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東日本大震災に被災された全ての皆様にお見舞い申し上げます。また、この苦境に際し支援して下さるアメリカや台湾を初めとする諸外国の皆様方には厚く御礼申し上げます。
・「今回の配信で190回、なんだそうです」「すごーい」おめでとうございます。 ・「あと10回で200回ですね」「そんなにやっていますか、この番組」「びっくりですね」2008年9月9日に第1回配信以来、約3年半。もうすぐ4周年ですね。そのうち絶望放送を追い抜くなぁ。 ・「これは、200回記念、ロケ、ですよ」「記念じゃなくてもいいや。いつでもいいや」「ロケはやっぱり楽しいですね」「楽しいのでぜひ、ぜひぜひ」ぜひぜひ。お願いします。 ・「200回記念は、もっとなんか、なんかなんかやりましょう」「200、記念、特別、放送、的な。考えておきます」やっぱり一番は公開録音ですかね。携帯向けラジオでは難しいんでしょうけど…。 ・「今週は皆さんからいただいたメールをご紹介していきたいなと」「私は別に普通だと思うのですが、なぜか周りからは真面目そうに見えるそうです」「さっちゃんは勝手なイメージで見られる事はありますか?」声優さんはどうしても演じた役を通じて見られがちなお仕事ですからねぇ…。 ・「真面目そうに見えるって良い事なんじゃないですかね」「それとも『おれぁ不真面目だぜ』って言いたいのかな」「真面目そうって言うイメージはプラスなんじゃないかなって思うんですけど」良い事でもあり、そうでない側面もあり。 ・「仕事柄そう見られるのは仕方ないんじゃないですかね」「役のイメージそのまんまで見られたり、とか」『仕方ない』と割り切れる強さ。 ・「単純に話かけづらい、とか、傷つけちゃいそう、とか、何考えてんのか分かんない、こわい、泣かせちゃいそうとか色々言われますよ」「『打ち解けてみたらそうでもなかった』『最初はこんな風に思ってた』って言われるんですけど、意外と最初難しいらしいですね」さおりんは、まぁ…詳しくは書きませんけど、色々ありましたから。 ・「逆に私、相手に何も思わないタイプなので」「前情報も何も仕入れないで、その人に対して何かイメージを持つ事が全然ないので」行動パターンは強弱ともに男前なんですよね。なんというさっぱりとした気性。 ・「どうして私そんな風にまで思われてるんだろうって不思議に感じちゃう事もある」「一度、取材とか受けて、私の演じた役を私にそのまま投影してみたのか、上がって来たコメントチェックがなんかね、すごかったことがある」「『私は…』とか、『ああ…』『でも…』『楽しかったです…』」「だーいぶ昔ですけど、あれはね、ビックリしましたね」「声優さんってそういうこともあるのかなって。キャラクターを演じたそのまんまで見られちゃう事もあるのかなぁ」「もちろんファンの人にも」そういう風に記事を仕上げる事を暗黙のうちに要求されている、ということもあるでしょうね。実際に取材にあたった方がどう思われようとも、記事をまとめる側はから『コレジャナイ』ってダメ出しされちゃう事もあるでしょうし。 ・「だからこそこうやって、素の後藤沙緒里っていう部分を見せられる番組っていうのは貴重ですよね、いい場所ですよね…声出せよ」「めちゃめちゃ笑顔なんですけど」「番組絡みでもなんでもないので、この携帯ラジオは」「すごく良い場所だなって思いますし」いや、ホントにおっしゃるとおりです。というか、さおりんご自身からもこうおっしゃっていただけるのが第190回の何よりの記念です。この貴重な場所を守るために、私も微力を尽くしていきたいと思います。 ・「もっと色んな方に聞いていただきたいなって思っているんですけど」そうですねぇ。どこでどういう活動したらいいのかなぁ。具体的に何をしていいやら。とりあえずゲストさんをお呼びしたりするのが間口を広げる近道かなって思うんですけど。 ・「これからも、頑張りはしないけど、楽しくゆるゆると続けていけたらいいな、なんていうふうに思いますね」無理せずに、さおりんらしさをこれからもお願いします。 ・「そして告知です」「テレビアニメ咲-saki- 阿知賀編で小鍛冶健夜(こかじ すこや)役を演じさせていただいております」「任天堂3DS専用ソフト『閃乱カグラBurst-紅蓮の少女達-』」「8月30日発売予定」「アニメ化企画進行中」告知は大事なので、前回と同じ内容でもちゃんと文字起こしします。 PR
