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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

絶対可憐チルドレン30巻 感想

さぷりめんと
・表紙4コマは「30」という数字に気をつかいまくってましたが、越えちゃうと気にならなくなるもんですよ、ええ。30が気になるうちは若い若い。
・こたつ、我が家では順調に稼働中ですよ。
・ハンゾー。取り敢えず戻してやって下さいな。
・「まさか、この戦いを、」「4コマのネタにする気じゃないだろうな…!?」これは椎名先生の宣言ですね。
・「4コマのネタで片づくほど僕は軽くはないさ。」そして、その宣言に反逆するキャラクターが1人。総じてこの23ページの4コマ2つは4コマというよりもプチ予告編みたいな感じでしたね。
・メカになっても皆本は皆本。たぶん遺伝子レベルでおかん気質。
・秩序構築って言うけど、要は掃除好きの片付けマニアだしなぁ。
・「僕は僕のやりたいことをやりたいようにやるのだ!!」そしてそれが家事というナチュラルボーンメイドロボ。ただし男。
・銀座で超高級寿司かぁ。確かにそれをフイにされたらスネるくらいはしてもいいかも。
・メカ桐壺ハーマイオニーは犯罪。
・家事すると元気になるのはもう『皆本だからしょうがない』レベルだな。
・チームプレイの人形劇がグロ方面に走るのは子供の宿命。ぶん殴って叱って歯止め掛けるか、褒めてそっち方面に伸ばすかは教育者の覚悟次第。


本編
・花見で呉越同舟。真木が荒れるのはまぁ大体予想済でしたが。しかし何故に人は酔っぱらうとネクタイを頭に巻いてしまうのか。
・「大人は酔っぱらうとたいていのウサは晴れるみたいやし。」下戸はそうでもないんだがな。
・「美少女の接待やでー。」桃源郷なんだけどなぁ。色んなものを振り払うために普段飲みつけない酒をグッと呷る皆本。
・「ドンペリ入りまーす」「フルーツ盛りお願いー」さっきから誰に注文通しているのか。
・姐さんがマッスルにお仕置きしてるのは下着の恨みですかね。
・「君らは飲むなよ!?」「未成年なんだからな!」ハイ、分かる方にはお分かりですが、この時既に皆本は目が据わっております。もうだいぶ回ってますね。
・そしてリバースへ。
・「賢木先生に聞いといた。」「まー次につぶれるのはあの人よね…」「そっちの世話もしてやんなきゃ。」紫穂と賢木のフラグが微妙に繋がってる気がするのです。なのでこういう部分は頑張って拾っていきますよ、ええ。
・皆本の歪んだ愛情。「彼女が命を捧げるほどに僕を愛していたことに…」「僕は歪んだ喜びも感じていたんだ…!!」「「これでお前は僕のものだ」…と!!」いやいや、それそんなに歪んでないから。まっすぐに生きてきた皆本にとっちゃ直視できない自分の部分なんでしょうけどねぇ。
・「そして僕は… お前にはならない!!」そんな自分との訣別。でも、そんな自分も自分だと認めることも大事だと思うのです。
・超能力野球がめっさ楽しそうな件。というか、連中のネタ元チョイスが平成生まれとは思えない程昭和な件。
・「ので爆破!!」ちゃぶ台ひっくり返した!こういうギャグはいくつになっても大好物ですよ私。
・「…心と身体が別ってこともあんのよ!!」「アタシの肉体と乙女心のよーに!!」ああ、自覚はあったんだな、マッスル。
・レトロな看護“婦”コスプレが絶妙なハマり具合。特に葵。
・麻酔なしの抜歯は、たぶん紫穂が小さいころからやってみたかったことの一つなんだろうなぁ。でもそのホームセンターで売ってそうなドリルで抉るのは勘弁な。
・桜吹雪の中で。皆本はもう戻れないことを知る。
・犬神家ネタはいつかやってくれると信じてました!椎名先生ありがとうございます!というわけで今回は久々に明と初音にスポットが。
・単行気動車は男のロマン。異論は認める。
・皆本はこういう書生っぽい格好させると激しい似合い方をする。
・「おー久しぶり!」「またおっきくなったねえ。」「胸とかおっぱいとか!」その2つは概ね同じものだけど、大事なことだから二回言ったんですね。分かります。
・犬神家と言えばスケキヨ状態ですよね!
・こういうところのお風呂は温泉なんだろうなぁ、いいなぁ、と折角のサービスシーンにそんなことばかり考えてしまうのはなぜだろう。あんまり恥じらいがないから?
・明の従業員っぷりがかなり板に付いている。小さいころから仕込まれてきたんでしょうねぇ。
・初音のことを思って動揺する明。その動揺がまたもうひとつの動揺を生む。
・布団が2コ1。もう薫はこういうネタに乗っかれない子になっちゃったんだね。
・「これも任務よ!!」「それとも私と代わる!?」これに関しては紫穂が一番ノリノリだな。
・布団2枚で3人寝られます。チルドレンだもの。
・「昨日まで何もなくても今夜はあるかもじゃん?」抗いようのない正論。
・「うるせえよお前らを捨てるぞバカタレ!!」それを捨てるなんてとんでもない! 
・布団に横倒しにされて、戸惑いと恥じらいと期待と迷いと怯えとがそれぞれ絶妙に交じりあった表情の薫。触れなば落ちん。
・落とすわけにもいかず、皆本は独りテントへ。「…ごめんね?」テントで寝る甲斐はあるな。
・横溝ミステリーと言えば同じ顔の女性。これはどっちかと言うと八つ墓村ですが。
・双子じゃないのに似ちゃうのは怖い。
・ちくわで仕込まれるってなんだか色々意味深なセリフですよね。
・父親ズもなかなかメンドクサイ模様。
・皆本は学者系の偽装がよく似合う。素でいけるからなぁ。
・「リゾート会社がこの土地を買いたがってるのよ。」本当にリゾート会社なのかなぁ。まぁ、そんなところにネタを埋め込んだりする余裕も最早ないでしょうけど。
・初音の能力を認めたくない、というか普通に生きて欲しい犬神父の心中は察するに余りある。
・御本家は建て売り住宅っすか。さっきの場所とほんとに近所かっていうくらいに普通の住宅街ですな。
・結局オヤジどものストレスが混乱の元だったという…。お隣さんも伏兵だったなぁ。
・「お前のまんが面白えよ!」「俺よくわかんねえけど!!」「やめろおおー!!!」「売れねえからやめたんだってば!!」ナチュラルに傷口ソルトするのは親も子もよく似てるのな。
・コミュニケーション不足とか意地っ張りとか。解決したり引きずったりしつつもとりあえずめでたしめでたし。
・しばらく出番の無かった京介編。ひとり、黒い幽霊の本拠地に乗り込んで、対決。
・強烈な出来事だけに、管理官、悠理、薫と各人に伝播。
・ギリアムのぶっ壊れ方は何とも苦いねぇ。「理想のためなら身内も殺せるって彼に伝えてるんだ。」それがコイツの誠意らしい。
・「僕よりイカれた奴に会ったのは初めてだ。」「聞こう。」誠意、通じてるなぁ。
・こういう殺伐としたやりとりのあとだと、普通に任務に勤しんでいるチルドレンを見ると和むねぇ。
・保護される兵部少年。指しゃぶりがかわいいねぇ。でもさすがに身柄確保には苦労したんですな。
・「コラ、兵部!!貴様…」「その子は僕の—」あー。皆本がもうメーター吹っ切れちゃった。
・そこにパンドラの面々、参上。そして皆本の惨状。
・さすがに本物ではなくマテリアルでしたか。本物だとしたら便利すぎますもんねぇ。若返り能力って。
・「あいつはもう死んでる。」「あるいは—死ぬ必要がある状況だったってことよ。」本作始まって以来の凄惨な絵面。
・日本の至宝どもによる全力透視開始。
・「俺だけ来い…ってか?」「なんで賢木センセイだけ!?」「あんたたちそういう仲なの?」紫穂ヒイテルヒイテル。パティじゃなくて良かった。
・「き…」「気をつけてね。」紫穂賢木ルート再び確認。
・「お前はただイカれてるだけじゃない。」「本物のクソ野郎だ。」「僕の憎しみの全てをぶつける相手と出会えた。」「まるで、探し求めていた恋人に会えた気分さ。」なんかもう、うっかり『良かったね』って言ってしまいそうになるよ、ここは。京介の瞳に満ちるのは怒りでも悲しみでも憎しみでもない、不思議な何かだった。
・その京介の前に立ちはだかる、大量の量産型悠理。

