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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

さよなら絶望放送第177回「春季の祭典」更新 感想

オープニングコント
「すっかり春ですねぇ、日塔さん」「春って、気が早いですねぇ。まだ2月も半ばですよ」「いや、もう春です。なぜなら、もう、春闘が始まっているからです」「春季闘争が始まったからには世間は春!」すいません。『立春過ぎたから』とか月並みな事しか考えられなかった自分を恥じます。
「原作でもありましたが、先生はこの話題だとイキイキしますね」人間、自分の守備範囲ではイキイキとするものです。私が野球の話題になると口数が増えるようなものです。
「そして春闘は労働者ばかりのものとは限らない!」「小石川区で中学生くらいの男の子が闘っている!」「お小遣いを上げて欲しくてハンスト!」やったことないなぁ…。そもそも我が家は『食べなければ食べなくてよろしい』という家庭でしたので逆効果かと。
「ベッドの下のエッチな本をお母さんに見つけられ、部屋に立て籠る!」ウチのおふくろは見て見ぬ振りが上手かった。
「クラスのAさんとBさんはどちらが可愛いかで激論!」そういう論争も参加した事が無いなぁ。つくづく通過儀礼を無視して生きてきたことがよく分かります。
「思春期闘争、略して『春闘』なのです」うまいなぁ。感心してしまいます。
「池袋とアキバでは、『イザ×シズ』か『シズ×イザ』か、あずにゃんは誰の嫁かで闘いが繰り広げられていますが、あの人はもう思春期ではないはずでは?」なんだろう。勝者なき闘いっていう言葉が脳裏をよぎりました。
「何をおっしゃいます。彼等はあなたの中の人と同じく一年中、いや、一生春なのです」「何であたしの中の人を例に出す!」便利すぎる扱いをされる新谷さん。


オープニングトーク
「絶望ネーム:ナタデピーニャさん」オープニング採用率高いですねぇ。しかも、1つ1つのレベルがちゃんと高い。
「立春は過ぎましたよね」「暦の上では春なんですけれども、相変わらず寒いっすね」今朝も車のフロントガラスの氷を落とす仕事から始まりました。
「ユニクロでフリースの上下を買いまして」「それはどこ用?」「アフレコに着ていく用?」声優さんの仕事着としてはいかがなんでしょうかフリースって。
「見たかったのに」…この一言が何かの引き金になるような気がしてなりません。
「佐藤Dが見せていますけれども」「あんな派手なフリースじゃねぇよ」フリースに派手なのって言われてもあんまりピンときませんが、オレンジとかですか?
「フリースってあったかいんですよ」温かいですねぇ。今年はつくづく痛感しております。
「自宅で着る用のヤツで」「ルームウェア的なヤツで」「もう1個色違い買おうかな、みたいな」「洗ってる間は違うの着てようか」賢い選択。
「この番組、もうすっかり季節ネタとか」「するようになってしまいましたね」「なんかもうね、話ないんですよね」わざとらしく原作のヨイショする番組でもありませんし。いいんじゃないでしょうか。
「この番組で話さなきゃ、とかネタを考えてくるんですけど、今日考えてきてないんですよね」「取り立ててないのと、相変わらず机の上汚くて」「オープニングのミニドラマをやった後にこの原稿をどこに置こうか」「まずケータイをどかして…しまっとけ!」話題が無い時はミニコント。職人っすなぁ。
「本編は面白トークをしたいと思いますよ」「頑張ってー神谷さん」「良子ちゃんもね!」毎度、言葉のドッヂボールが愉快。


今週の標語
「望は2度と地球へは戻れなかった。鉱物と生物の中間の生命体となり永遠に宇宙空間をさまようのだ。そして、死にたいと思っても死ねないので、そのうち望は考えるのをやめた」強烈なラストでしたねぇ、ジョジョの第2部。


新谷さんのRadio・Ta・Ni・Mode
「絶望先生ブルーレイボックス化の激励特集でございます」ネタが思いつかないならせめてこういう激励メールだけでも送るべきなんだよなぁ…。

「絶望先生ブルーレイボックス化おめでとうございます」「ありがとうございます」「普段なんかあんまりこういう事言わないんですけどね」ネガティブが売りの番組ですからね。
「今ビックリしました」どこまでもリスナー目線の新谷さん。
「ボックスでは、絶望少女達のライブ等、特典映像に期待したいです。スタチャドリームや大槻ケンヂと絶望少女達、神谷浩史と絶望少年達なんかぜひ入れて欲しいです」「商売上手なスタチャさん、今度こそお願いしますね」「ボックスが売れたら四期あるんですよね」この全てが実現するなら再生できようができまいが無条件で買いますよ、ええ。
「映像関係はいっぱいあるでしょう」「しかも割とどれも豪華な感じだったじゃないですか」「生バンドで大槻ケンヂさんが歌って下さったりとか」「大体ね、NARASAKIさんがギター弾いてる姿とかね、見るだけでもみんな見たいでしょう」相変わらずのジャパネット神谷。売り込みが上手すぎる。
「映像的には相当濃い感じで残ってんじゃねーかな」「ふんだんに収録していただきたいもの」ですなぁ。

「絶望先生ブルーレイボックス化を機に絶望先生のDVDは特典が少なすぎる!という汚名を返上すべきではないでしょうか?」「オーディオコメンタリーとか、久米田先生か山村さんの描きおろしイラストがあったら嬉しいです」というか、ボックスがある程度豪華になるのは前提で考えてました。
「神谷さんと新谷さんが本編を見ながらトークをする絶望放送のDJCDなんてどうですか?」
「ボックスのイラストを描きおろしにしていただいて」「久米田先生ものすごいお忙しい」「山村さんもお忙しいんですけども」「絶望先生の為に一肌脱いでいただいて」久米田先生に『一肌脱ぐ』というと過去のトラウマをほじくってしまいそうで。
「原作の先生が描いて下さったボックスの描きおろしイラストって特別感があっていいですよね」「僕と良子ちゃんが出演させていただいて、シャフト制作の荒川アンダーザブリッジ」「中村先生が描きおろして下さったニノとリクの」「3本出るでしょ?」「並べると1つの絵になったりとか」良いですな。ぜひ。
「神谷さんと新谷さんがアニメ本編の映像を見てトークをするDJCD」「これはどういう扱いなんですかね?」「特典に絶望放送の」「アニメ本編を見ながらトークをするっていう事は」「オーディオコメンタリーDVDに入れたらいいじゃない」「これ以上こんな番組のDJCD増やしてもしょうがない」え?まだまだですよ?
「特典映像的なところでオーディオコメンタリー入れてくれたら良い」「それこそ久米田先生がオーディオコメンタリー」「それだ!」それですな。
「それだったらやってくれるかな?」どうかなぁ。自分の作品について語るのは久米田先生のキャラ的に難しいかもしれません。
「収録話数の中でどれをオーディオコメンタリーしたいですか?って」「こっちからオファーさせていただいて」「これだったら話せますよって言うものに関しては話していただく」「なんだったら女性声優いっぱい侍らして」畑先生からアフレコ後の宴会が男だらけだった件は既に伝達済でしょうから、その手にはかからないかも。
「僕らは別に参加しなくても」「そうですね」良いのか新谷さん。
「我々も聞きたい」「聞きたーい」聞きたいですねぇ。

「ラジオ関西の『野中藍 ラリルれ、サタデーナイト。』1月22日放送分で藍ぽんが絶望先生ブルーレイ化の宣伝をしていて」「『新しいものは何も収録されません』『絶望先生がブルーレイって言う響きに合ってない感じしますね』『どっちかというとパラパラ漫画になります、くらいのほうが似合うほうが気がする』と、絶望的な宣伝でした」パラパラ漫画はもうやりましたよね。確か。
「野中さんは久米田先生からお年賀メールをもらったそうですよ。神谷さんと新谷さんのところにはお年賀メール来ましたか?」「お年賀メール来た?」「お年賀メールは出したらくださいました」「僕は確か来てた」「確かとか言ったら失礼ですけど」「来てました」「お互い身体に気をつけましょう、みたいな返事を書いた気がします」三十路後半と四十路の会話だよなぁ…。
「向こうはなんだかんだ言ってオフィシャルですから」「あちらはキングレコード様がスポンサー」「言うたらこっちの番組は相変わらず同人ラジオ扱いなので」
「宣伝するのもハッキリ言って出過ぎた真似」「我々は『宣伝さしてもらってもいいですか?』」多分向こうも絶望放送をどう扱っていいか分かんなくなってると思います。辺境の地ガリアに追い出したと思ったら向こうで大勢力を手に入れてきちゃったカエサルみたいなもんで。
「信憑性がない訳ですよ。我々が言うと」「向こうの番組が言ってる事は信憑性があるわけだ」「何も新しいものは収録されません、と」「何とかならんもんかのう」何とかして欲しいものですな。こう、我々の購買意欲を揺さぶるようなあざとい商売を1つお願いしたい。
「我々同人ラジオ」「結構長い事続いている訳ですよ」「意外とね」「さよなら絶望先生の看板をお借りして」「リスナーの皆さんもね、2,3人ですか?」「数少ないみなさんをこういう風に楽しませるために一生懸命頑張ってる訳ですよ」「みなさんにね」「他にもいっぱいあるんですよ」
「過多書きの本編がエンディングにつきますよね」「シャフト見学が特典になる事も期待してます、とか」「声優座談会とかやらないんですか?とか」「オーケンと絶望少女のコンサートして下さい」「みなさんの声を」「もっといただきたいな、と」「もっとよこせ、と」「それ集めてキングレコード持って行きますんで」
「あまりにもキングレコードさんね、ブルーレイにするにあたって何もしなさ過ぎるので」
「本当にね、ちゃんとしてください」「みなさんが、キングレコードさんが」「気持ちよく商売をしていただくために」「皆さんにお力を借りまして」「こういう事やって欲しいんですよ!」「こういう風にしたらDVD買います!」ブルーレイですってば。
「こんな特典があったら嬉しいっす!」「消費者目線で」「我々も消費者目線」
「番組は出させていただきましたけれども」「この番組1円もいただいてないので」…こう聞くとつくづく『同人ラジオ』が間違ってない表現ですな。
「消費者目線に立って」「キングレコードさんに意見を直訴させていただきますので」「1通1通のメールが」「キングレコードさんの心を動かして」「3巻全部買って下さった暁には」「全巻購入特典イベントやりましょう!みたいな流れになるかも知れません」そのうねりを作れたら嬉しいですね。
「一番良いのはみなさんが買って下さる事」「みなさんが買ってくれるのが一番いい」買いましょう。絶望放送のためにも。そしてアンケートハガキに堂々と書いて送りますかな。『絶望放送で取り上げていたので、再生できないのに買いました』と。