・久々に書いても書いても終わらない感覚を味わいました。ツッコミどころが多すぎます。これでもだいぶ端折りました。
・いつもながら帯が素敵。「「学校を描かずに学園ラブコメを描く」奇跡の発想とは…!?」ですよ。 ・女性の部屋ねぇ…。確かに行ったことがないと想像も難しい。自分でも間違ってると確信できる想像しかしたことがありませんでした。そして、実際に行ってみると自分の部屋と大差なかったもんですが。 ・人通りの多いところで自分の作品見せたがる癖は私にもよく分かります。私はそういう学校に通ってなかったので、実行はしてませんけど。 ・学園物を描くためには学校を出さなければならない!描いたことがおありの皆様にはこれが結構重要なファクターなことをご理解いただけるかと。 ・「机やイスなんて…」「ひとつ描くだけでどれだけ大変か!」昔、漫画描いていた友人が似たような事を言っていて、嗚呼、文字屋でよかったと思ったもんです。 ・「面白いウソをつくのが、」「漫画家の仕事なんだから!!」ハイ。リアリズムオンリーでつまらないよりものよりも面白いウソ。そのほうが楽しいと思います。 ・我が母校、小中は割と普通だったんですが、高校がうっかり私立なんぞ行ってしまったもんでどうにも思い出せないくらい複雑な形をしておりましたなぁ。 ・こと程左様に、創作活動ってのは何かひとつが引っかかりだすと全てが止まってしまいがちですね。私もシルクロード物を書いていて、街の規模がうまく表現できずそこで煮詰まったまま先が書けなくなってしまった事がございまして。引っかかる、というのは怖いもんです。 ・「こいつ、」「やっぱりちゃんと描いてない!!!」「やった!!」この安堵感分かるわぁ。 ・1981年当時、私は6歳でしたが、私が中学高校になってもあんまり資料収集に関してはこのころと状況が変わってなかったですね。図書館にコピーがあるのが当たり前になって、必要なところをコピーしまくったりとかしてました。まぁ、実際にはコピーしても小説の資料としては使わなかったりしましたが。 ・漫画における描写と実物との関係は藤子A先生が『愛…しりそめし頃に…』で大仏を描こうとして悪戦苦闘していたシーンを思い出しました。 ・「全て記憶で描いていたのだ!」「写真なんか見て描いたら負けだ!!」この常識はいつ逆転したんでしょうね。まぁ、完全模写をしては漫画っぽくならないのでディフォルメする必要があるというのは分かるんですが…。 ・「こういうのを描けよ」描けたら苦労ないよなぁ…。あと、『こういうの』じゃダメらしいですよ。これと同じくらい面白いの、じゃないと。 ・にしても、30年経って色褪せない車田漫画の迫力。さすがですわ。 ・学校を出さない、教室を描かないための発想が「教室に行くまでの間になぜかリングがある学校」っていうのが天才です。それは思いつかない。 ・「面白さ優先だ!!」漫画、というか創作物全般、面白い事、可愛い事、楽しい事を優先するという姿勢は本当に大事だと改めて思いました。 ・「あれが大変だったんだ」自分が描く、という視点で見ると確かに大変そうですね、これ。何の変哲もないシーンなのに。 ・ガンダム映画版!脳内でテレビ版を全部覚えてたころは、映画編を見てテレビ版との違いを瞬時に指摘できたもんですが。 ・「説明しよう!」「………」「……… …いや、」「できない!!」