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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。



ただいま関西空港

これから台湾へ3泊4日の日程で行ってまいります。
今回は日程を詰め込まず、滞在自体を楽しむ旅を目指しておりますのでネタになるような事があるかどうか分かりませんが、そうは言っても台湾なのできっと愉快な何かがあると思います。その際はご報告させていただきます。
ではでは。行ってまいります。



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台湾旅行記2011(出国前日編)

 毎年のことながら、今年も夏の旅行先は台湾である。少々トラブルがあったり、同僚に無理なお願いをしたりしたものの、無事に航空券も宿も休みも手配できた。

 例年、あれこれとやりたいことばかり積み上がってしまって強行軍なスケジュールになって頓挫するパターンなので今年はそれをやめ、1日2件までに絞り体調を整えて楽しむことにした。

 そのため手塚治虫展とかミュシャ展とか台南行きとか色々なものを断念することとなったが、その代わりにとても魅力的な遠征計画も立てられたので良しとした。

 また、今回も出国前日にホテル日航関空に泊まり、トラブル回避(電車の遅れなど)に万全を期すということになったのだが、そこにたどりつくまでにトラブルが満載になろうとは思いもよらなかった。

 まず。前日は通常勤務だったので当然17時まで仕事をしていたのだが、職場を離れてから1件やり残しがあった事を思い出し、慌てて戻る。忘れていた件自体は5分とかからない簡単な事だったのだが、なんにしてもバツの悪い話である。
 しかし、これすら序章に過ぎなかった。

 地元の駅から京都駅に向かう電車の中に携帯電話を置き忘れ、慌てて取りに戻るという何とも間の抜けた事をしでかしてしまう。これとて見つかったからよかったものの、あと5分気付くのが遅かったら折り返しで電車が発車してしまい、どうにもならないところだった。

 また、その後乗った京都発関西空港行きの特急はるかの車内に帽子を置き忘れてしまう。これなど、気付いたのがホテルの部屋に入ってから。慌てて駅に行ってみると届いていて事なきを得たが、こうも立て続けに忘れ物をするというのはうっかり者の私とは言え、いくらなんでもおかしい。

 ともあれ、無事にどちらも戻ってきた事であるし、ウェルカムドリンク代わりに、ドリンクチケットをもらったというのもあって、旅の始まりを祝して最上階のラウンジで乾杯という我ながらあまり似合わないことをしてみた。

 眼下に広がる夜景を見ながらビールを傾けていると、今こうしているのが現実なのかどうなのか自信がなくなってくる。つまみのソーセージが絶品だったため追加でもう1杯、という話になったが、私はどうにも酒に弱い上、この日はトラブル続きだったこともあっておかわりはソフトドリンクにしておいた。

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後藤沙緒里のいろはにほへと第147回配信「教えねぇよ!!」感想

