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本編
・「相手をしておやり。」「僕の可愛い子供たち(チルドレン)…!」もうひとつのチルドレンがここに。
・たくさんのプロトタイプ悠理。どうしてもエヴァのあのシーンを連想せざるを得ない。
・「感覚が全て奪われた!」「まずいな。」「これじゃどうにでも料理できる。」ここの『奪われた感覚』って五感なのかな?少なくとも触覚は生きてたみたいに見えますが。
・「局地迎撃超能力・「震電」!!」「火炎重爆防御・「呑龍」!!」嗚呼、軍オタとしては熱くならざるを得ない。ちなみに震電はプロペラが後ろについている珍しい設計の実戦に間にあわなかった幻の局地戦用戦闘機、呑龍は別名一〇〇式重爆撃機呼ばれた重武装重防御な重爆撃機です。
・「君はかつての仲間の能力が使えるんだね…?」「それが君の複合能力の秘密…!」しかも目の前で死んだ戦友の能力を引き継いだのか。これは確かに軽々には語れない。
・「気にすることはないよ。」「コストはかかるが代わりはいくらでもいるからね。」「僕の体から作った、」「僕の所有物(クローン)だ。」「どうしようと僕の勝手だろう?」何とも胸の痛くなる暴論。コイツぁぶっ壊れている。
・「よくも…!!」「この外道……!!」こうなってしまうと、フェザーの忠告も耳に届かず。こういうところは欠点でありつつ、それを補ってあまりあるほどの美点とも言える。
・「このままじゃ歴史を…」「繰り返してしまう!」歴史を変えるということは、どこかにひずみが出るんですよ。
・(奴は人間を—)(エスパーを工業製品として生産してやがる。)これがすべての理由。未来のチルドレンたちが皆本と袂を分かって、パンドラに合流した理由。
・影武者を応酬した結果、空中捕獲な目にあうギリアム。
・「僕を人質に取っても無駄だ。」「普通人に超能力を普及させるという理想の前では—」「僕の命に価値などないんだ。」前半は美しい嘘で後半は苦い本音だな。
・「死に勝る苦痛」が口撃。椎名作品らしいなぁ。
・「ユーリが家出してやっとお前に出番が来たんじゃないのか?」「金と技術を費やしてようやく役に立つダメエスパー…」「僕のカンではこう言われて育ったんじゃないか?」「「お前は役立たずだ」…ってね。」という真実がギリアムの心の一番脆弱な部分を剔抉する。
・死にかけた京介はテレポートで虚数空間へ。そしてようやく長い長い回想が終わる。
・一方、悠理は平和の直中にて肉球堪能中。この平和を守るためにこそ、人は武器を取る。
・残された兵部京介の欠片を巡って、バベルとパンドラで奪い合い発生。パンドラに引き渡そうとしたものの、当の本人が渋るという…。姉の威厳が通じないため、物理の力で反省室へ。この辺の解決方法も姉と弟という関係性が変わってないと痛感する。
・ギリアム、お叱りタイム。パパンはかなりお冠。おかげで、押しちゃいけないスイッチを押してることにも気づかず。まぁ、パパンはその発言がスイッチだなんて思ったことが一度もないのかも知れませんけども。
・「ユーリは天才ですが、」「1人の天才に頼るシステムでは長く繁栄できません。」もしかしてこれ、オタ業界の隠喩でもあるのかな?と思ってみたり。
・「僕は世界の形を変える。」「二度と戻れない姿に…だ。」「世界は僕という存在を永久にその形に刻むだろう。」矮小な精神の尊大な野望。これはギリアムとしては『復讐』なのだろう。
・そんな荒廃した精神の歪みに翻弄されるであろうはずのチルドレンたちの、束の間の平和な日常は、女子同士の王様ゲーム…おいお前ら。
・「エロい遊びは元気でますもんねー。」確かにエロスは生命活力活性化の切り札だが、いいのかそれで。
・そんなことを言っている間に、プロトタイプ悠理襲来。今度こそ幻覚ではなく本物かな?
・管理官と賢木のコンビ。この2人の戦闘シーンって割と貴重。
・大人らしくクレバーな戦闘方法。
・「超能力がなきゃ俺たちゃ、」「ただの子供とズルい大人なんだなぁ。」でも逃がしちゃうのな。
・未解決問題の解決に向けて、バベルとパンドラとで鳩首会談。
・「ヒゲ…」「コワイ!」「剃って!!真木ちゃんホラ早く!!」「ダメだ姐さん!!」「真木さんの本体はむしろ髭の方!!」「やかましい!!」1%あるかないかぐらいの部分が残りを支配しているのか。
・「皆本くんは問題児の育成に定評あるし、」「任せてみるか…」安心の皆本児童園。しかし、当の園長が受け入れ拒否を。しかも主に私怨由来で。
・賢木に入り込んだウィルス的な何か。「わからないのか!?」「これは超能力攻撃だ!!」そこで発揮される年の功。
・「仲間のことは任せる。」「僕は…」「戻る…」「時が来たら」アイシャルリターンと宣言して、去る。
・「僕は人間じゃないから」「たぶん敵の影響は少ないはずだよ」便利だね、ちび京介。
・賢木の中に入り込んだのは、真っ黒で純粋な悪意。それはまるでガン細胞のように広まり、蝕む。
・今回の襲撃に込められた、ギリアムの、自己満足にも似た伝言。どっちがメインなのかねぇ。
・(生まれつきの能力を持っているお前らは、)(憎悪され、引きずり降ろされて当然なんだ。)(そうするのが力弱き者の本能—)(「黒い幽霊」はその代理人なんだよ…!!)自分の中の問題性を巧みにすり替える。
・薬液を霧状にしてガン細胞に直接アタックかけられる治療法は理想的ですねぇ。副作用も減らせますね。
・しかし、どんなプログラミングの結果なのか、攻撃されると一直線に脳を目指し始め、あっという間に…。知能のあるガン細胞って手に負えないのう。
・そして暴走賢木を止めるために戦いが始まる。
・「皆本さんかっこいいー!!」「そのままそのエロ医者を殺っちゃえ!」本音がだだ漏れる紫穂。最近意図的に漏らしてないか。
・鎮静剤でおとなしくさせた後で、サイコダイブ。今回はちび京介ことフェザーも加えてクアドラプルで。4人チームの初駆動。
・褒められてムフーするちび京介は微笑ましい。
・ちゃんと4人で機能するのは、やはりフェザーの中にある京介データの賜物か。
・「翼がないのは貴様のせいじゃない。」「だが、その悲しみを他人の翼を折ることで慰めるというなら—」「貴様には……」「未来など必要ない。」兵部京介の、怒りとともに吐き出された本心。
・無事解決するも、すっきりしない皆本。
・おまけはとにかくシガさんが気の毒。


さぷりめんと
・28巻と29巻の限定版は買ってません。すいません。
・賢木とチビロボどもが続き物になるとは思いもよらなかった。
・「美少女3人と一晩同じ布団に入ってた水だよ?」「末端価格でかなりの値がつくんじゃ…」直接触れていた水ならね。
・バレンタインネタはもうそろそろ本編でやる余裕もないだろうし、ここで消化するしかないか。愛情三千分の一でも、もらえるだけ良いと思うんだが。
・「面倒なときには面倒なことが重なるのだ!」これは実感がこもっている気がする。
・「女子キャラの服が透ける」…ナオミ、出番これだけか今巻。よりによって。
・ハーマイオニどもは役に立たない。
・「二度と一緒に寝るな!!」「二度とだ!!」「ナンデ!?」「お前の夢がテレパシーで混じるんだよ!!」とんだトバッチリがモモンガに。
・ブラのお話は…。こう生々しいとコメントしづれぇなぁ。
・「これは……」「英才教育を始めるべきね…!!」やめてやれ。あと、『てへとぺろ』は読んでみたい。
・野望はメモするな。漏れるから。

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さぷりめんと
・表紙4コマは「30」という数字に気をつかいまくってましたが、越えちゃうと気にならなくなるもんですよ、ええ。30が気になるうちは若い若い。
・こたつ、我が家では順調に稼働中ですよ。
・ハンゾー。取り敢えず戻してやって下さいな。
・「まさか、この戦いを、」「4コマのネタにする気じゃないだろうな…!?」これは椎名先生の宣言ですね。
・「4コマのネタで片づくほど僕は軽くはないさ。」そして、その宣言に反逆するキャラクターが1人。総じてこの23ページの4コマ2つは4コマというよりもプチ予告編みたいな感じでしたね。
・メカになっても皆本は皆本。たぶん遺伝子レベルでおかん気質。
・秩序構築って言うけど、要は掃除好きの片付けマニアだしなぁ。
・「僕は僕のやりたいことをやりたいようにやるのだ!!」そしてそれが家事というナチュラルボーンメイドロボ。ただし男。
・銀座で超高級寿司かぁ。確かにそれをフイにされたらスネるくらいはしてもいいかも。
・メカ桐壺ハーマイオニーは犯罪。
・家事すると元気になるのはもう『皆本だからしょうがない』レベルだな。
・チームプレイの人形劇がグロ方面に走るのは子供の宿命。ぶん殴って叱って歯止め掛けるか、褒めてそっち方面に伸ばすかは教育者の覚悟次第。


