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現在更新は不定期になっております。ご承知置きください。あと、ツイッター始めました。https://twitter.com/Husachiaki
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アバン
・「犬の十戒」あんなもん泣くに決まってる。にゃんぱく宣言と双璧。

オープニング
・海のシーンで改蔵の最終回思い出した方、あなたは素晴らしい。


Aパート「いぬほしき」
・いい話の流れなんだけど、正直職場でなく上司は困りものだよなぁ…。
・「こんなの泣くに決まってるだろう!」全くだ。
・「わーい」「やったー」何この仲良し姉妹。
・「飼うのなら責任持って飼ってください」
・マンガジン表紙の白いワニは100日でどうにかなっちゃったあのワニではないです。気になる人は「江口寿史 白いワニ」でググりましょう。
・「未完の作品に名作などない」聴いてるか冨樫(お約束)。というか、鬼滅の件でかなりのタイムリーネタになりましたね。
・「俺はこれまで5本の連載を終わらせてきた自負がある」「そのうち3本は短命でしたけどね」ルートパラダイスかな?ポカポカかな?伯爵かな?なお全2巻なのに完結まで7年かかった育ってダーリンという名作が。
・個人的には六条という名前に思い入れがあるので六条先生表記してきましたが、作中では一子先生と呼ばれることが多いので一子先生に変えます。
・一子先生こうしてると人気出そうな感じなのに…先に痛い面をあれこれ描写されちゃったからどうしてもあっちが脳裏をよぎります。第一印象って大事だね。
・「お父さん大好き!」父親という生き物は娘のこの一言のために死ねるそうです。
・弟がいるのに家に一人の時間が長かったって闇案件なのか、それとも単に弟が子供の頃ずっと外で遊ぶ子だったってことなのか。
・あびる!…ではなくシルビア。登場シーンがサービス気味なのは先代譲り。
・「一子先生のことだから」「だまされてるに決まってる」めぐろ川たんていじむしょの総意。
・「バレる可能性が高くなるじゃないか!」ニコニコ動画のコメントに『ルナ先生並み』ってあったんです。ああ、誰かに似てる思考だと思ったらそれか!と膝を打ちました。
・「なんですかこの犬は?」「かわいいー」お前らもな。
・「散歩のトレーニングだよ」「犬にひっぱられても負けないように」姫ちゃん努力家だよね。しばしば方向性が方向音痴になるけど。
・「いつ来るんですか?」今までにない一体感。
・「う゛そ゛つ゛き゛ーーーぃ!」佐倉綾音さんの熱演。何回でも聴ける。
・「なんでそんなにオマエらが悲しむんだよ!」だって犬のいる職場とかどう考えても幸せでしょう?
・「女房が家にいなきゃ犬なんて飼えないわよ」ここの姫ちゃんの表情がまぁ…。胸にくるものがありました。
・「やっぱ」「うちじゃ犬はムリだよ」「お父さんと私しかいないから」「このお家で飼ったら犬がかわいそう」姫ちゃんの、自分を押し殺していい子になる時の眼。
・「無理な事あるか!」「ウチだって犬くらい飼えるさ!」「犬くらい飼える」「普通の家庭だ!」あの眼が、ね。うん。後藤先生ならずとも突き動かされるでしょうな。でも正直23区内の一軒家に住んでる時点で普通ではないかなぁ…。
・「あんたはまた」このタイミングの良さは盗聴を疑うレベル。
・「せっかく用意したのに犬はこない」「せめてもの慰めにこの絵を飾ろう」犬のぬいぐるみを置くのじゃなく絵っていうのが漫画家のスタジオっぽい……のかな?
・「先生もこういう絵描けるんだ」「日本画だよね」漫画家の方で実際に『趣味:日本画』という方がいたような…。思い出せない。
・「最近描かれたものだよね」普通はそう思いますよね。
・犬の鳴き声について色々憶測飛んでますが、とりあえず聴いた限り私のダメ絶対音感では久米田先生ではないかなぁ…。まぁ、久米田先生なんでなにがどうなっても不思議じゃないんですけど。
・「どうしたの?その子」花が咲いたように、というのはまさにこのことか。
・「パパだけで飼うもん」ここの神谷さん可愛すぎ問題。
・「な、四代目」雰囲気を感じ取る賢い犬だ。
・「犬といっしょにここで寝る」「犬も連れてきていいから」「寝返りで潰しちゃうよ」うちの嫁さんは実家で猫を飼っていたんですが、曰く『あいつらもその辺は上手く避ける』らしいです。
・「パパは10歳くらいまでしか娘といっしょに寝てもらえません」「だからなるべくくっついて寝てください」今回は神谷さんの可愛さを堪能する回ですかそうですか。
・私が後藤先生ならこの寝姿は撮影不可避。で、嫁に行った後見て泣くんだ。

Bパート「母子を継ぐ者」
・「ところで」「この絵誰が持ってきた」「そこまでひどく叱らなくても」「ふざけやがって」封印部屋にあったものを持ってきたら普通怒られるでしょう。
・「この絵の少女は姫ではない」「これは、幼い頃の、姫の母親だ」「そして描いたのはその父親だ」「そっくりだ」よく似た親子で。だもんで余計戒潟翁の溺愛は深いのでしょうなぁ…。あと、架空の存在にこんな言い方もおかしいですけど、上野の美術館で個人展開かれるレベルの方だとこの号数で一千万は堅いかと。
・「一緒に描かれている犬が」「こいつの先祖だ」「絵の犬から数えて四代目になる」京都以外なら老舗を名乗れるレベル。
・「悔しいけどいい絵だと思う」「描いたやつはクソみたいな人間だけど、な」山岡士郎かな。
・「系譜か」「漫画家にもありますよね」手塚先生から現代までの図を作ってみたい。というか、夏休みの自由研究それにすればよかった。
・「長くやると師匠の絵に似ちゃうから誰のアシスタントだったかってなんとなくわかりますよね」アシスタントではなかったのに大変よく似ているのが田中圭一先生。
・「それはアシが先生の絵に似るのではなくて」「アシの絵だからだよ」「意味がわかりません」「色が似てしまうんだな」今だと誰と誰が一番わかりやすいかなぁ。私、最近のこの手の事情にはあまり詳しくないので…お馴染みなところだと『ハヤテのごとく!』初期のテイストが改蔵チックだったりとかですかね。
・「似てるのは最初だけで何年か経つと師匠の方が劣化して弟子の方がうまくなる」手厳しいな。
・「なんかすごいよお父さん」「またあいつか」日本家屋に、畳敷きにピアノっていうのがもう…。
・「犬と一緒の継承品だ」年代物。
・「母親と一緒できっと才能がある」「いい先生につけてやれ」ピアノのいい先生…。ダメだ。私のボキャブラリーだとドカベンの殿馬しか浮かばない。
・姫ちゃんのピアノシーン、惹き込まれました。犬を抱っこしながらなのがまた良いです。
・「すっかり売れっ子ですね」「先生のアシだった子」火田くんかな?
・「たまにアシと全く関係なく」「同じ絵を描く新人が出てくることはよくある」「好きすぎて似ちゃうんだろうな」嬉しそうだな。なお背景。
・十丸院は今日も絶好調だなぁ。
・誰ですか、グラウンドコート着た後藤先生を『露出狂っぽい』とか思った人は。
・一子先生さすまた持って走らないで。
・「実は突然、自分にそっくりな子が現れまして」「心当たりはないんですか?」「それが全く」「1回だけやった子かも」一子先生の顔芸をごらんください。
・「ああ、アシスタントさんでしたか」「なんだと思ったんですか」これが本当の『隠し子』と。
・「皆好きなものに似ちゃうんです」「私も石原さとみが好きすぎて」好きすぎてシン・ゴジラのブルーレイを買っちゃうとかですか。
・「姫も俺に似るのかな」「わんわん」「まず、パパに似ようよ」犬→パパとパパ→犬とどっちがいいんだろう。
・先生じゃない方の後藤先生とか売れてる方の後藤先生とか。
・「腐女子に受けてる」詳しいですね筧さん。
・「何シレッと向こうの絵に寄せてんですか!」絶望先生でアニメに寄せたことありましたよね、と訴える背景。
・「新しいアシの子探してくれた?」「上手くなくていいなら」なんでだよ!
・「皆さん抱えてる有望な新人は」「後藤先生のところに入れたくないと」「下ネタが沁みつくからか!」「やっぱりデビュー率の低い職場には入れたくないと」若い芽はちゃんと育てないと…。
・フジタプロ栄光の系譜は凄そう。全部で何千万部売れてるんだろう。
・「もう人気作家はみんなウチ出身ってことでいいだろう」「漫歴詐称ですか」本人が詐称するんじゃなくてプロダクション側が詐称するという闇の深さよ。あと、ウチのパソコン漫歴が一発で出ました。どうなってるんだお前。
・マリオ久しぶりだな。…いや、出番だけならサイン会であったか。
・「こんなんだけど」という一言で全部説明しきった感のあるパワーワード。あと、『多ゲイなキャラ』という秀逸なコメントをご紹介しておきます。
・「変態が沁みつく!」「帰れ!」というかデスメタルってピアノで弾けるのか。
・肉じゃがのシーンでしんみり泣かせるなぁ。
・一子先生が石原さとみに寄せてきた!
・「ジャージじゃない」「そこか!」そこだよねぇ、やっぱり。

