忍者ブログ

ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

さよなら絶望放送第173回「成長類、南へ」更新 感想

オープニングコント
「うう…。いたいよう…」「どうしたんです日塔さん。ヒザをさすっているようですが」「朝起きたらなんだかヒザに痛みがあって」「まさかこれ成長痛でしょうか」「あたし、まだ成長してるんですかねぇ」「大人の成長痛は有り得ません」「成長痛とは小さな子供が骨が伸びる際に痛みを感じる事ですから」一応、人間24までは背が伸びる可能性はあるらしいですけどね。
「大人になってからの成長痛は更に厄介です」「この場合の成長痛とは、大きなお友達や腐った女子になって、さらに痛々しくなることです」「そっちの痛かよ!」ああもう、厄介なんてもんじゃないですよ。夫婦揃ってオタの場合は歯止めがかからないから速度は増す一方ですし。
「親に隠れて同人誌を読んでいたのに、気がつけばコミケで売る側になったり」色んな友人の顔が思い浮かびましたが、10人目で数えるのをやめました。みんなどうしてるかなぁ。
「免許を取れる歳になり、経済力がついて車を買い、マイカーを痛車にしたり」マイカーは持ってますけど、さすがに官舎の駐車場に痛車を止める度胸はないです。
「純粋な気持ちで見ていた日曜朝の美少女アニメを別の目的で見ていたり」ある意味純粋かも知れない。
「DSの中の女性と熱海旅行に行ったり」これに関しては杉田さんのラジオに愉快な報告がありましたな。阪口大助さん改め愛花大助さんは尊敬できる。
「我が子にアニメキャラの名前をつけたり」そう言えば絶望放送最初期の『子供の名前にキラヤマト』は衝撃でしたねぇ。
「絶望した!大人になっても成長痛が止まらない」
「そろそろ36歳になるのにゲームをやめられない先生の中の人」もう一生やり続けるしかないんじゃよ、わしらの世代は。
「なにをおっしゃる。そろそろ20代も終わりだというのにイケメンボイスにチョロいあなたの中の人にはかないません」それもまた、一生背負っていくしかないんじゃないかなぁ。
「腐って痛いと書いて、まさに腐痛!」「腐痛って言うなあ!」力の入った叫びをありがとうございます新谷さん。


オープニングトーク
「まぁ、アレですね。『腐痛って言うな』が結構真に迫ってましたね」「だってなんか…20代終わりか」まだまだ20代終わっても入り口だから大丈夫。
「誰もがそういう事になりますから」「言葉にされると痛いですね」それはまぁ、否定しない。
「今年僕もそうですよ。四捨五入したら」「四捨五入する必要ないんですけどね」「僕もそういう事言ってたんで」学年が同じ鈴村さんに『いや、僕は昭和50年生まれだから、40年代生まれの人の言う事は分かんないなぁ』みたいに言っていたそうですね。
「なんてこっちゃねーですけどね」「大人の渋みがでてきます」「出るんですかね?」「出ないんじゃないかっていう気がして怖い」私も『一生こんな感じで生きていくのかなぁ』って最近よく思います。
「可愛さのほうが出てますよ、ダッカールに」「髪伸びましたね」「2ヶ月に1回くらい見てます」公録でのダッカール装着フラグですね。分かります。
「髪の毛切りに行くのがヘタ」「色んな事がめんどくさくなってくる」私も『うっとうしくなってきたら切りに行く』なので、しばしば半端な長さに往生する事があります。
「どこに原稿置いたらいいか分かんなくなっちゃった」今回で173回目なんですが…。

「今日ね、メールが1通来てるんですよ」「久米田先生原作のじょしらく、魔梨威役が阿澄佳奈さんで、丸京役が花澤香菜さんって、どれだけアニメ化したいんですか!」手寅役が葉山いくみさんなことも思い出していただけると幸いです。
「可愛くて演技派な声優さんを起用すればヒットするなんて、そんな安易な考え、見事に通用しているから逆に悔しいです」起用するだけ、ではヒットしないような気もしますが。
「花澤香菜ちゃんはね。ホントにね世界で一番可愛いんでね。しょうがないんですけどね」それはしょうがないですな。
「ほっちゃんは?」「え?あの…ホントに可愛いです」「順序は?」英語だとモストとかベストが複数あってもセーフらしいですね。
「ほっちゃんは?」「ほんとに世界で一番可愛い」こういう時に自分の名前を出さない新谷さんは大人だと思います。
「綾ちゃんは?」「ほんっとうに世界で一番可愛い」アジアさんの平野さん好きは本物だなぁ、と思う。
「あのな!オマエラな!勘違いすんなよ!俺の世界がひとつだと思うなよ」「ひとつの世界に納まるようなちっちぇ男じゃねーんだよ!」アジアは通過点ですからな。
「ご都合主義」というか、心に広い棚があるようです。
「構成Tより補足がありますよ」「刷毛もの使いはばけもの使い、あたまヤマなしオチなしイミなしは頭山、時かけそばは時かけ」「全てちゃんと古典落語の原点があり」この辺に関しては拙ブログ該当記事もご参照いただけると幸いです。
「もはやニュージャンルだと思います」「これで1429円はマジ安い」同意。
「絶望先生はどうでもいい」それは困ります。
「葉山いくみさんはですね。なぜか1回この番組にですね、なんか見学に来たことがありまして」
「良子ちゃんと同じ事務所なんですよね」「事務所の後輩ちゃんです」「事務所に入ったばっかりの時に『先輩の仕事を見ておきなさいよ』」確認してみたら第74回で『御社の新人さんが』『先輩はこんな仕事をされてるんですよ』ってトークがありましたので、この辺でしょうか。
「僕も初めてお会いした時がこのラジオ」「よりによってここじゃなくても」一番厳しい現場を見せておけば、その後の仕事にもスムーズに入っていけるんじゃないでしょうか。
「別の現場でお会いしたとき非常に気まずかった」アジアさんの目の泳ぎっぷりが目に浮かぶようだ。
「そういう感想しかねーよ!」「じょしらくって言われましても」「あたし達絶望放送ですもん」「取り上げてやるのは今回で最後だと思えよ」なんかライバル心燃やしてますね。やっぱりじょしらじやるのか?やるのか?


今週の標語
「80%?冗談じゃありません。現状でさのすけの性能は100%出せまつ」「斬馬刀がついていない」「あんなの飾りでつ!偉い人にはそれがわからんのでつ!」ひらがなで書くほうのさのすけは確かに飾りでしょうけど。

「この番組にゲストに来た子はドラマCDで主役とかやってんのになぁ」「何やらされてんだろ」気にしだすと止まらなくなりますぜ兄さん。


○○の××が大好きなの!
「なんかね。そろそろお腹いっぱいになってきた」いやいやいやいやいや、何をおっしゃいますやら。

「街中で、つい泣いてしまった時に一緒に居た彼が『これかぶってろ』とかぶっていた帽子を乱暴気味に私にかぶせて『他の男に、そんな顔見せんな!』なんて言われた日には、口から別の液体が流れ出します!」なぜかこのとき、酸でも出すのか?と思ってしまいました。
「あ、このコーナーいいですね」見事な前言撤回。
「チョロいわ~」「スタッフが口を揃えて『チョロいわ〜』」それでは皆さん、ご唱和ください。『チョロいわ〜』。
「これ言いたいでしょう?」ついに男性側のポジションにまで同意を求め始めた模様。
「なんで泣いたの?」「つい、ついだよ」「女の人がつい泣く理由が分かんない」「目が乾いて」「ドライアイじゃん」「目薬注せよ」同意。
「映画見て、感動する映画見て、出てきて、とか、色々あるじゃないですか」「それが付け入る隙になりそうだから」「そこに魅力を感じてしまうと違うフェチズムが」この辺に分け入ると色々鉱脈見つかりそうな気もしますね。
「独占欲だって」「自分だけの特別な顔なんですよ泣き顔は」「うっせーうっせー」「なんでー?」アジアさんをあんまり追い込まないで下さい。

「私は、普段敬語で話している男子がタメ口になる瞬間が大好きです」「雪で覆われた道を2人で歩いているとき『足元に気をつけて歩いて下さいね』と言われたにも関わらず私が不注意で足を滑らせてしまった瞬間、腕をグイッと掴まれ『だから気をつけてって言ったのに!』なんて言われたら、そのまま道路に顔面から突っ込みます!」そして更に叱られる、と。お好きですね。
「これは今イチなんだね。反応が全然違う」「これ分かんないんだ」「分かんないかな、と思って分かるかな、と思って読んでもらった」分からない物も『いい声で聞けば分かるかも』ですか。どんだけ声フェチなんですか。
「ギャップ萌え」「急に距離が近くなる」「ちょっと年下の人とかが急に敬語じゃなくなるって言う瞬間がギャップなんです」「距離は近づきますしね」ギャップ萌え属性の私としては同意せざるを得ない。
「多分良子ちゃん的に、年下属性に対する発想がないんだと思うんですよ」それはまぁ、好きずきなのでしょうがないですね。
「もしくは、違うシチュエーションだったらありかも」「セリフの問題かも」「『あぶねーだろ』とかのほうがまだ好きって言う事は、年下っぽさは私は確かにないのかな」分かりやすいなぁ。
「良子さん、今年で30になる訳ですから、もういい加減年下属性分かったほうがいいと思いますよ」「段々そういう方向にシフトして行くのかもしれませんけど」「年上になると、結構狭まってきますよ」「神谷さんに言われたくないけど」「俺は年上だから言えるんだろうが」「狭まってきますよって、神谷さんの歳の人に言われたくないなって」ヤな論争になってますな。
「年下がヤな訳じゃないですけど、敬語がヤ」「敬語がヤなんだ」「元々がヤなんだ」「年下でも敬語がヤ」「僕意外とこれ分かる」「花澤さんがタメ口になったらドキッとする」「香菜ちゃんだったら話してるだけで全然幸せ」「次行こうかな」

