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表紙
最後はやっぱり先生が飾ります。第一集と見比べてみるとまたひときわ感慨深いものが。


表紙カバー下
「最後だからね!!」じゃねーよ!湯気にうろペンが居るのとか芸が細かいのはさすがですけど!


終わることば
全てのストーリーが明らかになった今読むと「私の土下座は祈りなのです」で心が震えます。


表3
桜吹雪のもと、新たな旅立ちを…。先生に幸あれ。


目次
その祈りは一体何者に捧げられるのか…。


第二百九十二話 入れ替えばや物語
表紙 「タモリノガヤバイカエレ」って何のアナグラムだろうと思って色々並べ替えてみたら今回のタイトルでした。
P7 「これは」「すごい事を知ってしまった」この辺のもったいつけ方とかアクションのムダな大きさとか。もうすっかり定着しましたよね、奈美のウザキャラ。
P8 「国民の大体八割が知ってる」「アナグラムですよね」奈美、こういう時だけ普通の方に入れないのな。
P9 「ところでアナグラムって」意味も知らんでやっていた模様。
P9 「くめたこうじ→うめたじこく」原因は痴情のもつれですかやっぱり。
P10 「いらぬ事を!」日頃の行いって怖いなぁ。
P11 「打順を入れ替えたら、」「得点力がアップしたり!」日替わり打線なんてのもありましたなぁ。何をしても得点力がアップしない重症打線もありますけど。
P11 「はいはーい」「私思いつきました」「ルイ13世→声優さんいじる」こんなのはもう新谷さんの声で再現されざるを得ない。
P12 「アイポッポシャッフルです」ヤな名前だなぁ。ポッポって。
P13〜14 「ニート家から出るのか飢えるのか→デートにイルカの絵売るから買え」「シャッフルしても悲惨な運命は変えられないのでしょうか」
P16 「遅刻してクビになると死す→乳首濃くしてナルシストに」「乳首濃くするなんて相当のナルシストね」「自分に自信がないとできないわ」ナルシストがどうとかいう以前に乳首を濃くするという発想が存在しません。
P17 「ニート多くない?」「ニートが使い勝手いいとは皮肉ね」
P17 「何を入れ替えれば」「謎が解けるというのでしょうか」「だったら私籍替えします糸色に」「それは困ります」「籍替え?」「何か?」「あ‥いえ」伏線なんですよねぇ、ここ。
P18 「あと10回」衝撃でした、このコマは。終わりの始まりのための前振りに1話丸々使ったと思えば非常に手が込んだ仕掛けですけども。
P18 ここの可符香偽札はちょっと欲しい。にしても何の服を着ているのか、これは。
P19 モクメイト…懐かしいネタをちゃんと発掘してくるなぁ。


