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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

黒咲練導作品集C-(マイナー) 感想

・表表紙よりカバー下のほうが使ってる色が多いとか、いかにも黒咲先生ですな。
・渾身の描きおろしが表題の「C-(マイナー)」です。24ページと力が入ってます。表紙の女の子もこの作品からです。内容も黒咲節全開というか、帯にもあった「愛情に依存している」姿が黒咲先生独特の描かれ方をしておりました。
・楽園の感想で書いたところとかぶるかも知れませんが、ご容赦下さい。
・初見の時には気づかなかったところとして、kissng number problemのラストシーン、女の子がわざわざ眼鏡をかけ直してからキスするところには愛の深まりと独特のフェチズムを感じました。
・「かってに楽園ちゃん(仮)」は最初は販促ペーパーからスタートしたんですね。そりゃ分からないよなぁ…。最近はこういうものもきっちり単行本に収録してくれるから助かりますね。
・「隷属性クラブ」が楽園誌上で最初に掲載された漫画でしたが、単行本では真ん中に持って来てるのはカラーページの関係からなんでしょうけれども、足フェチネタが最初にはちょっと…という深謀遠慮だったらどうしよう、とか要らぬ心配をしてしまいました。
・「C-(マイナー)」はアイドル歌手?とマネージャーのお話です。黒咲先生はいつも立場や関係性をうまく組み込んだお話作りをなさりますが、この作品の設定は予想外でした。この実に独特な支配被支配関係と、それに絡む愛憎はまさに黒咲節。支配する側の中にある怯えと震えが良かったですね。
・ここまで書いて思いました。この本、裸率がcheers!とあんまり変わってないのでは?と。…まぁ、いいか。

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備忘録

5月購入予定の諸々(協力:大垣書店)
 2日  近代麻雀6月1日号(竹書房刊)
 9日 近代麻雀オリジナル5月号(竹書房刊)
    マンガで分かる心療内科3巻(ゆうきゆう作 ソウ画 少年画報社刊)
13日 おひとり様物語3巻(講談社刊)
16日 近代麻雀6月15日号(竹書房刊)
20日 ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち11巻(秋田みやび著 富士見書房刊)
23日 ラブやん15巻(田丸浩史著 講談社刊)
25日 フダンシフル1巻(もりしげ著 スクウェア・エニックス刊)
    かってに改蔵 上巻(期間限定版) (久米田康治原作 龍輪直征監督 キングレコード発売)
27日 コミック乱七月号(リイド社刊)
30日 球場ラヴァーズ3巻(石田敦子著 少年画報社刊)


改蔵のアニメはブルーレイにするかDVDにするか、現在審議中です。

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Cheers!10巻 感想

・毎度のことですが、このシリーズは内容が内容なので今巻もちゃんと本文を伏せます。お手数ですが、以下は「つづきはこちら」からお読みください。
・じっくり書きすぎてトータルの作業時間が2時間超えました。分量もかなりのものに。何やってるんでしょう私。せっかく日付が変わる前に更新できると思ったのに…。
・あと、このブログ、検索が半角全角区別する仕様なので、全角検索する方のためにここに「Cheers!」と入れておきます。

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コミック乱 六月号 感想

浮世艶草子
・今回は美人局のお話でございました。
・「怯えてすっかり縮こまっておるのう」「ち…小さいのは昔からでして」爆笑。
・いつもの風呂屋で後始末話。それを聞く早縄の松田。
・博打で種銭を増やすとか。で、案の定うまくいかない、という。そこに助け船を出す松田の姿。
・その裏で、お楽しみな美人局ども。
・見(ケン)に回って、運気の下がった瞬間を、という展開はちょっと別の漫画みたいでしたが、ちゃんとツボ振りが姐さんで、タネも仕掛けもありました。
・「不浄役人か!」「誰が不浄役人だ」ここがちょっとコメディチック。
・素人に懲りてプロを相手に…というのは今でも多分ある話ですが、それでも引っかかるヤツは引っかかると思います。それくらい魅力があるんですよ。
・最後のは絶望放送第186回でも話題になった逆ナンですな。
・にしても。今回に限った事ではありませんが、せっかくの「紫房の恩賞十手」なので、一度くらいはカラーで見てみたいなぁ。


剣客商売
・結婚前だったら逗留話を断ったのか断らなかったのか。ちょっとだけ興味があります。
・雪に足止めされて御油の宿へ。飯盛女を避けて街道筋から少し入ったところへ宿を取るあたりはさすが新婚。
・謎の手紙に呼び出されて、雪の中を外へ。闇夜に提灯を掲げ傘をさしているというのは、襲撃する側としてはやりやすい相手でしょうが、しかしそれは大治郎の罠。
・「御老中田沼主殿頭意次が家人、」「秋山大治郎と知ってのことか!!」珍しい名乗り方。
・「ちがう……!!」「しまった……!!」ちがう、じゃあすまないよなぁ。
・同姓同名の秋山大次郎と話し込む大治郎。
・トラブった時は多めにお金を払う。これ、大事ですね。
・安眠できないのに気力はさかんで足取りもしっかり、というのは、最初読んだ時には『鍛えてるからかなぁ』と思ったんですが、2度目以降は別のことを思うようになりました。最初に読んだ時も思い詰めた表情で気づくべきだったのかも知れませんが。
・相手側の代表者がちょっとだけ小兵衛先生に似ている気が。
・夫を励ますために自害する新妻の話を聞いたら、そりゃあ味方したくなる。
・大次郎に声を掛けつつ、複数の相手とやり合う大治郎。さすがの業前。
・橋の上で、再度の斬りあい。この場面は手練同士の駆け引きが楽しめました。
・手首を斬り落とされて自害。つらい役目だ。
・白須賀の寺にも知己がいるとは。小兵衛先生はいつもながら顔広いな。
・門に入るときの大次郎の笑顔の、吹っ切れた感じが、逆に悲しい。
・ちゃんと家事する時は三冬でもそれ手ぬぐいかぶるのか。なんかこのコマの三冬が妙にかわいい。
・「ようなされました」なんという甘々。