「絶望ネーム:思考回路は良子寸前さん」「やはりオーソドックスにツンデレな男性が大好物です」「どうしようもなく落ち込んで、涙が止まらなくなった時に不意に頭をぽんぽんされながら『しょうがねーから、泣き止むまで一緒に居てやるよ』と、ぶっきらぼうに言われた日には、涙が止まっても泣きまねし続けます!」「声でけぇよ」ノリノリだなぁ。
「ちょっとリアルだなと思って」「リアルだよね」「リアルか?」「まぁ、そうだよね」「だって嬉しいじゃん」「ツンデレが好きって言ってるって事は、普段こんなに優しくない訳ですよ」「そんな人が優しくしてくれたらもうちょっと味わってたいなって思う訳ですよ」学生時代、厳しい教師に認められると嬉しかったというのと近い感覚でしょうか。
「何だろ」「普段から優しい人だったら分かんないですけど」「ツンデレって何なんだ?」「わかんねーよな」「言うたって、基本普段みんな優しいでしょ」「意地っ張りが可愛い」「リアルな話、ツンデレの人とかあんま居ないでしょ」それがね。一定数おるんですわ。正確にはツンデレじゃなくて、単に暴力的なだけの人間だったりするんですけどね。それがちょっと優しいところをみせるとホダされちゃう女性の話とか、割と目にします。
「シャイだったり」「シャイダー?」「急に特撮に変換されちゃった。俺ん中で」3代目宇宙刑事ですな。青いヤツです。
「あくまでもステレオタイプな気がしますから」「泣いていたら優しくします」「優しくするか、逆切れされるか」「出来ればこういう風にね、そばに居てあげたいなと思いますけど」「入り口がツンデレでないと、その優しさは通じない訳でしょ」それはそれで悲しい気がします。
「なかなかそういうヤツはおらんと思うんじゃがのう」「女の人が怖いってことがちょっと分かったね」「優しさに浸っていたいだけなんです。計算高いとかではなく」「同義語ではないのか」「女子なら分かるはず。ねー」こういうところが奈美に影響を与えちゃったのかなぁ。


良子、不良子、普通の子スペシャル
「もうなくなったと思ってたよこのコーナー」何をおっしゃいますやらその2。

「1日警察署長になって、ミニスカポリスのコスプレを着た良子ちゃん」「良い良子:『こんな名誉なお仕事が出来て光栄です。一生懸命頑張ります』とマジメにアピール」ああ、なんか『名誉』って言葉久々に聞いた気がする。大事な概念なんですけどね。
「不良子:『てめー!スカートの中撮ろうとしてんじゃねーよ!』と盗撮犯人をその場で逮捕」1日署長自体は警察官としての権限はありませんが、一般人でも現行犯なら逮捕権ありますからね。
「普通の子:『あなたのハートも逮捕しちゃうぞ』と決めポーズ。周りの人ドン引き」『誰だよ呼んだの…』みたいな空気になっちゃうのかなぁ。
「入り口としてはいいと思いますよ」「ま、もう慣れましたね。こういうのですね。こういうのが皆さんお手本になりますからね」参考になります。
「基本的に、普通の子はですね。頑張るんだけどちょーっとズレてる、みたいな」
「憎めないキャラクターでお願いしますね」「最近憎めるキャラクターが面白いみたいになってますからね」「これがお手本ですからね」基本線から外れても面白いものは面白いんですけどね。そこまでの応用力がないのでなかなか…。

「満員電車の中で何かがお尻に当たった良子ちゃん」「良い良子:『はっ。なに?まさか痴漢』と思いながら、さっと身をかわす」過剰反応されると困りますので、このくらいがいいですよね。
「不良子:『お前今触ったろ』とグッと手を掴み『この人痴漢です』と痴漢撃退」確証があるならこれが一番です。
「普通の子:『わ、私はあなたが触れるような安い女じゃないの!』と言い、後ろを振り返るとカバンが当たっていただけだった」そして周囲の人はみんなで見ないフリ。
「お手本みたいな非常にうまい作品」「とってもニクメナイ普通の子ですからね」「『私はあなたが触れるような安い女じゃないの!』つって振り返りますからね」「ドン引きですよ、ぶっちゃけ」笑うツボが分かりやすくていいと思います。

「絶望ネーム:外伝の主役に見捨てられたマイスターさん」「異世界を旅してそれぞれの世界を守る戦士たちを滅ぼす仮面ライダーになった良子ちゃん」「良い良子:『絶対に全ての世界を救う方法を見つけてあげる』と強い信念を持って戦う」カッコいい。
「不良子:『誰が最強か決めようぜ!どっからでも掛かってこい!』とライダー大戦勃発」これはこれでカッコいいですが、どうしても後藤邑子さんのイメージが。
「普通の子:そもそもバイクの免許を持っていないので、まずは教習所に通う」異世界でも免許必要なんですね。
「ライダーですからね」「何かにライドしないといけないからですね」「ライドするためにまずは教習所に通う」「日の丸かな」「芸能人多いかな、つって」「想像に難くない」「良子ちゃんがウケてますね」「あたし、免許とるなら日の丸行って芸能人いっぱい見ようと思ってた」「バカ!マイスターバカ!」日の丸云々は別にマイスターさんは書いてないのに、飛んだとばっちりが。

「学校のマラソン大会に出る良子ちゃん」「良い良子:『出るからにはちゃんと完走したいよね』と前向き」「不良子:『出るからにはやっぱトップを目指さねぇとな』と1位を目指す」完走かトップかというこの対比は面白い。
「普通の子:『ヤダなぁ、中止にならないかなぁ』と、クラスのみんなが話していたとき、『良子がいるから大丈夫』と言い、大会当日は雨」ここまでは想定してましたが。
「しかし小雨のため中止にならず、みんなから白い目で見られながら『へぐっ、えぐっえぐっ』と雨の中、泣きながら走る」これはウマい。
「バカウケ」「なんでよー!」「普通なら中止になるんですけど、良子ちゃんが出るとこういうことに」「微妙にやれるぐらいなテンションになりますから」「みんなが大迷惑」「風が強いとかね」「寒いとかね」「地獄ですね、まさしく」味わいましたなぁ、日比谷。
「若干あたしがバカにされてる気がする」「いやいやいやいや」「おかしいなぁ」
「良子ちゃんの能力のひとつ」「妖怪アメフラシか良子ちゃんかどっちか」ヤな双璧ですな。

「絶望ネーム:久米田万寿さん」「空から巨大なおっぱいが降ってきた時の良子ちゃん」お題が素晴らしすぎて何度も聞き返しちゃいました。
「良い良子:『あたし、疲れてるのかな。少し休もう』と無視」まぁ、普通。
「不良子:『すげぇ、でっけぇ。触ったら柔らけぇかなぁ』とおっぱいが落ちてきそうな場所に向かう」清々しいなぁ。
「普通の子:すぐさま『神谷さん、空からおっぱいが降ってきたんですよ』と神谷に電話。『バカにするな!』と怒ると思いきや、『うっそ、マジで?どこ?大きさは?数は?』と神谷が予想外の食いつきを見せ、むしろ、良子、ドン引き」ドン引きされるはずの人がドン引きする斬新なオチ。
「なんですかこの失笑感は」「非常に新しいところをついてきた」「普通ですかね。ある意味普通ですかね」「この方向で突き詰めて行くとバカウケ狙えるかも」「むしろ別にバカウケがいいっていうコーナーでもないんでね」こういう斬新な展開はコーナーの可能性を広げますね。
「まず1行目から超展開」「今までの中で1番有り得ないシチュエーション」この番組以外では聞けないお話ですな。
「僕のこのコメントがおかしな事になってますけどね」「そこまで僕ポテンシャル高くないです」いやいやいやいやいや、世界に羽ばたくおっぱいマイスターが何をおっしゃる。