・最近タイトルに突っ込むことが増えてきましたが、今回のはまた、突っ込み甲斐のある…。こういう風に言われると余計聞きたくなります。
・「夏休みも近づいてまいりましたね」「みなさん、学生のみなさんいかがお過ごしでしょうか」学生じゃないので一足早く夏休み取得しました。まさにこの更新翌日からです。わはははは。おかげで渡航費が随分安くなりました。それでも去年より高いんですけどねorz
・「今年の浴衣と水着プランをどうぞ!」「教えねぇよ!!」ここか!ここだったか!
・「その時どうする?さおリサーチ!」「お風呂で温まり、さぁ髪の毛を洗おうとしたら、シャンプーとコンディショナーが切れていました。あるのはボディーソープだけです」「その時後藤沙緒里なら…洗わない」「お湯でわしゃわしゃはしますよ」「まさかボディーソープは使わないでしょ!」「『一時期石けんで洗うと髪の毛にいいって』」「それはそれ用の石けんじゃないんですか?」仕上げに酢でトリートメントするかなんかしないといけなかった気がします。
・「バリバリになっちゃいますよ」「『バリバリになった』」「ほらー」ケア無しだと当然そうなります。
・「私がボディーソープで洗いますとか言えばよかったんですか?」「無理だよー」せっかくの黒髪が…。
・「ペンネーム:ニューバレーグッドチャイルドさん」「小動物的なかわいいキャラクターに『僕と契約して魔法少女になってよ』と言われました」「その時後藤沙緒里なら…契約しません」新聞然り、某放送協会然り、怪しげな教材然り。世の中契約して後悔することの方が多いのです。これぞまさしく『契約後悔』というネタを絶望放送のオープニングコントで考えてましたが、パンチが弱いのでやめました。契約更改っていう元の言葉自体が今はあんまりメジャーじゃありませんし。
・「某アニメですよね」「同じネタを別の方からもいただいております」「なんでかぶってるんだよ」「なんでなんだよ」ほぼ同時期に電波がおりてきたのでは?
・「ちょっと加藤英美里さんのモノマネをしようと思ったんですけど、無理でした」ちょっと聞いてみたかった。
・「しないでしょ」「やだ。怖い。怖かった」「ああ、でも単純に『魔法少女になってよ』って言われたらなっちゃうのかな」「『わほーい、なるなるー』って言うのかな」「ばか!」ここの『ばか!』が絶品。ウナギで言うと伊豆栄クラス。あと、『わほーい、なるなるー』もおばかっぽくて凄くかわいかったですね。
・「ペンネーム:エノデンが好きさん」「実家に帰ったら妹さんに『合言葉を言え!さもなくば入れぬ!』と言われた。合言葉はノーヒント、その時なんと言う?」「つべこべ言ってねーで鍵開けろや!」最高ですさおりん。これは惚れ直してしまう。というか、なんだか今回全般ヤサグレモードじゃないですか?暑いからかな?ヤサグレさおりんが好物の私は歓喜歓喜ですが。
・「ある日かってに親に部屋に入られていかがわしい本を見つけられてしまいました」この発想は無かった。
・「私がいかがわしい本を隠してたって事ですか?」「その時後藤沙緒里なら『勝手に部屋入ってんじゃねーよ!』『ベッドの下見てんじゃねーよ』って言うと思いますよ」やっぱり隠し場所はベッドの下なんですな。
・「いかがわしい本、持ってないから!…持って、ないんだからね!」「あたしそんないけない事しないよ」もう成人なさってますし、いけなくないと思います。

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近代麻雀オリジナル8月号 感想

ワシズ
・今回のシリーズ、謎の類人猿リリーがどうやら鍵のようで。
・にしてもグロいシーンには事欠きませんな。赤血球まではまぁまだ…しかし脳とか表情筋とか。
・ドラ切って引き戻して、振り込み回避。しかも出アガリ。これはもはや予知の領域。
・このオランウータン、できるのは麻雀だけではなかったようで。グロいわぁ…。
・目黒寄生虫館でお馴染みのカタツムリに寄生するヤツが…。
・「ワシズ様俺達…」「虫に寄生されちまったァァァ〜〜!!!」「どうりで…」「神経がゾワゾワとさざめくわけだわい」というわけで、3/4が寄生虫組の卓が成立。鷲巣様なら平気そうですけど、ハヤブサは大丈夫なのか。


EZAKI
・雀荘の名前がどっちかってーとソープランドのそれみたいですな。
・今度は氷の男日蔭ですか。この分だといずれ祐太も来るのか。
・居場所であるサロンから追い出すために、別の卓を紹介する藤本。日蔭と江崎は紹介者が同じだったんですな。
・東京-新横浜もグリーン車で移動する人は鉄オタくらいだと思ってましたが。
・アフロ?アフロなのかパンチなのか?この李という男も色んな意味でタダモノではない。
・劉大人は相変わらずで何よりです。
・東1はまず探り探りの李。気にせずマイペースの日蔭。
・「兄ちゃん!」似てない兄弟だな。
・「行くべき手で放銃しても放銃が原因で自分の麻雀がぶれない絶対の自信」ですか。こういう強さはなかなか身に付きません。
・「親・兄ちゃん」ちょっと笑ってしまいました。こんな殺伐とした状況で、一服の清涼剤。
・「相手の心をヘシ折るアガリ方だ…だ」「心の折れた敵を倒すのが最もたやすい」「孫子の兵法以来2500年変わらない勝負の鉄則ですね」劉大人はいつもながら楽しそうだ。
・「私が遅刻したみたいじゃないですか」真打ち登場。
・「昔のアナタのような元気者が現れましたよ?江崎」決して良い思い出ではないはずなんですが、こういうことをさらっとおっしゃる。
・しかし、この卓だと、日蔭と江崎に李兄弟が食われて終わる展開がどうしても浮かんでしまいます。そんな単純にはいかないんでしょうねぇ。