風雲児たち  幕末編
・西郷ドン話、続く。いや、このマンガは前回ああいう引きで全然続かなかった事もあるので、油断してはいけませぬ。
・奄美はねぇ…。いやもう、ホントにヒドかった話しか出てきませんからねぇ。植民地支配の典型でございます。
・奄美在番も、中央の目が届かないところで権力持っちゃった人間にありがちな発想と行動ですねぇ。
・「まあコメントは控えよう」それがよろしいかと。
・木場ドンもいい人だなぁ。
・「我ら島役人の首など」「あっという間に吹き飛びもすからなァ」うまい。
・「手紙が船に乗ればこれまでじゃと諦めてくだされ」こういう腹芸が、私にもいつか出来る日が来るのだろうか。
・一蔵ドンの配慮はまさに深謀遠慮。実にきめ細やかに配慮された賜物。
・「ふんどしからはみ出ても平気」平気じゃありません。
・「島女房は本土に連れて帰れんのが薩摩の掟」情が移っちゃうとやりづらくなるからでしょうか。
・西郷ドンの春。天下騒乱の前の、ひとときの春。

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サン×マガコラボ企画 感想



せっかく両方買ったので、感想を。

サンデー



・久米田先生がサンデーに復帰する日が来ようとは…。長生きはするもんです。
・「今日からオマエらの担任の」「糸色望だ」何でそんなにこのノリお好きなんですが久米田先生。
・「文句あっか?」無理にすごんでも字体のかわいさで色々バレてます先生。
・「絶望ティーチャー」「Z T O」それがやりたかったんですね。マガジン本誌じゃ出来なかったんですね。分かります。
・「ムリがある」「ムリがある」早く気がついて良かった。
・「むしろここはホームに近いですよ」でもサンデーで連載してたら今みたいになったかなぁ。
・「むしろホームに近いアウェイの方が」「辛い」「完全アウェイの方がどんなに気が楽か」そうかなぁ。
・「国立でのホームゲームに」「相手のレッズサポの方が多かったり」ああ、ホームなのにアウェイ感いっぱい、ということでしたか。納得。
・「久しぶりに帰った実家で」「親と妹夫婦が幸せそうに同居していて」「なんとなーく居づらい」しかも一旧さん、新しい母と折り合いが。にしても実家、巨大ですね。先生とはお坊ちゃん同士だったんですね。
・「ホルモン食べに行ったらホルモンヌとか称すOLばかり!」関西では見ないですねぇ。関東は相変わらず恐ろしい所だ。
・背後でちょろちょろしてる羽美が完全黙殺されているのが正しいけど可哀想。
・職場でクリーム読んだり机の上で寝たり扇風機で紙を飛ばしたりするのはあの人ですか?
・「ご期待下さい」うむ。これは流行らない。
・ヅラネタでシンクロ。かぶってるネタがかぶってる、ということでよろしいか?
・「畑先生の次回作に」「ご期待下さい」本当に畑先生は愛されてるなぁ。
・そして久々に規模のでかい作家いじり。この辺はサンデーの方がゆるいのか。個人的に一番ウケたのは「月光都条例」です。
・「なぜわざわざ、嫌われる事言う?」「全部読むの大変だったんですよ」会話になってない。
・「多少のおピンクは先行きの見えない日本の未来を希望あるものに転化します」否定はしません。
・「官房長官のタンクトップに」「ご期待下さい」全力で拒否する。
・「そっち方面のご期待にも答えないといけません」そんなに高い需要とも思えませんが…。
・霧ちゃんの毛布、黒なのか赤なのか。
・「いちまーいくろしーべると」これは黒い。
・「サンデー的にはこっちをご期待するよねぇ」どんな雑誌ですか一体。


マガジン



・センターカラーなのは両誌共にやってくれていることなのですが、記事になっているサンデーよりちゃんと漫画の表紙がカラーになっているマガジンの方が個人的には嬉しかったです。
・「菅直人みたいに思いついちゃったのか、余計な事を。」どうせ今回だけだと思って飛ばしますなぁ。
・羽美が相変わらずで何よりです。「好きな男性のタイプはプーチン。嫌いなタイプはメドベージェフ。」とか特に。
・名取羽美、略してなうというネタは思いついた事ありましたが、まさかこうやって改蔵の新作でネタになるとは思いもよりませんでした。
・時代でしょうか。部長のスカートが前より短い気がします。
・まつりのゲストに宮史郎って。人選がシブいと言うか絶妙と言うか。
・猫発電には興味があります。
・読者サービスには定評のある部長。
・かぶり損というネーミングセンスに脱帽。ネタがネタだけに。
・唯一僕損ネタはサンデーの方でもちょこっと出てきましたね。ステッカーで。
・ペリロスの牛って。相変わらず拷問&虐殺器具の造詣が深い漫画だ。
・「私は、僕なんて言わない!!」「女子で僕なんていうのは、」「ジャンプを隅から隅まで読んでる女子だけだ。」「主語が「僕」の人を探さないと。」羽美が相変わらずで本当に何よりです。
・「もーっ」で爆笑してしまいました。
・部長のカレンダー欲しいです。通販お願いします。
・「今週、マガジンに『絶望』載ってたじゃん。」いやいやいや、メインキャラの男女比が1:1の絶望先生は有り得ない。

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さよなら絶望放送第186回「買い殻の上のヴィーナス」更新 感想

オープニングコント
「う〜ん。困ったものですねぇ」「先生、コンビニで会うなんて珍しいですね」「買いだめをしている人が多いらしく、欲しい商品が見つからないんです」物によっては震災で工場が潰れてしまって入荷しないものもあるようですね。
「ああ、お水やトイレットペーパー、ビールに煙草なんか買いだめしている人居ましたよね」水は勘弁して下さい。我が家は元々災害時に備えて水を一定量備蓄していたのですが、ちょうどこの3月が賞味期限的な意味での切り替え時だったので探すのに苦労するやら白い目で見られるやらでちょっと大変でした。
「牛乳を買いだめしている人も見かけましたけど、アレ何のつもりなんでしょう。明らかに腐っちゃうと思うんですが」パニックというのは、そういう冷静な判断が出来なくなることを言うので…。
「まさにこれは、買いダメです!」「買いあさったはいいが、結局ダメにしてしまう事!」「特典につられて買ったDVDを結局見ない買いダメ」すいません。まだブルーレイが未開封ですいません。
「グッズが欲しくて買ったコミックスを読まない買いダメ」欲しいのはグッズだけとか、好きなのはキャラだけとか…。
「イベント参加券付きのCDを大量購入してCDの方だけオークションに大量出品する買いダメ」アレはまぁ、買わせる方も買わせる方なので…。ううむ。
「でも、お客さんの立場から言うと」「せっかくDVD買ったのに続編アニメ無いのかよ!とか」でも、油断した頃に続編作られたりしますけどね、今は。
「せっかくコミックス買ったのに連載打ち切りかよ!とか」コミックスにそもそも巻数がついてないものも世の中にはありましてな…。
「せっかくソフト買ったのに新作ゲーム出ないのかよ!とか」今は売れたら続編、というのが当然ですもんねぇ。
「という逆買いダメもありますよねぇ」「ブルーレイボックス発売中なのに、それは言うなぁ!」まぁ、とりあえず買いますんで。続編とか何とか関係なく。
「せっかくDJCD買い続けて来たのに番組打ち切」すいません。そうならないためには何をどうしたら良いですか?


