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現在更新は不定期になっております。ご承知置きください。あと、ツイッター始めました。https://twitter.com/Husachiaki
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あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

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 今年も間もなく終わろうとしている訳ですが、年の瀬と言えば毎年吉例、蝉丸Pの除夜動画でございますな。
 ちょっと早いですが既にアップされておりますのでこちらでもご紹介させていただきましょう。


「ら♪ら♪ら♪曼荼ぁ羅んど」

除夜m@s'13 お願い!シッダルタ
 ありがたやありがたや。

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久々にこのカテゴリで書かせていただきます。ただし、今回取り上げるのは平成ではなく昭和のアニメですが。
 と、いうのもですね。ついうっかり、標題のこの番組がサンテレビで再放送しているのを発見してしまったんです。
 絶望のあまり『いいのか?放映当時ですら阿鼻叫喚だったんだぞ』的なつぶやきをしましたところ反応してくださった方がおられまして。
 そこから色々思い出すことがあったりしましたので文章としてまとめてみました。
 この作品の本放送は1976(昭和51)年10月3日からということなので、資料を調べて初めて自分(昭和50年生まれ)が再放送組だったことを知ったんですが、その割にみんな見てましたなぁ。再放送なのにテレ東のゴールデンでやってたおかげでしょうか。ゴールデンでアニメの再放送とか、今はさすがにテレ東でもやらないことですが、今に通ずるルーツのようなものを感じますね。

 また、本作は全50話なので約1年間かけて放映されていたことになりますが、これは当時としてはそれほど珍しいことではありませんでした。ただ、今回この全50話というのが実に大きな意味を持ちます。

 不思議な世界の魔王ベルトサタンが己の魔力を取り戻して再び君臨するために主人公ポールのガールフレンドのニーナをさらうのですが、その事実をニーナの家族を初め街の人々が誰1人として信じてくれないという強烈な鬱展開が当時の子供の心を痛撃しました。
 まぁ、リアルな思考とすれば当然なんですが、子供向けアニメでやることとしてはどうなんでしょうか。しかも荒唐無稽な設定が叩かれるような時代でもなかったというのに。

 ほのぼのしたオープニングソングから地獄の鬱展開。しかも、オープニングの歌詞である程度示唆されているというのが、もういけません。「大人は誰も信じちゃくれない」という文言はこの手のお話の歌詞にありがちなんですが、先述のとおりニーナの両親を初めとして、全ての大人がこの歌詞そのまんまの行動をとりまして。

 なにしろニーナの行方を現実世界で探している刑事さんに不思議な世界の話をしては「捜査の邪魔をするな!」と怒鳴り散らされる始末でして。

 結構冒険部分は活劇としてもドラマとしてもよく出来ていて、ベルトサタンの『魔王』の名に恥じぬ悪逆ぶりと、それに怯えつつも自尊心を失わずポールやニーナのために比喩でなく命懸けで便宜を図ってくれたりする不思議な世界の住人達の生き様に胸を打たれたりもしたものですが。
 そのメインのはずの部分よりも、ポールが酷い目にあうシーンばかり憶えているのはやはり子供心に人と人が分かり合えない辛さが一番深く刻まれてしまったからだと思います。

 さて。以下お話する内容は、重要なネタバレを含みますのでこれから新規に視聴される方はお読みにならないようにお願いをいたします。

    以下ネタバレゾーン

 と。大仰な注意書きを終えたところで一番書きたかったことを書かせていただきますと。

 このお話、資料によれば本来は最終話にポールがニーナを救い出して大団円というのが当初の予定だったようですが(オープニングソングからもその辺は明らか)、なんと半分にも到達しない17話で救出されてしまうんですね。その後はポールとニーナがコンビでベルトサタンに立ち向かうという、どっちかと言うとタイムボカンシリーズっぽい路線に変化します。

 ここから先は私の完全な邪推ですが、阿鼻叫喚した全国の子供達の声を親達がテレビ局やタツノコプロ等制作サイドに届けたがゆえの路線変更だったのではないかと思う次第です。
 私の記憶でも確かに途中でニーナが助け出されて、以後コンビでベルトサタンと戦うという展開に憶えはありましたが、それは17話よりももっと後だと思っていました。それだけポールが周囲から糾弾され爪弾きにされる展開が辛かったということなのでしょう。

