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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

後藤沙緒里のいろはにほへと第199回配信「兄弟姉妹」感想

・「1868年の今日は江戸が東京になった日、らしいよ」「久しぶりに小ネタがずばーっと入ってきた」『ずばー』がすごくいい。
・「もっと最近のことなのかしらって私思っちゃっていました」もう140年以上前ですよ。私が子供の頃はまだ江戸時代生まれの方もご存命だったのに…。
・「『沙緒里ちゃんは時代劇、時代物の作品とか好き?』」「私、女子は好きなものだと思うんですけど、そんなことない?そんなことないの?」私の非常に狭い女子交遊範囲にも時代劇好きな女子いましたねぇ。
・「流浪人剣心」「好きです好きです」「るろ剣見てました」ああ、さおりんが新谷流の使い手なのを再確認。
・「暴れん坊将軍みたいのとか、一緒になって見ていました」「私の周りの女の子は好きな子多かったですよ」武将に萌える女子とかいるもんねぇ。
・「ヨーロッパのドレスフリフリ」「ベルばら!」そうかそうか。人妻さんはベルばら派か。
・「浴衣ーとか、着物萌えーな女の子が多かったので」私も甚平なら持ってますが…ダメデスカソウデスカ。
・「今週も皆さんからいただいたメールをご紹介していきたいと思います」「さおりんの妹様はちょっとオタクさんということですが」「さおりん自身は妹様とアニメの話をしたりしますか?」「私は妹と全く趣味が合わず、姉妹で仲良く出かけたりとかしたいですが、行きたい場所が違いすぎで出来ないのが残念です」我が家は最早そんな域ですらないので…。最後に一緒に出かけたのは野球場ですが、それすら20年前。
・「ちょっとオタクさんということで」「私そんなに妹の話してるっけ」回数は多くないんですが、インパクトが強いので…。アジアさんこと神谷浩史さんの大ファンとか。さおりんのところにきた完パケはみんな妹さんの手に渡るとか。
・「アニメの話」「あんまりですかね」「妹のほうが断然詳しいというか」「彼女はコレが好きアレが好きってすっごく明確なので」「お姉さんこれ好きそうだなって思ったものだけ延々と説明してくれる女の子で」よく出来た妹さんだ!あと、それを聞くさおりんの図にもほっこり。
・「妹さんと趣味が合わず」「年齢差とかあったら」「女子は一人っ子の子だっけ?」「『兄と弟が』」そのポジションはおいしいのかおいしくないのか。
・「もっともっと年齢を得ると、話が弾んできたり」「お兄ちゃんとは大人になってから話せるようになったので」我が家は年齢を重ねてもダメですねぇ…。むしろ重ねてからどんどん悪化してます。
・「今回初めてメールします」「突然ですが後藤さんは友人のお見舞いにいく時にどんな差し入れを持っていきますか?」「友人が右の手首を骨折してしまい、長期入院することになってしまいました」「最初は雑誌などを持っていったのですが、次第にネタ切れ」「指を動かせないのでゲームなどもできません」おふくろはテレビも聞けるタイプのラジオが重宝したそうです。あとはその人の趣味にもよりますが、故・義父は落語が好きだったので名人のCDを大量に買い込んで持っていったりしました。
・「中学生の時に演劇部の顧問の先生がちょこっと入院されたことがあって」「部員のみんなで食べ物持ってった」「ご本人に聞いてみたら?」「『何が食いたい?』って」そう言えば妻が心臓で入院した時は毎日何か食べ物持っていきましたねぇ。入院中は楽しみが少ないので、その辺は喜ばれるかと。
・「スナック菓子、みたいな」「そういうのはダメなのかな」まぁ、少しなら良いんじゃないでしょうか。
・「くだものとかで、いんじゃない?」「きっとおいしいと思うし」「季節の果物」今なら西瓜とかメロンとかですかね。

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kiss×sis OAD第7話感想

 原作同様、アニメも毎回のことではございますが、マークこそ付いていないとは言え内容が内容ですので本文は伏せております。お読みになる場合は『つづきはこちら』をクリック願います。

 あと、半角と全角を区別するブログ内検索のためここに『kiss×sis』と全角で入れておきます。

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むしろこっちは平気

我ながらうまく説明できませんが、こういうのには抵抗感も拒否感もありません。
でもあのハート型の時計には…。
あ、ちなみに舞浜に来ておきながら目的地はランドでもシーでもありません。



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Kiss×sis10巻限定版 感想

 毎回のことでございますが、マークこそ付いていないとは言え内容が内容ですので本文は伏せさせていただいております。お読みになる場合は『つづきはこちら』をクリック願います。

 あと、半角と全角を区別するブログ内検索のためここに『kiss×sis』と全角で入れておきます。

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ふしぎの海のナディアデジタルリマスター版第15話「ノーチラス最大の危機」雑感

