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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

さよなら絶望先生第二六集 感想

表紙
・ややしょんぼりげな藤吉さん。新刊が買えなかったんでしょうか?


・ドラマCDktkr!
・「アニメと同じスタッフで制作」って書いてあるのが、なんか逆に深読みしたくなってしまいます。
・あと、折り返しのところに奈美を起用したのはやっぱり絶望放送へのネタ提供ですか?


表紙カバー下
・「開けないでよ」「マジで」ああ、こりゃ失敬。


前巻までのあらすじ
・読むと死んじゃうが萌え死にというのは完全に想定外でした。あと、やっぱりハルチリはセットなんですな。


表3
・ぐったりする先生の図。暑いすなぁ。台湾のほうが日本より涼しかったりとか、本当にどうしてくれようかと。


目次
・背中合わせの微妙な距離感。ご幼少のみぎりの二人なので、ケンカの後かな?でも藤吉さんのほうは表情がキツくないので、また別の理由っぽいですな。


第二百五十一話 生まれ出づる難民
表紙 影絵でその背景だとマ太郎が別作品の別のキャラっぽく見えるよ!不思議!具体的に言うとぱんつじゃないアレとか。
P7 マ太郎のお当番回って久しぶりだなぁ。ありがたやありがたや。
P8 「ナンミンナメルナヨ」おっしゃるとおりです。
P9 うろぺん信号機って前からありましたっけ?
P10 「難民ダモノ 海も漂流スルサ」世にも珍しい、マ太郎のひらがな。
P11 「前もって限定版を買い占め」「宝の地図に記し 隠したのです」「わざわざ難民生み出してどーするんです」「いつもいつも難民気取りするからですよ」こういう事になっても大丈夫なように、ちゃんと限定版は予約を…という周到な二七集の宣伝だったらどうしよう。
P12 イカダがナーミン号になってて爆笑。
P14 アルミサッシ難民は流石にないと思いたい。
P15 ランチという概念がなければランチ難民は発生しないという、ちょっと哲学的なお話になってきました。
P16 あびるえろいよあびる。というか、このあびるは本当に良いですな。
P17 この千里もなかなか…以前あった『ナディアにトラウマがあると云々』が実証されている気がします。
P17 貴重なまといの水着シーン。普段肌を見せないキャラのこういう姿は本当にドキッとしますね。というか、見えてはいけない線が。
P18 畑に植えられ繁殖を期待される望。いや、さすがに単性生殖はちょっと。
P19 久米田先生ホントにワンピースお好きで。


第二百五十二話 蒲団に入ると気持ちいい
表紙 星降る夜。しかし、よく見るとなんか違うのも混ざってる。
P21 毎年恒例バレンタインネタでございます。
P22 本命か義理かなんかで悩んだ事ないなぁ。
P23 「バーナム効果」私、大学では幅広く当てはまる(Freesize)事をレッテルを貼って(laBeling)印象づける(Inpression)のでFBI効果、と教わりました。そう言ってるのはその教授だけだったのかも知れませんが。
P24〜25 あびるは冷静にツッコんでくれると思ったのに…。
P26 「占い?」「くっだらねぇー」でも並ぶのな。
P28 「ほうらね」「祭り上げられた」お供えがほとんどバレンタインチョコっぽいんですが。
P28 「妹として」「お兄様に恥をかかせるわけにはいきませんわ」困ったお人だ。
P29 メルメル人形は取り合いになったりしないのか。まぁ、ことごとくメルパパに強奪されて終わりそうですけど。
P30 「甘ーい」「甘ーい」「机甘ーい」脳内再生可能でしたが、ここはぜひ新谷さんの声で実際に聞いてみたいところですな。
P31 「受かると思いますかね?」「そんな未来わかるわけないじゃないですか 予言者じゃあるまいし」言われてみればそうなんですけどね。進路指導って大変なお仕事です。
P31〜32 「先生死にます」「嘘つき。」「インチキ予言者!」「その予言は当たらない」理解ある生徒達。
P33 水瓶座は山手線内回りか総武線千葉方面しか乗らないのか。


第二百五十三話 『いきすぎ』の構造
表紙 うろぺんまで容疑者って…一体何が。
P35 感涙する二のへの面々。誰ですか、鬼の眼にも涙とか言ってるの。
P36~37 さすがにここまではしないと思いたいところですが…。
P38 「ストーリーが」「イマイチだったのではないかと」反省する方向が違います。
P39 「なぜ私のシナリオが不採用なんですか」なぜと聞いて懇切丁寧に応えてくれるところがどれくらいあるかなぁ…。
P40 「先生文才ないんだから」さすがあびる。
P42 「あなた何か考えて」飛び火した。
P43 「面白ければ」「いいんだよ」あと、バレなければ、な。
P44 「男同士でですか」「今の時代フツーです」イヤな時代になったものだ。
P45 ホッチャニア、最後のところだけ拾うと神奈川県と愛知県との間にありそうですね。
P46 精神的ダメージにより、被疑者完オチ。負けず劣らず望のダメージもでかいようですが。
P47 「あ」「もういいや」うん。もういいね。


第二百五十四話 壁木灘
表紙 壁新聞といえば文化大革命ネタだと思ったんですが、違いました。
P49 「皆さんこんにちは」「タモリの立ち位置 こと 常月まといです」もう自称するようになっちゃいましたか。
P50 「先生のカベが書いてある」「カベ新聞」こういうのをブラックジャーナリズムと言います。
P51 「確かにこのカベは厚いけど」認めちゃうからなぁ、奈美は。
P52 「まずは2.5次元から」「私テニミュとか観るから大丈夫だって」いや、それが2.5次元なのでは?
P53 「正確に真ん中で分けられない」こういうときの千里はどうしようもなくかわいい。
P54 大草さんのカベは借金残額のカベかな。
P55 「14歳のカベです」14だったり16だったり18だったり20だったり…。
P56 「ココイチの5辛のカベ」よりによってこれですか。私もまだ超えたことはありません。
P57 「そんなカベ」「ブチ破ってやります」真っ先に手を伸ばすのは加賀ちゃんなんだ。
P58 「心のカベ新聞」ブログをそういう風に使おうかと思った時期もありましたが、持って生まれた芸人根性が許してくれませんでした。
P59 「キャー あびるちゃんが全裸に」「そんなんじゃ出てこないよ」「女体に興味ないんだもの」冷静だなあびる。
P59 「今 私のカベ新聞ができてきました」これは確かに見たい。
P60 かわいいじゃないか、そのカベ。
P61 「安全じゃないじゃないですか」どんなものにも100%はないのです。