「絶望ネーム:軍手のイボさん」「交差点で100円拾った良子ちゃん」「良い良子:『大変、ちっちゃな子の大切なお小遣いかも。交番に届けなきゃ』と、すぐ届ける」「不良子:『ケッ。100円をネコババするような安い女と思うなよ』とつぶやき、交番へ届ける」過程が違っても結果が一緒というのは良い対比ですねぇ。
「普通の子:右へ左へ身体を動かしながら『ラッキー、これでジュースでも買おうかな』『ダメ、落として困ってる人が居るんだよ』『うっせーないいじゃんか100円くらい』『拾ったなら届けるべき』『落とすヤツが悪いんだ』と、1人で天使で悪魔ごっこを演じていたらポリスに職質され『声優です!あたし声優です!』と道端で絶叫」さすがだイボさん。
「入り口の導入は久米田万寿と違っていかにも普通なシチュエーション」変わった素材で楽しませるか、普通の素材を変わった味付けにするか。スタイルこそ違えど、お2人ともお見事でしたね。
「全体的に不良子いいヤツですね」私が作りづらくなってる原因のひとつでもあるんですよねぇ、これ。不良子なのに良いヤツだからなぁ。


愛が…重い!
「絶望ネーム:屋上は寒いよさん」「一人暮らしをしている兄の家に遊びに行き、帰ろうとすると兄に『悪いけど、まだ居て』と言われました」「理由をたずねると
『屋上にサークルの女の子が居るんだ。お前が帰ると来るから』と」「ヒマさえあれば兄を屋上から見守っており、誰かを部屋に呼ぶと部屋を見にきたがるそうです」随分堂々としたストーキングですなぁ。
「寒い、2月の出来事です」ということはもしかすると去年の投稿ですかね。約1年越しというこの番組ならではのロングスパン。
「帰った後に、屋上で監視している方が『今誰か来てた?』って言いにくるんですかね」「今回、こういう事です」「全体的にぼんやりしてるんです」把握。
「皆さん、多分ぼんやりしたまま受け取ると思うんですけど、よーく考えてみて下さいね。意外と怖いんですよ」「このスタジオにも窓ありますから」「反対側のビルの屋上に人が居て、ずーっとこのラジオ監視していたらどう思いますか?」スタジオの場所さえ特定できたらチャレンジしたいと思っている人もいるんじゃないかなぁ、とか考えたりしましたが。
「僕も良子ちゃんも気づかない」「いつか気づいて、いつもあそこに人居ねぇ?って気づいた時の恐怖感」竹本漫画だったら愉快で少し不思議にオチがつくんですけどね。
「良子ちゃん振り向きましたけども、外真っ暗で何も見えません」今日も夜の収録お疲れ様です。
「日本人独特の恐怖の演出」漠然とした恐怖は確かに日本的ですね。
「あったかい格好して下さいね」「女性に向けてですか」ストーカー側の人、リスナー前提ですか。

「絶望ネーム:よく考えたら普通じゃないさん」「サークルの男の子になぜかとてもなつかれていました」「後ろから抱きつかれたり、唐突に『あなたを縛りたい』と呟かれたり、アパートまで付けられ、部屋の前に廊下の端から引きずってきた消火器を2本置かれて閉じ込められたり」最後のはかなりアウト。
「あたしは『まぁ、そういう人も居るかな』」「友人にこの話をすると『それはもうストーカーなんじゃ』」「『え?でも押し入れには誰も居ないし、自分にそっくりなフィギュアももらってないよ』」「その瞬間、私は絶望リスナーである事を思い出したのです」「少し麻痺していたようです」少しじゃないと思います。
「ぼんやりシリーズ第2弾ですよ」「書いてらっしゃる方がぼんやり」友人にツッコミ入れてもらって良かったですよね。
「異常ですから!」「そういう人も居るかな、居ませんから!」「実際居るんでしょうけど、大勢は居ませんから」これが常識だったら怖くて官舎以外には住めません。
「あなたを縛りたいって」「なつかれるどころじゃないよ」「何が目的なんですかね」「物理的な事じゃないのかな」「精神的に独り占めしていたいってことなのかな」「違うと思うけど」多分違うと思います。
「色々ぼんやりしててね」「感覚が麻痺しているって」「麻痺した感覚をもう1回研ぎすまして」「いつかテレビで報道される羽目になる」何かあっても『ネタになる』と考える事は気の持ちようとしてはいいのだと思いますが、限度を超えると赤信号を無視するのと同じ事にもなりかねませんので。

「絶望ネーム:母の押し入れからBLさん」怖いネタが続いていたところにホッとする絶望ネームですな。
「大学2年生のとき、夜中に自宅で休んでいたところ、呼び鈴の音で目を醒まし、インターホンに出ると友人の彼女が立っていました」「戸を開けて『何の用?』と聞いてみると彼女は『ゆうちゃん来てない?』と彼氏が来ていないか聞いてきたので『来てないよ』と答えると、『確認してもいい?』と部屋の中へ」「トイレやクローゼットを開ける彼女を見て、ふと違和感を覚えました」「彼女は右利きなのに左手で戸を開けているのです」「よく見ると右手には刺身包丁が握られていました」「ビックリしましたが、刺激してはマズい、と重い、彼女が調べ終わるのを待ちました。彼女が部屋を出るまで生きた心地がしませんでした」「友人は無事だったので良かったのですが、なぜ刺身包丁を持っていたのか、怖くて未だに聞けません」ああ、まだ接点がおありなんですね。あと、その友人は現在もまだ無事なんですね。その2点にホッとしました。
「無事で良かったなぁっていう事と、観察力が鋭いね、彼は」「ちょっとした探偵ですよ」「右利きなのに左手で扉を開けている」「むしろ包丁に気づけ」言われてみればそうですね。私もぼんやりしてました。
「ぼんやりしてる」実はぼんやり3連発。
「彼女は右利きのはずだ」「いや、そこじゃない」「気づきたくなかったんだよ」「無意識のうちに包丁はなかった事に」ものすごく納得しました。
「夜中にこられたらちょっと難しい」家に入れたくないなぁ。
「2011年も気をつけてくれよなぁ」そうですね。どうか投稿できる範囲でおさまりますように。


エンディング
「神谷さん、1月1日付けの読売新聞『イケメン声優特集』登場おめでとうございます」ナベツネんところは正月から何をやっておるのか。
「主な出演作品に絶望先生はありませんでしたね」まぁ、四期があれば別なんでしょうけどねぇ。
「変則的にですね、マルのところでお互い交互に読んでみるみたいな試みをやってみたんですけど」「意外とうまくいくもんだなと思っていたんですけど」「何かをきっかけにダメになりましたね」「間かな」「どうしていいか分かんないんだもん」「来週もこんな感じで読んでいきますから」「来週以降」「普通だなって」「今日も言わなきゃ気づかなかったかも」若干違和感はありましたけど、言われるまで交互に、という試みには気づきませんでした。
「来週はもっと頑張れるように」何かの伏線にしか聞こえなくなってしまいました。
「いい加減この番組何年やってんだていう話ですから」もう足掛け4年ですか。続いてますねぇ。もっと続きますように。
「コンビネーションです」「一瞬なんでコンビーフが浮かんだんだろう」お腹が空いてたんでしょうか。夜ですし。


お別れの一言
「絶望放送はこの1回で終わりではないのだ。考えてもみろ。我々が届けた絶望メールの量を。絶望放送はあと10年は戦える」メールの量だけで決まるんだったら間違いなくそうだと思います。戦争が鉱物資源の量だけでは決まらないように、ラジオもメールの量だけでは決まりませんが。あと、塩沢さんの真似が上手すぎます。


久藤くんのちょっといい話
「私がよく行くアニメイトには、もう絶望先生グッズの棚がありません」ここ聞いて思い出しましたが、アニメイト台北にあった絶望先生の棚、どうなったかなぁ。
「でも、ただひとつだけ絶望先生グッズを見つけました。うろぺんのボールペンが1本」「かれこれ半年程売れていないようだったので思い切って新年に買ってきました」「手に取ったうろペンのボールペンはふさふさ部分が少しほつれていました」ああ、そう言えばそんな加工がされてましたね、あのボールペン。実物はちゃんと見た事がないのでその辺あやふやですが。
「となりの化物語グッズにまぎれながら」あるあるあるある。なんでか近くにありますよね。
「友人に少し遅い年賀状を書こうと思ったら、ハガキに字がうつりませんでした。壊れていました」インクが乾いちゃったのかな?

