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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

今更週刊少年マガジン11号の話

 入手以降色々と書くことがあったので今になっちゃいました。ずっと嫁に「買っちゃダメ」言われてきましたが、木曜日に体調崩したので「何か欲しいものはあるか」と聞かれて「なんか今週絶望先生がとんでもないことになってるらしいからマガジン買ってきて」とねだって嫁に買ってきてもらいました。
 家で眼精疲労、血行不良、低体温、大規模頭痛にさいなまれながら開くと「家でじっくり読むとマガジン結構読める漫画あるなぁ」と感じました。
 絶望先生の他は花形、ネギま!、零、未来町内会、ゴッドハンド輝あたりならまぁまぁ読めます。
 
 絶望先生、今週の(って月曜日の更新で言っていいのか疑問ですが)話は劇場版を意識した作りだそうですが、さすがに12ページの内容を劇場アニメには…いや、内容自体は確かに大変面白かったです。これ、確かにアニメで見たい話です。でもこれをそのままアニメにしたら何分の作品になるんだろう。

 さて。体調が悪い時に読んで体調が回復しちゃうくらい面白かった今回のさよなら絶望先生ですが。
 細かい内容は単行本で出た時に突っ込むとして、マリーンズファンとして触れずにおれないところがあったので書かせていただきます。

「・イチローの試合が見れない(サブロー・シローはもっとダメ)」
 このサブロー・シローはおそらく太平サブロー・シローなんでしょうけども、私には大村サブローと寺本シローとしか読めませんでした。イチローが前振りだったので尚更。
 サブローの方は先日台湾でスクイズを決めて一般知名度をわずかに高めてくれましたが、寺本四郎は今どこで一体何をしているのか…。
 そんな事を思ってしまったので、野球の方とこっちとどっちのブログに書くか迷った挙げ句にこちらに書かせていただきました。

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俗・さよなら絶望先生第7話 感想

 素晴らしかった!いや、もう今回はシャフトがこのアニメ作ってて良かったと実感しました。3期がないと思って好き勝手やっているのかなぁ。自主規制事項の多さに絶望するより先に突っ走った内容に笑ったり膝を打ったり顎を外したりするのに忙しかったです。

 というわけで何周も何周もしてしまった関係で遅くなりましたが感想参ります。

アバン
「いつもの先生じゃないわね」お前らもな。
「可符香ちゃん、芽留ちゃん、変身よ!」いきなり何を、と思ったら、ああ。リリキュアか。
もうこの時点で敗北宣言を出そうと思ったらまだまだ先がありました。
これはまだ序章ですらなかった…。
あと、孤独のグルメファンとして「うぉオン 俺はまるで人間火力発電所だ」は回収させていただきます。

OP
わざわざ作ったのかよ!シャフト凄いよシャフト。
もう脱帽ですよ脱帽。無条件降伏。
「作詞 うらん 作曲 大久保薫」作品イメージにぴったりした曲、お見事でした。
「歌 カフカ・キッチリ・メル・普通」ああ、歌唱に新谷さんも入ってるんですね。またこの辺の裏話も絶望放送で是非。
「めるめるのコナミコマンド」細かい!
ラストの決めのシーン、後ろのメイドっぽいのは藤吉さん?

百万回言われた猫
オープニングが終わって全編リリキュアだったらどうしようかと思いましたが、いつもので一安心。
「まといが持ってる婚姻届」隙あらば、ですか。狙っているのは千里だけじゃない。
「あなたで百万人目です」安易に思いつくネタは既に誰かがやってるんですよ。
「やっぱりヨーグルトよく食べるんですか?」実際食べるらしいですけど。まぁあの国から連想されるもので一般的にとおりがいいのはそれしかないものなぁ。
まさか「ブルガール人の子孫としてモンゴル人力士やスラブ系力士には負けられませんね!」とか言って民族対立あおるわけにも行かないし。
「サンデー編集部」なんだか顔色の悪い執事の絵がたくさん。
「言う者と言われる者の温度差」まぁ良くある話です。
「奥さん」私の同級生にも先輩にもいましたこの名字。
「加奈子ちゃんは」これ言うならむしろ、常月まといは足手さんと結婚すると足手まといだよね。「足手なんて名字いねーよ」というところまで込みで100万回言われてるんでしょうけど。
「先生つい興奮しちゃいました」「ついじゃないだロ」いいツッコミだよマ太郎。
「キャッチャーやってるんでしょう」「サッカーうまいんでしょう」普通こういう時便利だよ普通。

「島根って何県?」島根県。
「耳が痛い。私も心当たりが」きっと同人仲間内輪での藤吉さんの持ちネタなんだろうなぁこの話。
「サッカーマガジンならサッカーの記事、ベースボールマガジンには野球の記事」兼業マンガ家佐々木さんは野球の方はご引退なされてしまったのが惜しい。
「少年マガジンにはどうして少年の記事が」この発想はなかったよね。うん。
「すいません私ベタな事言って、ていてい」ていていが可愛すぎる。

「キャッチャーが受けなんですか」全員のドン引き。
「自分がマイノリティだと気づいた、今」「今気づくなよ」ハルチリ仲良いよハルチリ。
「NEW谷良子って100万回言われてます。もう飽きました。ばーかばーか」見つけたので黒板に突っ込み入れときます。

「何かスポーツやってるでしょ」そういやそういう風に見える。なんでだろ。怪我が多いから?
「あびるちゃん、ひょい」「ぼーん」不意を討たれたので大いに笑った。

「いないよ、一人っ子だよ」「もぬ」「探してきたよ、小森ちゃんのお兄さん」
小森霧蔵さん40歳キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
「いないから、お兄さんなんてー」霧蔵さんカワイソス。

「そういう望も小さい頃会う人会う人100万人に女の子でしょうと言われていたぞ」「ま」「ひどい、あんまりですー」ピンクがよく似合うよね、先生。
「そういうお前も会う人会う人100万人に女の子でしょうと言われていたぞ」「ま」「ひどい、あんまりだー」別の衣装揃えるとは。青がよく似合う。

Bパート
「母の日には朝一番で鶏の生き血を祭壇に捧げる」こういうのは脳のどの部分を使うと思いつくんでしょうか。
「汚い言葉で罵られると興奮する」残りの一人は誰だ!
「改めて自分がマイノリティだと気づいた」「だから、もっと早く気づけよ」あのコーナー、以前日高のり子さんが呼ばれた時こんな空気だった記憶があります。

「絶望音楽館」サントラに入れてくれ、と要望するまでもなく入るんでしょうね。○の部分を鬱に戻して。てか鬱ってダメなのか地上波。ということで2回録った神谷さんお疲れさまでした。…よもやとは思うけど、ハロプロの許可とかはいらないよね?

「見事だイヤボン戦士リリキュア」先生カッコいいよ先生。
「絶望タイサーン」せーらーまーず?「話は最後まで」カワイソス。

「イトイロ食品3分間くらいクッキング」糸色じゃないのか。つか3分間くらいってなんだよ。くらいって。きっちりしなさい。
「その他」その他ってなんだその他って。
「今から憶えておけば来年の正月は」何ヶ月残っているんだ今年。
「黒豆は関東と関西で違う」これはホントです。
「絶選醤油」これ欲しい。うちにある市原刑務所製の醤油と交換してくれ。
「錆びた釘も入れます」これもホント。
「・REC」撮ったものDVDに焼いて。
「これが5時間置いたものです」「既に煮立った物がこちらにあります」こんな力押しのギャグすらむしろホッとするよ。
「ここに一晩置いた鍋が」これ、この撮影のために作ったんだろうなぁわざわざ。
「簡単でしょう」そんな事されたらどうやったって吹くから。あと、追悼ボブ。
「人格が変わってしまった」状況解説乙。
「これがあたしのいた国のおせち料理よ」「どんな国ですか」そもそも本当に国なのか?アメリカン?
「節約料理」冷蔵庫に残り物すらないとかそんなオチだったりしないよね?