ライオン
・黒田を思い出して、堂嶋覚醒。「俺は」「もう誰にも負けんっ!!」
・「8000!!」5200を8000と言い切って通るのは徹マンならでは。
・最後のトドメとばかりにイカサマを仕掛ける骸。こいつは…。
・しかし、堂嶋は気付いていなかったのではなく、動じなかっただけ。「てめえで積んだ山だろうが」「ちゃんと責任取れ」
・国士できっちりお返し。そのあと37本場。八連荘ありルールなのか否かで入った点数は変わりますが、恐ろしいことになっているのだけは分かります。
・「何十万点差があろうが親番1回ありゃ俺はまくってみせる!」「親で稼ぐ」「ギャンブルの基本だぜ」かっこいい。ただただかっこいい。


aki
・日常が戻ってきました。オバちゃん良いキャラだ。
・まさかの百合展開かと思いきや…いや、まだ可能性は残ってるのか。
・「セガサターンでお兄ちゃんとよく一緒にやってるの」懐かしい名前が。しかし、サターンで麻雀と言うと個人的にはスーチーパイなんですが。中学生の妹とスーチーパイをやる兄貴は羨ましすぎて許せない。
・チンイツ講座。私も麻雀をやり込んでいた時期以外は待ち判断苦手で。頭が麻雀に向いてないのかなぁ。
・「あたしの夢は学歴があれば叶うわけじゃ…」学歴は夢が叶わなかった時の保険という人も
世の中には結構おりますな。
・オヤジさんがなんだかダメそうだ。

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朗報

 いつもながら出遅れたニュースネタで申し訳ありません。

 かつて存在した『かってに改蔵』のファンブック、『かってに研究しやがれBOOK』が完全版セットとなって復活するそうです(アマゾンでのアドレスはこちらです)。


 増補版として最終巻までの内容を盛り込んだ「改蔵辞典」と「久米田康治インタビュー」がつくそうです。あと、先日のコラボ企画でマガジンに掲載された改蔵はこれに収録されるとのことです。
 個人的には連載中の久米田先生のサンデー巻末目次コメントが載る、というのもかなり魅力的です。

 小学館の不自然なまでの後押しは何のフラグなのか分かりませんが、せっかく出し直してくれるということなので、うっかり買い逃した身としてはこの機会にしっかり押さえておきたいと思います。

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追加公演!パティの秘められた公然の情熱(絶対可憐チルドレン26巻特別版 オーディオドラマCD) 感想