オープニングトーク
「こういう事をしてはイカンですよ」「本当に必要な人のところに行き渡らないというのは」不要に不安を煽る人が居る以上は、どうしてもそういう行動に出てしまう人はなくならないでしょうねぇ。本当に問題なのは煽動係達。
「既にその波は去ったみたいで」「徐々に流通の方もですね、落ち着いて来たみたいなんで、ちょっと安心はしてるんですけどもね」関東は大変だったんでしょうねぇ。関西はちょっと棚がスカスカになった程度だったので察する事しか出来ませんが。
「トイレットペーパーを買った人達はどうしたかったんですかね、あんなに大量に」まぁ、腐るものでもないので、徐々に消費していくのではないかと。
「困った私」「無い!ってなって」「もう1個しか残りが無い、ってなって」「たまたま、私の隣に引っ越して来た人が」「引っ越しのあいさつにトイレットペーパー持って来てくれた」おお、まさに時の氏神。
「それは助かったねぇ」「なんて空気の読める隣人なんだろうね」台無しな感想で恐縮ですが、近所に配る分のトイレットペーパー買っているところって、買いだめしているように見られちゃったんでしょうねぇ。
「氷川へきるもね。どうやらね、ピンチになってね。でもアレで助かったって言ってましたよね。前のイベントでさのすけのトイレットペーパーで」そう言えば我が家にも夏コミで買った絶望納涼セットのミネラルウォーターがございます。500mlが1本だけですが。
「あれで助かった的な」「それはあるわ」「まだ使えない。ある」「救世主様だ」何がどう幸いするか分かりませんねぇ。
「オレやっぱすげぇんだよ」「そうところまで考えて」「そこまで考えてないだろう」「言いすぎだった。ごめんな」最近素直なさのすけ。

「4月30日の、新文芸坐での、映画館で『さよなら絶望先生』をブルーレイで観る会2011、絶望放送のお2人がゲストなんですね」そういえばこのイベントの構成も田原さんだとお聴きしましたが、そうなるとまるで規模縮小版の公開録音ですね。
「4月は絶望先生関係のイベントが目白押しで」「まるで、消える前の蝋燭のようですね」「よくお分かりで」消える消えると言い続けて早185回。
「4月30日にこんなイベントを催していただけることになりまして」「僕と良子ちゃんだけなのですか?ゲストは」「なにしゃべるんでしょうね」「さぁ?」「更新日が28日なので」「知ってないとマズい」直前まで決まってなかったりして。
「楽しかった?」「楽しかったかな?」私は参加できませんが、どうか楽しきイベントになりますよう、お祈り申し上げます。
「この人来てたかな」「絶望ネーム:ここでグリーンスタジアムさん」おお。伝説の『深夜の馬鹿力』リスナーがまた1人。
「映画館で『さよなら絶望先生』をブルーレイで観る会のチケット、ゲットする事が出来ました」「2枚ゲットできたので今度こそ驚愕のドイツ人マット君を連れてまいります」ああ、また1人、伝説のリスナーが誕生する予感。
「マット君は来日してから毎日すっかりオタク三昧」さすが西なる盟友。日本とドイツに共通するのは職人魂とオタ魂。
「マット君来るんだ」「ヘイ、マット!って言ったら、ハァイ!って言ってくれるかな」日本語で返して来たりして。
「バームクーヘーン」「バームクーヘンってドイツ語なのか?」ドイツ語ですよ。
「マットゥは何語ですか?」「ドイツ語?」「ドイツ語だよ」「僕の中のゲルマンの血がそう言っている」「いつからそんな血が通っているんですか?」多分Gガンダムでゲルマン忍者を見た時から。


今週の標語
「ふぅぅ。やっぱりねぇぇ。あぁ〜見当はついていたけど、案の定平凡なしゃべり方、人と同じ事ばかり考えて来た人間の発想、普通のトーク」こんなアカギだったら鷲巣様が麻雀で倒す前に黒服が耐えきれなくなってボコりそう。


ポジティブですね〜!
「紹介するだけなので気が楽です」良かったですね。

「好きなアイドルや声優さんが結婚するとなんか騒ぐ人も居ますが僕は逆に一層萌えます」「だって、大好きなあの人に、人妻属性が追加されるんですよ」お姉ちゃんは明らかにプラスになってる気がします。
「神谷さん、あたしと松来さん、人妻声優を目指してるんです」「ジャンルを確立しようと」「特に松来さんが先頭に立って」どうか親方が向かっている方向が間違ってない事を願うばかりです。
「人妻属性っていいですよね」「そうなのかい?」何で新谷さんのほうが食いついているのか。
「肩半分出してる着物の人っぽくないですか?」「俺には追いついていけない昭和のエロ本のニオイがする」わはははは。というか、むしろ春画っぽい。
「まだエロじゃない。肩半分だもの」という新谷さんのお言葉ですが、それには同意致しかねる。エロは脱ぐ脱がないだけで決まるものではないと思うのですよ。
「すごいヒドい事言ったね。ディレクター佐藤が『単にだらしない人じゃないですか?』」「和服ってちゃんと着るものですからね」隙無く着るものからこぼれ出るからより一層色気が際立つと思うのですが。
「するってなんねーよ」「ばかじゃないの!…あたしが?」「みんなだよ」まぁでもこの話題は新谷さんが先頭突っ走っちゃったからなぁ。
「火傷しないですむコーナーだと思ってたのに」絶望放送にそんなコーナーは存在しない。
「好きなアイドルとか結婚したら俺も凹むのかなぁ」「あたしは…好きなアイドルが…好きな俳優さんが結婚したら。何も思わない」「俺も何も思わない」まぁねぇ。
「ただ、良子ちゃんが結婚したら、泣く」「なんで?お父さん?」「良子…良かった!幸せになるんだぞ!」アジアさんの人柄がよく分かるお話。
「じゃああたしも神谷さんが結婚したらそういう風に泣きます」「神谷さん良かったね、って」やっぱり谷谷コンビは名コンビ。
「好きな人が幸せになるっていう事は」「いい事です」「いい事だと思います」ですよね。ええ。人の幸せを祝うには、ある程度の心の余裕が無いとダメですけどね。