エンディング
今回は敢えて目を閉じて聴いてみましたところ、割と綺麗に今回の内容がダイジェストされました。でもやっぱりアニメーションと合わせて聴いた方がいいですね。ブルーレイが出たらここだけ延々と流してしまいそうです。

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アバン
毎年送ってくるのって…どう好意的に捉えてもストーカー。

オープニング
今日は一段と、親子三人の食卓シーンがガツンときました。

「スクールランドセル」
・「ランドセルを買わせていただきましただろう!」「ランドセルを買い与える権利とか高値で落札されそう」現代の足長おじさんは権利として獲得するところから始まるのか。
・「他人だよ。俺にとっちゃな」まぁ、そうなるな。
・「可愛いい」ああ、大塚明夫さん!大塚明夫さんだ!
・「コミックスも読者が「買ってやる」じゃなく」「「買わせていただく」とか思ってくれたらいいですね」「優しい世界だなぁ」「そんな神のような読者がいるわけないじゃないですか」寡作な作家さんの単行本はマジでその領域に入ったりしますけどね。
・一連の「いただいているのです!」な流れは改蔵から絶望先生、そして今かくしごとに連綿と受け継がれてきた久米田節ですねぇ。
・十丸院はいつもどこまでも十丸院。
・「お前は他人に感謝するとかないのか!」「全国の書店さんには売っていただいているという感謝しかありません」たまにはいいこと言うじゃんと思わせてからの特典用イラスト20点という流れ。ブレないな十丸院。
・「少なくともオレは」「育てさせてもらってるんだ」親『権』ですからな。義務であり権利であり。まぁ、それで子供に対して及び腰になりすぎる人とかもいるので一概には言えませんが。
・「かかせていただきます」の声の変化が聴きどころですねぇ。段々『あ、やべぇ』って感じになっていくのが流石神谷さん。
・『尻名先生』の字面が強すぎる。
・「どーすんですかこのスケジュール!」藤子A先生の名作『まんが道』にもあった仕事受けすぎ問題。今は売れてくるとマネージャーさん雇ったりするそうですね。
・「漫畜です」絵に描いたようなドヤ顔。
・サイン会といえば台湾でのサイン会が忘れられません。自分の作品のラジオの前に台湾のラジオに出てましたよね久米田先生。
・「この漫畜生がぁぁ!」神谷さんの絶叫は良い。実に良い。
・「キッザニラ」こっちは人気なのに私のしごと館はつぶれちゃったんですよねぇ。
・岳父と婿。複雑な距離感。
・「もし将来」「姫が「結婚したい」と連れてきた男が」「『きんたましまし』とかいう漫画を描いていたら」「君は許すのかい」「許すわけねーだろ!」下ネタでこれですから成人漫画描いている人はもっと大変なんでしょうねぇ…。
・「自己矛盾!」ここも聴きどころ。今回聴きどころ多くて嬉しい。
・「『きんたましまし』とか描いている奴のサインなんか」「誰が欲しがるんだよ」でも売れたんですよ南国アイスホッケー部(現実とフィクション混ぜるな危険)。
・この地図のららぽーと豊洲感。
・「姫にバレたらどーする!」先日書店のPVでも流れていましたこの決め台詞。良い。
・「描けるわけない」出張マリオが便利すぎる。
・「大丈夫」「いっぱい来ますよ」根拠なんかなくてもこれが正解。動かない時計も1日に2回正しい時刻を指す。
・もりどくんは人気者だなぁ…。まぁ中の人オーケンだしね。にしても一過性のブームでしたよね盛り土問題。
・芥子くんは設定盛っちゃって収集つかなくなるタイプだよね。後藤先生の指摘にもあったけど。
・「姫ちゃんのお母さんの設定です」「こんな設定」「漫画でも通らねーよ!」明治の元勲の玄孫で地元財閥の御曹司でオリンピック出場選手で首相経験者っていうフィクション殺しもいるから…。
・「私は」「あの子の」「姉です」「15歳です」17歳じゃないんだ。
・「まためんどくさい作家来ちゃったなぁ」比率が知りたい。
・働く姫ちゃんが可愛い。これ見られないのは一生の不覚だ後藤先生。
・「サイン会は時間との勝負です」「キャラクターを入れる場合は一人一体でお願いします」聞いてますか島本先生藤田先生。
・「並ぶサクラの調達ができたならどうぞ」これも実話なんだよなぁ…。
・「サクラどころか身内じゃないか」身内扱いしちゃうと六条先生喜んじゃうなぁ。というか公私混同しないところが偉いよね六条先生。
・六条先生の今までで一番可愛いシーン。
・「信じると思う?」「だよね」手の内を理解しあった師弟関係。
・「アルバイトでしょ?」被害妄想を口に出してはいけない。特に外国では。
・「時給いくらですか?」「田舎なんで850円くらいです」原作では750円でした。最低時給の上昇が実感できるアニメですな。
・「ひんしつをついきゅうしたんだよ」追究して大量生産できるのはすごい。
・戒潟魁吏の世界展。上野だと都美かな。
・「ウチに一枚あるから今度観せてやろうか」「またまた冗談を」まぁ、そうなるな。
・ポンチ絵っていうのがまた古い。今でもたまーにpdfやパワーポイントのファイル名に使われててぎょっとしますが。
・「彼らがバイトのわけないじゃないですか!」「先生ごときのサイン会でサクラのバイト代出せるわけないじゃないですか」説 得 力。
・「ファンがくれた手紙とかプレゼント」「バイトがここまですると思う?」すみません。絶望放送のイベントで神谷さんにおっぱいプリン、新谷さんにフグのひれ酒をおくりつけてすみません!
・「信じられないけど」「こいつらみんなオレの漫画読んでくれてるんだ」今回後藤先生のサイン会絡みはほぼ実話だそうですが、これが一番しんみりしますね。
・「親子で」「ファンです」むしろ下ネタは子供の方が好き。
・「大芸術家様がなんと言おうが」「オレの仕事は」「漫画家だ!」安田顕さんの名言『(全身タイツ姿で)これで養ってます!』を彷彿とさせます。久米田先生、一生ついていきます。
・六条先生超ファインプレー。
・「お父さんさがさないと」知ろうとしなかった。そういうことですね。
・「はたらいて買ったんだよ」何にも勝る贈り物。
・大人のキッザニラは仕事柄定期的に行くんですが、たまーに駐車場に高級車が止まってたりしてギョッとしますね。