「説明できない!!!」これに納得した人は多分ファースト世代。 ・「これを観なければ…」「俺たちは—」「次に進めない!!」今なら有り得ない、当時ならではの飢餓感、切迫感。いやまぁ、とか書いてる私も当時まだ幼児でしたけど、この熱さは何となく覚えてます。 ・漫画を描いている。その一点で奈落の底から天高く舞い上がれる炎燃。 ・自分でも漫画を描いていると採点が甘く、そうでないものは辛くなる。 ・女の子の髪についている謎の輪っかは輪ゴムにしか見えませんでした。 ・あと、この頃から既に主人公は滝沢でライバルキャラは城之内だったんですね。 ・「プロの漫画家だって…」「みんな知らないんで描いてるんだよ!!!」『巨人の星』の川崎のぼる先生がそうですね。 ・「ちゃんと知ってて漫画の中でウソをつくのと…」「知らんでウソを描くのとは違うんやで…?」確かにその2つは違うけど、では知らないと面白いものが描けないか?という問いに対しては後年ゆでたまご先生が『キン肉マン』作中にて何度も素敵な回答をなさってますね。 ・一方、ガイナックス編。山賀さんの偉大さがよく分かります。 ・「ただキミらがこっちを無視して盛り上がってるようやから…」「ちょっと気になっただけなんや」フィクションフィクション。 ・そして再びカメラは主人公に。ボクシングのグラブを買いに行く心意気や良し。私も取材と称してシルクロードに行くくらいはするべきだったかなぁ。 ・「たとえいい加減に描いたものでも、最後まで描けばとりあえず編集さんに見せられる!」なんか別の本音が出てませんか島本先生。でもやっぱり、書き上げるのは大事ですよねぇ。 ・「できた……!」「16ページ…」「学園ラブコメスポーツギャグ漫画!」「プロの漫画に必要なものが全てつまっている漫画だ!!」言い切っちゃったよこの人。 ・この小5の時の漫画は実物を引っ張ってきたのか、記憶で描いたのか。いずれにしても黒歴史というものの存在しない人だなぁ。 ・秘技パターン崩し!スッキリしたほうがいいのかしないほうが良いのかは各論分かれるところでしょうけど、綺麗に終わるだけでは人の印象に残りにくい、という意見もありますね。 ・パターン崩しはパクリか?というのは思いもしなかった指摘だなぁ。 ・水島漫画はたくさんある野球漫画の原点のひとつ、というのは異論ありません。「だから巷で描かれている野球漫画のほとんどは、水島漫画をお手本に見ながら描かれているんだ!」「あだち充と……」「『アストロ球団』以外はね!!」リトル巨人くんもそうだったのかなぁ。 ・水島漫画直伝かどうかを靴の裏で見分けるのも知りませんでした。つくづくこの漫画は勉強になる。 ・ついに完成原稿を郵送。割とここのハードルが高いんですよね。ええ。 ・映画編ガンダムを見ながら尺を気にしているのは映画編が3まであると知らないリアルタイム世代ならでは。私は3まであるのを知ってから見てますので気にした事はなかったです。 ・もし映画館で『違うガンダム』を見せられたら大ブーイングだったでしょうし、ここまで続く存在にならなかったでしょうねぇ。そう考えると「素晴らしい!!」「実に素晴らしい!!」と絶賛するのもうなずけます。 ・単行本で描き直しは島本先生お得意ですが、後発ファンにも救済措置を…。炎の転校生に雑誌しかなかったシーンが多々あると知った時のあの絶望感! ・創作に夢中な人間は人間関係にまでは気が回らない、という絶望的な締めで以下次巻へ。
・あらすじが切ないなぁ。
