのに選んだってことは」「この方、ちょっと傷心…」「もう元気なのかな」「ちょっと若い女子に、つきあってた若い女の子に振られちゃったみたいですね」あぁ、先週更新分からつながってるんですね、これ。
「前回の更新分ですね」「先生はお休みですって書いてあった」「取材のためお休みしてたんでしょ」「なんの取材かはまだ内緒」「構成T、考えとけよ」秘技!無茶振り返し!

「その回の時の事は存じ上げないんですけど」「絶望リスナーさんに告白されて付き合ってたんだけど、振られちゃった」「絶望リスナー同士で付き合ったりできんの?」可能みたいですね。
「オフ会?」「行きますか?あたしたちも」「オフ会にならないのかな」それは単なるイベントですね。というか、そんな絶望放送オフ会があったら行きたいですね。パーソナリティーを囲む会。囲むだけ。特に何もなく一緒に飲むだけ。でも楽しそう。
「すごい年下とつきあってたの?」「6から8くらい」20と26だとまぁまぁ、あるある、ですけど、14と20だと犯罪チックになってしまう不思議。
「あの子のブーツは豚の耳の臭いさんは」「リスナーさんの中では有名」「つまりですよ、下駄を履かせてるわけですよ」「あ。あの、あの子のブーツは豚の耳の臭いさんですか」「キャッてなるに決まってるじゃないですか」「いいなぁ、とは思いますけれども」「ただ、ですよ。ちょっとした有名人みたいなのって」「瞬間だけ」「実際付き合ってみたら普通の人」「言うたら僕も良子ちゃんも普通ですから」「結果普通の人なんで」このやりとりの中には割と重い教訓が詰まっている気がします。
「豚の耳の臭い」「この豚野郎は」「そうですね、そのとおり」新谷さん、フォローしないどころか追認。
「この豚さんは別に普通の人な訳ですよ」「そう言うところに気づかずに付き合っちゃった女の子は若干浅はかな感じもしますけれど」まぁ、だいぶお若い方だった
「僕とかに夢見んなっていう話です」「僕も服着てない女の人が優しくしてくれるお店に行ってみたいな、と」「思っている普通の人」「あんま夢見んなよっていうこと」「そういうことなんです」神格化されると、された方にのしかかる重荷は並大抵ではないでしょうねぇ。察するにあまりあります。
「何だこの番組」みんなで絶望する放送です。


CM
「講談社コミックスさよなら絶望先生最新巻、二十五集が絶賛発売中」「私がピースしている表紙が目印です」「コミックスの表紙でピースサインって普通ですね」「普通って言うなぁ!」物凄くホッとする。なんだろう、この不思議な安定感と安堵感。


すいません!私たちのようなものがイベントをしてすいません!【特番】
「4月5日に開催された座・さよなら絶望放送の感想特集です」「すいません!新谷さんのセーラー服よりお姉ちゃんの制服姿に萌えてしまってすいません!」その辺は新谷さんのブログで拝見しましたが、あれはやむを得ない。
「アレは萌えた」「ていうか、メイドの方が萌えた」ご本人もこうおっしゃってます。
「井上喜久子さんがゲストで来て下さったんですけど」「自前で衣装を2パターン用意してくださいまして」さすがお姉ちゃん。
「アレは誰か頼んだんですか?」「コンセプト的に、できれば、なんかそのコスプレ的なものを用意してくれると…みたいなお願いの仕方をしたんですよね」「あげく、『何色のメイドにしようか迷った』って言ってました」お姉ちゃんのイベントでの本領発揮っぷりには昔から定評がございます。
「水色でしたっけ」年度始めの平日でなければ…なければ…。
「リハの時からみんな衣装だったじゃないですか」「すごい、ドキドキしませんでした?」「僕が会場入りした時にはみなさん衣装に着替えて」「きっこさんがあの格好でウロウロしてて、なんだここはって思った」芝居のリハ風景は異世界と現世を行ったり来たりな光景になることがらしいですね。
「一番面白かったのが、ステージの端に居たお姉ちゃんが」「逆サイドにいる神谷さんに向かって」「『ちゅるりーん、ちゅるりんあのさー!』って言いながらちょっと小走りしてたお姉ちゃんがすごい面白かった」ゆるぎないお姉ちゃんの図。
「ちゅ、ちゅるりん?」「10年前につけていただいたニックネームで未だに呼んでいただいてるので」「全然普通につるって言ってましたね」「お互い、つるって」
「あの時喜久子さんは、『シーソーギッタンバッコン井上喜久子です』みたいなこと言ってたんですけど」「それに対して『すべりだいちゅるりん神谷浩史です』」この辺のエピソードは絶望放送第75回『17歳と10000日生きた猫』にて明らかになっておりました。
「知ってたあたしがこんなにびっくりしてるんだから、きっと知らない人はもっとビックリ」「僕もびっくりするんだけどね」アジアさんは表向き冷静、内面ドキドキタイプですよね。割と。
「でも素敵でしたね」如実に想像できすぎて困ります。やっぱりDJDVDが欲しい。

「すいません!痴女ではないとしきりにアピールする松来さんでしたが、大股を開いて網タイツを客席に見せる松来さんはやっぱり痴女だ、と思ってしまってすいません」ないやってんですか親方。
「松来さんはどういうコンセプトであの服を」「前日に『良子ちゃん、何着る?あたし頼まれて痴女スーツなんだけど』っていう連絡が」あのスタイルにいつの間にかそんな名称がついたんですか。てか、参加した方たちは親方の痴女スーツ姿を生で見られたわけですね。うらやましい。
「松来さんだって女の子ですから、そらあ、きれいな格好で本来だったら人前に立ちたい」「この番組のアホなスタッフが『痴女の格好で来てください』」セクハラ?セクハラなの?
「松来さんが過去に痴女騒動で物議を醸し出したスーツで」将来、もしチャリティーオークションにかけることになったら、やっぱり『あの痴女スーツ』って呼ばれるんでしょうねぇ。1回伝説になっちゃうと、後からどんどん膨らむという典型例。
「松来さん、メガネかけたら誰だかわかんなくなる」「若干色気が出る」「若干ですけどね」「若干松来さんじゃない感じの」親方2号?
「夜中に起きてカレーライスを食べるようなタイプの女性には見えない」カレーは親方に取っちゃ飲み物ですから、我々が『ノド渇いたな』って冷蔵庫開けるのと同じ感覚なのではないかと。
「あれは私に言わせれば網タイツではない」「デザインタイツでした」「網タイツってホントに格子状になってるヤツでしょう?」「を、想像してて『良子ちゃん、大丈夫、網タイツだから』」なにが『大丈夫』だったんでしょうか。
「ちょっと、色っぽいというよりは子供っぽい」「あの人の中のお色気アピールは何かずれてる」「松来さんだからしょうがない」しょうがないしょうがない。
「ただ、いい人です」それはもう、太鼓判で保証できる事実です。