「電車内で女性が目の前に立つと、女性がよろめいた時にどの角度から支えると自然とおっぱいを触れるか考えます!」計算高いな。
「もはや逆だもんな」「こぇぇもん僕」「なんかふとした拍子におっぱい様が当たってしまって」「『きゃーちかん』てこと?」「こわいだろ」それは確かに。
「こっちは善意かもしれないけど、向こうの取り方によっては全然違うものになってしまう」そこに触ったという『事実』が存在してしまえば、どう料理するかは向こう次第。
「『善意です!』って言ったって」「それはアウト!」「いつでもどうぞ!」「さりげなくないもん」「アピールしすぎです」アジアさんの魅惑の手つきが。
「触りたいアピールに取れられます」新谷さんが柔道の審判のように旗を揚げているところを幻視しました。
「さりげなくでしょ」「どうぞ」「準備してる時点で全くさりげなくない」行為に合理性が無ければ緊急避難措置として扱ってもらえないでしょうねぇ。
「女の人が『キャー』」「いやいやいや、違います違います違います」「『違います』って言いながら指が動いてたらアウトです」「神谷さん生々しいです」魅惑の手つきパート2。
「バッてよけて、女性が転んだら、それはそれで可哀想じゃない?」まぁねぇ。
「うーってやります」「手は使わずに」「大丈夫ですか?僕は痴漢ではありません!大丈夫ですか?ってやります」さすがだ。というか、どこでどう支えたのかは想像するしか無い訳ですが。
「僕とか良子ちゃんはただでさえ」「普段からマスクして歩いてるので完全に怪しいんですよ」声優さんは喉が商売道具でございますので、このような配慮は必要ですね。
「電車で移動中は3DS持ってるので」「3DSを持っているので」「瞬間的にDSを閉じられるので」「長年の、電車の中でゲームをやっているクセで」「立っててもやるの?」「立ってても行けます」「DSだったら『大丈夫ですか?』」「PSPだったら『大丈夫ですか?』」なんという熱演。
「みんな何にも伝わってないんだろうな」訓練されたリスナーなら大丈夫かと。

「絶望ネーム:最近研究室の女の子に告白してフラれたマジックミラーマンさん(22歳でまだ童貞)」これは確かに絶望ネームだ。
「いつ、女の子からメールが来てもいいように、携帯の充電だけは必ずします」「ネタは普通だ…」「これ、フラれたっていう事だけ言いたかったのかな」投稿メールにかこつけた報告ですかそうですが。
「どうしたらいいの?」「いじれない」お手上げ宣言来ました。


座・絶望の谷谷
「二五集の感想特集でーす」「やったぁー」待ってました!

「第二五集買いました」「ついに日塔奈美が表紙に!」「和装でピースサインをする奈美を見た瞬間、かわいい、と思ってしまったのがなぜか悔しい気がするのは私だけでしょうか」私は悔しくはなかったですが、おっしゃりたい事は痛いほどによく分かります。
「あなただけ」「かわいいと思うのが普通よ」「かわいいね、奈美たんね」「よかったね」新谷さんが母の声になっていらっしゃる。
「順番どおりと言えば順番どおり」飛ばされなくて何よりでした。
「散々色々言って来たじゃないですか」「奈美だけハブられんじゃねーの、とか」「和紙じゃなくて普通のコミックスの紙になるんじゃねーの、とか」「全スルーで普通でした」「ビックリするぐらい普通で」まぁ、敢えてネタ振りをしたおかげで、いつもどおりという現象が立派にひとネタになったので良かったんじゃないでしょうか。
「本屋さんに買いに行った時に、あった…うわ、普通だなぁっていうのが僕の第一感想です」私は想定していたのと違ったためか、なかなか見つけられませんでした。認識する事を脳が拒んだ訳ではないと思いますが。
「だって、ポーズが」「ポーズが普通じゃないんだって」「表紙でこんなポーズしているキャラ、他に居ないでしょ」「逆に普通じゃない」「まぁ、ピースが許されるのは奈美だけだ」可符香がやってたらキャラ崩壊とか言われかねない。
「てことは逆に普通じゃないじゃない」「表紙でピースって」「あれ?これどっちだ」「貶してんだか褒めてんだか分かんなくなって来たぞ」無理なフォローはかえってマイナスになると言う…贔屓の引き倒しの総天然色見本。
「緑なんだね、奈美の色」「それは言わないで」「別になんにも思ってなかったけど、Tが『緑ってもしや』って言った瞬間に、緑のでどころが本当にアレだったらショックだから言わないで」「賢明な読者の皆さんだったらお分かりにでしょう」「言わないで」「緑と言えば」「だめぇ」最後のだめぇ、の力の抜け加減は新谷さんにしか出せない妙味。

「二五集はいつにも増して奈美ちゃんの好きな自分にはたまりませんでした」「個人的にツボだったのは二百四十四話冒頭の焼き芋を抱えた全身絵と、二百五十話の正規料金で食べたのを知ってショックを受けている顔です」さすがというか、いいところをしっかり押さえておられる。
「こたつだーいすきも新谷さんの声で聞きたい」同じく!
「さすが表紙なだけありまして」やっぱり順番を考えてお話を組むんでしょうかねぇ。
「これはだめ」「このセリフを言うには、アニメ化してもらわないと」おっと。新谷さんが強気だ。
「こたつ大好きって言ってるコイツ、何か変なキーホルダーぶら下げてるぞ」「やだぁ、乙女らしくないキーホルダーがついてる」「オレの嫁だからなぁ」「違うもん。そのキーホルダー白いもん。黄色くないもん」そこだけカラーになってたら怖いです。というか、迂闊な事を言うと久米田先生やMAEDAXが嬉々として逃げ道を塞ぎにかかる気がするんですが。
「ま、ここだけじゃなくてね。やっぱさのすけやたら描いてあるんだよね。今回の巻はね」さのすけもすっかり久米田ワールドの住人ですからねぇ。
「その辺も含めた探してもらえると嬉しいなぁ」何回も読み返して楽しみます。
「僕は前巻までのあらすじ、相当好きですね」「なぜ好きかは推して知るべし」障子がいいですよね。ええ。