 そんなに辛かったにも関わらず毎週欠かさず見ておりました。テレビ画面(当時はまだブラウン管)に向かって憤慨したり悲嘆したりする私を見かねた母親からは『そんなにまでして見なきゃいけないの?見なきゃいいんじゃないの?』と諭されたりもしましたが、どうしても見ることをやめられなかったのです。それどころか母親に対して「なんてヒドいことを言うんだ」と逆恨みに近い心情を抱いたものです。
 そんな胸を抉られるようなドラマにこそ、人を引きつける魅力があるのだと今となっては分かるのですが。むしろ、自分が文章を書くにあたってはそのくらいのものを書けるようにならねば、とすら思うのですが。なかなかこの辺も思うようにはなりません。

       以上ネタバレゾーン

 以上、重大なネタバレを含む部分でした。

 最後に。あの頃のタツノコは結構な頻度で油断ならないトラウマアニメを送り出してくるので(ガッチャマンFとか)、今後視聴なさる方々もくれぐれもお気をつけ下さい。




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Twitterではつぶやき済みですが、先日PS3が故障しまして。
 保証期間は過ぎていたので有償修理しまして、先日帰ってきました。有償修理はPS VITA TV先生が買えるくらいのお値段がしました。

 まぁ、お金の事はいいんですが。

 私、この手のことにすっかり疎くなってしまっていたんですが、本体データのバックアップをとっておかないといけなかったんですね。
 本体HDのデータがダメになるところまでは諦めていましたが、まさか外付けHDDのデータまで読めなくなって帰って来るとは思いもよらず。これまで溜め込んだ大量の動画、それこそじょしらくですとか物語シリーズセカンドシーズンですとか、水曜どうでしょうClassicですとか、ふしぎの海のナディアですとか、未来警察ウラシマンですとか。
 全部データはあるのに見ることが出来ないというこの状況、頭と心が理解を拒否しまして。

 そのせいにばかりは出来ませんが、色々としなくてはいけないことがあるのに、現在絶賛停滞中です。

 あと、京都在住なのにNHK京都だけがtorne経由で映らなくなる(テレビでは映る)珍現象も発生しております。

 どうせゲームなんかやらないんだからPS3なんぞ買うんじゃなかったなぁ、というのが正直なところです。

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「さよなら絶望放送」の略称、半角アルファベット4文字の小文字版です。名前欄は空欄でお願いします。

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本文を読むにはこちらからパスワードを入力してください。

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最近野球ネタばっかりですいません。野球ネタ用のブログでやればいいんでしょうけど、微妙にあっちではやりにくい話題なので‥。

 以下、千葉ロッテマリーンズ公式サイトから引用します。
    千葉ロッテマリーンズ ×大人気アニメ「俺の妹が
   こんなに可愛いわけがない。」第2弾コラボグッズ発売中!!


    今年10月に発売し、大好評頂いた大人気アニメ「俺の妹がこんなに可愛い
   わけがない。」とのコラボグッズに5種類の新アイテムを加え、11月9日よ
   り第2弾を発売中です。
    今回は各キャラクターごとのアイテムがさらに充実し、なんと抱き枕まで
   商品化!!
    是非、この機会をお見逃しなく!!


  以上引用終わり。


 というわけで。やってしまいましたなぁマリーンズ。
 えー、以前、コラボグッズの追加提案メールをする旨こちらでも書きましたが、そのメール内容とは全く違う方向性で攻めて来ました。さすがに期間が短すぎますし、アレを反映しての事ではなく最初っからやる気満々だったんでしょうけども…なぜこの時期に。
 詳細と画像についてはリンク先でご覧いただくとして。今回追加になったのはA4ミニタオル、フラッグ、マグカップ、チケットホルダー、そして抱き枕です。いずれも桐乃、黒猫、あやせの3種類が用意されております。
 『マリーンズファンとして』という立場で買うならチケットホルダーがギリギリ言い訳きくレベルですが、抱き枕についてはもう、何をか言わんやで。これ、オンラインストアと海浜幕張駅前のグッズショップで買えるみたいですけど、後者についてはメッセでオタ方面イベントに参加して帰途につく人々を狙ってるんでしょうか。