・つまらない日常こそ一番の夢物語ってのはコロナ禍の現在実によく響く言葉です。


エンディング
・姫ちゃんが見つけたモノクロ漫画に色がつく日、来るのかな…。

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アバン
・「当番はちゃんとやらないと」「嫌な当番はないのか」「嫌な当番も誰かがやらないと社会が回っていかないって先生が言ってた」負うた子に教えられることが多い後藤先生。
 姫ちゃんさえ手なづけてしまえば経由で意のままに操れそう。

オープニング
こうやって見ると後藤先生カッコイイんだよなぁ…。なお本編。

Aパート「それでも鉢は回ってくる」
・「世界観の説明が長すぎて入ってこない」とか「息を止めて続くまでに食いつかせないと読み飛ばされる」ってのは本当勉強になりました。先日書き上げた小説でちゃんと活かせたかどうかは自信ありませんが。
・「姫にバレたらどーする!」「自分の漫画じゃないから」「大丈夫ですよ」「大丈夫なわけないだろ!」この辺から十丸院心底ヤベーやつだなとわかってきました。
・「一箱に1作?」「アマゾンかよ!」経費削減という概念のない男十丸院。
・仕事場にpdfで送るのはそんなに難しいのか。
・「全部自分のことじゃないか!」わかっちゃいるけどやめられない。
・「ここは履歴書といっしょで」「ふざけていい場所ではない!」聴かせてやりたい人が居まあす。
・「漫画なんか描いてるけどこいつらだって」「誰かの子供なんだよ」『なんか』って言っちゃうあたりの捻くれ方がどうしても久米田先生を想起せざるを得ない。
・「姫はこんな漫画描かない!」「親は描いてますけどね」だからこそ描かせたくないんだろうなぁ。
・当番表が切ない。
・「これでだいぶ柔らかくなる」「ボクは天才かも知れない」いやもうほんと自分の職場に居て欲しくないタイプです。
・この(笑)事件は元ネタがあるそうで。ここは笑うに笑えない。
・「やべーよ」「あいつまじやべーよ」同意。
・「先生自身が」「当番制なんですよ!」だとしても本人に言っちゃダメだろうお前…。
・「中学館に帰ればいいのに」足したな!ここ足してより生々しくしたな!
・育てる当番のところはだいぶ変わってますけど、好改変だと思います。特に最後の「今もさせてもらってる」の部分。

泊めたねっ!
・「これおいしいから大好き」気を使う娘の姿。
・「サラリーマンは辛いなぁ」まぁ、サラリーマンにも仕事で呼び出しとかありますのでここはわりと自然。
・「校了通りませんでした」「下ネタではよくある事です」「オマエが言うな!」ヤバそうなネタはネームの段階で編集長に確認取っておくのが良い編集。
・「この斜陽産業が!」「おまえもだろ!!」「そうでした」今回は十丸院がヤバさで完全にメインを持って行ってますね。
・「一度閉じ込めてみたかったんだよな」ここをこうやって切り取ると犯罪臭しかしませんな。
・支配人と知り合いだからUPグレードっていうのが…。なぜ編集者をしているの?と聞いてみたい。
・「何シャワー浴びてんだよ!」サービスシーンだからです。
・「バスローブだと描けるんだ」「ゆるいからな」ボーダーラインはどの辺なんでしょうか。
・「君までバスローブで描くことはない」「いいじゃん」「だって今治だよ」理由がおかしい。というかお二人ともよく描けますね。描きづらくないかなぁ。というか汚したら買取ですがそれはいいのか。
・「密会みたいでいいよね」こういうこと言うからなぁ…。
・「アシ食った恥ずかしいパターン」噂話だといろいろありますよね。ええ。異性間のみならず同性間でも。噂なんでここには書きませんけど。
・「デビューはしたいけど」「そういうのは無理です」「何言ってんだオマエは」まったくだ。
・「不審者!」今日も冴えるさすまた捌き。
・「じゃあヒメサマ。またな」「ごくろうさまです」良い労使関係。
・「少し」「さみしいかな」無理もない。
・「今晩」「泊めて」この台詞でもっと色気のあるシチュエーションにならないのがこの作品。
・「親とケンカして」「家出してきたの」思い返すとしたことないなぁ家出。
・「あーどーしたクールジャパン」昔の神谷浩史さんの『アジアさん』を彷彿とさせるニックネーム。
・「戻ったよヒメサマ」「お邪魔してまーす」この子もちゃんとあいさつのできる子なんだよなぁ。何があったんだ家出って。
・「無責任な事言うな」もう10歳、でもまだ10歳。
・「なんでオマエまでバスローブ着てんだ」「だってボクだけ着てないの変でしょ」なぞの同調圧力が。
・「だってアイドルにストーカーは宿命でしょ!」…否定する材料がない。
・「ニホンゴで」「バクダン?」爆発物なのかおでんの具なのか。
・「週刊漫画の編集者がこんなにヒマなわけがない!」人によります。
・「ストーカー」「CEO」「精霊」「どれなの?」「いろいろ出来るマルチタレントという事で」ここが今日一番のサイコパス台詞。
・「なんでもっと早く教えてくれなかったんです!」「バスローブパーティーがある事を!」「バスローブパーティーじゃねーよ!」ここがものっそいじょしらくっぽい。
・「舘ひろしの次くらいに似合います」これ聞いてどんどん見たくなっちゃったのでぜひ次のハヅキルーペのCMはバスローブでお願いしたい。
・「バスローブパーティーに間に合って良かった!」「間に合ってないし」「バスローブパーティーでもねぇし!」この人本当に間が悪い。
・「すまん」良き父娘関係。
・おもちゃのかんづめに当たった事はありませんが見た事はあります。本当にこんな感じでした。
・「もう金でたから毎回買ってこなくていいよ」しかし子の心親知らず。
・「金メダル」いいシーンにアレなネタで大変恐縮ですが、コロコロコミックに金メダルマンという漫画があったのを思い出しました。あれも大概な下ネタ漫画でしたなぁ。
・「ベタだけど」「いざもらうと」「超嬉しい」ベタと書いて王道と読む。ベタは大事。
・「私にとってお父さんは金メダルってことだよ」これをちゃんと言える姫ちゃんは偉いなぁ。私10歳の時にこんな事とてもとても…。
・日付入れるのいいなぁ。
・「いつか銀になっても耐えられる」「やっぱり金がいいです」そりゃそうだ。