愛が…重い!
「今回は比較的短いメール特集です」「比較的ですよ」この前振りは良かった。

「僕は絶望放送が大好きで毎週聞いています」「愛が重いのコーナーを聞いて童貞の僕はふと『誰からも愛されないよりも、ストーカーいたほうがいいかもな』と呟きました」「上のほうにある、小さな押入の戸が音もなく、開きました」「終わりです」この人は恐怖というものをよく分かっておられる。
「これ、怖い」「皆さん絵を想像する訳じゃないですか」「ラジオの一番いいところですよ」「みなさんの想像力に訴える」想像力が恐怖の源。
「天袋があるわけじゃないですか」「そこの戸が音もなくさーって開いていく訳ですよ」そんな事になったら引っ越すしかないなぁ。
「視線をあげるのは怖いわけですよ」「だって、居ても居なくてもイヤでしょう」
「どっちもヤだー」「どっちもこわーい」「どっちが怖いかな」「選べない…選べます?」こういうのが本当の究極の選択だと思います。

「絶望ネーム:うわぁぁぁぁさん」「誰だコイツ」また絶望ネームがオチなんでしょうか。
「夜8時頃、『今からそっちへ行っていい?』という彼女からのメールがありました」「1分後にまたメールがありました。『今着いたよ』」「彼女の家からうちまでは徒歩20分なのにおかしいな、と思っていると、窓からカチッカチッと音がして、見てみるとエアーガンでこっちを撃ってきながら、笑ってました」「終わり」「終わりなの?」「これも想像したら怖いね」「言葉足らず過ぎるんですけど」これがふつおたならまだマシなんですけどね。このコーナーでこの絶望ネームだからなぁ…。
「これに対してどういうメールを送ったのか、ですよ」「いいよっていったのか」「返さなかったのか」「それも分かんない」「どういう返事を出したのか、出してないのか」「まず気になる」段々推理モノになってきました。
「さらにそのあと」「自宅にいると勝手に勘違いしている訳ですから」「向かってる途中に送ってるかも知れない」「家にいるもんだと思い込まされてる」「このメールのトリックですよ」「実はそうじゃなかったっていうところで1つ解決してる」「そこまでだ」それ以上は深入りしないほうが良いですね。
「エアーガンってどういうのかわかんないけど」「にやーっって笑ってるのか、あははははは、なのか」「どんな顔なのかも分かんない」そもそもなんでエアガンなのかというところも…。あと、エアガン以外にも持ってたりとかね。

「絶望ネーム:すねにガムテープさん」「彼女と喧嘩をして、命の危機を感じたので彼女を家から追い出した」すげー出だし。
「彼女は3階の僕の部屋までベランダを上って再び舞い戻ってきました」「終わり」おっさんなのでクレイジークライマーというゲームを思い出して恐怖よりも懐かしい気持ちになりました。
「このあとどうしたの?」「これもさ、想像力の問題なんだけど」「一体、彼女がどういう風な感じで戻ってきてるのか」「千差万別な訳ですよ」あんまり軽妙じゃないでしょうね。修羅場ですし。
「ビタン!っていう想像をしました」盛り上げるタイプのBGMが欲しくなるジワジワしたのぼり方ですね。
「僕はこういう風に」「バーンバーンって上って来るっていう」「必死、必死」視覚的ラジオ発動!
「構成田原は『ガシッ、ガシッ、ガシッ』っていう感じが良いんでしょ?」「あたしもそっちかも。ゆったりガッツリな感じ」「最終的にはその部屋のベランダにピタッと手が」絶望少女達で言うと千里タイプでしょうか。
「命の危機を感じた訳でしょう」「未来少年コナンみたいに帰って来て欲しい」例えが古いよ!というか未来少年のほうのコナンは手頃な動画が上がってないのでリンクが貼れません。

「絶望ネーム:すねにガムテープさん」「部屋の修繕費:約6万円」「傷の縫合治療費:約2千円」「破壊された家具の購入費:約4万円」「彼女と別れられたと言う事実:priceless」一番安いのが治療費か。人の値段って安いんだよなぁ…。


さのすけを探せ!
「しゃおりんとよう、お部屋デートしてたんだぜ」ハハハ、コヤツめ。
「そんな俺、さのすけ!よろしく!」「しゃおりんのよう、移り香が残っちゃって」「俺の身体から良い香りがしちゃって」このリア充め。
「シャフト制作の大人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』第5話の予告イラストに俺を描いてくれた、ニトロプラス社のゆーぽん先生!」「最近シャフトアニメ出てなかったから!忘れられてたのかと思って怯えてたんだぜ!」大丈夫。いま『さのすけ』って検索するとお前がトップだ。


ぐわんば!
「絶望ネーム:大草生身さん」「自衛隊は…下着まで配給されるんです!」えーと。ヌルい軍オタでもある私の記憶では、肌着は支給されても下着は支給されなかったような…、まぁ、実際に任官される方がおっしゃるんですから、制度が変わったか私の記憶違いでしょう。
「これはちょっとへぇ、ですね」「名前とか書いたりするんですかね」まぁ、配給品は名前書かないと分からなくなっちゃうでしょうね。
「シンプルなのかな」一度見てみたいものです。イヤ、ヘンな意味ではなく好奇心的な意味で。
「若しくは頑丈?」「頑丈ってどうやったら頑丈になるの?」まぁ、任務を考えると頑丈で無いと困りますよね。

「絶望ネーム:大草生身」「戦艦のお風呂は海水を温めたものなんです!」海の上では真水は貴重ですからね。
「生身ちゃんはこういう方向性で行くのかな?」個人的には大歓迎。入隊直後はネットもやりづらいと思いますが、くじけずにお務めを果たしていただきたいと思います。
「塩分は抜くのかな?」今は抜いてるんじゃないでしょうか?旧軍の場合は抜いてなかったようですが。
「自衛官あるあるを」くっそう。いいなぁ、メジャーな職種は。少年院のあるあるなんてウケが取れないよなぁ。


CM
「さよなら絶望先生第二四集」「マリアちゃんのオレンジ色の表紙が目印」「私、日塔奈美が表紙を飾るのは二五集です!」このネタ押していくのって、久米田先生にプレッシャー掛けてますよね。やっぱり。


ポジティブですよね~!
「このコーナー、お互い悩みを押し付けあう」「今回もその体を取りましょう、という佐藤Dの」すっかり定着しましたね。この方式。
「『せーの、はいよ!』『じゃーんけん』って言いそうになっちゃって」「やる気だね」もしくはイヤな事をとっとと済まそうとしているか。

「前回までとルールが違いまして」「3回戦なんですけれども、毎回ジャンケンします」「負け続けると一方的に答えなければいけない」本来可符香のイメージのはずなのに、今や絶望の名に相応しいコーナーになってる。

「今回は1、2、3、4、5、6、7、8通あります」地味に時間稼いでるなぁ。
「やったぁー!」「ゆっくり選ぼう」策士良子。
「神谷さん、いきなり行ってもいいですか?」「勝ったからイイよね」答えは聞いてないのか新谷さん。

「昔バイトの面接に落ちた際『鰹節が主食の人はちょっと』という理由で落ちたのですが、私はどうポジティブに解釈すれば良かったのでしょうか」「犬派だったのかも知れない」「面接官の方が犬派だったのかも知れない」犬も鰹節好きですよ。
「もしかしたらバイトの面接官の方がベジタリアンだったのかも知れない」「アレは魚なんですよ。だから食べられない」「それを分からないでうっかり勧めちゃったのかも知れない」「相手の嗜好をわからずに鰹節を勧めてしまった事に対して」「かなりキツい言い方として『主食の人はちょっと!』っていうそこに気づきなさいよ!って」「すごい」「犬派はどこに」「どっちかかも知れません」「すごい!神谷さん!」これは尊敬に値する。

