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雀荘うえだ繁盛記特別出張版女性声優麻雀女王決定戦レポート
・メンバーが大亀あすかさん、植田佳奈さん、福原香織さん、伊藤静さんと実に豪華な上にオールチャイナドレス。ファンの方にはもちろん、さしてそうでもないという方にも一見の価値ありかと。特に大亀さんのロリ路線の反則具合が…。
・この動画はスカパーで配信ですか。ううむ。ニコニコあたりでもやって欲しい。


バード
・今回は過去編の模様です。まずはバードに破れた直後の不破から。
・ああ、そうそう。不破さんってこういうキャラだった。今ではもう見る影もありませんが。
・右腕落とされちゃったあとでも雀士として生きていこうとする不破。他に生きる道などなければ、さもありなん…。
・同室のチンピラとモメるうちに、蛇が生きているという衝撃情報が。矢も楯もたまらず捜索開始。
・崖っぷちの一軒家。雨と落雷のなか、ついに不破は蛇にたどり着く。しかし、そこに居たのはただ生きている、というだけのかつての怪物ぶりからはあまりにも変わり果てたあわれな姿だった。
・「何者なのッ!?」「父さんから離れてッ!!!」衝撃の登場シーンありがとうございます。どういう遺伝子してるんだよ蛇。
・「オノレら…父さんって まさかこの男の娘か!?」『おとこのむすめ』をうっかり『おとこのこ』と読んでしまった方の挙手を求めます。   ノシ
・そうかそうか。あのふたり、蛇の娘だったのか…。
・医療用酸素ボンベをヒントに探り当てた、というのはなかなか鋭い推理ですな。なかなか思いつかない着眼点です。これは自身も入院していた事による怪我の功名でしょうか。
・「「鳥」を倒すと言うなら…私達も連れてって!!」「父さんをこんな目に…廃人に追い込んだ「鳥」から仇を討ちたいのよッ!!」いい話なんですが、蛇の看病はいいのか。
・というわけで姉妹は不破とともにバード打倒に立ち上がる。


プリンセスプリズナー
・ラスを引くと博多行きってのが…。しかも雀荘で一ヶ月ただ働きはキツい。
・(いや 博多は良いところだけども)さりげないフォローが。古来より『海域、土地博(ひろ)く、人物産多し』(続日本紀)と言われた土地ですからな。そりゃもう良いところです。
・晶、さらに振り込んで残り500点。でも心は折れない。折れてるヒマなどない。
・そしてオーラス。七海の放ったダブルリーチはギャラリーをも凍りつかせる必殺の一手。
・逆境でより燃えるというのは島本和彦先生の『逆境ナイン』を彷彿とさせます。
・ダブリー対小四喜裸単騎。「さぁこっからは」「お互いノーガードの」「殴り合いだ!!」「来な!!」最後の『来な!!』がより展開を熱くさせます。
・ポッと出の新人に勝たせたくないからとハイテイツモをずらす美空。4人でやる競技だから、こういうアヤのつき方もある。というわけで、役満アガったのに無念の2着。
・綺麗に終わりつつ、次回以降に含みを持たせつつ。


ムダヅモ無き改革予告編
・チベットと尖閣諸島…。共通するのは『火種』ですかね。
・もうひとりの法王猊下がご登場かぁ。もう大和田先生を誰も止められない模様。


雀術師シルルと微差ゴースト
・1回戦トップの薄影。これで残れる確率が大いに上がる。
・各々が反省しつつ、2回戦突入。初っぱなで5800アガって、さらに生き残り確率を高める薄影。しかし、他の3人もやすやすと勝たせてくれる面子ではない模様。
・「大上段からのォ」「男気リーチ!」「一発ツモッ」往年の持杉ドラ夫を思い出させる強烈なツモ。
・相手の運気を下げるためにハッタリでリャンメンチーをかます月見。名付けて『黒魔術1 幻想満貫』ですか。でも、これやって自分の運気上がるのかなぁ。私の乏しい経験ですと共倒れになる事が多かったのですが。
・かくて月見は流れを取り戻し、絶対的と言えるほどの優位に立っていたはずの薄影はあっという間に転落と凋落。
・微差、勉強になるけど通用してないこの切なさよ。圧倒的有利を覆されて元の道を帰るこの切なさよ。


雀荘うえだ繁盛記
出張版
・カラーページの続きで、実際の対局の模様を植田さんの闘牌を通じて垣間見る形になります。
・端っこの三色は私のなかでは『起こらないからこそ起こしたくなるのが奇跡。そして、起きないのが奇跡』と同義語です。植田さん、初手から親っかぶり。
・東2局ではドラカンの嶺上開花とリャンメン待ちを天秤にかけ、ここは理性が勝った模様。東1局で親っかぶりしてなかったらカン行ってたのかな?と思うとちょっと惜しい。

通常版
・大亀さんだけサイズが無くてカンフー少女ですか。ほのぼのしますね。
・家族旅行で石垣島に行かれた際に、日本で一番西にあるゲーセンを訪れる植田さん。動機が「せっかく」なのがすごく『こっち側』です。


むこうぶち
・傀のリーチに店長張り合わず。テンパイにとらないどころか、対子落とし。しかし、鳴いていたら確実に振り込んでいた。店長お見事。
・(いい我慢をした1局だった)という独白は読み切って正しい選択をしたもののみが味わえる境地なのかもしれない。
・東2局も、行けて南ノミ行けない時は南でオリ!という読み切った打ち筋。
・そして自分が親の東3局ですら淡々と。
・「花屋の内藤ここからが花盛りよ!」こういうことを言っちゃうおっさん、嫌いじゃないなぁ。
・最終的にクビの確保を目指して打つところはビンタ麻雀で沈まないコツなんでしょうな。
・21700点で迎えたオーラス。クビまで3300、ゆえに手を3900以上に育てる事を主眼に打つ店長。
・七対子テンパイから、選んだ宣言牌は南。アガリ易さのみで見れば南待ちが正解でしょうが、ここはツモアガリを目指さなければならぬゆえ、敢えて出にくい一萬で待つ。
・「ハイ!ツモリました!」挙句、裏ものって3000、6000。逆転トップ。
・これを「予定外のトップだったなァ…」と渋い顔をしてみせる店長の視野の広さよ。
・続く8回戦という名の3回戦。店長は徹底して手堅く守る。それを尻目に傀はリーチに初牌の白を。それが花屋に鳴かれて、勝負のアヤは絡まる絡まる。
・傀が次に捨てた發をも花屋はポン。そして追い討ちをかけるように、傀が追っかけリーチ。
・そんななかで店長が引いて来たのは中。花屋が中単騎の小三元で傀が中単騎待ちという可能性もあるが、むしろこの中は通るのでは?と思わせる流れでもある。さて、店長が選んだ牌は如何に。