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後藤沙緒里のいろはにほへと第191回「すごいよスカイツリー」感想

・「配信日前日の21日は金環日食がありましたね」「そうなんですか?」「日食って昼間に見られるんですっけ?」「お昼に見られるのが日食」これはどうつっこんだらいいのか。昼間って言うのが早朝や夕方以外っていう意味なら特につっこむ事も無いんですけど…まさか、ねぇ。
・「見られるんですか?晴れてれば」「朝6時?うおぉぉ。見たーい。晴れてれば」「配信日前日だ、これ」「どうだったんですかね、みなさん。見られた方いらっしゃいますでしょうかね」出勤準備中で観察の余地なし、でした。西日本だと木曾義仲が都落ちした平家と戦っている時に発生して以来だそうなので見てみたかった気はしております。
・「22日はなんと東京スカイツリーのオープンだそうです」「すごーい」「あいつですね。でっかいアイツですね」「あたし絶対のぼれないんですけど」さおりんは高いところがあまりお得意ではございませんから。ダメですよ、番組の企画とかでロケ組んじゃ。
・「あたし東京タワーも行った事ないのに」東京タワーは展望台よりも蝋人形館とかのほうが覚えてますね。まだ世界の拷問コーナーってあるのかなぁ。
・「どうしてあんな長いのが立ってるんですかって思うんですけど」「今の技術すごい」634mでしたっけ?東京タワーより301mも高いと言う。
・「途中でヘナッてならないかと」むしろそんな柔らかいツリーのほうがビックリです。
・「別世界ですよね」「いやぁ、って思うんですよ」「あんな高さに行ってしまったら動けなくなる」「慣れれば私も多分大丈夫だと思うんですけど」「慣れるのにたぶん30分くらい下さい」その30分はさおりんにとっては拷問のような30分では?
・「ジェットコースターもダメですね」「慣れるまでもう2、3本乗らして下さい」…行動パターンがジェットコースター好きな人と同じなのに表情と雰囲気がまるで真逆なんですね。分かります。
・「景色はすごい良いでしょうね」「いつか行ってみたいんですけどね」「1年後くらいとかに、落ち着いた頃に行けたらいいななんていうふうに思うんですけど」落ち着くといいですよね。
・「皆さんからいただいたメールをご紹介していきたいなと思います」「ペンネーム:小太りおじちゃんからいただきました」「今年私のいる職場に来た新人の話なんですが、その男は鏡やガラスなどに自分が映るとすぐに前髪をいじる癖があります。しかもお客さんの前でも兵器でやっています。注意しても直らないんですが、さおりん、この癖をやめさせるいい方法は無いでしょうか?」「先輩大変ですね」大変ですねぇ…。もしかしたら本人それほど問題だと思ってなかったりしそうだしなぁ…。
・「新社会人ネタが他にもあったんですけど、そういう季節ですもんね」ある意味季節ネタですね。
・「前髪をいじる癖?」「私もいじりますね」「ガラスに自分が映ってると、ついこうやって…やだ、恥ずかしい」「それを見られてる自分っていうのも恥ずかしくないですか?」「意識しちゃったら」「だめだよ、だめだよー」さおりんの不意打ちはいつも素敵。
・「小太りおじちゃんはどうやって注意したんですかね」どうやって注意なさったのかなぁ。何にせよ人に注意する、そしてそれを守らせるというのは難しいです。
・「『注意されました。こうやってたら』」「どうやって注意されたんですか?」「『会議中だからすんなって』」まぁ、気持ちが入ってない、上の空であるって思われても仕方の無い行為ですからねぇ。私はイライラすると髪を引っ張る癖があるんですが、仕事柄誰かと相対している時には自然と出ないようになりました。
・「それは意識してるんですか?」「無意識なので言われて初めて『直さなきゃな』」無意識の癖は意識して直す。
・「恥ずかしいよ」「『お前恥ずかしいよ』って」「この辺がじょわじょわするよぉ。お腹のこの辺あたりがじょわじょわするよ」新語発生。
・「なんていう言い方がいいんですかね」直さないと自分が不利益をこうむるよ、という内容を本人に分かるように言うしかないかと。あと、こういうのは挨拶をきちんとする、というのと同次元の礼儀なので『なぜダメ?』『どうしていけないの?』という疑問がこの件に無意味であるというのも合わせて理解させないといけないのが大変ですけど。
・「前髪に触るとヒリヒリする」「指先にカラシ塗る」乳児の乳離れみたいですね。
・「全然だめだ。思いつかないよ」地道に意識させるしかないかと。
・「女の子から言うほうがダメージが大きい気がする」「グサッと来るんじゃないかなって後藤は思ったよ」女性を気にしてのことだったらその可能性は高いでしょうね。何にせよ効果あるといいですね。
・「これもある意味季節ネタですね」「楽しいです。この世界では無いので楽しかったです」声優さんの世界も、それはそれで業界内の常識を後輩達に教えていくのが大変そうですけどね。新人声優さんあるあるネタとか聞いてみたいなぁ。