第二百五十五話 親譲りの無鉄砲で子供のときからゾロ目ばかり見てゐる
表紙 最近暑いから、その時間近辺で眼が覚めます。
P64 「普通です」「普通って言わないであげて下さい。」「私のセリフ」千里の親切大きなお世話…。
P65 「ここは私の部屋なんですけど」「先生の部屋でもなく学校の宿直室だよ」ナイス夫婦漫才。
P66 「たまたま観るとその回」あるある。ありすぎて困る。
P67 「先生が振り向いていつも私がいるなぁと感じるのは」「私のこと意識してるからなんだと思います」いい誘導だ。ウソだと分かっていても騙されたくなるほどに。
P68~69 こうやってじわじわとホラー展開になっていく怖さは夏向きに背筋が寒くなります。
P71 「世界が手を抜き出したの」「世界がパーツを使いまわしている!!」手抜きとか言わない。
P73 奈美、何やってんだいったい。
P74 不覚にも寝起きの奈美がすごくかわいく思えてしまいました。修業のやり直しです。
P75 「それ時計じゃないでしょ」17歳的にはアウトな遊戯だよね。


第二百五十六話 出でよ、オツベルと象!
表紙 この表紙は明らかにあの雑誌を意識している。台湾で言うところの『月刊快楽快楽』。
P78 この絵面を見て『今回はショタ展開か』とナチュラルに思ってしまった私はどうしたもんでしょうか。
P79 ゼツボロスがどう見ても悪寄りのキャラなんですが。
P80 ナミバンクルがスカート穿いてないのはどこ向けのサービスなんでしょうか。
P81 チリガメッシュは普通にアリだな。
P82 瞬殺。
P82 「きっとゼツボロスは直接打撃系ではないんだよ」詳しいな可符香。
P83 「てっきり協会から呼び出されたと思ったのに‥‥」「わざわざケータイ折って来たのに」から「流れでお願いします」までの黒いこと黒いこと。
P85 「ロシア大使って元KGBとかの本物じゃないですか」とりあえず現職は違いますよ。
P86 「幻獣バハニート」またずいぶん年季の入った幻獣だな。
P87 「こいつを鍛えて強化するしかないのかな」「でももうこれ以上の成長は望めないよ」ヒドいなお前ら。
P87 「魔獣合成です」と言われて『ゲンジ通信あげだま』の合成獣を思い出す人は何人いるのだろうか。
P88 とりあえず、まといのそれはブラなのかどうかから議論したいと思います。
P88 「なんで私呼んでくれないかな」3次はダメだとばかり思ってましたが。
P89 とりあえず「ケーツホリー」がひどすぎます。あと「モグリ」もな。


第二百五十七話 よだかは実に柄にも無いことを言いました
表紙 モザイクですべてが台無しに。
P92 「春を描いている‥という事はその絵は」「春画ですね」こういうことを思いつける人は天才だと思う。
P93 趣味だったら才能なくったっていいじゃないか。
P94 「真性異言」こらまた随分難しい単語が。
P96 「かかあ天下」急に卑近な話に。
P97 「空耳アワー」今までで最大の空耳はノマノマイェイなアレでしょうな。
P99 赤面マリアありがとうございます。
P99 「イルカの言葉がわかるテロリスト」イルカもいい迷惑でしょうな。
P100 「実家の私の部屋の正確な間取り図」割と質素な部屋にお住まいで。
P100 「見た事ないもの描く人。」「私が何を?」えーと。いや、もういいです。
P101 さりげなく包囲網に加わっている加賀ちゃん。
P102 「真性胃炎」駄洒落オチか今回。
P103 ハルチリハルチリ。


第二百五十八話 大ら鏡
表紙 若干以上淫靡に見えるのは私の心と眼と脳が色々汚れているからですね。自覚はあります。
P105 「輪番停電」その発想はなかった。
P107 大浦さんはいつも大胆不敵。主にスカート的な意味で。
P108 この「似てる」ネタは改蔵でもやってましたな。
P110 「輪番白頭。」どうしてこう、次から次から…。
P110 「私対象外だ」おさげは白頭で表現するの難しそうですもんね。
P111 トラックに突っ込まれて普通に登校するあびるへのツッコミはない模様。
P112 藤吉さんのペンネーム判明。ものすごく富士急行大月線っぽいお名前ですな。
P113 早くも白頭奈美に違和感を感じなくなってしまいました。
P114 可符香のは楽観でもリアリズムでもない。
P116 「安全主張する政府も 不安を煽る輩も」「どっちも信用できないから」「自分で判断するしかないヨナ」おっしゃるとおりです。
P117 「26冊も出たんだから」ああ、そう言えば前作が26巻まででしたっけ。タイ記録おめでとうございます。


第二百五十九話 アウェイなる一族
表紙 実物の反転でしょうか?
P119 可符香と地丹が普通に会話してることにツッコんでいいやら悪いやら。不思議なほどに違和感がない。
P120 「きょーっ」懐かしいノリだ。
P120 「ちなみにマガジンに載った分は 2011年8月18日発売」「かってに改蔵「かってに研究しやがれBOOK 完全版」(小学館)に載ります」大事なので全文引用しました。地丹にちなんで例えると、鉄道の相互乗り入れで、大体どっちの会社のも同じくらいの走行距離にして使用料を相殺するのと同じですね。
P122 臼井君のときもそうでしたけど、なんで教室にバイク。
P123 「素性バレバレじゃん」まぁ、何を今さら、ですわなぁ。
P123 「むしろここはホームに近いですよ」発祥の地ですからな。
P124 「ホームだと思ってた場所にただようアウェイ感」色々すいません。
P125 久しぶりに帰った実家の居心地の悪さは異常。
P126 羽美が気になって仕方がありません。
P126 教室でクリーム読むのはかなりの猛者。
P128 「ご期待先生!!」おたっしゃ先生っぽい響きに感じるんですが。
P129 吉例作家いじりは愛弟子からですな。わかります。
P129 月光都条例に爆笑。
P129 「おっぱい揉んで除霊する漫画の本誌連載」それ、もしかして『極楽亡者』ってタイトルじゃありませんか?
P130 「多少のおピンクは先行きの見えない日本の未来を希望あるものに転化します」まさしくそのとおりです。なので規制を(ry
P131 「そっち方面の期待」まさに誰得。
P132 怪談の似合う女、霧。
P133 託された!


第二百六十話 角度ならないこともない
表紙 もうひとつの表紙が。…手抜きじゃないですよね?
P135 「浅間隠山」実在します。念のため。
P136 「あたま隠し馬」これも実在します。悲しいことに。
P137 「おばけ煙突とか有名ですよね」みんながみんなこち亀読んでるわけではないと思いますよ。
P138 倫様は乗馬服も良くお似合いで。
P141 ことのん、久しぶり。
P143 「中学生を横から見たり」セーフなのか、これ。
P144 「一番いけない角度」それは日本だけじゃなく、世界的に。
P146 それはもう、角度の問題じゃない。
P147 「落ちぶれてスマン」ナイス可符香!