「やったー!」「神谷さん、ちょっとどうしたんですかぁ~」追い討ちをかける新谷さんの容赦なさと言ったら…。
「夜の1時頃ケータイが鳴ったので電話に出ると、突然『一反木綿ですか?』と聞かれました」「『違います』と答えると何度も『ホントですか?』」というか、なんで一反木綿がケータイ持ってると思ったのか。…もしかして5期の鬼太郎ではそんなシーンがあったんですかね?
「夜の一時でしょう。後1時間もすれば丑三つ時な訳ですよ」「魑魅魍魎の闊歩する時間になる」「もしかしたら電話をかけた人が1時間間違えたのかも知れない」
「かけてみて、『もしもし?一反木綿ですか?』って本気で掛けてきてる」「相手はね」「向こうはね、条件は揃ってるから」「1時間ずれてたね」「携帯電話時計入ってるって言う考えもあるけれども、それはそれ」「丑三つ時を間違えちゃったんですもんね」「2時か3時だよね、丑三つ時って」「それを1時だと思っちゃった」これは素晴らしい解釈。
「彼は一反木綿が好きなんだよね」「僕も鬼太郎の妖怪の中では一反木綿が好きです」「一反木綿と話せるんだったら話してみたい。だって声が八奈見さんだから」だいぶ前の鬼太郎ですね…と思ったら5期鬼太郎も八奈見さんでしたか。もちろん私の一反木綿も八奈見さんです。

「勝ったぁー!」「俺のグー勝利!」小学生すぎる。
「先日高級住宅街を歩いていたら表札に『5m』と書かれたおうちがありました」「5はアラビア数字です」「メートルは普通にエム。小文字のエム」「さぁどうぞ」
「原稿を縦とか横に」「5mを縦に見たら面白くなるのかなって」m9だと人を指差してるように見えますよね。
「表札でしょう?表札って縦?横?」「どっちもある」「どっちもあるとかないよ」あります。
「5mって4人分くらい?人が」長さが4人分ってことですかね。
「表札があるってことは、インターホンが隣にあるでしょう」「高性能すぎてマイクの機能が良すぎるから5mくらい離れないと雑音がすごすぎるから離れて下さいっていうこと」「音がすっごい割れて聞こえなくなっちゃうから」それは高性能とはいわないのでは?
「5m分門が手前に開くから危ないよ」「門が外開きなの?」自動車事故を誘発しそうな門ですね。
「高級住宅街の門だと」「こういう事になってるのかも知れないね」「内側にへこんでて」「ほら5m、危ないわ〜」「中の人がピッてやったら、自動でピーッと開いちゃうから」自動開きの門って実際あるんですよねぇ…。世の中お金があるところにはあるものです。
「インターホンどこにあんの?」「ここにいて5m開けられたらもう出らんねーよ」「押してから離れればいい」「押したら完全にアウト」「そらあ、ダメだわ」「離れなきゃいかんわ」「クリアだそうです」良かったですね新谷さん。

「もうヤダこれ」「なんか仲悪くなりそう、あたしと神谷さん」「怖い、このコーナー」何を今更。お互いに相手を置き去りにしつつ共に進んできたお2人なのに。


エンディング
「久米田先生、もしドラの作者岩崎夏海先生の新作『エースの系譜』の挿絵を担当されると聞きました。売れると良いですね」久米田先生絶好調だなぁ。

「ブルーレイボックス」「仕様の内容を変えていこう」間に合うならぜひ。
「我々がこんなに前向きにメールを募集するのは珍しい」「我々も恩がありますから。絶望先生というコンテンツに」ちょっと感動。『恩』っていうところに色んなものを感じました。


お別れの一言
「あ~ん、のぞ様が死んだ。のぞ様ヨイショ本&のぞ様ファンクラブ作ろうと思ってたのに。くすん…美形薄命だ…」「第5巻の巻末ハガキ」覚えてねーよ!単行本の巻末コーナーまで!…つくづくこういうネタを拾ってくる人には敬意を覚えます。


存在感が臼井君
「会社の朝礼で上司に名前を間違えられ、そのことを後で指摘したら『名前が悪い!』と逆切れされました」どこにもそういう人間はいるよねぇ。

「絶望ネーム:草花係さん」「先生、その係は2週間前に私で決まりました」2週間活動していて気づかれなかったとしたらかなりレベル高い。

「絶望ネーム:すねにガムテープさん」「扉を叩きました」「声をあげました」「運転手さんに両手を振りました」「それでも、バスは発車しました」「彼女に追いかけられてたんじゃないかっていう推測が」「『運転手さん、運転手さん、乗せて下さい!』」「運転手さんも危険を感じたんですね」これは、存在感がありすぎて失敗したのか…。

「付き合っているはずの彼氏から、結婚式の招待状が届きました」このコーナーから別コーナーに話題が移転しない事を願うばかりです。

「絶望ネーム:あきらめろさん」「妹に『お兄ちゃんはこの世に向いてない』と言われました」来世に期待?いやいやいや。勝負はまだこれから。

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後藤沙緒里のいろはにほへと第126回配信「本人だね。結構。」 感想

・「配信日前日、14日はバレンタインデーでした」「いただけましたか?チョコ」「事後報告お待ちしております」妻から猫の箱のチョコをもらいましたが、これをどううまく素材としていかしていいやら皆目見当がつきません。
・試食しまくる話は以前もお話しされておりましたが、これは男にはなかなかできないので羨ましい限りです。
・「気が向いたらお仕事の方にもあげないといけないのかしら」「去年は休日だからあげずに済んだ」まぁ、皆さんこうお考えでしょうから、やめちゃえばいいのにね、義理チョコなんて。
・「目撃!となりのさおりちゃん」「ネタメールカモン!って書いてある」割と動物シリーズは好きだったんですが。
・「メイド喫茶にお客としてきている後藤さんを見ました」「『お帰りなさいませ、ご主人様』と言われ」「『ただ今帰りましたでございます』」「あなたが目撃した後藤沙緒里は…本人です」「絶対こうなる」「キョドると思う」「以前男装喫茶に行ったことが」「『お嬢様』とかじゃ全然ないんだけど」「女性の思うカッコいい男性ってこんな感じだよねって感じで演じてらっしゃるから」「アレはいけんね。いけんです」「照れる」照れる後藤さんを見てみたいので、どこかそういう内容をDVDにしてくれないかなぁ。
・「MAGねっとで」「執事喫茶行ってきましたよっていうV」「アニメみたいだねって思う」「『何とか伯爵の舞踏会がありんす』とか」なんで賢狼語なんですか。
・「寝起きの後藤さんを見ました」「寝起きで眠そうだと思っていたら、完全に寝ながら歩いていました」「人違い…かな?」「眠いんだ」「眠いんです」「眠い…のよ」「朝早くの収録とか大変です」「意識がヘンなところにあって」「そこからちょっとして覚醒して」「終わった途端に力が抜けちゃって」私も良くなります。起きてるはずなのに、気づくと寝ている。睡眠障害ですかねぇ。
・「最近ブログを書きながらネオチしてる」「あんな遅い時間になってごめんねって思う」「あのブログってログインしてると、ログインしてると分かる」「後藤さんログインの時間長いなって思ったら」「『起きろ』って言ってあげて下さい」言ってあげたい。

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絶望先生SS 日塔奈美の日記 その24

2月14日

「はい、先生。チョコレートです!」
放課後。誰もいなくなった教室。この状況を作るために2人で色々画策したので、もうすっかり暗くなってしまった。
 私が満面の笑みで手渡したのは、59粒が入った大きな箱。
「おぉ。ゴヂバのグランドプラスではないですか!どうしたんですか、こんなに高価なものを」
「先生が好きだって聞いたから、頑張ってバイトして買ったんですよ!」
「ほう…」
さぁ、先生どんな顔するかなって楽しみにしてたのに。あれ?先生の表情が…暗い。
「私は、2人で過ごす時間は、何にも替えがたいものだと思っていたのですが」
「もっちろん、私だってそうですよ」
「それを削ってまでバイトして入手されたチョコレートをもらっても、私はいささか喜べないのですよ」
「先生…」
私はようやく気がついた。表情の訳を。
「このチョコレートのために、我々が2人で過ごせる時間が失われたのだと思うと、むしろ怒りすら感じてしまいます!」
久しぶりに見る、先生の悲しそうな顔。
「こんなものをもらうより、その分私はあなたと一緒に居たかったですよ!……失礼。言い過ぎました。このチョコレートがあなたの心づくしである事には違いありません。ありがたく頂戴します。ただ、次は、私にさみしい思いをさせない程度にお願いしたいと思います」
言うだけ言ってスッキリしたのか、先生は普段の表情に戻った。まったくもう、受け取る時くらい素直に受け取ればいいのに。バイトだって結構大変だったんだから。
 バイト、という言葉で私は1つ思い出した。
「先生、ひとつ聞いていいですか?」
「なんでしょう」
「もしかして、それで私のバイト先に出没した上、つっけんどんに扱ったんですか?」
「…………!」
「あー。もうかわいいなぁ先生ってば!」
えーと。ここから先は、ちょっと書けない。書けないような事をしてしまった、とだけ書いておく。