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ローソン行ってきました

 ガハラさんの店内放送は音が小さくて良く聞き取れませんでしたが、どうにか頑張ってスピーカーの真下に立ってみたところどうにも普通の内容のアナウンスでした。「阿良々木くんも云々」とちょっとネタを絡めていたのと最後に偽物語のBD/DVDの第2巻発売を告知していたくらいで。
 まぁ、さすがに副音声みたいな内容では店内放送で流せないでしょうけども…。

 あと、せっかくなので飲料の棚を見てキャンペーン対象の品をチェックしたところ我が家最寄りのローソンではどうにも十六茶600mlとウィルキンソンタンサンが完売したようで、棚には並んでいませんでした。
 残っていたのは三ツ矢サイダー、フォション蜜玉露、モンスターエナジー、モンスターカオスの4種類。かなり迷いましたが今回はスルーしました。

 以上、何の変哲もネタもなくて申し訳ありませんがご報告まで。

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『ふしぎの海のナディア』デジタルリマスター版第7話「バベルの塔」雑感

・「久しぶりだね。再びお目にかかれるとは思いもよらなかったよ」「あんたなんか知らないわ」2人の初対決。
・「頑固な所は父親にそっくりだ」似たもの親子なんですね。うっかりナディアの衣装を着た父親とか想像したらダメですよ、ええ。
・「海に捨てました」前回の共鳴が無ければこれが通ったかも知れないんだけどなぁ…。
・「マリー!キング!」尋問の仕方を心得ているガーゴイル。
・ニードルガンで部下を撃つシーンは冷酷非情な支配者の演出なんでしょうけど、不意打ち過ぎてギャグに見えてしまう。
・「分かるか?お前の強情がその男を殺したのだ」自分でやっといてナディアのせいにする。このくらいの手練手管がなければネオアトランティスの総帥は務まらない。
・「ひどい、もうやめて」確かにヒドい。
・「教えない、ということは知っている、という事かな」理詰めで追いつめる。
・「それほどの値打ちがブルーウォーターにあるのかね」真価はいずれ明らかに。
・「待って。待って下さい」「ブルーウォーターはどこにある?」「連れの男の子が持っています」「ありがとう」ナディア陥落。
・「ごめんなさい、ジャン」ジャンはナディアがマリーとキングを見殺しにしなかった事を喜ぶ男だから。
・人的資源豊富ですよね、ネオアトランティス。
・「お願いです」「こんなところから」「出して下さい」白々しいなぁ。
・「なーんちゃって」ですな。
・「暗くなるまで待つんだよ。今のうちに寝ておきな」「合点!」勝算があるというのは強いねぇ。
・「こうしてやつらが探し続けている間は無事なのね、ジャン」そして、探されなくなった時が何らかの変化があった時か。
・さましてもさましてもまだ熱いのかそのスープ。
・ヘアピンを没収しない程度の警戒。まぁ、没収しててもサンソンが結局開けちゃうんですけど。
・「プリンセス、ガーゴイル様がお呼びです」「行きたくありません」でも行かざるを得ない。まだこの時はガーゴイルの手のひらの上。
・やっぱり下から上がってくるギミック好きなんだなぁ。というか、そのエレベーターは丸ごとあがってくんのな。
・マリーはまだこの頃はナディアを「お姉ちゃん」って呼んでたのか。
・「傲慢だわ」傲慢になるだけの力を持ってるからなぁ。
・「あたしたちを自由にして」「残念ながらそれは出来ない相談だ」残念ながらナディアには交渉材料が何もないものなぁ。
・見えない壁、硬化テクタイト!何度聞いてもSF心をそそられる名前ですなぁ。
・ガーゴイル専用列車!鉄オタ的にそそります。
・「バベルの塔だ」よりによってその名前を付けるもんなぁ。
・「すると、神罰が下るのだ」下す側なんですよね、この塔。聖書的には塔に下りそうですけど。
・滔々と気持ち良さそうに語るガーゴイルだが、残念ながらナディアは聞いていない模様。聞き役としてだけならジャンのほうが適役だよなぁ。
・「かつてのソドムとゴモラの再現だ」焼く気ですかそうですか。
・「まったく人造オリハルコン様々だぜ」人造で作れるんならブルーウォーターなくてもなんとかなるよね、と思ったり思わなかったり。
・ネオアトランティスは常に下から上がってくる。
・熱いガーゴイル様の演説。
・「それでは諸君、実験開始だ」街一つ滅ぼしかねない実験を。
・ようやく出会うジャンとグランディス一味。
・全島の電源落としてシステムに集中させるシーンはネオアトランティスの総力を結集している様子がひしひしと伝わってきますね。
・しもべの星とは人工衛星ですか。そして反射衛星による攻撃システムなんですね。地球上の全ての地点を狙い打てる兵器というのは19世紀末の技術レベルを考えると万能に近い。
・「総員対閃光防御」便利ですねその仮面。
・「なんてことだ。ガーゴイルがバベルの塔を完成させたのか」こないだ逃がしたばっかりに…。

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地元密着まさかのコラボ

埼玉県を舞台にした大人気アニメとコラボ!6/24「らき☆すたデー」を実施!!