集刊みんなの葬儀 第6号
・葬儀中は電源を切ろうかメルメル。


絶望学級通信
・劇場でのあびるビームは見てみたい。
・対象GUYのうちの一人に彼女ができるのがホントかどうか、見守っていきたいと思う所存。


紙ブログ
・「フジタデランス」トイレにこもったことをばらされた報復ですか久米田先生。
・スイーツ男爵にはぜひ京都においでいただきたい。岐阜のついでで結構ですので。
・アレはケタ外れのクールビズだったんですな。納得。
・尻に乾電池ネタは改蔵ラジオでも話題になってましたね。シンクロシンクロ。
・メガネ屋さん妄想、お見事でした。


サンデーマガジンコラボ反省会
・置き方は確認せずに買ってしまいました。そうか、そんなところにもひとネタ転がってたのか。
・「めちゃくちゃなっても大丈夫だったのでは?」単純にどっちにも迷惑がかかります。


絶望名画座
・もうね。サタデー・ニート・フィーバーっていうタイトルだけでおなかいっぱいですよ。ええ。
・「トラボルタよりTo LOVEるだ」には感銘を受けました。


裏表紙カバー下
・神崎さん何やってんですか。


裏表紙
・誇らしげにカレールウ持たれても一旧さんだと違和感がない不思議。

拍手[4回]

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かってに改蔵ラジオしてもいいぜ第3回「配信より愛をこめて」感想

オープニングトーク
・「みなさんこんに地丹!」「帰らないでいてくれました」櫻井さん、お疲れ様です。
・「2本録りです!」「疲れた?」「俺のホウレイ線がグイッと出てる」疲れの出方が具体的すぎます。
・「これ以上何をつかもうというの?」まだあるんだ。
・「退くっていう勇気を」退却は勇気。
・テンションの高さが、逆に疲労度の高さをうかがわせるなぁ。


ジングル
・「イヤだ!チクワの入ってるカレーはイヤだ!」連載時も思いましたけど、そんなにダメかチクワカレー。


(笑)で大丈夫!
・「お前、自己紹介までつまんないのかよ(笑)」ちゃんと自分を紹介してるので問題は無いな。うむ。
・「改蔵ネーム:エノデンが好きさん」「5階から携帯を落としました(笑)」きっと落としたのがゲームボーイだったら何事も無かったんだろうになぁ…。御愁傷様です。
・「借金をして、借金を返しました(笑)」自転車操業という由緒正しい経営方法です。
・「時給750円なの?(笑)」東京だと安いほうなんだろうなぁ…。
・「糖尿病という文字列が、櫻井孝宏に見えました(笑)」「字数が違う!」『櫻孝宏』とすればまだしも…いや、それでもムリがあるな。
・「糖尿病顔?」どんな顔ですか一体。
・「俺のコメントには糖が出てるのかな?」「甘いのかな?」「ちょっと塩振ったほうが良いのかな?」櫻井さんは疲れると、まずブレーキが甘くなるんですかね。
・「最初のが好き」「これ、他に何がつまんなかったんだろう」…考えてみると、自己紹介って大体出会ってまず最初にするものだから、それ以前に何をするのか。
・「声優さんもありますよね」「ドラマCDフリートーク」「本編で振り絞った後だから」すいません。あのコーナーが好きですいません。
・「第2回で振り絞ったものから、さらに絞ってるから」「出がらしでございますから」出がらしでこんだけ面白かったら大丈夫です。
・「このコーナーもう良いかな?」さりげないギブアップ。


ウソ設定作ったこと、ありますか?
・「自分では着られないけど、欲しい乙女チックな服を買ったときのウソ設定」「『プレゼントプレゼント、これはプレゼント、わたしには似合わなくても、きっとあの子には似合うから〜』」架空の友人なのか実在の友人なのかが気になってしまいます。架空の場合、ウソ設定レベルがさらに高いと思います。
・「居眠りをしていて、不意にビクンとなってしまった時のウソ設定」「『あ、思い出した!このリズムだ!』と、リズミカルなふりをする」私もこの現象起きますが、このウソ設定は真似できない…。
・「デート中、彼女の脇毛処理が甘いのを見てしまった瞬間、脇毛を敵という設定にして『大変です軍曹!向こう側から黒い大軍が近づいてきます!』『なにぃ?なるべく見えないようにするんだ。いいか。軍人だったら動じるな。顔に出したら感づかれて、せっかくのデートが終わるぞ』『ハッ!了解しました!』という芝居を脳内でリピートさせて、決死の覚悟で平静を保ちます」櫻井さんの芝居のレベルが高すぎて何回も聞いてしまいました。
・「こういうのってありますか?」微妙に聞きづらい話題をド直球で聞くから好きです。
・櫻井さんの「豊かな茂み」っていう表現に脱帽。
・「身体って不思議な音をいっぱい出してる」しかも、不可止。
・「頑張るであります!」がんばれ〜。


ジングル
・「俺の心の中山が、最後まであきらめるなと叫ぶのです!」今なら修造かなぁ、このネタ。


とらうま高校だれとく部
・ゲストキャラの声優さんの豪華さには確かにシャフトの本気を見ましたね。
・「元ネタ自体を知らない」何しろワールドカップがフランスの頃ですもんね。
・「『俺は何でもやるよ』」「『櫻井、芝居って難しいな』」賢雄さんカッコ良すぎます。
・「あの役で」だから余計にカッコいいという…ホントだよ?
・「先輩達ってすげぇ」「声優界って上が果てしない」レベルが上がり続けていくからなぁ。衰えぬ方達に敬礼。
・良い刺激をもらう現場、いいですなぁ。
・「1話目にアレを持ってくる時点でバカだろと思った」「出オチだし、頭サビ」1個も間違ってないのが困る。
・「櫻井さんは鉄ちゃんだそうですが」「俺は、鉄ちゃんではない」前提の全否定。
・ワンアクションで貼られるレッテル。怖いなぁ。
・「みっくすJUICE黒歴史って言われる」「私がアイドル?」「(笑)、(笑)、ですよ」敢えてご自分からこの話題に踏み込みますか。


かってに次回予告
・リクルートスーツに対する考察が深すぎてニヤッとします。


とらうま高校だれとく部(承前)
・「そういうもので呼ばれているわけだから」「一応頑張って言わなきゃいけないから」お仕事って大変ですよね。ええ。
・「ある種謙虚な姿勢が、そういう風に思われちゃう」言葉というものは一人歩きが好きですからねぇ。
・吐血じゃなかったんですね。
・「ケホッとやったら血が出たよ」それ、吐血です。
・「言うほど変わってないよ、俺ら」ご本人達はそうなんでしょうけども。
・「そういうの好きな人居るんだよね」その辺は陰謀論者とニアリーイコールですんで。
・「そんなに仕事舐めてないから、私」ネタをネタとして見抜けない、もしくは敢えて額面どおり受け取る方もおられますんで。
・「俺は、赤いちゃんちゃんこを着てパシフィコに立つねん」それは先を越しそうな方が何人かおられるような。声優界じゃないですけど。
・演技論、嬉しいですね。
・お互いに認めあうというのは良い関係ですね。
・「『発想の根源がおかしい』って言われる」「『だからオンリーワンなんですよ』って言われて」言った方に同意。
・「役者に常識を求めるのってナンセンスだと思う」ですよねー。割とその辺は、狭い定規で測らないほうが良いと思ってます。
・実力者は実力者を知る。
・ギャグが一番難しいのは本当にそうでしょうね。ギャグ漫画家の寿命が短いのはその辺もあるでしょう。
・「お前ホントに甘え下手だな」長年の付き合いがあるからこそ出る言葉なんでしょうねぇ、これ。
・「かわりばえしないねー」つくづく周辺にしたり顔の多い業界であることを再認識してしまいます。
・こなせばこなすほどに上がるハードルがシャフトであり新房監督。怖いですなぁ。