・話を聞いてそれなりの地図を作れるジャンの優秀さ。 ・偽ガンタンクっぽいなにか登場。巡回中な模様。 ・「ネオ、アトラン!」こういうのを真似したくなるのは若い世代の方達も一緒なのかしら。 ・脱走→追跡→射殺。イヤなことだが実に手慣れている。 ・「おやすみマリーって言うのよ、ママは」このマリーの要求は大人がすればおかしなものですが、幼児がすると至極真っ当。 ・「じゃあ僕にどうしろって言うんだ!」要求水準が上昇傾向のナディアさんに聖人ジャン君もさすがにキレる。 ・「キング、おすわり!」もうすっかり犬だ、このライオン。 ・花と戯れる幼女。この麗しい光景に差し込む影。「取ってあげようか、お嬢ちゃん」嗚呼。 ・「ああやって助けにくる人間が居ないか待ってるんだ。ヒドいヤツらだ」ジャンが言うんだからよっぽどの悪人と言えましょう。 ・「いつ発明したの?」ナディアも分かってきたなぁ。 ・「実はノーチラス号からちょっと借りてきたんだ」それ、21世紀の言葉で借りパクって言うんだぜ。 ・「もう、ジャンったら何も分からないの?」ホラもう、要求水準の高きこと山のごとし。 ・強制労働させられているグランディスの姐御。露天掘りとは言えうら若き女性にはかなり過酷な模様。 ・怪力サンソンと知略のハンソン。しかし、それとても組織力の前には為すすべ無し。 ・「泥だらけになっちゃうわよ」ナディアさん、他に心配することはないのですか? ・ガーゴイルのテーマ聞くだけで笑ってしまうのは私が20年前に罹患してまだ治ってなかった病気のひとつによるものです。 ・ガーゴイルも下から上がってくるの好きなんよだなぁ。 ・人造オリハルコン!実に胸躍る単語です。 ・「あつーい」ハタハタする布地の向こうに視線を向けてしまうなら正しいことですし、それを許さないもの正しいことです。 ・「何に使うんだろう」「もう、そればっかり!」ナディアさんイライラなご様子。他に何をどう言えと…。 ・共鳴する人造オリハルコンとブルーウォーター。このシーンは20年経っても色褪せなかった…。神秘という言葉がピタッと来ますねぇ。 ・「止まらんと射つぞ!」この手の制止は有効に機能したことがない。 ・「大丈夫、かすっただけだよ」こういうセリフを笑って言えるジャンは強い男の子。 ・「あたしが出て行くから、あの穴の中へ」「あいつらはあたしを探してるわ」「きっと助けに行くから」「うん。待ってる」信頼するしかない状況とは言え、いいデレ方。 ・「ママのキスよ」まだ恋人じゃないよ、親愛の情由来だよ、ということか。それとも、“おやすみ”のあとにちゃんと“おはよう”を言いましょうということなのか。 ・ナディアの身のこなしは、さすがサーカス仕込み。
すいません。色々あって近所の本屋に行けず、今日やっと入手しました。それにしてもあの書店はどうしてgood!アフタヌーンを買いに行くといつもいつも他の雑誌の下に隠れているのか。
純潔のマリア ・落城。嘆きは、その向こうで起きている惨劇を知っているから。 ・戦争が終わっても憎しみは消えるのか、という問いに対しては『共通の敵さえ出来れば消えるよ』とだけ書いておきましょうか。 ・マリア、目覚める。 ・ビブとマリアの噛み合ない会話。2人とも敢えて相手の言う事よりも自分の話したい事を優先してるんだろうなぁ。 ・「重いなァどいてよ」「えー寝てる時は可愛かったのになァ」寝てる時は文句言いませんからね。 ・「親なんていないわよ」「物心ついた時には一人であの家に住んでたもの」これが事実なのか、記憶がないのか。ひたすら「知らない」と言っているところが、私の中で記憶がない説を有力な物にしています。 ・ハトと騎士と。ジョセフに全てを話すエゼキエル。話して楽になりたかったんでしょうね。 ・「とにかく」「私もあなたもマリアに会いたいんですよ!」さらっとジョセフを巻き込んだハト。 ・「そんなじゃ」「あなたは世界を救えないよ」「だってあなた」「「幸せ」そのものを知らないでしょ」「何驚いてんだか」「知らないものをよくも今まで人に与えようとしてたもんだわ!」驚いたのはこっちだ、と言いたげなビブ。多分、マリアはそんなことを言われたの初めてだったんでしょうね。 ・「ビブは」「幸せなの?」「いい事?マリア」「あたし程幸せを謳歌している女はいないのよ」「幸せを知ってるからこそ人に幸せを与えられるのよ」素朴な疑問に、胸を張っての回答。