  埼玉西武ライオンズ公式サイトから以下引用

   埼玉西武ライオンズでは、6月24日(日) 対 オリックス・
   バファローズ戦(13:00試合開始)にて、埼玉県を舞台に
   した大人気アニメ「らき☆すた」とコラボした「らき☆
   すたデー」を実施します。

   当日は、「らき☆すた」著者の美水かがみ先生による、
   ライオンズユニフォームを着た「柊姉妹」の書き下ろし
   イラストを活用したオリジナルグッズの販売や、ファン
   クラブ会員限定のプレゼント企画を実施するほか、「ら
   き☆すた」柊つかさ役の声優、福原香織さんによる始球
   式や試合中の場内アナウンスも行う予定です。

   なおイベント詳細につきましては、決まり次第、発表い
   たしますので、どうぞお楽しみに!!

  以上引用終わり

 まずとりあえずはリンクを踏んでいただいて美水かがみ先生入魂のライオンズユニを着用した柊姉妹のイラストをご堪能ください。マリーンズファンの私がうっかりライオンズに魂売りそうになるくらいキュートでしたよ、ええ。

 ご堪能いただいた後は、ご存じない方のために埼玉西武ライオンズについてご説明したいと思ったんですが、くどくなるので簡単に。
 埼玉西武ライオンズは埼玉県所沢市を本拠地とするプロ野球チームです。その昔は百獣の王の名にふさわしい強さを誇っていましたが、最近はあれこれと愉快なネタの題材として取り上げられる機会が増えてきております。まぁ、私と同年代もしくはそれ以上の皆様方には『がんばれ!!タブチくん!!』とか『かっとばせ!キヨハラくん』などでご存知だったりするかも知れません。

 ホーム球場は西武ドーム。ドームと言いながら、普通の球場に屋根をかぶせただけの仕様なので客席には横から雨が入ってきたりします。もし当日降雨の場合は油断なさりませんように。特にトイレに行く時は傘が必須です。

 また、春先や秋は寒く夏は蒸し暑いと言う修業仕様です。でも球場で販売している食べ物はどれもなかなかクオリティが高いのでお勧めです。あと、地元名産狭山茶を売り歩いている売り子さんが茶摘み娘のコスプレをしているのもポイント高いです。

 また、親会社が鉄道というだけあって球場は最寄りの西武球場前駅の目の前にあるという大変親切なアクセスですが、なぜか埼玉県民の大半にとっては行こうとすると東京ドームより時間がかかるという不思議な立地条件です。

 都内からですと西武池袋線で西所沢乗り換え(時間がかかっても乗り換えが無いほうがいいという方には直通の準急も)、もしくは西武新宿線で所沢と西所沢でそれぞれ乗り換えというルート。さらには西東京方面からなら国分寺から西武多摩湖線で西武遊園地駅乗り換えというルートもございます。

 また、この試合当日には池袋駅から直通特急スタジアムエクスプレスも運行されるそうなので、乗り換えが面倒だという方はこちらをどうぞ。

 …やっぱりクドくなってしまった。しかもまた悪いクセが出てすっかり鉄道ネタに走ってしまいましたが、福原香織さんのアナウンスを生で聞ける貴重な機会ですので、ファンの方は是非球場へ。

 にしても、黒井先生がマリーンズファンなんだから、どうせならマリーンズ戦でこういうのをやって欲しかったですね。いやまぁ、9月の1、2まで土日のマリーンズ戦が無いのでしょうがないんですけどね。

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平癒祈願

 我らがゴトゥーザ様こと後藤邑子さんが自己免疫疾患により長期休業に入られるとのお知らせがご自身のブログにございました。

 どうかじっくりと治療に専念なさってください。そして再びそのお声で我々を楽しませていただける日が来る事を願っております。

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さよなら絶望先生第二九集 感想

表紙
あれ。可符香が二度目の表紙。そして裏表紙が三珠ちゃんという変化球。


表紙カバー下
・そして今回は「開けないでよ」シリーズもありません。まさかの無限連鎖コンビです。なんだか開けちゃった事が高くつきそうです。


前巻までのあらすじ
・刺して回ってる棒にそんな裏設定があったとは…。いやまぁ、ここの文章って大概本編と関係あるようでないんですけど、三珠ちゃんのだけはなんだか妙に信憑性が。
・「いつか、先生にもさしてやるんだから」なんでちょっと萌え路線が入ってるんですか。


表3
・先生とうろペン、ちょっとトムソーヤ風味。


目次
・かふかのしろすく。もうそれだけでじゅうぶんではないでしょうか。


第二百八十二話 山なみのあちらにも同じ人がゐる
・表紙 すいません。鉄オタなので路線図にばかり目が行ってすいません。
・P7 この寝起きっぽい奈美は思いのほか可愛かった。
・P9 「バイ‥バイロリ剣士?」ツッコミ待ちかこの聞き間違いは。
・P9 「「悲しいバイロケーション」って」「80年代アイドルの曲みたいですね」確かにそうですけど、歳がバレる発言ですよね、コレ。
・P10 居ないはずなのに声が聞こえるネタで爆笑。久米田先生の橋の渡り方はますます冴えてますね。
・P11 「見られた本人は死にたくなるかもしれません」私自身にそういう経験はありませんが、言わんとする所は何故だか痛い程よく分かってしまいます。
・P11〜12 「お父さん」「会社に行ってるはずなのに‥」気の毒に。見つけたほうも見つけられたほうも。
・P12〜13 「家族丸ゴトバイロケーション」「日本に家族がいるはずなのに」「マリアの国にも家族がいる」なんというか、お金持ってますねその人。
・P14 ミッキン君はそのデザインで固定なんですか。とりあえずその無精髭は剃ろうか。剃れないのは承知してて敢えて言いますけど。
・P14 「管理されてるって事は たくさんいるって事でしょ」「ミッキン君は一人です」新谷さんが沈黙しそうなネタですねぇ。
・P15 「命先生と勘違いしてるんじゃない?」「顔も声も一緒だしね」声一緒ですよね。中の人からして。
・P16〜17 また可符香が先生で楽しく遊んでいる模様。
・P17 「と‥‥いうわけでやむを得ず」「うちのクラスは夜間学級になりました」原因と結果は繋がってますけど、何かがおかしい。
・P17 「だって命兄の診療時間に出てこれないので」命兄って呼んでるの、初めてじゃないでしょうか。
・P17 「ええー!?お昼いつ食べればいいのよ」いや、その疑問はおかしい。
・P17 「私は昼 仕事できて いいけどね」大草さんの発言はいつもながら生々しいなぁ。
・P18 アリバイ工作というか、アリバイロケーションというか。
・P19 「神様が手を抜いてる顔」確かに私も家系のラーメン屋で前前田さん風の人を見た事がございます。