ジングル
・砂丹ネタで来るとは…。しかも若干生々しいという。


安心したいんです、ぼくら!
・「電車の中で『俺だって必死なんだよ』とすすり泣きしているおじさんに遭遇してしまった時『きっと家ではかなり内弁慶なんだろうなぁ。プラマイゼロだな』て思うことにしています」ドライな意見だ!…いかん。コーナーが違う。
・「改蔵ネーム:薔薇の上のモボさん」「近所にある、年中無休の行列のできるラーメン屋さんが、もう1週間も休業中です」「社員旅行に違いないですよね。海外に行ってるに違いないですよね。貼り紙が無いのは単に忘れちゃっただけに違いないですよね」「店の周囲をウロウロしている白衣姿のおじさん達は常連のお医者さんに違いないですよね」なんか手に持ってたりするのは
・「改蔵ネーム:髪の毛以外はギャランドゥさん」「電車の向かい側の席で、角刈りガテン系の男の人達ががっちり抱き合っていました」「きっと、生き別れの兄弟が感動の再会をはたしていたんですよネ」「どっちかがサブって名前かも知れない」じゃあもう一人はサムソンかアドンですね。
・「このコーナーこんぐらいで良い?」「だいぶ巻かないとダメだと思う」まだコーナー残ってますしね。


ジングル
・「こないだ貸したシャーペンの芯返してよ!」改めて思う。地丹って恩の売り方と回収の仕方がヘタだなぁ、と。


シーサイドヒル高見台
・「大学の同級生女子に言われました。『あんまり彼氏がカッコいいのも、落ち着かないもんだよ』」持てる者の悩みは持たざる者にしてはならぬ。
・「『現実の女の子ってメンドクサイから、ゲームの中のほうがいいよ』」メンドクサイのは否定しないが。
・「『へ〜ぇ。彼女居ないんだ〜』『居そうなのにね〜』」私の場合『逆に居そうなのにね』と言われたことが。いや、不幸自慢じゃなくてですね。
・「『俺みたいな男のどこが良いんだか、全く分かんないんだけど』」「最後のヤツすげームカつきますね」女性もそう思いますか。
・「あいつだからしょうがないって言われてる人は、しょうがないって言われるから大丈夫っていう安心感が」蓄積の影響力ってすごいなぁ。
・何か急に変な小芝居が始まった上に、櫻井さんがラリーに失敗。
・「意見を上から言おうとすればするほど、下になっていく」なれないことをすると失敗するということですね。分かります。


エンディング
・サウンドトラックアルバムも出るんですね。買おうかどうしようか、勘案中。
・「次回第4回のゲストは!」「〜〜〜役の〜〜〜さんを予定しております」「決まってないって言えよ」「決まってませ〜ん」「素直。良い子よ」まぁ、サイトには出てるんですけどね。というわけで、キタエリさんが楽しみです。
・「楽しかったって言ってね」「じゃないと櫻井さんがまた呼ばれるよ」そいつぁ効果的な罰ゲームですな。
・千和長の小さな気遣いが暴露される。さすが夜のテンション。
・「途中途中では刃を持って戦ってる」あとで聞き直してみます。
・「中巻」「ぜひとも聞いてみて下さい。奇跡が起こってます」発売がまたひとつ楽しみになりました。


かってに次回予告
・さらにムカつくほうの夫婦ですいません。

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アニメイト台北光華店なう

 今まで行ったことのある西門駅付近のほうではなく、2店舗めのほうです。台湾の秋葉原と言われる八徳路電気街にありました。知らずに来てビックリしてます。こっちは『らしんばん』との共同店舗になっております。妻は今東方の同人CD探しに余念がありません。店内にはミクの曲がかかっております。

 もうなにがなんだか。






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さよなら絶望放送携帯版第196回配信「投稿が少ない!!つまりは!!」感想

・「肌寒夫です」「だ~れだ」ついに紹介すらしない方向へ。
・「メルメル、メルメルメールメルのコーナーです」「88回でやって以来なので107回ぶりの放送」「丸2年やってない」そんなになるんですなぁ。なかなかやらないなぁ、とは思っておりましたが。
・「携帯と言えば音無芽留」絶望先生ワールドではほぼイコールで結ばれております。
・「なんでやらなかったんですかね」「メールが来なかった」だって、難しいですよ。擬音考えるの。
・「人気がなかったんだ」「良子ちゃんが言ってしまった」「あたし、だ~れだ」名乗ってないから言いたい放題だと思ったら、思わぬところからアシストが。
・「非常に人気がなかったんです」「投稿が少ないという事は、人気がないという事です」私だってネタが浮かべば送りたかったですけどね。
・「佐藤Dがいくらこのコーナーが好きだったとしても」ああ、好きそうですよね。こういうの。
・「きれいな女性が雨でずぶ濡れになってしまったときの擬音」「ビジョビジョ」えーと。えーと…。パス1。
・「想像に難くないですよ」「『ビジョビジョ』って書いてあったらあーあーと思いますけど」「美しい人が濡れていたら『しっとり』って書いておいて欲しい」お説ごもっとも。
・「周りがやかましくてなにも聞こえないときの擬音」「ブブゼーラ」もはや懐かしい。
・「もう覚えてないもの」「去年?」「おととし?」2010年ですから去年ですな。
・「南アフリカ?南アメリカ?」南アメリカです。南アメリカという名前の国はありません。
・「もはや、もう影も形もないですもんなぁ」「ハヤリスタリってのもあるんですよね~」久米田先生の偉大さがよく分かる
・「自分の命と引き換えに、ライバルの命を助けたときの擬音」「ラドーン」この方が特撮好きなのだけはちゃんと伝わってきました。
・「そもそも自分の命と引き換えに、ライバルの命を助けたときの擬音ってなんだよ」「シチュエーションだろ?」非常に使い道が限定されてしまいますな。
・「…ラドーン」間が良かったので思わず笑ってしまいました。
・「ガメラのライバル的な存在だが」「ちょっと待って。ガメラしかダメでしょ」「ガメラが出てこないと存在し得ない擬音でしょ」「ガメラのライバル的な存在だが、結局主役には勝てなかったときの擬音」「ギャオース」ホントに特撮お好きなんですね。
・「大人なサイトを開いたときの擬音」「ぽっぷあっぷぽっぷあっぷ」これは個人的にはアリアリ。
・「『ポップアップ』てね。響きが擬音っぽいですから」実際使えそうな気がします。
・「重要な秘密が流出してしまったときの擬音」「ぷすん」すいません。ネタのレベルが高すぎて私には伝わりませんでした。
・「皆様にご愛顧いただきましたメルメル、メルメルメールメルは今回で最終回です」……これはちょっとやむを得ないかなぁ。ハードルが高すぎたように思います。