「すいません。一矢、報いてやりましたよ!の『アン、皮、皮』のフレーズが未だに頭から離れなくてすいません」「今回の上田さんは今までで一番イキイキしていたと思います!」伝わってくる情報量はそんなに多くないのに、なんかすごい楽しそうなのはよく分かります。不思議。
「神谷さん早替え中だったから知らないでしょう?」「一矢、報いてやりましたよ!のコーナーでタイヤキを3枚におろしてやりましたよ!ていうネタで、なぜか上田さん、一矢報いてやりましたよ、のコーナーで台本に無いことをやり始めて『それ、アン、皮、皮じゃん』みたいなつっこみをセルフでやってたんですけど」何その楽しそうなの。…仕事なんかやってる場合じゃなかったなぁ、それは。
「あたしとお姉ちゃんと未祐ちゃんは『皮、アン、皮じゃないの?』」「すっごい楽しそうに上田さんがやってるから」上田さんはやっぱりこの番組向きだなぁ。というか、公録向き。
「ゲストと言う体でお呼びはしてたんですけど」「一応今回は舞台化というコンセプトのもとにイベントをやらせていただいたので」「なぜか知らないですけど、役割みたいなものをそれぞれに持たせてですね」「僕も日本おっぱい党の格好で出てきたり」「良子ちゃんも謎の女子プロレスラー」「アポロ新谷って言う女子プロレスラーみたいな体で出てこられて」どうしてラジオで映像情報をふんだんに盛り込むのか、とか言ってはいけません。そういうラジオなのです。昔から。
「きっこさんと松来さんが壇上に上がったところで一盛りあがりして、以上で、全員メンバー揃いましたので」「お芝居には休憩がつきものですから、一旦休憩させていただきます、ということで」「我々がステージ上からいなくなったところで、ようやく臼井君的な感じで、上田さんがリフターで舞台上に」「ここは上田さんの独壇場だったんですよ」個人的には8時だよ全員集合の前半を思い出さざるを得ない。
「一矢、報いてやりましたよのコーナー」「あたし達とすれ違っているのに、懐中電灯持って出てきちゃった」「トイレ行ってきてもいいですか、みたいな雰囲気の中で出てきちゃいました」「お客さん的にはあ、トイレ休憩かな?と思われたところで」いい演出だなぁ。
「皮、アン、皮だと思うんですけど」こだわるなぁ。

「すいません、会場の扉から登場したアンガージュマンに『何を笑っている。平日なのに何してんだ。日本のために働け!』と叱られてすいません。ちゃんと職探します」…やっぱり行かなくて良かったかも知れない。これ、生で言われたら心に刺さりすぎる。公務員的に。
「そんなアドリブを?」「舞台化と銘打っておりましたから」「最終的に舞台的な、お芝居的なものを見せなきゃみたいな使命感なんですかね」「もともとのコンセプトがありましたから」「それにそった内容でこういうことを」「一応ヒーローショー」「アンガージュマンっていう戦隊ヒーローが客席から現れる演出をしたんですけど」元々は後楽園ゆうえんち(旧名)でやる予定でしたからね。
「アンガージュマン敵だよね」「敵なのにヒーローっぽい名乗りをしてる」「あいつら敵なのに、なんで戦隊ヒーローみたいに5人居てポーズとってんだろうね」「シャキーンってジョジョ立ちしてた」まぁ、小石川区のご当地ヒーローという設定ですんで。
「戦隊ヒーローよろしく会場から出てきて悪さをしながらステージ上に上がって」「良子ちゃんをなんだろな、さらう、みたいな演出をしてた」ヒーローなのにさらうんだ。すげぇ。
「それに対して良子ちゃん以外の人達がマイクスタンドに立って、アンガージュマンだったりとか、某黄色いヒーローに声を当てる」ああ、さのすけ大活躍だったんですね。
「アンガージュマンは客席にいるお客さんに対して、アンガージュマン自体がしゃべってたんだね」「上田さん頑張ったのに」「この番組に来た時に5人やっていただきましたけど」「演じ分けを皆さんの前でやったんだよね」「スポットライトのせいでベージュとなんかが見分けがつかない」ベージュじゃなくてアイボリーでは?
「アンガージュマンは会場に入って来た瞬間にお客さんに向かって『何を笑ってんだ。平日なのに何してんだ。日本のために働け!』みたいな罵倒を言ってたみたいですね」
「誰がネタ仕込んだの?」「構成Tが仕込んだんだ」「ひどいですねぇ」まぁ、言ってしまえば、それが構成作家のお仕事ですし。
「さのすけのことを彼らは兄さんと呼んでたらしいですよ」掘っても掘っても尽きないネタの鉱脈。
「楽屋に一番さのすけが居たんだ」「俺ホントは偉いからな」イヤもうホントにこういうのも動画で欲しいですよ。
「リハーサルをいっぱいやったおかげで」「いっぱい練習してやせちゃったよ」「減った?」そろそろアンチエイジングの手配が必要ですかね。

「絶望ネーム:構成Tさん」「すいません、ぴろしをゲストに呼んですいません。会場の半分が『うわぁっ…』てなって」「ぶっちゃけあそこまで引かれるとは思ってなくて」「でも僕は椅子から転げ落ちて笑いました」そっかぁ。みんな生だと耐えられなかったのか…。まぁ、私も生でぴろし見たら自信内ですが。
「あそこまで引かれるとは思ってなかった」「いいんだけど」「神谷さん天才すぎる」「役者としてはすっごい素晴らしかった」アジアさんの本領発揮をそういう形でさせるから、ドSのスタッフって言われちゃうんでしょうね。まぁ、私は大歓喜ですが。