・物凄く時間がかかってしまいましたが、ようやく聞く時間が取れました。
・やはり、全般パティがいいですね。異様にイキイキしてます。
・「まだ何かが足りない。腐った何かが!」足りないのはお前の自重だ。
・「ゴッドロボ32話」「ダブルAの方」何で学校に持ってきているのか、とかいうことは割と突っ込み甲斐が無いのでスルーで。むしろ、ゴッドロボダブルAを見てみたくなってきました。
・「てへっ、ぺろっ」てへぺろいただきました。
・「アレはほっといてええの?」むしろ放っておいた方が…。
・「ノってきた!ノってきたわ!」イヤというほど身に覚えのあるシチュエーション…。
・「宇宙世紀はネタとして掘り尽くされてるのよ!」ネタかぶりとか気にしないで書いた方が楽しいよ。未開拓にこだわるのではなく、自分のやりたいことを貫くことこそ二次創作かと。
・悠理ちゃんのパティへの献身っぷりが「ニートとその親かよ!」とツッコミを受けるほど。
・「あたし、もっとお芝居続けたい!」深読みしたことを書きたくなりましたが、敢えて書きたくなったことだけ記しておきます。
・「愛の巣さ」「ねぇ、降ろして。お姫様だっこのままじゃ恥ずかしい!」「それにここは玄関」どんだけマニアックなんだ薫。
・「薫ちゃーん、頭の中身漏れてるわよー」ちゃんと椎名節してるなぁ。
・呼ばれて集まる皆本、賢木、少佐の身軽さ。
・「なんならこの写真ばらまいてもいいのよ」紫穂のこういう方面での恐ろしさは、そのうち超能力を越えかねない。
・「最近おおっぴらに出て来すぎじゃないか?」気にしたら負けだ。
・「♪人間五十年〜」パティさん…。
・「さぷりめんとで口ずさんでいた」メタネタ乙。
・「歴史に興味を持つのはいいことだよ」同意。
・皆本のおかん臭はCDでも健在。
・「戦国可憐絵巻〜絶対可憐婆娑羅達」これはよいネーミングセンス。政宗公を演じる薫をちょっと見てみたくなった。その場合皆本は輝宗公か小十郎かで好みが別れますな。
・信長に少佐、秀吉に皆本、光秀に賢木か。この光秀は信長討つのに悩まなそうだ。
・浅井三姉妹をチルドレンの3人で、というのは面白いと思ったのに「というのは某公共放送に任せておいて」だそうで。惜しい。
・「いっそ焼き討ちしちゃいなよ。ぱぁ〜っと」割とファンキー路線の信長公。
・「おまけにロリコンの」秀吉のことですよね、ええ。
・「最近さ、草履の温度がヌルいんだよね〜」もうこの頃は草履取りじゃないんですが。
・この芝居、本当に台本あるのか。
・お仕置きに算盤責めか。なんというマニアックな信長公。あと、折檻に酔ってる。
・「オノレ信長!」「謀反とはいい度胸だ」秀吉が信長に反旗を翻すとか。なんという歴史改変。
・「光秀…是非もなし」助太刀という形ながら、歴史は正常化された模様。
・「斬られたじゃないか」「キラレテマセーン。そういう設定なの」芝居なのか戦争ごっこなのか。
・「ストーップ!」「いかん、つい演技を忘れて」しかも、割と早い段階で忘れてたよね。
・「素敵なお芝居でしたね!」悠理ちゃん、ちょっと待とうか。
・「CGですね!」「無意識に目を背けてくれてる?」便利だな悠理ちゃん。
・「二次創作の神がおりてこないわ!」神をおろすには儀式が必要ですから。
・中学生が敢えて学園ものというのは面白い。
・「まだまだ」「油断はできないわね」油断は死を招くからね。
・「絶対可憐チルドレン、boys side〜中学生編〜」ここ、見事に動画で脳内再生されましたが、一人だけ服装がいつもどおりの人がいる。
・「おや、明石くん」女子生徒を男子生徒が呼ぶ時にくんづけするのは個人的に斬新なんですが、今はそんなに珍しくもないんでしょうか。
・「乙女ゲーのヒロインかよお前は!」「なによ、その例えは」ん?なんか聞き覚えがあるようでないようで。
・「試験の時いなかったじゃん!」「「「今年からできたものです!」」」ああ、そうか。原作のネタをなぞってるのか!
・「可憐Guy's!」ガイとゲイって似てるよね、発音。いや、それだけです。それだけですってば。
・「メガネもーらい!」「こいつ、待てよぉ!」中学生ってこうだったかなー。とか
・「ちょっと、ええかな」「正直、何がオモロいんかさっぱりや」「あたしたち、完全に脇役扱いだし」それは普段も…普段から…イエ、ナンデモアリマセン。
・「乙女系にチャレンジした記念すべき作品なの」「先生、全然分かりません」「いいから貴男達は、黙ってキャッキャウフフしてなさい」パティは本当に残念な子だ。
・「力は貸すけど、君も演出家としてもっと方向性を示してもらえないかな」「厳しいなお前」「おとなげなーい」「ホンマや」「ちょっとどうかと思うよ」「お前まで!」全面攻撃が。まさに四面楚歌。
・「僕らを主人公にした漫画を描いてたよね」「この本を演劇に」アウト!アウトォォォォォ!
・「あたし、読んでみたーい」「どうしたんだ紫穂、そんなにハァハァして」紫穂は一歩先に大人の階段を登ってしまったのだよ。
・「せめて本だけでも置いていきなさいよー」紫穂ェ…。
・パティをかばう少佐が実に優しい。あと、アニメや漫画が平和の象徴というのは椎名ワールド全般の統一見解ですね。
・「なんか熱く手取り合ってるで」「この光景をパティにも見せたかった」写メっとけ。3アングルくらいに分けて。
・「お芝居って何だか楽しい」「今までと違う自分になれるみたいで」悠理が言うと、より重い。
・パティを主役に…。お前ら分かってないな。
・「そんな君が愛おしいのさ」「なんやこれ、誰のドリーム」しかも若干ピンクがかってる。
・「皆本さん、紫穂もかわいいって言って」こういう自分に正直な紫穂はいいよね。
・「以上、パティ・クルー作」え?ここまで全部パティの台本?
・おまけとして、オーディオドラマ版さぷりめんとだと…。よく分かってるじゃないか!
・「僕らはなぜ可憐Guy'sなどと呼ばれているのだ」『可憐』が不満なんだろうか。
・「確かに俺なんかwith扱いだけどよ」賢木、強く生きろ。
・「元のユニット名が長過ぎるというのは分かる」以下、しばらく愚痴が続きます。
・「もうすっかり定着してるじゃないか」15年以上かけて定着させたのに、大人の事情であっさり亡きモノになるものも世の中にはありましてな。
・「一部の原作者さんご夫婦の間では」一部って。
・賢木を慰める二人という、物珍しい図式。
・「という台本も考えてみたんですけど、どうでしょう!」「成長したわね、雲居さん!」実にさぷりめんとなオチだ。というか、まりなんの悠理ちゃんハマり具合がパネェっすなぁ。