・金メダルの字と箱の字と。つながる記憶。


エンディング
某所で「これを見たら80年代っていい時代だったんだって思えた」というコメントを見ました。このエンディングにはそれだけの力がありますね。

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アバン
・遺された者は、遺してくれた人を思い、慕う。


・オープニングに『OしゃP』ってコメントがたくさん付くニコニコ動画が好きです。


Aパート「ノルマエ・ナマエ」
・「本名が後藤可久士で世間では後藤和士で通っている」「どうでもいいカードには後藤和士と書くようにしている」それ、DMが届かなくなって次使った時に『住所変更等ございませんか?』って聞かれるやつ。
・「デビューする前にペンネームくらい考えといたほうがいいぞ」はい。本当にそう思います。(本名で二次エロ小説書いちゃった人並感)
・「もうあるのか」「デビューもしてないのに生意気だ」「考えとけって言ったの先生じゃないですか!」サインとかも練習しているんでしょうか。
・「言えって!」「絶対に言わない」…そんなにやばいのを描いているのか。
・「自分の名前気に入らないのか?」「そんなことないよ。大好きだよ」「みんなもいい名前だって言ってくれるし」端々に親泣かせぶち込んでくるよね姫ちゃん。
・「芸術的仕事は向いてないんだって」…向いてもないのに続けられてるのは才能。
・割とナチュラルに一子先生と絡むようになっている。これは誤解不可避。
・「第一読みやすい」「最近の子の名前って読みづらいじゃないですか」もう『最近』ではない気が。
・「最近はアニメや漫画のキャラクターの名前も多くって」光宙(ぴかちゅう)とかキラヤマトですねわかります。わからない人はさよなら絶望放送を聞こう。
・「アトム、そっち行っちゃダメでしょう」そういや下條アトムさんは本名だそうで。森本レオさんと合わせて手塚漫画コンビですが、レオさんのほうは本名ではありません。
・犬にソックスとかつけちゃうのは普通なのでタイツもアリアリ。
・「今からでもペンネームにすればいいじゃないですか」そんな、エロから一般に行った作家さんじゃあるまいし。
・闇騎士07@3rdって中学2年生でつけて3年生で後悔するやつだ。
・作家が急に名前を変えた例はあまりよく知りませんが、野球選手は結構あります。現役選手だと金子千尋→金子弌大とか。
・「何してるんですか?」「占いだよ」曇りなきマナコで言われるともう何も言えない。「どう見ても違うだろ」とはとても言えない。
・まぁ、ナディアさんは魅力的ですよね、ええ。
・※コナンではありませんをちゃんとやってくれると信じていたよ。
・教祖になった漫画家さんは…。まぁ、うん。
・「洗脳された人間はみんなそう言うのよ」そうだったね…。
・「私とお父さんにはすごく強い守護霊がついてて」「守ってくれるから大丈夫だって」「パパ、あまり霊とか信じないけど、それは信じてみようかな」ホント、油断すると泣かせてくるから油断禁止。


Bパート「コマ割りスケッチ」
・「あんまり上手じゃないから描かないの?」「下手ではないかな」「普通…かな」ここ、ニコニコ動画では『普通って言うな!』とか『日塔奈美難民救済』とかあって百見様案件でした。
・「上手く描いて尊敬されたい判明、あんまり上手く描くと画業だとばれてしまう」ジレンマ
・「大丈夫、バレません」「いい感じで上手い素人レベルです」からの「これは上手すぎる〜」「プロだとバレてしまう」となるあたり、アシの皆さん後藤先生の取り扱いをよく心得ている。
・「僕が入ってからカラーページ1回もなかったなぁ」「もう何年もカラーもらってないなぁ」カラーで描いたのに白黒で掲載された事案があったような…。
・プロのプライドより娘さんの尊敬。当然当然。
・千田さんの「姫ちゃんパパ」って呼び方がすごくいい。
・「絵画教室にかこつけて会いに来てくれたの?」まぁ、そうなるな。
・「あえて言うなら漫画っぽい」これもひとつの職業病。
・「絵を教えてらっしゃるんですね」「プロの漫画家なら美術も得意ですもんね」北斎は漫画を描いたけれど漫画家が皆北斎ではないので。
・「絵だけでも文章だけでも食っていけないから漫画描いてるんですよ」私が聞いた漫画家になった理由の中で一番シビアなやつ。
・「宿題なんですから、いくら姫ちゃんが可愛くても、不正はダメです」池上遼一先生は娘の宿題手伝ってって言われて龍描いちゃったそうですが。
・「姫が書いている現場を見てもらって証明するしかない」不正は後からでもできるんですよ先生。
・深呼吸する一子先生、良い。
・一子先生が本人公認ストーカーみたいになってて不憫極まりない。
・「日曜日に一人さみしく動物園ですか?」抉る子だなぁ。
・「ちょっと遠いところにいるの」確かにちょっと遠い。
・「そうとは知らずにごめんなさい」謝れる子は良い子。でも「恋人を失ったショックで変に」はどうだろう。変だけど。
・ゾウ、キリン、カバときてトラに落ち着く。これを見て後藤先生の中の人がジャングルでトラとシカを見間違えた番組の声当てていたのを思い出しました。ここのトラも引っ込んだあと出てこなかったので『シカでした』ということも…。
・「動物を描く方がよっぽど苦手だった」うろペンは良かったですよ?
・「楽しかったなぁ、デート」まぁ、ご本人が楽しいとおっしゃるのであれば、まぁ。
・「かわいそう」ニコニコ動画でもかわいそう弾幕できてて、もう。
・「トラさんが見た、私とお父さんだよ」天使か。
・「何度目だよ!」多村かな。
・『困ったときに、よく使う手法である』「直接描かなくても表現できる。それがプロってもんだ」一晩で原稿仕上げるために背景を全部雨にした『あらしのよる』という漫画がありましてな。トキワ荘時代から受け継がれる知恵でございます。
・3人で撮った写真と姫ちゃんの描いた絵と。親と子と。
・山月記ではないです。

・この流れでこの曲は…。泣くとか泣かないとかじゃなくてね。
 この曲とこのアニメーションとで作り上げられた世界に感謝。本当にありがとうございます。

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 なんとも残念なことに最終巻とのことです。
 1巻の感想を書いておきながら2巻の感想を書こうとしても書こうとしても書けなかったので3巻どうしようかと思ったんですが、完結記念ということでいささか書かせていただきたいと思います。