本編
・花見で呉越同舟。真木が荒れるのはまぁ大体予想済でしたが。しかし何故に人は酔っぱらうとネクタイを頭に巻いてしまうのか。
・「大人は酔っぱらうとたいていのウサは晴れるみたいやし。」下戸はそうでもないんだがな。
・「美少女の接待やでー。」桃源郷なんだけどなぁ。色んなものを振り払うために普段飲みつけない酒をグッと呷る皆本。
・「ドンペリ入りまーす」「フルーツ盛りお願いー」さっきから誰に注文通しているのか。
・姐さんがマッスルにお仕置きしてるのは下着の恨みですかね。
・「君らは飲むなよ!?」「未成年なんだからな!」ハイ、分かる方にはお分かりですが、この時既に皆本は目が据わっております。もうだいぶ回ってますね。
・そしてリバースへ。
・「賢木先生に聞いといた。」「まー次につぶれるのはあの人よね…」「そっちの世話もしてやんなきゃ。」紫穂と賢木のフラグが微妙に繋がってる気がするのです。なのでこういう部分は頑張って拾っていきますよ、ええ。
・皆本の歪んだ愛情。「彼女が命を捧げるほどに僕を愛していたことに…」「僕は歪んだ喜びも感じていたんだ…!!」「「これでお前は僕のものだ」…と!!」いやいや、それそんなに歪んでないから。まっすぐに生きてきた皆本にとっちゃ直視できない自分の部分なんでしょうけどねぇ。
・「そして僕は… お前にはならない!!」そんな自分との訣別。でも、そんな自分も自分だと認めることも大事だと思うのです。
・超能力野球がめっさ楽しそうな件。というか、連中のネタ元チョイスが平成生まれとは思えない程昭和な件。
・「ので爆破!!」ちゃぶ台ひっくり返した!こういうギャグはいくつになっても大好物ですよ私。
・「…心と身体が別ってこともあんのよ!!」「アタシの肉体と乙女心のよーに!!」ああ、自覚はあったんだな、マッスル。
・レトロな看護“婦”コスプレが絶妙なハマり具合。特に葵。
・麻酔なしの抜歯は、たぶん紫穂が小さいころからやってみたかったことの一つなんだろうなぁ。でもそのホームセンターで売ってそうなドリルで抉るのは勘弁な。
・桜吹雪の中で。皆本はもう戻れないことを知る。
・犬神家ネタはいつかやってくれると信じてました!椎名先生ありがとうございます!というわけで今回は久々に明と初音にスポットが。
・単行気動車は男のロマン。異論は認める。
・皆本はこういう書生っぽい格好させると激しい似合い方をする。
・「おー久しぶり!」「またおっきくなったねえ。」「胸とかおっぱいとか!」その2つは概ね同じものだけど、大事なことだから二回言ったんですね。分かります。
・犬神家と言えばスケキヨ状態ですよね!
・こういうところのお風呂は温泉なんだろうなぁ、いいなぁ、と折角のサービスシーンにそんなことばかり考えてしまうのはなぜだろう。あんまり恥じらいがないから?
・明の従業員っぷりがかなり板に付いている。小さいころから仕込まれてきたんでしょうねぇ。
・初音のことを思って動揺する明。その動揺がまたもうひとつの動揺を生む。
・布団が2コ1。もう薫はこういうネタに乗っかれない子になっちゃったんだね。
・「これも任務よ!!」「それとも私と代わる!?」これに関しては紫穂が一番ノリノリだな。
・布団2枚で3人寝られます。チルドレンだもの。
・「昨日まで何もなくても今夜はあるかもじゃん?」抗いようのない正論。
・「うるせえよお前らを捨てるぞバカタレ!!」それを捨てるなんてとんでもない! 
・布団に横倒しにされて、戸惑いと恥じらいと期待と迷いと怯えとがそれぞれ絶妙に交じりあった表情の薫。触れなば落ちん。
・落とすわけにもいかず、皆本は独りテントへ。「…ごめんね?」テントで寝る甲斐はあるな。
・横溝ミステリーと言えば同じ顔の女性。これはどっちかと言うと八つ墓村ですが。
・双子じゃないのに似ちゃうのは怖い。
・ちくわで仕込まれるってなんだか色々意味深なセリフですよね。
・父親ズもなかなかメンドクサイ模様。
・皆本は学者系の偽装がよく似合う。素でいけるからなぁ。
・「リゾート会社がこの土地を買いたがってるのよ。」本当にリゾート会社なのかなぁ。まぁ、そんなところにネタを埋め込んだりする余裕も最早ないでしょうけど。
・初音の能力を認めたくない、というか普通に生きて欲しい犬神父の心中は察するに余りある。
・御本家は建て売り住宅っすか。さっきの場所とほんとに近所かっていうくらいに普通の住宅街ですな。
・結局オヤジどものストレスが混乱の元だったという…。お隣さんも伏兵だったなぁ。
・「お前のまんが面白えよ!」「俺よくわかんねえけど!!」「やめろおおー!!!」「売れねえからやめたんだってば!!」ナチュラルに傷口ソルトするのは親も子もよく似てるのな。
・コミュニケーション不足とか意地っ張りとか。解決したり引きずったりしつつもとりあえずめでたしめでたし。
・しばらく出番の無かった京介編。ひとり、黒い幽霊の本拠地に乗り込んで、対決。
・強烈な出来事だけに、管理官、悠理、薫と各人に伝播。
・ギリアムのぶっ壊れ方は何とも苦いねぇ。「理想のためなら身内も殺せるって彼に伝えてるんだ。」それがコイツの誠意らしい。
・「僕よりイカれた奴に会ったのは初めてだ。」「聞こう。」誠意、通じてるなぁ。
・こういう殺伐としたやりとりのあとだと、普通に任務に勤しんでいるチルドレンを見ると和むねぇ。
・保護される兵部少年。指しゃぶりがかわいいねぇ。でもさすがに身柄確保には苦労したんですな。
・「コラ、兵部!!貴様…」「その子は僕の—」あー。皆本がもうメーター吹っ切れちゃった。
・そこにパンドラの面々、参上。そして皆本の惨状。
・さすがに本物ではなくマテリアルでしたか。本物だとしたら便利すぎますもんねぇ。若返り能力って。
・「あいつはもう死んでる。」「あるいは—死ぬ必要がある状況だったってことよ。」本作始まって以来の凄惨な絵面。
・日本の至宝どもによる全力透視開始。
・「俺だけ来い…ってか?」「なんで賢木センセイだけ!?」「あんたたちそういう仲なの?」紫穂ヒイテルヒイテル。パティじゃなくて良かった。
・「き…」「気をつけてね。」紫穂賢木ルート再び確認。
・「お前はただイカれてるだけじゃない。」「本物のクソ野郎だ。」「僕の憎しみの全てをぶつける相手と出会えた。」「まるで、探し求めていた恋人に会えた気分さ。」なんかもう、うっかり『良かったね』って言ってしまいそうになるよ、ここは。京介の瞳に満ちるのは怒りでも悲しみでも憎しみでもない、不思議な何かだった。
・その京介の前に立ちはだかる、大量の量産型悠理。

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 前回、ちょっとした試みとして本編とさぷりめんとを分けて感想を書いてみましたが、特に賛同も不評もいただきませんでした。書くほうとしては各々に集中できたので今巻でも継続したいと思います。