拍手[3回]




さよなら絶望放送第196回「アリスのカクテルパーティ」更新 感想

 台湾まで来て、何をやってるんだと思わなくもないんですが、書いておかないとどんどん書きたいネタが溜まるので…。というわけで台湾から更新です。携帯版は料金が物凄いことになるので、帰国後の更新となります(日付はいつもどおりです)。


オープニングコント
「何だか疲れたぁ〜」「どうしたんですか?日塔さん」「収録前に藤吉さんとお茶をしていたんですけど、周りのお客さんの『受け』とか『攻め』とか『かける』とかいう言葉に藤吉さんがすごく反応して」反応が目に浮かぶようです。
「それは、カクテルパーティ効果ですね」「なんだか今回はかわいい言葉がテーマですね」かわいい…?うーむ。この辺の感覚はよく分かりません。
「カクテルパーティ効果とは、1953年に心理学者のチェリーによって提唱された、パーティのような騒がしい中でも、自分に興味がある分野の言葉は自然と聞き取れる効果のことです」この手のことについては、身に覚えのある方も多いのではないでしょうか。
「それでは、ちょっと実験をしてみましょう」「あなたに関する声をつぶやいて、カクテルパーティ効果を実証してみたいと思います」「ネズミ」「ミッキー?ミッキーどこ?」ネズミで=にされると、電気ネズミを初め他のネズミどもの立場が…。
「雨」「うわ〜、ごめんなさいごめんなさい」私も長いこと似たような状況だったのでよく分かります。
「うざっ」「私のせいじゃないもん。このラジオのせいだもん」否定も肯定もしないでおこうと思います。
「壁にドン!」「やだ、顔近い…」壁ドンはまだ奈美のネタにはなってなかったような。
「ていうか、あたしの中の人のネタじゃないですか!」「どちらかと言うと、条件反射の実験みたいでしたね」「あたしはパブロフの犬ですか」『聞こえる』もしくは『聞き取れる』まではカクテルパーティ効果ですが、そこから先の反応はまさに条件反射のソレでしたな。


オープニングトーク
「日塔奈美役の新谷良子風です」2本録りですからねぇ。お疲れ様です。

「カクテルパーティ効果って言うんですね。こういう効果のことをね」「良子ちゃんどんな言葉に反応します?」「これに近い」「近いんだ」「舞浜、とか」「こないだもあたし。電車の中で中学生が『舞浜』を言えなくって」「教えてあげたくなったのが、結構離れた所の女子中学生で。聞こえてきた」「横浜とか言ってて。いつものことながら、ネタとパーソナリティの現実との親和性が強すぎます。
「自分が何に反応してるのかって」「本能的なことなので、分からない」「神谷さん、ゲームとかは?」「そういう状況になったことが無いな」こういうのは狙ってできるもんじゃないですしな。
「電車に乗った時に、誰がどこでDSをやってて、PSPをやっていて、みたいなのは、瞬間的に」「チェックするの?」「チェックするっていうか、本能的に分かる」ハイレベルゲーマーのありふれた日常。
「カクテルパーティ効果なのかなんなのか分かりませんけれども」「単なるゲーム好きじゃんって言われたら『ああ、そうですね』としか言えない」まぁ、もともとカクテルパーティ効果というのは『興味のあることは、普通だと判別しにくい状況でも判別できる』というものですから、それはそれで間違ってないのではないかと。
「かわいい名前ですね」やっぱりその感覚だけはよく分かりません。

「ちなみにですね」「全然関係ないんですけど、こんなメールをいただいております。もしかしたら関係あるかも知れません」「絶望ネーム;ジュンコさん」「先日、名古屋に声優さんのコンサートに行ってきたのですが、名古屋駅で、JR線のきっぷ売り場にて、見覚えのあるご夫婦を見かけました」絶望放送でご夫婦と言えば…。
「ご本人か分からなかったので、声はかけませんでしたがお土産屋さんで新谷さんの話を友人としていた時に『良子』という単語にご主人のほうが反応しているのを見て愉快な気持ちになりました」誰のことかを確定させるヒントが着々と揃ってる気がします。
「せっかくなので、遠くから、改札を通っていかれるまでお見送りさせていただせました」「遅くなりましたが、結婚5周年おめでとうございました」「名古屋には、桃太郎神社でも見に行ってたんですか?T」やはりそうでしたか。
「()として、何月何日と書いてあるんです」「具体的な時刻が何時何分って書かれてるんですね」「これに実は、物凄い心当たりがある」「同時刻に居た、と」「人気者じゃないですか」「人気者なのか?」「凄いじゃないですか」言ったらなんですけど、Tさんは比較的覚えやすく、また目立つ風貌だと思いますので…。
「居ないと思っている人間が居て、それに気付けるって凄い」「なんでTの風貌知ってるの?」割と何度もお顔を拝見する機会はありましたんで、いろんな人に面は割れてるんじゃないかなぁ。イベントとか、過多書きトランプとか、あと、絶望放送ではないですが、企画厨房とか。
「そして、これは構成Tのほうのカクテルパーティ効果」「良子という単語に反応した?」「オタクの子がいるかも、と。アニメファンの子がいるかも、とは思った」この業界の人間の第二の本能みたいなもの、らしいですよ。

「ちなみに名古屋に何しに行ったんだ?」「弊社の先輩、悪魔声優の」「下見に行っていた」「僕にも関係ある話っぽいけど」「その辺に関しては不問にしておこうか」そうしましょうか。
「声かけられた方がよかったですか?」「それはやめてくれ、と」「それはノーだ、と」プライベートは尊重しましょうね。
「あらゆるリスナーの個人情報を知り尽くしている構成Tは、ジュンコさんのことは知っている?」「名前は知っている」「ジュンコさん、知られていますよ」脳内に『絶望リスナー紳士淑女録』を持つ男、ですからな。


今週の標語
「絶望ネーム:じらしっくぱーくさん」「はいあがろう。『打ち切られたことがある』というのが、いつか大きな財産になる」失敗は成功の母。


絶望した!○○に絶望した!
「今回はみんな大好き!『かわいくてちいさないきもの』特集です」絶望放送でちいさないきものと言えば…。すなわちこれは覚悟完了できるための警報。

「原稿どうなってんだ?」「『○○に絶望した!と○○さんがムダに素敵に』忘れちゃったのか、僕の名前を!」「196回目でしたっけ?」「196回目にして、どなたさんでしたっけ、みたいなことになってるわけですよ」「構成Tボケてきてるんじゃ」どうやら『おたっしゃ絶望放送』への伏線が着々張られている模様。