 本作の素晴らしいところは1巻の感想でも色々と書きましたので、ちょっと視点を変えてみたいと思います。
 この三年差という作品は年齢差という壁を乗り越えて幸せな結婚をした和哉と瑞希の二人が幸せであり続ける物語です。
 なぜ、あり続けることができるのか。何によってそれが可能なのか。
 新婚時代のエピソードとして象徴的なお話があります。
 久しぶりに一緒の夕食を食べられるはずだったのに「遅くなる」とメールする和哉に「プリンで許す」と返す瑞希。
 幼なじみとして長く共に過ごした二人は怒り方も許し方も心得ているのだなとニヤニヤさせられる訳です。小さなすれ違い行き違いとその解決を積み重ねて、これからも二人は幸せであり続け、そして息子の尚人くんに呆れられ続けていくのでしょう。
 それこそ尚人くんの結婚式で「うわー、花嫁さん綺麗」「瑞希だって綺麗だったぞ」みたいな会話をしているであろうことが容易に想像できてしまいます。
 また、ニヤニヤポイントとしては、三年差という壁のため、長い時間を共に過ごしつつもなかなか恋愛関係に進展させられなかった『餓え』を満たしているシーンですね。ええ。砂糖を吐く思いとはこのことかと。
 餓えは追いかけ続けた瑞希のほうにあるものだとばかり思っていましたが、3巻では「あれ?これ和哉のほうもじつは…」というシーンがしばしばあり。
 ラス前のエピソード『うちの奥さんが可愛い』を読んで、その餓えはこんな風に一生かけて満たしあっていくんだろうなぁとしみじみしました。
 いやもうぜひここは私の駄文で知るのではなく本編を読んでいただきたい。ブラックコーヒーが練乳に変わります。

 そう。愛することと愛されることに終わりはないのです。それを知るからこそ、この二人は幸せであり続けるのでしょう。

 そして。最終巻ということでもう一人の年の差コンビ土屋さんと日向くんの関係にも進展がありました。怯えや戸惑いに揺れて距離を取ろうとしてしまう土屋さんに対して日向くんがめげず挫けず距離を詰めていく男気が見どころです。

 最後に。
 1巻の感想でも書きましたが、この『三年差』という漫画は私の幼少期からの強い渇望を満たしてくれる素晴らしい作品でした。
 苦労した先には幸せが待っている。その幸せがどんなものか、存分に楽しませていただきました。
 作者の島崎無印先生には感謝しかありません。本当にありがとうございました。


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Aパート「やりくりサーカス」
・たどり着いたかくしごと。その先に見えるものは…。

・毎度のことながらオープニングだけ聴いていると全裸漫画家だった人が主人公のアニメとは到底思えない。

・一気に原作2巻に突入。
・「瞑想だ」迷走にしか聞こえない罠。
・「お前こそ大丈夫か?」「ちょっと骨折しただけだから大丈夫です」ちょっとした剥離骨折の影響が四半世紀経った今でも痛んだりするから気をつけよう。
・火傷とものもらいの二人だけ残った模様。ものもらいは綾波感ある。
・「ダメだ。優秀すぎる」「あっという間でしたね」「ああいうのはすぐ連載決まっていなくなっちゃうんだ」一方で『アシとしては優秀なんだけど…という方もおられる模様。
・「弟子が育ちデビューするのは作家にとって名誉なことさ」所謂火田君ですねわかります。
・「作者プロフィール」「うちなかったことになってますけど」「短かったからね」実話だそうで。一方、神谷さんのプロフィールには長く糸色望が載っていて愛情を感じました。
・「姫ちゃん家って」「貧乏なの?」集合住宅より一軒家の方が金持ちっていうのは昭和の発想なんでしょうか。
・「オートロックないの?」「コンシェルジュもいないの?」どっちも個人宅に備わっているとヒくやつ。
・「そんなのぜいたくなマンションだけでしょ」ここの引っ張りが良いですな。
・久米田漫画には欠かせない要素、ちくわカレー。
・「姫!」「どーした?」「しっかりしろ!」「床が冷たくて気持ちいいからくっつけてただけだよ」変死体にしか見えないから焦りますわなぁ。
・家政婦はコンシェルジュではなくハウスキーパー。
・「うち」「びんぼうなんでしょ」「オレはそこいらのサラリーマンより稼いでるわ!」南国アイスホッケー部800万部、かってに改蔵700万部、絶望先生600万部、でしったけ。そらあもう。
・「今の生活がびんぼうなら」「私びんぼうが好きよ」子供ってちょくちょくこういうこと言って大人を泣かすよね。うん。
・「ちくわカレーおいしいね」豚肉の代わりに魚肉ソーセージの入った焼きそばもなかなかいけますよ。
・「やってる事がお母さん通り越して」「おばあさんなんだよ」そのうち茶殻で掃き掃除するようになるわけですねわかります。
・「漫画家は貧乏と背中合わせ」「とくに先生のように2回に1回は打ち切りのある作家は」打ち切りどころか連載中断して6年後に最終回が掲載されて完結した漫画もありましたな。打ち切り作品についてはニコニコのコメント欄にて列挙されておりましたがここでは控えます。みんなよく覚えてるなぁ。
・「優秀な若者はデビュー後」「壁にブチ当たれ」無事な方の手まで怪我しそうな勢いで…。
・「IT革命を断行しましょう」随分懐かしい単語が。羅砂ちゃんいくつだい?
・素材協力赤松健という不意打ち。笑うわこんなもん!そして相変わらず仲いいですなお二人。
・BPを見ると笑うよりしんみりしてしまう。
・「徐々に慣れていこうねぇ後藤君」「はい先生」こういう先生に教わりたいだけの人生でした。
・インドネシアの雨の風景、雨量に関してだけは割と最近日本も似たような感じになってきましたね。これだから時代の流れってやつは。
・「ちらし寿司」ちょっと拗ねた感じが愛らしい。
・このちらし寿司どう見てもガッパオなんだよなぁ…。
・「ナディラだよ」notナディア。
・加藤英美里さんのぜいたくな使い方。
・「肉じゃが作った」卵の入った肉じゃが…。
・ここは久しぶりに妻の味が食べられると期待したら微妙に外された上にそれをこの場の誰にも話せないという複雑な心情を神谷さんが見事に表現しておられました。感服。