本編
・零戦と並行して飛んでるのは飛行艇の九七式大艇ですな。所謂水上飛行機です。あまり知名度はありませんが優秀な機体でした。
・試作0号機のパイロットは因縁ある相手。
・「野良犬どもめ…!!」「表に出るならしつけくらい済ませて来い!!」これは『紳士たれ』がモットーの海軍軍人とも思えぬ粗暴さ。
・「…翼もエンジンも無しに空を飛べるだと…?」「ふざけやがって…!!」嫉妬か。
・「なんだあの動きはー!?」機械の機動と人間の機動じゃ勝負にならない。むろん、小回りが効く人間の動きのほうが有利。
・「こいつー」「これまでの戦闘機とは次元が違う…!!」そらもう、大和民族の知恵と技術の結晶ですから。装甲は紙同然でしたけどね。
・京介の足に絡み付くのは、亡き父の幻影。
・「人間らしく生きたいならそんなものは捨てろ!!」「でもお父さんー僕は能力者なんだ!」「それが僕なんだよ…!」「僕はー」「僕でいることをやめたくない!!」親に自らの存在を全否定されちゃうのは呪縛となるに十分。そしてそれを振り切れて良かった。
・「君はこのままでここにいていいんだ」振り切った切っ掛けは隊長のこの言葉か。
・速度を上げて、敵を引きつけ反転一撃。軍オタとしても熱くなれるシーンでした。
・勝利に沸く超能力部隊の面々に、冷や水をぶっかける謎の潜水艦の存在。
・潜水艦を追っている飛行機はどうやら九六式水上偵察機(三座式)っぽいです。ちゃんと資料に基づいて描かれているからモデルを追いやすいのが軍オタ的には高ポイントです。
・超能力とはいえ紙飛行機に人が乗って飛んでるところは非常にシュールですな。
・潜水艦を拿捕するのに催眠幻覚かぁ。良いアイディアだが文化の違いにより失敗。にしても椎名先生は人魚お好きですなぁ。ノリノリの男どもと、ツッコミを入れてる管理官の対比が愉快。
・潜水艦が追っていたのは、謎のイルカ。「我々ハー」「政治的亡命ヲ希望スル!!」伊号はこうやって生まれたのか。
・「僕が行く!!」京介吶喊。そこにひらめく銀翼の援軍。「つかまれ、坊主!!」昨日の敵は今日の友。
・魚雷を破壊し、イルカ救出を果たした京介の表情の明るいことと言ったら…。平成のやさぐれたあの目つきとは到底同一人物とは思えない。
・しかし、この時の笑顔が輝いていればいるほどに、後々の運命の過酷さが重くのしかかる。
・新章突入。舞台は再び現代へ。追われる男と、追う女と。
・「状況は不明です!」「自殺の許可をー」この殺伐さ。ブラックファントムならでは。
・「敵を全滅するまでが戦争です!」「100人の敵と戦うときは99人をもって中程とせよ!」近代戦の心得にしても殺伐としすぎ。
・「僕の力はいずれ最後の一滴まで使う時が来。る」「君らの手で負えるうちは任せておかないとね。」「次世代を育てるためにもーさ。」言ってることは間違ってないが、やたら物騒に響く。
・影チル2名もいよいよ学校デビュー。先輩たるチルドレンがフォローを…紫穂だけなんか物騒なこと言ってるけど。
・クラス分けで別々になってることにショックを受ける澪はなかなかかわいい。
・「何か手違いでもあったかな?」「ま、いろんな友達を作るにはその方がいいかもな。」皆本がまたひとつおかんっぷりを上げた模様。
・「みんなを頼むよ、薫…!」「頼りにしてる。」ここだけちょっとギャルゲーっぽいとか考えちゃう私の頭がギャルゲー脳。
・そして、フェザー。「そろそろ話し合った方がいいわね。あの子たちのー」「…ううん、私たちの未来のこと。」いよいよ別れの時。
・最後の話し合いの場は、皆本と1対1で。
・場面変わって、手術室。1つの命を救うための呉越同舟。
・「い…いいだろう。」「貴様がそこまで言うなら用件を教えてやる。」頬を染めるな頬を。
・「ごめんねー。」「合体のジャマしちゃってえ。」合体って。釣りバカ日誌か。
・「しゅっ……」「修二の元カレと元カノ!?」「あんた両方イケるの!?」何をどうやったら賢木が一番嫌がるか把握してるなぁ。
・「少佐につきあってしばらく観察してたけどー」「あんた退屈しのぎに女口説いてるだけじゃん?」「医者としてエスパーとして、自分の能力をフルに使えない欲求不満。」「はけ口にされる女もカワイソウだと思うなー。」この辺はようやく掘り下げられましたね。もっともっとダークな理由があるかとおもってましたが、割と普通でした。
・「お前より異常な奴ってのを初めてみたぜ。」「こいつらだけは許せねえ。」医者として大人としての矜持。
・「君は必ず家に帰れる。」「そして最後にはー」「いつまでも幸せに暮らすのさ。」「おとぎ話のハッピーエンドのようにね。」「僕が、」「そうしてみせる。」「もう二度としくじったりはしない。」半世紀以上かけて醸成されたトラウマだなぁ。
・「また一緒のクラスで、」「嬉しいよ、澪!!」どんどんジゴロの腕を上げている薫。
・そして、フェザーと皆本と。「ここで話をするっていうのか!?」この辺で私もぼちぼち察しがついてきました。ここは、何度も何度も皆本を苦しめた悪夢の、あの場所だ。
・「知ってるんでしょ、ミナモト」「私の正体を。」「お前はやはり…」「薫か!?」「未来から時間を超えて戻ってきた薫なのか!?」まぁ、やっぱりそれだと似てるのも納得。
・未来の薫が見せた、悪夢のような現実。これからあるかも知れない残酷。
・手術完了直後、姿を消す兵部。
・「あんたひきとめて」「俺が!?」だからって「一緒にいてくれ!」は豪速球過ぎるだろ。
・「これはー」「これは本当に起こったことなのか?」「私には起こったこと。」「あなたたちにはこれから起こること。」直視するだけでも消耗しそうな未来図。
・「本当に勝手な奴ね!」「僕は犯罪者だからね」このへんのやりとりは姉弟だったことを彷彿とさせる。
・「でもおそらく、」「何をしても未来は変えられないわ。」「あなたたちの誰も「黒い幽霊」には勝てない。」「僕らのやってきたことに意味はないのか!?」「何をしても幸せな未来を作ることはできないっていうのか!?」突きつけられても、ハイそうですかと受け入れられるものではない。
・「…そんなことあらへん。」「ウチらは幸せやったもん。」「皆本はんのおかげやで。」ここはまるで遺言のようだ…きっつい。これはきっつい。
・トリプルブーストを拡張して時空を超えてしまったか。それをするためにどれほどの壁をのりこえたのかなぁ。
・「な…何よ、葵ちゃん」「わ、私は今さら皆本さんと話すことなんかー」雰囲気がそんなに変わらないのな、紫穂。
・異分子である自分達の存在がイレギュラーとして世界の必然を乱す、か。椎名先生のSF魂を垣間見た思いです。
・重い重い現実を飲み込んで帰宅したら、そこは変わり果てていた、と。動じずに飯食ってる賢木と管理官はいかがなものか。
・「あたしたちの中学2年は、」「そんな風に始まった。」激動の予感しかしない。
・兵部が消え、フェザーが消え、取り巻く空気は重くなる一方…。
・「ジャマしたらー」「HDレコーダーの留守録を全部消す!!」ヤな脅迫。
・妨害思念波は皆本独特の武器。まぁ、誰しも混乱させるネタの1つ2つは持ってそうですけどね。
・「僕はもう死んでいる男なんだ。」「今もここにいるのは思い残しがあるからにすぎない。」「たとえいなくなってもあまり悲しまないでくれ。」これもまた『遺言』だね。澪に突きつけるにも関わらず、この正直さはどうだ。
・皆本がバレットを抱きかかえるシーンで正直な反応を見せるパティの通常運転がむしろホッとする。
・花見か。これが最後の宴になったりするのかなぁ…秀吉でたとえると、北野の花見というよりも醍醐の花見っぽい雰囲気が。
・おまけの兵部京介語録、全部元ネタがあるのは分かるんですが、全部ここでネタバレするのも大人げないので敢えて黙っておきましょう。


さぷりめんと
・毎度キャッチーなカバーのフルカラー4コマですが、今巻でも男性キャラしか居ないのに非常にキャッチーでした。椎名先生の三つ子の魂を見た思いです。
・大豆と芋で構成されたのか、あの胸は。気持ちは分かるが、影響には個人差があるぞ葵。
・同じゾンビでも、科学的に証明できる奴は平気で、そうでない奴はダメ。…なんとかならんのか紫穂。
・乙女とおっさんが同居する薫の研究レポートが書きたい。
・「年寄りが悲しくなる理由なんかいくらでもあるから。」「神経痛とか残尿感とか」「適当なことを言うなあッ!!!」
・「乙女カ オ前ハ。」兵部は確かに乙女な部分持ってると思う。
・超能力って治癒能力にも向けられるのか。コレは純粋に羨ましい。あと、どんどん己の黒さを隠さなくなっているナオミに更生の機会はあるのか。
・食おうとしたら相棒。強力な説得力。
・報われない真木シリーズも毎度お馴染み…。本作中一番の取り越し苦労男に乾杯。
・「公式が病気!!!」お前が病気だパティ。
・「リア充呼ばわりされた!?」「フラグも立たないのに!?」「納得いかねぇぇー!!」バレットはフラグ立ってる気がするよ。ベストエンディングに到達するための難易度は鬼だろうけど。
・気になる人程見つけちゃうシリーズ、紫穂編。萌えどころというのともまたちょっと違う気がするが、かわいいねぇ。
・「どんだけおっぱいが気になるのって話よ!!」そりゃ気になるってばさ。しかも成長過程のだもの。
・カマボコ板と使用済猫カンで自らの弔いの準備…。笑えねぇ。
・悠理、いい子だ。
・「あれ絶対幽霊ですって!!」実際は幽霊より厄介な何かでした。
・私は長髪にしたことがないのですが、妻が長髪なのでこの辺の苦労はよく分かります。

拍手[2回]