これは確かにいいコンビだ。 ・寝言で「お母さん」か。これを重いととるか痛いととるか、それとも可愛いととるか。ビブは3番目だった模様。 ・「ねェマリア」「あたし達友達にならない?」マリア、さっきから驚きっぱなし。 ・「おいしい……」「そっか」「あ」「ありがとうビブ」「キャー」「かわいいじゃん何よマリア!」マリアもだけど、割とビブも分かりやすいよね。 ・でも「任せて!手とり足とりエロい事まで全部教えたげる」はどうだろうか。手ほどきを友人に受けるのはありなのか。 夏の前日 閑話 ・待ってました!過去話! ・大学に入って、気がつけばぼっち。でも動じない。変わらないな哲生。 ・昔の井上が三つ編みグルグルメガネだった件。似合い過ぎ。思わずラムネ&40のココア姫を思い出してしまいました。 ・表紙、2人ともいい表情だなぁ。晶が嫉妬するか、それとも喜ぶか。 ・「見た?かわいい店員さん!」目ざとい井上。でも確かにこの店員さんは高レベル。特にその髪型はどうやってるんだ一体。 ・ヒロオという謎の人物。個人的にはどうしてもトキワ荘の兄貴こと故寺田ヒロオ先生を連想してしまう訳ですが。 ・見ないように、意識しないように、それでも目に入る。頭に、心に入ってくる存在感。そして荒れる井上。 ・「比べられるために描くわけではないよな…」哲生の正論。私もそう思って書いてます。でも、そう悟るまでには色々乗り越えないといけないものがありますよね。 ・「漫画家のイノウエリコ先生ですよね!?」「わたしファンで……」店員さん、まさかの告白。 ・「そう」「わたしはわたしの作品を創ろう」そうでないと作品とファンに失礼ですよ。 ・そうして、描かれたものは。描かれた後に井上が気付いたものは。「わたしヒロオと仲良くなりたい」ということ。 ・ヒロオ、まさかの店員さん。 ・「ヒロオって あーっ」「苗字かっ」「サインかいたわっ」ここの井上は面白過ぎる。 ・「青木君声かけてよ……」「はっ!!だめだめだめっ外見だけはかろうじて二枚目の青木君が声を掛けたら危険!!」「ヒロオは渡さない!!」自分の気持ちに素直になったら井上がぶっ壊れた。 ・そして迎える微笑ましいラストシーン。 路地恋花 ・出だしから漂うこの最終回臭…。最後はやっぱり、最初を飾ったこの方で。 ・京都に住みながら、京都の良さをまだまだ知らなかった私に、『こんなんあるんやで』と教えてくれたのが本作でしたなぁ…。いや、まだ次回もあるからまとめるには早いんですけど。 ・小春さん、東京へ。お仕事順調そうで何よりです。高速バスじゃなくてぷらっとこだま使ってるあたりとかからも順調さ加減がうかがえます。 ・出掛けに現れる十和田。 ・時計職人が文字盤で遊ぶのは見ていてワクワクする。ぜひとも私のskymanにもやって欲しいなぁ。 ・ルイ16世もこんな感じだったのかなぁ。現代日本だったらこうやって平和に暮らせたのにね。 ・十和田、まさかの再始動。 ・小春さん、十和田がまた音楽をやる、というだけでその『にへー』は可愛過ぎますぜ。 ・「面接までやったら口利けるけど」「東京」「行かへん?」自分は東京に行かないと言いながら、人には東京行きを勧める十和田。東京でなくても出来る事はあるし、逆に東京でないと出来ない事もあるからなぁ。趣味でやる分にはどこでもいいけど、第一人者についてみっちりやるなら、本場が一番。それはどこでも同じ事。 蹴球少女 ・普通のサッカー漫画になるかも、とか危惧しててすいません。しっかり通常営業モードでしたよ今回。 ・それにしても、相手チームが純情過ぎる。 ・「ゆれた!」「結構大きいぞ」地震か。速報か。 ・ユニにフリルは新しい。これ、野球のユニでやったらどうかなぁ。 ・シュートを止められなかった言い訳が「だって乳首が!」とは。こないだまでのシリアス路線がすっかり行方不明。 ・踏まれて喜ぶな。 ・ななみメンドクサイよななみ。