第二百八十三話 宇治拾位物語
・表紙 10位にちゃんと「新谷良子声優活動十周年」を入れてくる久米田先生。
・P21〜22 個人の事で10個もニュースがあったら確かに多い。
・P22 そば殻の枕が破れたのは10大ニュースに入れていいレベル。後始末の面倒さ的に。
・P24 世の中には決めなくてもいい」「ベスト10 第10位がありすぎるのです!」「そもそも情報番組や雑誌でベスト10作る苦労の大半は」「順位決めではなく10コ見つける事なのです」久々に赤松先生いじり。あと、そういう点ではアド街ック天国のスタッフは本当に偉大だと思います。
・P25 キタネエしがらみ大学の学生なのか。
・P25 「十位学部って」十位学部って、ねぇ…。学位論文読んでみたいっすわ。
・P26 ムダな白書ねぇ…。どれだろう。
・P27 「けしてけして10位という名のホメ殺しではないのです」先生は本当にウソが付けない人だなぁ。
・P28 「ゲームハードベスト10」コレは揉めると思う。現在発売中のだけじゃ納まらずに過去のハードを引っ張りだすやつが出て。1位はファミコンだとして、熱い2〜5位争いが勃発する予感。
・P28 「西東京六大学」西なのか東なのかキッチリしない六大学ですねぇ。
・P29 「十戒ベスト10」どれかなぁ。偶像禁止とかかな?あと、調べて知ったんですが、十戒ってプロテスタントとカトリックで微妙に違うんですね。
・P29 「じゃあ釈迦の十大弟子ベスト10もダメですか」「ダメです」本当に揉めるのは十二使徒じゃないかなぁ…。十大弟子は10人だから全員ランクインするけど、十二使徒は2人落とさないといけませんからね。
・P29 「出家順で考えたら、10位は阿難じゃない?」「あらお詳しい」阿難は『聖☆おにいさん』で言うところのアナンダですね。
・P30 「蓮舫ベスト10」これは確かに難しい…。そもそも1つもベストがない可能性が。
・P30 「見つけないと補助金がカットされて」「授業が続けられなくなるのです」「授業仕分け‥‥」「授業仕分けされちゃうんですね」大学だから授業じゃなくて講義では?と思ったらそういうことでしたか。
・P31〜32 「それでは発表していただきましょう」「好きな指ベスト10」「第10位は?」ヤクザ的には左手の小指らしいですね。
・P33 漫画家の十戒はよく読むと漫画読みの十戒ですね。最後のが特に胸を打ちます。


第二百八十四話 すべてがカプになる
・表紙 対象GUYどもが表紙を。初めてでしたっけ?
・P35〜36 「皆さんに魔法をかけました」「「クリスマスにカップルを見たら死ぬ」魔法」先生、それ魔法じゃなくて呪いです。
・P37 「お‥ 恐ろしい魔法にかかってしまった」「クリスマスにカップルを見るわけにはいかぬ」「これではおいそれと街にも出れぬ」「クリスマスを無視するしか方法がないな」「な」お前らのための魔法でしたか。
・P37 「もちろん私もかかっているので」「クリスマスに背を向けます」「先生クリスマス嫌いだよね」「着床記念日だからね」うら若き乙女が着床とか言うもんじゃありません。
・P38 「クリスマス?」「何それ?」「知ってます?」「さあ 聞いた事もありません」先生さっき思いっきり「クリスマス」って言ってたじゃないですか。
・P38 「これが高度な暗示だとしたら、」「本当に死ぬかもしれない。」「呪いと一緒で」「自分に呪いがかかってるって思うと、精神的にやられて本当に死んでしまう事があるの」本当は大丈夫なのに『腐った物を食べた!』と思い込んでると本当にお腹が痛くなってくるのもこの類いですね。逆プラセボ効果とでも言いましょうか。
・P39 やっぱりクリスマスが12月24日になってる…。25日さんがかわいそうです。
・P40 「逆さツリー「スマスリク」」「この方法は11世紀初頭に恋と性行為に縁のない十字軍の兵士が」「自らにかけたのが始まりとされる説得力のあるものです」不粋なツッコミで大変恐縮ですが、先生、とりあえず第1回十字軍は1096年からなので11世紀初頭には存在しません。まぁ、分かってて言っていると思いますけど…。
・P41 藤吉さん萌え死に。ある意味腐女子としては討ち死にか。
・P42 「カップルを見たからでしょう」「男同士なのに?」むしろ男同士だから。
・P43 「とにかく人気のない所へ」「バカですか」「人気のない所にこそ」「カップルは現れるでしょ」手厳しいご指摘ですが、間違いなく真実。
・P44 「カップルめ」「木や石1つでも潜む所があればどこにでも出現する」「ならば草木一本生えぬ」「不毛の大地を目指しましょう」いやいや。砂×土とかすらやりかねぬ。
・P45 「私達腐女子は」「無機物すらカップリングしてしまう悲しい生き物」エッフェル塔と東京タワーで掛け算が出来る方々ですからねぇ…。そのカップリング知った時には、どうやって出会うんだ、それ、と思ったものです。
・P45 天と地とか酸素と二酸化炭素とか。有りうるもんなぁ。
・P46 「腐女子は除夜の鐘を801回鳴らすんですねえ」「晴海の煩悩は、」「801でも足りないと思います。」汲めど尽きせぬ煩悩の泉…。
・P46 「あけまして」「おめでとうございます」上の藤吉さんよりこっちのほうがサービスカットだと思ってしまうダメな私。
・P47 「鐘×棒」「余裕」片方棒だもんね。そりゃ余裕でしょうね。あと、ここの藤吉さんが良い顔過ぎます。