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ルミアキ!
・お?『aki』の続編的新連載か?と思ったら1回こっきりの特別編でした。
・「見つけたァー!!」「亜樹ちゅわぁぁん!!」瑠美プロなにやってんですか。
・「私は店長の安藤満と言います」当たり前だが若いなぁ。
・「そうですねとりあえず…」「少し冷静になりましょうか…」そうですね。一番そうしなきゃいけない人は馬耳東風っぽいですけど。
・「私 麻雀のプロになりたいです!!」今ですら厳しい反応を巻き起こすであろうこの言葉を、当時口にするにはどれだけの覚悟が必要だったか。その辺についてはこれまでじっくり描かれておりました。
・「麻雀にプロなんてあるワケないじゃない!!」「あるよ!!」「ここの店長の安藤さんもそのプロの一人だし」「もちろん麻雀だけで食べていけるのはほんの一握りだけど」業界のパイ自体は大きくなったと思いますが、それでもこの辺の事情は今でもあまり変わってませんねぇ。
・瑠美さん麻雀漫画お詳しいですな。…アカギってもしかするとこのころからずーっと鷲巣麻雀で連載してる?
・「競技麻雀」「危険でもなんでもないよ「競技」だからね」賞金を得ないと生活にさしさわる以外は問題ありません。
・「自分の好きな麻雀(こと)をして生きていけるなら最高に幸せじゃない?」それが出来る人はほんの一握り。その一握りを目指してまっすぐに突き進むその姿は美しくそして眩しい。
・「アキちゃんが本気なのはわかった」「でも姉としてはまだ容認してない」「だから私に勝てたら」「自由にすればいい」けじめ、ですな。
・そして瞬殺。この辺は年期の違いが。
・「瑠美お姉ちゃんまでプロになるなんて…」「そんなの当然じゃない♪」「だってその方がいつも2人でいられるでしょ?」いつまでも姉妹仲睦まじく、どうぞ。


雀荘のサエコさん
・今までのほのぼの路線をかなぐって血なまぐさい対ヤクザ戦…?と思ったらヤクザは出るものの路線は変わらず。
・やくざに粗相をしてしまった美也のしくじりを麻雀で解決。肝心の麻雀描写自体は2コマしかなかったですけど。
・というわけで美也は新メンバーに。
・でも、縁が出来ちゃったおかげでお店がヤクザも出入りするデンジャーな雀荘に。塞翁が馬。


ライオン
・七対のみで1600点。たった1600点と言われても、堂嶋にとっては特別な意味を持つ反撃の狼煙。
・ツキを見るのに七対子が適しているというのは、言われてみれば、です。
・次は普通に打ってみる。すると、戻って来ているツキ。
・「役か… そんなもんなぁ」「知ったことか!!」飯田は思った以上にぶっ壊れてるなぁ。
・あっという間に三カンツか。飯田は確かに堂嶋の良き好敵手という枠を超えた存在感があります。
・その飯田に真っ向勝負のリーチ。4カンツ確定させたところへのチャンカンは痺れる展開。あれ?でもカンされた場合って1発つきましたっけ?
・「48000!!」デカい!これはデカい。裏9ってのが狂気の麻雀。
・堂嶋は飯田の穴を見つけたようですが、そう簡単に喰い破らせるような飯田でもないでしょうし、まだまだ波乱な展開は必至かと。


鷲巣
・監獄六区編、ついに完結。
・アガリ牌を1つに絞って背水の陣を敷く鷲巣様。しかも点差は47200。狂気狂気アンド狂気。大業は正気にてはならず…。
・点差を考えて、可能性から潰していく相手に対して鷲巣様が出した答えは「リンシャンツモドラ13数え役満」「貴様の責任払い… 逆転だ」です。シリーズのラストを飾るにふさわしいアガリです。
・勝った鷲巣様を襲撃する所長。せっかくの名勝負にアヤをつけるロクデナシ。
・監獄六区の正体を見破られ、ご自慢のマシンもぶち壊され、最後は1対1の殴り合い。
・腹に鋼鉄巻いてんのかと思ったら「くく 戦地で死にかけた俺はこの体でよみ返った」とのことなので、身体の一部なのか、これ。
・鷲巣パンチは鋼鉄をも物ともせず!当たり前みたいに「固い物を握り込む事でグリップ力が増す」「その結果当然破壊力は激増する」とか言ってますが、さすがに麻雀牌2つ握り込んだだけでそこまで破壊力出せるのは鷲巣様だけッス。
・島は海上の孤島ではなく、東京23区で唯一の自然島…というかぶっちゃけ中洲の妙見島でした。
・「欲にくらんできっちりとスーツを管理しておいてくれたようだな」「一流品は着るものだわい」極限状態に身を置いていて、なおこの余裕。
・次号から時代の針を進めたお話になるようです。オリンピックとか新幹線とかその辺のネタも出ますかね。

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バード
・激戦終わって、今回はインターミッション回。セブ島でバカンスっすか。にしてもおっちゃんアロハ似合うね。麻雀柄だし。
・年間契約金6000万ドルはメジャーリーガーでも居ませんな。最高額のA・ロッドで半分。
・「でも… その彼をもってしても天使を倒せなかった!!」そう考えると天羽院姉妹の実力のほどがよく伝わってきます。
・「天使の謎は解明できた」「次回の作戦会議をはじめよう」バードの隣にまた新キャラの女性が…。これだけタイプの違う魅力的な女性キャラが繰り出されても結局不破が全部持っていってしまう理不尽。
・ガン牌の謎解きは『偏光』がキーワード。積んだ時に見える面に、勝負の傍ら1牌1牌丁寧にガンをつけていった、と。努力家ですな。
・偏光が見えるのは特殊な遺伝子を持つがゆえ、そしてその特殊な才能を努力で磨いた結果。そこだけ聞くと立派なサクセスストーリーなんですけどね。やってるのが麻雀のイカサマってのがなぁ。
・解明完了したバード陣営に続いて、不破さんサイドも。
・又不破のドアップからですか。たまには天羽院姉妹の胸の谷間とかでもいいんですよ?
・「瑠璃…」「オノレは今回サポートに回れ!!」「えッ!!?」「次は…」「ワイが打つ!!!」不破さん、片手でどうする気ですか?とか言う以前に苦闘するバードを見て発情しちゃったらどうする気ですか。
・「その肉体で確認してみいやッ!!!」いや、あんたそんなんだから余計に…。
・「る…瑠璃ッ!!? 一瞬で…!?」「あふう…」「フフフ…どや?」「「韋駄天の不破」もまだまだ捨てたモンや無いやろ?」えー。不安はますます募るばかりなんですが。バード逃げてー。


雀術師シルルと微差ゴースト
・運量の差はあるかないか。私は『あるけど、それほど大きくはない。人生をトータルで見るとほぼ同量』という考え方です。だもので、麻雀で勝つには微差を見つけて重ねていく、という薄影の思考には納得できます。
・(対局前のこの一人の静かな時間が僕には大切)「おはようウシュー」綺麗なまでに見事なフラグ回収。
・「うん!ライバルの特定で麻雀エネルギーは倍に増えるんだ」月見のキャラは立ってるけど、その分うっとうしい。
・薄影、よりによって同卓がワイン片手、ラーメン片手、そして月見。…こう並べて書くと月見がソバかウドンに見えてくるな。
・また長押し。注意されるも「今日はライバルとの大切な戦いなんです」「だからいつも以上に」「長めに押させて下さいっ!」という懇願でセーフ。
・しょうもないツッコミを入れると、こういうことが蔓延ると、サイコロを押す時間は何秒まで、とかのルールを作られることになるんですよ。
・「祈リーチダブル!」これはちょっと使ってみたい。言った後に後悔しそうだけど。
・だがアガれませんでした。ダブリーはさっさと出アガるかツモれないと大体流されますよね。
・(シルルは)(バカなのか!?)バカだと思います。
・(待ちの良さが違うのだ!)薄影の麻雀は実に理論的で分かりやすいです。端で見ていて楽しいかどうかってのはまた違うんでしょうけど。
・(ほんのちょっとの差だけど)(僕は積み上げ続ける)こういう打ち方も運でひっくり返されるのが麻雀だったり…。そうならない事を祈りますが。