「ぜつぼうえかきうた」これもサントラに入ることを期待します。うまく作ってありますね。
「♪ぜつぼうせんせいだ〜」目が動くよ目が。

「おはようございます先生」縮尺が。
「いいの、もう終わったんだよ、全部」この流れでちゃんと深みを持たせられる井上さん凄い。
「先生、お帰りなさい」これは萌えざるを得ない。
「次回予告」「私どうなっちゃうのー」これ、何かのおまけで全話予告とかつけて。昔トップを狙えでやってたみたいに。

「赤頭巾ちゃん、寝ろ気をつけて」というわけでここでタイトルが出ました。


津軽通信教育
既にここまでで疲労困憊なのにさらにここから実験パートが、
「影絵アニメ」いつもより格調高く感じるのは何故でしょう。
「その上カップまでカチカチと」というか飲んでたのカルピスだったよね。
「けしからんことだが受験生だから仕方ない」ギロチンと三角木馬自重。

「先生、いい加減にしてください」確かにいい加減にして欲しいこととは思う。が、多分無理。

「パステル画アニメ」ここまでやるならいっそ原型久米田絵でやってくれ。
「受験生なので気を使ってください」何故走る。

「この国には受験できる資格が山ほどあるのです」で、数ある資格から選んだのがよりによってフラワーアレンジメント。
「切り絵アニメ」くまかわいいよくま。なんだかNHKぽいよね。
「受かってしまった」しまった、なのな。本末転倒。
「今でも別に気を使ってないけど」切り絵でもきっちり真ん中分けだよ千里。

「撮影:わたなべひろし」最初わたなべまさしって読んでなんで深夜の馬鹿力構成の渡辺君がって思っちゃいました。
「時刻表検定です」結構難しいらしいです。

「先生には生き物を飼う資格がない」ここからクレイアニメスタート。

「合格してしまいました」先生の顔が。そんなことはもはや些事か。

「私といふ者がありながら隣の女子大生とカレーをもらう関係に」あれ、絶対カレーだけじゃすんでないよなぁ。口紅とか残ってたし。

「K・タカ」アレ本人?さすがに見たのずいぶん前だから憶えてないなぁ。にしても制作費いくら使ったんだ今回。

「生きる資格がないのに教員の資格持ってる人なんかたくさんいますから」カオスだと思って危ないネタ飛ばしてる。

「実写部分の行列」誰?スタッフ?声優さん?

「死ぬのも近年大変です」中央線や雪山はやめときな。残された者が大変だから。
「パラパラアニメ」敬服するしかない。もはや私が突っ込めるレベルを超えました。

ED
関わった人が多いので情報量段違い。テロップ追いきれず断念。それはそれとして、今回常にもましてカオスな内容だったのでエンディングで良いクールダウンが出来ました。


吾輩はネロである
真田アサミさんのしっとりした声が素晴らしい。でも駄犬言うな。

エンドカード
「安彦先生持ってきたら次の人がきついぞ。それこそ湖川さんでも持ってこないと」とか思ってたらホントに湖川さんだよ!しかもセーラーカララとかすげぇ。あとはもう富野御大くらい持ってこないとビックリしないぞ。というか島本・椎名両先生にも機会をぜひ。

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【俗・】さよなら絶望先生絶望案内正本 感想

 地元の本屋で売ってなかったので新京極まで行って買ってきました。



 事前にどんな本なのかという情報が一切なかったので「アニメのファンブックだからきっと薄くフルカラーで大きなサイズの本だろう」という先入観だったので探して見つけ出した時にちょっと違和感が。
 これから買われる方のために書いておきますが、新書判サイズです。

 にしても、表紙がなぁ。これ、つかいまわしじゃないですか。値段が1,155円なのに安い作りという印象を与えてしまいませんかね。

 個人需要としては「スタッフインタビュー」「声優インタビュー」「イベントリポート」が主で、あとは面白かったらラッキー程度の心づもりで買いましたので基本的に損はしてません。
カエレの設定でちゃんと7つの人格全部の設定があったのには大笑いしました。

 それぞれ順不同で思ったところをだらだら書いていきます。

 絶望放送の記事があるのは知ってましたが、それが「イベントリポート」っていう名前になっているのを見て「もしかしてこれ、早稲田のイベントの差し替え記事?」とか勘ぐってしまいました。下衆ですいません。
 あと、この記事内容だと何が面白くてこのラジオがウケてるのか全く伝わらないだろうなぁ、とか思ってしまうのですがどうでしょうか。

 登場人物1でレギュラーメンバーが、2で準レギュラーやゲストキャラなどが紹介されてましたが、とりあえず智恵先生と加賀ちゃんが2で紹介されていたためカラーで載っていなかったのは残念。
 2のほうでキャストの謎がおおむね解けたのは良かったですけどね。水島・上田・中村の絶望三巨頭の役割配分も判明しましたし、ことのんが沢城さんだったり最高の女が谷井さんだったりも分かりましたから。

 オープニング&エンディングの解析画像とかは便利ですけど2ページで納められちゃうのは全体のバランスから仕方ないのかも知れないけどもうちょっと欲しかった。
 1期のページには声優さんのコメントが入っていたのは良かったですけど、これも工夫してコンパクトになっちゃってるのが凄いんだけど寂しいと言うか。制作費を安く抑えようみたいな意図が透けて見えるところはおおむね私が寂しく感じるところです。ファンブックなんだからむしろページ数を無駄遣いしろよ、と。ファンブックはファンの人に作って欲しいと思うのは私が素人だから何でしょうけども、絶望先生が好きで好きでしょうがないから作りました!というオーラがこの本にはあるのかなぁ。インタビュー記事とか読んでると、聞かれている側からそのオーラが匂い立つのでその点ではだいぶ救われていると思います。
 絶望パロディ劇場とかも目のつけどころは悪くないんですけどね。

 スタッフインタビューはペリーさんの話の謎が解けたので良かったです。やっぱり歴史上の人物をネタにするのは危険なんですか。子孫の残ってない人とかなら大丈夫なんでしょうかね。それともそういう問題じゃないのかなぁ。こういう話を読んで「誰なら怒られないのか」とか考えちゃう発想自体がアウトですかそうですか。つまんない世の中だなぁ。
 あと、上田陽司さんの芝居がうますぎて臼井君の出番を削れないとかファンブック定番の「いいのかそれは暴露しちゃって」みたいな話も載ってました。

 声優インタビューは小林ゆうさんの独り舞台でした。ええ。やっぱりゆうさんは凄いですね。いきなりカエレが降臨するところなどは絶品です。ゆうさんのおかげでこの本のコストパフォーマンスはかなり向上してます。

 とりあえずこんなところで。
 「買い?」と聞かれたら「オレは買ったこと全然後悔してないけど、価値をどこに認めるかでだいぶ変わってくるからなぁ」と回答になってない回答をしてしまいそうです。

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さよなら絶望先生第十二集 感想

とりあえず絶望した!ファンブックを置いてない地元本屋に絶望した!
探しまわれなかった己の病弱さ加減にも絶望した!
まだ売ってるかなぁ、という不安を抱えつつ感想参ります。

表紙 
おお、先生良い笑顔、とか思って帯を解くと旅行カバンに「BOUINU AIRWAYS」だの「Nice B・O・A・T」だの「COLDEN EAGLE」だの「EMPEROR」でペンギンマークだのJAL鶴に模したコウノトリだの素敵なシールが貼られていてニヤリとしました。
マントが似合うし網靴も似合うことも再確認。

カバー下表
湯浴み→着替え中に先生が入ってきて、というところまでは普通に脳内でアニメ化できます。

カバー下裏
こいつが巷で噂のきよ彦ですな。収録されるって期待したのにカバー下とは!

前巻までのあらすじ
先生なにげに世界を旅している。あと、あの白髪はカッコいいよね。うん。

中表紙
先生どう見ても滑れない人の滑り方だ。てかマフラーにこっそり隠れているペンギン柄。

目次
おねむ霧ちゃん。カバー下から続いてるのかな。曲線がえろすですな。これが無防備なのか誘っているのかは脳内国民投票で決したいと思います。

第百十一話 一見の條件
・扉 歴史を感じる良い表紙です。
・p7 ターンAでどうしても吹いてしまう。
・p8 一見様お断りは今もある制度なのかどうなのか不明な京都府民。まぁ、イメージとして残っているのは分かりますが、住んで7年、こういう目にあった事が一度もないので全く不明です。あと、がっかり観光のステッカーは修学旅行の下見でもらったものですか?
・p9 「お断られた気持ちを共有したかっただけです」とすねる先生が可愛く感じてしまう。
・コンサートでの暗黙のルールについてはここでも挙げられている世界の17歳こと井上喜久子姉さんが有名ですが、他にも結構ありますよね。
・北欧が東欧になっているのは宗旨替えしたのか、とか、ここ、やたらと千里が可愛いとかこのページは書く事が多いなぁ。
・p11 みんな着物の柄が素敵なのに奈美だけ地味なのは普通だから?時代劇の村娘みたいだよ。
・登場人物紹介、ペリーさんと最高の女は再登場フラグなのかどうなのか。
・p13 「晴美ってのは何でだ?」て言うところから説明しないと普通の人は分からないんですよ、って諭されている気がしました。久米田先生に。
・p14 「てゆーかどこが面白いの?」もね。見つけてニヤニヤしてる我々に対しての諭しを感じました。
・p15 「先生!一見さまを相手にしなければ読み切りギャグとしての責務を果たせません!」そういやこのマンガ、読み切りギャグなんだっけ。なんかもう私の中ではそういうカテゴリ分けを超越した存在なので。あえて言うなら久米田マンガっていうカテゴリでしょうか。
・p16 「百見さま」文字だけ見ると妖怪みたい。
・「焼き直し」切り口が違えば同じテーマでも全く違うマンガになるから無問題。というか、一回完全に同じテーマでやってみたら面白そう。でも出版社が違うからなぁ。
・p17 「最終回の予想しようぜ」「ネタ潰しはやめて下さい!」気にしない方がいいですよ先生。
・「うぬがが。」ここの千里可愛いなぁ。
・p18 「お兄様上客に何てことを」わーい。倫様に上客って言われたー。
・「どんなブラ買ったのよ」空気パッド入りのヤツじゃないかな。
・p19 「十見様というと単行本7集あたりで止まっている感じですかね」読んでねーじゃんこの巻!というツッコミで良いですか?