第二百九十三話 ゲンソー先生
表紙 聖徳太子の1万円札って平成生まれが知らないどころか昭和59年までしか発行されていないから私らの世代でもギリギリだなぁ。私も知ってますけど、手にした機会はそれほどありません。
P21 「これはまた」「あからさまなニセ札ですね」
P21〜23 「‥‥問題は」「このお札が本当に使えてしまってる事なんです」「‥‥まあでも言ってしまえば」「この2つの紙切れに何の違いがあるというのでしょう」「信用ですかね」信用経済ですからね。この信用というのも絶対評価ではなく相対評価だったりするので、A国の信用が下がっても、それ以外の国の信用がさらに下がったらA国の通貨は高くなります。
P23 「共同幻想」この言葉、個人的にはあんまり好きじゃないんですよねぇ…(以下、個人的な思想なので略)。
P24 「私の描いたこの絵と」「ピカソの絵とでは」「いったい何が違うというのでしょうか?」どっちも性的欲求が発露した絵である事には変わりない、と。
P25〜26 「私が美男子?またまたご冗談を」「美男子とは」「こういう人を言うのです!」誰が出てくるかと思えば。
P26「あの国の国民みんなが美男子美男子言わされ‥いえ 言ってましたよ」貧しいと、太った人が魅力的に見えるらしいですよ。いえ、どこがどうということではなく、一般論として。
P26 「それこそ共同幻想でしょ」「あそこは国自体が共同幻想みたいなものじゃないですか」そもそも共同幻想という言葉自体が国家の否定のためのものですからねぇ。
P26 「80年代ファッションとか」「実に共同幻想でした」90年代のヤマンバとかも割とそんな感じ。
P27 「幻想共有ソフト」ウィルス的な何かが入り込むと一気にそれが広まるところとかもよく似ているような気がする。
P27 「【ニート】働いたら負け」もうすっかりお馴染みになってしまったなぁ、このフレーズ。
P28「【ストーカー】これは 恋」「恋でしょこれは!」「いや つきまとい行為だよ」まぁ、恋しているからつきまとう訳で。誰でもいいならこんなにやっかい…いえいえ、熱心にならない訳で。
P28 「まあ 色んな怪しい共同幻想ファイルがあるよ」「【人気のセ】」何を置いてもこのネタだけは拾わざるを得ない。
P29 「共同幻想といえど幻想‥」「いつかは壊れてしまうもの」壊れた幻想にしがみついている人も居ますけどね。
P30 「小さなおじさんを見た事ありますか?」これか。小さなおじさんって。見た事ないなぁ、これ。
P31 小さなおじさんより隣の高田さんのほうが怖いな。
P32 「この部屋に不法入国者ナンテイナイヨ」「それ共同幻想だから」もしも実際にこんなに大量の幻想を見ちゃった場合お薬増やすくらいじゃどうにもならんなぁ。
P32 小さい蓮舫も小さくない蓮舫も幻想だといいなぁ。
P33 「最近男子見ないなぁと思って」「お兄様一人で最後までいけるという判断か」決して作画の手抜きではなかった、と。伏線回収は常に衝撃とともに。


最終号スペシャル 集刊みんなの葬儀
・この2人が香典受付ってのがまた…いや、別に『詐取』とか『持ち逃げ』なんて単語は浮かんでませんよ。ええ、ええ。
・黒ストがどうしようもなくエロいとか言っちゃダメですかそうですか。
・マ太郎の座り方もバリエーション増えたなぁ。


第二百九十四話 卒業と入学のあいだ
表紙 これを見てしまうと、もう言葉が出てこない…。
P37 「今度こそ、私達卒業なんですね。」千里の目にも涙。
P38 まさかの卒業式延期。3.1年生って。OSか。
P39 「次年度から9月入学となり」「それに伴い6月卒業になりました」「時代の潮流です」「決して来週から始まる新連載が急遽ポシャって」「引き延ばしを要求されているわけではありません」落語で言うとところの『つなぎ』ですか。次の演者が間にあわず『おあとがよろしく』ない場合に、サゲまで持っていかずネタをふくらましたりさらっと小咄を入れたりして場を持たせるそうですが。と、じょしらくと絡めてみたり。
P40 「10週打ち切りの」「新連載のつもりで頑張りましょう!」「8週です」「8週打ち切りの新連載のつもりで頑張りましょう!」なんだろう。42.195キロ走り終えた後で『すまんけど、色々あるんでもう1キロ走ってくれる?』って言われてるみたいだな。
P41 「皆さんにはいざという時に間をもたせる事のできる‥‥」「間人間になって頂きたい」間をもたせる能力は関西圏だと特に要求される気が。というか、これに関する関西圏の要求水準は高いと思います。
P42 「という事は先生は」「間男ってことですか」NTR、NTR。
P43 「もしこれから6月卒業が普通になったら4月5月は」「どんな学校行事があるのでしょう」受験がいつになるのかにもよりますけども、それを考慮せずにいいのなら、野外系のイベントがいいですね。学校行事で観桜会とか雅でいいのではないでしょうか。
P44〜45 「ム‥ムリ」「小物にはムリ!」小物とか何とか言う以前に12ページの漫画でこれをやるのはかなり至難かと。元ネタになったあの先生はやりかねないですが。
P46 「アメリカ人は 休日」「やたらバーベキューをするのです」「間が持たなくなったら」「バーベキューです」あながち間違いじゃないらしいですな、これ。とりあえず肉食ってればご機嫌なのだとか。
P47 「もたない時は再放送すればいいんです」「なるほど 間を繋ぐにはTV局がよくやる再放送って事ですね」「ヘタな新作より数字取れるっていう」某局の水戸黄門で実際に発生したそうで、それ。
P47 「色んな事がありました」「あんな話やこんな話」「人気回や不人気回‥」完結もしたことですし、どの回が一番人気があってどの回が一番不人気だったのか、とかも知りたいものです。
P48 「あったあった」「それは再放送ではなくて」「走馬灯」久々に吊ってるなぁ、先生。相変わらず誰も止めないし。
P49 「本当にボクら 先 はけちゃって大丈夫ですか?」「多分」見切り発車だなぁ。