エンディング
「プロデューサー高橋の社内的立場も今回の放送もおしまいです」持ち回り乙。

「1度に聞けるか!タケのボケ!」何度も書いて恐縮ですが、1度に、どころかまだ全然聞き進められておりません。ええ。

「まりほり2期1話のキャストに新谷さんの名前がないことはもはや普通ですね」「事務所に謝罪が来ました」前回はお詫びの品がケーキワンホールでしたよね、確か。

「さよなら絶望放送は毎週水曜日の更新予定ですが、いろいろな事情から更新が不定期になっています。次回の更新は4月28日木曜日を予定しています」30に出かけるので、29が作業日だなぁ…。
「マガジンとサンデーで久米田先生のコラボ企画というのがございまして」「この度発売になっておりますサンデーとマガジンを見ますと」「サンデーにさよなら絶望先生」「マガジンにかってに改蔵特別版」「どっちも絶望先生の絵が描いてある」「すごーい」「すごいけど」「たぶん、業界初の試み」「っていう記事が載ってるんですけど、小っせぇ」画期的な企画なのに…。
「6年半ぶりにサンデーに登場するんだよ」「なのにそんな小っちゃいの?」聞かないであげて欲しい。
「ホントだ。絶望先生も6周年記念だ」「久米田康治画業20周年そしてさよなら絶望先生連載6周年を記念して糸色先生がサンデーに出張」この企画のサンデーとマガジンは買います。
「その文字すら、印刷が若干薄くて」「印刷がつぶれていて読みづらい」そこもネタにする気か両編集部。貪欲だな。

「久米田康治か赤塚不二夫か、ですからね。こんなことやってるのは」過多書きでもなんでもなく、単なる事実だからなぁ、これは。


お別れの一言
「これでぇー、俺は新世界のゴミになる」『新世界のゴミ』と言われると、どうしても天王寺の近くにあるあのあたりの道端に落ちているアレコレを連想せざるを得ない。関西人的に。


Z WEB
「Radioをお聞きの皆さん、こんばんは」まさかの再臨。
「毎回素敵なGuestと共にお届けするRadio番組です」「今回のCuteなGuestは絶望少女達から新谷良子さんです」アジアさんの頑張りに私なりに応えるべく、英語っぽい発言は全て英単語で表記しました。労力の割には大して効果はありませんが。
「新谷さん…いや、失礼」「良子」いつものこだわりを見せるHiroC。

「こんなmailが届きましたので紹介させていただきます」「Zネーム:ナゾレンさん」「メビウス荒野について作曲家のMr.NARASAKIがtwitterで『これまでの3曲の前の話にあたる歌詞です』と書いておられたそうですよ」「スターウォーズ的な感じで」「最初に戻ると言いますか」「1作目の前の感じの歌詞になってまして」「確かに通して聞いてみると」「メビウス荒野の最後で少女が全員消え、男は荒野で1人になり」「人として軸がぶれているでは誰からも支えられていないからと言い、君が入れば変わる、私がいるよ気づいてと少女が現れ」「その後の空想ルンバでは少女たちと掛け合いつつルンバを踊り」「林檎もぎれビームではきっとシャングリラだよ、君となら、と話が続いていることに感動しました」ナイス分析でした。さすがナゾレンさん。
「世界観を大切にしたいですね」ここまで原作にマッチングさせつつオリジナルの世界を広げてもいるのは敬服に値すると思います。

「 『メビウス荒野~絶望伝説エピソード1』ジャケットが公開されていますが、あれ、誰か重要な人がいないような…」「一体誰の事なんですかね」誰だろう…いや、気づかない方が失礼か。奈美が居ませんね。
「良子にとって重要な人ってのは一体誰の事ですか?」「奈美ですね」「僕にとっても、奈美って言うキャラクターはとっても素敵なキャラクターだな、と」「彼女の魅力は?」「普通であること」「普通であるという事は重要な事」「私だけいない」…あれ?あれれ?なんで?

「リスナーの皆さんに一言メッセージをいただきたい」「とってもいい曲です、きいてくださーい」買いました。聞きました。また近いうちに感想をアップしたいですね。
「おききくださり、おききいただき」「それではですね、大丈夫ですか?」「一人でいっぱいいっぱいになっちゃった」毎回かならずこのネタを入れてくるアジアさんはさすが『お約束』というものをよく分かってらっしゃるなぁ。

「Hiro C you!」またこのコーナーがあるといいですねぇ。そして、このあとしっかり流れる『メビウス荒野~絶望伝説エピソード1』。まぁ、こっちはしっかり流さないと。

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後藤沙緒里とさのすけのいろはにほへと動画「さのすけとデート♪」感想

・「みなさんどうもさようなら、後藤沙緒里です」絶望放送仕様だ!
・「今日は、少し、これでも、テンションが上がってるんですよ」分かります。笑顔で分かります。
・もぞもぞ動きながらしゃべるのがやっぱり小動物だなぁ。
・「めかしこんでまいりました」「よし!」気合いが入ってるさおりん。
・インターフォンの音にちょっと違和感があるのはなぜだろう。
・お迎えにあがるさおりんがかわいすぎる。
・アジアさん、アフレコ乙。いつぞやの携帯版での発言の数々に納得がいきました。
・会話が若干噛み合ってないのはやむを得ないところでしょう。
・さのすけ、やわらか度が増してないか?
・こたつデートか!さのすけの野郎。
・「俺テカってねーか?」「ヘンな風に照明当てんじゃねーよ」テカってるのは照明のせいだけじゃないような気が。
・「最初にであった時の事」「さのは覚えてる?」全然覚えてないさのすけ。
・「私は第一印象からして決めていました」最初っから割とお気に入りでしたよね。
・「ホントに、かわいらしい方だなって」…うむ。これは確かに爆発しろと言いたくなる。
・「目の前にみかんがあるんですけど、さのはみかん好きですか?」「食べる?」「むいてあげます」さおりんがむいてくれるみかん、priceless.
・「みかんは、もみもみすると、甘くなるって聞いたよ」「いっぱいもみもみしてくれよ!」そしてもみもみという単語に敏感に反応するさのすけ。おっさんだ。
・「ちょっと待っててね」「ここ天国だなー」「一生俺ここでもいい」そうだろうそうだろう。
・「みんな見んじゃねーよ!大雑把なさっちゃんをよ!」「でもそこがかわいい」それには同意せざるを得ない。
・「さの、口開けて」「無茶振りじゃね?」このあと、無理くりねじ込むさおりんが愉快でした。
・「さおりもあとで半分食べるね」半分こか。くそう。
・「スタッフちゃんと俺持てよな」大事に扱って下さいね。だいぶ年季が入ってますんで、そいつ。
・「これは!さの!何ですか?」「持ってきてくれたの?」「嬉しい。ありがとう」「何だろう」「なんか、もふもふしています」「これは…なになに?」「なに?」もふってかぶって、くるってするやつですか?」「にあうかな?さの」小芝居とは言えマジで嬉しそうなさおりんを見ると何も言えません。ええ。
・「おいで」切り取って欲しいセリフ
・「俺、そろそろ帰らないとって台本に書いてある」「まだいいじゃない?」この誘惑を振り切れる男はそうは居るまいて。
・「仕方なくないんだけど、この先は台本がないので俺ずっとここにいる事にする」気持ちはよく分かるが、帰れ。
・「ありがとう、さようなら」「俺帰りたくないんだけど」「さようなら」「またね」切なそうなさおりんに胸が締め付けられそうですよ、ええ。
・「楽しかったです」小芝居その他諸々お疲れ様でした。