・ああ、もう15話なんだ…。時間経つのがイヤと言う程に速い。
・あと、この『雑感』表記ですが、昔大好きだったアニメを20年ぶりに懐かしんで見ているおっさんの独り言、程度の意味を込めております。だものでカテゴリーも『つれづれ』にしております。ご承知置きの程を。
・ノーチラス号の格納庫にすっかりグラタンが馴染んでいる。
・ジャンがグラタンいじるのも普通の事に。
・「「僕たちてんさーい!」」このハモリがもう往年のファンにはたまらんわけですよ。
・フェイトさん…。あ、このフェイトさんは男です。
・眼鏡レスなジャン。間の悪いことに踏んじゃうナディア。この辺がナディア。
・「壊れたもんは直せばいいよ。人の命以外ならたいていは取り返しのつくものさ」重いよう、この言葉重いよう。
・「科学の勝利ですね!」名セリフ来ました。何度パクったか、このセリフ。
・「そんなもんかしら」おむずかってるおむずかってる。
・「花で落ちない女はいない」このセリフを実践して大変な事になった経験がございましてな…。いずれ何らかの形で書けると良いんですが。
・「うまくやれよ」いい人なんだけどなぁ。
・「それじゃどんどん人間は怠け者に」耳が痛い。
・「はいこれ」早い!早いよジャン!
・「これもこの船で作ってもらったんだ」ああ、あのトラウマをジャンは知らないもんなぁ…。まぁそもそもここでナディアを上手く口説けるようなジャンはジャンじゃないんですけども。
・花や木まで人間の手で作るってのは19世紀末のこの時代でも既に一般的にあったような…。というか温室全否定発言。
・「どうして読めたのかしら」
・眼鏡エレクトラさんいいなぁ。
・「世の中には知らないほうが良い事もあるの」むしろ善意なんだよなぁ、ここのエレクトラさんの発言。
・「全艦、戦闘配置」「対潜水艦戦用意」潜水艦による三次元戦闘萌えになったのも、間違いなく本作のおかげです。
・喧嘩した割には暢気にトランプやってんなぁ。
・「ねぇナディア、ブリッジに行ってみようよ」まだお気楽が抜けません。
・「大戦艦が束になってこない限り」フラグ乙。
・「駄目じゃない。今は戦闘中よ」「ここは子供の遊び場じゃないわ」そもそもこの艦自体が。
・「何かが当たってますね」まぁ、向こうからすりゃ『当ててんだよ』でしょうけど。
・「航行不能か!」技術と技術のぶつかりあい。今で言うバードストライク的なものを人工的に起こしているわけですね。
・「遅れて4本目、来ます」思わず手に汗を握ってしまう。この4本めを遅らせて撃つところが所謂戦術というか戦法と言うか。
・体当たりをかけてきた船のほうがやられる…。凄絶なシーンだ。
・「機関は全て駄目です」
・「ついに見つけたぞ。海の怪物め」ああ、そうか。ここにつながってくるのか。
・割れちゃった。
・「仮面をかぶっていた男が誰であろうと構わん。海の男達の仇さえ、取れればな」その仮面の男が仇の一味だったんですよ艦長…。
・「ジャンとナディアの仇討ちだ」エアトンにまさかの出番。
・傍目には「沈没」に見えるけど。「死んだフリをするんだ」は名指揮。
・「有毒原子ガス」聞くだに物騒だ。
・「僕、助けに行きます」子供だから許される蛮勇。
・「今開けたら君たちもやられる」「万能の神ではない」「儂等ではどうにもならないこともある」そして突きつけられる現実。
・「ジャン、そこにいるのか」「いいんだ、ジャン。俺に付き合っていたら君まで死んでしまう」「船長が正しいよ」「犠牲は少ないほうが良い」「これも運命だよ」「お願い、ネモ船長、浮上して」「どうして浮上しないの?」できるものなら。他の乗組員達が抗議しない、抗命しないってのが、全てを物語っております。
・「それ以上言うと許さないよ。一番辛いのはネモ船長なんだからね」グランディス姐さん…。
・「この船の科学はまだ人の手に余る」現にこういう事態に。
・「あのひとがいるから、俺はこの船に乗っていたんだ」船長が一番の悲しみを背負っているからねぇ。
・「ジャン、元気でな。ナディアとは仲良くしろよ」最後の最後に無理難題を。
・「じゃあな…」からのブザー。そして「いやだぁぁぁぁ。俺はまだ死にたくない」ですよ。あの頃、初めて見た時は、ギャグアニメだと思ってたんだよなぁ。どうせ助かるくらいに油断してたんだよなぁ、ここ。
・復帰。浮上。全てが終わったあとで。
・「フェイトさん、あなたの花だよ。お返しするね」弔いは去っていった者達のためにも、生きている者達のためにも。
・「そうだよ、この船はネオアトランティスと戦争を、殺し合いをしてるんだ」今思う。ようやく、思う。理解は痛みとともに。