第二百八十五話 グダグダースの犬
・表紙 この御幣素敵。
・P49〜50 加賀ちゃんの巫女服がバイトとは思えないくらい本格的過ぎて神々しくすらある。
・P50 仏教を取り込んだ神道がすごいのか、それとも神道に浸透した仏教がすごいのか。
・P51 「グダグダにして勝つ!!」「これは一つの戦法なのです」戦略的勝利というやつはむしろそうやって得られる事のほうが多いですね。
・P52 「勝った破魔矢が折れていたの」このむくれる奈美はなかなか可愛いじゃないですか。というか、その場で売ってるものを何故自販機で買ってしまうのか。
・P53 「公務員給与引き下げ案マイナス0.23%だ7.8%だで」「グダグダになり結局減給0の大勝利になったり」結局両方実施されましたですよ、ハイ。8%以上減ってことは年で換算すると1カ月分まるまるただ働きになるんですよね…。
・P55 「お金が絡むとみんなそう!」「グダグダにされてもういいやってなる!」Suicaってみどりの窓口での手続きそんなにめんどくさいんですか?
・P56 「グダグダにされて負け続けているのです」昔はグダグダにして勝つほうだったんですけどねぇ…。米の輸入問題とか。
・P57 「漫画でグダグダはダメでしょう」「無理に連載続けて」「内容グダグダになれば負けですが」「掲載をグダグダにすれば」「描かない天才として」「長きにわたり評価される事もあるのです」とりあえずジャンプに2人程心当たりが。あとは掲載誌が潰れていく流浪の連載とかもありますよね。
・P57〜58 グダグダにしてやめさせないプロ、これは手強い。
・P59 これはもう手続きの域を越えた。
・P60 「解約の神殿」最後のバットを持った鷹、日本一おめでとうございます。
・P61 この奈美は人気出そう。『アテナ』とか『夢幻戦士ヴァリス』とかで育った世代には特に。というか、割と鷲掴まれました私。


第二百八十六話 在庫の人は
・表紙 藤吉さんにはサンバイザーがよく似合う。
・P63 藤吉さんの貴重なサービスシーン。やっぱりいいスタイルしてらっしゃる。
・P63〜64 「晴美 この何なの?この本」「コミケで売れ残ってたくさん在庫抱えちゃったんだって」置き場所問題は同人活動のネックの一つですよね…。というか、AGEで作っちゃったんだ。 
・P65 石ころ、グッズで出てて思わず買っちゃいましたよ。というか、先生何年在庫抱えっぱなしなんですか。
・P65〜66 「先生」「在庫に込められた作者の気持ちがわかるなんて」「ザイコメトラーですね」これ、可符香が言ったら許されるけど奈美が言ったら許されない、そんな気がします。
・P67 「在庫をめとって下さい」「在庫って失礼でしょ女性に」「そう思うならめとって下さい」やっぱり無限連鎖コンビは最強。
・P67 「在庫をパスした」「在庫パスだ」絶好調だな今回。
・P68 「一度でいいから言ってみたい」「完売しましたと!」本は8割売れれば合格なんですよ。
・P70 「寝袋に在庫と在庫を詰める」「福袋です!」「こ‥これは」「本当の抱き合わせ商法」今回はうまいこと言う合戦ですか。
・P71 「‥‥人数が合わなくて」「それも福袋の醍醐味です」藤吉さんが喜びそうで喜ばない感じのカップリング。
・P72 「組み合わせた時点で完結するなんて、」「ぷよぷよみたいでステキ!」千里は好きそうだよね、ぷよぷよ。
・P73 「ザイコダイバーだ!」うまいことを言うのが止まらないな。
・P74 「いい‥‥話ですねえ」「いい‥‥話なんですかね」千里が関わっても流血しませんでしたし、十分いい話かと。
・P75 と思ったのにやっぱりこおいうオチですかそうですか。


第二百八十七話 悲式玩具
・表紙 座っているカエレと立っている芽留とに身長差がほぼ無い件。
・P78 一瞬最終回かと思ってしまう絵面。
・P79 仰げば尊しって著作権切れてるんですよね、確か。
・P80 「楽しかった、運動会。」「運動会」このフレーズを目にするとラーメンズのネタが頭から離れません。個人的に。
・P80 「楽しかったアニメ化。」「アニメ化」楽しかったですね。
・P80 「スルーされた3分の映画化」「映画化」もう見る方法はどこにも無いんですかねぇ…。
・P80 「なんで」「卒業式って予行練習しないといけないんでしょう?」「だって入学式は予行演習しないでしょう」入学式は失敗しても後でフォローきくけど、卒業式は最後の最後ですから取り返しつきませんしねぇ。
・P81 「卒業式という方程式を解かないと」「卒業できないんだろ?」そう言えば障害をクリアできず卒業できなかった、というか修了できなかったなぁ大学院。
・P82 「九九ができないと」「小学校卒業できないぞって 昔 先生に言われた」おお、言われた言われた。普通普通。
・P82 「卒業させられてしまう式なら思いつきますけど」卒業したはずの人が帰ってくるという噂が絶えませんなぁ。
・P83 「アイドルにとっても卒業写真だけど」「ファンにとっても卒業写真になるのね」切ないなぁ。
・P84 二次卒業式は解ける人と解けない人がいて、多分私は解けないほう。あと、可符香の書いた式は二・五次元までしか卒業できないと思う。
・P85 奈美食べてばっかりだよ奈美。期待を裏切らないね。
・P86 今の合成技術なら全員出席に見えるようにも合成出来そうですよね。物凄くめんどくさいでしょうけど。
・P87 単行本を持っている人が猟奇的事件を起こすと迷惑がかかる、というお話を「大丈夫、起こす前に処分するから」と返す人間にはならないように気をつけます。