「単行本二五集買いました」「久米田先生、巻末の『覚える なな★くさ』の奈美の扱いヒドすぎます」「ヒドすぎて、むしろ逆に久米田先生から新谷さんへの愛を感じました」「奈美と新谷さんは本当に愛されてますね」「そうだね」私もそう思います。
「ウソだぁ。あたし嫌われてるんじゃないかなって思いましたよ」嫌ってる相手にはこういう真似は出来ません。
「ここまでね、中の人とリンクして両方をいじってもらえるキャラクターって言うのは、もはやアニメが終わって何年語っているこの作品に関しては希有な存在です」その上、みんなでにっこり笑えるという点も貴重。
「役者として傷つく」「もしくは、足か!」わはははは。うがちすぎです新谷さん。でも爆笑。
「言うテもね、僕も主役の絶望先生をやらせていただいてましたけどね」「いじってもらえたのはやってる間だけ」普通はそうです。
「注釈までつく」「それつけるからでしょ」「つけなかったら何も考えないって」ギャグの完成度というのはこうやって高めるんだなぁ、と非常に勉強になりました。
「我らが日塔奈美が主役」「ある意味主役ですよ。表紙ですから」「主人公?」なんでそんなにこだわりが。
「久米田康治著、さよなら絶望先生二五集絶賛発売中です」未購入の方、ぜひぜひ。


こもり上手と呼ばないで
「ベッドを、シングルからダブルにした。世界はこんなに広いんだ!」確かにダブルベッドはいいですね。我が家は布団なので旅行中くらいしか味わえませんが。
「ダブルベッドはさ、単純にシングルを2つ並べた感じになるのかな」シングル2つ分なのはダブルじゃなくてキングサイズですね。アレなら2人並んで寝ても平気な広さです。
「キングサイズが一番でかいの?」調べてみるとワイドキングっていう、縦でも横でも寝られる広さのベッドがあるそうです。
「シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング」「キングサイズとかくらいになると日本の規格じゃないから」「アレを買うのが大変なんだよね」「シーツとか上に載せる布団とか」ああいうのは取り寄せになるか、それとも業務用のを買う事になるんでしょうかね。
「ちなみにセミダブルです」「あたし、ダブルです」「いいなぁ」「寝るとこだけは頑張ろうって」「寝るって大事」おっしゃるとおり。寝ても寝た気がしない、疲れが取れないという方は一度睡眠環境を見直してみると吉かと。
「セミダブルにしようと思ったんです」「セミにするんだったらダブルでいいんじゃないかなと思っちゃって」「ぬいぐるみが沢山あるんで」「ぬいぐるみを置いたら私的にセミ」「結果的にちょい狭くなって」バランスをとってるんでしょうか、それは。
「ダブルベッド1人」「夢だわ。おいちゃん夢だわ」「すぐかないますよ」「いやぁ、まずその前にキャットタワーが先だわ」何事もにゃんこ先生優先。正しい猫飼い主の姿。
「2行目については割愛」そうしましょう。

「あ〜あ〜。逆ナンされないかなぁ」言い方が絶妙でした。さすがアジアさん。
「こういう事言ってるヤツは一生されないね」逆ナンねぇ…。都市伝説でしょ?
「ていうか、逆ナンってホントあんの?そんなもの無いでしょ?」「された事無いですか?」「無いよ!」あったらこんな事言わないと思いますよ。
「AVぐらいだろ、こんなのあんの」「AVって逆ナンどうやって始まるんですか?」AVとかの話題にも他の話題と同じペースで話に絡んでいける新谷さんはプロの鑑。
「マジックミラー号みたいなもんだろ」「アレは男性が入って行くの?」「女性が入って行く訳ないだろ」「完全おかしなことになっちゃうだろう」絵面だけ見たら刑事事件。
「じゃあ逆ナン」「居ないんでしょう」「スタジオの中にいる野郎どもは」「6人いるけれども」「眼鏡が1人増えてる」誰でしょうねというか、6人という事は1人増えてますか?
「6人居る中で1人も居ない訳だ」「この役立たずが!」ひでぇ。
「神谷さんもないんでしょう」「逆ナン?」「そういう話じゃないんだよ!」「スタッフ達は色んな経験をしてだな、それを聞いて」「さも自分が経験したかのように話すのが我々の仕事なワケだ!」「半分以上は自分が経験してない事ですよ」「真のおっぱい党党首はタケさんなんですね」「みんな『あぁ…』っつっちゃった」何この急展開。というか、みんな納得するんだ、そこ。
「逆ナンされてこい!1回ぐらい経験してこいや」「どうやったら逆ナンされるんだろうね」想像もつきません。
「大体からして、女子から行くってそんなにないじゃないですか」「どういう時に女子は逆ナンをするんだろう」女子が女子をナンパするのは辛うじて見た事があります。
「分かんないけど、大学でそういうレポートを書かないといけないから私と30分間だけお茶してくれませんか、みたいな事を言い始める人はたまに居る」社会学部系かな?
「あったまいいー」
「女の人が新宿歩いてたら」「こうこうこういう理由で」「その事についてレポートを書かなきゃいけないので私と30分だけお茶してくれませんかって言われた事ある」「それは逆ナンじゃないですか」「それは違うニオイを感じたので」「俺は手相とか見られちゃうんじゃないかな」「そういった感じのヤツは10年ぐらい前にやたら声をかけられました」アンケート商法とか流行りましたねぇ。
「逆ナンはちがうでしょ」「本気でナンパでしょ」
「ナンパした事あるヤツいるか?」「いなさそうだよぉ」「お前たちはダメだ!本当に…」「逆ナンもされた事も無ければナンパした事も無い」「神谷さんした事あるの?」「そういう事言ってるんじゃないんだよ!」この掛け合いが今週の山場だったと思います。

「絶望ネーム:隅っこアロマテラピーさん」「学生の頃に作った灰皿が出てきた」「マッチがあったので、その上で擦ってみた。火がついた」「小さな火だけど、一生懸命燃えていた」「あたしももう一度こんなふうになり熱っ」「もはや名人芸」「ちょっと色気が出てきましたね」「欲が出てきましたね」「出てきてもうまい」「非常に上手ですね」投稿職人の名にふさわしい1作でした。