第百十二話 大導寺信輔の音声
・扉 SZBHですかそうですか。右下の音無ミュージックのマーク、棒犬だし。
・p21 「育津亭蛇亜鈴」「勝亭二階蔵」まぁここについては方々で突っ込まれているはずなので、ちょっとひねくれた思いを。久米田先生、ご自身の過去の作品については黒歴史扱いしたがりますが、やっぱり愛着あるんですね。それが嬉しかったりします。
・久藤くん艶っぽいなぁ。腐女子人気にも納得。実際こんな噺家さんいたら売れっ子間違いなし。
・p22 晴美姫、見目麗しうございます。てか蔦屋何を置いている。
・p23 「BL本は目黒に限る」ここの姫もクオリティ高い。
・P25 「めるめるを泣かしたなぁ!」泣かしたなぁ!じゃねぇよクソヒゲハット。にしても腰の入ったいいパンチ。
・P26 ブッチフォンのポスターが懐かしい。こんなところまで凝るのがすごいなぁ。
・「今は土の下」どこまで深く埋めたんだよ!千里よりも上がここにいた。
・「先生はムダにいい声してますよ」ムダに。元ネタの絶望放送では「いい声をさせなくてもいいような場面でムダにいい声を出す」というニュアンスだったのですが、今ではすっかり「ムダにいい声」だけが一人歩きを。
・p27 「めるめるの声の吹き替えオーディションです」先生までめるめると呼ぶのか、と思ったら単に看板読んだだけですね、ここ。あと「ぶんばぶんばっ」が大好き。
・スピーカーはキューティーハニーっぽいデザイン。
・p28 MAEDAXまで呼ぶとは。これこそムダではないのかと。つかあの声のめるめるはイヤだ。
・p29 「普通に読めたら勝ちです」ということでワタクシの負けでございます。
・p30 「声のイメージが違うう!」上田陽司のナイスプレー。
・p31 カエレは一体こんなところで何を。助けにきたんだったりするのかなぁ。
・p33 「小学館漫画賞ガ怖イ」取っちゃったら面白いんだけどなぁ。くれないだろうなぁ。あと、ドラマ化は本当にやめたほうが。

第百十三話 痴人のアリ
・扉 文化祭でファッションショーやってそうだなこいつら。
・p36 ごめん。私はこの髪型ホントにアリ。めるめるかわいいよめるめる。
・p38 「ねーに決まってるだろそんな髪型!」いきいきしてんなぁカエレ。てかいいコンビだよなこの2人。
・p39 仲良いよなこの3人。私も高校時代バカやってましたので端から見たらこんな感じだったと思います。
・「入団会見みたいだけど」そういやあの独特の「スーツの上にユニフォーム」っていうあのパターンはいつできあがったんでしょうか。今度調べてみます。
・p40 「ボインBOY番長編」この絵を見て涼宮哈爾濱を連想しました。それにしても品格ある万世橋くんはカッコいいなぁ。
・p41 クメプロでの光景らしいですが、気づいた瞬間誰がエリクサーさんだろうとか考えてしまう自分にちょっと嫌悪感。特定してどうする気だ自分。
・ヤギ対ロシア女は久米田先生入手してそう。
・p42 ここから始まる怒濤の流れ、可符香、まとい、あびる、奈美、大草さん、マ太郎、カエレ、智恵先生、一旧さんと来て千里だけが否定される。一人だけ否定されると深読みしたくなるのが私の悪いクセです。
・p46 「オっ」を見てうちの嫁が「あー。千里って名前、こういう由来もあったんだ」て。うちの嫁はマ太郎並みです。
・p47 「基準が、わからん!」2コマ目がないのはまだ分かりますが。まぁ鉛筆と消しゴムで掛け算やっちゃうような人達だから。でもこのギミック面白い。

第百十四話 大人の決行
扉 童貞社員とよろめき夫人って年齢制限ないのか。てか交は何を見ようとしているのか。
・p49 何度見ても倫様の生尻はよいものです。
・p50 「子供扱いするなよ!」の交、なにげに全裸。糸色一族はサービス精神旺盛。
・p51 ここの可符香は仕込みなのかな?偶然なのかな?そんなことで悩む32歳児。
・p52 「大人扱いですもの おピンクなお店にも誘われましょう」「むしろお兄様など店の中で姫らに子供扱い!お兄様カッコ悪い!」「憶測でモノを言うんじゃありません!」
ここの流れが抜群の出来。この兄妹つくづく仲良いなぁ。あと、最後のコマの倫様の笑顔を見るにつけ、憶測じゃない気がします。
・p53 「って大人買いですか!?」しかも買ってるモノがリア・ヂィゾン。つかいつの間にテレビアニメになってるんだリア・ヂィゾン。
・p54 お店、アモスタイルですな。アモスはオシャレで安めな下着屋さんです。店のチョイスがうまいのはやっぱりスタッフに女性がいるからかなぁ。てか隣の店。
・p56 「ちょっと」じゃないからめるパパ。断じて。
・「大人のおもちゃなのか!?」少子化に伴い、メーカーの策略で三十路以上をターゲットにした紳士用のおもちゃって今売ってますが、大人用おもちゃだよなぁって思ったのを思い出しました。
・p57 万世橋仮面のテーマでも作ろうかと思う今日この頃。ある意味突き抜けた存在。
・p58 千里の担当がスコップじゃなくて刃物なのは番組の構成上当然とは言え、そんなに刃物使ったシーンあったかな、と思い返したら結構ありました。真夜は文句なし。
てか、根本からこのネタ覆すと、この2人まだ未成年だよね。
・p59 「大人は包帯をこんな風に使うの」という字面がエロくしか読めない汚れた私。
・p60 「おとなーあつかいー!」ここ読んで前作を思い出すのは百見気取りですか。
・p61 作詞印税でってありますが、歌唱印税じゃないのかなぁ。前田くんキャラソンで作詞してないよね、っておもわず確認しちゃいましたよ。

第百十五話 ダブルンの市民
扉 捕まってるの千里ですよね。どこの手だれが一体どうやって。助ける助けないの選択肢が出てくるんだこのシチュエーションで。にしても厳重に縛ってあるなぁ。
・p63 楽天の帽子かぶってる子供がいることがちょっと嬉しいパリーグファンの私。たとえ深い意味はないとしても。
・p64 なんでこの子供はブリーフいっちょなのか。
・p65 「ダブルバインドって?」本編では貴重な霧のパンチラ。しかも今回の話に合わせて飴柄の毛布。高得点です。
・p66 「私は働く気はあるよ」これについては前から言ってるよね。外に出て働くだけが労働ではない。てか霧ちゃんは働いてるよね。先生のために甲斐甲斐しく。
・「二重拘束だね」「私はまだこの恋で法律的に規制されてないから」まだっていうのが生々しいなぁ。この2人のバトル面白いなぁ。
・p67 「先生はどっちの味方なんですか」自分の味方だと思っているからこそ言える言葉だけど、多分先生どっちの味方でもないと思うよ。
・p68 「お菓子をあげるからイタズラさせて」trick and treatですかそうですか。この一言だけで十分公判が維持できそうです。フェアトレードじゃねーっての。
・p69 『「少々」ってどのくらいなの!?』
ということで調べてみました。塩少々は親指と人さし指で軽くつまんだくらいの量だそうです。ちなみに塩ひとつまみは親指と人さし指と中指の3本の指でつまんだときの量だそうです。
・p70 「マリア間違えタ」本当にこの保険は法的に成立しているのかたまに疑問に。あと、ここの棒犬、だいぶ深く入っちゃってる。
・ついに木野くんが行動に出ましたね。困ってる加賀ちゃんも可愛いなぁ。
・p72 「ああ…あったなそんな事」奈美の中でも遠い過去なのか。
・p73 「ま、結局、呪うんだけどね。」誰?誰を?とりあえず貼られている写真から察するに刑事さん?