第二百八十八話 横倒れちまつた悲しみに
・表紙 これ、枡でハートマークと豆を書いてあるんでしょうけど、なぜだかロールシャッハテスト的に何かを読み取ってしまいそうになります。
・P91 豆を横倒しにするとKOIって。そのままどっかがパクりそうなくらいにかなりよく出来てるけど、ぶつけて横倒しにするってのがやっぱり絶望先生だなぁ。
・P92 もだまは画像検索推奨。面倒だ、という方はこちらからどうぞ。
・P93〜94 「大玉のパワーで圧倒しようなんて野蛮でしょ」「頭使ってスマートに転ばさないと」あびる…。
・P95 三珠ちゃんお久しぶり。先生はつくづく犬が好きだなぁ。
・P96 「豆柴使って、横にするのもアリなの?」「何という拡大解釈」「オマエラモナ」おまじないなんてそんなもんです。
・P98 「豆知識で横にする」もう何でもアリだな。
・P98 「豆電球で横にする」これが一番ヒドい。最悪死も有りうるレベル。
・P98〜99 「もっとユーモアに富んだ倒し方があるだろうに」「私はこのビーン(豆)で倒す!!」「合う合わないがあるからね」せめてモンティパイソンだったら…。
・P100 「ええー 直接なの?」これは完全に想定外。
・P101 先生が横になりたがらないのはそんな理由か。
・P101 相変わらず倫様は絶好調。それにしてもバックショットからの登場はもうなさらないんでしょうか…。
・P101 人によっては笛をくわえているところがサービスカットなのかしら。
・P102 「絶対に横にならないのなら」「地面を縦にすればよい」「どーしてお前はいつも発想が力づくなんですか」「お兄様大敗北」末っ子は力技を好む気がします。
・P103 我が家もプレステ3は寝かせてます。


第二百八十九話 第二第二ハッピー
・表紙 ボタンってそんな風にして作ってるの?
・P105 黒板に危険、というかめんどくさそうなネタが。
・P106 大草さん、その内職は本格的すぎます。あと、大草さんの勝負服は割烹着。
・P108 第二ボタンは既婚女性が作らないといけない、という掟はなかなかロマンティシズムに満ちている。
・P109 「東京にあってこそ」「はじめて東京タワーであって」「山奥にあったらそれは」「送電線の鉄塔にしか見えない」その点通天閣はどこにあっても通天閣。
・P110 毛の話は若干卑猥。
・P110 ウチの高校もブレザーだったなぁ。さすがにダブルじゃなかったですけど。おかげで第二ボタンが云々と言うお話は欠片も聞いたこと無かったです。
・P111 「由来を考えれば分かるでしょう」「なぜ第二ボタンを欲しがるようになったかというと」「心臓に一番近いボタンだからでしょう」そんな理由だったのか!
・P112 その第二ボタンはとっちゃダメだ。…遅かったか。
・P113 「第二ボタンどころか」「自分自身だってそうです」「全く知らない土地に行ったら」「私が私である事なんて誰も知らないんです」そのしがらみのなさは心地よくもあり不安でもあり。
・P114 「あなたはあなたである事を証明できますか?」「ネット上でしか繋がりのない相手にそのツールなしで」そう考えるとオフ会ってつくづくハードル高いイベントですよね。
・P116 メルがデレた!しゃべった!
・P116 「この漫画もマガジンに載っててはじめて『絶望』ってわかるよナ」「サンデーに載ってたらアレまだ続いてんのかとオモワレルヨナ」こないだやりましたよね、サンデー掲載。
・P117 その第二ボタンは確保したい。国防的な意味で。


第二百九十話 出席番号二十三の瞳
・表紙 何だかすごく普通っぽい表紙なのに祈りを捧げているのが可符香だというだけで危険な香りが。
・P120 息が白くなるとフキダシの中まで白くなるというのは画期的。
・P121 「仕事しろ、フキダシ係。」そう言えばフキダシのお仕事がアニメになりましたね。おめでとうございます。
・P122 共感覚についてちょっと調べてみましたが、なかなか不思議な現象ですね。
・P123 「なんかこの子の能力が妬ましい!」まといは密かにあびるをライバル視している気がします。
・P124 政党とカラーのお話もまたいい感じで橋を渡ってます。
・P125 三ツ矢雄二さん…。昔からネタだと思ってましたが、コレ。
・P126 「カラーなんて最初からいらなかったんだ」共感覚最高や!ですか先生。
・P127 先生の青髪だったら作品のイメージ随分変わります。その場合可符香は緑かな?
・P127〜128 眼帯外すとみんな可符香に見えるのってゼイリブみたいですね。
・P129 というかその移植ネタ、伏線だったんですか。
・P130 影武者?これまた随分懐かしいキャラが。もしかして中身がリー・仲直だったりしないかな。
・P131 智恵先生と命兄さんに接点が!随分と思わせぶりな急展開です。


第二百九十一話 畳の国のアリス
・表紙 影武者がどう見ても背後霊。
・P133〜134 広げた風呂敷を畳むどころか広げにかかる。あびるは実にマイペース。
・P135 「私‥」「広げました?」このあびるから漂う謎の色香。
・P135 大風呂敷は畳まないといけないもんだと思いますよ。そうしないと無惨な残骸だらけになってしまいます。創作で言うと、ちゃんと畳む事で長年楽しめる名作になりますが、畳み方に失敗して作品価値が瞬間最大風速だけになってしまうともったいないです。
・P136 大躍進政策と世界同時革命はまだ諦めてない人が居そうでイヤですね。
・P136 ファイブスターの年表ネタは友人がよく口にしてましたが、私は読んだ事がないので…。
・P138 「たたみ職人です。」火消しとか尻拭い役とか介護人とか色々呼び方はありますが、割とあちこちの業種で重宝されるお仕事ですよね。
・P138 「「俺がサンデーを変えてやる」発言」サンマガコラボは十分『変えた』と言える気がします。
・P140 「気に入ったー」「どこを気に入った?」「女房と畳は新しいほうがいいってね」「新しすぎだろ犯罪者!」テンポのいいツッコミ。
・P140 その10年後はありがちだけど読んでみたい展開。絶望先生を受け継いできっちり先生なのか千里。
・P142 「今日の昼食は」「焼き肉を食べればいいそうです!」占いならしょうがないよね。というかここ読んでたら焼き肉を食べたくなってしまいました。実際のお昼では不可能ですけど。
・P143 「ここまで決まっていればたためるぞお」本当にコレでたたみかねないからなぁ久米田先生。
・P143〜144 たたみ職人を「たたんじまえ!」するメルパパ。
・P144 奈美が何かを知った模様。いやまぁマガジン15号持ってるからそれが何か知っちゃったんですけどね。
・P145 倫様もたたむほうの要員な模様。


紙ブログ
・「アニメとラジオの境に消えていった、遥かなドラマ化も瞼に浮かんでまいります」ドラマ化…色々見てきちゃったんでちょっと怖いっす。
・絶望エアラインでZALはどっかで使いたいなぁ。
・塩こうじに嫉妬する米こうじ。まさかのこうじ対決。とりあえず漫画界のこうじと言うと相原コージ先生が。
・ジョシジマくんのその病気は編集者としての職業病ですよ、ええ、ええ。そうに決まってます。カミングアウトだったらイヤすぎます。
・久米田先生、そのしょっぱい酒は、ファンの涙でしょっぱいのですよ。