集刊みんなの葬儀 最終号スペシャル
「万能な宮型霊柩車」「みんなの葬儀第1号第2号の棺がしまえるよ!」「特別運転手は時田さん」なんだろう。この、かゆいところに万全に手を届かせた感がある気の配りようは。


第二百九十五話 イン・ザ・クール
表紙 こういうネタにおける奈美の便利さ。
P53 騙され続ける奈美。騙しやすいんだろうなぁ。リアクションも芸人並だし。
P54 「エイプリルクールがやって来る」「何ですかエイプリルクールって」「四月カッコイイです」もうその響きがカッコ悪い。
P55 「新しい環境になる四月に 人はカッコつけたがるのです」そしていつ妥協するかによって人間の器が問われます。
P56 「タワーとか福岡にもあるし」「東京とか特別じゃないし」タワーだけなら小矢部にも境港にもある。
P57 「地下鉄路線図を絶対に見ない」そして乗り過ごしたり乗り換え間違えたり。でもクールだから慌てない。内心はどうあれ。
P58 「こんな痩せ我慢長く続くわけない」「そう そしてこのエイプリルクールが」「五月バレに繋がるのです」お見事!こういうのも伏線回収っていうのでしょうか。
P59 「第1話だけ頑張って作ってるアニメは」「エイプリルクールと言えなくもない」「まあ あのクオリティじゃもたんわな」「と‥いう発言自体がエイプリルクールなんですね。」これ自体は中二病みたいなもんでオタクの通過点のひとつだと思います。
P60 「エイプリルクール便」「エイプリルクールビズ」どっちも何年かしたら黒歴史間違い無し。
P61 「どこかに世界に通じるクールな女性キャラがいないかと」あびるはもうちょっとで世界に通用すると思う。
P62 「丸井ちゃん」「クールだ!」「クールガール!」その髪型には危険な香りを感じざるを得ない。舞浜方面に。で、表情はペコちゃんを連想させる、と。合わせ技。
P63 「『ブラックエンジェルズ』で読んだことがある」ここでその名前とか不意打ちすぎます。
P64 ナイス絵文字。にしても今どき回転ベッドとか。


絶望学級通信
・諸事情あってこの場所に。
・色々いい話があるにも関わらず、「上テングドレス」ネタが全部持っていってしまった…。思い出しちゃったじゃないですか!
・力作ぞろいの投稿、皆様お疲れ様でした。