第百十六話 最後の落葉
扉 何で食パン?という解説は本編でなされています。
・p80 ここの羅列、神谷さんが喜ぶネタ満載。全部解説して欲しい。
・p81 「私落選ですか!?」「残念ながらそーゆう事になりますね」フラグへし折り。でも挫けないまとい。
・p82 「そこが底だと思うなよ!」戒めのために晒しておきます。
・p83 「2番底ですよ」今回先生ヒドいなぁ。マ太郎可愛いけど痛そう。
・p84 「追証」一応解説しますと、これは先物取り引きのお話です。先物では買う時に厳禁の総額ではなく証拠金と言って、総額の何パーセントかで取引が出来ます。で買った時より下がったら、下がった分の証拠金が追加で必要になります。これを追証といいます。来ると絶望するらしいですよ。
・「うわー最低だよ」ここではやったーじゃないんですね。
・p85 「呼んだ救急車に轢かれた」轢いたヤツ出てこい。てかここのあびるの「に゛ゃー」は可愛すぎる。
・p86 「私も落ちました。つきものが。」むしろ憑いちゃった感じ。
・p87 「毎週オチてないじゃないですか」「前回も前々回もオチてないですよね!」いや、アレで十分ですから。
・p88 「楽屋オチ」ああ、前田くんはこういう事言いそう。
・p89 看板が日本語なのは日本人観光客向けですね。

第百十七話 がっかりの葡萄
扉 あびるは何を狩ろうとしているのか。
・p91 クラスで貸し切りバスという事は遠足?つくづくどういう高校なんだここは。
・がっかりする奈美は可愛い。てか、山で半ズボンはやめた方が良いよ。
・p93 きっちり罪を償いなさい、と言ったら聞くのだろうか。
・p94 「ツマラナイヨ」この表情のマ太郎に高みから見下ろされたらさぞ!と思うわけです。
・p95 「嘘つきなさい」前々から思ってたんですが、カエレ寒がり?
・p96 「知らないけど、こっちに間違いありません。」きっちりしてないよ千里。というかそれ以前として日本語が間違ってる。
・p97 「合コン未経験」そういや私もいわゆる合コンは経験してないような。あんなもの出なくても大学は卒業できます。近所の古本屋の常連同士の飲み会には出た事ありますが。
・p99 「買ってくれオーラ!」いい表情だ藤吉さん。
・p101 「また私のせいで悪しきオーラを出させてしまった!」ここで油断した私は心構えもせずうかつにページをめくってしまいました。また今年も久米田マンガ検定1級には受からない見通しです。
・p105 すいません。うかつなオーラ出してすいません。でも下ジャージだよね。

第百十八話 蘇る勤労
扉 つるはしを振るっているのは先生?ネタ的には大草さんのほうがふさわしいような気はしますが。
・p107 先生と霧の会話が夫婦のそれっぽい。うちも唐突にこんな話題が出ます。
・p108 このページツッコミどころ多いなぁ。とりあえず麻生セメントだけ拾っておきます。
・ヒール靴とトレンチコートと腕章。こういう格好が似合う千里には軍服もいけるね。しかもこの腕章、勝負の分かれ目になってるし。欲しい。
・「感謝しろっ!」には有無を言わさぬ迫力が。
・p109 「ふーん」霧ちゃん最近下にジャージはかないのかな。それとも脱ぐような事をしたあとなのか!
・p110 「主犯格が千里なんです!」主犯格っていう単語に吹きました。共犯がいるのか。
・p111 ニートは「のっと えんぷろい あんど えでゅけいしょん あんど とれーにんぐ」なので雇われてもいないし学んでもいないし訓練を受けてもいない人という意味ですので、学生はニートになりません。一応。
・p112 「我々はアニメを観るのが仕事だっ!」給与がないのに仕事と言い切るあたりがリアルニートっぽいと思いました。
・「どんな会社や組織の中にもいるじゃないですか 働かない人」これを先生に言わせたあとに千里が自然な感じで指をさす。お前は本当に先生に惚れているのかと。容赦ないよなぁ。
・p113 「今年の福留」2007年の、ですな。野球選手は怪我しちゃうと働けないのが宿命だけど、福留はその後の流れが流れだったからなぁ。
・p114 「たまたま誰が休んでいるかによっては危険なネタになるじゃないですか!」連載時は赤松先生でしたよね。
・p115 「管理するのも大変だ」「本数多いからね」千葉テレビだかテレビ神奈川だかに地獄のプログラムがありましたよね。4時間だか5時間だかのアニメマラソンっていう曜日。
・p「良いものですから!」洗剤だけなら買おうか。て言うネタ絶望放送にもあったような。
・p116 「ムダ働き」ドジッ子属性もある大草さん。あと、このページに、諸方面で物議をかもしたファンタジー漫画の件が出てきます。
・p117 「ああっもう、労働って何なの!?」「働くってどういう事をいうのか、きっちりしてよ」労働って仏教用語((c)椎名高志)だからなぁ。
・p119 「不法就労者に感謝シロ」マ太郎は千里の真似が好きだよね。ていうか鈴木自動車ってまた細い綱を渡ってるな。 

第百十九話 様々なる一周
扉 最初誰?と思って本編読んで膝を打つ。あえてグリコっぽさ演出するためにこんな小細工をしたのかなぁ。
・p121 「使えません」大草さんお仕事お疲れさまです。
・p122 「…現金」深読みするほどの事はないんですが、何でこの2人いっしょに行動しているのか。デートでしょうか。いいですね。
・p124 「運動するしかないっ」まさに普通。
・p125 「やっぱり制服が一番」智恵先生、当時にしてはスカート短くないですか?てか良くお似合いですね。
・「お知り合いの方カッコ悪い!」「東京来てからもチャラチャラしてたんだね」確認するまでもなく誰の話だか分かるよなぁ。
・p126 「1周気取りではないのですか!?」10代で白いご飯が一番にたどり着いちゃうのは、確かにこの可能性が高い。
・p127 「ハヤテとかネギまとか」お弟子さんの漫画は第3コーナーですかそうですか。
・p128 「けっきょく日本が一番ということに気づきました」楓可愛いなぁ。もちろんこの声も小林さんの声で聞いてますよ。ええ。
・p129 「はい 大きな1周でした」これは確かにロングコース。私はときめも、ピアキャロ、東鳩までで止まってしまいました。
・「やっぱりだんなが好きなんです!」だんなさん、いい奥さんなんだから大事にしてやってくれと心底思ってしまった。
・p132 「脅迫状ですかぁ!」ご丁寧にカミソリ入り。
・「先生2周目カ」「何そのエグザイル気取り」霧ちゃんもお部屋に合わせて模様替えされてたりするのかなぁ。
・p133 『1周して「やっぱり下ネタが一番面白え」とか言うなぁあ!』「1周したらスポーツ漫画ですよ」地上げでスマッシュの事ですか。

第百二十話 聖夜一夜物語
扉 大草さんなのか先生なのかまた迷う。ワインがシャンメリーだから大草さんかな。
・p136 「普通にしているだけでかわいそうがられる」「クリスマスというだけで普段の行為がかわいそうに見える不思議!」誕生日というだけで新・ど根性ガエル見て喜んでいる声優さんがかわいそうに見える不思議。
・p137 「クリスマスなのに」もう慣れちゃったなぁ。仕事柄。
・「買ってください ケーキ買って下さい」「あ…みんな まずいとこ見られちゃったな」奈美の本領発揮シーン。
・p138 「無視かよ!」本当に本領が発揮されてるなぁ奈美。
・「その話、もう終わった。」友達ならもう一回やってあげても…12ページしかないからダメですかそうですか。
・「でもあなたのせいで話の腰が折れた!」「えーっ!?」いつも折ってる人に言われたくないとか思ってるんだろうし、オフエア部分では言ってるんだろうなぁ。
・p139 「何でよ!?」カエレと麦茶ってミスマッチだよなぁ。しかも冬だし。なにげに缶が小麦ちゃんだし。
・p140 「ええー?いいじゃないですか湯豆腐!」全面的に賛成。うちでもご馳走ですよ。てか京都に住むと豆腐のうまさに身が震える。
・「ああぬかどこはきっと言われますね」ぬかどこは毎日かき混ぜないとダメなんです。
・「うん 練馬」神崎さんのアシスタントでも行ったのかな?
・p142 「逆に人に優しくされるチャンスですよ」人の心のスキマに入り込む可符香。
・「最近死を匂わせてもちっとも同情されませんしね」西周の褒似の故事のようだ。
・「これはかわいそぶるチャンスです」先生が奈美に冷たいのは同族嫌悪だとよく分かる一コマ。
・p143 「クリスマスなのに左右違うくつ下 かわいそう」サービスカット?
・「第一集より封印していた私のかわいそうがりを解き放つ時!」正確にはかわいそうがられたがり。
・p144 「そのかわいそうがられ方は私の求めているものと何か違う!」「何か違う!」目までそらされるとは。
・p146 「メリークリスマス。」祝ってねーだろそれ。メリーなんだからきっちり祝え。ぶんばっぶんばっする先生可愛いねぇ。

絶望絵画館
見納めセクシー編は4枚とも見事でした。みんなすげぇなあ。

紙ブログ
・前文 夏子の豆(仮)ホントにやらないかなぁ。
・OP 「※トレースじゃないよ」分かります。
・MY喪中 ごめんなさい。「かわいそう、康治かわいそう」で吹いてしまいました。
・お行儀の悪い商売始めました そういや我が家から十一集だけ消えているんですが。
・エンドカード 「声優>住民>師匠」ダメヒエラルキー。「もし放送して畑君に不利益になるようなことは、こちらとしても本意ではない。」いい師匠だよね。「あ、そうそう、椎名さんアニメ化おめでとうございます。」エンドカードの依頼があったらぜひお願いします。
・印税生活 前述しましたが、作詞ってどこなんでしょう。私の魂のステージが低いからわからないんでしょうか!「トロイメライ」あれでばっちりじゃないですか先生。