 今回、ちょっとした試みとして本編とさぷりめんとを分けて感想を書いてみます。やってみてダメだったらまた次巻から元に戻します。


本編
・やってきたのは思い出の場所。3人が最初に来た場所。
・「どうする?」「ちょっと遠いけど、市街地のビジネスホテルにするか?」この4人がビジネスホテルに泊まってるのってすげぇシュールな絵だな。1人1部屋?
・チルドレンが寝付いた後、皆本と賢木とで分析大会。色々話した結論が「データが少なすぎてよくわからん」というのは多分最初から分かってはいたんでしょうけども、それでも状況を整理するためにこういう作業をすることは必要です。
・「ごめんね」「センセイ」黒紫穂黒紫穂。
・直後にてへぺろとか…。でもなんだろう。紫穂にギャップ萌えはしないんだよなぁ。
・「まぁ……」「このまま部屋に運んで、」「皆本さんが「疲れて寝た」って証言してくれれば大丈夫。」「手慣れている…!?」ダークネスの女王が降臨中。
・引き起こし、バランス要員、そして警察に見つかった時の備え。皆本を連れて行く理由は以上3点。素直じゃないなー。こういうのはニヤニヤできる。
・やさぐれチルドレンのすさみっぷりは、彼等の能力の高さを考えると確かに国家的危機だったと思われます。そりゃ皆本も動員されよう。
・「パパの心を透視んでごらん?」「ママのこと大好きだけど、」「部下の女性のおっぱいもさわりたいと思ってる。」「…それは男として不可抗力なのだ。」「ママには内緒だぞ。」ウソついてもダメな相手には、男は正直になる。ならざるを得ない。
・「他には?」なるほど。ちゃんとマイナスを認めることで、その後の一番言いたいことにも説得力を持たせる、と。
・「「娘としばらく会えないなんてつらくて死にそう」とも思ってる。」「思ってるとも!!」「ツンデレパパになるからそーゆーことはもう言わないけどねっ!」いい父親だよ、この人。
・「ひらがなを憶えたばかりだったけど、」「自分が化け物だってことはもう知ってた。」これを受け止め、否定せず。4歳の子供が背負ってたことを思うと、その重さに呆然とする。
・8年前、新入局員の柏木さん。当然若い。…いや、柏木さんは今でも若いですけど。
・で、局長はこの頃から局長なのか。長いなー。
・「ウワサ話などは慎みたまえ!」新人の頃にこんなこと言われたらビビるなぁ。
・「重要な部局でありながら、学閥にも官僚主義にも毒されてないし、」「まだまだこれからの組織だわ。」「働きがいがありそうね。」でももっと別のダメなものに毒されている気がする。局長が。
・「日本の未来」「キター!!」ホントに8年キャラ変わんないのな、この人。
・「けらいもできたし。」幼紫穂もある意味変わんない。栴檀は双葉から。
・「同じ超度っていっても…」「そのコもイヤだと思うし。」「……」「彼女がイヤがっているのは……」「自分の能力だヨ」「大事な人を傷つけるかもしれない能力をネ。」「君たちは同じなんだヨ。」「必ずいい友だちになれる。」重いなぁ。ここから、今みたいに笑えるようになったことを思うと奇跡のように感じる。
・名前が出てきたのは薫が先だったけれども、紫穂と出会ったのは葵が先。この2人だけだったら、また随分違うチルドレンだったでしょうなぁ。
・「かわいいけどウザっ!!」「ムカつく…!!」「ふっつーの子供じゃん!」「家族が恋しくてさびしいだけじゃん!!」テレポートはあんまり人を傷つける状況が想定出来ないし。
・「かわいいぬいぐるみね。」「ちょっとかして?」「え…」「……」「ええよ?」サイコメトラーだから相手が何をやったら一番嫌がるか分かるんだな。
・「…ひどい。」「だって、」「自分より幸せそうに見えたんだもん。」流石に今は悪いと思っているんだな。
・針金で南京錠開ける技術は超能力とは関係ない気がするんだが…。
・野菜を押し付けるまでは分かるんだが、どうしてスプラッタ加工がそんなにうまいんだ紫穂。
・自分が嫌いな紫穂を『2対1で負かすために』薫合流。最後の手段だったんだな、薫。
・で、薫登場。「嬉しい!!」「大好き!!」「嬉しい!!」このはしゃぎっぷり。
・「うだっ!?」なんでそんなに格闘技術に長けてるんだ4歳児紫穂。
・「きっとバカなのね。」バカが一番強い。
・「寝るまで放さないんだもん。まったくもー!!」寝てもまだ放してないぞ。
・場面戻って現在。「薫ちゃんがね」「時々抜け出してここへ来てたみたいなの。」夜中にこんな所に来る幼児はちょっと…。
・「薫ちゃんってば」「辛くてガマンできない時には、」「ここに来て1人で泣いてたのよ。」「私たちには……」「自分のことで泣いてる姿なんか見せなかった。」
・「まるで幽霊と会話しているみたいだな。」「ここ有名な心霊スポットだし。」「ウソ、マジ!?やめてよ怖いこと言わないで!!」「は、は、離れたら許さない!!」残留思念は平気で心霊ダメってのは両方に縁が無い人間から見ると差がわからんだろうなぁ。
・「もしもし私モガちゃん。」モガちゃんも長いなぁ。あと、お人形遊びのアイテムに携帯電話が出て来るのも時代だなぁ。
・つか、大きくなっても4歳の頃から構図変わってないんだよなぁ。
・公務員として社会人として、何を言われようとも子供に手を出すのはいけませんな。私も殴りたいと思ったことはありますけど、殴ったことはありません。おかげでまだ仕事を続けていられます。
・「その前の人は、」「ウチらにナイショでおやつにESP抑制剤混ぜてたのんを、」「紫穂に見破られて」なんでサイコメトリー相手にそんな迂闊なことをするんだ。
・「政府の特命で文部科学省から出向してきた、」「須磨貴理子です!」「本日づけであなたたちの主任になります。」ああ、ここにつながったんだ。
・「なんか……」「イヤな予感がせえへん?」「するネ。」それはきっと超能力じゃない。
・リミッターを解除すると、現れる無数の残留思念。「オーバーフローだ!!」超度が高いってのはこういう怖さもある。
・首輪を付けて電流を流す…。こういうことをする人間が文科省から来たっていう設定が非常にブラックですな。
・「私…」「薫ちゃんと葵ちゃんが好き…!!」「大好き…!!」「そんなこと。」「わかってるよ、あの2人は。」「……」「うん。」よかったね、紫穂。
・「足りない……」「なにか足りない……」葵、ヒドいこと言われてるぞお前。
・過去編、その2。いきなり舞台は1937年に。兵部7歳ってことは1930年生まれか。浪速のモーツァルトやハナ肇と同い年か。
・で、後の管理官は1927年生まれ。こちらは京唄子師匠や現教皇猊下と同い年ですな。
・「おとーさまー」と駆け寄りつつドロップキック。挙句にマウントポジションで父親をタコ殴りとか。あんた74年間キャラ変わってませんな。
・「きょ、」「京介です!」「兵部京介といいます。」「は…」「はじめまして。」こちらは『どうしてああなった』ですな。ええ。ええ。
・「弟は姉に絶対服従するのよ!?」「逆らったら殺す。」「あっ、」「痛い!!」「痛いですうー」ああ、納得。
・早乙女大尉は豹変しないでほしいなぁ。
・「大陸の情勢は悪くなるばかりだけど、」「原因は軍隊を使って利権を奪おうとしてるからじゃない。」まぁ、いかにも当時の管理官が言いそうだ。
・「あなたもそう思うでしょ?」「お母さまは大陸の人なんだし。」ああ、ハーフなのか兵部。
・「我々はこの部隊を絶対に、大陸での醜い争いになど使わせないつもりだよ。」方便なのかも知れませんが、一介の大尉が随分大きく出ましたな。
・「兵部くんは反対だったが、私は超能力者が社会で恐れられることなく認められるためには、」「軍を逆に利用するのが一番の早道だと信じておる。」だとしたら大尉よりもうちょっと上に理解者が居ないと…。
・「理想や理屈は目的ではなく、手段に過ぎない。」「人はね、」「持って生まれたものを活かすために生きているんだ。」「それを使って勝ち残り、認められる誘惑には、勝てやしないよ。」「超能力者がそれを得られる場所は、今現在他にはない。」ううむ。どうしても早乙女大尉からは黒い空気を感じ取ってしまう。
・「不二子さんあぶない!」「前!!」「!!」「倒木ー!!」乗馬中に考え事は危険。いや、そんなこと言ってる場合じゃない。あと、馬が割と愉快な発言してますね。
・「遅いわよ!!」「それでも軍人なの!?」「戦況は刻一刻と変わるものじゃなくて!?」「僕は…」「もう少し考えたかった…」兵部、諦めろ。お前がきっかけだ。
・1938年。美神家はこの頃から幽霊退治やっとったんか。コレは意外な燃料投下だなぁ。5年前ならSSを1本2本書いてたレベルの。
・「超能力先進国ドクイツ帝国に続き」本物のほうにも割と本気で存在してたんじゃないかっていう噂が絶えませんな。超人思想なんてのもありましたし。
・管理官、ぶんむくれのおむずかり状態。足を組むな足を。ドロワーズが見えてますぜ。
・「怪物」という表現に敏感なのはよく分かるんですが、当時他に表現のしようもなかったのではないでしょうか。
・オチに使われてるところなんかは非常に愛嬌があってよろしいですな。戦乙女の午睡、というにはいささか無防備すぎますが。というか、その寝姿はいいのか男爵令嬢。
・「日本男子のクセにー」「ずいぶんチャラチャラした格好をしておるな。」この年にはもう国家総動員法が公布されてますからねぇ。
・「女子供がたまの休みにー」「チャラチャラして何が悪いいいいーッ!!」チャラチャラするのはともかく、ドロップキックは明らかに悪。
・「人と違ったっていいじゃない!!」「あたくしは絶対負けないんだから!!」じゃじゃ馬すなぁ。で、挙句間に入った海軍士官まで殴り飛ばす、と。相手は金スジ1本に星2つだから中尉と思われ。
・「連帯責任で全員が謹慎…か、」「厳しいねえ。」当時の陸海対立を思えば、内部には拍手喝采した人間も居そうです。
・「通常の軍人と違っているからこそ、」「君たちには価値があるのだ。」それを理解できるのは陸軍より海軍だった気がするなぁ。長髪の軍人とかも海軍なら実際に居ましたし。
・「なんでそんなに謝るのがイヤかな。」天性の女王様だから。
・予算不足が原因とは言え歩兵の銃剣突撃で全てを解決しようとしていた陸軍は超能力部隊は渡りに船っぽいんですけどね。
・おお、零戦とやりあうのか。装甲が紙だから翼踏んづけて穴開いて終わり、とかいうオチじゃないことを願います。
・機関銃を持って空中戦は生身には、特にまだ8歳の兵部にはかえって難しいようで。38式のほうが理にはかなっている。でも、だからこそ、8歳の身で操縦席を、操縦士の頭を撃ち抜くと言い切る兵部の心の闇のほうに目がいってしまいます。
・「話があるの、京介!」「ちょっとつきあいなさい!」で、露天風呂っすか。
・「いいから立って!」「恥ずかしがることないでしょ!?」「姉弟なんだから!!」「あたくしたち家族じゃん……!」そう言われると逆らえない兵部。すっかり調教済みですな。
・身体の痣を確認するための風呂だったんですな。納得。
・「勝ちなさい、京介…!」「どんな敵にも必ず…!!」そう言った本人が将来勝つべき相手になろうとは。
・おまけの下着談義は、まぁ、史実云々は不粋なツッコミになりそうなので『また男の裸か!』とだけ叫んでおきましょうか。