(元ネタ:原作の各場面と、身近に起きた事実が少し)

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アニメ版にゃんぱいあの声優さんが発表になりました

公式ブログによると

にゃんぱいあ   小清水亜美さん

独眼竜まさむにゃ 杉山紀彰さん

にゃてんし    福山潤さん

茶々丸      後藤邑子さん

だそうです。

 先日ゲーセンで見かけたボイスますこっとにゃんぱいあで声をあてていた面々と同じですね。
 で、我が家にはボイスますこっとの4種類のうち茶々丸だけ存在してますので、どんな感じになるか気になる方のためにアップしてみました。




 なんというか…今更ですが声優さんって、すごいですよね。うん。

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訃報

 さよなら絶望放送の制作進行をなさっていたオフィスとんがの小川雅広さんがなくなったという情報が入ってまいりました。詳細はこちらをご覧いただきたいと思います。

 ツイッター上では2月9日の午後2時54分に呟かれたのが最後でしたが…実に急なことで何と申し上げて良いか分かりません。ただひたすら、ご冥福をお祈りするばかりです。本当に良い番組をありがとうございました。

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近代麻雀オリジナル3月号 感想

 建国記念の日に一体何をやってるんでしょうか私は。

EZAKI
・ぶっ倒れてる江崎が若干気持ち良さそうに見える。
・スクッと立った直後にうずくまるところが江崎らしからぬ動きで、思わずクスッとしてしまいました。
・3人聴牌をくぐり抜ける技術はさすが。
・「立置?」『立直』です玉置先生。
・「同巡フリテンの連鎖!」どんだけ条件を整えようとも腕がなくては…。
・「代打…」「蔡」これだ!この悪い笑みがいいのだ!
・「大哥…」「謝謝」仲間の復讐の機会を与えてくれた、という意味でしょうね。
・見開き、完全に麻雀漫画の埒外。
・「表面は無傷でも内臓破裂」往年のジャンプ世代にはアツいセリフだ。
・「私の見せ場をワザワザ作っていただきました」「大哥の見せ場もなければ面子を損ねますからね」お前ら仲良すぎ。
・そして江崎の見せ場へ。
・「それがどうした!麻雀なんて関係ねえ!」ああ、もう。
・さすが玉置先生。正しい銃の構え方。
・「Good Job!」陳へのこの一言に、ニヤッとせざるを得ない。


ライオン
・イッシー何で全裸。なんという誰得。
・「ガンジス川!!」「俺のはせいぜい最上川だ……」今回の最大ヒットはこのセリフでした。なんだよその基準。
・「いやーなんか監督に気に入られちゃって…」「これからまた仕事っスよー」なんかむしろツキが回ってきている気が。
・触発されてレートを上げる堂嶋。
・「赤は現金と同じ」間違ってはいない。しかし、それがすべてでもない。
・「俺は信じてるんだ」「「ビジョンのある手作りはただ赤を使うことだけを考えたビジョンのない鳴きよりも早いってな」おっしゃるとおりです堂嶋さん。学生時代の私にも言ってやって下さいその言葉。
・「リーチ一発四暗刻」役満なのに何でワザワザリーチするかというと、チップの絡みがあるから、という説明を妻に何度してもなかなか飲み込んでくれません。やっぱり実際に雀荘で打ってみないと感覚的に分からないのでしょうか。
・53500円から34万へ。ステップアップその2。


ワシズ
・「悪運尽きたな もう 逃げられんぞ」「木乃伊男爵ー!!!」いつもながら思う。何の漫画ですか一体。
・「からす麦 しげった中の 立ちばなし−」「夜よりほかに聴くものもなし」なんでヴェルレーヌ。
・江戸川乱歩臭がプンプンする表紙です。原先生は毎度絶好調ですね。
・「ミステリィの定番ではないか」む?お好きですかな鷲巣様。
・「牌に宝石ー!!」「楊貴妃の涙」もうあるあるボタンが壊れそうです。
・「"怪盗""警部""強欲な成金"と揃えば…」「あとは名探偵の登場だわい!!!」お好きですな!で、その手にしたものはどう見ても銀玉鉄砲。駄菓子屋で子供に交じって購入したのかと思うとそれだけでもう白飯3杯はかっこめますな。
・娘、後妻、家庭教師兼書生に使用人。もう完璧ですね。
・イミテーションと実物と2つあるというところもよく分かってらっしゃる。
・「こいつ…豪運なんかじゃねぇ!!」「素早く盲牌して積んでやがる!!!」昭和のイカサマだなぁ。
・「そう…私は最初から」「木乃伊男爵の正体がわかっているのだ−」「木乃伊男爵の被害者はすべて…」「"共生“の顧客だー!!!!」こういう警察の思い込みもお約束ですなぁ。
・「狂気と破壊の独裁者」いいふたつ名だ。

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さよなら絶望放送携帯版第175回配信「さのすけ…お前の気持ちがわからない!!」感想

・常にも増して良いタイトルですなぁ。
・いつもの音楽もなく始まったので何かと思いました。
・「なぜだ…」「お前と俺は一心同体だろう」「なぜそれを言わないんだ」「ずるいよさのすけ」「こうやって抱かれてたっていう事は」「絶対お前、胸の感触知ってる訳だろう」「何でお前そういう事言わないんだ」「なんか言えよお前」「コイツを憎いと初めて思った」憎むに値するだけのことをやってるからなぁ…フォロー不可かと。
・「さのすけ憎夫です」「そんな神谷さんを見てて楽しんでる子です」アジアさんがエンジン全開だ。
・「こいつは1人だけ良い思いをしてきたんだよ」「さのすけめ…」「俺はもうさのすけの気持ちがわからない」なんかドラマチックに展開してますね。
・「さのすけ良いニオイしてるね」「理由を聞いたら急にコイツが憎くなった」なんという深い深い憎しみ。
・「しばらくさのすけ無口になるかも知んないからね」「俺気持ちがわかんないから」危機的状況。
・「リア充ってこういうこと言うんだぁ」リア充爆発しろ!ですね。分かります。
・「絶望ネーム:白にゃっこさん」「只野先生が、アニソンカバーを手がけたスウェーデンのミュージシャン、ラスマス・セイバーさん」『Platina Jazz -Anime Standards Vol.1』というアルバムを出した方ですね。
・「ラスマス・セイバーさんにアニソンCDをプレゼントされたそうですが、それが『暗闇心中相思相愛』だそうです」「良かったですね神谷さん。神谷さんの歌声が北欧に響くかも」アジアの神谷からユーラシアの神谷になるきっかけでしょうか。
・「そんなことよりもだよ!」「黄色いぬるっとしたヤツが、だよ」「どうなってんだ」「一緒にコタツに入ってただぁ!」「俺だってコタツに入りてぇよ」同意同意。
・「北欧!」「ジャズでカバーしてる?」「誰だよ、それはよ」いいヤサグレ具合だ。
・「ラスマス・フェイバーさん」「スウェーデンのミュージシャン」「ディミトリ・フロム・パリみたいなもんか?」非常に近い存在かと。ちなみにディミトリさんは月詠のオープニングテーマ作った方ですね。
・「一報連絡くれりゃあお前の気持ちを代弁してやることくらいはできたんだぜ」そうかぁ。さすがにさのすけデートはアジアさん抜きでしたか。
・「絶望ネーム:白にゃっこさん」「某まわっているイベントで構成Tさんにお会いしました」「イベントが終わってあいさつするととっても丁寧に対応していただきました」「それにおしゃれでした」人の前に立つときの服装は大事ですよね。ええ。最近痛感します。
・「入場の仕方が分からないようで会場の周りでウロウロしていて、何してんだこのハゲ、と思いました」持ち上げたら必ず落とす。
・「神谷さん、おしゃれだって、T」「それはTじゃねーな」自信に満ちた断言。
・「さのすけのためにおしゃれして来るってどういうことなんだよ!」「おしゃれしてさのすけと一緒にコタツに入ってたの?」「こうやって抱かれてたんでしょう」「お前は羨ましいなぁ」ついにしみじみし始めた。
・「さっきまで佐藤Dが抱きしめてたじゃねーかよ!「じゃあ佐藤さんを抱きしめて」」「中年の加齢臭しかしねーよ!」「うるせーよじゃねーよ、それはこっちのセリフだバカヤロウ!」「こっちがうるせーよだよ」反抗期だ。反抗期の子供がおる。
・「俺の気持ちを分かってくれる人はこのスタジオにはいねぇなぁ」大丈夫。聞いてる人間の何割かは確実にアジアさんと志を同じくしている。
・「絶望した!会社の新年会でさのすけのコスプレをして、優秀社員として表彰されるタケさんに絶望した!」コンテンツ制作会社の社員としては正しい姿なのかも知れない。
・「あ、ホントだ。ちょっと良い匂いする」「さのすけ…お前良い匂いするな」「これがさっちゃんの匂いか」最後の最後で分かち合えて良かったですね。