拍手[5回]

PR

到着しました

 絶望放送の特典DVD。



 日本シリーズ観戦翌日に千葉市内の郵便局で手続きしたのが遠い昔の事のようです。ともあれ、時間のある時にじっくり楽しみたいと思います。

拍手[5回]


後藤沙緒里のいろはにほへと第122回配信「厄年…思えば辛い日々だった!?」感想

・「新年会って、あるんですねぇ」「あたしあんまり記憶がない」私も先日、10年勤務して初めて職場で新年会がありました。
・「ペンネーム:ニューバレーグッドチャイルドさん」「さおりん、あけまして並びに誕生日おめでとうございます」「今年はどんな1年にしたいですか?」「非常に空気を読んだメール、な訳なんですけども」「1月も3週目なので」「なんかちょっと、うぅん?」「なんかちょっと時期が」時期はニューバレーグッドチャイルドさんのせいじゃ無いですよぅ。
・「今年?」「あたし、厄年抜けるんですよ!」「大殺界の後厄が去年だった訳で」「正確には2月にきちんと抜けるんですけど」おめでとうございます。
・「厄年というのは、なんてつらい日々だったかと」と、いわれると自分がどうだったかを考えてしまう訳ですが。男の厄年は数えで24だから…ああ、そう言えば修士論文通らなかったな。
・「拍手をいただきました」リスナーには届かなくても毎回しっかりリアクションするスタッフさんは縁の下の力持ち。
・「やっぱりふわふわと、楽しくやっていければいいんじゃなかろうか、と」「虎視眈々と行きます」「腹黒さがあんまり見え隠れしちゃいけないなとも思うので」私腹黒さおりん好きなんですけど。
・「ペンネーム:小太りおじちゃんさん」「昨年は、114回配信で『小太りおじちゃんにしてはどうか』というご褒美とも言える提案をいただきましたので、母1人小太り改め小太りおじちゃんで」拙ブログにもこの件でコメントいただきましたね。その節はありがとうございました。
・「個人的なメールが届きました」「あたし、言いましたっけ?」「トンボの話から小太りおじちゃんに転がって言った訳ですね」「あたし言いましたね。言った言った」「それをご褒美と受け取っていただけたなんて」いやぁ、さおりんにお名前を付けていただけるなんて、リスナーなら大概ご褒美だと思いますよ。
・「新年なんで。ペンネームを変えるっていうのも心機一転でいいんではなかろうか」
・「ペンネームの響きとかで覚えたりするので」「小太りおじちゃんはもう覚えましたよ」おお。うらやましいですな。
・「新コーナー、その時どうする?さおリサーチ」「なんか恥ずかしい。このタイトル」「さおリサーチって言いたいだけのコーナー」ま、そういうスタートから長続きしたコーナーも世の中にはありますから。

拍手[1回]


そしてもう1つ、アニメ化の話

 『にゃんぱいあ』というものを皆さんはご存知でしょうか?ゲーセンによく行かれる方は目にした事もおありかも知れませんが、クレーンゲームの景品になっている黒猫やら白猫やらカブトかぶった猫やらのぬいぐるみ一党がおりまして、主人公である黒猫の名前であり、また、そいつらが存在する作品世界の名前です。

 どこかの雑誌で漫画を連載していたりする訳でもないので(漫画自体はブックレット形式のものをアニメイトで買えたりしますが)非常にご紹介しづらいところです。

 メインのストーリーとしては、死にかけていたところにヴァンパイアから血の洗礼を受けた子猫が『にゃんぱいあ』となり、その後女の子に拾われて楽しく過ごすという感じです。にゃんぱいあですんで、決め台詞は「血ぃくれにゃ」です。

 で、これがアニメになるそうですね。放送開始って書いてあるのでテレビアニメなようですが、テレビと言っても幅広いので私が視聴できるかどうかは分かりません。むしろDVD化した後で特典片手にホクホク顔で視聴する姿が目に浮かびます。

 キャストの発表はまだですが、先日吊り上げた『しゃべるにゃんぱいあ』では、主人公のにゃんぱいあに小清水亜美さん、弟分の茶々丸に後藤邑子さん、にゃてんしに福山潤さん、独眼竜まさむにゃに杉山紀彰さんでした。多分このメンバーなんじゃないかなーと推測します。

 最後に我が家自慢の黒饅頭軍団をお披露目して締めたいと思います。



 こいつらがアニメーションするところが今から楽しみです。

拍手[0回]


もう既に周回遅れですが

 先日、かってに改蔵アニメ化さよなら絶望先生BD化決定!という非常にめでたいニュースが飛び込んで参りました。

 改蔵のほうは「アニメ化」というだけで、現時点ではテレビなのかOADなのかということすら不明ですが、素直に喜んでおきます。声優は誰なのか、とか色々考えは巡りますねぇ。その辺はとりあえず先行するドラマCDのほうを聞いてみて、でしょうか。クセが強い、というよりもクセだらけのキャラばかりなのですが、とりあえず上田さんがモブで大活躍するんだろうなぁと勝手に決めつけております。

 絶望先生のほうは「ようやく、時代の流れに乗っかってみました」っていうキャッチコピーが秀逸ですね。値段の高低はさて置き、同じものはメディアが変わっても買い直さないという割とこだわってきたポリシーと、ブルーレイを再生できる環境がないという2点で今後家族会議決定な訳ですが。再生装置まで買ったら台湾旅行が出来る金額とは言え、買っても買わなくても後悔するなら、きっちり買って後悔すべきなんでしょうねぇ。オタクとしては。

拍手[4回]


近代麻雀2月15日号 感想

満潮!ツモクラテス
・「麻雀の世界は竜宮城みたいなもんさ」とは言い得て妙ですな。多くの人にはそうなのかも知れません。しかし、そうではない人間もいる、と。
・ここの、7と8を持っているところに5を引いてきて8を切るというのが私はなかなか出来ません。タンヤオよりピンフを見ちゃうんですよね。ここでも一萬と9ピンを引いたらピンフはなくてもソーズの引っかけでリーチ、とか考えちゃいますし。でもそれは手を遠くしてるだけだと言う…。勉強になります。
・「僕らは営業 水虫は勲章」手入れをしなさい。
・翻牌を捨てるタイミングかぁ。私がまねるにはいささか高度すぎる。
・「不確定要素が自分に上手く傾き始めたら」「満ちている」いつもながら満潮理論は勉強になります。
・ツモらないでウツボ打法に移行するところはうっかり真似できない。
・そして迎える満潮。
・努力の先に何があるか…。まぁ、昔は将棋も囲碁も単なる娯楽でしたし。


むこうぶち
・ようやく傀登場。
・小銭で外ウマ小バクチにニヤリ。こういう場をサッと用意できるやつが最後に勝つのかも知れない。
・「あ〜待て待て!」ここの荒川は当時の首相中曽根康弘を彷彿とさせる。髪型とか特に。もしかしたらある程度は意識しているのかもしれません。
・荒川のワルい顔には理由あり。にしてもコンビ打ちの片八百長とは確かにバレにくい。
・しかし早くも玉川の化けの皮が剥がれ始めてしまうという…厄介ですな。須賀と傀は気づいたようですね。
・荒川、歳の割には優れた記憶力。それを活用してのゴミツモ2着。
・「何なんだよ荒川と玉川の関係は」「モーホか!?」アッー!
・「…握りませんか?」来ました。お得意のレート上げ。しかも今回は片八百長防止も入っているという。


ムダヅモ無き改革 勃発!“神々の黄昏”大戦
・ついにヒトラー編決着です。しかしこれで全てが終わる訳ではないようです。これ以上何をどうする気なのかは皆目見当もつきませんが。
・総統閣下にはヤルタ3人衆がお出迎え。
・死ぬと建物が崩壊する仕組みって。一体何を仕込んだ。
・「うつくしいなこの星は」ええ、そのようですね。私も一度、外から眺めてみたいものです。
・そして、その美しい地球を目に焼き付けて…いやまぁ、この人の漫画ですから油断はしませんが。
・そして、映画『野性の証明』のテーマソング『戦士の休息』にて、物語は幕を下ろします。

・『JASRAC申請中』間に合わなかったんですか。
・ダメだ。パパブッシュの墓に笑ってしまう。
・戦いの証としてイーピンを残して、勃発!“神々の黄昏”大戦編完結となりました。大和田先生お疲れ様でした。近麻編集部はこれで解放してくれるようなタマではないので、続編お待ちしております。

拍手[0回]


近代麻雀オリジナル2月号 感想

牌王伝説ライオン
・石原の家に居候ですか。旧オリジナル時代に出てきたねーちゃんのところとかに転がり込むんだとばっかり思ってました。
・所持金50円で借金5000万って、自己破産がどうこう言うレベルじゃない。まぁ、そもそもが賭博で作った借金だから自己破産は出来ませんけど。
・思わぬところから50円が2000円に。そしてタネ銭が出来ればもちろん雀荘へ。地道に日払いの仕事を探す、とかだったら別の漫画になってしまいますんで。
・点3レートに衝撃を受ける堂嶋。こっち側の世界へようこそ。
・そして石原は石原で衝撃を受ける。よかったね。現場にいるのが男だけじゃなくて。
・すいません。オールスターが何だか分かりませんでした。多分赤牌が3枚揃う事なんでしょうけども、そんな役があるところで打った事がないので…。
・真っ向真っ向の打ち筋は学生時代の自分を見ているようです。誰かがあがった後にみんなで手をあけあってワイワイやるところとかも懐かしい。
・「…こんな麻雀も」「あったんだな……」でもアンタはここに居着いちゃいけない。
・予想外に追いつめられている堂嶋。
・しかし最後はキッチリ役満アガって終わらせるところは格が違う。国士なのにリーチかけるのはチップがある雀荘麻雀だからですね…とは言い切れないんだよなぁ、堂嶋の場合。
・「俺たちの借金返済ストーリーは まだ 始まったばかりだぜ」ジャンプの打ち切り漫画ですか。
・そして魂が抜けた石原。あと995時間…イキロ。