雀荘うえだ繁盛記
・DVDを買ったりするどころか近麻近オリに付録でついてくるものまでチェックできないままにスルーしている現状なので拝見する事が出来ませんが、植田さんの紹介文にはちょっと興味をそそられました。
・白石涼子さんのご結婚の話題が出ております。にしても『鬼ヅモの涼子』って素敵なふたつ名をお持ちなんですね白石さん。
・麻雀関連のグラビア撮影っていうのがサラッと出てきてしまうのが大好きです。牌とたわむれたり牌に埋もれて寝そべったりする絵面はちょっと見てみたい。
・好きな牌はイーピンですか植田さん。「卑猥にしか見えない」牌が好きな牌でいいんですかそうですか。


プリンセスプリズナー
・小野寺浩二先生じゃないですか!またいつもの竹書マジックで呼んで来たのかと思ったら以前竹の雑誌に連載お持ちでしたね。
・あと、竹書マジックについてはいつか平成懐古話で書きたいと思ってます。
・アキバのホコテンでストリート麻雀は1回ちょっとやってみて欲しいなぁ。ホコテンの時間中に終わんなくてオタオタしたりしかねませんけど。
・4人のお衣装がある意味記号的ですが、これに騙されると痛い目見るのが小野寺先生の漫画なんだよなぁ…。
・ノーレートでコスプレ店員と楽しく打つ雀荘には一度行ってみたいと常々思っております。くのいちさんや魔法少女にイカサマされて大負けしたいです。…自分でもおかしいのは自覚しているので突っ込まないで下さい。
・猫を膝に抱いているこのプロデューサーはやっぱりあの人なのか。
・ネット配信やってたらこれは見るかも。
・(現実は静かなのに)(ネット上は大炎上…)ギャラリーがみんな手に手にタブレットやスマホ持ってるのがまた。
・微笑爆弾に狂鳴小鳥。そして真打ちは花摘黒姫。こういうノリは往年のアワーズライトを思い出す。
・「彼女は女王であり門番」「それは主催者が大会を盛り上げるために一つのルール」「彼女を倒した者はアキバストリート麻雀から」「卒業」「そしてその後声優・タレント 望みの世界への」「デビュー&バックアップを約束する!!」門番がメイドさんでチャレンジャーがチャイナドレスなのは某シューティングゲームと立ち位置が逆。
・声を流したいために鳴きまくるというのはなるほど!と思いました。
・「悪名は無名に勝る!!」某声優さんの声でバッチリ再生されました。
・声優志望者って今そんなに居るんですか。3万はいくらなんでも多すぎる…。
・(さぁ 全員内臓ぶちまけて)(散れ!!)こいつも笑顔の裏に黒いモノを抱えている。
・「世間からのなんとなくの負のイメージ」プロ雀士ならではの苦悩抱えてますねぇ。将棋も普通に賭けてた時代があったんで、いずれ麻雀も負のイメージが評価される日が来る事を願っています。
・「彼女の麻雀は相手の心を折る…」30分限定麻雀でこのフリコミは確かに心折れるかもしれぬ。
・「おとなしくしてりゃあずいぶん陰湿な手を」「後悔するよ 息の根止めなかったことを…」「そうだ晶!」「俺たちはこんなところでは終われない!」
・姉が逃げた話は割と芸能界あるあるなんだよなぁ。表に出てきてるだけでも結構ありますからねぇ。4億円はちょっとでかいなぁ。


アカギ
・鷲巣様、まだ牌を切らず。このまま年を越しそうな勢いになってきました…。
・さすがに北がアタリ牌とは見切っていませんが、確率1/6!とか言いはじめたので次回はその1つ1つの可能性を検討するお話になるかも知れません。


むこうぶち
・傀対店長。麻雀はアガりを競うんじゃなく放銃せずに戦うゲームと考える店長は辺張落としから。
・対面がリーチした時には安牌いっぱい。危険牌処理能力も高い。
・親番でもいかない。つくづく須賀とは噛み合ない模様。
・しかし、問うのは麻雀の打ち方ではなく須賀の生き方。
・「楽して儲けようとしてる内にこうなったンすけど…」「働いてると遊ぶ暇ないし遊んでると軍資金枯れるしで…」これが許されるのは大学生まで?20代まで?
・「で…どう?一生やれそうな仕事はあった?」「ホントは…麻雀打って暮らしたいんですけどネ」麻雀好きはみんな一度は思うヤクザな生き方。
・「な?」「俺にはアガリ目がなかったろ?」「…堅く行って正解でしたネ」正解。
・ヤミテンしててもリーチがかかればあっさり放棄。そこからフリテン引き戻しでロンアガリすんのはそれなりに運もいいと思う。
・オーラスも店長のペースでアガリトップにて終了。これを須賀は(一切勝負せずに勝利!?)と評してますけど、勝負はしてますよね、店長。
・「…俺判りました」「店長も若い頃かなり打ったんですね?」ここから始まるオヤジどもの懐古話。
・「好きとか嫌いとかじゃないんだ」「ただ他人より要領よくやれるって事さ」「須賀クン…一生の仕事ってそれでいいんだよ」そうですね。好き嫌いよりも仕事をこなせるかどうかこそが続けられるポイントですね。
・「辛抱強く粘れば風向きは良くなるってのが」「ウチら世代の処世術だもんネ 今の子よりはガマン得意だし」えー。氷河期世代から言わせていただくと『笑止』の一言ですな。
・勝負手が入れば動く。それでも物堅く南のトイツ落としで回し打ちするところはブレず。
・しかし、店長が動けば傀も動く。7ピン暗槓でカンドラは店長に乗る。その上、リンシャン牌が入って追っかけリーチ。これは…店長が動くのを待ってた感じですねぇ。
・ポンすべきか否か。店長長考モード。相手が傀だからというのをさっ引いても親リーと役牌ドラ3を向こうに回して追っかけリーチして来られたらこれ以上手を縮めるようなことはちょっと怖くなるんじゃないかと愚考しますが。

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雀術師シルルと微差ゴースト
・月見知流はどうにもツッコミどころしかないですなぁ。勝利のポーズとかエネルギーシンボルとか。
・来てるのに気づかれない、さすがの薄影幽。立会人としてこれほど不向きな人もいないなぁ。
・サイコロの長押し…。そろそろ誰かコイツを止めないと。
・(麻雀は神事である)(リーチは祈りである)勝ったヤツが正しいのが麻雀ですけどねぇ。これで結局三倍満あがってますけどねぇ。


雀荘うえだ繁盛記
・通っていた雀荘が閉店してしまいましたか。諸事情色々あるんでしょうが、声優さんたち行きつけの雀荘ってだけでワクワクする存在なのに、残念ですね。
・このメンチンは5&9待ちでいいんでしょうか。私も待ちの探し方は苦手です。
・咲のゲームやってて植田さんに声かけたらビックリするでしょうねぇ…。


月下の雀荘
・名作『東大は出たけれど』のコンビが読み切りで復活です。ストーリーは1巻の巻末に掲載された同タイトルの書きおろし小説に準拠していますね。
・牌と人の暖かみを欲して雀荘へってのはよく分かります。
・「ボク 1万ちょっとしか持ってないんですけど…大丈夫ですか?」「じゃあ―それが無くなるまで」「やろうか」この言い回しがなんとも粋と言うか、手練の言と言うか。
・流局後に感想戦やるのが楽しそう。言われる本人は結構イヤかも知れませんが、勉強にはなりますよね。
・実力が明らかに上の人間相手にどこまで粘れるかっていうのは楽しいチャレンジでございます。
・「1300 2600」店長強いね。捲くってトップ奪取。かくてチャレンジは終わりを告げる。でも、負けたのにいい笑顔してますよね。
・「早く有り金巻き上げて飲み代にするかと思ってたんだが」「お前がしぶとくてなァ」「最後は皆頑張ってまくりにいったんだよな」自分より明らかに実力が上の連中を本気にさせるのって嬉しいものですよね。まぁ、大抵はそれを後悔する羽目になるんですけど。
・「でもそれは」「あなた方と打つのが魅力的だったから悪いんですよ」楽しい負け戦って思い出に残るんですよねぇ。