第二百九十六話 新・陳・人
表紙 こういう真っ当にまっすぐにやられると込み上げてくるものが抑えきれない。
P71 「心機一転生まれ変わったつもりで」「頑張るぞ」「もう」「終わりますけどね」「せっかく決意表明しているのに!」この2人にしかできない掛け合いを読むと、脳内で自然と絶望放送のオープニングコントとして再生されます。
P72 細胞の入れ替わりのお話はハッとさせられますね。と、同時に『細胞入れ替わるなら病気も無くなってくれないかなぁ』とか思っちゃいますね。
P73 「毎年一人ずつ日塔さんは死んでいるんです」「ちゃんと、」「供養はしたの?」「供養って?」「もちろん昨年の奈美ちゃん。」「まさかしてないの?」「ご先祖‥いや、ご先自分の供養はきちんとしないといけない。」こういう理論で新宗教立ち上げられそうだよね。うん。もし将来私がこの教義で教団立ち上げる時はちゃんと久米田先生に使用料をお納めさせていただきます。
P74〜75 「みんな毎年こんな事しているわけ?」「先生もやってるの?」「え」「やってる」「よ」相変わらず先生は嘘の付けない人だなぁ。
P75〜76 「今の奈美ちゃんはこんなにもたくさんの」「尊い屍の上に成り立っているの」「だからね」「今の自分を大切にしないといけないの」「なんかいい話っぽくしないでよ!」いい話っぽく、ではなく、いい話だと思う。
P76 「こちらは92年に描かれたページ。」「こちらは同じ作者が93年に描いたページ」「同じ作者が描いたものとは思えない!」「なんでスポーツ漫画がシモネタ漫画になるの?」「中身が入れ替わっているからよ。」久米田先生のことだから、改蔵中期以後の中身が安定してるのは歳取って代謝が落ちたから、とか言いかねない。
P77 「左翼ゲリラが総理大臣になるわけないじゃん」第4列の男というあだ名がつくくらいですから、ゲリラというほど活動実績はないみたいですよ。
P77 とりあえず「戦前の朝日→戦後の朝日」は拾っときましょうか。戦争を煽った実績とそれに対しての戦後の無反省はさておき、あの会社が戦前も戦後も『大陸派』なのは変わってないと思います。
P77 「テセウスの船のパラドクス」「古くなった船の部品を取り替えていってやがて全ての部品が入れ替わった時」「果たして同じ船なのかという」これ、ディベートのテーマにもってこいの素材だなぁ。さすがギリシア。ちなみに滋賀県を走る近江鉄道という会社は明治31年製木造客車の車籍を、中身を入れ替えて1991年まで使い続けた事がありましてな…。
P78 「名ばかり奈美ちゃん」「ちょっとひどくない」「まあ普通にある事よ」発言がヒドかったためでしょうか。奈美が『普通』と言われても反応してません。
P79 「もう‥昔の私じゃないんだ」これも一つの伏線回収ですかそうですか。
P79 「人は一年ごとに新しい人になっているのです」「だから免許もパスポートも婚姻関係も労使関係も」「一年ごとに更新すべきなのです!」一番困るのはどれだろう。とりあえずパスポートは意外とめんどくさいと思います。
P80 「同窓会なんて知らない人同士の集まり」「私を知らない人達の集まりならどうという事ありません」ガノタなので最後の部分には反応せざるを得ない。私も『話しかけられなければどうという事はない!』というダメセリフを吐いた事がありますし。
P80 「知られてました」「うざいと思われたでしょう すいませんすいません」玉砕。
P80〜81 「記憶転移」「記憶する臓器‥」「臓器移植により稀に」「提供者の記憶・趣味嗜好・性格なんかが受容者に移る事があるの」うちの妻も大量輸血後にちょっと性格が変わりました。生死の境をさまよったからだと思ってましたが、そういう見方もあるんですね。
P81 「小学校であんなに私の事いじめてた男の子が」「好きだったなんて言うんです」「その子は」「何も変わってないわよ」その手の微笑ましいお話は、する側としてもされる側としても経験がありません。
P82 「誰?」「私が」「一年前の奈美ちゃんでした」「そう簡単に入れ替わらせないから!」若干ホラー気味なオチ。そして、ラストのコマの重要性に戦慄せざるを得ない。