「しかし、今回は隅っこアロマテラピーちゃんがトリではないんです」「絶望ネーム:魔改造DTさん」「エイプリルフールだったので、ウソをつこうと思った。でも、ウソをつく友達が居なかったので、自分にウソをついた」「『全然、寂しくなんかないよ』ってウソをついた」余韻がすごく良かったです。
「これがコーナーの本当の姿」うっかり忘れそうになってましたが、初心を思い出せました。


愛が…重い!
「絶望ネーム:軍手のイボさん」「兄夫婦が実家に帰ってきた時の話」「兄と、マクロスの話を1、2時間していたとき携帯電話が鳴りました」「兄の隣に座っているお姉さんからでした。何だろうと思いメールを読んでみると」「『件名:長くねーか?』」「『分かってるね?私の旦那だよ?アレ?もしかして泥棒?』」おおう。これはなかなか強烈ですね。
「途中までは何でもなかったのに」「泥棒扱い」最初の警告としてはだいぶキツい気が。
「義理のお姉さんではありますけど、弟ですからね」「に対してこの仕打ち」「兄夫婦がね、実家に帰って来た時の話ですからね」「お兄ちゃんと積もる話もあるわけじゃないですか」「僕もね、弟夫婦が居ますから」「実家に集まって弟と話す事があるかも知れない」「多分無いけどね」我が家も無いなぁ。
「義理の妹のメールアドレス知らねぇや」「例え話が出来ない」「詰みましたね」「詰みました。本当にすみません」いえいえ、こちらこそなんかすいません。
「神谷さん大丈夫」「僕は大丈夫だ。メール送られる心配が無い」良かったですね。
「弟とそんなに会話が弾まない」
「もしかして泥棒?だからね」
「この前弟から」「甥っ子」「弟が子供が居るんでね」「1歳、2歳くらいになるんですけど」「車欲しい、と」「え?」「おもちゃ」1歳児が『そろそろ国産車も乗りあきたからアルファロメオかキャデラックが』とか言い出したら素敵すぎます。
「いい」「そもそも生まれた時に『ビデオカメラが欲しい』って言われて」「ああ、弟さんから」甥っ子さんからだったら怖いです。
「このたびおもちゃの車欲しいと言われまして。アマゾンのURLが貼られているメールが送られてきまして」「『これでお願いします』と」随分ダイレクトな要求メールですねぇ。まさにダイレクトメール…いや、その、あの。すいません。
「メールから、URLから飛びまして赤ちゃんの乗る車を買ってしまったがために」「やたらとアマゾンさんが赤ちゃんのグッズを勧めてくるようになりまして」「どんどこ勧めてくんだ」「あなたにピッタリの商品はこちらです、だ」わはははは。アカウントを貸すとこれだから…。
「前も話したと思うけど、このかわいい女の子何かなぁと思ったらアマゾンさんのサイトに飛ばされて」「あなたは18歳以上ですか?あぁ、確かにそうだな、ピッてやったらAV女優さんで」どんな罠ですか。
「裸を着てないタイプの女優」動揺してますかそうですか。
「その商品を勧められる上に赤ちゃんのグッズも勧められ」「俺ダメだなって思った」「皆さんも気をつけて下さいね」気をつけます。もしくは敢えてその状況に陥ってそれを堪能します。

「4年前まで働いていたスーパーで、常連の男性にすごく気に入られていました」「家族風呂に一緒に入ろう、としつこく迫られ、断り続けていると小さな箱を渡されました」「『死んだ妻の形見だ、あなたにつけてもらいたい』と」「恐怖を覚え、受け取れません、とお返しすると彼は素直に受け取り、帰りました」「仕事が終わってロッカールームで着替えたとき、エプロンのポケットに手を入れると、返したはずの指輪が出てきました」「次の日から彼は来なくなり、捨てるのも怖いので、4年経った今も、私の部屋に彼の指輪は保管されています」「さすがに当時21歳の私に、70歳のおじいちゃんの愛は受け止めきれませんでした」49歳差は確かに重すぎる。4周り以上離れてるって、親子かそれ以上。
「家族風呂に一緒に入ろう(ぴろし風)じゃなくて、家族風呂に一緒に入ろう(老人声)だったんですね」アジアさんの老人声がリアルでしたね。一瞬笑えなくなったくらいに。


エンディング
「ではそろそろタケさんの前髪の状態も今回の放送もおしまいです」「本当だ」絶望放送には前髪にダメージを与える効果でもあるんですか。

「5月3日発売の『さよなら絶望先生全集』にこのラジオと新谷さん、完全スルーされましたね」えーと。全集じゃなくて全書です。

「来週5月4日は連休中のため1回お休みとさせていただき、次回187回の更新は5月11日水曜日」その場合携帯版もお休みですかね。
「187回の更新から絶望放送も通常更新に戻るそうでございます。毎週水曜更新に戻りまーす」おわりなき日常が帰ってきた。
「絶望先生に関する事なのかな?」「原作を中心にしてるってことですかね?アニメも?」「これ、アレじゃないかな。小黒さんがやってらっしゃるヤツかな」「相当濃いぃ内容にはなってる」「俗のシリーズ構成をされた方なので」買うのが楽しみです。


お別れの一言
「本当に!絶望したいという気持ちで、えー、胸がいっぱいなら、えー、どこであれ土下座は出来る。たとえそれが肉焦がし骨焼く鉄板の上でも!」この兵藤はカイジが倒す前に黒服に(ry


存在感が臼井君
「絶望ネーム:焦らしっくパークさん」「入社式に行ったら『関係者以外立ち入り禁止』と言われました」若干方向性は違いますが、私も大学の入学式の時に『父兄の方こちらでーす』と言われました。

「絶望ネーム:焦らしっくパークさん」「部署の新しい机が、既に窓際です」「気持ちいいよ」「日当りいいし」新谷さん、コーナーが違えばポジティブに解釈できる模様。

「絶望ネーム:焦らしっくパークさん」「係長、僕のコーヒー、なんか白いんですけど」「どういうこと?」白?ミルクのみ?