むこうぶち
・須賀の新しいバイト先は洋食屋さんか。もしかしたら本作の中で一番潰しがきくのはコイツかも知れない。
・「遊ぶ金欲しさに働いてんのかよ」「気楽な世代だねえ」そんな時代もありました。
・この手塚漫画のキャラみたいな鼻した店長、手強いですね。多くを語らず笑顔で頭ハネするところとか特に。
・「オタ風通せ!」「ハイ」「通しますよ?」店長、孤独のグルメに出てきそうだ。
・「こまかくオツムを使うと」「麻雀のこまかい所が面白いだろ須賀クン?」つくづく手強いオヤジです。
・客にあわせて細かい気遣いの出来る洋食屋さんは近所に欲しいレベル。
・店長、マンション麻雀へ。見極めの早さと思いきりの良さはなかなかのハイレベルとお見受けしましたがどうでしょうか。
・そして、当然のように傀参上。この店長には例え負けても醜態をさらさないで欲しいなぁ。


ムダヅモ無き改革 獅子の血族編
・「勝ち逃げは許さぬ!!」「たとえ月でもあの世でも!!」月はともかくあの世はどうするんだろう。
・「これが勝つまでやめない」「パックスアメリカーナ」一回ベトナムでそれ放棄しちゃいましたけどね。
・「国民の危難には命賭してでも立ち向かう」「それが自衛官ってもんだ」例え前アメリカ大統領であろうと退かない又次郎。
・「いい目をしてるナ」今回のガンダムネタ。
・「若いがさすがは獅子の子だ」「ホットラインをつないでくれ」緊迫感のあるシーンからの、ホットラインが黒電話というこの不意打ちギャグ。
・「本物の修羅は…」「そこまで来てるぜ」麻生閣下が言うとシャレにならないなぁ。
・明けて朝。第13独立麻雀部隊は各々が自分の道へと戻っていく。次号は新章の予告編で次々号から新章突入だそうですが、正直次の敵が全く想像つきません。救出対象であるジュンイチローそのものが敵に回るというのもありきたりですし…、ホント、なんでしょうね。

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ライオン
・ドラ落としは七対子決め打ちでした。「タンヤオドラ3の方が早くて手も高いのに…」「何故!?」調子が悪い時は七対子もいいものですよ。回しうちしやすいので。
・堂嶋のベタ降りは初めて見るかも知れない。
・そしてノーテン。アガられるよりは遥かにマシなわけですが。
・「ケッ チキン野郎が」「部屋にとじこもってりゃ火傷しないと思ったか?」「家ごと丸焼きにしてやるぜ」こんな素敵な啖呵は切ったことは勿論、切られたこともありません。
・(まだだ)(この局じゃない)待つ事と耐える事を知る男、堂嶋。
・流れが変わらぬまま、決勝戦1回戦終了。飯田の10万点超えトップで。
・そして2回戦も飯田の勢い止まらず、リーチ。
・そのリーチに対して、堂嶋降りず。「試し」なのでリーチはかけずに。
・「ロン」待望のアガり。1600点とは言え、このアガりで流れは変わるだろうか…。


雀荘のサエコさん
・「店長 15回目の遅刻申し訳ありません!!」いきなり土下座か、サエコさん。
・ライバルキャラ松本美也は自称炎のギャンブラー。サエコさん、対抗上とは言え「氷のフリーター」を自称するのはいかがなものか。
・絶好調の美也に対して、サエコさん絶不調。
・「麻雀の「流れ」や「ツキ」を否定する人もまれにいますが…」「どうしてもあるんですよ説明つかない好不調が!!」最近は『まれ』じゃない気もします。
・「たとえ不ヅキでも」「わずかな可能性を探り当てて道を切り開く事ができる!!」普通の人はそれがなかなかできません。
・「ツキはいつか流れてしまうものです」「むしろ不ヅキの時に大負けしない事が重要なんです」ツイている時に可能なかぎり大勝ちしておく事を重視する人もいますね。その辺はスタイルの差でしょうか。
・「この店で一緒に働きませんか?」「ちょっとー私店長私ー!!(だけどこの娘カワイイからいいかな?)」かわいければいいのか。


aki
・うっかり捨てちゃったドラをしっかり鳴かれてしまい、その上爆笑される。でもまぁ、ここはうっかりにも程があるからなぁ。
・(麻雀は勝つために戦うから楽しいんだ)(その気持ちにウソはつきたくない!!)負けてもいいやと思った途端に1手1手がどうでもよくなっちゃいますからね。やっぱり真剣勝負でいかないと。
・「チ…」「ポン!!」これ、鳴けてたらかなりの確率で放銃でしたね。でもこれでひまわりには緑一色の目が出ました。
・「ツモ!!」「6000オール!!」一発ツモと赤というラッキーはありつつも、くぐり抜けてのこのアガりはお見事。
・封筒、『元カモネギ様』って書いてある。
・ここから安藤プロにつながりができるのか…。
・『脱・ガーンジィ牛』二階堂亜樹さん、実在する人物だからこの件に関しては非常にツッコミづらいですな。ええ。


ワシズ
・「代われオイチョ」「麻雀とは呼べんこの下卑たゲームに酔う愚者どもに……」「ワシが鉄槌を下してくれる」ようやく真打ちの登場です。
・「最後に体を動かすのは筋力ではなく精神……」「今のワシは残酷な感情であふれておる………」「自分でコントロールできぬほどにな」鷲巣様、割と感情の赴くままに動くキャラですけど、今回ばかりはいつもと違う方向性です。
・「ダブリー」「ツモ一発」「裏2」「6000オール」初手から飛ばしてます。
・「肩ならしは終わり……」「本気を出させてもらうぞ」まぁ、役満じゃなかったから鷲巣様的には肩ならしなんでしょうなぁ。
・しかし、次は観察モードで東棟をアガらせる。その観察が生きて、その次局でついに東棟にフリコませることに成功!これは痛快。
・「やはり一部の牌は」「読めないようだな」鷲巣様はお気づきの様子。
・コンバインタイムも、所長は動かず。
・「くく」「攻撃できるハズもない」「どういうことだ!!」「所長と東棟の連中は一蓮托生だ——」「この監獄…」「元々は特殊な技能を持った職人を幽閉するためのもの」「東棟以外はカモフラージュに収監されとるだけだ」カモフラージュだとしたら随分大掛かりかつ傍迷惑な。
・ガン牌見抜いた理由が過去の牌製作経験…。あの半分ギャグみたいなガラス牌回がここに繋がってくるとは、やはり天才か。
・「牌匠— 鬼束正宗」おお、コイツが鬼束なのか。名前だけはずっと出てきてましたが、ついに本人が。
・贋札作成か。なるほどなるほど。統治している日本の贋札作ってもGHQには利がありませんから、円の贋札はお試しであって本命は東側諸国に流通させるところまで考えてたりするんでしょう。
・“師匠”辻宝生からの依頼に、仇敵であるはずの小柴すらも動かしての潜入。鷲巣様の懐の広さ深さよ。
・そして、入島時に髪を結わえた靴ひもには師匠の刻印。ハイ、ちゃんとここに、クライマックスにつなげてきました。
・「お前達がワシを信じれば自由への扉は開かれる」「この程度の苦境ワシの豪運で何度も切り拓いてきたわ!!」「豪運—!?」「そんな不確かな理由を信じろと…?」「オイチョ」「お前以外の北棟のハチマキを集めてここに吊るせ」「アガリはお前の一枚—」「奇跡を目の当たりにすれば信じる気になろう!!」来ました。自らハードルを高く高く設定しての大博打。