さぷりめんと
・経験から学ぶ京介。どっちかと言うとトラウマをほじくり返されてるだけかも知れませんが。
・真木が順調に不憫。
・1時間でオタ部屋化。これは超能力とは別の何か。
・お茶に真心でお局攻略っすか。柏木さんも底知れない人だ。
・局長は相変わらずで何より。
・過去は許せても現在は許せない。仲が良くて何より。
・「新人ナースの不二子でぇす!!」「治ったら触らせてあ・げ・る」ホントに死にかけの時は性欲も失せたりするけどね。
・CDドラマは確かに腐女子臭しましたねぇ。思惑どおり。
・「サイコメトラーがだまされるか!!!」紫穂にしてはツメが甘い気が…もしかしてワザとか?
・「この世界はフィクションであり、武器や設定にマチガイ—いや、」「独自解釈があっても、」「それはわざとだ!!」了解しました。でもどうしてもガマンできなかったやつだけ、『つづきはこちら』にまとめてしまいました。すいません。
・「どういう手段や!?」「どないしてそこからあそこまで巨大に!?」こういうのは個人差があるから…。
・独自解釈についてのお話再び。クソリアリズムだけが正しいとは思っておりませんので異議ありませんが、それでも、というところだけ(ry
・薫、この勢いだと生物学者になりかねないな。それもまた平和な未来図だけど。
・世代は変わっても芸風は変わらず。
・「勝負どころはここじゃないでしょう?」でもそこで勝負しないと男じゃない。
・ニワトリは確かに猛獣だが。

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・安心のカバー4コマクオリティ。ヨーグルト作戦不発。
・どうしても本編を食い気味なので先にさぷりめんとの感想を先にまとめて。

さぷりめんと
・マッスル、まだ斬り落としてはいなかった模様。
・餃子のタレはコツがあります。私は勝率6割程度です。まぁ、最初からハサミを使う方が賢いとは思いますけど。
・「ないよ?」「人間だもの」めんどくさい女しかおらんのか、この漫画には。
・自覚はあるけど、社会常識に欠けるため、認識に差がある模様。
・「片付け対象の気配」ダブルフェイスとほぼ互角のバーさん。
・紫穂のてへぺろ、どうしても物騒。
・「噛んだ!!」「やっともらったキャラ立ての台詞を噛んだ!!」難儀じゃのう、君ら。
・「それもう新しい超能力ですよ!!」「こんな能力いらない」いらなくても発揮されちゃう能力ってあるよね。うん。
・「仕事はウチの警備で」「休日には趣味でウチの警備」オンオフの区別がない人だな。
・兵部、吐血しながらの発声練習。ツンデレも命がけ。
・「でも…!!」「きっと皆本さんは」「ねるときの武器の所持を禁止するわ!!」「武器を持ってないと私眠れないー!!」紫穂はどうしてこう殺伐としているのか。
・「何を怯えているの?」怯えねーほうがどうかしてるだろ、これ。
・カップめんの悲哀、あとは『買い置きを大事に取っておいたら賞味期限切れ』ってのをやったことがあるんですが、これはやっぱり特殊例ですかね。
・さっぱりすると誰だか判別されなくなるのか。不憫。


本編
・朱に交われば何とやら。皆本もすっかり染まってしまいました。
・コメリカだから「Cmtrak」なのか。芸コマ。
・アダムのトラウマ。深い傷は暴走を呼ぶ。
・「うるせえ、動けば撃つ!!」「撃ったうえに、告訴してやる!!」オヤジ、気持ちは分かるが撃っちゃダメだ。
・サイコダイブをした途端、兵部が…。てか、裏取引してんのか議員さん。
・兵部、速攻で2人を片付ける。それなりの精鋭の筈なんだが、このコンビはろくに活躍しないな。
・「エスパーの身になれば誰だって理不尽だと思うのさ」「政府の道具か犯罪者の二択しかないなんて−ね」この言葉はそれなりの説得力を持っている。しかし、チルドレンは既にそれを乗り越えている。いいすなぁ。
・イバラの心を切り開くのは、皆本頼み。その皆本に備わった謎の力は、チルドレン由来。
・弟に嫉妬する兄の姿。我が愚弟はあんまりこういう感情を呼び覚ますことがなかったんですが、この辺は古来より続く人類の宿痾の一つですな。
・知らないうちにやったこと、なんてのはどうしようもないわけですが、自責の念はそれで鎮められるものでもない。
・「ものすごくお母さんっぽいけどウチの母さんこんなんじゃない!!」「どっかよそのお母さん!!」明らかにジャパニーズかーちゃんだよな、これ。というか、チルドレンの集合体。
・かくして、一件落着。しかし…。
・600万ドルは移籍金なのか年俸なのか。1ドル75円換算で4億5千万円…年俸だとしたら大リーガー並みだな。
・「2人ともバカだから気にするな」物凄い説得力。
・フェザーと管理官がどんどん意気投合していく。
・「今夜は気合い入れて和食作るよ!」あの国から帰国するとそうなるわなぁ。
・葵の帰郷は新幹線いらず…と思ったら何に乗ってんだお前ら。
・洛北大学病院はきっと多分恐らく白い巨塔由来。
・「「ダイイチ」のすっぽんか」「「みしまてい」のスキ焼き」大市はコースのみでおひとり様23000円、三嶋亭はすき焼きなら上コースおひとり様8085円から。一番高い特撰コースなら12705円。大市は立地が不便なこともあって行ったことありませんが、三嶋亭は年に一度の贅沢として使っております。三嶋亭の場合本店以外ならもっと安く味わえますけどね。
・鴨川で男2人を待たせておくとは…葵もやっぱり京女。
・「お昼どこで食べた?」本来なら男子中学生2人だし、王将あたりがおススメだが…。でも葵は天一派か。
・ティム、おかしくなっても歌うのはアニソンなのな。
・昔に戻っちゃったティムと、ギリギリの所で踏みとどまったバレット。バレットは葵の援護があったればこそ、ですけどね。
・ゴッドロボ、大河原メカの系譜を受け継いでますな。
・巨大ロボの富士山決戦というと劇場版っぽいなと思ってしまうおっさん発想。
・「もし俺がああなったときには、ためらって欲しくないんだ」「ティムもそう思うはずだ…!」男の横顔になったなぁ、バレット。
・「…になぜ見えたーッッ」高山病かな?
・「ぴらっ」なんというサービスカット。ありがたやありがたや。というか、男に馬乗りになったらそうなるのは必然。
・ティムの設定上の父さんが大阪の町工場のおっちゃんに見えてしょうがない。
・「ウチな」「ガマンするのもガマンさせるのもアカンと思うねん」ようやく出てきた葵の過去話。巻数1ケタくらいで出てくるかと思ってましたが、随分後回しにされてきたなぁ。
・「営業ノススメ☆」歌唱は浅野真澄さんですかそうですか。つか、フルコーラスの歌詞はどっかにないもんでしょうか。
・うさんくさい青年、ギリアム登場。『悪の幹部』っぽい雰囲気をぷんぷんに漂わせておりますなぁ。個人的にはどうしてもギリアム言われるとモンティ・パイソンしか浮かばないのですが。あと、こいつのネックチーフはちょっとねじれているせいか中尾彬を連想してしまう。
・「愛しているなら本気で殺さなきゃ」壊れとる壊れとる。
・「そんな装備で大丈夫か?」椎名先生はこのネタを確実に出してくると思ってましたとも。あと、げしょげしょって声は宇宙家族カールビンソンかな?
・通信回復し、薫の声が聞こえた途端に張りつめたものがプツッと切れちゃう葵はかわいいですね。でもまだ終わってないぞ。
・あと、この展開はどうしてもバレットと葵のフラグに思えてならないんですが。
・まさか最大の障害が皆本になろうとは…。原因は紫穂だけど。
・今回一番威力があったのは葵のボディでした、と言う…。バレットもそれで説得したし。
・「葵どのの強さが敵に勝ったのです」「心の強さも超度7です!!」個人的にはフラグ認定。椎名先生のことだから油断ならんけど。
・闇をのぞき込むとき闇もまたお前を見ている、というのはニーチェ『善悪の彼岸』ですな。
・闇に囚われそうになった紫穂を守ったのは過去のブーストの痕跡。
・「賢木先生がはじめて人間的に立派なアドバイスをー!?」「俺はいつもいいアドバイスしてっだろ」お前も自覚しろ。
・おまけに出てきたおっさん、なぜか最初から脱ぐと思ってました。男3人いたら筋肉オチなのはある種のお家芸だもんなぁ。