ワシズ~閻魔の闘牌~
・つばめ返しネタ。全自動卓なんてものがない大昔だからできたことですが、じゃあ手積みなら出来るかってぇとそうでもないです。作中でも描かれてますが、難易度は非常に高いです。
・常習賭博罪で本当に実刑打たれたケースもあるんですかねぇ。この頃だとその辺何でもありな気はします。
・イカサマ博打打ちと元社長令嬢…。異色の組み合わせ。しかし、どうやらささやかな幸せが。
・そしてそこに現れる隼。債務責任か。今なら「借金は相続放棄で回避できる」ってのが割と広まってますけど、この頃はそうでもなかったですし、それにたとえそれを知っててもしないような人ばっかりでしたし。
・おお、共生ビルがちゃんと新しくなってる。
・刑事、雀荘マスター、隼と相原の異色卓で闘牌開始。
・隼はともかく刑事さん麻雀強いっすね。
・というかこの刑事さん、持ってる警棒が昔懐かしい木のヤツじゃなくて、今風のです。細かいツッコミですいませんが、むしろ『このオヤジタダモノじゃない』感じがしていいと思います。あと、勤務中じゃないから持ち出せなかったという解釈も出来ますね。
・『絶対やる』と警戒されている中でのイカサマはそれこそ漫画の主人公でもないと成功しないそうですが、今回は思わぬところから横やりが。
・そしてオチは落語の『お直し』を連想させるものに。女のほうがハラがすわってるってのも同意。


EZAKI
・横浜の次は横須賀ですか。レーシングラグーンからシェンムーですね。分かります。分からない方は分からないままで居る事をお勧めします。
・不良軍人のお話はリアルでも色々聞いた事はありましたが、せいぜい『円高でピーピーなんだ、オレタチに1杯おごってくれねーかBOY!』って絡まれたくらいですね。あとは岩国の基地祭で『麻薬や武器などの持ち込みはお断りします』というアナウンスが流れたことを思い出しました。
・ミスター陳、劉大人に地区マネージャーを任せられているにしてはやや迂闊か。・そもそも3対1で勝負して1人勝ちってかなりハードルが高いと思うんですが、なんで条件飲んじゃったのかなミスター陳。
・あと、『ミスターちん』だとタレント、『ミスター珍』だとプロレスラー。
・武器と薬物を扱わないというのは劉大人のポリシーなんですかね。多分薬物はアヘン戦争あたりが原因なんでしょうね。
・軍オタでもあるので「スービック」と言う単語には反応せざるを得ません。この頃にはまだアメリカ海軍の基地がありました。色々あって撤退した後、中華人民共和国は南沙諸島からフィリピンを追い出しました。安全保障とは何かと言う事を考えさせられる事件ですね。麻雀とは関係ない話ですいません。
・ハードルがあがりきったところで江崎登場。テンガロンハットがよく似合う。
・「バイト」扱いなのか江崎。この悪条件よりもそっちのほうがヒドい気がする。
・「中ボス程度か?」この米軍人は日本の悪いゲームにハマりすぎだと思います。
・ベアナックルルールか。いかにもって内容ですな。
・出親の早鳴きで5800はさすがの手並み。でも今回はこっからが厄介。
・「私は知能犯型で」数々の知能犯っぷりが思い出されますね。初登場時の不動産詐欺とか特に。
・そして当然知能犯だから仕込みをしてくる、と。ベルトにでっかいトルコ石って高そう。
・この布石を駆使してハードルを下げにかかる。徐々に下げさせて、最後一気に行こうというハラでしょうか。いつもの悪い笑みを見る限りそんな単純な仕掛けでは無さそうですが。

拍手[0回]


さよなら絶望放送携帯版第171回配信「絶望なぞかけ」感想

・「ゴムパッチン痛い丸です」「ほうじ茶飲みたい子です」冬場は乾燥しますからね。
・「絶望なぞかけ」「沢城みゆきとかけて、富士山と鷹となすびが全部出てくる初夢とときます」「その心は、どちらもエンギ(演技&縁起)が良すぎるでしょう」そりゃもうノーベル声優賞候補ですからなぁ。
・「日塔奈美とかけまして、さのすけととく」「その心は、どちらもハナ(鼻&華)がないでしょう」わははははは。ダメだ。緑茶が。
・「もう過多書きではなくうまい事言っちゃったコーナーなのでは?のコーナーです」ですな。
・「鳴かぬなら、鳴かせてみせよう:斎藤千和」「鳴かぬなら鳴くまで待とう:後藤沙緒里」「鳴かぬなら私が鳴きます:野中藍」「鳴かぬなら食べてしまおう:松来未祐」親方はいつも便利だなぁ。
・「裸の王様:水島…大宙」「白雪姫:後藤沙緒里」「ねずみに嫁入り:新谷良子」この路線で行くと後藤邑子さんが『酒呑童子』でしょうか。
・「相変わらず良子ちゃんは水島…だいちゅう?みたいな感じ」むしろそこに安定感を感じてしまいます。
・「ひめゆり:新谷良子 花言葉:変わらぬ愛らしさ」「月見草:小林ゆう 花言葉:自由な心」「ソメイヨシノ:井上麻里奈 花言葉:優れた美人」「ペチュニア:後藤沙緒里 花言葉:心の安らぎ」「ホウセンカ:後藤邑子 花言葉:私に触れないで」弾けますからね。
・「四文字熟語」「才色兼備:井上麻里奈」「良妻賢母:井上喜久子」「職人気質:上田燿司」「文武両道:後藤邑子」「大雨警報:新谷良子」「うまい!」「これ4文字熟語って言わなくない?」「文武両道で落ちたと思いきや」「上手いとしか言いようがない」多重オチは味わい深くなりますよね。
・「絶望ネーム:ねこにゃっこさん」懐かしいネタが。
・「ゴールデンレトリバー:井上麻里奈」「チワワ:斎藤千和」「パピヨン:野中藍」「トイプードル:真田アサミ」「コーギー:後藤沙緒里」「柴犬:新谷良子」「土佐犬:後藤邑子」各犬種に名札がぶら下げられている絵が浮かびました。
・「今年もよろしくお願いします」お願いします。

拍手[4回]


さよなら絶望放送第172回「アンガージュマンジ」更新 感想

オープニングコント
「先生、日塔さん、あけましておめでとうございます。ゲストの臼井影郎でーす!」これは動画で浮かばざるを得ない。
「おせちやお雑煮に飽きてきて、ラーメンがおいしい時期ですね」「日塔さん、この間ダイエットするって言ってませんでしたっけ?」きっと来年から本気を出すんでしょう。きっと。
「年をまたいでガン無視かよ!」頑張れ自己主張。
「ダイエットをすると言いつつ、大盛りこってりラーメンを食べる女、そこまでだ!」ここ、いい声すぎます上田さん。
「いやぁ、なんだかいっぱい来たぁ!」「アンガージュマン、ワインレッド!」「アンガージュマン、マンダリンオレンジ!」「アンガージュマン、オリーブグリーン!」「アンガージュマン、フルシャンブルー!」「アンガージュマン、アイボリー!」「色合いが、微妙だ!しかもラジオだから全く伝わらない!」慣れるとそうでもないです。
「5人揃って、社会参加戦隊アンガージュマン!」皆さんは微妙な色合いの戦隊スーツを着た5人組が微妙なポーズをとっているところが浮かびましたか?
「誰ですかこの人達は!」「社会参加戦隊アンガージュマンは小石川区のご当地ヒーローです」「ちなみに、アンガージュマンとは、フランスの思想家サルトルが称えた用語で、社会参加の意味があるよん」「わしらはその擬人化なんじゃ」「元ネタが分かりにくいわ!」基本、ご当地ヒーローというのはその土地その土地の名物や有名人に引っ掛けたネタが多い訳ですが、今回はほぼ無関係というフリーダム。
「世の中のアンガジュしない者と、日々戦っているのです」「日本の行く末を嘆きながら、投票には行かなかったり」割と1票は重いので行って下さい。
「下請けいじめのニュースを、孫請けの制作会社に作らせたり」『全てのニュースは他人事であり、以て他山の石としてはならない』らしいですよ、報道機関って。でなきゃ、年収が億越えてるのに庶民の代表ヅラとかできませんもんね。
「ネットで見ながら低予算アニメに文句言ったり」そろそろ『恥』という概念について小学校の必須科目にしたほうがいいように思えてきました。
「少子高齢化の未来を憂いながら、『俺の嫁は二次元』とか言う輩と日夜戦うのだ」いやいや、自分でどうにも出来ないから憂うんです。
「まぁ、その行動には文句はありませんが。で、今回のオチは?」「オチ?」「オチ?」「オチ?」「結局出オチキャラかよ!これ以上無駄にラジオのキャラを増やすのはやめていただきたい!」まったくです。ラジオオンリーキャラだけで二次創作でもしろと言うのですか!それは面白そうだ!やりませんけど。


