東日本大震災に被災された全ての皆様にお見舞い申し上げます。また、この苦境に際し支援して下さるアメリカや台湾を初めとする諸外国の皆様方には厚く御礼申し上げます。
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・「お正月休みからの新年会ラッシュ、疲れている方もいらっしゃるのではないでしょうか?」新年会ラッシュは無いのですが、無茶な報告期限の仕事とか色々を抱えこんでかなり追いつめられてしまいました。
・「私あんまり新年会って参加した事ない」「あんまりラッシュって経験したことがないかもな」社会人になって思うことは、年明けは忙しくて集まって酒飲んでる暇があんまりないということです。
・「こないだニュースで見てたら、高校生も忘年会とかするんですって」「カラオケ屋さん、とかに行って、女子会とかああいうノリなのかなと思ってたらジュースで乾杯とか言って、歌わないで、雑談してる」「忘年会とうたっていることが面白いなと思って」えーと。私、高校時代に友人と忘年会やってましたが、世間一般はあんまりやらないもんだったんですか。
・「そのニュースでは『1年マジ早かった』とか言ってて」「君らのスピードと我々とは多分全然違うと思うんだけどなと思いながら」そして、そう思っているさおりんと、コレを書いている36のおっさんの体感速度もまた全然違うのでしょうなぁ。ジェネレーションギャップとはこういうものなのですね。
・「自分がそう言うこと全然なかったから」「最近の子はそうなんだ、と思って」「ある意味感心しちゃった」うら若き妙齢の女性に『最近の子』とか言われると心にスキマ風が吹くんですが。
・「疲れている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな皆様を癒しちゃう番組、いろはにほへとです。ホントに?」ホントです。
・「書いてあるから読んじゃったけど」『書いてあるから読む』は声優さんの職業病かも知れない。うっかりとんでもない発言をさせられちゃった人とか居たような気がするんですが。
・「今週は皆様からいただいたメールを紹介していきたいと思います」「私は当初絶望放送目当てで声優アニメイトを聞いていましたが、さおりんの声に聞き惚れてしまい、あら、いろはにほへとも聞くようになりました。その後、絶望放送は終わってしまいましたが、今でもいろはにほへと目当てで聞き続けています」同志が居る。
・「先日、なんと、サイン色紙プレゼントに当選しました」おめでとうございます。
・「聞き惚れて、あら、嬉しい」聞き惚れますよぉ。
・「サイン色紙、ですよ!」「あたし、毎回書いてますよね」「けど、それが『当たりましたよ』とかいうメールをもらったことがなくて」「みんなちゃんと当たってんの?」当たったことはまだありませんが、ほとんど応募していないので何も言えません。
・「こうして『当たりましたー』っていうメールを初めて見たなーと思って」「手前にいる女子、大丈夫ですか?ちゃんと送られていますかね」「女子の、デスクにほっぽかれてるんじゃないかっていう説が、持ち上がってたんですけど」わはははは。冤罪だ。
・「改めて実感したので、きちんと書かないといけないんだなって」「なんか身に染みて思ってしまいました」よろしくお願いします。
・「ついに2012年ですね。お誕生日もおめでとうございます」「イラストが得意なさおりんに、2012年の干支、辰を描いて欲しいです。お願い致します」「そのサイン色紙のほうに描こうと思って」「あたしサイン色紙って何描いていいのか分かんないんです」サイン色紙って、ずっとサインのみが書いてあるんだと思ってました。
・「なんて描いたら良いんだろうとか思って」「適当な猫の絵とかをたまに描くんですけど」「今回、1月分のは、リクエストいただいたので、辰を描いて、それを皆様に見ていただいて」「争奪戦を繰り広げていただきたいな」拝見しました。早速参戦したいと思います。
・「なんの絵描いて欲しいとかリクエストあったら送って欲しいな」個人的には自画像とりく様&そら様かなぁ。

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 本作は1996年10月1日から1997年3月25日までテレビ東京系で放送されたSFラブコメアニメです。

 ぶっちゃけると第一印象は『うる星やつら+ガンダム+αというテイストのアニメ』でした。入口は。ああ、可愛い女の子とメカなアニメなのか、と。まぁ、実際可愛かったですし。見てみようか、くらいの気持ちで見始めました。

 ところが。あっさり人が死ぬなど展開がハード、SF設定がしっかりしている、ラブコメ展開が意外とぬるくない、大人がちゃんとかっこいい、しっかり焦点を当てるに値する練り込まれた脇役キャラ、劇中アニメ『ゲキ・ガンガー3』に専門チームが編成されていて70年代アニメのノリをこれでもかこれでもかとガッツリ再現、意外なところに意外なパロディ、等々、見れば見る程あれ?おや?ほほう…と引き込まれる強烈な作品でした。
 『木星蜥蜴』という名のエイリアンだったはずの敵が実は、という展開になるころには完全にトリコでした。何と言うか、うまいんですよね、色々。予想は裏切り期待は裏切らない、というか。