Bパート「漫画の実情と筋肉」
・こちらはまた1巻に戻ります。
・「運動会があるんだ」「もし100M15秒切れなかったら」「漫画家じゃないかって思われるだろ!」切れるも切れないも最近100M走ってないな。
・「じゃあ漫画家以外で」「15秒切れない職業なんて何があるんだ?」「ダ・ヴィンチやMacFanの編集とか?」念のため見にいったらまだ発行されてましたMacFan。iPadがメインでしたけど。
・「私は先生の漫画で腹筋鍛えてますよ」ちょいちょい入れてくるこういうのが読者の羅砂好感度をぐんぐん上げていく。後藤先生にはあんまり通じてないようですが。
・実際、過去本屋のバイトで筋肉鍛えました。にしても昔はアフタヌーンで鍛えたもんですが今は月刊ASKAなんですな。
・人体図、ちゃんとエロ漫画を残したところは評価したい。
・「おじゃましてます」「なぜ女子高生がここに」立場が逆だと通報案件。
・「姫ちゃんが私のファンなんです」「ファン1号」「私…アイドル志願なんです」同じアイドル志願者でも前作のことのんと比してなんという差が。
・「誰も話を聞いてくれなくて」「いいんですか?」「大人だ」「大人の男の人だ」うん。やばいくらいにチョロい子だ。
・「出るかどうかわからない運動会の競技の筋トレするより」「持ってくお弁当の腕磨いた方がいいんじゃない」羅砂ちゃんがどんどん副官ポジに。
・「得意料理は?」「カレーとか」「餃子とか」「弁当向きじゃない」カレーは専用の容器に入れればワンチャン。
・BBCクッキングスタジオはABCクッキングスタジオのパロですね。元ネタの方、関西人は朝日放送のグループ企業だと思いがちですが無関係だそうです。さらに言えば世界的にはBBCといえば英国放送協会ですが関西ではびわ湖放送です。
・「汐越先生がお母さんだったら」「子供は幸せでしょうね」「これって」「口説かれてるの?」ここは女性の勘違いというにはちょっと後藤先生が勇み足してる。
・原作でこのシーン読んだ時に流石に羊という名前は強引が過ぎるのでは、と思っていたら後日吉田羊さんの存在を知りました。
・「お花好きのお母さんとか」「いいよな」多分奥さん料理上手でお花が好きだったんでしょうねぇ…。しんみり。
・「じゃあそのお花」「お家に飾ろうか」手を繋いで帰るシーン、実にいいです。普通、アニメの改変というと眉をしかめたくなることもあるのですが、かくしごとはここまで皆良好ですね。
・「子供にビジネススーツとモーニングの区別なんてつかないわよ」就職活動中、どうせスーツなんてどれも同じだとリクルートスーツを作らず手持ちのスーツで回っていた私には耳の痛い話。
・「他の家は母親もいるんだろうな」今は両親揃ってくるのが普通なようで。昭和の小学生だった身としては隔世の感以外の何物でもありません。
・「やはり家族には」「母親が必要だと思うんです」「これってボロネーゼですか!?」白のタキシードでボロネーゼ食べたらシミ作らずに済ますのは至難。
・「なんでいるんですか!?」「後藤さん私のこと口説いたじゃないですか」ここはイヤホンヘッドホン推奨。耳が幸せになれます。
・一子先生ぇ…。
・「なんで君までいるんだ」「ファンサービスです」まぁファンは大事にしないとね。うん…。
・「機嫌悪い?」「別に」ここは何度でも楽しめる。
・「でもお父さんと」「2人きりもよかったな」娘にこんなこと言われたら父親は人生に一片の悔いも残らんでしょうなぁ。
・「しゃっきんはどこの筋肉?」「ふところかな」小噺ですな。

・同じ曲なのに、回を追うごとにしんみり度が増すというか…。うまく言えませんが本当にこの作品にベストマッチングだな、と。

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過去に書いた漫画版の感想と一部かぶるところがあるとは思いますが、どうかご容赦ください。


Aパート「ビーサンとB4」
・出だしが順番入れ替わっていきなりスタジオの様子から入ったり、時計がデジタルからアナログになっていたり、十丸院がいなかったり。色々変更点がありますね。こういう差異を楽しむのもアニメ化ならではですが、違い探しが楽しくなって感想を書くのがどんどん遅くなります。
・「原稿?なにそれ」酸素欠乏症っぽいこの言い方。
・「そんなの原稿終わってからでも」「出来るだろう!」でも包むまではしないと原稿はなぜか進まないのだ。なぜか。
・「餃子作ったから間に合ったんだろうが」「このドシロウトが!」改めて全面的に支持します。
・そして。
 こういう事を書くとイメージがかぶらないように演じておられる声優さんには非常に失礼かも知れませんが、神谷浩史さんと佐倉綾音さんという久米田作品TVアニメ二大主人公の中の人が共演するというのは絶望先生アニメ化のニュースに驚愕していた人間からすると非常に感慨深いです。


・ニコニコ動画で「文化的すぎる」と大絶賛のオープニング。全く百見様の多いアニメだ(おまいう


・「今、私たちは臨海学校に来ています」臨海学校、地引網…うっ頭が。翔んで埼玉で千葉の地引網シーンを見て『みんなネタだと思ってるだろうけど臨海学校で地引網を実際やるからな』と内心微苦笑していたのは私です。
・「お父さんのカレー、甘くておいしいね」何度でも言おう。甘くて美味しいカレーが理解できない。
・何度見てもキャンプファイヤーのシーンで『かってに改蔵』を思い出さざるを得ない。
・「そして」「さびしい」くそうカワイイな。ここは中年男性を可愛く演じさせるならやっぱり神谷浩史だな、と思わせる名演。
・アシじゃなくて先生が運転しているところに違和感があったりなかったり。多分免許持ってるのが先生だけだったりとか、そもそも後藤先生自分の車を他人に運転させるの嫌がりそうだなとか、色々想像が広がります。
・「鎌倉病のおかげだ」「今日行くのは千葉だけどな」拙ブログで過去に書いたかも知れませんがもう一度。千葉の御宿とメキシコのアカプルコは姉妹都市ですが、リゾート感でいうと絶望的に鎌倉の圧勝。
・「遠すぎてアシスタントがこない!」これは今だとリモートワークで解決しそうですね。昭和は遠くなりにけり、という話なのか。
・「暗くなるから漫画の話禁止だって」なぜか『野球の話禁止』に聴こえてしまった私。飢えているのか疲れているのか。
・坂降りるシーンの疾走感を見て思ったんですが、この作品で一番アクションシーン多いのは後藤先生。
・「不審者!」「後藤先生何やってるんですか」ホントにな。
・「照れるー」この言われ慣れてない感!素晴らしい。
・千葉でヘラクレスオオカブトが見つかっても『ああ、飼われてたヤツが逃げんたんだろう』でおしまいだろうとかそういう冷静な思考を求めてはいけない。父親というのは娘が絡むと判断力が豆柴並みになるそうで。
・「ナーニ ワタシの息子 キンタマシマシのファンよ」黒歴史にしている割には色々活用しているな。そしてワールドワイドな人気のきんたましまし。
・「もしかして後藤先生私の事…」「でもダメよ一子 生徒の父親じゃない」これに『被愛妄想』という秀逸なコメが付いていた事をご報告させていただきます。こういうセンスの人がSZBHでレジー賞もらったりするんでしょうねぇ。
・「ママに教わらなかったの?」ここから一子先生のターン。それまでのポケポケイメージから一転教師の顔になるのが秀逸。
・「子供は子供なりに」「現実逃避しているのかもしれない」いじめられる等辛い事が多いと上手くなりますよ現実逃避。それをプラスにするかマイナスにするかは本人次第。
・アシの愚痴が追加されているのは生々しくて良いですな。
・「部屋で水着着るのやめてもらえますか?」直視できてないのが実に良いです。
・「現代の若者は物が無いと時間も潰せないのか」ここだけ聞くとおっさんの昔語りですが、この後の内容が時代無関係のヤバいやつという…。
・紙と鉛筆があったら即席でボードゲーム作れるだろうとか考えてしまう私。
・「漫画描いてるんだよ」「オレにも描かせろ!」現実逃避でやるのが一番楽しいんだよ。何事も。
・「カレーって」「何味?」こども哲学。