拍手[6回]


さよなら絶望放送第176回「Jクを探して」更新 感想

オープニングコント
「へぇ〜、そうなんだ。なんか微妙な距離だね」「どうしたんですか日塔さん。休憩時間に電話ですか?」「近所の親しかったお姉さんが留学から帰って来たんですが、小石川区じゃなく、隣町に住むことになったんです」ということは本郷区か神田区か麹町区か牛込区か淀橋区か豊島区ですね。…今でもあるのは豊島区だけか。
「それは、Jターン現象ですね」「同じところに帰ってくるUターン現象なら聞いたことはありますが」「地方で育った人が一旦都心等で働き、故郷と近い、しかし別の地方に移住して働くことです」私の場合転勤で千葉近県に配置される可能性はゼロではないので、その場合はJターンですね。
「帰って来るのは嬉しいが、帰って来た場所が何だか微妙な場所」「それが日常のJターン現象」「メジャーから帰って来たものの、活躍がパッとしない野球選手」色んな人が当てはまりそうですが、個人的に劇場王コバマサこと小林雅英が真っ先に脳裏に浮かびました。あと、井口は良い意味で予想を裏切ってくれました。
「憧れていたヴィジュアル系バンドが復活したら、メンバー全員中年太り」時は止められないし、身に付いたカロリーはなかなか減らない。
「昔好きだったアイドルがAVで仕事復帰して、嬉しいやら哀しいやら」最近は『昔』じゃなかったりするから恐ろしい。
「好評のうちに完結した漫画の新作が出るも、絵柄が変わって何だか微妙」完結した作品の続編もさることながら、昭和の頃から現在まで続く長期連載の場合は1巻を読み返すと違和感どころの話じゃなかったりしますね。代表選手はこち亀ですな。
「アニメの続編の予算が取れないから、ドラマCDやOADをコミックスに付ける、というのも微妙なJターンですよね」「しかし!そんな展開さえ我々にはない!とは言いますまい」まぁ、またOADになるかも知れませんし。
「ずっとアニメ四期を待ってたのに、1つ前の原作がアニメ化さされちゃうのもJターン」「言うな!それは言うなぁあ!」2つ前だったらもっとカオスだったんでしょうね。あ、南国じゃないですよ。


オープニングトーク
「今回のオープニングミニドラマは絶望ネーム:ナタデピーニャさんのものでした」ピッタリ来る褒め言葉がなかなか見つからないくらいお見事でした。
「なんかざっくりですねあたし達」「先週のフラストレーションが非常に溜まっているからさぁ、オープニングもさ、軽妙に喋れば良いのに、なかなかそういうのって出来ないもんだね」「自由に喋れっていわれてもなかなかできない」いったん止まった流れをもう一度引き戻すのは難しいものです。
「大丈夫だよ」「本編はすげー面白いよ」「神谷さんがね」ここすげー笑った。新谷さんナイスプレー!
「あたしは自分のこと面白いと思ってないもん」「意外と面白いんだぜ」私に取っちゃ意外でもなんでもないです。
「いつもみたいに爆笑トークを」いつもどおりで十分です。

「本日2月9日は10周年アニバーサリー BEST BAMBI BOXの発売日ですね」おめでとうございます。
「アルバム制作についてのエピソード等お聞かせいただけたら嬉しいです」ジャケットにあった各種物品のうち何割が新谷さんの私物なのかが私ずっと気になってます。
「ありがとうございます。嬉しいです」「声優のお仕事を始めて10年、10周年」「ビックリです」10年突っ走ってきたんでしょうねぇ。
「良子ちゃんはアレだもんね。主役デビューだもんね」「運をそこで使っちゃった感がね」主役デビューの人はみんなそう言うんです。初の連載作品第1回がカラーだった漫画家さんとかも。
「デビューから主役デビューで華々しくやってらっしゃる方だと、『えぇ?まだ10年なの?』って思うことのほうが多い」「杉田君とかもさぁ、ほら彼主役デビューじゃん」いや、サイバスターん時は主役じゃなかったはずですが。アジアさんの中では彼が主役だったのかもしれませんが。
「デビューしたての頃から、みんなが知ってるような作品にばーんてメインで出ちゃってるから、『10年なんだ』って思う」「芽が出るまでに何年かかかる人って大勢いるじゃない。僕もそうなんですけど」「未だに芽が出てるかどうか怪しいもんですが」アジアナンバーワン声優でもまだダメですか。
「10年保つとは思わなかった」うーん。謙虚と言うか、ご本人に取っては偽らざる本音なんでしょうね。私も職種は全く違いますがよく分かります。
「10年っていう事は」「その半分弱を絶望先生」「ギャー!」ほら、面白い。
「あたしの5年間を返せー!」「恐ろしい、ホントだ!」「半分とまでは言いませんけども、ほぼ半分くらいを」「早く終わろう、早く終わろう、本当に早く終わろう」いやいやいや、9割絶望先生になるまでお願いします。
「今の『ギャー』は楳図かずおの『ギャー』」「楳図かずおは『ギャッ』だ。短い」アジアさんの冷静で的確なツッコミ。
「その10年を総括してみて」「そう言われると、なんか、微妙ですね」
「半分弱をここに居るってことでしょう」「デビュー作も企画としては5年くらい続いたから、怖いね」日本のプロ野球は藤村富美男(1936〜1958)と野村克也(1954〜1980)と工藤公康(1982〜)の3人の現役生活で概ね括れてしまうんですが、新谷さんもギャラクシーエンジェルと絶望先生でほぼ括れてしまうんですね。
「半分なんて行かせないよ!」いやいやいやいやいや。
「歴史としては、新谷良子の歴史としては、必ず表になったとき『何年から何年、さよなら絶望放送のパーソナリティ』って書かれるよね」「書かれると思うー」「書かれなかったら俺が書く」「1人にはさせねぇよ!お前も道連れだかんね!つって書く」爆笑トーク2つめきました。
「アルバムについてはランティスネットラジオで喋ってるので」お願いですから一時停止と巻き戻し早送りできるようにしてください。何十分間かそれを聞くしか出来ないというのはちょっと…。


今週の標語
「日本一のパーソナリティって、えー、ドンナパーソナリティだと思う?きっと番組を日本一に導くパーソナリティだと思うんだよねぇ。あー、俺はそれになる。一歩も引く気はねぇぜ!」


ダンガイラジオ〜希望の新谷と絶望の神谷
「ダンガイラジオ」断崖なのか弾劾なのかがちょっと気になります。
「絶望ネーム:さのすけ可翔式を改、さのすけ聖天八極式さん」「公録が4月だということに絶望した!自衛隊入隊直後で外出禁止の時期じゃねぇか!」おお、公務員仲間が増える。

「絶望ネーム:大草生身さん」「公開録音4月ですか?平日ですか?私入校してますよ!訓練してますよ!匍匐前進してますよ!イージス艦乗ってますよ!」おお、こちらは海自ですか。
「さのすけ可翔式さんも大草生身さんも自衛官になられるんですね」「スゴい」敬意を表します。
「しかも入隊直後は外出禁止なんだ」シャバっ気抜かないと…。
「知り合いに自衛官の方いらっしゃるんですけど、冗談みたいですよ。話聞くと」「前にも言いませんでしたっけ」「冗談みたいなことやられる」「それこそ本当に、身だしなみから」「ピッとした格好して、朝上官の前に立つ」「ヒゲ剃ってくんのとか当たり前」だらしない軍隊というのは士気も練度も低いことが多いです。
「ひげを剃ってない者に対しては、罰則。腕立て伏せとか」「全体責任でみんなでやらされる」
「みんなイヤだから、ちゃんと剃ってくる訳じゃん」「だけど、こうやって、手袋をして、ほっぺたを触って、ざらっとしてるつって」私、かなりヒゲが濃い人間なので、入隊しなくて良かったです。
「とにかく腕立て伏せをやらせたい訳。上官は上官で」というか、手抜きをしない精神を身につけさせるためのものです。銃が見た目だけピカピカでも中がちゃんと整備されてなかったら死を招きますからね。
「散々訓練して、疲れて、自分の部屋に帰ってきて、がちゃって扉を開ける、部屋がめちゃくちゃに」『台風』というらしいです。
「ベッドがない」「『どうした?』『ベッドがないであります!』」「『よし分かった。みんなで探しにいこう。山の上にあるかも知れない!』」この辺の逸話は『やる夫が陸上自衛隊少年工科学校に入るようです』というアスキーアート長編にまとめられております。読み物としても面白いのでおススメです。
「上官が山の上までベッド運ぶってこと?」「それは可愛いね」「ありとあらゆることで心を折ろうとしている」「全体行動としての、足並みを揃えるためにそういうことをやるんだって」「決して折れない心を作るために」「『え、それマジなんですか?』『マジだよ』」自衛隊の方々の顔つきが違うのは、そういうところをくぐり抜けてきているからなんですよね。ええ、尊敬します。
「でも、相当強い人になれますね」「カッコいい」「『最強の絶望リスナーですね』って」「心も屈強な人」「僕らがネタで『絶望した!』って言ったら『いや、その程度では絶望ではありません!』」「『本当の絶望というものは!』」爆笑トークその3。
「最強の絶望リスナーだわ」私も公安職ですが、さすがに自衛官の方と張り合おうとは思いません。
「公録無理かも知れないけど」というか、そもそも公務員全体にとってその時期は無理ゲーです。