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good!アフタヌーン#17 感想

蹴球少女
番外編
・九条姉妹の残念っぷりは思わず『苦情姉妹』と誤変換しそうな勢いです。
・七実は家では基本ズボンもスカートも穿かないのかと思ってしまう描写ばかりでした。折檻されている時も同様の格好だった時は母親の方にツッコミ入れたくなりました。
・対照的なようでいて、遺伝子が同じである事がよく分かる行動パターン。世に曰く『どっちもどっち』と。
・格闘ゲームのネット対戦というのが時代を感じる…。オッサンな感想で申し訳ない。
本編
・サッカーについては皆目知識のない私でもレベルが高い事をやり合ってるなぁというのがよく分かりました。
・コンビネーションとしてはある程度機能しているはずの部長とユーキのコンビですが、向こうに一歩先、1つ上を行かれてしまい、更なる失点。
・どうするのかと思ったら、敢えてユーキを焚き付ける方に出る部長。キレて目の色が変わると、新生ユーキの誕生。個人技だけで1点奪取。さらにもう1点。
・ユーキを見つめる部長の視線に気付く沢渡。この辺は旧知の間柄ゆえの反応ですな。


路地恋花
・今回は昔々のお話。大家さんの昔話でございました。
・大家さんは呉服屋さんの一人娘でしたか。色々納得。
・月が好きな理由が「頑張れば手ェ届きそうなトコが」ってのがいいですな。『♪いつかあの空の月まで届け 飛び跳ねて お月様の果てまで』と歌いたくなります。
・道でばったり出会った笠原さんは大学院生。「……声が…耳触りようて」「あと東京弁やってん!」気に入った理由、それですか。
・「わかってるさかい」「どっこも行かへんさかい」「ただ」「お友達になるだけ」わきまえがあるのが、ええとこの嬢(いと)はんやなぁ。
・でも、家に呼んだり、外で会ったり。協力的なお母はんでよかったですね。
・「親戚一同えらい気ィ悪いお人らばっかりで…」身内の悪口がぽんぽん出てきちゃうのも京都人。
・無知の知とはこれまた懐かしい。大学時代を思い出します。己の知らざるところが何かを知るところから研究は始まる。師匠は息災だろうか…。
・「アメリカの大学に留学が決まったんだ!」これを聞いた時の、見開いた瞳の奥が、何とも言えんなぁ。そんな瞳をするのに、「それは」「おめでとうございます」と笑顔で言えちゃうあたりが京女でございます。
・「君にそんな結婚を選んで欲しくなかった」「これは」「嫉妬だ」「連れて行って」「どうか」「あの月まで」染みる。じんわりと胸の奥に染みる良いシーンです。
・大荒れのお父ん。かばうお母ん。キレる娘。「こんな家いらん うちはただ そこから」「お母はんは助けたかったんや」修羅場に吐き出される言葉は、娘の、長く押し殺してきた本音。
・「私はこの家に嫁いでよかった思てます」「おかげで早苗に会えた」「そやから」「安心して出て行きなはれ」娘の苦衷を救う、母の言葉。いやもう、母親というのは…。
・勘当した娘にもたせたのは、結婚資金の通帳と婚姻届。未成年は親の同意が要りますからね。ホンマに行き届いてはる。
・お母んの反撃。怒らさんでも怖いけど、怒らすとより怖いのが京女。
・「その家の敷居をまたぐまで35年が経っていて」35年。一言で済ましてしまうには、あまりにも長い年月。
・亡くなってからも知る、母の強さ、大きさ、ありがたさ。
・母から受け継いだ路地を、母の名前で。ええ親子やなぁ。
・今回親子関係にばっかり目が入ってしまって、肝心の恋花がほとんど頭に入りませんでした。諸々申し訳ない。