Bパート「おかない かかない しあげない」
・クッションネタオールカットという大胆な手法。でも知らないひとは気づかないくらい違和感なく仕上がってますね。お見事。
・ここの火災警報器の音かっこいいなぁ。
・「まんが臭を消せ!」まんが臭とは一体。ホワイトの臭いとかですかね。デジタル化で失われた文化のひとつなんでしょうか。
・姫ちゃんのモノマネする筧さんが後で後藤先生に怒られるシーンは毎回脳内補完しています。作中だと絵だけに突っ込まれてますが、きっと演技にも不満だったに違いない、と。
・「ヘンタイ」娘にデレる父親は変態では無いと思います。
・「出張中で北海道にいるんです」編集者、出張、北海道で『ああ、荒川先生か島本先生絡みか』と即座に回る私の脳。
・解説シーンの『昔は風俗のチラシや看板などによく見られた』は当然オールカットされております。円盤で足してくるような事はたぶんあの会社ではないのでやらないと思います。
・それにしてもお面、わたがし、射的とグッズが制覇してたらピカチュウ並みですな。
・警報器再び。訓練は実戦のごとく、実戦は訓練のごとく。
・羅砂はサービスシーン担当だなぁとつくづく。
・「公安警察です」これ実際のエピソードが元だそうですが、顔も似せたんでしょうか。
・「ビニール袋に入った白い粉は!」「わたがしです」上手いよねこのつなげ方。
・「誤解される恐れがあります」描き方、だからセーフ。
・「こんな漫画家の仕事場があると思うか」「です…よね」営業成績ではなく読者の人気投票順位グラフが貼り出されていた仕事場は見た事があります。ライバル漫画家さんと比較になっていて抜いた週は赤丸が付いていたり。
・「こんなものが」ここで一番ツボなのは女性がいるのに女性用タイツが問題視された事ですかね。
・藤田先生ネタはオールカット。他の漫画家の仕事場ネタも。楽しみにしていたのに!
・「うそつけ!証明できるものはあるのか」「まぁ私物ですけど」これが本当の証明写真。
・「全裸写真は見逃してくれたんだ」「そもそも出版してるし」出版当時セーフだったものが今はアウトというものもあります。何とは言いませんが。
・ここから先をグダグダ書くのは無粋というもの。ギャグパートの直後にしんみりする話持ってくると涙腺に効く。

エンディング
・普通に見た後、目を閉じて本編を脳内再生しながらもう一度聴きなおすとまた違った味が出てきました。

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アニメ化を祝して、久々に積もり積もった埃を払って一時的にブログを再開いたします。


オープニングがオサレで下ネタ漫画家が主人公のアニメだとはとても思えない。

Aパート
・あら。お母さん能登さん?
・「エッチなやつだ!」『下ネタ』をえっちと呼ぶのは未だに違和感がある45歳児です。
・「姫に知られたらどうする!」死んだらどうする!とは又違う良き叫び、いただきました。
・全裸は『ユルい格好』なのか、という問題。
・「人のパパやママの仕事聞いちゃいけない」「個人情報で職業差別につながるから」色んな意味で『人には言えない職業』が存在しますからね。昨今だと医療従事者だと知られると色々面倒なようで。
・「私はワンピースやアンパンマンを描いてるんじゃありません」後者を描いていた方はもう鬼籍に…。
・「きんたましまし読んでました」「二度とその言葉は言わないでください」『読んでました』を喜べない悲しみ。
・「ポリキュア、描いてやってくれる?」アンパンマンやワンピースはそのままなのにこっちは『ポリキュア』なのは原作どおりです。
・「描くんだ!」「しかも上手いし!」場数を踏むので…。
・十丸院の声優さんすごいなぁ。イメージしていた以上にダメ人間ボイスしてる。
・「パワハラー!」ここは特に聴きどころ。
・「司会者ですか?」すいませんここだけわかりませんでした。伊東四朗でもタモリでも関口宏でもないですよねぇ…誰だろう。
・「プライドないんすか!」ないのではなく発現場所が一般的なケースと異なるのです。
・〆の会話、何度も繰り返して聴きたくなりますな。
・というところでAパート終了。ところどころカットされてますが、概ね違和感なく見られています。


Bパート
・「名乗る程の者ではありません」ペンネームって大事だなと思います。実は私もうっかり本名で二次エロ小説書いてしまったことが…。
・「漫画家で偉いと言ったら」「売れてる人でしょう」「だよなぁ」落ち込みからの裏拳ではなく裏拳からの落ち込みでしたか。こういう楽しみ方もアニメ化のメリットですね。
・「ダークファンタジーとか描いちゃうぞ」これ、久米田先生の作品として真面目に読みたいんですけど、無理ですかねぇ。……どうしてもこらえきれずにギャグとか入っちゃいますかね。
・「漫豪です」こういう独特の造語を個人的に『久米田語』と呼んでいます。
・「売れてなくても大物感ある人」実名は差し控えますが結構いますね。
・そして漫豪登場。いやぁ、なんでしょうね。この先を知っているのにワクワクする。
・「だーって感じに描いて」来た!期待以上の動き。モデルの方もリアルでこんな感じなのは久米田先生の過去作でもお馴染み。
・「描きたいものを」「描かせないのが僕の仕事です!」ダメな方向には頼もしいという正統派ダメ人間。
・この「めぐろ川たんていじむしょ」の面々を見ているとなぜかじんわり瞳が潤むんですが歳のせいでしょうか。
・おしゃPのくだりは都市伝説の形成過程として非常に秀逸。
・動きも声も魔物感あるなぁ…。
・個人的には「漫画の置いてない本屋」っておしゃれではなく神保町の稀覯本専門店なイメージなんですが。太陽の塔の近くにあるカフェ併設の本屋にも漫画置いてましたし。東京は違うんでしょうか。
・魔女汁って声で聴くと一際来るものがありますな。
・この〆の会話が沁みるようになるとおっさん度数もだいぶ高いんだろうなぁと自覚します。


エンディングもやっぱり「きんたましまし」とか連呼される作品のものとは思えないオサレ度合い。てか聞いたことあるなぁと思ったら大瀧詠一か!ちなみに歌と作曲のところで表記が違いますが同一人物です。歌手としては大滝表記なのです。さらにちなみにもう故人で、この曲自体も40年近く前の曲です。
この歌、若い方にはどう聞こえるんでしょうか。やっぱり『古い』んでしょうか。

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もうすっかり周回遅れの記事になってしまった感はありますが、まだ終わった話でもありませんので八景島シーパラダイスにて第三次瑞雲祭りにお出かけの皆様にいささかのご案内をさせていただこうと思います。

 以下に記すものは私個人の情報や知見経験に基づくものであり、状況の変化等により全く役に立たないということもありえますのでその点をご了承いただいた上でご参考ください。