「絶望先生の舞台、小石川区にある東京ドームシティでの公開録音はクライマックスにピッタリですね」「東京ドームシティにある東京都文京区後楽1丁目は、旧制度では東京都小石川区小石川町」「戦前は陸軍関連施設があったようです」東京砲兵工廠ですね。日清戦争で活躍した村田銃とか作ってました。元々は水戸藩の藩邸(下屋敷)でしたので、茨城出身のアジアさんとも多少縁があります。
「小石川区小石川町」「これ知ってて?」「知っててですか高橋さん」「行き当たりばったりに決まってんだろう!」「知っててっていわれても、俺は絶対信用しない!」「なぜならば、高橋プロデューサーと我々パーソナリティの間には信頼関係はないからだ!」言い切ったよこの人。

「絶望ネーム:すねにガムテープさん」痛い痛い痛い痛い。
「シアターGロッソと言えばヒーローショーのメッカだと記憶しております」「その演目はヒーローシショーなのでしょうか」「もしそうだとすれば、妹の結婚式を休んでいきます!」妹の結婚式なら仕事を休んでも怒られないし!うらやましい。
「うまい事言った!そのとおり!」「バレちゃったね!」「良子さんが何を言っているか分からない」「あなたが何を言っているか分かりませんけどね」浩史ショーなのかぴろしショーなのか。そこが問題だ。
「良子ちゃん何やりたいですか?」「うっわ、だまった」「帰りたい」「行きたくない」「行かないでもギャラもらいたい」なんかスゴいこと言いはじめた。でもそうなったらそうなったで良子ロイド作られて好き放題遊ばれますよ、きっと。
「飛びたい」「良子ちゃんは飛びたいそうですよ」「ちゃんと書いといてね」「本気で書いてね。頑張って練習するから」「どこでしていいか分からないけど」空飛ぶ声優ですか。思わずモンティパイソンのテーマが脳内で演奏されました。
「ヒーローショーとヒーローショーの合間に1日空いていたところをお借りしたから」「完全にヒーローショー用の舞台なんです」『後楽園ゆうえんちで僕と握手!』のフレーズは何歳くらいまで通用しますか?
「これからどんどん具体化していく」「神谷さんは何やりたいの?」「想像もつかないですよ。どんなステージ構成になってるかも分かんないから」「どうせ長机と椅子が置かれて」「イカ釣り漁船のランプがどっかにあるんだろうけど」「それはデフォなんだ」「地味だなぁ」あのランプは十分派手な存在感でしたが。
「神谷さんは、落ちる」「あたし飛ぶから、神谷さんは逆」「奈落みたいなところに?」「神谷さんは飛び出して欲しいな。T.M.Revolutionみたいに」じゃあ衣装もぜひそれっぽくしていただいて。
「色んな仕掛けがあるらしいんで」「ただ、要はマジな話をすると、戦隊ものでアクションをする人用に作られているから」「身体能力がある程度ある人のための舞台」「私全くないから絶対できない」
「だいぶ高台とかもあるらしいんだけれども、すっげぇ狭いんだって」「リアルにキャットウォーク」「そこで何かパフォーマンスをする、一瞬だけ出てきて名乗りだけ上げて、去る、みたいなのでも」「『うわぁ、超こぇぇ、超こぇぇ』」「『たけぇーし、せめぇし、落ちたらデスるぜ!』」そこで伝統芸ワイヤーアクションですよ。
「1日しか借りれないっていう事は練習もできない」「我々、借りられるのはたった1日」「練習できないんですよ」「場所は変わりますけど、やることは変わんないか」「何かしらの仕掛けは考えたいですけれども」まぁ、何よりも公開録音が中止にならないことを祈ります。なにしろあの舞姫の事故の影響で戦隊もののショーも中止になってるみたいですし…。
「ヒーローシショーはやろう」「やりたい?」「師匠がヒーローがみたいですね」むしろヒイロ師匠に聞こえてしまい、かのMr.タンクトップが和服で落語の高座に上がるところを連想してしまいました。


良子・不良子・普通の子
「絶望ネーム:トンデケマンさん」懐かしい。タツノコプロの伝統芸がみっちり込められたアニメでしたねぇ。
「彼氏が携帯で『風邪引いて移すといけないから、こないで』と言われたときの良子ちゃん」「良い良子:『気にしないで鍵開けといてね』と答え、至れり尽くせりの看病をする」心を鷲掴むなぁ。
「不良子:『これ、飲めよ。俺が風邪引いた時よく効いたぜ』とドア越しに風邪薬を渡す」やっぱり漢。
「普通の子:ドアを拳で叩き、『あたしを置いていかないでぇー』と騒ぎ立て、近所の皆さんドン引き」ヤンデレとはまた一味違う何かですな、これは。何と表現すべきか。
「僕好きです」私も好きだなぁ。
「風邪引いて移すといけないから今日は来なくていいよつってんのに、『あたしを捨てないでぇ!』くらいの勢いでガンガン叩いて欲しいですね」「『しんどいねん』」「ちょっとドアのスキマを空けて『いや、ほんましんどいから、ごめんな』って言ってんのに」「開いたドアのスキマにガッて足を入れて『入れてぇぇ!お願いだからあたしを捨てないでぇぇ!』」周りで見る分には愉快ですけども。
「仕方なく開けて入れます」「で、風邪移されて文句言います」厄介すぎる。

「友達が犬派か猫派か話し合っているところに来た良子ちゃん」「良い良子:『私は犬派かなぁ。好きな人には従順で居たいし』と貞淑さをアピール」犬を従順にするのは最初の躾が肝心、だそうで。
「不良子:『やっぱ猫派かな。猫のように気ままに生きるぜ!』とロックスピリッツ溢れるアピール」猫ってロックだよね。うん。
「普通の子:『ネズミ!あたしネズミ派!』」「妙にスタッフにウケてます」「なんでそんな笑うの?」そりゃもう笑いますって。
「ネズミ派!あたしネズミ派!」「かなり食い気味に来てましたね」「犬派か猫派だっつってんのに」
「良い良子は犬派なんですね」「逆かなと思ったんですけどね。良い良子は猫派で彼氏に甘えたい、みたいなね」「で、不良子は一匹狼だから、なんつってね、犬派を気どるかと思ったら逆」

「絶望ネーム:王立痴漢養成学校さん」「30歳になる時の良子ちゃん予想」「良い良子:『これからは声優としても歌い手としても、大人の女性を目指します』と発言」子曰く、三十にして立つ(『論語』「為政篇」より)。
「不良子:『29歳と30歳で人間そんなに変わる訳ないだろう』とさっぱりした態度」確かに、29歳11ヶ月と30歳0ヶ月にはさほどの差はないでしょう。しかし、じわじわと思い知るのですよ。主に体力的に。
「普通の子:開き直りの方向性を間違え、りょーこるんと名乗り始め『りょーこるんは舞浜星からやってきたのらー』と言い出し、アフレコ現場で共演者と亀山さんドン引き」30になるからやめる、じゃなくて30をきっかけにそのキャラをスタートさせられるのだとしたらどれだけ人生の挑戦者なのか。
「佐藤Dは『カユい!』つって首かいてますね」カユい…ですか。ちょっと予想外な反応。
「この王立痴漢養成学校さんが考えててきた『30歳になるときの良子ちゃん』予想ってのは、入り口としてこれから非常に良いんではないかと思います」「ぜひ皆さん送って来て下さい」「イコールあたしが笑われてるのと同じでしょう!」よく気付いた。
「特集組みますからね」「ぜひ奮ってですね、送って来て下さいね」「ちなみに良子ちゃんどうですか?この3つだとしたら」「これからは声優としても歌い手としても、大人の女性を目指そうと思います」「これが模範的な答えですよ」さぁ、出されたお題をどう料理するべきか。


CM
「みんなと作ってきた時間を形にしたくて、みんなと一緒にベストアルバム作りました」「『BEST BAMBI BOX』本日発売です」「毎度お馴染み、絶望ネーム:のーとぱしょこんさんの提供で」「いつもありがとう」宣伝部隊隊長乙!