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さよなら絶望放送携帯版第185回配信「りょうことあいでおおくりします」感想

・日付が変わる前に更新できたのっていつ以来だろうと思ったら、割と近いところで3月23日にやってました。やはり携帯版だと作業が早く終わります。
・ついに携帯版の回数が本編を追い越しました。まぁ、注意書きには依然として「アニメイトTVより1週遅れ」って書いてある訳ですが。タケよ…。
・「えっと。りょうこです」「えぇぇぇぇ…あい、です」言葉のドッヂボールですらなくなっている気がします。
・「じゃあ、りょうことあいでお送りします」「あいぽんでーす」「自分じゃ言わないか」
・「過多書きトランプキャストバージョン」「地球はオカズ:松来未祐」「すげぇ、規模でかい」「地球がおかずだったら、主食は太陽?宇宙?」「アラレちゃんみたい」宇宙規模に破壊するという点では共通してるんですかね。片や割り、片や食う訳ですが。
・「エンゼルクリーム:後藤沙緒里」「D-ポップ:斎藤千和」「オールドファッション:新谷良子」やっぱり三段オチ。
・「ミスドで例えると可愛いよね」「上2つはかわいい」「お気に召さなかった?」「オールドファッションは普通過ぎる」せめて砂糖くらいはかけてくれ、ということでしょうか。新谷色のがあれば良かったんですけど、ピンクか黒か、どっちかしかないんですよね。両方使ってるのがあれば…惜しい。
・「ミスドで何が好き?」「ポン・デ・リング」「かわいいね。かわいいけど、それはあげない」新谷さんがヒドい。
・「アレも好き。グラタン見たいの」「あっためますかって聞かれるの」私ここ何年もミスドに行ってないので分からないんですが、エビグラタンパイのことでしょうか。
・「藍ぽんはアレだよ。ダブルショコラ」「濃い!」腹黒そうに見えて中も真っ黒と申したか!
・「インスタントラーメン縛り」「チキンラーメン:神谷浩史」「ベビスターラーメン:矢島晶子」「UFO:小林ゆう」「カップヌードル:新谷良子」「ラ王:水島大宙」ラ王はラオウの連想で後藤邑子さんかな、とも思ったんですけどね。そっちの「ラ」でしたか。
・「チキンラーメン」「すぐおいしい、すごくおいしい、だよ。神谷さん」「タマゴポケット持ってる」「そんな神谷さんヤダな」いつでもどこでもポケットにゆで卵。板東英二か。
・「藍ちゃん何がいい?」「アレがいい、JANJAN」「最近明太子味出てたよ」「じゃ、それで」「JANJAN明太子味:野中藍」「マルじゃない。マルには入ってないよ」野中さんから丸くないアピールが。対抗して○○コンビでも考えてみましょうか。親方はスーパーカップ1択として、アサ姉が割と難しいな。和服が似合うのでどん兵衛とかかな?正確にはラーメンじゃないけど。

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後藤沙緒里のいろはにほへと第135回配信「武士ですから??」感想

・タイトルだけ見て、百花繚乱ネタのお話かと思ってしまいました。
・1日デート動画はこれを書き上げてから見るつもりです。
・「後藤沙緒里のいろはのイロハのページにて配信致しますので」「あれ、ご褒美のはず、でしたよね?」「だいぶね、あの…疲れた」「正直」「ビックリした。最初の構成見たとき」一体何をさせられてしまったんでしょうか。
・「ちょっとしたさのすけとの小芝居だと思っていただけたらいいなって」「中の方が命を吹き込んで」「私とかどうでもいいんですよ」「すばらしい、さのがすばらしいことになっていますので」「ぜひさのをね、さのを見ていただきたいなと」「私なんておまけ」見る前なので脳内の想定がどんどん収拾のつかない事になって行っております。
・待ち受けの方は早速保存致しました。さのすけェ…。
・「すごく幸せそうな私です。こんな幸せそうな私、初めて見ました」確かに幸せそうでした。あれは確かにアジアさんがさのすけを憎む訳です。
・「目撃!となりのさおりちゃん」「何が来たって驚きゃしませんよ」「街角でさおりんを見ました」「時間が来ると飛び出してきてクルクルと歌い踊り、時を告げていました」「あなたの目撃した後藤沙緒里は…人違いだな」「これはなんだろうね」「よくありますよね」「クルックーとか、コケコッコーとか」「よく分かんないけど、それ、時計だね」「そんな時計があったらいいかもね」「あったらそれはそれで面白いんじゃないかな」美声時計がまさにそれなんじゃないでしょうか。
・「ジェットコースターでさおりんを見ました」「並んでいる時から『ヤダームリー』」「チキンゲートという脱出口からそっと出てきていました」「あなたの目撃した後藤沙緒里は…人違いです」「乗らないと思うんだ。ジェットコースターに」「そんなね、そんな、見苦しい真似しません」「並んでまで」「ヤダなら乗らない」「分かった、乗るよ、仕事でしょ、と思ったら何にも言わない」「ただただ静かにして時を待ちます」「そんな見苦しい真似は致しません。武士なので」タイトルに納得。にしても、さおりんは強いすなぁ。惚れ直しますね、ええ。
・「よく、武士のようだと」「腹をくくったら後藤はどうやら漢らしい」「後藤はやるときはやりますよ、漢ですから」恐れ入りました。今回、後藤さんたちは強弱ともに漢である事が判明。