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・物凄く時間がかかってしまいましたが、ようやく聞く時間が取れました。
・やはり、全般パティがいいですね。異様にイキイキしてます。
・「まだ何かが足りない。腐った何かが!」足りないのはお前の自重だ。
・「ゴッドロボ32話」「ダブルAの方」何で学校に持ってきているのか、とかいうことは割と突っ込み甲斐が無いのでスルーで。むしろ、ゴッドロボダブルAを見てみたくなってきました。
・「てへっ、ぺろっ」てへぺろいただきました。
・「アレはほっといてええの?」むしろ放っておいた方が…。
・「ノってきた!ノってきたわ!」イヤというほど身に覚えのあるシチュエーション…。
・「宇宙世紀はネタとして掘り尽くされてるのよ!」ネタかぶりとか気にしないで書いた方が楽しいよ。未開拓にこだわるのではなく、自分のやりたいことを貫くことこそ二次創作かと。
・悠理ちゃんのパティへの献身っぷりが「ニートとその親かよ!」とツッコミを受けるほど。
・「あたし、もっとお芝居続けたい!」深読みしたことを書きたくなりましたが、敢えて書きたくなったことだけ記しておきます。
・「愛の巣さ」「ねぇ、降ろして。お姫様だっこのままじゃ恥ずかしい!」「それにここは玄関」どんだけマニアックなんだ薫。
・「薫ちゃーん、頭の中身漏れてるわよー」ちゃんと椎名節してるなぁ。
・呼ばれて集まる皆本、賢木、少佐の身軽さ。
・「なんならこの写真ばらまいてもいいのよ」紫穂のこういう方面での恐ろしさは、そのうち超能力を越えかねない。
・「最近おおっぴらに出て来すぎじゃないか?」気にしたら負けだ。
・「♪人間五十年〜」パティさん…。
・「さぷりめんとで口ずさんでいた」メタネタ乙。
・「歴史に興味を持つのはいいことだよ」同意。
・皆本のおかん臭はCDでも健在。
・「戦国可憐絵巻〜絶対可憐婆娑羅達」これはよいネーミングセンス。政宗公を演じる薫をちょっと見てみたくなった。その場合皆本は輝宗公か小十郎かで好みが別れますな。
・信長に少佐、秀吉に皆本、光秀に賢木か。この光秀は信長討つのに悩まなそうだ。
・浅井三姉妹をチルドレンの3人で、というのは面白いと思ったのに「というのは某公共放送に任せておいて」だそうで。惜しい。
・「いっそ焼き討ちしちゃいなよ。ぱぁ〜っと」割とファンキー路線の信長公。
・「おまけにロリコンの」秀吉のことですよね、ええ。
・「最近さ、草履の温度がヌルいんだよね〜」もうこの頃は草履取りじゃないんですが。
・この芝居、本当に台本あるのか。
・お仕置きに算盤責めか。なんというマニアックな信長公。あと、折檻に酔ってる。
・「オノレ信長!」「謀反とはいい度胸だ」秀吉が信長に反旗を翻すとか。なんという歴史改変。
・「光秀…是非もなし」助太刀という形ながら、歴史は正常化された模様。
・「斬られたじゃないか」「キラレテマセーン。そういう設定なの」芝居なのか戦争ごっこなのか。
・「ストーップ!」「いかん、つい演技を忘れて」しかも、割と早い段階で忘れてたよね。
・「素敵なお芝居でしたね!」悠理ちゃん、ちょっと待とうか。
・「CGですね!」「無意識に目を背けてくれてる?」便利だな悠理ちゃん。
・「二次創作の神がおりてこないわ!」神をおろすには儀式が必要ですから。
・中学生が敢えて学園ものというのは面白い。
・「まだまだ」「油断はできないわね」油断は死を招くからね。
・「絶対可憐チルドレン、boys side〜中学生編〜」ここ、見事に動画で脳内再生されましたが、一人だけ服装がいつもどおりの人がいる。
・「おや、明石くん」女子生徒を男子生徒が呼ぶ時にくんづけするのは個人的に斬新なんですが、今はそんなに珍しくもないんでしょうか。
・「乙女ゲーのヒロインかよお前は!」「なによ、その例えは」ん?なんか聞き覚えがあるようでないようで。
・「試験の時いなかったじゃん!」「「「今年からできたものです!」」」ああ、そうか。原作のネタをなぞってるのか!
・「可憐Guy's!」ガイとゲイって似てるよね、発音。いや、それだけです。それだけですってば。
・「メガネもーらい!」「こいつ、待てよぉ!」中学生ってこうだったかなー。とか
・「ちょっと、ええかな」「正直、何がオモロいんかさっぱりや」「あたしたち、完全に脇役扱いだし」それは普段も…普段から…イエ、ナンデモアリマセン。
・「乙女系にチャレンジした記念すべき作品なの」「先生、全然分かりません」「いいから貴男達は、黙ってキャッキャウフフしてなさい」パティは本当に残念な子だ。
・「力は貸すけど、君も演出家としてもっと方向性を示してもらえないかな」「厳しいなお前」「おとなげなーい」「ホンマや」「ちょっとどうかと思うよ」「お前まで!」全面攻撃が。まさに四面楚歌。
・「僕らを主人公にした漫画を描いてたよね」「この本を演劇に」アウト!アウトォォォォォ!
・「あたし、読んでみたーい」「どうしたんだ紫穂、そんなにハァハァして」紫穂は一歩先に大人の階段を登ってしまったのだよ。
・「せめて本だけでも置いていきなさいよー」紫穂ェ…。
・パティをかばう少佐が実に優しい。あと、アニメや漫画が平和の象徴というのは椎名ワールド全般の統一見解ですね。
・「なんか熱く手取り合ってるで」「この光景をパティにも見せたかった」写メっとけ。3アングルくらいに分けて。
・「お芝居って何だか楽しい」「今までと違う自分になれるみたいで」悠理が言うと、より重い。
・パティを主役に…。お前ら分かってないな。
・「そんな君が愛おしいのさ」「なんやこれ、誰のドリーム」しかも若干ピンクがかってる。
・「皆本さん、紫穂もかわいいって言って」こういう自分に正直な紫穂はいいよね。
・「以上、パティ・クルー作」え?ここまで全部パティの台本?
・おまけとして、オーディオドラマ版さぷりめんとだと…。よく分かってるじゃないか!
・「僕らはなぜ可憐Guy'sなどと呼ばれているのだ」『可憐』が不満なんだろうか。
・「確かに俺なんかwith扱いだけどよ」賢木、強く生きろ。
・「元のユニット名が長過ぎるというのは分かる」以下、しばらく愚痴が続きます。
・「もうすっかり定着してるじゃないか」15年以上かけて定着させたのに、大人の事情であっさり亡きモノになるものも世の中にはありましてな。
・「一部の原作者さんご夫婦の間では」一部って。
・賢木を慰める二人という、物珍しい図式。
・「という台本も考えてみたんですけど、どうでしょう!」「成長したわね、雲居さん!」実にさぷりめんとなオチだ。というか、まりなんの悠理ちゃんハマり具合がパネェっすなぁ。

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・すいません。ドラマCD、まだ聞けてません。聞いてから、後日アップさせていただきます。
・さぷりめんとが絶好調なのはこれまでどおりですね。
・皆本、タキシード似合うけど何か間違ってる感も同時に発生している気がします。
・と思ったらやっぱり薫の妄想か。あと、金や地位でどうにもならない相手には色仕掛けしか無いっていう発想もいかがなものか。
・「データを全部消しやがれー!!」この漫画のおそろしところは女性の側からのセクハラが充実しているところ。
・「日本じゃ2番!!」快傑ズバットって。お前、いくつだ。
・「センセイがいれば皆本の純潔は守られる!!」「……逃がさへんで〜〜!」「それとも二度と女に手が出せなくなりたい?」いつもながら手際のいいチルドレン。褒めていいやら悪いやら。
・父親っぽくなっていく皆本に対して、夢見る薫がちょっと不憫。
・谷崎主任、博多っ子っスか。つか「実家の近かけん」ってことはナオミもか。
・「いかがわしくないもん!」いや、マーク付きを持っている時点でアウトだから。
・追手がトラックと言うのは分かりやすすぎます。で、撒いちゃう、と。撒いて行った先が追手の総本山だったでござる、には笑ってしまいましたが。
・「なんかノセるつもりが………」「ノセられてる気がする…」所謂『手玉に取られる』という状態。
・「忘れて」と言われて本当に忘れる奴があるかあああああああ!
・「超能力は魔法じゃありませんヨ!!」桐壺さん、言ってやれ。もっと言ってやれ。
・「皆本逮捕されそうだよねっ!?」こんなことで逮捕されそうになるのか。世も末じゃのう。
・「ウチの電算室じゃねーか!!」「本部でも1番の重要機密!!」「2番じゃダメなんですか!?」ダメです。というか、世界一になっちゃったみたいですね、元ネタになったあのスパコン。
・カレー旨そうだな。とても職員食堂のそれとは思えん。
・内戦の犠牲者がまたひとり。「その日から」「私たちは家族よ。」という言葉の重さ。
・フェザーも出てきて事態はさらに混乱…。
・賢木の言い切りに突っ込む余力もない皆本。
・「1つ貸して!!」貸してじゃねーっての。
・「それ以上近づいたら舌をかむっ!!」「乙女か!?」「ウブなネンネじゃあるまいしー!!」乙女でウブなネンネですが何か?
・「任務としてはまちがった方がいいんじゃね?」「あの子たちがブチ切れたら国益どころか首都が壊滅しかねません」敵に回してはいけない存在ですからなぁ。
・同情心から?見た目が薫の大人バージョンだから?ほだされちゃった皆本の、その後が…お約束とは言えあんまりだ。可哀想なフェザー。
・執事喫茶で働くという特技の生かし方は素晴らしい。あと、台北にも執事喫茶ができたそうなので。可能であれば行ってみたいですね。
・「かっ」「薫ーっ!!」一色印刷なのに青ざめてるのが分かる。
・「ナシにはするけど忘れない!」「あと発覚すると皆本は逮捕されちゃうから絶対秘密に!!」ヤなご時世じゃのう。
・局長、良かったスね。愛妻家だからイバラ道なのは分かって言ってますけど。
・皆本、コメリカへ。しかも戦闘機で。
・「めんどくさいことをふっきれた」ぶっちゃけすぎて清々しい悠理。
・「開けると思い出が逃げちゃう…!!」カワイイやつだ。
・超度7が1人で空母1隻相当か。てことは皆本は空母3隻の指揮官ということで中将相当。それと、軍オタ的には『超度7が後3人いれば南雲艦隊の夢再び』とか思ってしまう。
・依頼は、その空母1隻相当をなんとかしてくれ、と。
・「今飼うと確実に何かが終わるッ!!!」柏木さん、柏木さんならきっと拾ってくれる…。
・「勇敢な日本の戦士に」「敬礼!!」「やめてください!!」「エンギでもないっ!!」それこそ空母に突っ込んで行く特攻機の扱いなのか。
・苦痛を懐かしむな皆本。しかし、何が役に立つか分からんなぁ。
・アダム、次男なのにアダムなのか。イチローみたい。
・的確な指揮で戦闘機二機に完勝。その後、「これ、そーっと降ろして」「高いから!」という冷静さも発揮。
・さぁ、楽しい24時間(トゥエンティーフォー)の始まりだ。