『きよ彦の夜』反省座談会
・千里はスーツ似合いすぎ。
・「そもそも話が急だったのよ」というと「今度は時間たっぷり取りましたから!」とか言う前置きで無茶な依頼が来ますよ。
・「どっちもねーよ」これ、カエレがパリにいるのって何かのネタになってそうなんだけどなぁ。分かりませんでした。
・「面白かったよ」が黒可符香だった事は見逃しませんでした。
・最後のコマで奈美が右目つぶってるのは真顔で嘘がつけないからですか?
・「持ってるやつ 今回だけは絶対ネットにアップするなよ!違法だからなっ!」
どう読んでも上島竜平の押すなよ!と同義にしか。いえいえ、私は持っていないのでアップなど。


ー絶望児童文学集ーあしなまおじさん
援交として成立してるよねこれ。大草さんガンガレ。

裏表紙
大草さん秀麗だよ大草さん。
あと、家計簿がよく見たら発売日の後の日付。

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欲しい絶望グッズ

 クリアファイルとか名刺入れとか買いましたし、入浴剤も買う気満々な私ですが、今イチグッズ展開が弱い絶望先生。「僕のファンはお金を出さない」と久米田先生もおっしゃっているのですが、ぶっちゃけた話お金の出しどころが少ないんですよね。お金を出せるものには今のところほぼ全部出してますが、やはりここはネットでこんなグッズが欲しい!というアイディアを盛り上げて講談社やアニメイトに届けてみてはどうかと考えています。

 まず私が個人的に欲しいものを挙げていきます。

「久米田康治画集」グッズと言っていいかどうか分かりませんが、私としてはこれが一番欲しいですね。ただ、これを出すには小学館と講談社に手を組んでもらう必要があるのでちょっと難しいかなぁ。美麗なイラストの数々、埋もれさせるのには惜しいものがたくさんあるのでなんとかして欲しいところですが。
「懐中時計」先生が持っているのと同じデザインか、もしくは漢数字で時計の針が右回りのやつが欲しいです。針はもちろん物差し奈美で。
「ノート」”心中者リスト ですのおと”って書くと集英社から苦情が来るでしょうからもっとおとなしめのヤツで。
「編みぐるみ」第十三集あたりに収録されるであろう、千里が作ったヤツです。これは完全予約生産制にしないと無理でしょうけど、あれ秀逸だったのでグッズ化を希望します。


 と、ここまで書いたところで新グッズ「俗・さよなら絶望先生 桃色ガヴリエルの桜緑茶/クリップ付き」の情報を入手しました。

 あおり文句のところに「これが本当の絶望Tea茶!?」とか書いてあるのですが、うまい事言ってますね。こないだどっかの4コママンガで似たようなギャグを読んだ記憶もありますが。

 これクリップがメインじゃね?というご意見もあるようですが、今時の少年マンガには珍しくお茶が良く出てくる絶望先生らしい商品選択ではないでしょうか。使い回しバリバリのデザインもアニメグッズらしくて良いと思いますよ、ええ。
 決して「普通にフィギュアとかマグネットとか出せよ!」等とは思いませんよ。普通のグッズ展開じゃ面白くないとアニメイトの中の人にまで思われているのでしょう。

 ただ、我が家はすでに夫婦2人では飲みきれないほどの量の茶葉がありますもので(台湾で買ってきた高山茶やら某所で入手した鹿児島刑務所謹製の緑茶やら)、これはちょっと買わないかも…買っちゃうのかなあ。

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訃報

映画監督の市川崑さん死去
(産経新聞web版)
 以下引用します。

>「ビルマの竪琴」「東京オリンピック」などで知られ、戦後の日本映画界をリード
>してきた映画監督の市川崑(本名・市川儀一)さんが13日午前1時55分、肺炎
>のため東京都内の病院で死去した。92歳だった。

> 市川さんは大正4年11月20日、三重県宇治山田市(現伊勢市)で生まれた。
>幼いころは画家志望だったが、伊丹万作監督の「国士無双」(昭和7年)に感動。
>映画の世界で働くことを決意する。8年に入社したスタジオでアニメの企画、
>脚本、作画、撮影などを一人で担当したことがその後の監督生活に大きく
>役立ったという。(後略)

 以上,引用終わり。

 個人的なことで恐縮ですが,先日「犬神家の一族(旧作版)」を借りてきて「ああ,やっぱり市川監督は凄いな」と感じたばかりだったのでかなりショックです。
 お年を召してからもお元気で,ご健在ぶりを嬉しく思っていたのですが…。


 私には多くを語る資格もありませんので,ただただ,ご冥福をお祈りします。どうか由美子夫人とあちらでもお幸せに。

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絶望放送第24回「容疑者MIXの献身」更新 感想

 今週は普通のアニラジ寄りの内容だった気がします。面白かったんですが、洪水のようなぶっ壊れたような笑いがなかったような。そんな物を毎回毎回期待する方が間違っているとは思いつつ。
 あと、まだしばらくゲストの来る予定が立たないようですが、いっそマネージャーの後藤さんとか構成作家Tとかどうでしょう。

 というところで感想参ります。

オープニングコント
「招待されちゃいました」「大流行のSNSです」流行ってるの?ていうツッコミは先生もしてましたが、旬は過ぎちゃったかなぁ。私はアレにはどうにも足を踏み入れる気になれません。
「青空が好き」「手をつなぎたいっていうサークルにも」これ、実在するところはヤバいから無難なところで納めただけだと思うけど、もしかしたら元ネタあるのかなぁ?情報お持ちの方おられましたらぜひ。
「あたしの日記読んでください」「読みました」「何で読んだのにコメントつけてくれないんですか」「あなたの普通の日記に一々コメントなんてつけられますか!」
いや、もう感想に困るくらいまっとうな話。コメントが欲しくなる気持ちは痛いほど分かりますけど、コメント来るくらい面白い事書かないとね。

ああ、なんか今回普通のオープニング。パンチが足らないよパンチが、と思うのは訓練されてしまったからか。

「MXテレビ見てたら新・ど根性ガエルやってまして」これはうらやましい。うちもサンテレビが視聴可能なのでキテレツ大百科が見られたりしますが。
「今見るとすげぇなあの話」昔のアニメ、今見ると凄いの多いよね。失われた文化がそこにはある。ニコニコで拾った情報によるとこれは『第36話、2001年夢中の旅』らしいです。
「先輩、何とかでやんす」やっぱりうまいな神谷。
「掘建て小屋みたいなのがロケットに」勢いだけで作ってるのがよく分かるなぁ。
「蛇口ひねると飛ぶの」なんで?とか言ったら負けっぽい。昔のアニメだから許される話だよなぁ。
「いや、これホントなんだよ」昔は普通に見てたよな。こういう内容のアニメ。
「京子ちゃんがゴリライモにさらわれて」懐かしいなゴリライモ。てかすげぇあだ名だよなゴリライモ。ブタゴリラと双璧?
「縦になったまま近づいて行く」知識なんてないほうが色々たのしいんだと思っちゃうなぁ、こういうの聞くと。
「なんかすげぇカオスで」確かにカオス。
「ていう夢を見たんでしょ」新谷さんナイスツッコミ♪
「この番組も負けないように」既に十分負けてないよ!

今週の標語
「月に代わって絶望よ!」あれから何年たったやら。最初の放送って15年前?てか多数送ってるんですなこのネタ。

絶望の谷谷・ティガ
「金沢の良子ちゃんのイベントに行ってきました」絶望放送用のネタ拾いのために行きたかったなぁ、思っていたのですが、やっぱりリスナーで行った人いたか。
「親族ご一行らしき人を」痛いいたい痛い。
「左から三番目の方がお母様ですか」痛い、痛いよ。
「いいえ、ケフィアです」ケフィアじゃねーよwwwww
「親族、5分の2です」「左から、お母さん、おばあさん、近所、近所、おかあさんの同僚ていうラインナップ」この並び、すっっげぇ絶望的。
「近所の方々はおばちゃまです」「良子ちゃん良子ちゃんよ」神谷さんうますぎ。
「2人いい?て言われて、当日ごめん5人になったって」「倍以上じゃん」増えすぎ。
「ちっさいころすっごい良い子だったんですよ」今はすっごい腐女子ですからね。

「金沢で最初にライブやるとき町内に回覧板が回った」衝撃の事実。やべえ、この回覧板見たい。
「ライブ見たければ新谷家に連絡を」なんだこのアットホーム。

「何不本意みたいな」まぁ、おそらくトーク内容がおばちゃんに通じないネタ満載だったろうからね。そんなのに来てもらっても、という気持ちはよく分かる。
「トークって絶対分かんない」「近所のおばちゃんってそれでいいの」眼に浮かぶようだよその光景。
「しかもダメだしされた」手厳しいなおばちゃん。
「アニメイトさんのイベント」良好な関係を築いてますね。
「サイン入りポスターを30?50?30?書いて」良子数字に弱いよ良子。
「近所のおばちゃん買っちゃって」買うよね。強力なファン層。

「あたしがちょっと切れちゃってる」「なんでアップじゃない、と」ここも物真似秀逸。神谷さん凄いよ神谷さん。
「それをうちのお母さんに言った」「ありがたいけど面白かった」
おばちゃんは凄い。もしかしたらこの放送も聞いてるかも知れないくらい凄い。
「買ってくれるってありがたい」まぁありがたいよね。拙ブログもあるつながりの方面から「お前の消息を知るためだけに読んでる。内容分かんないけど」とか言われた事があります。つかハンドルネームで検索するな親族。
「トークが恥ずかしい」腐女子トーク厳禁になっちゃうからね。
「もみじこが好きですって言ったらゲラゲラ笑ってた」やりづらいだろうなぁ。でもこれ見に行きたかったなぁ。この情景を見たい。ここの神谷さんの物真似だけでしばらく笑えるけど。

「バーみたいなところで、お母さんたちの真ん前を通ってステージに上がんなきゃ行けない」さらしもの?
「通った瞬間おばあちゃんが『良子ちゃん』って」学芸会か。
「関係者席は後ろにして欲しい」まぁそうだよね。
「アニメイトはあたしの青春なんで」まぁ、腐女子なら当然!当然!