オープニングトーク
「ラジオをお聞きの皆さん、あけましてさようなら」コレは喪中にも優しい新年のあいさつ。
「アニメでは色々やり、ラジオですら無茶振りされる上田燿司です」出だしからお疲れ様でした。
「自分で自分を追い込んでしまいました」「だってやんなきゃいけないような感じだったんだもん」プロ根性ですなぁ。
「本来だったら大宙呼べばいいんです」「オープニングドラマのためだけに大宙と寺島くん呼べばいいんですけども」終了後、『じゃ』と去っていく2人を想像して思わず『寺島さん逃げてー!大宙さんから逃げてー!』と叫ぶ我が脳内。どうしたものか。
「それでも足りない」あとは杉田さんと中村さんでしょうか。
「僕はアンガージュマンワインレッドがすごい好きです」「ワインレッドと言えば細川俊之かな」私はどうしても細川俊之と言うと力石のイメージが強すぎて。
「細川俊之さんって、日本のパブリックなイメージとしてのいい声の象徴」「それが出来るって言うのはすごい」器用という域を越えていると思います。
「もっかい聞き直したい」オープニングだけでも何回聞き直したか…。ぜひ総集編にも収録お願いします。
「ちなみにアンガージュマンってホントに居るんですか?」「居たらビックリですけどね」さすがにこういう風刺の効いたモノはご当地ヒーローにはしにくいと思います。
「そのまま出来そうですけどね」「いや、それは僕が大変な事になるんで」それでも、それでも上田さんなら何とかしてくれる…。
「居るんじゃねーかって錯覚するくらいの出来だったのでね」おっしゃるとおりです。
「年明け1発目っていうことで」「上田さんに対しておもてなしの心で」「去年の年末のヒドかったですからね」「今回こそはおもてなしの心で」おもてなしと言うよりもむしろ洗礼と言うか通過儀礼と言うか。
「おもてなしというところで、メールが来ております」「絶望ネーム:ふさ千明」「絶望放送いつも楽しく拝聴しております」「つい先程オレガノさんの無念を晴らすべく、かりんとうの黒大王をフロンティアワークスにお送りさせていただきました」「今度こそ、皆さんのお手元に届きますように。高橋P、よろしくお願いします」「では、ご自愛いただき、2011年も楽しい放送を続けていただけると幸いです」長いよ自分!携帯から何を長々と…。突発的にやった事なので当然メールの保存をしておらず、自分の書いた文章を文字起こしし直すと言う奇怪な事態に。そもそもフロンティアワークスの住所だってその場で携帯で調べたんですし。なんという泥縄。
「心ばかりの」「なんか来ましたよ」「リスナー様からのおもてなしでございますよ」「話すとちょっと長くなるんですけど」「以前オレガノさんという方が番組宛にかりんとうを送って来て下さったんですよ」「結構高価なものだった」
「絶望放送宛に送られてきたにも関わらず、フロンティアワークスのスタッフが勝手に食ったっていうとんでもねーオチがあって」で、まぁ、黒大王が京都のかりんとうだったので、入手して発送してみたという次第です。
「無念を晴らすべくお送りくださった」正直、番組内で紹介していただけるとかは期待せず、ただまぁ『せっかくなので食べてみて下さい』というくらいの気持ちだったんですが。このように取り上げていただけると事前に分かっていたらもっとネタを仕込んでおいたんですが、完全にノープランです。
「すごいね、これは」「だって1個1個包装されてんだよ、かりんとうが」包装されてないのもありますが、せっかくなので一番いいのにしました。
「ちょっとしっとりしてるのかな?」「てん、てけてけてん」「お正月っぽい」「春の海」「今回このかりんとうを齧りながら、お屠蘇気分で」アジアさん新谷さんスタッフの皆さんに加え、上田さんにも食べていただけるとは望外の喜びです。本当に送って良かったです。



今週の標語
「リスナーはみな四期を求めるが、四期はリスナーを求めていない。なぜなら、決して向こうからはやってこないからである」無理矢理引きずってでも連れてくるか四期。


それでもラジオは続いている 番外地
「せっかくいただいたんでね、かりんとうをいただきながらやってみたいな」「うまい。すごくうまい」「あっけられない」「中が本当に簡単に歯が入る」「さっくりなのにしっとり」「とってもおいしいですねぇ」と、ここまで妻に聞かせて自慢したところで『で、なんでこれを私はまだ食べてないのかな?』とお叱りをいただきました。ええ。頑張って買ってきましたよ。最初に買った京都駅の売り場に置いてなかったので結局大阪まで出て。

「絶望ネーム:オレガノさん」「とっくに終わったイベントの話題で恐縮ですが、上田さんは絶望葬会で臼井君のコスプレをされていましたが、その時の絶望的なエピソードがあればお願いします」「あの時は、『あ、ちょっとたむけんに似てる』と思ってすみません」ということはオレガノさんは現場におられたんですね。うらやましい。
「コスプレっていうか、学生服をみんな着用したんですよね」「あれも学生服を着て下さいっていうオーダーしかなかったんですけど、どうせだったらやっちゃえと思って」「髪型もやったんです」職人気質がここでも発揮されております。
「臼井くんの髪型って真似するのは相当」「Tがやるのはすごい簡単そうですけど」そう言えばTさんも学生服を着た事がありましたな。
「その場でメイクさんに言ったもんで」「鏡見ながらやったから、逆なんです」「分け目と言うか向きが」それがこうやって後日ラジオのネタになるんですから、なんでも無駄にならないなぁ。
「あ、あ、と思った」「あの時の姿は非常に良く覚えてるんですよ」「私もなんか覚えてます」「1:9くらいの」「ぺったりしてる」「気合い入ってまして、打ち上げのときも取れない」「シャンプーだって2回か3回コース」「ガッチガチだった気がします」「みっともないテカテカしたオヤジっていう感じのまま飲んでました」「そんだけ頑張ったにも関わらず分け目が反対」「挙句のたむけん」「絶望先生らしいっちゃ絶望先生らしいエピソードですけどね」いつも言われてる事ですが、うまくいってもいかなくてもとりあえずネタになるのは便利でいいですよね。

「絶望ネーム:ナタデピーニャさん」「上田さんは24に出演されましたが」「アニメと洋画などの吹き替えは何が違いますか?」「どちらがやりやすいとかはありますか?」おお、ありがたい。声優談義が聞ける。
「24に出演されました!」「え?それで?」「その役で?」私見てないもんで上田さんは水戸黄門ばりに『偽バウアー』役で出ているのかと思ってしまいました。
「あまり似てないので、本当に申し訳ないと思っている」そんなことはありません。
「24の記念すべきファイナルシリーズに」「今たぶん好評レンタル中」営業するしっかり者の上田さん。
「毎年毎年年末にボックスが出るのね」「年越しで見る人とか」すっかり年末の風物詩的存在。
「役どころ的にはどういった役どころなんですか?」「CTUが復活しまして」「CTUのニューヨーク支部の分析官の1人」「飛行機から監視してるんですよ。無人飛行機を使って」「その無人機の操作をやってる」「味方なの?」「誰も信用できないからね」なんという疑心暗鬼ドラマ。
「その後は見てのお楽しみで」「あんまり言わないで!」「向こうのタレントさんも知らないんでしょ」「その話数の台本しか渡されないから」「遡ると、あん時俺こういう芝居しときゃ良かった、みたいな」この辺は良し悪しありますね。

「アニメと吹き替えの違い」「我々3人とも一応そう言うところに身を置いている人間ですけれども」「吹き替えのときは半分向こうの原音っていうのを聞きながらやるんですね」「そこに音楽も入ってれば効果音も聞こえてくる状態でやるから」「その世界には入りやすくなるんですよ」「ただ、向こうが発信してる情報が多いもんだから、それを逸脱できないっていうのはあります」なるほど。あくまで出来あがった世界が既に存在するから、そこをあまり壊してはいけない、と。そう考えると広川太一郎さんはすごかった。人物が後ろを向いてるのをいい事にアドリブ入れまくって、しかも面白くなってるという魔法の使い手でした。
「アニメーションって言うのは、音楽が入ってない」「ともすれば絵も完成してない状態でやることが多いんですけれども」「モニターがあって、それぞれに対応するマイクがあって」「ワンロールずつ録る」「CM前とCM後みたいな形でぶっ通しで録っていく」「ていうのがスタイルなんですよ」完成途上のモノに入れていくから、声優さんが作っていく部分が結構あるんですよね。