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世界は可能性に満ちている、というお話

 ソウルキャリバー4のキャラクタークリエーションで、「さよなら絶望先生」のキャラ達を再現した方がおられたのでご紹介させていただきます。



 キャラメイキングのみならずBGMまで合わせる凝りっぷりと、カエレの似過ぎっぷり、そして姿を消す臼井君に大いに笑いました。究極はM対Sですが。ちゃんと絶望放送ネタもあります。

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粋なお金の使い方

 本日4月17日(これ書いているのは後日ですが)に新谷地方こと金沢県こと石川県の金沢競馬において、新谷良子声優活動十周年記念B2一という素敵な冠のついたレースがあったそうですね。

 現在地方競馬ではリーズナブルな価格で冠スポンサーを募集しており、僕らの親方こと松来さんも冠になったことがあるそうで。もちろん、これはご本人の手によるものではなく、ファンというか有志というか、そういう存在の方が出資なさっているものと伺っておりますが、非常に粋なお金の使い方だなぁと感心する次第です。

 やはりここは「久米田康治画業20周年記念」をやるべきなんでしょうか。

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近代麻雀5月15日号 感想

麻雀小僧
・ついにイーシャンテンまで持ってくる田中。
・ポップな表紙ですね。カラーの時って前もポップだった気が。押川先生、こういう色使いとかお好きなのかな。
・そしてテンパイ。なんだかんだ言いつつ、やはり田中もギャンブラーということか。
・マイペースのまー坊と、あっさり引く国枝。
・「この手は四暗刻でアガるんだ!」と、強い決意でのリーチ。
・まー坊の見せるやさしさも振り払い、役満へ一直線。
・「ありがとう 神様」「こいつらともう少し打つ機会を与えてくれて…」いいね。感謝の言葉がアガれた事よりも、麻雀を続けられる事に向けられているのが、すごくいい。
・マナーの悪い国枝。色んな意味で子供だな。
・このアガリで、競技麻雀との訣別を決意する田中。自信に満ちた表情は、己の道を選んだ男の顔。


満潮!ツモクラテス
・デジミユ、まさかのミスチョイス。
・そしてアガれたほうを掴んだ挙句にめくりあいに負ける。まさに最悪の展開。
・挑発→エラー→崩壊の流れは勝負事にはしばしば見られる心理戦の流れですが、そう言や麻雀でこういうねちっこいのはあんまり見ないですね。
・そして生じていく迷いと乱れ。そのうちに間にあってしまう新知恵。
・心折れちゃったか富良。

むこうぶち
・お、橋場再登場。もうちょっと後になるかと思いましたが、意外と早かった。
・そうか。亡くなっちゃったか。御愁傷様。
・やってきた最後の弔問客は、戦いのベルを鳴らす。
・「人生の峠道で負け戦に賭けたがるバカを嗅ぎ付けては現れるンだ」「案外詩人なんだよ俺は!」安さんがひそかにポエムとか作ってるところを想像してしまいました。
・「イヤ…却ってありがたい」「生きる目的が出来て気が紛れらあ」分かる。その気持ち。身内の葬式のあとはそういう気分になるよね、うん。
・300万の麻雀。10戦もしくはパンクで閉会のルール。脇の2人はヤクザの『保険』か。
・オリるなら、読みを狂わせる。その目論みに溺れると危険なのはこれまで見てきた通りですが、橋場はよく見ているし、こんな状況なのに冷静。
・回すべきは回して、聴牌復活。溺れないなぁ。
・「ノーテンはフェイクか!鮮やか!」「こっちもノーテンにすべきだったんだ」「俺の失策だ!」本当によく見てるなぁ。この観察眼と冷静さ、ずるずるとは行きそうにないですね。

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さよなら絶望先生第二五集 感想

表紙
ちゃんと可愛い奈美が表紙です!紙質もいつもどおりだし、おめでとう!


表紙カバー下
まさかの都知事選ポスター。このポスターなら投票率も上がった事でしょう。


前巻までのあらすじ
ちょっとホラーチック、というか、世にも奇妙な物語を思い出させる展開でしたね。あと、前都知事、女性に破いてみろと障子を送るのはセクハラだと思います。


表3
番カラっぽい先生。校章のうろペンがすごくいい。


目次
まさかのなんまげ登場。おまけにカッパも。


第二百四十一話 蔓延元年のハロウィン
表紙 懐かしのマイケルネタ。というか、絶望放送のヒロシ・ジャクソンを思い出さざるを得ない。というか、脳内で浮かんだ。
P7 なんつーか、『期せずしてタイムリー』もすっかり定番だなぁ。
P8 繰り広げられるシュールな光景。あと、一番奥の立ってるヤツはそれ以上見えちゃ駄目なヤツ。
P9 あびるのエロス係はこんな時でも。
P10 片目しか見えてないのに一旧さんだとすぐ分かってしまった私はどうしたものか。あと、命先生、棚の上にオキシジェンデストロイヤーは保存場所としていかがなものかと。
P10 セルフサービスの治療は画期的。
P11 「注射券配布」こういう小ネタにこそセンスは現れるなぁ。
P12 「疑わしきを診察するのが医者だろ」「今それをやってたらキリがない」と、弟にセルフサービス治療をさせる鬼兄。
P12 久藤くん怪我してないみたいだけど、付き添いかな?
P12〜13 「うそつきじまのしょうじきもの」なんだか実際ありそうな寓話ですねぇ。
P13 ポカリは『飲む点滴』と例えられる事はあるけど、実際に点滴していいのか。
P13 和風ナースなまといもいいなぁ。ナース帽もよく似合ってるし。
P14 「悪貨は良貨を駆逐する」駆逐するなぁ。というか、羅列ネタがどれも深刻。
P15 「作家無しでも作れて安上がり」キツいな。
P15 まといはビッチじゃなくて愛が深過ぎるだけ、というイメージなんですが…。1人の人間を追いかけてる時には他の男にかまけないですし(乗り換え除く)。
P16 千里の魔女コスもすっかりお馴染みになりつつありますが、毎年地味にマイナーチェンジしてますね。あと、文化庁の備品かそのホウキ。千里の入手ルートが気になります。
P17 壁の掲示板にさのすけと水曜の文字。額にきかちゅう!の文字。久米田先生の援護射撃。
P18 「仮想現実世界が蔓延すると」「現実世界が衰退する」霧も戸惑うこの引きこもりっぷり。
P19 「続き」これ、本当に絵本として出したほうがいいような気がします。信用は大事ですよね。こういうときに世界各国から差し伸べられる手を見るにつけ、特に身に染みます。