こもり上手と呼ばないで
「鬼はーそと、俺はーうち。鬼はーそと、俺はーうち」何一つ間違ってないはずなのに、このコーナーだから間違ってる感全開。
「俺も、外出ろよ」出られるものなら…。
「これスゴいね。これスゴい面白いですね」「何その普通のリアクション」「そんな普通のリアクション、何で今週急にしたの?」「鬼が、スゴいアクティブないい人に見えてくる」「『来いよ!』みたいに」鬼ってリア充のことだったのか。

「モンハン3のデータがうっかり消えてしまった」「友達だったオトモアイルーも消えてしまった」「数少ない友達が居なくなって、久しぶりにヒザを抱えて泣いた」君は今泣いていい。
「リアル…」苦笑いが目に浮かぶようだ。
「相当やってると思う」「それにも関わらず、このタイミングで消えるって、心折れるな」「想像しただけでやだもん」「またやんのか、これを1から?」アジアさん実感籠ってるなぁ。
「こういうデータもの、パソコンがクラッシュしたら、とか想像したらやでしょう」「佐藤D」「1ヶ月やって80%出来た仕事が」「プロデューサーに対して80%出来てますぜって大口を叩いた仕事が全部消えた」「それ以来バックアップしてるって言ってるけど」「するべきなんだよね」私も消えたことあります。幸いバックアップは取ってましたが、それが2年以上前のものだったので割とあれこれ消えてしまいました。
「してる?」「してないよね」やっぱり面倒ですからねぇ。
「僕もデスクトップパソコンがクラッシュしたことあるから」「泣きそうになったんだけど、しょうがないじゃん」「だから今もう、ノート使ってんだけど、それがクラッシュしたらどうしようって思う」「ハードディスク内に何かを貯めてる訳じゃないから、全然もうかまわないんだけど」おっぱい画像とかはないんですか?党首的に考えて。
「メールパスワードとか覚えてない」使わないものは忘れますよね、ええ。
「無線LANの設定とかもうちょっと分かんない」Macはその辺簡単なのであんまり困らないんですけどね、ただまぁ、文章の蓄積だけは…どうしようもないので。
「新しい物買ったときは必死になってやるじゃん」「1回使える環境になっちゃうと」「そのノウハウが蓄積してないから」「それを1からやれって言われたらがっくりするんだろうな」iMacがクラッシュしたときがまさにそれでした。
「それはキツいっすね」「みんなもバックアップは取っておいたほうがいいと思うけれども、なかなかやらないんだろうけどね」バックアップしてる間もパソコンが問題なく使えれば良いんですけどねぇ。

「絶望ネーム:布団が全てさん」「就職しようと思った。神谷さんと新谷さんに喜んでもらえた」「ハローワークへ行った。ヒーターが贅沢にかかっていて、僕の部屋より温かかった」暖房は大事なんですよ、公共機関というところは。
「また明日も来よう、と思った」継続は力なり。
「すごいじゃない」「すごいよ」「だって布団が全てだったんだよ」「明日も外出しようと思ってくれるだけでもすごいことだよ」「後は仕事が決まってくれたら最高だけどもさ」「偉大なる一歩じゃないですか」おっしゃるとおりです。
「しがないネットラジオでございますよ」「我々がちょっと『素晴らしいことじゃないですか』って言ったことがきっかけに」「それでもし人生が好転したとしたら」「我々にも意味があったと思えるじゃないのよ」やってて良かった絶望放送。
「その想いがいつかね、仕事につながって」「布団だけじゃない、違う全てを見つけてくれたら最高だなと」

「布団が全てさんに触発されて、僕も外に出てみた」「公園に行き、砂場で遊ぶ子供達をぼんやりと眺めてみた」「これできっと僕も労働意欲が湧いてくるに違いない。晴れて社会復帰だ」「通報された」「あれ?」あれれ?…マジレスすると、くだらんことで通報する人が多すぎますな。『声かけ事案』なんて苦笑するしかない。


絶望した!○○に絶望した!
「デビュー10周年おめでとう!新谷さん特集です」相変わらず祝うコーナーの先帝センスが抜群すぎます。
「絶望した!新幹線でまたしても酒をカックラッている新谷さんに絶望した!」まぁ、新谷さんだし。
「今半のお弁当は自分へのご褒美なんですか?」「違うよ、自分へのお年玉だよ」今半のお弁当美味しいですよね。私は飲めないのでもっぱらまい泉のカツサンドかたいめいけんのハンバーグ弁当ですが。
「今半のちょっと高いすき焼き弁当を買い、電車で食べるのが楽しみなんです」「お肉じゃないですか。すき焼き弁当だから」「こんくらいの赤ワインを、駅で売ってるヤツを2本買って」「金沢駅でべろべろで」…妙齢の女性としていかがなものか。あと、まだ新幹線は金沢まで直通してないので越後湯沢で乗り換えると思いますが、うっかり乗り過ごしたりしなかったんでしょうか?
「金沢駅にはお母さん迎えにきてくれてるから」「何の気兼ねもなく飲んで帰る」大安心で悠々とダメなことができる新谷さん、さすがです。
「電車のなかって特殊じゃないですか」「移動してるしね、まず」「風景がいつまで経っても流れていく訳でしょう」「そりゃ素敵ですよ」「1人でちょっと贅沢をするって」「楽しいでしょう!」「分かるんですよ」「普段だったら絶対買わないなみたいな、普段だったら食べないなっていう高級なものを買って贅沢をするっていうのが、なんかちょっと大人やん」「そこにワインが入ったら、あたし大人じゃん、イケてるんじゃん」でも2本あると『嗜む』から『深酒』にランクアップしちゃうよね。
「アルコールの匂い嫌いな人が同じ車両に絶対いるから、フタみたいの乗っけて」「フタがコップなんです」「コップがフタなんです」「どっちもありか」「こういうビンに入ってて」「これキュッキュッて回すだけでコップになるんです」「匂い飛ばないように」「一応気を遣うよ」「大人の、ちょっとしたマナー、気遣い?」「フーゥ、あたし大人!」その素晴らしい気遣いを、『新幹線の車内でワイン2本空ける女は周りにどう映るか』というところにも向けていただけると…。
「世間的には大人になってから10年経ってるからな」もうちょっとで参議院議員にも都道府県知事にも立候補できる年齢ですよね。
「絶望することナイナイ」「そっか、勘違いしてた」勘違い勘違い。

「絶望した!コンビニの袋を疲れるまで蹴り続ける新谷さんに絶望した!」なんかイヤなことでもあったんですか?
「さっきのは絶望じゃなかった」「これはどうなの?」「これは乙女の頑張りですよ」「乙女の努力」なんか聞き慣れない単語が出てきました。
「コンビニの袋を落ちないように、リフティングの要領で蹴る訳です」「ダイエット的な」「ほら、乙女の頑張り」「表に出さないから乙女の頑張りなんだぞ」「言っちゃダメだよ」なんだろう。2つ前のコーナーを思い出してしまいました。
「皆さんがイメージしていたものは違いましたか?」「うわぁぁぁぁぁって言いながら良子ちゃんが」「『大丈夫良子ちゃん、イヤなことあった?』」「『ううん、別に』」わはははははは。ストレス解消的な何かだと思いますよね。うん。
「太ったことがイヤなことですけれども」「可愛いもんですよ」「全然絶望ナイナイ」かも知れませんが、自分で言ってしまうのは…。
「この仕事やってると運動不足になっちゃうからね」体力勝負の仕事では、維持するのに皆さん心を砕くんですよね、ええ。それは分かります。
「『良子ちゃん大丈夫?』」「『うん、別に』」お気に入りですなアジアさん。
「サウナスーツ着てやるともっといい」これのあとの沈黙が大好きです。

「絶望した!友達の誘いを断って部屋で1人鍋する新谷さんに絶望した!」おかしいなぁ、グレープフルーツジュースがやけに苦い。
「これちゃんとゆったよ。『1人鍋するから今日帰るね』って」余計ダメなのでは?
「友達に『良子ちゃんさ、ご飯食べ行かない?』って誘われた訳でしょう」「ちゃんと説明すると違うの」まぁ聞きましょうか。
「あたし夜のお仕事終わってね」「そんなことをしていたの?」「今のなんかおかしい」「とんだカミングアウトだね」言葉だけ拾ってみるとドリームなクラブ的ゲームのゴトゥーザ様が声やってるあのキャラみたいですね。
「16時からのお仕事終わってね」「めっちゃお腹減ってたの」「今日は1人鍋するぞーって」「スタジオ近くのスーパー寄って、帰ろうとしてたの」「同じ仕事をしてた友達が、その後にもう1個仕事がある、と」「2時間くらい空いてるからお茶しない?って」「お茶って、あたしお腹減ってるし」「あたしおうちで1人鍋するから帰るねって」新谷さんって割と欲望に忠実ですよね。
「すっごいお腹減ってたし」「あげく、そのお茶に、中原麻衣ちゃんと松来未祐ちゃんだったんだけど」「お茶に行った松来未祐ちゃんはパスタをガンガン食べた」さすが親方。安定しているな。
「カフェとかに行かれるとさ、このご飯食べたいなっていう気持ちはどうしよう」
メンバーに親方がいた時点でガッツリ食えることを想定しても良かったような気がします。
「それが言える間柄の友達だったってことだね」「わかった、バイバイって言われたよ。普通に」良き理解者に恵まれている新谷さん。
「一般的な観点から言うとさ、せっかく誘ってもらえたのに『1人でご飯食べたいから帰ります』みたいなイメージに聞こえますけれども」「気の置けない仲間だから」「『お茶だとお腹空いちゃうんで帰るわ』って」「帰れる間柄だったっていうこと」「全然絶望じゃナイナイ」「10年もやってると大切な仲間はできる訳ですよ」「友達はできますね」「希望ですね」「絶望することじゃなかった」良き理解者に恵まれていることは確かに絶望じゃないかも知れませんが。