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アカギ
・鷲巣様、気づいてしまった模様。多分うしろですげぇ汗かいてる安岡のせい。
・全編、ほぼ鷲巣様の心の声で終了しました。今回である程度の決着が見られると思っていた私はまだまだ修業不足だったようです。


ムダヅモ無き改革 獅子の血族編
・心肺停止した鳩山に一撃を入れるミユキ。
・「帰ってこーい!!」「ユッキーナ!!」「帰ってこーい!!!」ああ、これ心臓マッサージだ。
・「げえっ!!生き返ったッ!!?」「な なんて生命力だ…!!しぶとい!」『しぶとい』は実に言い得て妙。
・自転車の前カゴに入れてるけど、似合い過ぎだこの絵面。というか、この自転車は一体どこから。
・ああ、これがやりたかったのか大和田先生。
・「結局何者だったのだ…?あの夫婦は…」「宇宙のナゾの一つですね…」ナゾはナゾのままで居て欲しかった。表舞台とかに出てこずに。
・「さぁ すべて終わった 話してもらおうか」「小泉ジュンイチローが俺の親父ってなどういうことだ?」「月で死んだ男がよ!!」「いえ死んではいません」「何!!?」「あの方はまだ月におられます」おおう。やっぱり生きてたか。
・「あの方のお力はまだ我が国に必要なのです」「たとえどんなお姿になっていても」「来たるべき次の戦いのために」『どんなお姿になっていても』ってのが気になりますね。
・しかし、急展開すぎるお話しに真田はお冠。
・「ヤレヤレ… この期に及んでパパに恨み言デスカ?」「ケツの穴のチイサイ男デスネ」ここで子ブッシュ登場!しかしパパに恨み言ならお前も言ってたよな?しかも決戦中に。


雀術師シルルと微差ゴースト
・名前は分からなくてもテレビには映る。ということで、名前が『不明』のまま大写しになる薄影。
・牌残し大事ですよね。たまに裏目りますけど。
・九萬だとダマであがれないけど、それでもダマ。解説には全否定されてますが。
・「4枚目の九萬が案外アガれるんだよ!」根拠は『案外』か。
・リー棒出すと逆転条件が変わってしまう。それでもリー棒出せと言う解説。いるなぁ、こういうこと言う人。
・積乱雲に追い付かれ、めくりあいに。
・アタリ牌を掴んでしまう薄影。ここから止まるのは『すげぇ』の一語です。
・条件を満たさないままアガリ牌を掴んでしまった積乱雲。ここからフリテン立直で勝負を賭ける。まぁ、ここでアガっても勝てないし…。
・四萬切って四萬ツモ!しかしまだ裏ドラが乗らなければ逆転には届かない。
・「麻雀は俺を選んだぜ」一度言ってみたいセリフだ。
・「イエスアイハブ!」言いたくなる気持ちは分かる。あのツモはそれだけの価値がある。
・「薄影幽」落ち込む薄影の、その名を呼ぶ者がいる。夢の中でもあまり呼ばれないその名を。
・「ああ俺? 俺は」「月見知流」「麻雀で日本一になる男だ!」ということで、コンビ結成の模様。



雀荘うえだ繁盛記
・小清水さんが無双しておられましたか。植田さんが早々に目標を「カンしてリンシャンアガる」にシフトするレベルで。確かに小清水さん麻雀強そう。
・『咲~阿知賀編』打ち上げパーティーの大抽選会で商品券持っていく植田さんの豪運。これ、ビンゴとも何とも書いてませんけど、せっかく『咲』の打ち上げなのだから麻雀牌でビンゴ大会とか…いやまぁ用意するの大変でしょうけど。


バード
・このギリギリの局面でバードはついに九蓮テンパイ。
・摩耶は小四喜を捨て、瑠璃は大三元を捨てず。おまけに猫柳も国士で突っ走る。これを見て、このシリーズで初めて元雀士らしい感慨を見せる不破。
・「さあ 摩耶が張ったァ―ッ!!!」まさかのノミ手。それにしては目が怖ぇよ、ここ。さすがの信者たちもこれ見たら目が醒めちゃうんじゃないだろうかというレベルで怖い。
・「も…もう心臓がもたないっ」可愛らしいことをおっしゃる。
・バードはアガリ牌が出るも2着確定してしまうためアガれず、摩耶ひとりがノミ手をあがる。
・「裏技だけが2人の武器や無い!!ギリギリの重圧にも負けぬ強靭な精神力!!」「これぞ天羽院姉妹の天性の資質や!!」麻雀の最後の武器は精神力ですよね、ええ。痛感したことは多々あります。
・「フ… やられたよ」「こんな痛いノミ手ははじめてだ」「この局に限っては完敗だが…まだオーラスが残っている」「最後の最後まで何が起きるか分からないのがギャンブルさ!!」気持ちで折れたら、やる前から負けてしまうから。
・しかし配牌はバードに利せず。
・「3度目の正直よッ!!!」「国士無双32000点ッ!!!」これは正直想定してなかった。バードがこのあと「それが魔法さ……!!」とか言いますけど、こればっかりはハッタリにも聞こえてしまうなぁ。
・「なっ… 何と両者同点ッ!!!」「同点優勝で決着つかずッ!!!!」勝負の目的としては達成したことになるのかならないのか。
・次号はお休みだそうで。続きは1カ月後に。


むこうぶち
・空切り編、つづき。
・テンパイを崩してまで仕掛ける、と言えばやっぱり傀な訳ですが。というわけで場面は傀へ。
・読みを誤らせるというのは相手の力量を正確に把握してこその技であり、それをピタリピタリと仕掛けられるこの辻浦という男には同情します。
・5ピン5ピン6ピンとあるところで4ピンを引いて5ピンを出し、5ピンを引いて5ピンを手出し。これはもしやる機会があったらやってみたくなる仕掛けですね。対子落としに見せておいての単騎待ちは単なる迷彩とは一線を画した引っ掛け方が出来るでしょうね。
・「安永さんは空切り否定派ですか?」「俺か?どっちでもねえなあ」「否定はしねえけどそんな手先のテクで決まる麻雀はどうもなァ…」「脳ミソ使う局面はもっと他にあらあ」まぁ、主眼は空切りそのもので単に1アガリを拾うことではなく、それをすることで相手の心理を乱し、読みを狂わせることですからねぇ。
・頭を使いすぎて策に溺れ、勝ちを逃す多河。生兵法はケガのもと。
・「多河が潤子を気にし過ぎなんだよ」「惚れてるとか…でしょうか?」「ヤだあ!」「多河さんに恨まれたらどうすんのよう!」「……まんざら脈がないでもないらしいな」むこうぶちには大変珍しいラブコメ時空発生でオチ。