第二百四十二話 安定期というには若すぎる
表紙 和装うろペンが似合いすぎ。どっかの神社ですぐにでも使えそう。
P22 「何コレ」千歳飴というよりふろふき大根。
P22〜23 「でもそちらの方が同じ値段で量も多いんですよ」「量の問題じゃないのよ」「ちとせ飴おいしいね」「うん」奈美かわいいなぁ。
P23 加賀ちゃんの和装が眩しすぎて生きているのがつらい。
P24 おくるみを持つ手つきに愛情が溢れている藤吉さん。母の顔もインパクト大でしたけど、個人的にはそっちの方に目が行きました。
P25 安定したら連れて行きたいものに心当たりは沢山あります。連れて行けなくなっちゃったのがツインズに行った西岡かなぁ。
P25 アルバイトは3日でいいのか。拝命して2週間でやめちゃった事例をごく身近で聞いたばっかりなんですが。
P26 「知人からの借金の催促が」「1年ないのでそろそろ大丈夫かな‥‥と」「返しなさいよ」「元本は返しました」じゃあもういいんじゃないかな。あと、貸し主は本当に友人なのか。
P27 「この子が○応の幼稚舎に合格したので」「人生一安心かと」学校はどこに行くかよりも何を学ぶかが大事です。
P27 「どこが戻ってないと言うのですか」知ってて聞いてる可符香。
P27 「そーゆうの10年前に置いてきたから」置いてきたはずだけど、しっかり背走している気がします。
P28 「ダルビッシュが1回を無事に抑えれば」「その試合は一安心」これもタイムリーになっちゃったなぁ。4月12日の魔の3回と魔の7回。
P28 「一安心と思ったのに七五三を迎えてなかった例は山程」例は思いつくけど書けない事ばっかりだなぁ。
P29 イジメは何年経っても一安心は無い。いじめた側は一生気にし続けるべきかと。道義的にも命の安全的にも。
P29〜30 「逆七五三!!」「安定していた物がある時を境に、急に危うくなる」二五集におけるタイムリーヒットの最たる物。
P30 「レッツ回春!!」なんでそんなに先生を回春させたがるんだ。改悛と掛けてるのかな。
P31 「ちらっ」あびるのエロス係。ありがたやありがたや。
P31 「今見たでしょ」「エッチ(ハート)」ハートマークつけると嬉しそうな響きに感じられるのはなぜだろう。
P32 ついに奈美は千里を押し切れるようになりましたか。持ちネタがあるって強いなぁ。


第二百四十三話 いろいろと飛ぶ教室
表紙 対象GUYが密かなブームなのか。
P35 秋になると妙な事を思いつくよな。それこそまさに中二病という病いなのだが。
P36 「恋の飛び級」昔のアイドルソングのタイトルにありそう。
P37 「恋愛で段階すっとばす人いますよね」と言われて何を連想した奈美。赤面フェチには物凄いご褒美でしたよ!ありがとうございます久米田先生!
P37 「‥‥先生」「悪くなった」前作とのコラボですか?
P38 「アメリカ人は飛び級が好きですからね」「はい」「何その会話」先生と可符香だけで通じる間が確実に存在する。
P39 先生が加賀ちゃんに頼んでいた本の内容が気になる。それ、カモフラージュしてるだけで交換日記じゃないのか、とか思いつく私は昭和脳。
P39 せんごくうに大爆笑。
P39〜40 「ほんと 今の日本の国政はどうなっているんでしょうか」「投票しないで政治に文句を言う」なんというブーメラン。
P40 「その日は運悪く体調を崩してしまい」という事が実際にあり得るので、私は期日前投票を多用しております。
P41 「読んでいないのに文句を言う」「飛び級読者ですね」「さすがまんがエリート」「読んでもないまんがの悪口言うなんて藤吉さんらしくないな」藤吉さんは自分の守備範囲だけで精一杯で、読んでもないまんがにまで気が回らないとずっと思ってました。
P42 「いつも言われる側だった私が言っちゃった」まさに『言いたいだけ』。
P43 「すいません 愚友が失礼な事を言って‥」あびるいい子だよあびる。
P44 「食べてもいないのに」「すっぱい顔をするヨ」「飛び級だヨ」マ太郎かわいいよマ太郎。
P44 青き過程について熱く語るまとい。
P45 「足でかせぐ恋」「昔ながらのドブ板恋愛」選挙運動か。でも確かに似てるところはあるのかも知れない。
P45 「エリートは過程をすっとばしやがります」そしてまた羅列ネタに時の氏神。今回はホントにあちこち神がかってるなぁ。
P46 「死んだらこうなる!」誰よりもコイツに裁かれたくないってヤツがよりによって座ってるな。
P47 栴檀は双葉から芳しいシリーズ。あと、「こわいね」がマジっぽい。


第二百四十四話 五位は五六年前から焼き芋と云ふ物に、異常な執着を持つてゐる
表紙 影のつけ方が何かのパロっぽいんですけど、なんだったかなぁ…。
P49 先生、焼き芋の匂いにうっとりしすぎです。
P50 「ひとつ」「食べます?」奈美が食べ物を分け与えるのは愛の告白に等しいと感じてしまいます。
P52 なんだろう。このあびる、いつもより可愛さが増している気がする。
P53 「私だって時にはウニやキャビアや神戸牛より雑な物が食べたいのです」「なんかムカつくね」「もう絶対あげない」食い物の恨みは恐ろしい。
P54 「食べます?」「デートに付き合ってくれたら」「あげますよ」狡猾だ!まとい狡猾だ!でも憎めない狡猾さだ!みなさんもこんなこと言われてみたいと思いませんか?私は熱烈に言われてみたいです。
P54 「面白すぎると逆にデートで観ない」デートで映画を見たのは1度きりですが、アレは見た後に内容の今イチさをぐだぐだと語り合うのが醍醐味ですよね、ええ。鑑賞にかまけて相手の存在を忘れるなんざもってのほかですとも。
P55 「面白すぎると」「ちゃんと観てしまい他がおろそかになります」球場でそんなことがありまして…ええ、後が大変でした。
P56 新聞紙にシャダイネタ。「イーモック」って駄洒落か。
P56 まといが先生の分を取っておかないなんて…どんだけうまかったんだその焼き芋。
P56〜57 智恵先生可愛いよ智恵先生。しっかりものな大人の女性が見せるうっかりなところって萌えますよね。
P57〜58 霧ちゃん、さすが良妻と思ったら、「焼き芋で操を売る人になんて」「食わせる焼き芋なんて一生ない」とお怒りの模様。むかぷんする霧も可愛いなぁ。
P58 「おこんじょう」何で急にあがつま語。
P59 「好きすぎて、」「いぢわるしちゃう逆差別。」なぜだか、この千里はちょっと怖い。
P59 「私も‥好きすぎて」「面と向かって顔を見れずにいる逆差別」純情ストーカーまとい。
P59 「私も好きすぎて」「マンガの中ではずかしめてしまう逆差別」「あなた生の先生好きじゃないでしょう」冷静だなまとい。個人的には後でこっそりそのマンガを読ませてもらう、とか想像してしまうのですが。
P59 「予想してました」ミートゥ。
P60 倫様は心底ブラコンだなぁ。
P61 倫様の病気は順調に進行している模様。あと、このネタで吉田戦車先生の伝染るんですをちょっと思い出しました。