「絶望した!濡れた歯ブラシがゴキブリの水飲み場になっていることに絶望した!」……我が家にゴキブリなど居ない!居ないんだ!あと、自重しないSE。
「一発目でいきなりG」「いきなりGが出てきたら、このあとどうすんだってことですよ」
「Gのところに加工が入っていて、何のことか分からないようになっている可能性が」「ディレクター佐藤の良心がね。心が痛んでいる場合はそういう」「ここが誇張されてね、皆さんに伝わっていないことだけを祈りますよ」誇張と言うより、臨場感たっぷりになってました。ええ。ええ。
「歯ブラシでしょ?」かんがえたくないなぁ。
「例えばね、犬とかね」「『はい、これでお水飲んでねー』」「ずっと対流し続けてる装置とかありますから」「夏場は水が悪くならないように」「ポンプみたいので吸い上げて」「そういうのも確かに水飲み場ですよ」いつでも新鮮な水を飲める装置、ですか。ペット向け商品のアイディア力と製品化力はおそろしいな。
「Gだろ」「この音やめてこの音やめて」一蓮托生なんだ、この音。
「次に逃げてもダメなんだ」「次に逃げても上が来るんだ」「ここに佐藤D愛用のiPadが置いてある」「画像検索推奨です。こっからは」まだジャブだった、と。もう既にノックアウトされてる人とか居そうなんですけど。

「絶望した!アメリカで今、セミ入りアイスが大人気だという事に絶望した!ピーナッツみたいな味がして、意外とおいしいらしいですよぉ!」ううむ。まぁ、火が通っているなら…。
「意味わかんない」「あたしセミヤダー」「これからの季節、梅雨明けたら必ず出てくるわけですよ」「あるところで大量発生してしまったらしく、ソレを利用しないともったいない」『MOTTAINAI』は世界の合言葉なのか。
「日本でもありましたよね、クラゲアイスとか」「エチゼンクラゲですか?」ありましたねぇ。というか、まだあるのかの確認が取れませんでした。
「アイスの部分は何味なんだろう」「バニラなのかな?」「まんまるはいないよね?」「このセミアイスを食べた人によると『セミ?ああ、ピーナッツと大して変わらないよ』」逆に、セミを食べ慣れた人にピーナッツを食べさせたら『セミみたいな味だね』とか言うのでしょうか。
「うわぁぁぁ〜〜〜」「神谷さんがその反応って珍しいよ」私も画像検索してしまいましたので、よく分かります。
「良子ちゃん、図に描いてご覧」「みんなも紙とペン出して、セミアイス描いてご覧」「まずセミが描けない」割と昆虫の中でも描きにくいほうですよね、セミ。
「もし、皆さんの想像が当たっていたら、俺はね、物凄い褒めてあげる」私はあいにくと画像検索してしまったので…。
「これは…」「良子ちゃんはですね、お皿の上に、アイスが」「中に閉じ込められている」「スプーンでしゃくって食べるんだね」「構成Tは、棒に突き刺さっているアイスで、中に1匹入ってる」「僕もそれを想像したんです」「残念ながら2人とも不正解です」常識では計り知れない状態だからショウガナイです。
「セミアイス、というからそういう形を想像してしまうんですよ」「これがセミソフトクリームだったらみなさんいかがですか?」「うっ」どうみても異物混入なんですよ…。
「どうなって」「羽根の部分だったりとかを入れてるらしい」「足も」「足入ってるよね」「アップにはしないで神谷さん」「何何何何」「日本もハンパねーな」「日本で食べられる昆虫」「イナゴ?」「イナゴの佃煮」「イナゴの佃煮ソフトクリーム」「声も出ないですな」イナゴの佃煮は幼少期に食べたことがございます。割と平気でした。でもソフトクリームにするのはいかがなものかと。あと、気をつけないとあちこちの部分が歯と歯の間に挟まります。
「見ない方がいいよみんな」「画像検索しないてる場合じゃないもん」「しないこと推奨だよ」そういうのに耐えられる方だけにしておきましょう。

「絶望ネーム:社長だけど社員は1人さん」「絶望した!素揚げでも天ぷらにしても、皮が厚くてガサガサして全然おいしくないトノサマバッタに絶望した!」皮の厚みに問題がある場合は、成虫になる前のものを食材にすると解決することが多いようですね。
「南仏には、そんなトノサマバッタの料理があるそうです」もしかして救荒食なのかな?
「ちなみにコオロギは素揚げにすると、海老のような味がしておいしかったです」まぁ、甲殻類も昆虫も同じ節足動物ですけど…。
「シロアリのかき揚げはコロモに混じって味が分かりませんでした!」「カメムシはにおいがキツくてマズかったでーす!」「何やってんの?」まったくです。
「社長さんはね、海外に出張してるんじゃないかと」「何やってんの?」「フランスでしょ?フランス料理って凄いうまいよ」「とは言えエスカルゴ食べてるんだもんね」蛙も食べるよ!
「海老的な感覚で食べるんじゃないかと」「頭もいで」「でもそんなおいしくなかったってよ」この手のモノに関しては、醤油をかければ大丈夫って人と、カレー粉万能説を唱える人が居ますね。
「良子ちゃんは、トノサマバッタ、コオロギ、シロアリのかきあげ、どれ食べてみたいですか?」「絶対食べなきゃいけないとしたら」「おいしかったって書いてあるコオロギかな」「シロアリだよ?それの集合体だよ?かきあげってことは。それもやじゃん」「コロモに混じって、見た目もぼんやりしてるんじゃないかな?」で、不用意に食べて、噛んだ時に全てを知る、と。
「シロアリって、アリって言ってるけど、実はゴキブリなんじゃなかったっけ?」またひとつ、知らなくていいものを知ってしまった気がする。
「俺もうダメなんだよ、虫は」「神谷さん、意外とね」「クモの天ぷらとか出てきたんだけど。バカじゃないの!」「なんで虫はダメなんだろうな」ほ乳類や魚類と違って、不思議な異物感がするんですよね、昆虫は。アレに慣れないと、いつまでも苦手だと思います。
「なんだったらさ、エビとかカニも海に住んでるだけで虫と変わらないんじゃないかって」そう思い始めると食べられなくなっちゃうので損ですよ。

「『絶望した!○○に絶望した!』は続くが、『絶望昆虫図鑑シリーズ』は今回で終了」「よかった…」昆虫ネタを別のコーナーに送っちゃダメですよ!ダメですってば!


CM
「さよなら絶望先生最新刊、二十六集が7月15日金曜日発売」「ピンク色の袴をはいて、キャリーバッグを引いた藤吉さんの表紙が目印です」土曜日に帰国なんですが、関空で買えるかな。あと、台湾だと二十四集が最新刊でした。


