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 こんなゲームだったら絶対買うんですけどね。まず間違いなくこうじゃないでしょうけど。


(コメ弾幕により画面が一部見づらいので、初見時はコメ消し視聴推奨)

 動画全般から漂うギャルゲ臭と言うかエロゲ臭と言うか。とりあえずもし仮に存在したとしたら、初回のプレイは忍様ルートを狙うでしょうねぇ。難易度高そうですけど。で、クリアしたら順次バサ姉、真宵、ガハラさん、神原、撫子ときて、最後は隠しルートのファイヤーシスターズを攻略、と。きっとバッドエンドはガハラさんに刺されたり埋められたりほじくり返されたり…ああ、バッドエンドも楽しそうだ。無難なバッドとか存在しないんだろうなぁ。
 バサ姉バッドとかも想像するとなかなか楽しいですよね。ブラック羽川に吸い尽くされて終わるけど胸の感触のおかげで悔いなく消えていけるエンドとか、バサ姉ルートなのにバサ姉が誰にも行き先を告げずに自ら身を引いて消えて行く切ないエンドとか。

 バッドの話ばっかりじゃなくてグッドの方も想像しますと、バサ姉グッドは2人で駆け落ちとかしてみたいです。阿良々木暦と共に生きるために今までの『いい子』をかなぐり捨てるバサ姉は見てみたいですねぇ。他人に迷惑を掛けても不幸にしてでも手に入れようとしたらそれはバサ姉ではない、というのは『化物語 つばさキャット』でも言及されていましたが、それでも暦側からアプローチがあれば乗り越えられるのではないか、むしろその自分で作ってしまった壁を2人でなら打ち壊せるのでは、と愚考します。化物語では壁の向こうでキャッキャウフフする暦とガハラさんにストレスマックスになってしまいましたが、色々妄想すると非常に楽しいテーマですね。アマアマのデレデレなバサ姉とか、たまらんです。もういっそそういう二次創作を書いたほうがいいのかと思うくらいに色々浮かびます。
 バサ姉は報われないキャラに肩入れしてしまう症候群を再発させてくれた存在なのでどうしてもあれこれ考えてしまうのです。

 あと、グッドが想像しづらいのは何と言っても神原ですかねえ。ガハラさんという双方にとって抜きがたい存在をどうクリアしてグッドルートをたどれるかはなかなか興味深い命題ですが、答えを出す取っ掛かりすら浮かびません。あと、真宵のグッドもちょっと難しいかも知れません。『おわりなき日常エンド』ってのもちょっとグッドっぽくない気が。一方で忍様の『ずっと一緒エンド』はグッドともバッドとも解釈可能な感じがします。



 ああ、いかん。勝手にどんどんやりたくなってきている。存在しないものの存在感を自分の中で膨らませるのは私の得意技のひとつなんですが、このように自分で自分を困らせる自爆的な技でもあります。

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 割と大好きだったセガサターンの動画を紹介させていただきます。

 セガサターン流星群を歌ってみた(ニコニコ動画)



 私はセガ信者とか言えるような人間では到底ありませんが(ドリキャスも結局買いませんでしたし)、セガサターンは大学時代にやり込んだゲームが多いので動画見ながら脳汁出まくりました。サターンに思い入れのある方はもちろん、サターンってなに?という若い世代の方々にも見ていただきたい動画です。

 最近懐古ネタが多くて申し訳ありません。

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 今年の9月13日でスーパーマリオブラザーズ発売25周年なんですね。知らなかったというか、知らずにいたかったというか。

 任天堂にも公式キャンペーンページ作ってますし、記念パックも出すそうですし、CMもグッと来る作りでした。

 私はマリオとはスーパーファミコン時代までのおつきあいで、その後はほとんど触れてませんが、それでもやはりスーパーマリオは私の心のソフトです。飽きるまでやり込んだ、そして飽きてもなおやり込んだゲームの1つです。きっと今コントローラーを握っても、間違いなく指が操作を覚えていて、8−4までクリアできる自信があります。ただし初代に限る、もう1つ言えばあのコントローラーに限る、ですが。