第二百四十五話 人間悪平等起源論
表紙 なぜだかとんでもなく最低な感想が浮かんでしまいました。お姫様のほうもはいてなかったらどうしよう、とか。
P63 ハルンケアとかボラギノーラとか薬局でよくお見かけするお名前ですね。
P65 「マリアちゃんがヒロインなんですか?」「なんか不満ですぶーぶー」なぜだかここの奈美はうざくない。
P66 何人行方不明になってるんだ一体。
P66 「全員プリンセス」「全プリです」エロゲーでそんなのが有ったような無かったような。
P67 「悪平等です」甘やかしの最たる物のひとつですな。全員一緒のゴールとか、むしろやらせるほうが甘ったれ。
P68 「全員で言わないでいいから」しゃべってないキャラがいるし、男子も1人いるんだが。
P69 「まといちゃんだけずるい 不平等です」「私も制服じゃなくてかわいいハカマ着たい」と、いうことをやってるとキャラが立たなくなるのです。
P70 「あーかわいいかも」「らんまみたいで」なつかしいことをさらっと言う。乱馬1/2ハマったなぁ。あと、おっさんなので乱馬よりもYMOを(ry
P71 貴重な加賀ちゃんの裸足。
P71 「マリアちゃんだけはいてないのは不公平だ」何を言いだすんだ可符香。
P73 「特急を平等に全駅に停めたら」「各駅停車になってしまいます」あるあるあるある。
P73 ここの羅列ネタは重複している気がする。重婚とハーレムエンドが。
P73 智恵先生は人民服も着こなしている。
P74 1人違うのがいるのと、倫様はもとからそんな感じなのと、加賀ちゃんは入れ替わってもそんな感じなのと、カエレがオーソドックス過ぎる感じなのと。ツッコミどころが多すぎて手が回らない感じ。
P75 爆笑。1コマ目も2コマ目も。特に2コマ目。


第二百四十六話 さ部
表紙 アイスホッケーって氷球部でしたっけ。あと、「画部」は多分光画部。ああ、究極超人あ〜る。
P77 「こたつ部」我が家にもあります。我が家も部員2名ですが顧問はいません。
P79 「いやだ」「こたつ部部長は何だかいやだ!!」なんかご不満なご様子。
P79 うむ。この奈美は確かにうざい。
P80 「はいとりまーす」この写真は、たぶん、きっと、有料。
P81 「うらやましい」「語呂が」「そこかよ」同じ事を思った。
P81 「結社しない自由もあるんです」そっちの自由も大事。
P82 「木目妄想部」将来は木目糸職人ですか?
P83 「ちょろ毛部部長!!」「ひいっ」驚きのあまりスカートが乱れすぎている加賀ちゃん。
P84〜85 「成立!!」「小節あびる嗜好調査部」調査はできるけど活用はできない感じ。
P85 「もう普通にファンクラブじゃないですか」あびるは存在しても何の不思議も無いな。
P85 「先生のはとっくにあるじゃないですか」No.3なんだ。1番は誰だ。
P86 加賀ちゃんと同じ部活になれるならちょろ毛の1つや2つ。
P87 そして同様に、霧ちゃんと同じこたつに入れるなら。
P87 責任感の強い加賀ちゃん。
P88 活動内容も不明なところに持ってきて全国大会。全国レベルのちょろ毛はハイクラスなんだろうなぁ。あと、「チョロ」なのか「ちょろ」なのかきっちりしてください。
P89 「つき刺せ青春」本人としたら会心のキャッチフレーズだったんだろうけど…。


第二百四十七話 ハラのたちたることもなしと思えば
表紙 和洋折衷なクリスマスツリー。
P91 「クリスマスチルドレン」11月4日生まれの正式名称が決定したようです。
P92 「クリスマスだと思うから楽しめないんです」確かに正月だと思うから当直がムカつくけど、単なる祝日だと思えばいつもより仕事が楽でむしろありがたいくらい。
P93 「1カ所間違ってる」七面鳥に恩赦を与えるのは放生会。
P94 「クリスマスは、クリスマスです。」いつもながら容赦ないな。
P95 可符香、屋根の上でミニスカサンタの格好は、さすがにいかがなものかと…。
P95 「赤好きの人に雇われた赤い広告塔」赤くなかったサンタの衣装を赤くしたのは、赤がイメージカラーの某清涼飲料水メーカーだとか。
P96 脱ぐな!
P96 「ウィキリークスで流出した」「はと山家のシチューレシピ」何という誰得。流出させるほうもさせるほう、出版するほうもするほう。
P98 すいません。いちご巻は食べた事ないのでちょっと。何か違う食べ物だと思えば大丈夫だったのは弘前で食べた黒石名物つゆ入り焼きそばですかねぇ。
P99 「禁止だ」「Hなマンガはとことん禁止だ」そんなに障子好きかあんた。
P100 木目禁止から木目妄想部が立ち上がるまでの流れは久米田先生の奇才っぷり溢れる展開。まさかアレが伏線だったとは。
P101 音無財閥と東京都の全面戦争へ。やはり権利は戦って勝ちとる物なのか。
P102 トマトが沢山あるのは多重人格の比喩でカエレかな?あと、むかれたのはやっぱりエロス係なのか。大根はあとで誰かが判明しましたね。
P103 久米田先生の悪いクセが。