←の文章をうっかり『めんどくさいよな奈美』と変換してしまったうちのパソコンにはしっかりツッコミ入れときました。 ・情報戦の方向性が間違ってる。 ・打って変わって後半戦はシリアスモード。でも栖鳳ペース。1回乱れた雰囲気はなかなか戻らないし、失われた冷静さはなかなか取り戻せない。 ・そして寝ている名将。寝ているほうが勝つ、なんて言われてる監督も現実には居るようですけど。 ・そういやここまでユーキの出番なかったね。うっかりユーキまで色仕掛けに参加してたらどうしようと思ったけど、そんなことなくて一安心。 ・「なんなのあの子たち?」「あれが栖鳳学園サッカー部ですよ」それ以上でもそれ以下でもなく。 こはるの日々 ・初デートっすか。しっかりタイムスケジュール切って計画立てるところが晃だなぁ。 ・メガネ美香は新鮮。 ・待ち合わせ10時で夜明けから待機って。野球観戦か。さすがすぎてもう何も言えない。でもまだこれで序盤という。 ・「もうさっさと行けー!!」よく言った美香。 ・「観たいのがあったら言ってくれ」「私のことはいいです」「先輩が観たいものにしましょう」言うと思った×2。 ・「なぜ隣!?」割と見る光景ですよね。ええ。主にバカップル的な行動として。 ・「何のためらいもなく座られた…」でも断らないのな。毒されてる毒されてる。 ・食べるものまで一緒か。さすがにムリがあったが、それでも食べきるこはるを『けなげ』と感じたら負けかなぁ、やっぱり。 ・「欲しいのあったら言えよ」に「先輩が決めて下さい」はこはるも間違ってない、というか、ここはこはるが正しいと思われ。プレゼントに『欲しいもの』をもらうのもいいですが、相手が自分のために一生懸命考えて選んでくれる、というのもこれまた幸せなものですよ。ええ。 ・「俺が死ねって言ったら死ぬのかよ!?」「死にます」これは予想しようぜ晃。あと、今更怯えるな。 ・たとえとは言え、股間を晃に押し付けるこはる。お前というヤツは。 ・ワガママ言えって言ったら、電車じゃなくて一緒に歩いて帰りたい、か。今回は完全に晃の敗戦。 ・そうじて今回、こはるのヤンとデレとボケのバランスが実にいい感じでした。今までで一番好みのお話だったかも。
雀荘のサエコさん
・重野先生の読み切りが連載になって帰って来てくれました。あとは小坂先生が連載すれば完璧ですな。それにしても『無敗の小悪魔』っていう煽り文句が実によくハマってますね。 ・フリマをフリー麻雀と間違えたのは私もやりました。 ・麻雀以外はダメ人間なサエコさんと、麻雀以外はきちんとできる本田くんの組み合わせはオーソドックスですがやっぱり和みますね。というか、割と傷とか血とか飛び交う事の多い本誌面において本作は大変貴重。 ・だから「じゃあ金は賭けずにやりましょうか」「カラダとか血を賭けるんですね…いいでしょう!!」という展開には『やめて!お願いだからやめて!』と叫びそうになりました。 ライオン ・さて。血を見る麻雀漫画のほうの話を。 ・堂嶋、ひたすら真ん中を切りまくる。警戒する者、ひたすら自らの手を進めて逃げ切ろうとする者、対策はそれぞれ。 ・堂嶋が真ん中ではなくヤオ九牌を切り出し、弛緩する空気。まぁ、普通はそう思うんです。普通なら。というか、99%間違ってない判断で討ち取られるからなぁ…。 ・国士ではなかった! ・「バカな…」「その手でなぜ北単騎にしない…」「北単騎じゃあんたからは出ない」「絶対にな」これが獅子の牙。獅子の爪。獅子の咆哮。 ・「おっさんなら2分なんとかなるだろ っていうか死なれるとまだ俺がビリなんだ」「なんとかしてくれ」いい励ましですな。 ・川本は人探しに来てたんですな。目当ての人間を見つけたのに、それで終わりにならなかった悲しさ…。 ・腕だ足だと生々しい実況。浮く血液。帰還した川本の無惨。 ワシズ-閻魔の闘牌- ・もうひとつの血を見る麻雀漫画。 ・情報屋としてジャコ萬登場。