 そもそもとしてプロ野球チームがシーズンオフに新グッズ発売する異常性はどのような言葉で説明させていただいたらご理解いただけるのでしょうか…。何やってんだろう、ホントにこの球団は。

 これ売れたら第三弾もあるんでしょうけど、曲がりなりにもプロ野球チームなのでもうちょっと言い訳のきく方向性でお願いしたいですな。あと、マリーンズグッズならではの独自性も。ちなみにユニ着たフィギュアは『ONE PIECE』ルフィとチョッパーの物がございますので、多分やると思います。

 あと、毎年出してるメモリアルDVDのコメンタリーを俺妹のキャラ3人につけてもらうのは‥いや、これは予算がかかりすぎるか。

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とりあえず読んできました。巻頭カラー見開きという好待遇での第1話でしたね。そしてその見開きページにはアッと驚く描写が。初手から飛ばしますねぇ久米田先生。一瞬『南国路線回帰?』とか心配してしまいました。

 さて、肝心の本編ですが、現在たまたま「対立の構図」という視点から物語を読み解いたり、逆にその視点で創作活動をしたりしている最中でしたので、この第1話はドンピシャでした。

 まぁ「対立の構図」についてはさて置くとしまして。時間を浪費する主人公と、時間をこの上なく貴重とする伯爵と。そのふたりをつなぐ存在として伯爵の妹がいて。そしてなんだかとっても羽美のにおいがする主人公の幼なじみもいて。

 これまでの路線を受け継ぎつつもしっかり新境地に踏み込んで来たな、という印象です。これまでは『疑似サザエさん時空』とも言うべき『動かないようでいてしっかり動いている時間』の中で物語を展開して来た久米田先生が、かっちりキャラの寿命を設定し、その枠の中で動くことを明確にしておられました。
 まぁ、今までの逆で『動いてると思ってたらちっとも時間が進んでなかった!』的な衝撃が待ち構えているのかも知れませんが。

 細かいギャグを拾っていくと沢山あるのかも知れませんが、現在創作モードなので敢えてこんなことを書き散らしてみました。

 あと、勝手に次回予想として、話を転がすための新キャラ(しかも動物的ポジションな奴)が出てくる展開になるとここに記しておきます。



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不穏当な発言の釈明がさらに不穏当だったので延ばし延ばしになってしまいましたが、先日こちらで書きましたとおり千葉ロッテマリーンズ球団に対してグッズについての提案を先程投稿してきました。

 俺妹に関しては作品としての賛否両論あると思いますが、グッズとしての出来の良さとそれに起因する購買意欲の高さから、このままにしておくのは惜しいと思い、今回の行動に出ました。何しろ目の前で山と積まれていたものが瞬く間に消えていくんですから。

 チームとしては公式戦が無いオフシーズンに突入していますが、球団としては現在も忙しく活動しておりますので反応があったとしてもだいぶ後にはなるでしょうが、まずは一歩ということで。

 今後も何かアイディアがあれば投稿したいと思います。女性人気高いのが良さげなんですけど…どうですかねぇ。

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先日こちらで書きました『俺妹コラボグッズに関する千葉ロッテマリーンズへの提案』企画ですが、概ねまとまりました。

 ただ、チームが日本シリーズへの出場権をかけて大事な戦いをしている最中ですし、所属選手が不穏当な発言をして謹慎中ということもありますので、もうちょっと時間を置いてからメールしたいと思います。

 具体的に言うと、明日負けたら明後日くらいに。明日勝った場合はそれ以上試合をすることがなくなった翌日か翌々日くらいに。

 メールしたら、またこちらでご報告させていただきます(具体的な転載は敢えてしません。それが原因で不採用になると困りますので)。

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ふさ千明
年齢:
42
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男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
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読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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