「楽しかっただろうねぇ、遠足」「1人で走った運動会」「ずっとゴミ拾いをしていた文化祭」「呼ばれなかった打ち上げ」「ホントは毎日来てたよ、3ねんかーん」3年は重いなぁ。そこまで行けば精鋭としてリアル臼井君を名乗れるかと。

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さよなら絶望放送携帯版第186回配信「神谷さんもショックだったんだよ?」感想

・「嬉し悲し子です」「伊達巻夫です」アジアさん伊達巻きお好きなのかな。
・「座・さよなら絶望放送感想携帯版でーす」「公開録音の感想メールを読みたいと思います」「会場を出てすぐの帰り道、後に居た女の子達が『カッコいい神谷さんが見たかったのに〜』『職場とかブログでどう報告すればいいの〜?』という会話をしていました」何があったのかは存じませんが、その方達は『絶望放送』という言葉の意味を噛み締めてご帰宅なさったんでしょうねぇ…。
・「カッコ良かったじゃないですか神谷さん」「なんかすいません」「カッコいい神谷さんが見たいのに、絶望放送に来るっていう時点で間違ってるし」わはははは。なんという正論。
・「どこでカッコいい神谷さん見れんだっていう話になる」「あんまないぜ」「いつもがあんなんだと思われたら困るけど」「絶望放送の公録と思えば、神谷さんカッコいいところも多々ありました」お仕事とファンサービスのためならどんな地雷も敢えて踏むアジアさんはカッコいいと常々思っております。
・「あんまり気にしてはいないんですけど」それがよろしいかと。
・「なんですか?佐藤D」「『ぴろしをやりきってるっていうのが最高にカッコいい』と」同意。
・「公録後の帰り道、近くを歩いていた神谷さんのファンの女の子が『私ぴろし嫌い。あれは浩史じゃない』と泣きそうな声で言っていたのが印象的でした」「これは正解ですよ」役と中身は分けて考えましょう。
・「この他に男性の方から意見が来ている」「ぴろしが着ていた柄の服が家にもあったので、公録から帰って一番に捨てました」どんな柄だったんでしょうか。アニメキャラ?花柄?
・「神谷さんもショックだったんだよ」「あそこまでね、引かれると思なかったんでね」何をやったのか…まぁ、想像は出来ますけど、どんな想像より生ぴろしは強烈だったんでしょうね、きっと。
・「オープニングで日本おっぱい党の格好をして出ていって選挙演説をした訳だよ」「『地球はひとつ』って言ったら『おっぱいはふたつ!』」「会場が一丸となって」ああ、参加したかった、それ。
・「じゃあ、この人を呼びましょう。コールは良子です。『良子!良子!』ていう風に言って良子ちゃんを呼び寄せた」「その時のコールだってすごい事になってた」「オープニングから会場が一体感溢れる感じになってた」「ぴろしが出ていった瞬間、3分の2ぐらいの人が黙りましたからね」私がもし居たらどっち側かなぁ。私は割とああいうの平気なので、多分少数派。
・「もうちょっとわぁぁ〜って言ってくれるもんだと思ってた」「良子ちゃんも思ってたし、スタッフも思ってた」「ぴろしを生で見たいっていう人の意見が多かったから、敢えて取り入れたにも関わらず」「見せたら見せたで、ぴろし嫌い、だの、ぴろしが着ていた柄の服を捨てただの」あまりにも厳し現実が。
・「あんまり人前でやることではないな、という自覚はあったんですよ」「前々から言ってたんだ」「その辺に関しては頑なに『やります』と」前回の日比谷公会堂での前説は好評だったんで、多分その流れかと。
・後藤マネージャーを通じて異論を伝えるアジアさん。しかし、それがどのように伝わったのかどうか気になります。
・「絶望ネーム:ナタデピーニャさん」「ファッションショーの最中、しゃがんだ際、伝説が崩れるのを目の当たりにして呆然としました」「隣の女子も『良子ちゃん、黒だったんだ』」「新谷さんおっとなー」まぁ、三十路ですし。
・「黒なの?」「ピンクだったんだよ、あの日」新谷さん、その情報漏洩は本当に必要ですか?いやまぁ、ありがたいと言えばありがたいですが、乙女の重要機密では?
・「ブラが透けてた、と」「『黒の水玉ですか?』と」「何が見えちゃったんだろう」「水玉には全く記憶がないけれども、黒いキャミなら着てた」「人前に出る時にそんな無防備になるかっちゅう話ですよ」「みんな騙されてる」みんな純なんですよ。
・「良子ちゃんのぱんつは見えないんですよ」存在しないものは見えない。
・「公開録音終了後、女子に囲まれているリア充な軍手のイボさん」「私の中で軍手のイボさんの扱いが外伝の主役に見捨てられたマイスターさん並になりました」わははは。いや、笑い事じゃないのかも知れませんが。
・前座でやらされたショートBLがショックで不調に陥ったシュガーちゃんにはお気の毒としか言いようがございません。ホントにお疲れ様でした。
・「前座のマヨネーズ&マーガリン、おふたりがまるでハートの中に立っているみたいでしたよ」…まぁ、見えちゃったものは仕方ないですよね。うん。仕方ない。
・「これがね、ダダ滑りでして」「思ったよりみんな携帯版聞いてないんだなって分かって安心しました」すいません。細々とですが、広めてしまってすいません。

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後藤沙緒里のいろはにほへと第136回配信「いつも真っ黒だった」感想