 テレビで26話を見終え、1998年夏に公開された劇場版まできっちり追っかけて、重い重いシビアでシリアスな設定と展開と、そこに差し込まれる隠し味のようなコメディとに完全にしてやられた挙句、「え?コレで終わり?」という突き放されたような居心地の悪さが心に残ったラスト。まさにナデシコは私にとってトラウマアニメという名称にふさわしい存在です。


 一方、本編で色々詰め込んだ反動なのか、CDドラマなどでは徹底したお遊びも披露してくれてます。とっくに終わったあとの2000年に発売された『お洒落倶楽部』と『続・お洒落倶楽部』は特に。


 こんなありさまなんで、セガサターンで発売されたゲームも買いました。2つとも。今まではこういうメディアミックス作品にあまり良い思い出がなかったので買わずに来たんですけども、このゲームもファンアイテムとしてなら文句無し、そうでなくても恋愛シミュレーションでありつつ戦闘もそこそこ楽しめるという作りを割と堪能しました。

 あ。一番好きなキャラですか?勿論ルリルリですが何か?不幸な生い立ちとそこから立ち直っていく姿、その過程で無表情さが徐々に表情豊かになっていくところなんかはもうたまりません。ルリルリが心を開いていく一方で、開いた相手がおさまるところにおさまっちゃって、初恋は実らないんだなぁ…なんて切なくさせられたりしたのも良い思い出です。あと、私自身が苦労性なのでジュン君の立ち位置が他人事とは思えなくて、劇場版でちょっとだけ報われたのが嬉しかったなぁ。

 とまぁ、いつもながらつらつらと書き連ねてしまいましたが、未見の方に興味を持っていただけたら嬉しいですね。今回しっかり伏せたところを、実際にご覧になって膝を打っていただけたら、もう望外の喜びです。

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 大河原邦男作品展なるものが、大河原さん在住の稲城市のiプラザなる場所で開催されているそうで。
 
 どんなもんかと見てみたら、原画や立体物の展示の他、期間中のイベントとしてガッチャマンやヤッターマン、ガンダムの上映会に加えて笹川ひろし監督との対談講演会に大河原メカバトルトーナメントなどなど、大河原メカで育った私のような世代にドストライクな企画ばっかりじゃないですか。もう終わってしまいましたが、開催初日の21日には大河原さんのサイン会があったそうで。

 これで場所が稲城でなければ1も2もなく行ってるんですけども…。10時からの整理券配布に間にあうように行こうと思ったらほぼ始発の電車に乗らないと行けませんし、ちょっときついなぁ。しかも、それでも入れるかどうか分からない訳ですし。2月11日の笹川ひろし監督との対談講演会、かなり魅力的なんですけどねぇ。何しろボカンで育って大人になった人間なもんで。

 ただまぁ、それにしたって始発のとんぼ返りはさすがにキツいお年頃でございます。もし拙ブログにこの作品展のレポートが載った場合は『無茶しやがって…』のイメージを思い浮かべていただけましたら幸いです。

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 「松来未祐のまんまるクッキングじゃけぇ」(リンク先参照)だそうで。
 何年経っても相変わらずな、親方独特のペースとテンポとを味わえて幸せでした。「私もおたふくソースを飲んで育ってきました」と言った直後に撤回しちゃうところとか特に良かったですね。

#1ではおたふくソースの研修所で割とざっくりした指令を受けて広島風お好み焼きの作り方を学び、#2では実践にチャレンジされております。#2で完成したお好み焼き(ほぼろ焼き)をおいしそうに食べるところは親方の本領発揮でした。ええ、ええ。出来上がった料理はスタッフが、ではなく調理人が余さずおいしくいただくことに何の違和感も持たさないもんなぁ。さすがです。

 何度も書いてますが、絶望放送が続いていれば絶好のネタになったのに…。お2人に色々突っ込んでもらいたいですよ、ホント。この動画だけで5分ぐらいトークできそう。

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 先日うっかりと『ふしぎの海のナディア』の思い出話なんぞを拙ブログに書きましたが、4月から教育テレビでデジタルリマスター版で再放送されるそうです(ソースはこちらをご参照ください)。
 これで、私が先日書いた内容に若い方々に納得していただけるか、それともおっさんの単なるノスタルジーだったのか、その辺ご覧になられた方にお聞きしてみたいですね。今見ると割と普通だったりするのかなぁ。オープニングやエンディングの歌にしても作中の各種演出や表現にしても、今のアニメを戦艦大和とするとナディアはドレッドノートとか三笠みたいなもんですからねぇ(すっげぇ分かりにくいたとえで申し訳ない)。『なんか大層な評価だった割にはこんなもんか?』と思われてもある意味当然なんですけどね。
 それでも、へぇ、20年前にこんなもんがあったのか、という感じでちょっとでも楽しんでみていただければ恥を忍んで駄文を書き連ねた甲斐があったというものなのですが…。


 とか言いつつ、言ってる本人が実際の放送を見たり見なかったりっぽい未来がアリアリと予想できるという哀しい現実。…まぁ、4月になったらプロ野球開幕しちゃうしなぁ(最低)。

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
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男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
現場系公務員
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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