しかし、残念な事に『ジャコバン』って読むのか『ジャコマン』って読むのか、今回も明らかにされず。 ・黒嶋由Aは実在する昭和の脱獄王白鳥由栄が元ネタと思われます。ほぼ紹介文のとおりの人生を歩んでいますが、さらに踏み込んで知りたい、興味がある、という方は吉村昭著『破獄』をお読みください。 ・それだけの男が舌を噛み切り、逃れようとした恐怖とは。「あじん」と「あーえす」がヒントなんでしょうけど、描かれた絵面の凄絶さでどうにも推測が難事に。とりあえず、『魔人』と『ハーベスト』なのかな? ・寮長に成り上がったオイチョ。こいつもやっぱり世紀末覇者漫画っぽくなってる。着こなしの影響もあるでしょうけど。 ・片や痛々しい有様の鷲巣様。まぁ、この程度でどうにかなるとは思えませんが…。それでもこの表情はさすがに見ていてもつらい。 aki ・謎の浦田さん。麻雀愛好クラブ浦田和子会長の娘さんとかかな?さすがに会長ご本人じゃないよな…。年齢的に。 ・二階堂さん、そろそろグラサンが板に付いてきました。 ・「若いのに夢のない打ち方だな…」夢がないんじゃなくて明日がないんだよ。明日が。 ・「この歳で太陽の光が苦手な私って一体…」生きるって大変。あと、ここはちびまる子ちゃんネタかな? ・女王様のブランチっていう番組名は日曜の午前中に流すにはちょっとギリギリじゃないですかね。 ・脳内で戦う天使と悪魔。良かったらどっちか下さい。というか、どっちもやたらにエロい格好なのは何故ですか一体。 ・「すべて私が買います!!」本当に謎だな、この浦田さん。 ・「見えてます」しかし読者には見えないという。 ・で、雀荘に居るし。やっぱり格好がエロいし。 ・惑わす打ち方しますねぇ。打ち筋以外で惑わすのはメンバーとしてはいかがなものかと思いますが、その辺は美貌と衣装でカバーですかそうですか。 ・先制は浦田メンバー。まぁ中、赤、トイトイだからリカバリー効くでしょうけどジャブと言うには重い。
発売まで2週間を切ったので、ぼちぼち偽物語かれんビー(中)の発注をかけたいのですが、以前としてAmazonは発注不可。正直特典を捨ててかかった身としては値段にこだわりたい。
となると定価のところは避けたい…。ということで比較してみたところ楽天とヨドバシがポイントまで込みで考えるとかなりいい勝負ですね。あとはAmazonで言うところのkonozama化しないかどうかだけが決め手になる訳ですが。 そう考えるとヨドバシの「発売日にお届け」宣言は非常に頼もしく感じる訳ですが。 あと、ヨドバシ通販のページで『ジャンル:アクション/怪獣・モンスター』になっててむせるほど笑ってしまいました。いや、間違ってないけど。むしろ正しいけど、でも何か違う。 (中)に収録されている部分での一番のアクションってガハラさんが阿良々木くんにやった仕打ち?火憐ちゃんの動き?あと、一番の怪獣は誰だろう。貝木?火憐ちゃん?ガハラさん?いやいや、そこはやっぱり、はねか(ry とかとか、楽しく思考を巡らせてしまいました。愉快な思いをした分プラスしてヨドバシさんですかねぇ。まぁ、まだ決めずにおきます。なんだかんだで1巻の時にAmazon安かったですからねぇ…。5000円切るとは思いませんでした。
・「連休中、遊び過ぎて疲れていないでしょうか」野球観戦に2試合行っただけなので疲れるほどではなかったです。あとはひたすら文章打ってましたねぇ…。