第二百四十八話 七草物語
表紙 草冠にあふれすぎている。
P105 絵面がシュールを飛び越している。
P106 「こんなに草ばっか食べられないよ」昔は鯖と鱧以外草しか食べられなかった京都人に謝れ。
P107 「こんなに草ばっか食べたら」「草食動物になっちゃうよ」「ならないっ」親子だ。
P107 感覚が鋭くなったのは葉野菜ばっかり食べてたためではなく、もともと肉が食べられなくなった理由とリンクしている気がします。
P108 「家族団欒」確かにあの図はそれ以外の何者でもない。
P109 奈美、七草のメンバーに入れてもらえて良かったね。
P110 「無病息災少女なな★くさ!」なんか物凄く鉱脈臭がする。
P111 千里、オオイヌノフグリか。よりによって。
P112 「七草総選挙」久米田先生ホントにそのネタお好きですね。
P113 枯れ草言うな。
P114 すずなが乾燥させるとポリスがカムするあの草に似てるのは本当です。ご注意を。
P116 なんだかもう最近お風呂にも違和感がなくなってきてないか。1冊に1回は入っているような。
P116 「七肉がゆ」「1牛肉2豚肉3鳥肉4牛肉」後の3つは馬と鹿と鯨でぜひ。双脚羊とかは無しで。
P117 「おかゆのイミがわかりません」「食べれば食べるほどおなかがへるじゃないですか」なんだそりゃ。


第二百四十九話 イワンのなかば
表紙 こういうサラ金のCMありそう。
P120 奈美は年に何回ダイエットをし何回諦めるのか。
P121 新年明けても加賀ちゃん可愛いよ加賀ちゃん。
P122 「ケータイゲームも無料のうちにやめておけば」無料のまま半年以上続けてます。クレカも1回払いばっかりのハズレ客です。
P122 「ツァイガルニク効果」随分難しい言葉が出てきました。グーグル先生にお伺いを立てずにはいられない(その結果見つかったもの。)
P124 「成就しなかった恋の方が美しい思い出になります」若いころのはそうでしょうけども…歳取ってから手痛い目に遭うのはちょっと。
P126 「あきらめたらそこで一生の思い出ですよ」「だったら」「逆に」「忘れたい事は達成させればいいんですね」その発想はさすが可符香。
P128 「忘れるために読破しないと」明らかに見合わないコストとベネフィット。
P129 「私この恋が成就したら」「先生の事忘れられるかもしれない」策士まとい。しかし、これを読んで『ああ、だから女は結婚すると変わってしまうのか』と膝を打ってしまった私。
P130〜131 恐怖オチなのに、ハルチリがかわいすぎて全部吹っ飛びました。…ホントですってば。夢に出てきたりしてませんってば。


第二百五十話 一杯のエスプレッソ分
表紙 スタバ風うろぺんのコースター欲しいな。でも多分グッズ化できない。
P133 「たまには少しだけ贅沢して豪華なランチです」…炭水化物過多って言ったら怒られるかな。
P134 「あったまきた」「あんな店二度と行かない」「どうなさいました」「先生」「どうもこうもありますか」ここが物凄く絶望放送のオープニングコントっぽいなぁ、と思ってしまいました。なんという逆転現象。
P135 「カフェ・ソスペーゾ」「古いナポリの粋な慣習」確かに粋ですね。今も残ってるんでしょうか。
P136〜137 「私が定価で買うから誰かが半額で買えるのです」「そう思わないと理不尽でならない」自分が納得して出した値段ならいいじゃないですか。
P139 「DVDを買ってくれる人が少ないから四期が作られないのです」買い支えてみせますとも。ええ。
P140 不動産買って支えるのって、支えるにしてもケタが違う。西原先生のために制作費出しちゃった高須院長のようだ。
P142 「誰だ この真ん中にいるのは」「中間業者です」随分とダイナミックな存在感。
P144 「何でこんなに安いか知ってます?」「宣伝になるからです」「リピーターいないじゃん」また来世でのご利用をお待ちしております、とかいう気の長い企業だったらどうしよう。
P144 「写真と違う」「騙された」死人に口無しと言いましてな…。
P145 「こーゆうサギに引っかからないようにしましょう」久米田先生からのメッセージ。


集刊みんなの葬儀 第5号
・パンチラかわいいって何ですか久米田先生。
・鯨幕は他にも使えそうですね。


絶望学級通信
・絶望ネーム:姉さん僕は頻尿ですさんの猛攻勢。今回95通だそうで。カウンター付きでした。数多くクオリティの高い投稿を保つのは大変難しい事ですが、今回掲載された物はどれも良い出来だったと思います。
・画廊アサクラとしてコーナー化されたアサクラさんもレベル高いですねぇ。絵に添えられた一文も趣深い。


紙ブログ
・久米田先生の3月11日も数奇な運命を辿られたようで。何にせよ、お怪我などなくてなによりでした。
・デジタルで漫画描いていると計画停電は死活問題ですよね。今年の夏は一体どうなるのか…。
・絶望関連の立ち消えちゃった企画って何でしょうね。またいつか復活するといいのですが。
・サンマガ合同企画だけは残ったとのこと、嬉しい限りです。ぜひどちらも買わせていただきたいと思います。


覚える なな★くさ!
・「中の人と関係ありません」注釈が余計な推測を生みます。
・ぺんぺん草の所行がどうしても中の人を連想させます。
・ハコベラ様、勘弁して下さい。
・ごぎょうさん、プレッシャーにさいなまれる。「お薬になるにはお薬が必要なようです」は色々考えさせられる物がありました。
・すずな様おいたわしや。「おかゆの事ですね」「おかゆの事ですね」大事な事は2回。きっとそうだといいですね、ええ。


絶望名画座
・割とマジな悩みをぶつけてくる久米田先生。個人的には、枠線はある程度あった方が読みやすいです。


裏表紙カバー下
・「もういい加減スルーがおいしいなんて」「思わない…」強く、強く生きて下さい先生。


裏表紙
・3代目絶望先生こと芳賀くん登場。温泉地の土産物のような艶ボールペンが芸コマ。
・男性キャラシリーズはどこまで行くのか注目しています。すなわち、我らが臼井君や対象guyに出番はあるのか、と。

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