「外画だと」「ヘッドホンをつけて」「原音がダダ流れしてるんですね」「向こうの方の声とか」「音楽も流れていますし」「ていう状態のものを耳で聞きながら」
「入り口がちょっと違うっちゃ違うんですけど」「音楽だったりとか向こうの役者さんのテンションに乗っかればいいっていう時もあるし」「アニメの場合はないところから、それを1からやんなきゃいけないっていうところもある」「吹き替えは吹き替えの難しさがあるし、アニメはアニメの難しさがあるし」「それぞれですよね」両方満遍なく参加する方が少ないのはその辺の違いがあるからですかね。勝手な想像ですが。
「専門的な事なのか、メンドクサイ話かもしれないんですけど」「原音に忠実にやるタイプのものと」「日本語吹替版の良さを出さなきゃいけないタイプのものと」「作品によって分かれたりする」「制作側がどういう方針で行くかっていうので」日本語吹替版のオリジナリティを追求した作品の個人的白眉は何と言っても『モンティパイソン』です。アニメとはまた別角度で『声優ってすげぇ!』と思える作品ですので、未見の方はぜひ吹替でご覧になって下さい。
「昔はどうせ基本的に日本語が乗っかってる」お若い方々に説明しますと、ビデオとかLD時代のお話です。
「今はどっちも選択できるようになったから、その分原音もあんまり逸脱できない」見比べて差が明らかだとマズいんでしょうね。
「たまーに参加させてもらうと、どっちなのかなぁって迷う」「僕の場合はテストの時にやっちゃって、ダメなら戻しますっていうほうですけど」なるほどなるほど。そういえば杉田さんはテストでダメ出しされたくないから本番でいきなりやっちゃうそうですが、お2人のキャラの違いが明確に出てますね。

「絶望ネーム:おっさん化炭素中毒さん」いい絶望ネームですね。
「アニメ三期では安倍さんや麻生さん、河野さんといった政治家の役がとても印象的だった上田さんですが、四期があるとしたら今度はどのキャラをあててみたいと思いますか?」「三期が終わって1年以上が過ぎ、その間に日本では政権交代がありあったりして」「原作でも鳩山さんと小沢さんがちょいちょい出てきますが」「上田さんが演じる鳩山さんと小沢さんも見てみたい(聞いてみたい)ものです」
「あててみたいと言うよりも、振られるんです」とは言え今更上田さん以外の人選はやりづらいでしょうねぇ。大宙さんの服着てないキャラみたいなもんです。
「何でしょうね」「前の政権の最後のほうはこれだけキャラが立ってて良いのかって言うくらいのキャラ立ち具合」「麻生さんとか安倍さんはホントにキャラめちゃくちゃ立ってたからね」そう言えば『少々キャラが立ちすぎて、古い自民党の方々にあんまり評判の良くない麻生太郎です』という演説がありましたな。
「鳩山さんと小沢さんは特徴がない」「やっぱりそういう視点で見ちゃいますか?」「どうしてもね」「完全に職業病だよね」「それって絶望先生以降の話ですよね」「やっぱりね」まぁ、他に理由も動機もないですし。
「ちなみに。モノに出来てるか出来てないかは別として」「できるのかできないのか」「あきら…」「ごめんなさい。無茶振りしました」「まだワンコーナー目なので、出来るところがあれば」ディレクターや構成作家のみならずパーソナリティまで無茶振りするラジオです。

「明らかに、国民に対する、裏切りなのであります」「私の場合は、あの~出るとこに出て、ちゃんと話すとゆっている訳だから」なんだろう。上田さんのせいじゃないのに、ムカつく。


こもり上手と呼ばないで
「いつ買ったのだろう。冷蔵庫の奥にあったガリガリ君を食べた。食べ終わると棒に『1本あたり』と書いてあった。嬉しかった。机にしまった」洗ってからにしないとカビが生えるので要注意だ!
「引き換えにいかないんですね」「コンビニとかには引き換えに行きづらいもんね」まぁ、言ってしまえば罰ゲームの世界ですよね。
「そういう歳になってから引き換え持ってった事無いなぁ」「駄菓子屋さんだよねぇ」「おばあちゃんとかおばちゃんだから持って行けるけど」『そりゃあウチのじゃないね!』と言い張って絶対受け取らないゴウツクなおばちゃんも居ましたけど、それはそれでいい思い出です。
「コンビニってなんかイヤですね」「うぜぇっていう顔されようもんなら」「基本的には交換してくれる訳でしょう」誰か既にチャレンジしてレポートしてたりしそうですね。
「スタッフさんが美味しくかりんとうをいただいております」何よりです。

「久しぶりに外に出た。排気ガスのにおいに吐き気を覚え家に戻った。大気汚染を初めて実感した」「ストップ!温暖化」…えーと。大気汚染と温暖化は近いけど似て非なるモノでは?
「でもね、言わせてもらうと僕らが子供の頃のほうが大気汚染的にはヒドかったんじゃないかな」ですよねー。昔は夏場とかうっかり外に出ると目チカチカしましたもの。
「規制がないころだから」「公害とか結構問題になったりとかしてて」「今だったら絶対入らないような海に入って泳いだりとかしてましたからね」今は都市部の川もだいぶマシになりましたね。
「ちょうど我々子供の頃、社会の勉強でそういうの勉強させられました」4大公害病とかやったなぁ。

「部屋の、何かが、臭い」今度は家の中か。
「えぇ、えぇ、分かります」分かっちゃうのか上田さん。
「一人暮らししてたときは結構僕も」「自分だけの部屋とかは無頓着なので」自白来ました。
「ニオイを発生させるモノって、何かしら有機物でしょ」「あとね意外だったのが、台本」「僕捨てるのヘタクソなほうで溜まってくんですよ」「紙が臭ってくる」「紙って臭うの?」「なんだろう」「インクかな」カビとホコリじゃないのかな。
「紙の成分が臭い出す」「古本屋さんって独特のニオイするもんね」あのニオイは、好きな人間には落ち着くニオイなんですけどね。
「前回のお話だと上田さん自分で料理する訳でしょう」「その片付けは手際よくできるタイプ?」「手際よくっていうか、まぁねぇ。やらざるを得んから」「ニオイを発生させるモノって限られてくる」「夏場はもう速攻でニオいますから」「ちょっとなんか1回作って、流しに、溝のところにちょっとでも溜まっちゃうと、そこから物凄いニオイ発生」夏は恐ろしい季節だ。
「あたしね。冷凍庫に入れちゃう」「作って出たモノをビニール袋に入れて、ゴミの日にそのまま捨てちゃう」「ゴミを?」「冷凍庫に、脱臭炭みたいな」…いいアイディアなのかも知れないけど、ゴミを食べ物入れるところに入れちゃうのは個人的にはちょっと。
「カニをね、毛ガニって夏場なんですよ」「あれを次の日ゴミの日じゃない時に食った時は最悪ですね」「1日置いたらすごい事に」カニ程じゃないですが、イワシもスゴいですぜ。

「100円拾った。……部屋で」「これはね、思わず臼井君で読んでしまいました」「ズルい」「一発芸大会みたいに」おかげで臼井君で浮かんでしまいました。
「そうでしょう、としか言いようがない」「何で落としたんだろうね、逆に」コイントスでもやったのかな?

「絶望ネーム:布団が全てさん」「思い切って部屋を出た。公園へ行った」「遊ぶ子供達を眺めながら、ベンチで寝てみた」「ずっと、アニメを柔らかい布団で見られるように頑張らないとな、と思った」「ようやく決心がついた。就職しよう」素晴らしい決意表明が。
「上田さんお分かりにならないと思うんですけど、布団が全てさんって、ホントダメなやつなんですよ」断言来ました。
「ネタとしては別に普通でしょ?これ」「よっぽど部屋の何かが臭い、とかのほうが、100円拾ったとかのほうがネタでしょう」「布団が全てさんが送って来たっていう事がすごいんですよ」のび太が60点とったみたいな話、という例えで良いですか?
「上田さんから一言頑張れ的なメッセージ言ってあげて下さいよ」「頑張って…下さい」これも何かのモノマネに聞こえてしまいました。もうダメだ。
「部屋の中で出来る仕事をしないように」「今までは布団が全てだったけど、公園までは行けてるから大丈夫だ」成長と進歩は手に入れた。あとは実績だけだ。


CM
「さのやくすけ大師で新しい年の絶望を。小石川三大師さのやくすけ大師」ああ、久しく聞いてないなこのCMの元ネタ。にしても後の2つの大師が気になります。


ポジティブですよね~!
「僕と良子ちゃんがあまりにも苦手としているためにですね、ゲストの方に対する負担が非常に高い」「よろしくお願いします」負担をかける事に対しては否定しない新谷さん。
「以前僕と良子ちゃん2人でやった時にですね、ジャンケンをしてですね、お互いに押し付けあうっていう事をやりました」「今回も残念ながらその方式をとらせていただきます」「でないと、上田さんに対する負担が多いですし」「おもてなしの心で」どうしても北斗の拳のザコ的な何かが斧とか振り回しながら『これが絶望放送流のもてなしだぁー』と叫んでいるところを想像してしまいます。