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・「あ〜空から美少女降ってこないかナー。」「降ってくるといいネー。」絶チル連載前の読み切り漫画でも扱ってましたね、このネタ。やっぱり椎名先生のDNAに入ってるんでしょうね。あと、葵はいつもながらぱんつ要員としての義務を着実に果たす。
・「中学生はもっと、見ちゃダメなものを見なきゃダメッ!!!」しかしコイツらが見ているのは『見てるとダメになるもの』だった。
・KAMAZONっていう箱が気になります。何の通販やってるのかそこは。
・薫は男装似合うね。うん。
・パティ、小道具は自前で用意しような。というか、メガネを取られた葵がプリティ。
・「まずは萌えキャスト」という意見は否定しないが、「私が腐らせてあげる!!」はちょっと。
・「ビューティフル・エイト」トップ8人が1つのクラスに集まってんのか。特異点だな。
・私赤面萌えなのでキャーキャーいうパティは可愛いと素直に思えます。
・皆本の持ってるドーナツが焼きなのか揚げなのかが気になってしまったのは京都にもあのドーナツ屋ができたからでしょうか。
・紫穂のペコちゃん顔がイイ。
・「ナイチンゲールとバラ」知らなかったので例によって検索してみました。新潮文庫から出ている『幸福な王子』というタイトルの文庫に収録されているようですね。内容を確認してみて、ああ、自分はこういうものをちゃんと読んでこなかったツケがあちこち出てるなぁ、と再確認しました。ナルニアとかも読んだの社会人になってからでしたし。
・完璧人間の皆本も日曜大工はダメか。学校で習う程度ではさすがに身に付かないだろうしなぁ。
・「この原作何かちがうのよ!!」言いたい事は分かるが…。
・「血がさわぐわね。」「二次創作の血がッ!!」私の中でも昔は騒いでたんですが…。
・チルドレンを送って来たカガリに対する皆本の反応は嫉妬というより父親のそれっぽい気が。
・谷崎、そんなに難しいか見合い。というか、その冠と羽扇どこで売ってるのか。
・学校の嵐作戦、戦闘機は分かるが潜水艦は何をするんだ一体。
・局長、ジャケットにポロシャツ似合いすぎ。どこのゴルフ場にいても恥ずかしくない見事なおっさんぶりで。
・学生服着て中学校の文化祭に来る父兄はたとえ入校証あってもアヤシすぎる。
・いい記念写真ですな。願わくば、これが悲しい場面で幸せな過去を振り返る小道具になりませんように。
・九具津のF5トレーナーとチェックのネルシャツがどうしても噴く。緊迫した場面が台無しですな。
・「女の子は子供でも油断してはいけない。」おっしゃるとおりです。というか、実話ですか?
・クイズの看板作ったヤツが中学生とは思えない件。まぁ今はネットで動画も見られますけどね。
・文化祭でメイド喫茶って、おっさんにはデカルチャー過ぎます。
・「ヘルプで入ってくれてるウチで一番かわいい子」そこに異論はないが…喜んじゃう男がいたらそれはそれで問題だろう。
・脳内着せ替えは超能力じゃなくてオタ能力だと思います。
・飲めば5分で心臓発作っていう薬は刑事コロンボリスペクトでしょうか。『歌声の消えた海』に確かそんなトリックが。
・九具津の人形まで用意して、ケアは万全か兵部。
・「せめて本編で死にたかったなぁ…」という状況下で「最後にエロ夢見せてくれ!!」という葉はアホだけど漢であり、漢やけどアホや。
・「お前の罪は僕が背負ってやる」うむ。やはり兵部はこういうヤツだ。
・「おとなしく萌えるんだ!!」ナデシコの映画見に行った時にこんな状況が随所で発生したのをよく覚えています。
・「きれいになったな…」管理官何やってんスか。ここはアニメで見たいシーンですね。
・「本来ならあなたは、前回のさぷりで死んでいた。」「マジで!!?」「俺その程度のキャラ!!?」こっちのドラマが気になって本編が若干頭に入りにくい件。
・遺伝学上の母親の正体が凄く気になります。なんか物凄い伏線な気がしてなりません。
・突然の無茶振りにかなり頑張って答える2人は凄く輝いている。
・「このこはもう充分苦しんだ…」「これ以上はもういいだろう。」大人としての正しい判断。
・いいラストシーンでしたな。
・初音、ノーブラのみならず、下もか。マ太郎とぱんつはかない同盟でも作るか。
・ジビエなんてどうやって入手したんだ皆本。
・「ありがとう……!」「ムカつくなお前は!?」つんでれつんでれ。
・「さすがだ!!これが少佐の真骨頂!!!」兵部の真骨頂はノリの良さ、ということでよろしいですかな?
・鎌と鎚の国旗が現実世界から消えて久しいので、ロビエト国旗見てちょっと懐かしくなりました。
・シリーズ1つ終わったと思ったら一気に中学生日記みたいな展開に。甘酸っぱすぎて脳がクラクラします。
・おまけもいい話。ストーリーとしては全般的に殺伐としてるはずなのに、ホッとする場面が多いのは椎名先生の作品だからでしょうね。

拍手[1回]

・薫、現像を知らんか、そうか…。これだから平成一ケタ生まれは。
・マッスル、イキロ。というか、お前今巻コレ以外出番なしか。
・ゲーセンに賭ける青春。というか、パティ。
・もしかして八帖島の八帖は八丈とかかっている他に宇治十帖ともかかってるんですかね。
・災害救助にエスパーは便利とか重宝とかそういうレベルじゃないですな。
・大地震と豪雨のコンボは大災害の予兆。
・このサプリメント版OVAはどう見ても原作横山光輝。てか、地球とミサイルは糸で吊ってたけど、アニメなのか特撮なのかキッチリして下さい。
・友を心配する時でもセクハラは欠かさない。多分薫の遺伝子に刻まれてる。
・「頑丈防波堤OO」椎名先生がどうしても小ネタを入れずにはいられないように、私も拾わずにはいられない。
・「ギャグとはいえ嵐の海に…!!」投げっぱなしじゃなくてちゃんとネタとして生かすから油断なりません。
・真木さん、イキロ。というか、パンドラ組は大人が概ね気の毒。
・薫が力を欲したとき、フェザーの封印が解ける…。でも「キモッ!!」って。ヒドい奴らだ。
・そして顔無しフェザーは、あの顔を得る。今はまだ皆本の夢の中にしか存在しないはずの、彼女の顔を。
・「よくみえないが」ああ、皆本ド近眼だったか。
・互いの無事を知り、抱き合って泣く2人。友情というよりも、もはやこの2人の場合は家族の情に近いでしょうね。
・皆本の貞操を心配する紫穂もだいぶぶっ壊れてきた気がする。
・「あんな命令…!!」「もうしないで…!!」薫、可愛くなったね。うん。
・フェザー、鳥になる。
・ブラを外す手つきがリアルです椎名先生。あと、「心配せんでも今日も明日も大して変わらへんわ!!」っていう自虐が大好きです。
・「何もしねーよ!!僕が何年あいつらと付き合ってると思ってんだ!?」説得力。というか、互いに身体がボロボロのところに何が出来るというのかと。
・「リア充爆発しろ!!!」皆本は割としてると思う。爆発。
・顔にモザイクは国家機密保全法(仮)じゃなくて少年法を連想してしまいます。
・拾ってもらえてよかったね2人とも。谷崎の顔モザイクはどう見ても犯罪者だが。
・「見てくれてありがとう」「OVAもよろしくたのむよ」気ぃ使ってるな少佐。
・薫の見る夢は…いいのかそれで。
・モンハンやってんのか少佐。
・いい人が黒いところ見せても『これはこれで』になる事が多いような。
・スパ・ハワイアン・ガイアは水道橋のラクーアが元ネタでしょうか。関西在住者にはどっちかってーとスパワールドが連想されてしまいますが。常磐ハワイアンセンターや船橋ヘルスセンターを連想するほどには歳が行ってないのは喜んでいいのか惜しむべきなのか。
・最近チルドレンに噛みクセがついている気がする。昔ならエロパロのいい素材なんですけどねぇ…。無理ッス。
・そろそろ賢木が笑えないレベルでダメになってきた。
・「そこまでの顔はしてない!!」「単行本読み返せ。」コンビの長さはツッコミに表れる。
・薫、脱オッサン宣言。というか、下着姿で何を力説しているのか。
・今は布地の少ない水着が流行りみたいですねぇ…。
・「あんただって中学生男子だったことあるだろう!!」リア充には何を言っても無駄だ。
・「アウトー!!」どうしても、笑ってはいけないシリーズを連想してしまいます。
・「わかってる。」「でも許さん。」トリオ漫才。
・「少しずつ学習の効果が…!」痛い目を見るのは学習効果が高かったりする。
・褒められなれてないのか薫。
・「原始人のナンパかあっ!!」アレ?このネタギャートルズで見たような見なかったような…。ま、とりあえず原始人に謝ろうか皆本。
・とにかく好きだけど、どうしていいか分からない。一番危ないなぁ。
・悠理変じてファントムとなり、フェザーと邂逅。にしてもまぁ、フェザーは悠理のことをよく分かってるなぁ。
・「ヒッヒッフー」拾うってば。
・監視員が言っていることの主旨を理解せず水中モーターの説明を必死になって行うティムはやっぱりオタクだ。
・「君たちは僕の翼だ…!」中の人つながり。
・「ありそうだ…!!!」「あるかあーっ!」コンビ漫才。
・「おひねりー!!」遺伝子に刻まれてるなぁ…。
・「…いや、あのいーですもう。」賢木、そろそろやめてやれ。
・クレカを本人以外が使うのは違法行為です。
・「よーし動くな!!両手をついて地面に伏せなさい!!!」紫穂もすっかり愉快なキャラに。
・「お宝の予感!!」ちょっと前まではフェリーとかも狙い目だったりしましたが、最近はパチンコパチスロが増えちゃってちょっと残念。
・「女子と来た意味なし。」ゲーセンに行くっていう事はそう言うことじゃないのかな?ダメ?