 最後になりましたが、スーパーマリオ発売25周年おめでとうございます。これからも大人子供を問わず世界中のゲーマーの心をグイグイ鷲掴んでください。

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 実は先日秋葉に行く機会がありまして。目当てだったクモハ通信vol.8は見つけられなかった上に、初音ミクの音ゲー「-Project DIVA-」のロケテも長蛇の列で参加断念し。

 同じクラブセガの中のビデオゲームフロアへ移動したら極上パロディウスがあったので懐かしさのあまり100円玉ぶち込んでみました。

 自機選択は14年前と変わらず、タコスケ。
 意外と手が覚えているもので、1面2面はノーミスで進んでいく。しかし3面でつまずいてからが連コインラッシュ。100円玉を武器にしたオトナアタックで今まで乗り越えられなかった壁を何とか突破しつづけていくと、今まで他人のプレイでしか見たことがなかった月面ステージまで到達。
 ここから先は自分の指に記憶がないので敵にぶち当たったらワナにハマったりしつつ100円玉の力で突破。一々ワナと敵のパターンがよくできているのでやられているのに笑ってしまったりする。本当にこのゲームは遊び心とゲーム性が両立していて素晴らしい。

 ちなみに個人的に一番好きなのは道路標識面で、落石注意の標識の後に岩が落ちてきて、鹿に注意の標識の後に鹿が落ちてきて、笑う間もなく!マークの標識の後に!マークそのものが落ちてくるという三段オチ。やられなかったのは奇跡に近い。

 閑話休題。

 7面の中ボスちちびんたリカ(ネタでもなんでもなく本当にこういう名前)で何回も何回もやられて挫けそうになるも、なんとかくぐり抜けて突破すると、ついにラスボス、タコのA子にたどりつく。
 ラスボスはジュリアナ扇子を振るだけで攻撃して来ないのであっさりクリア。16年前にやり始めてから、まさかの全面クリア。
 スタッフロールを感慨深く見ていたらスペシャル面が始まっており、慌ててコントローラーを掴む。高い難易度にあっさりやられてしまい、コンティニューもできたものの、あくまでおまけ面なのでそれ以上やり込むのもちょっと違うかな、と思いゲームオーバー。
 名前を入れる時に、全面クリアしているのに6位なことにニヤッとしてしまう。まだまだこのゲームがアキバの地で現役であることに嬉しくなりながら階段を下りていくと、「-Project DIVA-」にまだまだ長蛇の列が。最新ゲームとレトロゲームが混在するこの街に、次はいつ来られるだろうか。

 そんなことを思いながら、東京駅へと向かいました。

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 豪血寺一族という格ゲーのシリーズがありまして。ニコニコ動画創成期の伝説的動画「レッツゴー陰陽師」の元ネタのゲームというとまぁ多くの方にもご理解いただきやすいと思いますが、ゲーム内容の方も自キャラに婆さんが選べたりする上、その婆さんが相手の精気を吸って一時的に若返ったりするというかなりぶっ飛んだ内容なんですが、その豪血寺一族シリーズに新作が登場(リンク先参照)するそうです。

 前作の「煩悩解放」から3年ぶり、ゲーセンでの登場は「闘婚」以来6年ぶりのことです。

 その名も「豪血寺一族 先祖供養」だそうで。ゲーセンに登場するのが2009年夏なので、ああ、お盆にあわせたのか、と思わず納得してしまいました。

 プロモーション動画はこんな感じ(リンク先参照)らしいんですが、相変わらずの奇怪なセンスで安心しました。


 実はもうロケテスト(実店舗におけるベータ版のお試し)は終わってしまったそうで、乗り遅れてしまって大変残念です。
 16年前にゲーセンで初代をプレイして衝撃を受け、新作が出たという情報を入手するたびに、筐体を置いている店舗を探してはニヤニヤしながら連コインしていた身としては夏までに錆び付いた腕を磨き直しておきたいと思います。

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ふさ千明
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42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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