「絶望した!某ラジオで『私32歳で結婚するんだ』と思い始めた新谷さんに絶望した!占いで同じようなことを言っていた先輩声優見てなかったんですか?」人のフリ見て我がフリ直しましょうよ。
「今までのヤツは数々の誤解があった」「それはもう、なんか人って言うのは話し合うことで信頼関係ができあがっていくんだなっていうことを思い知らされた」「なんでこういうことを言いはじめたかな?」「占いで32って出たから」「しかも2つ」д゚)゚д゚)゚д゚)
「別の人がやった2種類の占いで32くらいじゃないかって言われた」「1個は物凄く信頼できる手相を見るラジオの構成作家さんがいて」「だいたい32くらいって言われたんです」「ホントに手相について詳しい人で、ちゃんとしてる人なんです」「大丈夫ですか?ついてきてますか?」なんだろう。新谷さんが遠く感じる。
「中原麻衣ちゃんが」「タロットにハマって、説明書見ながらやってくれて」…いや、いいですよ、いいですけども。
「あたしの10年計画ってのがあって」「それが32なんですよ」「30代も続きます」できれば40代も続いて下さい。
「32で結婚するんだよ」「見てろ!絶対すっかんね。32で」そうなったら素直にお祝いしますよ。ええ。ええ。
「松来は結婚できなかっただろ!」「未祐ちゃんは、その占いによると40代でって出てるんだよね」40でも50でも、できれば良いと思いますよ。いつするかよりも、誰とするかのほうが肝心かと。


エンディング
「ブルーレイボックス」おかげさまでパソコンで視聴する方法には一定のメドが立ちましたので、あとは資金面…。

「キングレコードとシャフトで『かってに改蔵』アニメ化って、完全にこのラジオ島流しみたいなことになってませんか?」流されたんじゃなくて、独自世界を構築したんだと思っております。

「マガジンのさ、本誌のほうのさよなら絶望先生の漫画を読んでいてさ」「おじさん、これやってたんだぞって言ったっても、みんな信用してくんないんだろうなぁ」たまたま見たのが声優シャッフル回のみ、とかでもない限りは大丈夫だと思います。
「メールだって」「絶望ネーム:お前は違うさん」「なんか哀しいこの流れ」「そんなことない!神谷さんだよ!」「『似てねぇ!』って言われる、子供に」子供はアニメ見てたのかなぁ。
「さよなら絶望映像見ました」「内容はとても良かったのですが、食事しながら視聴してたため、『○○に絶望した!』のコーナーでは本当に絶望しました」絶望放送の視聴は自己責任で、ですな。
「ジャケット裏の集合写真が長年やって来たラジオでの最後の思い出作りって感じが出ていて泣けました」
「DJDVD」「良子ちゃん、これ見た?」「見てない」ド直球。
「なんかチェックして下さいって言われて、事務所から完成前のヤツもらった」「『いいや』と思って」「OKでーすって書いちゃった」フリーダムだなぁ。
「チェック僕もしなかったんですよ」「内容知らないんですよ」まぁ、ちゃんと手元に届いたんだからそれで概ねオッケーです。
「ホントだ」「何この悪ノリ感」「もってらっしゃる方は見ていただきたい」手元に持ってきて確認しました。
「後ろではしゃいでるのは全員素人」何人もタダモノじゃない雰囲気の人がいるんですけど。なんだこりゃ。
「すごいなー」「佐藤Dは何気に高橋さんが親指を立て、グッとサムアップしてるのが、意外と好きだ、と」こんなこと言うと怒られそうですが、高橋Pが思ったより老けていました。
「あたし、自分のマネージャーが一番イヤなんだけど」「絶対目行っちゃうよね」「どれとは言わないですけど」「そのとなりにいるヤツがうちのマネージャーです。弊社マネージャー後藤です」後藤さんの顔は存じているのでそこから逆算しましたが、真ん中でダブルピースしてるこの方ですかね。

「Tから補足がありますよ」「珍しくほとんど非難がなく好評でした」「特に、動いている良子ちゃんが可愛い、という意見が多く、リスナーも案外チョロいなと思いました」
「高橋さんが調子に乗って第二弾を出さないかとても心配です」期待して待つことにします。
「サムアップしてるけれども」「何の合図なんだ?」「そのサインについては我々知らされていないので、送りバントなのか振っていくのか」ホームランでお願いします。

「高橋Pなんですけれども、ここで良子ちゃんの10周年のお祝いということでプレゼントを持って入ってきますよー」「リアルお祝い」「ヒドい!ヒドい!」「お酒と、お酒に合うおつまみをご用意いただいたみたい」「この番組も悪意があってやってる訳じゃないんで」ですよねー。

「でもね、おつまみね、サークルKサンクスの袋に入ってる」「値段隠す気ないからね。320円のベビーカルパスが」100円の柿ピーじゃないだけ豪華豪華。
「この番組いい番組なんじゃないの?」「高橋さんと溝なくなっちゃったんじゃないの?」チョロい。チョロすぎる。
「古酒12年貯蔵 寿」「黒糖焼酎だ」「おいしそう」「寿だから?」「めでたいことでございますからね」
「ありがとうございました。びっくりしたー」「綺麗ですね」「開けんの?」爆笑しましたよ、大爆笑。やっぱり新谷さんはエンターテイナーですワ。
「みんな『うわっ』て言った」「違うの違うの」「そのまま『ガッガッガッガッ』ってラッパ飲みするのかと」そうとしか思えなかったです。
「これからもよろしくお願いします」お願いします。


お別れの一言
「さのすけは好きですか?」「普通でつ。今度は嘘じゃないでつ!」じゃあ前はどういう本音だったんだろう。

拍手[4回]


後藤沙緒里のいろはにほへと第125回配信「さおリサーチ!していきます」感想

・「この収録の後にさのすけさんとデートなんです」「ぬふん」「どうしよう、どうしよう」「もうね」「他の方々も来て下さって」「さのすけさんのご親族というかなんというか」「先程ご挨拶させていただきまして」「いやん」ノンストップさおりん。
・「必殺技っぽくタイトルコールするあのコーナー」「いつものスタジオじゃない、このお部屋で言うわなきゃいけない」「100%くらい?」「80くらいでいい?」「100?」何の交渉ですか。
・「その時どうする?さおリサーチ!」「謎に包まれた後藤沙緒里の生態を徹底的に調査すべく」ああ、さおりんを調査するんですね。やっとコーナーの主旨が分かりました。
・「1000万人の調査員さん」1000万分の1として頑張ります。
・「目撃!となりのさおりちゃんの姉妹コーナー」納得。
・「スタッフのリアクションボタンが押されますよ」色々用意してますね。さすが人気番組。
・「5000円札が落ちている。周りには誰も居ない。その時、さおりんなら?さおリサーチ!」「そん時後藤沙緒里なら」「はじっこにおきゅ」「おきゅ」だから!不意打ちは!起き抜けに聞いたから萌えでテンションと血圧が上がる上がる。
・「気づいて取りに来るかも知れないから」ああ、なるほどね。
・「ビミョウ」「皆さんどうする?」「届ける?」「近くに交番があったら、そうします」「そのまま拝借とかは絶対いけんですよ」いけんですな。
・「雨が降っている時に見知らぬ男性から傘を渡された、という話題が有り、時さおりんはどうしますか?」「ちなみに新谷良子さんなら『その人が2本持っていたら借りる』」「野中さんは確か『もらわない』と言っていたと思います」「その時後藤沙緒里なら『ありがとう』って言う。借りる」「ナルホド!」「スゴい紳士な方じゃないですか」「借り…パクるかも知れない」自分の傘がさおりんの手元に置いていただけるなら望むところです。傘も大出世。
「見知らぬ男性か」「ありがとうって言ったら、多分その人はきっと『じゃっ』って言って颯爽と立ち去っていくと思うので、そうさせます」「ありがとうって、笑顔で言う」あなたの笑顔が一番の報酬です。
・「夜帰宅すると鍵がない」「不動産屋はしまっているし、どうしよう」「その時ふと見るとトイレの小窓が開いているようだ」「その時さおりんなら?さおリサーチ!」「後藤沙緒里なら…入ろうとします」「とりあえずやりますよね」「ちょっと頑張って、諦める」「もしかしたら入れるかも知れないからね」どうしてもこの手のネタは『よつばと!』の風香を連想してしまいます。引き出しが少ないもんで。
・「やってやるさ」そして、この言葉でさおりん直筆の蚊取り豚待ち受けを連想しました。
・「ナルホド!」「自分で押してみた」「こんな感じでいいの?」スタート回はどうしても探り探りですね。
・「そんな感じのメールを募集しておりますよ」「身近な話題から究極の選択まで」
「各コーナーへのメールのホタ」「ホタ?」「今日はダメだ」むしろご褒美回です。

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