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雀術士シルルと微差ゴースト
・待ってました片山先生!
・幽霊並に目立たない、『絶望先生』的に言うと臼井君体質な雀士のお話なようですね。
・名札も無いのはいくらなんでもヒドすぎます。
・「どうしてもどうしても」「どうしてもアガりたい」だからダマ。三萬切ってリーチかけていれば6000オールの手を、六萬切ってダマ。まぁ、麻雀はアガッてナンボの競技ですからねぇ。
・「テンパイ気配がないのは当たり前さ」「そもそも僕には気配そのものがないのだから」麻雀向きな体質ではありますね。このレベルだとリーチかけてもうっかり見のがされちゃうんじゃないかっていう気がしますけど。
・「薄影 幽だよ」名は体を表す。
・「麻雀界が盛り下がるよね!」「だって誰も知らないんだもん」そういう事を言われ続けたチームのファンやってる身としては薄影を応援したくなる。
・「張ったァ!誰も知らない七対子っ!」誰も知らない七対子っていいフレーズですね。ダマで張った時に言われてみたい。
・「おかわりっ」「まだ食うんかい!」解説とか感想書きとかってエネルギー使う作業だからお腹空くんですよ…。
・リャンペーコーに手変わりしてもまだダマ。言うまでもない事ですが、ダマ麻雀にはアガりやすいというメリットと打点が低くなりやすいというデメリットがあります。その辺をどう克服していくのか、どうドラマに絡めていくのか。
・リャンペーコーを1300にしてアガる男。これを侮蔑したくなる気持ちは分かる。
・「僕が麻雀を選んだのは」「アガった時は必ずみんな見ざるをえない」「僕を!」そんな切ない理由で麻雀打ってる人間が意外とそこそこ居るのかも知れない。
・「あと1局で」「みんなが僕に気づく」何か壮大なテーマっぽくなってる。


雀荘うえだ繁盛記
・『咲 阿知賀編』のアフレコお疲れ様でした。続編に向けてDVDのアピールも忘れないしっかりもの。
・GPC、大負けですか。麻雀ですからそういう時もあります。「1年間っていう長い時間を戦おうと思ったら、守備は堅ければ堅いほどいいんだろうなぁ」ってのはプロ野球にも通じるものがありますね。
・多忙により麻雀の打てない3週間。ライブリハーサルにダンスレッスンに…。お疲れ様です。
・赤いから中が好きってのは女性に多い気がします。あと、漢字変換が大変だから發の扱いが3番目ってのは分かります。


バード
・牌交換をしての仕切り直し。
・SモードからEモードに切り替える不破サイド。Sはシャドウでしたが、Eはなんでしょうね。エネルギーとかじゃ無いとは思いますが。エンプティ(空白)とかかな?
・東2局、バードが1回もツモらないうちから摩耶が鳴きまくる。Eモードの仕掛けはバードもラスベガス組もさすがにこの短期間では見抜けない。
・考えてみれば他団体主催の大会でも勝ち続けている訳ですから、まぁ、もう一段の構えがあって当然。
・「未知のトリックの解明…」「残り3局ではさしものバードでも時間が足りないわ!!」さてさて。緊迫してまいりました。にしてもここの沙羅は何気にサービスアングルな気が。
・瑠璃の差し込みで摩耶がアガる。バードは分析するも解明には及ばず…。
・東3局。走る摩耶と瑠璃、追うバード。
・「悪いがダブロンだ!!」なんとか首の皮一枚つながるバード。しかし、これで勝利条件はさらに悪化してしまった。
・東4局。全員の手が伸びていく。小四喜、大三元、国士、そして九蓮。誰がアガっても凄絶な幕切れになりそうです。そして謎の解明やいかに。


ムダヅモ無き改革獅子の血族編
・「ピィィ!!!」ホントにこんな声を上げそうだから困る。
・「いくぜ裏ドラッ!!」「さあ~なあ~だあ~く~ん…」宇宙人の本領発揮ですかそうですか。
・「ここは…?」場面一転。病院とおぼしき場所のベッドの上。つか、服は官服のままなのか。
・「まぁ負けたがいい戦いだった」「そうですね!胸を張っていいと思います!!」「さぁ 真田君はこのままもう少し寝ていましょう」気づく真田。
・「冗談じゃない スポーツじゃないんだぞ 俺たちにそんな戦いなどない」「何がなんでも勝つために命をかけて挑むんじゃないのか!?」おっしゃるとおりです。ねぎらうにしてももうちょっと別の言葉があって然るべき。
・「な なんだ?この痛みは…!?」「血…!?」いつの間に。
・「俺の中に…」「入ってきやがったなッ!!」破れる幻惑術。
・「陰腹(シャドウデザイア)!!!!」このルビは大和田先生以外の何者にも付けられないと思う。天才とはこういう事。
・「こうしておかなきゃ」「ヤバいところだったぜぇ」何をどう想定したらこうしておくのか。
・「なんて奴だ…!!」「正気だがある意味狂気ッ…!!」お前が言うな。
・「その攻撃ッ!!!!我が領海内への侵略行為と見なすッ!!」「自衛権発動ッ!!!」ちょうど発売前後に現実でもありましたなぁ、その行為。
・「タ…タスケテ!!ボクノ」「トモダチ…」「!!!」「イナイ…」「ボクノトモダチ…」「イナイイナイ」「コノ宇宙ニ…」「ヒトリボッチ…」タスケテって。この状況で誰に何が出来るのか。
・「アンタと俺の勝敗を分けたのは…」「信じられる仲間がいたかどうかだったな」真に聞くべきはこの言葉。焼けこげて白目をむく宇宙人のその耳に届いたかどうか。
・「真田君…止血を…」「ああツバでもつけておく」お前というヤツは。この自爆体質は誰かを思い出す。出さざるを得ない。というか我が家は夫婦揃ってこのシーンでヒイロ・ユイを連想し、色々盛り上がってしまいました。


むこうぶち
・公式トーナメント戦のお話。生か死か、みたいな展開になりえないのでホッとします。油断だけはしないつもりですけど。
・「もう一方の新橋の準決勝も担当してるんです」「こっちの南4局は牌譜だけ見て観戦記書きますよ」私は野球で観戦記書いたりする人間ですが、見てないものの観戦記はまだ書いたことないですねぇ。プロってのは大変ですね。
・(トップ目・豊島が予想通り逃げ切り態勢!)(つられて鳴いてはイケナイ! 注意すべきはその捨牌!)(3200以上は振れない!)という状況判断に基づく綿密な闘牌。ここまでやれたら確かに強いと思う。
・「2.1P差で逃げ切りのハズです!」「御無礼!」(決まったぜ!)(今日の俺のカッコイイこと!)ドヤ顔からの御無礼発言。それはアガッて言うもんじゃないのか多河ェ…。
・しかし、後日、評論におかんむりな多河。
・「付箋付けた部分を読んでみな!」「原因がお前の採譜なんだよ須田!」「あ!ツモ切りになってるけど…」「手出しじゃなかった?」「手出しだよ!」「手出しだから萬子の混一無しと読んで四萬を差したンだ!」激しくお怒り。
・「終盤のツメは最近の俺のテーマだったンだッ!」ちょっと小池先生の作品っぽくなってる。
・「この書かれようじゃまるでボンクラじゃねーか!」競技麻雀だからしょうがないけど、普通は油断を誘う意味でも間抜けやらボンクラやら思われた方が有利な気もします。
・「最近空切りに凝ってるンですよ俺」またンがカタカナに。空切りに凝ってた時期は私もありましたが、今イチ期待した効果成果を得られませんでした。
・勝手に想定している架空の存在なのに、やたら濃い打ち手たち。
・空切りを見抜けると牌の残数読むのにも使えるので有利、というお話。
・「他にも基本として切れてる牌の外側近くが手出しされた場合…」「そこは面子又は待ちの場合が多い」ホントに瞬時の分析と判断が要求されますねぇ、麻雀って。だから面白いんですけど、あんまりハイレベルになるとさすがについていけません。
・「上手い空切りで待ちがボケるのは確かだ」「最終手出しかどうかを判らなくは出来る」そうなんですよね。立直しない局面では割とこのまやかしが好きでした。
・何にせよ、この辺の手練手管は純粋な雀力というよりは演技力と観察力の問題になってきますね。ネット対戦麻雀だとその辺演技力は要求されなくなるので楽と言えば楽かも。その分見抜くのも難しいですけど。
・「傀だったとしたらどう?」どんなお題でもこの前提がつくと急に難易度が上がる気がします。