・「えー、今週末からゴールデンウィークじゃないですか。そうなんですか?」「ああ、もうそんな時期ですか?ビックリした」実はそうなんです。
・「うまくいくと今週末からゴールデンウィークに入れる方もいるかもしんなくって」「それこそうまくいくと10連休くらい取れるかも」今年は暦どおりで、6日に宿直勤務があるだけなので、それほど休みは潰れません。そのため3連休2回もあるのですが、前半は私が球場に出かけ、後半は妻がイベントに出かけるので夫婦としてのお出かけは結婚して初めて無しになりました。
・「全然普通に働いてるんですけどね。我々は。ありがたい事ですよ」あの震災の後という事もありますが、働ける事はありがたい事だとしみじみ思います。
・「ちょこっとお休み取れたら旅行行きたいですね」おいでませ京都。
・「皆さんからいただいたメールをご紹介していきたいと思います」「ペンネーム:エノデンが好きさん」「えー、3月分の配信で『ピンクが気になる』とおっしゃっていましたが、以前『私はピンクが似合わない』と言っていたのを覚えてらっしゃいますか?」確認してみましたら第99回配信分にてそのような事をおっしゃっておられました。
・「周りの方の反応はどうだったか教えて下さい。ちなみに僕は似合うと思います」同意。
・「言ってた言ってた。言ってたよー」「ところがどっこい、3月はピンクが気になる、と」「なんかねぇ、ホントにピンクばかり気になって」「ピンクグッズばっかり集めてしまって」「ベージュ&ピンクの組み合わせが大好きみたいで、後藤は」「若干、ピンクなんですよ。ピンク、ベージュ、ゴールドのチェック、みたいな」「ピンクづくしでしゅねぇ」おおう。『でしゅねぇ』がすっごい良い。
・「私が思っている以上に馴染んでくれているみたいで」良かったですね。というか、さおりんはつくづく謙虚と言うか慎み深いと言うか。
・「春だからという事で明るい色みをするじゃないですか」「久しぶりの現場だと『なんか今日は明るいじゃん』」「『いつも真っ黒みたいなイメージがある』」いろはにほへとでも、確かに昔の画像は黒が多かったように記憶しております。私の記憶なのであまりアテになりませんが。
・「もっともっと明るい色、とか、ピンク、とか」「見た目から明るい印象になるように努めていきたいな」さおりんが自分に磨きをかけようとするの図。
・「さおりんに相談があります。自分は今福祉関係の仕事をしています。そこにボランティアに来てくれる大学生を好きになってしまいました」「その子と話しているととても楽しいのです」「でも年の差が10歳もあるのです」「その子は21歳なのです」「諦めたくないのです」「さおりん、僕の背中を押して下さい」「あと、アドバイスをお願いします」深刻なお悩みメールですね。恋愛は人生変わる事がありますからねぇ…。
・「10歳の差なんてアリなんすよ」「アリだと思うよ」「私の同級生の女の子もそれこそ10歳以上はなれている方と結婚して赤ちゃんが生まれてっていう感じなので」「21歳の女の子は全然気にしてないと思うんですよ、後藤は」まぁ、秘めるより当たれというのはあると思います。24の時に告った相手と一度は離れましたが、後々縁があって付き合い、挙句結婚したのが今の妻なので。あのとき告白しなかったら、私はまだ独り身だと思います。
・「私が今24でしょ。…34の方から?」「34?34歳?全然いいんじゃないですか?」「社会に出てしまうと歳の差ってあんまり気にしなくなってくる」おっしゃるとおりかと。私の今の同僚には年上も年下もおりますが、大事なのは仕事をうまくこなすことであって、年齢はあまり意識しませんね。
・「いいと思うんですけどね。だって楽しいんでしょう。いいね、いいね、キュンキュンするね」かわいいすなぁ。
・「アドバイス?分かんない」「大人の女子が大人の意見をくれてる」「車とか持ってたらね、ドライブ行こうよ、とか、送ってあげるよ、とか」「戦略とか、後藤はホントそういうの気にしなくていいと思う」「そういうの見え隠れしてると、逆にキモいとか思うよ。私はね」「カッコつけようとしてカッコ悪い事があると思うから。あんまり気にしないでいいと思う」割と女性から透けて見えたりしますしねぇ。そういうのって。
・「いいね、恋しようよみんな」既婚者なので私にとっては遠い日の花火ですが、若人の皆さんにはぜひしていただきたいと思います。

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メビウス荒野〜絶望伝説エピソード1 感想

・この曲は『人として軸がぶれている』『空想ルンバ』『林檎もぎれビーム』の3曲の前段に当たる位置づけとのことです。そういうことをわざわざ意識せずとも、各所にちりばめられたキーワードのおかげで、その3曲を聴いていれば自然とつながりを感じられると思います。
・エピソード1というタイトルやジャケットのイラストからも分かるようにスターウォーズを意識した作りになっています。まぁ、ジャケットに奈美は居ませんが…。リー・仲直とかは居るのに。
・1番でチャンバラ、2番で西部劇、3番で香港映画という歌詞の流れは、目をつぶって聴くと絶望先生のあのキャラクター達がそれぞれの世界に合わせた出で立ちで活劇している情景が浮かんできました。ずっとあのオープニングアニメを見続けて来たおかげでしょうか。
・「メビウス荒野」という言葉は現世というものを端的に鋭く表現しているように思うのですが、歌の最後に「君は1人立っているよ荒野」と突き放されて終わってしまいます。そりゃあもう、人としての軸もぶれると言うものですよ。
・私は音楽的な事についてはあまりよく分かりませんが、これまでの3曲と同じく、神がかったイントロです。そして、オーケンと絶望少女達の歌声のパワーは切れ味と伸びを増してさらなるパワーアップをしていると感じました。
・この曲は4月24日の日比谷野音での咲く乱状態in野音でライブ初お披露目だったそうで。この先、生で聞く機会がどれほどあるかを考えると、参加できた方が実にうらやましいです。

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ヴィンランド・サガ10巻 感想

・戦いから『解放』されて、奴隷として平和に過ごすトルフィン。奴隷という言葉の語感からは違和感があるかも知れませんが、どうやら史実でもこんな感じだったところもあるようですね。勿論こういうのはケースバイケースなのでそうでなかったところも多々あるでしょうけれども。
・戦いから遠いように見えても、人が集まるところでは、争いの種、揉め事の種は尽きず。悩みも尽きず。
・麦の芽に感動するトルフィンの目が清々しい。
・個人的には元奴隷のパテールさんのような生き方とポジションの取り方が出来るといいかなぁと思ったりします。
・大旦那様には大旦那様の考えがあり、旦那様には旦那様の苦悩がある。失うものが有るということは無いよりはマシであっても、それが新たな苦しみを生む事もある。
・戦いに明け暮れて過ごしたため、気がつけば戦い以外の事が空っぽだったトルフィン。そこに、今からでも遅くないからと色々覚えさせている大旦那様。こういう老人との出会いは、今も昔も貴重です。
・他人の畑にまで来て、貴重な自由時間を浪費してまで、麦を全滅させていった奉公人達。人の足を引っ張りたい、どん底にたたき落としたい、自分より不幸にしたいという暗い情熱。その強固な軛からは、1000年前も現在も、人はなかなか自由になれないようです。
・トルフィンの悪夢は、まだ止まない。魘される夜は続く。今回、暴力からの訣別を決意していましたが、それで解放される日は近づくのでしょうか。

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