  前泊の方へ
 開園時間の朝9時(土休日。平日は10時)から動くことをお考え場合、近県以外の方には前泊をお勧めします。
 最寄り中の最寄りはもちろん八景島シーパラダイス内にあるホテルな訳ですが。これは確保するのがかなり難しいと思われます。
 となると近辺に宿を取ることになりますが、この時の着目点としてはどうやって八景島シーパラダイスに移動するか、ということになると思います。
 基本的には京急金沢八景駅かJR新杉田駅からシーサイドライナーで八景島へ移動となります。つまり、この両駅に1本で行けるところに宿を取ると便利、ということになります。
 宿泊地に関しては距離的な近さもあり横須賀をお考えの方も多いのではないかと思いますが、こちらはあまりお勧めはいたしません。
 なぜかと言いますとこのあたりはホテル数があまりないのです。そこへ持ってきて艦これイベント目当ての場合考えることは皆同じ、というわけで横須賀に固執するくらいでしたら近隣の逗子、鎌倉、大船、横浜まで網を広げて探す方をお勧めします。このくらいの距離でしたら横須賀で無理なくディナーを楽しむことができます。
 なお、横浜~横須賀間はJRで小1時間かかりますが京浜急行(以下京急)ですと快速特急を使えば30分程度です。
 ちなみにコラボ実施中のローソン横須賀店最寄りである汐入駅は京急の駅です。

 なお、横須賀ディナーはなくても構わないという方は川崎や蒲田も十分な圏内に入りますので申し添えます(Twitterでウズメさんにご指摘いただきました。ありがとうございました)

 宿の取り方に注意点があるとすれば、あまり旅行をしたことがないという方の場合、多少お値段が高くても駅に近い宿を取ることをお勧めします。土地勘のない場所でスマホなりなんなりの地図を頼りに宿までたどり着くのは結構大変ですし、翌朝またそこから駅に辿り着かなければならないのも労力を要します。
 10連休中は宿が空いていない場合も多いと思いますが、条件を変えて探すと思わぬところに空きを見つけられることもありますので諦めずに探していただくことをお勧めします。


 夜行バスの方へ
 移動と宿泊を兼ねられる手段としては非常にお得感が高いですが、疲労という点ではそれなりのものがありますので広大な敷地をスタンプラリーで周り、また今回は体力を要するアトラクションがあることを考えると正直お勧めは致しかねます。
 バスの到着地としては横浜、川崎、鎌倉、藤沢等があります。これらが取れない場合でも、東京都区内に7時台に到着する便でしたらでも開園時間には間に合う、もしくは開園直後くらいには到着できます。
 到着地からの移動方法はここにつらつらと書くよりもその場にてスマホで検索していただくのが手っ取り早いと思います。
 横浜着が7時頃の場合は一旦横須賀に出てからでも9時までに八景島シーパラダイス入りが可能です。時間的に開いていないお店も多いですが、ヴェルニー公園の記念碑等を見て回ることはできると思いますし、停泊する軍艦を眺めることも可能です。


 サンライズ瀬戸/出雲をご利用の方へ
 サンライズ瀬戸/出雲は寝台特急電車です。夜行バスの鉄道版とお考えいただくとわかりやすいかと思います。
 香川県高松駅もしくは島根県出雲市駅を出発し、岡山、姫路、三ノ宮、大阪等に停車し夜通し走り続けて東京に早朝到着します。途中、横浜駅にも停車しますのでそこから京急及び根岸線経由で八景島駅に移動可能です。
 利用には乗車券の他に特急券、寝台券もしくは指定席券が必要で夜行バスよりも高額ですが夜行バスと違って完全に横になれますし足も伸ばせます。カードを買えればシャワーも浴びられます。個人差はありますが疲労度は大きく違うと思いますので可能であれば多少の値段差はありますがその後の祭りのことを考えますと私としてはこちらのご利用をお勧めします。
 運良く寝台券もしくは指定席券が取れた方は6時45分に横浜駅で下車したあとは上述のとおり早朝の横須賀を少し巡ってからでも十分開園時間に八景島入りすることが可能です。
 ただし、1日1本しか走っていない上に人気があるので本当に運が良くなければ乗れない列車ですが。

 当日移動の方へ
 羽田空港経由の方は京急利用で金沢八景駅へ出てシーサイドライナーで八景島駅へ。

 JR東日本の各新幹線をご利用の方は東京から横須賀線経由で横浜駅にて根岸線に乗り換えて新杉田からシーサイドライナーで八景島駅へ。

 東海道新幹線をご利用の方は新横浜から横浜線に乗り換えて桜木町行きに乗ってください。東神奈川行きですと乗り換えがいささか面倒になります。桜木町では同一ホームでの乗り換えで大船行きに乗り(磯子行きはスルーしてください)、新杉田からシーサイドライナーで八景島駅へ。

 というのが標準的な移動になると思いますが、列車のトラブル等によりその時々で最適ルートは変わることもあります。ご利用時には最新の情報に基づいていただくようにお願いいたします。

 それでは皆様、どうか良き旅路、良き祭りを。

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先日『三年差』の感想を書いてみて思いの外楽しかったのと最近ぱったり小説が書けなくなってしまったのでならば封印することもないかと思い、ちょこちょこ感想をアップしていくことにしました。
 などと言いつつごく短いながら『三年差』の二次創作小説をpixivにアップしたりもしているので今後については何のお約束もできない状態ですが。

 しょうもない前置きはこのくらいにして。
 OYSTER先生作の『新婚のいろはさん』は幼なじみである始くんと彩葉さんの、からっぽの部屋から始まる新婚生活を描いた漫画です。これを書いている現在、『月刊まんがタウン』誌にて連載中で単行本は2巻まで刊行されております。
 本作はふたりが結婚して新居を構えるところから始まります。ベッドと机と卓上灯しかないところから「初めての共同作業」を無事こなし、ふたりが家を築いていく過程を楽しんでいくのが本作の醍醐味だと思っています。
 喜びあり不安ありいちゃつきあり。幼なじみでありながらも空白期間があるゆえのギャップもあり。
 その合間合間に姉さん女房の彩葉さんが色々なイタズラや仕掛けを繰り出すアクセントがあって。自分で仕掛けておいて怒ったり照れたりする彩葉さんがとにかく可愛いです。
 彩葉さんは「やっぱりほおっておけない」とか「私くらいさびしがれ!!」とか名言も多くて実に私好みです。

 また、身一つで知らない土地に嫁いできたところなど我が家との類似点なんかも結構あったりして、その辺も個人的に引き込まれた理由の一つであるかも知れません。
 
 そして。4コマ漫画を愛する哲学少女早倉さん、女子力が高い漫画家仲間の花飾先生、格言ラーメンの謎めいた女性店主と脇を固める面々も皆一癖あって愉快です。
 脇キャラで私の一番のお気に入りは冷静ようでいて好きなことにはしっかり熱くなり、時に暴走までする早倉さんです。暴走した後の打ちひしがれる姿まで大好きです。水泳部なのでキュートな水着姿もおがめます。

 脇キャラといえば始くんの育ての親っぽい春江おばさんの登場予定はあるのか、それとも刑事コロンボシリーズにおける『うちのカミさん』ポジ(もしくはスレイヤーズシリーズにおける『故郷の姉ちゃん』ポジ)で登場しないのか。出てきたら最終回っぽいような気もするので見てみたいような見てみたくないようなアンビバレンスがあります。

 最後に。漫画家の始くんこと軒並ライジ先生作品として作中に掲載されている4コマ漫画も個人的にツボです。一番好きなネタは今のところ「そうめん世界一」です。これは確かに早倉さんもファンになるな、と納得の出来でした。

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1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
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四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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