「友達がチャック全開だったので」「亀山さん、お前亀山さんになってるぞ」吹いた。これは吹かざるを得ない。
「亀山さんチャック全開だったことない」でもこのイメージを消すのはもう無理。
「餃子好き」偶然とは言えタイムリー。でも収録時にはすでに事件発生してなかったかな。
「Aパート終わったあたりで予約の電話をする」いいコンビだね。
「薫製大好き」「薫製の人です」つまり餃子と薫製が大好きなチャック全開の人、と。

普通って言うなあ!
「絶望ネーム:ラスボス戦直後に停電」これは絶望的だ
「用事がある時に限ってセーブポイントが見つからない」最近RPGやらないから今イチピンと来ないなぁ。
「そういう時に限ってイベントシーンに」あるあるある。これはまだ分かる。
「ムービーシーンをながら見してて話分かんなくなっちゃう」私も作業しながら絶望放送聞いてて作業内容がよく分からなくなる事がしばしばあります。
「絶望ネームも秀逸でしたね。こういう事良くあります」平壌じゃないんだからそんな頻繁に停電しないっしょ。ウチの実家は古いマンションなので、夏場はよくブレーカー落ちましたが。デスクトップのパソコン使ってると怖かったのをよく憶えています。
「ドラクエ5でピエールを仲間にしてしまいます」「あまりにも普通で話す事がない」じゃあ採用するな、とw

「絶望ネーム緑日。キタ」名前見ただけで吹き出してもらえるのはうらやましい。
「自分が発売日に買うソフトほどワゴン行き」昔はそんなでもなかったけど、最近のゲームはこうらしいですね。
「いつ寝てるの」昼間とか仕事中とか。

「絶望ネーム:紋別港でニポポ人形を入手 ON 88」すっかりこの人も常連に。
「コナミのゲームはとりあえずポーズボタンを押して上上下下左右左右BA」嗚呼、コナミコマンド。
「超かっこ良いおじさまが出てくるんだけど裸にネクタイで出てくる」「超カッコいいんだけど超変態」こういうズレって見た目にも分かりやすくてギャグとしては枠を越えて成り立ちやすいのでいいですよね。タンノくんとか世界で通じるし。
「最近ゲームって世界シェアでものを見てるから、北米シェアも見てるから、あちらの方はそういうの大好きみたいです」ま、今のようなネタは日本人だって嫌いじゃないと思うけどね。
「デッドライジング」これ聞くたびに買っちゃおうかなぁって思う。
「子供服に短パン、スニーカーで頭に馬のお面」探して狩れ!それにしても象のお面じゃなくて良かった。
「相当変態的な格好で」「けしてあやしいもんじゃない!って言って」いや、怪しいから!っていうツッコミまでセットになってるんだろうなぁ、これ。

「2通目」いいなぁ。
「新・女神転生ではニュートラルルートを選ぶ」ごめん。これも分からなかった。
「ゲームやりすぎ」今週のお前が言うな賞。
あと、今回の最後の普通って言うなが可愛かった。

CM
今回はさよなら絶望先生第12集でした。めっさ普通のアニラジっぽい。
「1日遅れのバレンタインとしてぜひお買い求めください」とか、ネタが入ってないと何かの罠かと思ってしまいます。

こもり上手と呼ばないで
「今日も無事自宅を警備できた」自宅警備員乙。
「お疲れ」「お疲れ」他に言いようがないなこのネタ。
「よくやった。明日も頼むぞ」(´・ω・`) >了解

「アイドルのまぶしい笑顔を見ると後ろめたい気持ちになるので買ったカレンダーはまだ見ていません」「あたしもそう」一体何をした新谷。後ろめたいのか。てかむしろカレンダーになる側だろうと。

「自分の誕生日にコンビニで買ったケーキに年齢分のロウソクを挿して火をつけた。ウニみたいになった」
ここ、最初「羽美みたい」って聞こえて、あれ、改蔵でそんなネタあったかな、と。
「そりゃなりますよウニみたいに」次回の33本はこうやって祝おうかな。
「ウニの形態も変わってきます」最終形態はきっとケーキが見えない。
「それ、火つけたら大変な事になりますよ」火炎ケーキ。何の禊ぎですか。

「地元で雪が降った事をテレビで知った」こないだの大雪はニコニコで知りました。寒いとカーテン開けないからね。
「雪、気をつけてね(はぁと)って」一族の血を感じるメール。

「絶望ネーム:敵前逃亡」「書留が来た。出なかった」まさに敵前逃亡。
「電話も大変よ。ガチャって切っちゃう」だいぶ新谷さんも分かってきたようです。

「最後という事は」分かってきたなみんな。
「小森霧蔵さんの日記」私もファンです。
「リスナーの皆さんに心配されているようなので外へ出た。まっすぐマンガ喫茶へ行った」まっすぐってのが男前。
「ブースから一歩も出ずに12時間過ごした。おもしろいなぁ、コボちゃん」
秀逸。なにげに原作ネタと同期するとは。まいどまいどネタだよね?と念押ししたくなる見事な内容だよなぁ。この人の話。


■■■藤吉晴美の憂鬱
「BL風コーナー内容紹介」やめて。喘がないで。てかトイレ我慢しているようにも聞こえる。

「もうボーイズラブにしか聞こえない」東方ネタだよねこれ。もう肉にしか見えない。
「ブラストレジスタンスラインズ」最初にこのネタが出た時に拙ブログでも解説させていただきましたので省略。
「どんなラブなのですか?という質問に対して考えてみました」このネタ、私は解説だけしか送れなかった。解説だけで終わらないのが腐女子の品格か。

「新谷さんはどうですか?」「おじの年齢かな?」ちょっ。
「見目麗しい感じかな」基準が分かりやすい。
「40、50のおじと30の甥は見たくない」渋い美形同士だと分かんないんじゃないかなぁ。どうなんでしょうか。
「混ぜて炊いて、おいしいかどうかって事?」それも違うと思うよ新谷さん。
「見目麗しい方が好きなので」「新谷さん大丈夫かなこのコーナー」ぴゅあっ子の仮面が毎回ガシガシ剥がされてますけど活動に支障は出てないのか心底心配です。


「彼女との初デートはアニメイトでした」「これ普通だって」普通じゃないよ新谷さん。うちはオタ夫婦ですが違いました。てか新谷さんのアニメイトデート秘話が聞きたい。

「第3話エンドカード」各方面で物議をかもしたアレの話か。
「氷川へきるよ!何なんだよあのエンドカードは!」あれは素晴らしかったですよ。
「なんで奈美いねぇんだよ!」ごめん。総受けのインパクト強かったからいなかったかどうかも指摘されるまで分かんなかったよ。
「何で良いの?」「総受け」このコーナー、完全に腐女子脳で参加してるよね新谷さん。
「誰が出したのあれ?」「氷川先生」出たら買うので描け!描いてしまえ!
「メールしたの。すぐに」「したら最近のテレビは凄いですね。分かっちゃいましたかって」ゲーマーを舐めてはいけませんな氷川先生。きっといいテレビを持っているに違いない!
というかアレはニコニコで見ても分かるくらいしっかり書いてありました。

「攻めであろうが総受けだろうがどうでもいい」論点がそこになるのはコーナーゆえか新谷さんの本能ゆえか。

「絶望ネーム:息子と一緒に聞いています。56歳男性」すげぇ。
「40代後半で同人誌に目覚め」誰だ教えたヤツ。
「せいねんコミックなど」青年?もしくは成年?とちょっと迷った。でも多分成年ですな。後々の会話によると。
「この前55歳で退職。退職金の半分近くを趣味に費やし、妻に逃げられました」
半分は使いすぎ。何を買ったんだ一体。
「何とか再就職しました」。
「私のオタクで失敗した事と成功した事は以上です」おっさん臭いシメだよね。