第二百九十七話 (あと)五回の憂鬱
P83 「自称「一年前の私」が逃げた!」「待て!」ストーリーが続き物に。そして今回から表紙もなしです。
P84 「大変ですお兄様」「縁お兄様がとんだご商売を!」「縁兄さん離婚弁護士だろ?」「結婚相談所ってどういう事ですか」最初は、くっつけた後、別れる面倒も見てくれるというアフターケア万全な相談所かと思いましたが。
P85 文句言ってやりましょうと乗り込んだ割にはちゃんと手土産を持参するあたりは育ちの良さか。
P86〜87 「冥婚つまり」「死後結婚の式場だ」「めでたい席だ」「邪魔をするな」縁兄さん初登場。迫力のある御仁ですな。個人的にはCVは勝手に緑川光さんでイメージしてます。
P88 「よかったねマーちゃん」「よかったねケイちゃん」花嫁人形や花婿人形とではなく人間同士の死後婚…。これは確かに仲介する者が必要そうですね。
P89 「死後婚は」「離縁なんだよ」「浮かばれぬ魂がこの世との縁を断つ」「離縁なんだよ」離婚ならぬ離魂ですか。
P90 本文中にもあるとおり2次元との死後婚はかなり慎重に事を運ばないと余計に成仏できない羽目になりかねないわけですが、一番問題なのは本人が複数『オレの嫁』を抱えていた場合ですよね。どうするんだろう。
P91〜92 「‥‥鎧」「やはり影武者は兄さん‥!?」「念が強すぎて」「近寄れなかった」ここまで出てきた大量のお札ネタ(霧ちゃんの部屋や智恵先生の家その他多数)がここにつながった!
P94 そして、卒業式へ。


第二百九十八話 ようこそ絶望先生
P95 卒業式に籍替えを。
P96 おお、まといも霧ちゃんも制服姿だ。すげえ新鮮。
P97 カエレ、この学校の制服持ってたのか。
P98 「千陀新院柚里真線童女」ちゃんと戒名に生前の名前が入っております。これは他の面々も同様。
P100 うろぺんにまでこんな仕掛けが!
P101 「先生 本当にありがとうございます」「ありがとうめるめる」ありがとう」こうなってくるとメルパパの親バカっぷりがギャグではなく、むしろ納得のいくものだと思い至ります。
P101 見たままの真夜ちゃんはストレートに涙を見せてくれます。
P102 ホラーな絵面。思わず言葉を失った瞬間、面白カードを見つけて脱力しました。なぜここで…。
P103〜106 「‥‥鬼籍に」「入る‥‥か」以降、第一集に収録されている予告編のとおりに展開していきます。お手元に両方お持ちの方は合わせてお読みになると久米田先生の天才っぷりをより深く味わえると思います。
P106 望の右手が、見えない誰かに向けて伸ばされている…。