「8つあります」「しんどいの、答えられないの、当然あると思います」それ以外を探すほうが難しいような気がします。

「ジャンケンしましょう」「やったぁ!勝った」「燿司選べよ」誰に対するサービスですかアジアさん。

「絶望ネーム:俺ロボさん」「朝起きたら布団の中からネジが出てきました。僕の部品でしょうか」私の布団から出てきた時はそのまま見なかった事にして廃棄してしまいました。そうか、こうやってネタにすればいいのか。勉強になります。
「まず僕の部品かどうか」「人間の身体からネジが出てくるっていう事はよっぽどですから」「過去に手術したことがあったりとか」「身体の中にネジが埋まっている方も」ああ、そう言えばうちの妻もワイヤー入ってます。
「いいことなんじゃないですか?」「それは排出されて然るべき」「もしかしたら俺ロボ君はロボットではなく、過去に何かしらのケガだったりとかで手術をして、その時のものが自然と排出されたのかも知れない」体内から自然に出るのか。それはそれで怖いのでは。
「そんな真面目に答える話?」「基本真面目に答える」まぁ、こういうのは真面目にやったほうが面白いですし。
「OK出ました」いつから判定が。

「僕と良子ちゃんでのジャンケンになります」「やったー!」新谷さんヨロコビすぎです。
「えっと、えっと」「あたしこれが聞きたいの」「どっちかなんだよなぁ」「いいの?キビシク?」「じゃあ佐藤さんがそんなに言うなら」シュガーちゃんになする新谷さん。
「これはダメだ」「学校の僕の机の上に小さな字で『加害者』と書かれていました」「佐藤さんが『これ読め』って言った」「『これ読めとは言ってない』って言ってるぞ」ここで言い訳せずにスルーする新谷さんに成長を感じました。
「あのね、これはね。アレですよ。小さな字で書かれていたっていう事だから、そんなに大した加害はしてないっていう事」上田さん適性あるなぁ。
「誰かにとってストレスに感じていたりとか、誰かが被害者になってる可能性とかある」「この番組だってそうですよ」「結構な加害を」二次災害三次災害の報告は定期的になされておりますな。
「ちっちゃい字だから、気づかなかったらいいけど、加害者かもよ?」「大きな字で書かれていたらメッセージ性が強い」「ヒドいときは旗が立ちますからね」どこの一揆ですか。
「警鐘かも知れない」「誰もが加害者になる可能性があるんですよ、と」「OKです」素晴らしい切り抜け方。

「じゃあ神谷さん」「女友達に『あなたを見ると残尿感がするの』と言われました。印象に残るって意味であってますか?」プラスでもマイナスでも印象は印象。
「あってます」「あってるの?」「それ以外ないじゃないですか」「残尿感って何ですか?」「用を済ましたはずなのにまた行きたくなる」「あれはストレスなんですよ。物凄く」「緊張の度が過ぎると、どうしてもね。トレイの頻度が高くなったりとかね」「上田さんすごい。あってる。だって頻繁にトイレの事考える訳でしょう」「それぐらい彼女の生活に影響して、彼女の生活の中の一部を占めてる」「僕の前提の話聞いてました?」「好きだと緊張しますからね」「そんなの愛情の裏返しだよ」上田さんの適性が存分に開花している。
「告白じゃないすかコレ」「オッケー出ました!」新たなポジティブリーダーの誕生である。
「『告白じゃないの?』違うよ!」もし万が一告白だった場合はぜひ続報をお願いします。


エンディング
「連動企画に多数のご応募ありがとうございました」「特典の発送は2011年1月中旬頃から」そう言えばそろそろですよね。というか、もう中旬ではあるんですな。
「絶望ふく袋」買いまーす。うっかりレポートし忘れた夏コミの納涼セットと合わせてネタにしましょうか。
「2011年こそこのラジオ終わりますように」久々にここが投稿ネタじゃなかった。

「いかがでしたでしょうか」「色々盛りだくさんで」「気楽にゲストで来れない」割とそれ、上田さんだけじゃないんですよ。実は。
「下準備を色々して」「楽しいですよ。やりがいがあって」大人発言。
「ホントみなさんね。色々ネタを提供して下さる」「事前のチェックが皆さん素晴らしいですね」「メールで成り立ってる番組なので」まぁ、好きですから。みんな。
「2011年の目標的な事を上田さんに」「ホントはこういうのオープニングで聞く」「以前なんかに書きましたけど、アジアナンバーワン兼ね役声優を目指します」わははははは。というか、それを達成するためには山寺宏一さんという高い壁を越えないといけないという。
「でも本当は主役とかやりたいです!」まぁでも、脇役なのに欠かせない

「実は1月にイベントがございまして」「某中学生がすごいテニスをする」「テニスのなんとかの王子様だ!」相変わらず役に立たない伏せ字乙。
「今回武道館で」「出るんですよ」「ホントにこの仕事しててね、どこの大物アーティストだという現場を踏ませていただきまして」「絶望でも日比谷に行き」
「前は有明コロシアムに行って。テニスで」「今度は武道館」「しかも主役でも何でもねーのに」「いやいや、必要ですよ」「歌を」「踊りはどうか分かりませんけど」声優さんってホントに色々やらないといけないから大変ですよねぇ。
「リスナーの皆さんで行く方がいらっしゃると思うので」「多分そういうメールが来るでしょう」「メールのほうで我々は見守りたい」

「プレゼンテーターの上田さんからプレゼントが」「追加発表」「プレゼンテーターの上田燿司です」「神谷さんと新谷さん、そしてリスナーの皆さんにちょっと遅くなったお年玉があります」「公開録音」「その開催日と開催場所をお伝えしたいます」「開催日は2011年4月5日火曜日」「平日?」「開催場所は東京水道橋の、東京ドォォォォム!の、敷地内にあるシアターGロッソです」ちょっと待ってくれ。それは無理だ。絶対行けないorz
「東京ドーム敷地内で、神谷さん新谷さんと握手!」それが言いたかっただけか!
「すごい良いところだよ」ですな。規模は日比谷より小さいですが。
「なんで?」「その時はZロッソ」「まずいZだろ!」「俺に何やらせる気だ?」「やんないかんな!」「去年の正月痛い目見てんだから!」「絶望のZだろ?絶望のZで良いよな?」既に前哨戦が。
「ゲストとかの詳細はまだですか?それはまだですね」続報期待します。行けないけど。
「平日ですね」「これ昼公演っていう事はないですよね」「面白いねじゃない」「神谷さん余計な事いったんじゃない?これ」「火曜日しか決まってない」「火曜日の昼、なんか仕事入れれば良いんですよ」前哨戦だけでここまで楽しめるのも珍しい。


お別れの一言
「絶望ネーム:オレガノさん」「放送開始して、今まで仮免だったが、これから本番で、今後は絶望の色を出していきたい」絶望放送がこれでまだ本気じゃなかったとしたら…素晴らしい事です。
「現首相は架空のものです」架空だったら良かったのにな…。

一矢、報いてやりましたよ!
「有名なラーメン屋に1時間並んで、チャーハンたのんでやりましたよ!」「ナイスチャーハン!」ナイスチャーハンフイタ。

「クロネコヤマトの袋に入れた荷物を、佐川急便へ出してやりましたよ!」割とやる。便利だから。

「ハンドクリームを、足に塗ってやりましたよ!」「足がつるつるになっちゃうじゃねーか」「転ぶなよ!転ぶなよ!」なんか2回繰り返されるとダチョウ倶楽部的な何かだと思ってしまいます。

「ぺろぺろキャンディーを噛み砕いてやりましたよ!」「強い歯」アメに歯が負けるようになると老後かな。

「冷や奴を、温めてやりましたよ!」「レンジでチンかな?」実際にそういう豆腐売ってますね。

「絶望ネーム:キングオブハゲさん(女性)」素敵な絶望ネームですね。
「ホットケーキを冷まして食べてやりましたよ!」猫舌?猫舌?

「毎日新聞を、1日おきに読んでやりましたよ!」「社主が頭抱えてるよ」社主は朝日新聞ですぜ。というか、業界的には東西新聞社でしょうか。

「写真立てを、寝かせてやりましたよ!」「過去は振り替えません!」「写真寝かせだ!」古い人間なので昼メロの浮気現場的な何かを連想してしまいました。もしくはガンダムZZでエマリーに迫られたときのブライト艦長。

「機種変してつながらなくなった携帯で、昔の彼氏にダイヤルしてやりましたよ!当然つながりませんでしたけどね!あたし達の心も」誰が上手い事を。いや、ホントに上手いな、これ。

拍手[5回]


現物が残ってないので

 つい今しがた、絶望放送第172回の該当部分を聞きまして(まだ全部は聞けてません)、思わずこうして更新しております。

 送ったのがもう1ヶ月も前の事なのでうっかり忘れかけておりまして、迂闊にも取り上げられたときの仕込みを何もしておりませんでした。何しろ実際のかりんとうの画像を確保する事も忘れておりましたくらいでして。

 それでも何かないかと探してみましたら当日のレシートと宅急便の控えが出てきましたのでアップさせていただきます。

 

 

 まぁ、だから何だ、という代物ですが。

 興味が出たので黒大王を食べてみたいとお考えの方は京都駅地下1階のザ・キューブというところで売っておりましたので、機会がおありでしたらお立ち寄り下さい。
…だったのですが、現在展示替えで黒大王が存在しませんでした。駅から東本願寺を挟んだ向こう側の本店に行くか、大阪の阪急か高島屋で買うしかないようです。どうしてこうなった。

拍手[6回]