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ライオン
・「1発殴られたら5発殴り返すのが俺の心情でね」ここはたぶん『信条』か『身上』が正解かと。
・「あと4発だ」狂気狂気アンド狂気。
・「コイツはヤバイ!!」近オリキャラ同卓したくないランキングでもかなりの上位。
・「俺は特別なんだ」そう思う事は、勝ち続けるためには必要な事と思いますが…こいつはヤバイ。
・立直勝負で堂嶋まさかの敗北。
・「そうだ… この男の正体」「同じなんだよ あいつと!!」「こいつは堂嶋と」「全く同じだ」堂嶋も同系統の人間とやり合った事はないでしょうから、これはキツそうだ。
・「ちくしょう!!」「こんなのわかるかぁっ!!」八萬、チーソー、北で立直。これ私なら南切るかなぁ。基本一直線の麻雀なもんで。で、私が打ったらそれがアタリっぽい。
・「堂嶋の麻雀は…」「これだ」あ、同じだ。
・地雷ゲームは狂気の沙汰。飯田の持つ異常性の源泉はここか。この数ばらまかれて平均で3〜4個しか踏まないのはよほどの狂運。
・で、南がアタリ。やっぱりか。3巡目立直でインパチはでかいなー。
・「あと2発」地獄のカウントダウン。
・發を引いてドラから切る堂嶋。初見時、国士狙い?くらいにしか感じなかった私もどっかおかしくなってしまったようです。
・「堂嶋はチキン(臆病者)になったんじゃ…」「ほらっ」「ああっ」「堂嶋さんに渡り鳥が!!」「これはチキンだ!!」油断するとギャグを入れてくるのが本作。
・戦意喪失はないと思うなぁ。



雀荘のサエコさん
・メイド服はあざとい!だがそれが良い。実際にメイド服着た女性と麻雀打てるんですよねぇ、今は。すげぇ時代。さすが21世紀。
・今回サービスシーン多めな気がしますがどうしたんでしょうか。もしかして路線変更?
・「サエコさんに似合うのはチャイナ服でしょう!!」趣味がだだ漏れだ本田君。
・ノリノリのサエコさん、お着替え完了。
・「女王様やナース服もありますよ」店長、なぜそんなものを完備しているのか。
・勝った人に1日デート券って。さっきから店長の発想が雀荘離れしてます。
・「負けたら私のファーストキスが奪われてしまいますが…」サエコさんは自爆癖ならぬ自白癖があるよね。
・スッピンなのかサエコさん。
・「客として来ました!!サエコさん勝負です!!」清々しい本田君。
・そして当然のように沈む。やっぱり清々しい。



aki
・小さい子が鉄火場に出入りしてるシーンは近麻近オリでしか読めないだろうなぁ。
・にしても、幼ひまわりの愛らしい事と言ったら。ヒザの上に乗せて頭撫でたくなります。
・福田女史の晴れ舞台。しかし、それは過去の記憶。
・戦闘ならぬ銭湯シーン。乳首どころか最後までやっちゃってる場面をバリバリに描いているナナヲチートイツとは違って、ジャンプ的レギュレーションがまもられています。
・(おフロ久しぶり♪)(ホルスタイン…っ)(ミルクプリン!!)黙して語らないけど、独白が愉快。
・乳首こそ描かれてませんけど、ポーズは割ときわどい。特にひまわり。
・「ガーンジィ牛…」これからこの名前の牛を見かけるたびにこのシーンを思い出すんだろうなぁ。
・西3枚持ってなかったら東、南切ってる相手に北出したりはしませんわな。
・「チャンスに必要なのはスピードと一歩踏み込む勇気」「これがあれば卓上(せかい)は私のものになる!!」割と名言だとおもいます、これ。
・スピード勝負の亜樹さんと、打点の高さで突き放すひまわり。好対照。
・緊張感から、うっかりドラ切っちゃうのはあるあるですけど、これ、状況次第では致命傷…。


ワシズ
・死屍累々。惨憺たる地獄絵図。
・このルールで犠牲者0の打ち方は明らかに異常。さすがという言葉だけでは説明できない。
・「自山を全部把握してやがる!!」昔の雀士ってのはそれが出来て不思議のなかったそうで。勝つためには手段を選ばず異能を発揮する時代だったんですかね。
・オイチョの握り込み爆弾も不発。東棟のボスは一段上の腕前な模様。
・(こいつの秘密 ……この謎を解かないかぎり)(勝ち目はない!!!)普通なら2着狙いに走っても異論出ないんでしょうけど…。
・「し… 所長!!!」「アンタに教えたい情報がある!!」「北棟のあのオカッパ……」「脱獄トンネルを掘ってやがる!!!」勝負にアヤつけるヤツは吊るした方が良いと思う。
・「まさか傭兵を雇うとは……」何国人なんだろう、この傭兵達。
・「ここは」「監獄六区じゃねえ……」広がる絶望。
・脱獄計画の報いは學点則との60分1本勝負。
・「みんな聞いてくれ!!!」「この島にはある秘密が……」まぁ、あるとは思ってましたが。巨大船の上に作られた人工島かな?と予想しておきます。
・「まだツキはあるようだ」真打ち登場!待ってました鷲巣様。
・かばった次の瞬間にかばわれた相手の首が飛ぶ。
・「代われオイチョ」鷲巣様の封印が解かれる。いよいよ鷲巣様の闘牌が楽しめます。

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コミケ出店情報
・ムダヅモ無き海軍カレーと失言ブーメランは欲しい。にしてもライジングサンビーフ味ってどんなんだろう。


アカギ
・「鬼博打成就!!」ようやくこの時が…。長かった。まぁ、ここからがまた長い訳ですが。
・ギリギリまで命を拾わない、捨て身。死ねば助かるの実践をここまで突き詰めました。
・「誰が出来るっていうんだ!!」「こんな命知らずを!」寡聞にして知りませんな。
・「最後の血の一滴!」
・「意味なかろう!」「もうこんな…」そこに意味を持たせるために、血を吐くような駆け引きが。
・「ゆるゆるの」「勝負が済んだ気の」「呆けの鷲巣!」心の声だと思って言いたい放題だな。
・九萬引いちゃった鷲巣様。あとは中か北かを捨てるのみ…こっからがまた長い予感。


バード
・なんつー表紙ですか山根先生。萌え路線もイケルんですかそうですか。この絵の路線のバードもちょっと見てみたいですけど、不破だけはどうしようもない予感。
・バード、気付きの途中。しかしノリノリの瑠璃はソレに気付かず。
・「ほうびに点棒はくれてやろう」笑うシーンじゃないのになぜか笑ってしまいました。なんでだろう。
・気付きの道筋が非常に明確な上、ムリがないところには感嘆するばかりです。
・ガン牌をすり替えに利用するとは!直接ツモらないのがポイントですね。
・「仕掛けてこい… この2本場は逃さない!!」罠を張る時の冷徹さが売りのバードでございます。
・すり替え失敗!すり替えにはすり替えで対策。得てして人間、人を陥れている時は自分が陥れられることには無警戒なものです。
・「フ…その表情を見る限りボクの読みは正解のようだな?」「キミ達は何らかの手段で印を付ける事でゲームを有利に進めてきた!!」「瑠璃の視線を追ってこれがキー牌だと確信したよ」言い切るバードに天羽院姉妹激昂。
・「何なら今すぐここで全裸になりましょうかッ!!?」実際にやったら実況鯖が落ちるな。
・「カメラの前で裸にする事など出来ないと承知の上で…!!」「まぁいいさ…ボクもマジシャンの上着をはいで鳩を探すようなヤボな事はしたくない」剥いちゃえば良かったのに。
・というわけで牌全交換。
・「かまへんがな!!!」これはキモい。不破がいつも全てを持っていってしまう…。