夏の前日
・大正百年。モガと画学生。どっちもよく似合うなぁ。実に良い表紙です。
・「俺はべつに」「はなみを描きたいわけではない筈だ……」ひねくれてるなぁ。
・「じゃあ仕事とあたしどっちが大事って言われたら即答できるの!?」「そういうことはちゃんと仕事してはじめて言われんの!」名言だ。名言過ぎる。
・「くだらねえ質問だ」「晶はそんな愚かなこと言う女じゃねーよ」本音じゃ。本音が出た。
・晶は晶で夢見てるし、幸せだな、こいつら。
・初めて見るスーツ姿に硬直する哲生。分かりやすい。分かりやすすぎるぞコイツ。もちろん、一緒に帰れて嬉しそうな晶も分かりやすいわけですが。
・「あっ」「待っ」慌てすぎ。晶が「かわいい」という理由がよく分かる。
・「なんなのかしらこれは…」こっからサービスシーンなのに笑ってしまってダメだ。哲生が分かりやすすぎてダメだ。ちょっと怒り気味の晶も面白すぎる。ま、もともと「年上のお姉さんに優しく叱られたい」とか言ってたし。
・「哲生は……」「こっちのほうがいいんだ?」「……和服より」「なに言ってるんだ」「和服はいいものだ」「とても!!」ピロートークがフェチ談義って業が深いと思います。
・「俺ひまわりを描くよ」「描くときは晶のことは忘れる」「ストッキングのことも?」「ストッキングのことも足袋のこともだ」イヤミのつもりだったんだろうなぁ…。通じてねぇよ哲生。
・「でも描いてる時だけだから」それ以外はずっと思ってるって事ですね。分かります。
・はなみのことは吹っ切れたのかな?
・「描こう」「描きたいんだ」「描けば満足する」そして哲生は筆を執る。


こはるの日々
・さて。前3つと打って変わって、イッツヤンデレタイム。どうしてこうなった。怖いとか言うレベルじゃない。
・お迎えにくるこはる。通学時間は倍になっても全くかまわないという心情はよく分かりますが、しかし…。
・話題にされると意識せざるを得ない美香。しかし、現れたのは意識した相手ではなく、こはる。
・「気持ち……よかったです…」敢えて言いましょう。早くコイツを何とかしないと。
・「大丈夫です私が好きでいれば」「先輩が こたえてくれるから」逃げてー美香逃げてー。
・「全部返してもらいますから」「怖いよ…?」もう遅いッス。
・愛情を義務感と言い訳する姿勢は男ツンデレの姿勢として分かるのですが、これは悲劇の引き金でしかないのもよく分かってしまう私が居ます。
・そして惨劇へ。血は見ませんでしたが、ある意味もっと凄惨なことに。