大草麻菜実、17歳です!
「拡大版です」拡大版という言葉には最近『不吉』というイメージが追加されてしまいました。

「『音だけして、水が流れないのよ』っておばあちゃん、それ、トイレの音を消す機械のスイッチだから」「ありますよね」「音姫的なね」「日本特有のものですね」「海外は無いんだ」日本文化大好きな台湾でも見た事ないですねぇ。いやまぁ、基本、男子トイレには日本でもついていないので、日本でも見た事は無いですけど。
「押した事ないですね」「男性のところについてないってのもありますけど、あるところはありますよ」「スタジオで男女兼用のところありますから」ああ、なるほど。なにか、やむにやまれぬ事情で女子トイレを使ったのかと思ってしまいました。
「それを押すことによって音が出るじゃないですか」「そうすっと、『俺今してます!』ってアピールしてる気がして」「自分からも音が出ているのに加えて、さらにプラスアルファードン!」「『俺今、すげぇしてます!』」爆笑。ああ、その発想は無かったです。
「それが、普通に流してる音だったらしょうがない。明らかにスピーカーから出てる音」いやまぁ、なんにしても、トイレに入ったらそれが主目的な筈なので…。
「おばあちゃんはそれに気付いてない」「間違えやすいですからね」「しかも、出てきたの最近ですからね」SF小説を書いた時に、トイレでアリバイ工作をするシーンにアレを登場させるかどうか悩んだ挙句、そのものを削っちゃったという事を思い出しました。
「これが、壊れてるとビックリするんですよ」「装置が壊れていて、水が流れる音じゃなくて『ピィーーーーー』っていう音が出ちゃって、より注目されちゃう」「故障してたんでしょうね」ドッキリカメラだったら大成功なんでしょうけど。
「人が入るたびに『ピィーーーーー』」「逆にみんな『おお、してるしてる』って絶対思っちゃうでしょ」目立つ音だと余計にそうなりますね。

「お母さん、必死に画面触ってるけど、それタッチパネルじゃないよ」モノがなんだったのかがちょっと気になります。
「これね、ちょっと分かる」「携帯とかもそうだけど、普段iPhoneとか使ってて、たまにそうじゃないの使った時とかにやっちゃったりとか」iPhoneではないのでこの辺の感覚的なことはよく分かりませんが、想像するにゲームで言うところの『え?今時復活の呪文?』みたいなもんでしょうか。…多分違いますね。
「オッサンですよ構成Tは。『分かる分かる』って言い方が」無理に若ぶるよりは良いと思う36歳がここに。
「カーナビ。カーナビでタッチパネルのやつが」「アレすっごい便利なんですよ」「僕が使ってるカーナビはですね、タッチパネル式じゃないんですよ」「言うんですか?」「あの、音声認識してくれるんですけど、大体突拍子も無いところへ連れて行かれるんですよね」「俺滑舌悪いのかなって、たまにへこむ」…こんな時どういう事を言えばいいのか分かりません。

「最近、カフェラテ、抹茶ラテなどに凝っている母が『お母さん、いいこと思いついたの!紅茶ラテってすごくない?』と言いました。…お母さん、それ、ミルクティーだよ」同様の事例なのかどうかは微妙ですが、食べるラー油のバリエーションで『食べる味噌』の話をしたら『味噌はもともと食べるものだ』というツッコミを東海地方の方からいただいたことがあります。
「ああ」「ああ、じゃなくね?」「ホントだ」「ホントだじゃねーよ?」いやまぁ、新谷さんにとっては目から鱗だったんではないかと。
「シャレたカフェでティーラテって書いてあるところある」「カフェラテって、コーヒーにミルク、抹茶ラテは抹茶にミルク、紅茶ラテは紅茶にミルク…ミルクティー」ですな。
「前にもこの番組で言いましたっけ?カフェラテとカフェオレどう違うんだ」あったような気はするんですが…。ちなみに言語の違い(ラテはイタリア、オレはフランス)なので、使い分けるとしたらイタリア式コーヒー(エスプレッソとか)にミルクでカフェラテ、フランス式コーヒー(デミタスとか)にミルクでカフェオレ、でしょうか。どっちでもええねん、牛乳の入ったコーヒーやったら!というのが大勢の意見な気もしますが。
「ココア下さいって言ったら『ショコラですか?』って言われる」「ココアとショコラは違うんだって」「『ココアはナイけど、ショコラはございます』って言われた」ココアは、ココアパウダーをミルクや砂糖と混ぜて作ったもの。ショコラはチョコレートを水や牛乳などで煮て溶かしたもの。原料が粉末か固形かくらいの違いですな。
「紅茶ラテがあっても良いと思う」別にあってもいいです。
「明確な違いがあんだろ?」「コーヒー牛乳でいい」「ミルクティーではございませんって書いとけ!」「むつかしいわぁ〜、日本語って。日本語じゃねーから難しいんだろうな」おっしゃるとおりです。ワザと難しくしてる人達が居るんでしょうね。

「ねぇ、おばあちゃん。メールを送って来てくれるのはすごく嬉しいんだけど、内容を全部件名に書き込むのはやめて欲しいなぁ」うっかり件名見ないで本文開いちゃうとなんにも書いてなくてビックリしちゃうしね。
「これはやった。これはやりましたねぇ」「メールを携帯でできるようになったばっかりの頃ってこれよくやった」「改行がきかなくて『なんでだ?』と思ってたら件名」「結構長文書いてから気付いたりするんだよね」そのまま本文にコピペすればいいんですけど、それすらめんどくさいときはそのままにして本文に『以上、件名のとおりです』と書きます。
「件名つけるタイプですか?」基本つけるタイプですが、最近ちょっと横着になっているので、無いこともあります。あと、『今から帰ります』みたいなメールには流石に入れません。
「返って来たものに対しても?」「それはしない」「いただいたメールに件名がついていたときは、件名を変えて送る?」「それはしない」「いっつもそこ悩む」「件名から読むから」「件名『お疲れ様です』って送った時に、本文で」「向こうから『Re:お疲れ様です』で来て、『お疲れ様です』から向こうの返信も読んじゃうから、意味が通じなくなっちゃうときがある」「つたわらなーい」「なんて言ったらいいの?」すいません。なんとなくは分かるんですが、文章で説明できるほどには何度聞いても把握できませんでした。
「返信に関しては良いかなって思っちゃう」「自分から発信する時には、何のメールか分かんなくなっちゃうから、一応、分かりやすい件名はつけておきますよ」「佐藤Dが色々なんか言ってるけど分かんない」『もどかしい』という言葉の辞書的見本が展開中。
「同じような件名になっちゃうぞ、と。Re:がついたとしても」「しかもあたしの場合一言件名に入れて、本文続けちゃったりするから」「『うん』『でもね』」「違う感じになっちゃうんです」「伝わらない」「いっつも迷うんです」「こっちもRe:で返すべきなのか」「Re:Re:Re:になっていいのか」これはつまり、件名に意味を見出すか否かの問題ですね。
「件名に全文を載せるのはやめて下さいってことですね」普通はそうですね。せっかくなので書きますが、うちの職場は非常事態発生の時に携帯にメールで連絡が来るんですが、返信する際は職場で連絡担当している人間が一々全部開いてられないので件名の部分に必要事項(たとえば『今どこに居て、駆けつけるまでどのくらいかかる見込みか』など)を記入するように言われております。
「おばあちゃんはメールを使いこなせてるっていうのは素晴らしい」まさにコンピューターおばあちゃん。