「10年前ってどんなのやってたんだろ」
思い出せなかったので調べました。98年だと彼氏彼女の事情、カウボーイビバップ、万能文化猫娘、YAT安心!宇宙旅行、まもって守護月天!あたりがメジャーなところでしょうか。同人業界だとエヴァばりばりじゃなかったかなぁ。
「ときめも?2?センチメンタルグラフティー?」「なつかしいセングラ」私は鉄オタなので工夫して旅行することの方が面白かったなぁセングラ。てか、あれはギャルゲーってよりも爆弾処理をして回ってる気分にしかなれなかった。
「まさかと思うけどガンダムウィングとかじゃないよね」
うちの嫁がこれです。まだやってます。というか昨日イベント行ってきて今日ぶっ倒れて寝てます。もしかしたらうちの嫁は新谷さんとはうまい酒が飲めるのかも。
「男性だからなぁ」40代後半でやおいには目覚めないで欲しいなぁ。


エンディング
「もう通常版になってるかも」タイムラグがあるから仕方ないとは言え、本家なのに情報が弱いのは仕様ですか。
「オトナアニメのインタビュー読みました。あれ?誰か足りないような」ゴトゥーザ様かな?谷井さんかな?ああ、神谷さんか。

「そろそろゲストが来てもいい頃なんじゃないかと思うんですけど」
「キャスト陣に『ゲスト来ないのかな?』ていうと『行きたいんですけど』って言われる」「けどのあと何が続くの?」事務所に止められてるからですか。そうですか。
「みんな待ってるんです」待ってます。カオス展開を。
「あの邑子ねぇでもびくびくしたって言ってたからなぁ」怖いってより難しいんじゃないかなぁこの番組。


お別れの一言
「来週も絶望ゲットだぜ!」ショタ声も行けるな神谷!

久藤くんのちょっといい話
「このラジオを借りて一言言わせてください」聞いてる前提か。
「この本はオレがお前に貸した本だろ」借りっ放しでいなくなるヤツよりよっぽどマシだとおもうよ。

「これ面白い?」「面白いよ。でも借りるくらいのレベルかな?」これ、また原作で使われそうだな。
「ちょっと褒められていたいい話」これで重心かかってるのは「ちょっと」の部分。

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ふと思いついた事

 今週のバレンタインネタ読んでふと「絶望先生でバレンタイン何回目(何周目)だったけ?」と思ったもので調べてみました。
 読み返してみたら今まで(哈爾濱以前)にあったのは

第四集 第三十八話 惜しみなくチョコは返す (主要ネタ:クーリングオフ)
第九集 第八十二話 大チョコもり (主要ネタ:痛チョコ&3倍返し)

の2回だけでした。もっとあったような気がしたんですが、たぶん私の脳内で「かってに改蔵」と混ざってますね。罪の告白とか。罪の告白ネタは大変面白かったので、二のへ組でもやって欲しいような気もしつつ闇鍋とネタがかぶりそうなのでやっぱり結構です。

 あと、今更ながらのツッコミで申し訳ありません。クーリングオフネタは途中からバレンタイン関係なくなってますが、もちろんこれはこれでありだと思います。面白いから。だって「お帰りくださいませ」ですから。12ページのマンガで「7P以内ならなかった事にできるんです」ですから。ダイイングメッセージとして血文字で描かれた千里の似顔絵が秀逸すぎますから。ええ。

 痛チョコの話はチェリーとチョコレート工場のネタが滑った時の倫様が可愛すぎます。「むう 仕方ない特別だぞ」の倫様が可愛すぎます。なにげに「いいな!」の先生も可愛い。総じてこの回は糸色兄妹の良さがふんだんに出てました。
 あげる側の痛チョコでなにげにトラウマをほじくり返された千里は二次創作の入り口としてキープしてます。

 話がそれましたが。 

 今回何が言いたいのかと言うと「途中から別のネタ→チョコで最後まで→途中から別のネタ」と来ているので4回目になる来年はチョコで最後まで、と今のうちから予言しておきます。「ネタ潰しはやめてください!」とか怒られるほどではないと思いますが…。

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俗・さよなら絶望先生第6回 感想

 というわけでやっと感想書き上がりました。あれから三時間…。

 Cパートに全部持って行かれてAとBに関する記憶が薄ぼんやりしてます。
 私がオタだからでしょうか。ああいうお遊び大好きです。アニメでしかできない大技でした。本当にこのアニメを作ったのがシャフトで良かったと思える今回の出来でした。
 というところで感想参ります。

 アバン

 学校名太陽学園になってる。「飛び出せ!青春」ですかそうですか。さすが昭和。
「先生非通知なので通知しません」ああ、今回は非通知ネタですな。てか今回のアバン短っ!

 OP
 今日は嫁がお出かけ中に見たので声に出して歌ってみました。これ、キモチイイ。

 
君知りたもうことなかれ


「真っ黒だ」先生楽そう。いや、逆にめんどくさいのか。
「非通知表ですから」そりゃそうだけども、と言いたくなる瞬間。
「僕も賛成です」久藤くんまで。「オレもー」あれ?カロリーくんいなかった?
「知らないでいる権利だってあるはずです」まぁあります。
ゲル化剤って何?」「乳化剤」「デキストリン
正体については各々リンク先をご参照ください。
 まぁ、当然ですがそんなにおかしなものではないです。ゲル化剤って名前だけだと確かに「摂取するとゲルショッカーの一員にでもされるのか」と思ってしまっても仕方ないですが。正解は石橋ゲル元長官のような顔になります(なりません)。

「怖くてもうどこにも出かけられなくなったり」じゃあ自宅が安全かって言うとそうじゃないからなぁ。

「さらに安値で売っていることを知って」そういやこれと類似した話をすたちゃだか裏すたちゃだかで17歳じゃないほうの井上さんが言ってたような。

「知ってしまったらつらくなるから」
あー。たくさんあるよね、そういうこと。

「じゃあ私のおじさんも非通知設定だったんですね」本人のみの非通知ですかそうですか。
「何が非通知だったのですか?いや、言わなくていいです」言わぬが花。

「非通知婚」扶養関係は成立するからそんなに不利はないのかな?子供さえいなければ。
「結婚するまで旦那に非通知にされてました。多額の借金の事を」これ、法的手段に問えた気が。

「僕の頭頂部が何か?」これは非通知の方がいいのかどうか判断が分かれますね。

「普通」「普通って言うなー」これも義務化してきたような。

「先生の非通知設定に協力してますよ」自発的私設秘書。
「勝手に人んちのポストあけないでください」あけないでよ。
「大した手紙なかったから大丈夫ですよ」ここ膨らませたいなぁ。

「先生いつもあんなで交くんも大変だね」「もう慣れたよ」なんでそんなに年寄り臭いのか。

「さすがにここまでくれば」付いてきてるまといすごいよまとい。

「これは、虫の知らせ」「知らせるなぁ。こんなところまで来て知らせるなぁ、虫ー」最後のむしーで笑ってしまう。

「暴れる野生児」「うききのきー」マ太郎可愛いよマ太郎。

「非通知でお願いしまーす」うっかり知っちゃったおかげで世界を救う冒険に出る事になっちゃったりするからなぁ。
「私の成績はどうなったの?」なにげに鎌と輪の中にぬ。かまわぬということか。そうかそうか。
「まーっ大変ねぇ」これ矢島さん?それにしてもクリーニング屋の主人大活躍だな。
「何で1つだけ4なのよ。」1つだけ4よりオール4のがマシ。たとえ内申書がどうなろうとも。それがきっちり道。
「どこにいても知らされちゃうならいっそ知っちゃおうかと」それもまた良し。

「宇宙の真理が知りたいのですが」「ほら、これが宇宙の真理だよ」
色付きはインパクトあるね。でも見開きのパノラマ感には負けるかなぁ。
「売れ残ったペットの行方とか知る人間に」うん。知りたくない。


 夢無し芳一の話
「約束した肉じゃが」あれ?と思わされるいい演出。
「今回は夢オチです」知ってても改めて声で聞くと強烈。
「先生、夢オチは手塚先生が禁止して以来最大のタブーですが」これ、ソースが見当たらないんですが事実なんでしょうか。
「ここって夢の中なの?」セリフだけだと幻想的なのに…。
「だらしのない木津さん」これはかわいい。
「どうでもいいよ人生」聞きたかったセリフが聞けて良かったです。
「今回は夢オチなので何が起こっても大丈夫です」安全宣言。
「誰かが死んじゃっても」たいがい言い出しっぺが責任を取る事になったりする。
「テレビアニメではあり得ない一線を越えたエロシーンが」合体ってハマちゃんか。
「キャラクターの設定がいきなり変わっても」キャラクターの声がいきなり変わっても。シャフトアニメだから大丈夫!

「夢オチって便利だな」便利かどうかは…。
「存在感のある臼井くん!」「夢の中の僕は気にされますよ」でも髪は薄い。カワイソス。
「あー、カエレちゃんずるい」ここのカエレはとてつもなく可愛い。てかもてもて設定まで追加ですかそうですか。

「脇役のくせに勝手な夢見やがって」喋るメルメルキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
「タダの毒舌」まぁね。しゃべっちゃうとね。
「あたーっく」バレーボールやってる相手がナンバーワンとか芸が細かいよ。CVは17歳のあのですか?
「表で遊ぶ小森さん」でも学校の敷地内。

「普通じゃない普通ちゃん」ナーミンナイトキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
「普通ですから。私普通ですから!」最初はみんなそう言うんだ!