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・これがなかなか書き上がらなかったため後ろがどんどん詰まってしまいました。もしかして絶チルとしては過去最長でしょうか。
・というわけで感想ですが、なんつー表紙ですか。最近管理官がおいしいところ持っていきますねぇ。あと、帯に隠れる葵に合掌。わざとですか?椎名先生。
・カバー折り返し4コマ、薫が相変わらずで何よりです。
・皆本、遠い目で下着を眺めるでござる、か。絵面は最悪だが、気持ちは分かる。
・勝負下着の定義か。要は『見られてもいい下着、見せたら相手を落とせる下着』ってことなんでしょうけども、それを巡って談義するあたりが中学生っぽくていいと思います。カマトトとか言わずに。
・アフリカへ。…また管理官か!表紙はこれか!
・東洋人と見ると中国人だと思うのはアフリカではよくあることらしいですね。ええ。
・日本刀に手裏剣って。あと、「おい!!死ぬな!!」はさすがに無茶だ皆本。動揺してるのかな。
・デコのバーコードを苦労して読み取ったら「黒い幽霊」のサイトに接続しました。なにやってんですか椎名先生。
・「不二子がいるから大丈夫(はーと)」って某アポロチョコ声優ですか管理官。
・「ツンデレラ」に「ガラスのクシ」ですか。櫛で良かったですね。串だとちょっと焼き鳥屋っぽくて…。
・家族が居るとうっかり死ねない。特にそれがエスパーだった場合は。
・「この理論、正しいよね!?」「だいたい合ってる!!」理論武装しようとするのはDR免状持ちのサガか。
・兵部との取引を「なれあい」と見るか否かは皆本と賢木のように見解が分かれるところでしょうね。どっちが正しいとか安易に判断できません。
・桃太郎便利だな。
・なれ合っていないことがよく分かる、兵部の対応。そんな事をしている間に管理官は…。
・電解質不足で超能力使えなくなる、というのは非常に納得のいくリアル。
・「何に困っているかは秘密!!」表情で分かります。言いませんけど。
・「苦しいのは同じなんだわ!!」いい笑顔だなぁ。
・真木さんいい人だ。だから苦労するんだろうけど。でも大西洋を西に進んだらアフリカじゃなくてアメリカにたどり着いちゃう気がするんですが。
・「病的な嗜好の範囲外」的確な日本語を使っているのは兵部が戦前の教育を受けた人間だからだろうか、とか思ってしまいます。
・ぷるぷるする管理官を見つめる眼がヤバい。というか、後で動画編集してそう。
・自然保護パトロール官が職務に入り込みすぎている件。「妻」って。
・「我が生涯に一片の悔いなし!!」こんな交通事故みたいなの、むしろ悔い残りまくりじゃないのかと思ってしまいますが、やっぱり大自然にその身を捧げた人はむしろ本望なんでしょうねぇ。
・バッファロー乱入でようやくお花摘みへ。頑張れ管理官。あと、皆本が混乱のあまり「管理管」って呼んじゃってる件。
・あの遠距離で空蝉使う必要あったのか、とか言ってはいけません。兵部が言う通り「歪んだユーモア」なのだから。
・「上から目線でテキトーなフォローありがとよ」悪気がないからこそムカつく言葉ってあるよね。
・ビールがちゃんとエビスビールだ。よくある『エビチュ』とかじゃなくて。なにがあったんだろう。
・どこ行ってもオカンな皆本。
・新章突入。フィギュアになるのはイヤなのかフェザー。
・お着替え乱入。ありがとう椎名先生。ありがとう縞パン。
・「ウ…ウチかて育ってます!!」「し、身長とか!!」嘘がつけない葵が大好きです。
・ゴールが違う、はちょっと泣いた。言ってやるな。というか、予知禁止。
・そして、皆本の一言で明暗分かれたりする分かりやすい3人。
・まさかの糸色チル登場。ホントに仲良いですねお二方。
・小さいころからストーリーテラーなのは母&姉のDNAか。
・絶チル痛車ってまだ見た事無いんですが、実在していてもなんら不思議は無いこの存在感。
・Mr.9で察しがついた人何人いるかなー?
・「姐さん、その責め方は風情がない。」「もっと学園百合モノ風に…」ここで80年代学園ものを想起できないのは世代の壁か。
・ついに引っ越しか皆本。寧ろ遅過ぎるくらいなんでしょうけども。おかげさまで妄想のネタには事欠きませんでしたが。
・1巻のネタがここで。この頃の薫はニアリーイコール横島でしたねぇ。
・このレイアウトはHOゲージでしょうか。往年の交通博物館にあったものとよく似ております。
・「……鉄道はイイよね。」パティさんの守備範囲の広さは世界中に響き渡るで!
・20系客車で寝泊まりとか、羨ましいにもほどがある。
・「普通の人々」久々の登場。…忘れてなんかいませんでしたよ?ええ。
・ポイントを上げては落とすバレットは男の中の男。男という生き物には、女の高評価よりも大切なものがあるのだ!
・パニクる薫は可愛いよね。うん。あと、男性はともかく女性の場合、痕跡が残るのであったかどうかは確実に分かるらしいです。
・そのスリッパはツッコミ専用と見た。
・モガちゃんもすっかり椎名ワールドに定着してますねぇ。あれからもう19年ですか。歳を取るわけだ。あと、メイドロボの原点は椎名先生だと私は今でもそう思っています。
・パティさん…。この子は業が深すぎます。誰の手にも負えないキャラになってきつつある。
・そして忘れられた九具津。ある意味忘れられないトラウマがあるはずなんですけど、みんな忘れたかったのかな…。
・澪の扱いにもすっかり慣れたな、薫。
・パティさん嬉しそう。
・「僕はどこに行っても少数派なのさ」「公務員でなくなった僕は副業も可能になった。」「認めてくれるファンも大勢できたからね。」ここだけちょっと他人事じゃなくて笑うに笑えない。私も別の道があったのかな…、と思わずにはいられない。
・「正直、カッとなってやった。今は反省している」テンプレ乙。
・注意すべきは服装と言動。まぁ、それができたら苦労はしない、なんですけどね、ええ。
・「いや、別にそんなイイコト言ってねーだろ!!」賢木には一生分かるまいよ。この発言の持つ重みは。
・「負けて悔しがらない奴に対戦格闘やる資格はねーよ」そんなことはない。楽しみ方は人それぞれ。
・気圧が下がってテンションが上がるじーさん。にしてもなんつー歌詞だ。
・過去と未来にとらわれて今を生きることをやめた奴にしては兵部は現在を十分エンジョイしている気がするんですが。
・引っ越し完了。しかし、タダで済むわけは無いと思ってましたとも、ええ。
・……乳首券って。これも久米田先生由来のネタじゃないですか!
・直接見えなくても、いや、直接見えないからこそえろすの翼はどこまでも広がっていくのだよ。というわけで、187ページのラスト3コマは至上のごちそう。
・「米寿を控えた姉の乳首」とか言うな兵部。このシスコンめ!シスコンめ!大事なことなので2回書きました。何だったらもう1回書いてもいいくらいです。
・そしてやっぱり脱ぐのは男ばかり。そうさ。そうだと思ってたさ。あと、抜け目のない葵萌え。
・管理官もブラコンだよなぁ。1回はやってそう。

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1975/04/02
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今さらですが非公開に変更
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読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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