雀荘うえだ繁盛記
・テンションの高い半荘の記録、楽しく読ませていただきました。ひとつのキーワードで盛り上がって、それをみんなが言いたがるというのは、これは友人麻雀あるあるだなぁ。懐かしい。
・チーム竹書房がどう見ても筋モンの集団に見える。


むこうぶち
・変則麻雀つづき。
・「状況を動かすのは状況そのものじゃ」さらっと良いことをおっしゃるのはさすが及川翁。名言。
・包帯男の的確な指示で危機回避する満州国側。
・「和である」そして、逆に3つめの杯が渡ってしまう。意味がなくてもアガっておかなかったらダメですかね、やっぱり。
・「それが地雷原であろうと」「脱する道は必ずある」「人の謀り事で大海を網羅する事は不可能だ」「さよう」「ゆえに道は万策を尽くして探すにしくはない」さっきから名言連発だ。
・「覚悟して切るが良いぞ」「ふふ… 勝負は次巡で決まるであろう!」スカしすぎると、それはフラグでしかない。「ロンです」はもはや必定。
・(ははァン 夢の話のオチが読めて来たぞ)まぁ、ぼちぼち種明かしな頃合いかと。
・皇帝代理と人鬼の凄絶な読み合い。高度な攻防についていけなくなった及川少尉。
・「満鉄の臨時列車で脱出するなら今が最後の好機でしょうね」というか、普通なら先刻の空襲でとっとと逃げ出していいくらい。というわけで、最終局。
・迷走する及川少尉。危機的な状況と、長丁場の慣れぬルールでの闘牌ではこうなるのも必然でしょうけど。
・水ようかん美味しそう。
・誰もあがれぬまま、海底牌。
・ラストは何を切っても傀に当たる。それこそ、まるで呪いのような…。
・「御無礼」勝者なき闘いに、それでも傀はこのセリフを残して去る。
・「全ては嘘と幻だったんじゃよ」女官まで男だったのか!これが一番ビックリしました。
・包帯男も溥儀ではない、というのは、全てが偽物というところで悟りましたが、これもなかなか…。
・「ふむ…」「こんな顔だったか」真逆の顔つき、甲斐少尉。横にある文章、サラッと怖い事書いてありますね。

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コミケ82告知
・リコーダーとランドセルとアカギ…。さすが竹。常人には思いつかねぇだろ、このコラボ。


バード
・4回戦終了。スカしたバードと悔しさの絶頂な瑠璃の好対比。
・魔法の種明かし。シェルマジックですか。コインマジックを麻雀で応用するために専用フィルムまで用意していたとは。
・種は明かしても、実際にできるかとなるとこれはかなりの熟練が必要かと。
・そして頃合いよくラスベガスからもレポートが。海底付近への視線…。なんだろう。
・「十分だ!!」「全ての謎を明らかにした上で… ボクは勝つ!!」これは良い大見得。
・赤面萌えの私は瑠璃のこの表情に萌えます。そう、その直後に繰り広げられているサービスシーンよりもずっと。というか、不破のキャラが濃すぎるために相変わらずサービスシーンがサービスシーンとして機能しねぇ。
・5回戦開始。種が割れてしまえば、確かに気付く視線の先。瑠璃のこっちね、がなお謎。
・猫柳の振り込みで瑠璃がアガる。ただそれだけのことのはずだが、バードに分析の材料を提供してしまっているという。


ムダヅモ無き改革 獅子の血族編
・タイゾーを"コチラ側"へ引きずり込もうとする鳩山陣営。
・「オレはな!!政局がやりてーだけなの!!」「政策とかどーでもいーわ!!」ものすげぇ説得力。モデルになってる人も割とそんな感じなんだよなぁ…。提唱している政策の変遷とかチェックするとゲンナリ出来ますよ。
・「あーケンカしてー!ケンカしてー!」「クソ政局ブッかき回すの」「たーのしー!!」楽しそうだな、本当に。
・「パ〜ス!」このクソッタレな表情。
・「ニートを甘く見るなよ」「小沢イチローッ!!」「ここでこうしたら将来こうなるとかっ!!」「そういう先々のことが考えられないからニートになるのさッ!」「ニートは 今 この瞬間にしか興味はないッ!!」「ニートを説得したいのなら 今ッ!!!」「この場にッ!! 議員バッヂを持ってくるべきだったなァ!!!」この上なくダメな高笑い。ダメなことによって敵方にダメージを与えるとはさすがだ。
・「本物のダメ人間…」「動かざる事ニートのごとし!!」まぁ、確かにニートは動かないもんだが。
・「タイゾーを討つと見せかけて…」「私をダマしタのですネ…!!!」人を策に掛けようとする時こそ、人は策に掛かる。
・「全砲門開けッ!!!」これには萌えざるを得ない。先日横須賀まで軍艦観に行った軍オタとしては。
・イッテツバスターも「残念」「0.03秒遅い」ということで、「立直一発!!!!」成立。


雀荘うえだ繁盛記
・植田さん、台湾へおいででしたか。しかも仕事抜きで。麻雀ビンゴはやった事ないし、麻雀チョコレートも買った事ないですが、8月末に行くのでチェックしてみようと思います。
・あと、台湾でゲームなりクジなりやって、上手くいくとギャラリーが出来て盛り上がるのは国民性です。


むこうぶち
・解説にも書いてありますけど、五彩螺鈿牌は千葉県にある麻雀博物館の収蔵品ですな。
・及川翁の昔話、というか、夢のお話。満州瓦解直前の、新京(現在の長春)。
・「負ければ亡命を幇助せよと?」亡命はいいとして、どこに逃げる気だったのか。タイくらいまで行かないと中立国は存在しない気が。
・「御無礼」「捜したぞ及川!」似合い過ぎ。この傀、軍服似合い過ぎ。というか、一瞬絶チルの過去編読んでるのかと思ってしまった。
・「傀少尉!?」傀は苗字なのか。
・「打ち手が1人不足なようだ」「お相手しよう」せっかくの軍服も脱いじゃったのはちょっと惜しい。
・「傀が軍装で登場!? しかも饒舌…」「ワシの夢の中の話といったじゃろう?そう心得て聞け!」とのことです皆さん。
・「よいしょ」が可愛い及川翁。
・点数も役も立直もない麻雀ですか。かなりやりづらそう。
・ルール上、ツモを狙う前に他人のツモアガリを阻止しないといけない。なるほどなるほど。勝負としての面白さはそこで担保されるわけですね。
・「終わりが見えそうで見えぬ戦いだったよ」誰か1人に杯が集中することだけを阻止しに掛かれば、それなりに可能ですからね。
・行き来する杯。
・「手間のかかるコトだな 時間がないにしては」悠長にも程がある。
・「新京中心部にまで」「敵機が!?」そんな状況下で麻雀打ってたのは豪儀と言えば豪儀。
・「席に戻りなさい」「康徳帝」「…さよう!」「いかにも朕は康徳帝!」「愛新覚羅溥儀である!」とか言いつつ、その包帯男も怪しいのだが。

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プロフィール
旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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