「かぜに改蔵」効くかも知れないので今度ひいたら試してみます。
「距離が離れるほど愛が深まるのよね」つらいけど、頑張れる。

「せっかく夢なんですから夢のある話をしましょうよ」で、エロ話ですかそうですか。まぁ男子の夢ですが。
「先生にだけお話しますね」「久藤くんがそんなエロ話をするなんて」義母ってのがフランス書院っぽいな。ここのシーン、久藤くんの眼がいいね。

「夢の中で夢のない話をしないでください」あびる変わらないよあびる。逆転できるほど分かりやすい設定がないとか言うなー。
「見る!薄汚い夢を見る!」「絶望した!夢の中ですら絶望した!」ネガティブ可符香もこれはこれで面白い。
「てことは、先生が眼を醒ますとあたしたち消えてしまいますね」レーゾンクライシス。
「何をするんですか」斧はやめろ斧は。
「ヤツを永眠させろ」えーみん、えーみん( ゚∀゚)◎彡゜

「普通じゃありませんこの娘」けれけれけれ、が思ったより怖くなかった。やっぱり新谷さんは普通なのか。
「教師の生き肝を捧げるのです」「ねがねがさまー」可符香、ベクトルが違うだけでやってることはいっしょ。
「私の夢には続きがあります」まだ続いてるよね。てか叶うの?
「荘子曰く」胡蝶の夢というヤツですな。私一応この人の本読んで論文書いたりしたんですが、読み方今は「そうじ」じゃないんですか。
「オチがないよぉー」産みの苦しみ。

「先生は夢オチを舐めすぎましたね」野中ヴォイス怖いよ。
「オチぉぉぉぉぉー」臼井くんいいな。

「さんまは目黒に限る」これがあの話の伏線になっていようとは…。
「残念なお知らせ」色つき肉ヌンチャク。千里は怖いなぁ。でも可愛い。あと胸が原作より(ry)

 隠蔽卒
このお話が今までのところ第一期第二期通じて一番。

「(CV.新谷良子)」ここまで原作を再現すんな。て最初は思いました。実はここから始まる大カオスの序章だったわけで。マンガでやったからギャグになった声優紹介回をこうアレンジしてくるとは…。シャフト、恐ろしい子!
「それではもう親知らずではありませんね」「くだらない事言うなぁ(CV.矢島晶子)」
今回のテロップはこういう事か!すげー、というありきたりの感想がこのあとどこまでもどこまでも広がっていくわけです。

「歯なんかより他にも深刻な親知らずはあるでしょう」
うちもたくさんあるよ!てか転勤する事も知らせてないな。まぁいいけど。
「ちなみに、加護ちゃん辻ちゃんの親知らずは(CV.水島大宙)」
この辺から完全に内容が頭に入らなくなってきました。親(ツンク)不知の小ネタなんか3回見直してから気がつく始末。
「絶望した!歯だけではない親知らずだらけの社会に絶望した!」
どうせ知ってるんですよ。てか水島声の先生もいいですな。さすが服を着ていないタイプの声優。久米田作品との相性がいい。

「日本で親知らずと言えば(CV.井上喜久子)」いやあ、もうおねぇちゃんに脱帽。この人のインチキ外人ぽいしゃべりがこんなに面白いとは。
「だからあなたはどこの国からの帰国子女なのですか」ごめん。今回はそういう細かい事がもうどうでもよくなってきた。
「そんな事言うからには先生も町をパトロールするべきです(CV.小林ゆう)」画伯も相性ばっちり。というか基本的に画伯は今回全部あってた気がする。
「ああ余計な事言わなければ(CV.杉田智和)」渋すぎる。
「なにをー(CV.松来未祐)」入れ替わってもオタの役か。
「文房具を買うともらったお金で買ったアイドル声優のCD、親は知ってるんですか」知ってて黙認するよね親。

「アイドルなのか声優なのかはっきりしなさいよ(CV.新谷良子)」自虐?

「やらしいマンガ処分したわよ(CV.後藤邑子)」やらしいっていう声がやらしいよ。
「ええっ(CV.小林ゆう)」声域広いなぁ。

「先生、あっちにも親知らずあるぞ(CV.谷井あすか)」かわいい〜。谷井あすかの声はたまらない。
「おお、秘密基地ですか(CV.沢城みゆき)」なんだか剣心っぽい。

「まーな(CV.松来未祐)」頑張ってる頑張ってる。
「ちなみに、マリアも交も、親知れずね」ここは黒く。もっと、もっと黒く!

「あった!あたしの本(CV.矢島晶子)」矢島さんすげぇ。
「親が知る訳ないでしょう」子供が4人ともオタなのに知らない訳ないでしょう。

「親知らずではありませんでした(CV.真田アサミ)」ちょっと少年っぽいけどそこがまた良いですな。
「マリア、間違えたよ」マリアは誰がやっても可愛いなぁ。
「ベッドの下の本やDVDはたいてい親知らずではありませんからね」うちもだいぶんと処分されちゃってる。

「ご安心ください先生(CV.野中藍)」ここ頑張ってるな野中さん。

「親にそんな事言ったんですか。ていうか恋仲ではありませんから」真っ正面からフラグへし折ってるのに全然折れてないのは凄い。

「しらなかったんですうちの親。私が産まれた時間(CV.谷井あすか)」誰をやってもとってもえろいよ谷井さん。
「ウチの親も名古屋が愛知県って知らなかった(CV.松来未祐)」これは普通なのかな?愛・地球博のおかげで知らない人もだいぶ減ったような。

「ああ、なんと親知らずの多い事か(CV.小林ゆう)」かっこいい!1話丸々画伯でやらないかなぁと思うくらいかっこいい。
「おじゃましますお兄様(CV.後藤邑子)」今回絵的にはここが一番のシーンかなぁ。倫様はパンチラしないルールなのかそれともはいてないのか。
「あの方たちがそんなお兄様に有利なお話に耳を傾けるとお思いですか」いいねぇ。倫様良いねぇ。

「親知らずはきっちり治療しないとね(CV.真田アサミ)」うっとりじゃねぇよ。
「いやだぁ〜〜歯を抜くのはイヤだぁ〜(CV.野中藍)」今度は無理に頑張ってないっていうかここは声変えない方が面白い。思いのほか野中藍の先生いいな。このミスマッチがいい。

「先生、親に知らせれば親知らずで無くなり、治療の対象では無くなります(CV.井上麻里奈)」違和感ゼロだけど不思議感があまりないかも。

「だたいま電話に出る事ができません」ここ、テロップなかったけど17歳の井上さんでしたよねここ。
「抜歯しちゃいま〜す」ここ可愛すぎ。擬音は物騒だけど。
「あー。ちょっと待ちなさい訴えるわよ(CV.杉田智和)」これは人選の勝利。そしてこの辺からがなんともカオスすぎ。

「まだ伝わってないみたいです(CV.新谷良子)」普通。
「大丈夫です。あそこなら伝わるはずです(CV.井上喜久子)」井上ヴォイスだと可符香が黒くないなぁ。

「父上〜母上〜」少年剣士みたい。
「ご両親に届け、先生の思ひ」間違った方向にピュア。

「だんなさま。朝刊でございます(CV.神谷浩史)」
「まだ届いてなかったりして(CV.神谷浩史)」
「で、結局先生の親知らずはどうなったの?(CV.神谷浩史)」
「さぁ(CV.神谷浩史)」
今までほとんど出番無しで最後全部おまかせって神谷いじめ?
てか前も書いたけどやっぱり女性役の声十分いけるよね。

「ガヤに参加してきました(CV.MAEDAX)」久々に前田くんの声聞いた気がする。いや、本来聞くのがおかしいんだけど。フラッシュの連載ガンガレ(未確認)。


ED
 この作品は眼に色気のあるキャラが多いよね、というのが再確認できる良いエンデンィグ。あと、芽留役が今回初めて専任で付きました。Cパートの余波で気がついたのは3周目でしたが。
 てかエンドカード。

金策寺
 ゴトゥーザ様。これは「きっちり全焼」「柱一本残ると半焼扱いになりかねぬ」が笑いどころだから17歳じゃない井上さんかなって思いましたが、もう既に登板してますからね。
 やっちゃったよ江川の豪邸やっちゃったよ。まぁ。江川っても江川卓かも知れないし、江川太郎左衛門かも知れないしね!

エンドカード
 安彦良和とか大物過ぎるだろ!先週誰だったか忘れちゃうくらいの大物だ。推薦帯を描いたのがきっかけだとしたら良い話。てか安彦先生さすがお上手。久米田先生もガノタ冥利に尽きるでしょう。 

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とりあえず途中経過報告

 今回珍しく早起きして既に1時間前には第6回見たんですが、今回情報量が多すぎていつもなら終わっている作業量をとっくに越してます。でも面白かったのでいつものやり方で全部やります。
 これは間違いなくDVD買い。もし買う気のない方でも6話の入ったヤツだけは買ったほうが良いですよ。

 と、いうところで作業に戻ります。これからあとどのくらいでアップできるか…。

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