ハルシオンランチ
・ああ、ホントに終わっちゃうんだ…。楽しかったのになぁ。最後はちゃんとSFとして畳んでくれました。ちゃんといつもどおりのギャグをちりばめつつ。これがちゃんとできるところも尊敬に値します。
・ちゃんと読んでいただきたい、という思いを込めて、今回は敢えてメインストーリーではなく小ネタに関する感想を中心に書いていきたいと思います。
・「李朝の時代ね」「そんな……ベトナムの王朝を引きあいに出されても」そっちか。そっちの李朝か。
・背景映像と解説で『本編じゃない方が気になるネタ』をやるのは久米田先生リスペクトですか?
・「あきらめた」あきらめ早すぎます。
・「人類が丸一年も本気出して勝てねェ相手が宇宙にいるか?」やだコイツかっこいい。
・「……でも」「個人的にはだらしない昨日までのアンタの方が………」とことんダメだなメタ子。
・「クララは立った」「ネロは死んだ」ヒドいネタバレだ。
・「ゲール石橋」ネタ元と似てないな。
・「人が瞬間移動するグルメ漫画があるわけないだろ」「美味しんぼ6巻ディスってんですか?」ネタが古すぎます。
・おわりのはじまりのことを「おわはじ」というのは初めて見ました。
・記者会見、ヒヨスと元だけ方向性違いすぎワロタ。
・この総理はどう見ても2009年の選挙前までやってた方ですよねぇ。ああ、そっちの世界に移りたい。
・世界地図、それ?それなの?あと、その子のなの?
・「呪道部」小ネタ過ぎますが、笑っちゃったので拾います。
・クレー射撃の意味が違う。
・「この発想本ッ当に日本人的ですよね」震災復興チャリティーエロ同人誌とかありますし。
・「じゃ こっちも若い二人っぽい事する?」おお、メタ子が今までで一番かわいい。
・「わしゃあもう41じゃからのう……」自分がコイツと5つしか違わないことに今更愕然としました。
・「それは太史慈」ホントに三国志好きなんだなぁ。
・「しがない食堂業者だよ………省庁御用達の」「………いい仕事じゃん」この漫画でしんみりするとは思わなかった。
・「この戦争は何と二日間も続いた」地球人類かく戦えり。
・そして、8億のゲロと400年の年月で全ては戻ってきた。
・沙村先生本当にお疲れ様でした。毎回楽しませていただきました。ありがとうございました。

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さよなら絶望放送携帯版第195回配信「現役女子高生でぇす☆」感想

・「鼻提灯丸です」「頭がボー子です」なんかどちらも赤塚不二夫先生っぽい画風のキャラで浮かんでしまいました。杉浦茂先生でも可。
・「17歳現役女子高生ですのコーナーです」今までで一番ハードルが高いかもしれないなぁ。
・「正確にお伝えするのが難しいような内容」「絵文字だったりとか」「試されるコーナー」感想ブロガーも試されているのでしょうが、敢えて逃げることに躊躇の無い私。
・「さようなら」「(キャハ☆」早速試練が。このくらいだったら文字起こしできますけども…。
・マカロン自体には何の感情も無いんですが、「甘いから、いっぱいは食べられない」というのを聞くと、やはり二の足を踏みます。あれ1個でどのくらいのカロリーなんでしょうか。
・「1個で普通にケーキより高い値段だったり」「差し入れで買って行こうと思って」「全種類下さいって言ったら凄い金額に」もう1つためらう理由ができてしまいました。
・「浩史さん浩史さん、聞いて下さいよぉ~」なんだかナーミンにかなりニアリーイコールなんですが。
・教育実習生と高校生の年齢差は最小で3つ、最大は浪人やら留年やらしてたら割と7つ8つ平気で離れますね。程よい年上加減とも言えますが。
・「今は女子高生の間で凄く人気のアーティストさんがいるんですけど」「梅沢富美男さん」トミー人気なんだ。私も割と好きですけどね、夢芝居。
・「女形じゃないですか」「女装をしてお芝居される」女装って言うと本人イヤな顔するヨ。嫌がること自体がネタかもしれないですけど。
・「ちなみに私はゴリラ派ですー」軍手のイボさんと気が合いそうですね。
・「薄々感づいている人がいるんじゃないか?」「みんなの嫌われ者、軍手のイボから送られてきたメール」賛否両論あるとは思っていましたが…。
・「『現役女子高生でぇす』って書き出しのメールいっぱい送って来た」何やってんですか一体。かなりそれっぽかったとは思いますけど。
・「構成T、『俺は書けない』って言ってました」ミートゥ!

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