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近代麻雀オリジナル2012年8月号 感想

アンダーテイカー
・藤原先生じゃないですか!往年のサンデーで『拳児』『ジーザス』読んでた世代なのでど真ん中です。いつもながら竹書のゲスト作家召喚術には驚愕せざるを得ない。
・主人公に表の顔と裏の顔あるのはジーザスを彷彿とさせる設定です。
・闇の仕事人っぽく犯人を追いつめる、と。
・「ギルティ」これはいいですねぇ。
・「賭博場専門の金貸し屋…」「森獲商会でございます」半荘1回で利子1割はいくらなんでも高すぎ。
・南2枚落としからの小四喜!これは麻雀漫画でしかお目にかかれないトリッキーな罠。
・「ここではお前のルールは通用しない…!」制裁。
・サンデー的なノリをうまく麻雀漫画と調和させていたと思います。また読めると嬉しい漫画です。


雀荘のサエコさん
・サエコさん、マンション麻雀へ。俺より強いヤツと打ちに行く、な感じでしょうか。
・通帳なくすから全財産持ち歩くって。麻雀以外駄目にも程があります。
・お連れの本田は見学で。お金無いし、弱いし。「あ!!本田さん 腎臓って二千万円で売れるらしいですよ」「やりませんてば!!」明るく言われても。
・サエコさん、カレーはしょうゆ派か。ちなみに私は揚げものが一緒の時だけソース派です。
・うどんかっ食らうサエコさんが割とかわいい。
・開運のツボは結局買ってしまったのかそうでないのか。



ライオン
・長谷川も生き残ってきたのか。割と強運。
・飯田、確かにヤバそうな雰囲気が。というか、見てくれがムショ帰り風なんだが…。
・堂嶋はいつもどおり。目の前の立直に飛びつかず、高く高く打つ。
・「お前等」「助けて欲しいかぁっ」ピンズのチンイツをイーシャンテンしているところによりによって堂嶋にピンズドな赤5ソー持ってきちゃった飯田がなぜか群衆を煽る。
・当然堂嶋がアガるわけですが。もしかして、希望を持たせてがっかりさせることで腹いせにした?
・安手のツモアガり拒否してリーチかけ直して、ツモアガって、3人サメの餌食…。たしかにヤバい。しかも見ながらずっと笑ってるとか。狂気。
・飯田、山越しで堂嶋から復讐の国士。これは波乱の幕開け。


aki
・表紙、また随分とキャッチーな…。血なまぐささとおっさんくささに満ちた本誌においてakiは貴重なオアシス枠の一つな訳ですが(ナナヲチートイはエロとグロがせめぎあってるので…)、このミニチャイナは実に良い。赤面してるので通常より階級がさらに上。
・ミザリィな浦田プロ、負け分は働いて返させる。
・「あなたは2週間タダ働き!!」「ええっ!!?」「それじゃごはん食べられません!!」「バカ まかないぐらいつくわよ!」「ママは鬼じゃないんだから」オアシス&ギャグ漫画ポジションでもあるなぁ。
・働く亜樹ちゃん。何事も慣れるまでは大変です。
・全自動麻雀の配線に足引っ掛けるのは往年のあるあるネタ。今は滅多にないですが、昔はごちゃごちゃしてたんですよねぇ…いや、聞いた話ですよ?
・初の本走。2着3着で無難にこなすも、浦田プロにおかれてはご不満なご様子。
・「ふーん…」「私とひまわりがホルスタインなら」「あなたはガーンジィ牛ってとこかしら?」「なんの話ですか」せくはらだ!この上なく堂々としたせくはらだ!
・指令どおり6巡目まで待ってみたら赤引いてドラができて。倍満アガって逆転トップ。
・「そう 麻雀はトップが偉いの」「2着じゃ誰も憶えてくれないわ 肝に銘じておきなさい」良い教え。
・ひまわりと再戦で引き。

ワシズ 閻魔の闘牌
・鷲巣様の忠臣達がついに監獄六区を探し当てる。
・「ふん…… ワシにかまうな」「自分の身は自分で守る」ぼろぼろになってなお、鷲巣様は鷲巣様であり続ける。
・ダマでアガった後に他家から裏ドラ乗ってたのにってやられるのはよくありますね。気分は良くないですが、気にしていてはいけませんな。
・東棟のアガりで満貫が。何が始まるのかと思えば「レッツ・コンバイン」ですか。…人間刈り獲りって。
・「人間を刈るなんて……」「マトモじゃねぇっ!!」ここまで散々マトモじゃない展開だったのに、さらにそう思えるようにしてくる原先生はさすがです。
・1人、犠牲者が。
・犠牲になった者の巻いていたハチマキに書かれていた牌はアガれない仕組みか。しかも伍萬ってまたキツいところがアウトになったもんです。つくづく狂気狂気、アンド狂気。

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