「えーと、加湿器の上にやかんを置いたの、おばあちゃんかな?」良い発想。
「加湿器の上にどうやって乗せるんだよ」多分大きくて平たいやつなんじゃないかと。
「箱形の加湿器あるわ」「蒸気出てるから、沸くと思ったのかな?」でしょうねぇ。
「上蓋なんだろうな」「中にタンクが入ってて、四角いタイプのやつたしかにありましたわ」大型のやつはヒーターばりに大きいのもありますね。
「乗っけられちゃうね」「今加湿器って千差万別ですから」「ペットボトル逆さにブッ挿して超音波型とかのやつもあるし」「こういう、赤血球みたいな形のやつあったじゃないですか」「丸い、トゥルンって」丸いものの例えで『赤血球』って、また新谷さんは…と思って検索したら、ホントに赤血球としか言いようがなくて笑いました。
「木みたいなやつもあるよね」「鉢植えみたいになってて」「葉っぱがリモコンなんですね」ホントに色々ありますねぇ。
「我々職業柄、乾燥は大敵ですから」「加湿器とかいろんなタイプを見てきましたけど」「四角いやつは乗せたくなる気持ち分かるね」ものを置きたくなる場所としては『テレビ』ってのがあったんですが、今はみんな薄くて乗せられませんねぇ。
「あたし、やかんじゃないけど、なんか乗せてた」「ちっちゃいサボテンとか横に乗せてた。噴き出し口じゃないところに」「『空いてる!この場所』と思ったの」「置くスペースとしてはいいんじゃないか」まぁ、お部屋のインテリアは部屋主の好みに合わせるのがよろしいかと。
「僕は噴き出し口のところにマスク置いて、ちょっと湿らしたりとかして使ったりとかしてました」賢い!

「親戚の話です」「娘が地方から東京に行く前日の、親子の会話」「娘『お土産は東京ばな奈でいい?』母『バナナなんてスーパーで売ってるからワザワザ東京にまで行って買ってこなくていいよ!』」まだまだ知名度不足か、アレ。
「有名ですよね」「僕も嫌いじゃないんですけど」東京在住の人が東京名物を食べる機会は、実家に帰省する際に買って帰って、家族と一緒に食べるというのがひとつのパターンなんですが、アジアさんの場合はご実家が首都圏内なので、その辺どうなんでしょうか。
「楽しいですよね、お土産」「選ぶのだったりか」私も好きですね。というか、これ書いているのが台湾に居る真っ最中なのですが、いきつけのお土産屋さんに行かないとどうにも落ち着きません。
「名物にうまいモノ無し、なんて昔は言いましたけど、おいしいですよね」「この番組でもだいぶ前に取り上げましたけれども。藍ちゃんが来たときかな?『博多通りもん』とかめっちゃうまいっすよね」うちの職場にもアレが大好物という人が居て、福岡に用事がある人が居ると『お金払うから買って来て』と頼んでます。
「知らない人は『東京でバナナって何それ』って思うよね」「何が特別なのよって思っちゃいますよね」バナナ自体は別に東京で取れる名物でもなんでもありませんからな。
「地方銘菓を我々がすごい特別扱いしますけど、我々は東京ばな奈自体は特別扱いしないじゃないですか」「ああ、東京駅で売ってるよ」「なんだったら新宿駅でも買えるさ」「『お土産です。東京ばな奈買って来ました!』ってスタジオにドヤ顔で持ってったら『ああ、ありがとう』って言われるレベルだよね」物凄い高いわけでもないですし、物凄い入手困難でもないですし。ただ、関西だと関西地元の土産物は『ワザワザ買って食べようとは思わないけど、たまには食べてみたいもの』という扱いのことが多く、喜ばれることもしばしばです。

「子供の頃、母の母に『寝そべってご飯食べると、骨と骨の間にご飯粒が入るわよ!』と言われたことを、今日の晩ご飯までずうっとうちのお母さんは信じていたそうです」そういう方は、大概育ちがいいんですよね。
「すげぇ発想だな」「オリジナルなのかな?」「あたしは、背中に入るって言われました」「入る説あるんだ」新谷地方でも類似のものが。
「じゃあやっぱり、身体のどこか一部に入ってしまうという発想はあるんですね」「骨と骨の間は無い」「そういう言い伝え持ってる人居ます?このスタジオ内に」「居ないの?」「どんだけあたしが行儀悪かったかって事?」そんなことは無いと思いますが。
「お母さんがちゃんと躾けてくれた」むしろこっちが正解かと。

「お母さん、もう味噌汁にキュウリ入れるのやめよ。なんか恥ずかしいことらしいよ」あれ?新谷地方の方?
「お母さん聞いてますか?娘さんこう言ってますよ」「これあたしじゃない!」「おいしいからあたしはまだまだ食べ続けます」一度どっかで食べられないかなぁ。実際に食べてみないことには何とも…。

「皆様にご愛顧いただきましたミニ番組『大草麻菜実17歳です!』」「おいおい!」「は、今回で最終回です」ああ、これもか…。


エンディング
「では、そろそろ神谷浩史のアジアナンバーワン声優の座も今回の放送もおしまいです。とっくに死語ですけどね」いやいや、香港あたりじゃまだまだ通用してるみたいですよ。詳細はこちらに。

「新谷さん、8月13日開催、TBSアニメフェスタ2011出演おめでとうございます。四期フラグ立ちまくりで良いですね、『ひだまりスケッチ』は」うらやましい…。台湾じゃ人気なんだけどなぁ、絶望先生。


お別れの一言
「田原構成、打ち切られはしましたが、最後の粘りは驚異的で感動すら覚えました。敗因はなんだったんでしょうか」「敗因はこの私。絶望放送のパーソナリティたちは最高のトークをした」Tさん、真顔でこういう事言いそうで、想像しただけでちょっと涙腺が緩みかけて困ります。


存在感が臼井君
「絶望ネーム:家族で僕だけ親戚の結婚式に呼ばれないさん」「将来の夢は、結婚式に、結婚式に来てくれるような友人を作ることです」ハードル高いなぁ。

「絶望ネーム:17Bさん」「修学旅行の新幹線で『友達と話すのに邪魔だから窓側に移って』と友達に言われました」友達なのになぁ…。
「17のAに行ったんだね」「あ、なるほど。なるほど」新谷さん、ツボった模様。

「絶望ネーム:かってに創造さん」「街頭アンケートってどこでやってるんですか?」渋谷かな?

「絶望ネーム:かってに創造さん」「母からの電話に出たら『アンタ誰?うちの息子は?』って言われました」電話だと声が変わる人なんですね。そうだと言って下さい。

「絶望ネーム:かってに創造さん」「高校のときの卒業文集に『朝、顔を洗うときのメガネみたいな存在』と言われました」でもメガネは無いと困るよね。

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本日の収穫物

 

 正確には、ホビージャパン2冊は妻の収穫物です。
 その他はムダヅモ無き改革台湾版の「小泉麻將傳説」3巻、「絶望先生」二十四集、台湾版週刊少年マガジン「新少年快報」32号、台湾のオタ向け情報誌「Frontier」7月号、そしておまけの、ドラゴンボールオンラインの広告が入ったリプトンミルクティーです。

 この他、放課後プレイ2の台湾版も発見したんですが、これはもうちょっと悩ませて下さい。明日以降、球場ラヴァーズの台湾版を捜索します。

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