・「ゴールデンウィーク中ですか?」「もう終わってますか?」終わってます。終わってない人も居るみたいですけど。 ・「波平さんのおまじない情報を探してみましたが、やはり見つけられませんでした。何情報だったんでしょうね」これは私も見つけられませんでした。また、これは絶望放送が続いていれば投稿したかったネタのひとつでした。 ・学生時代のおまじない、色々ありましたねぇ。私の通っていた小学校には戦前から建っている校舎があったので、そこはもう格好のネタになっていました。 ・「お腹の音がならないようにするには、波平さんの頭を思い浮かべろ、みたいなのを私がどこかで聞いたんですよ」「くびかしげない!絶対聞いたんですってば」「なかったですか?」すいません。似たようなものですら聞いたことがないです…。 ・「あたし未だにやっちゃうのに」「あれ?なんであたしだけなんだろ」この辺の妙なネタはぜひ新谷さんにたずねてみたいです。なんか真相の一端を握ってそうな気がします。 ・「お腹が鳴らないようにする方法は 1:息を大きく吸う 2:息を止め、お腹に力を入れる 3:息を吐く これを3回繰り返すといいのだそうです。伊東家で昔やっていたようです」検索したらことごとく『伊東家でやってました』が枕詞になっててビックリです。一部『伊藤家』になってましたけど。誠か。nice boatか。 ・「お腹に空気を入れて腸が運動するのを抑えることができるそうです」「空気入れちゃうと、活発になるような気がしません?」お腹に空気を入れるとゲップが出そうな気がしてします。 ・「なべぞうさんからいただきました」「最近犬を2匹飼い始めてみたものの、キャラにちなんでつけた名前と性格が一致しなかった、というメールを送ったなべぞうです」「名前が気になるという事だったのでちょっと捕捉ですが、おとなしいけど要領がいい感じでちょっと腹黒な子がエドと言います」「元気でオバカなのがロイと言います。ロイは僕が帰るといつも全力でタックルしてきます。何だか違和感が」「でも楽しい日々です」帰宅するたびに全力タックルしてくれる生き物がいると、人生それだけでハッピーだと思いますよ。 ・「エドと、ロイ。アレですね」鋼が錬金しちゃうタイプの漫画ですね。 ・「ちがいますかね、逆な感じなんですかね」エドも全力タックルはしない感じですけどね。 ・「わたしも実家帰った時に、みんなが出迎えてくれるので」「タックルをしてくるのがりくで、『ずっとだっこしろよ!』って言ってくるのがりくで、だっこしてあげたら途端になめまくります。顔中を」「化粧はまずいよって言うんですけど全然言う事聞かなくって」「全力でおかえりを表現してくれるので、たまらんなぁって」何という素敵なヤンチャ系オバカ犬。 ・「しゅんは、一番お兄さんの子ですけど」「フッてあたしのほうに近づいてきて尻尾を微妙にフッフッフッて振ってくれて、おかえりって言う目線を捧げたらフッていなくなります」一番上は他と違うリアクションをとりたがるものです。 ・「そらが一番下の子ですけど、あいつツンデレなので」「おかえりって超尻尾振んのに、ただいまってだっこしてあげようとしたら怒り始めるんです」「謎な子なんです」もしかしたらだっこ嫌いなんじゃないですかね? ・「みんな動物そうだと思うけど、性格が全然違いますよね」違いますね。そりゃもう個性豊かな生き物たちです。 ・「動物ネタ、やりません?」「昔ありましたよね。こんなコーナー」うちの子最高!というコーナーがございましたねぇ。再開するなら、妻の実家の猫の画像を使用する許可が出てますので、さっそく投稿に向けてご用意させていただきますが。
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プロフィール
旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
37
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
現場系公務員
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。
メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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