絶望学級通信
・め〜介さんのたれパンダっぽい三のへはグッズで欲しいです。
・久米田先生、「健材」じゃなくて『健在』です


次回作(仮)
・月に一度、満月の夜に俗物に変身する一族。月に一度だと間が保たない気がするんですがどうでしょうか。
・「財産どこー?」思ったよりこのメイド可愛いじゃないですか。財産貢ぎたくなるくらいに。
・「多分やらない」読み切りくらいならあるかも。


広告
・ニートより「堕落したスターリニスト」のほうが若干カッコイイかも。
・CD、100枚には遠く及びませんけどちょっとは買わせていただきました。アニメ四期があるならとブルーレイも買わせていただきました。おかげさまで大変幸せでした。ありがとうございました。あと1冊、お付き合いさせていただきます。


裏表紙カバー下
・どうしても、どうしても大浦さんが花魁に見えてしまう。


裏表紙
・この三珠ちゃんには暴虐の限りを尽くされたい。
・でも犬は逃げてー。

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近代麻雀2012年6月15日号 感想

バード
・2回戦終了。概ね下馬評どおりに進行している模様。
・「ボクの予想が正しければ麻雀を知らないからこそ見えてくる風景があるはず!!」「どんな小さなポイントや些細な事でもいい!!そこが突破口になる!!」ということで、駆り集められる麻雀の素人たち。彼らが命運を握るのか。
・3回戦、瑠璃が抜け番で実況席に。
・東1は摩耶とバードが水面下で読み合いしている間に越合がツモるという普通の麻雀漫画な展開に。
・東2、バードに親が回る。「バードのスイッチが入ったわね!!」このバードはやべぇ。
・今回初めて全自動卓天和のからくりが明かされましたが、これは確かにバードにしか出来ない。真似して全自動卓ぶっ壊す人が出ない事を願うばかりです。
・きっちりツモピンフでアガって条件達成。1本場で仕掛け無事発動。
・が、ダメ…!仕上げでまさかの不発。
・「実況ルームの映像と音声をOFFにせェ!!」「とっとと言う通りにせんかい!!!」「放送事故になっても知らんでェ!?」放送事故にはもうなってた気がするが。
・ああ、これはダメだ。
・「ククク…!!最高やで「鳥」!!!最高に勃起するでェ!!!」「その驚きの表情を見ただけで…もう辛抱たまらんわい!!」不破の暴走超特急っぷりのおかげで折角のサービスシーンなのに全然味がしない。
・「認めよう不破そして雀界天使!!」「キミ達は最強の挑戦者だ…」「全力を持って迎え撃とう!!!」イカサマ合戦の時間だ!


雀荘うえだ繁盛記
・阿知賀編のメインメンバー、最年長が22歳っすか。
・DVDボックスの特典の咲牌、力が入り過ぎててツッコミ不能です。
・麻雀講習会、植田さんは毎回毎回監督やプロデューサーさん達と打ってませんか?で、毎回毎回ネタが発生してますねえ。今回は三槓子ですか。プロデューサーェ…。


ムダヅモ無き改革 獅子の血族編
・「ハンバァグ~」「ハンバァグを作るにわああ」その音符は文字化けるんで使えません大和田先生。
・「空気読めない歌うたって親リー!!!」傀とは別の意味で同卓したくない相手だなぁ。
・迷ってオリない。強くなったなタイゾー。
・見開かないで鳩山。
・背後から這いよるのは混沌だけにしてください。
・「通おおおしっ」にやりじゃねーっての。
・「笑ってる…」「もうヤダ…」頑張れタイゾー。
・「そうだ せっかく通ったんだからリーチを…」「よしな その必要はないぜ教官」「え?」「このツモで俺がリーチをかけ」「鳩山総理が一発でブチ込むからだ」「ファイヤー立直!!!」「牌が青い炎に…!!」この炎の描写のアツさよ。
・「下品な…」「周囲の迷惑も考えぬ強打牌」「無頼を気取ったチンピラの所作」「ここが街の雀荘だったら頚動脈つかんで〆殺している所です!!」マナーの悪さでは対戦者の背後に立つのもかなりのものですけどね。
・「エラー ありえないツモをしました。この局を終了します」こないだ見た這いよる系動画が素早く脳内再生されてしまいました。
・「立直一発(トマホークアタック)!!」まずは一撃。


むだづもっ!!!
・唐突に入っていましたこの4コマ。
・しかし、この4コマになると月の子シリーズの中でも最優秀のはずのイゾルデがオバカキャラに。しかも何の違和感もないという。
・あと、年齢層が明らかに違うはずのユリアたんがフツーに違和感なくセーラー服なのなこのシリーズ。
・「かわいそうなイゾルデ…」「自分がヴァカなのが悲しいのね…」「だいたい合ってるけどもっとオブラートに包んで言いなさいよ」いっそ爽快なまでに言葉のドッヂボール。


むこうぶち
・この表紙をキャッチーというにはいささかのためらいがありますが、私の心は割と鷲掴んでます。
・しかし、見れば見る程ここの雀荘はアヘン窟みたいですね。
・1回戦オーラス、傀の動きを探りながらの三者三様。まず傀対策ありきなのがまた話をややこしくしているという…。
・流れに乗っている桐谷と、とりあえずラスだから前に出るという橋場が場の空気を作る。
・咄嗟に「この九萬…傀には危険だ!」と察知して暗槓できる桐谷はやはり並の打ち手ではないなぁ。
・こういうところで国士張ってるのが傀。
・橋場がアガって傀が漁夫の利。何もアガってないのにトップ持っていくという…。
・「予想以上に脇の2人が打てるンで状況が判りにくくなってる!?」ようやく相互の実力を把握した所で2回戦へ。
・ツキの流れについての解釈が三者三様。いささか我田引水気味。
・「そいつぁロンだな」前のめりになり過ぎて振り込んじゃう橋場。
・みんなそれなりにダメな配牌。そして割と傀も…。これはいつも以上に先の展開が読みづらいですねぇ。

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