第二百九十九話 絶望の組と幸福な少女たち
P108 叔父を追って交は島へ。
P109 「ヒロシなんていないじゃん」「何だよ3.1人て」この疑問は予告編を見たときから私も思ってましたが、まさかこんなことになっていようとは…。
P109 「‥‥‥現世からの卒業」「未練があり漂っているヒロシくんの魂を」「この世から成仏させてあげるのです」このネタが最初載った時、主人公の声優さんも『ヒロシ』になろうとは本当に思いませんでした。これに関しては『偶然』というよりも『神がかった展開』という言葉を使いたいですね。
P110 「背後霊」「地縛霊」「ミイラ」「ろくろ首」「油すまし」どんな時でもオチに便利なのは奈美。
P111 「誰がミイラだ」「こんな現実味のあるオバケどこにいる」父親以外にこういう振る舞いをするあびるはちょっと珍しい。
P112 白ワンピで絶望少女たち勢揃い(千里を除く)。みんな割と普段どおりな中で、藤吉さんの髪型がとても新鮮。
P112 「死後結婚と同様卒業できずに死んでいった魂を」「供養する儀式‥ 死後卒業」卒業前に亡くなる、というその重さよ。
P112 「私達は彼女達の依り代 巫やイタコのような存在」「彼女達を成仏させるため代わりに学園生活を送っていた」2年生をひたすら繰り返していた理由はこれでしたか…。成仏させるまでは卒業できなかったんですね。
P115 「そう 私達は皆一度は死のうとして 助かり 生きながらえた」「自殺未遂者」「死にたかった魂と」「生きたかった魂と」「出会ってはいけない二つの魂が出会ってしまった‥‥」さっきから第一集が手放せません。
P115〜116 「その教室には」「絶望がいて」「それが私達にとっては」「最後の」「希望でした」「私達は彼女達の代わりに学園生活を送った」希望先生は絶望先生でした。
P116 「いまだ成仏できずにいるであろう昭和の霊達のために」「平成17年改め昭和80年」「彼女達の中ではまだ昭和が続いていた」またひとつ伏線が回収されました。大いに納得。そうかそうか。ヘタしたら霊達は私よりも年上だったりするのか。
P117〜118 7年分の感慨を味わい感動しつつも、さっきから千里がいない事に不安を禁じえない。 


第三百話 私たちの知っている可符香ちゃんは天使みたいないい子でした
P119 「代理生徒も7年やれば本物の生徒‥か」作中でもちゃんと7年経ってるんですね。
P119 「それにしても交に依り代が務まるのでしょうか」「死線をくぐらないと波長が合わず霊と交信できないのでしょう?」「望兄様のように首を鍛えていないし吊るわけにもいかないでしょうに」幼児に何をさせる気ですか倫様。
P120 供養は死んだもののためだけでなく残された者のためにも。これは葬儀をあげる側に立って初めて実感できました。
P121 なぜ警察が。刑事事件なのか、これ。
P122 「風浦可符香という人物は存在しません」「ならば何故クラス全員が存在しない彼女を見ていたのか?」「幻想‥‥」「共同幻想の一種じゃないんですか」共同幻想はここにつながりました。
P124 智恵先生まで取り調べられているのか。
P124 記憶転移の話もここに。伏線回収のために伏線を張ったんですねぇ。
P126 「ありとあらゆる渡せる命を」「彼女達に託したんです」可符香になった少女はやっぱり『赤木杏』だったんですね。そしてあびるの角膜ネタがここへ。一大ギミックの発動を眺めている気持ちです。
P126 「逆ピノコ」通じるのかその例えは。
P127 芽留に十字架を突きつけるあびる。第一集七話を見直すと、ちゃんとこのシーンの可符香は包帯してます。最初っからこのオチで描き始めたんですね久米田先生。最早、その才能を魔的にすら感じます。
P128 可符香の名付け親は智恵先生でしたか。
P129 あの日、望を止めたのはどの可符香だったのか…。


最終話 さよなら絶望先生
P131 交が教室に。依り代になれたのか。まさかそのために死線をくぐらされたりしたのか。
P132 「大人になって不自然にひらがな使うと」「世間はオタク扱いですよ」オタク以外にも不自然にひらがな好きな人達っていますよね。『子供』を『子ども』って書かせちゃう人達とか。
P133 「知ってたのですか!」知れわたってるなぁ。
P133 「アニメまで漫画家が描いてると思える」あるあるあるある。今の子供もあるのかな、このカンちがい。
P134 久藤くんもまた悲劇を背負いし者でしたか。
P135 花と絵。花はともかく絵は…もしかして世界の真理?
P136 まさかあの2代目3代目ネタまで伏線だったのかよ!てか、時田さんまでバックアップ要員なのか。
P138 「絶対、」「成仏できない!」千里が引きずっているものが棺にしか見えないのですが。
P140〜141 総勢11人の絶望少女たちによるウェディングドレス姿。壮観の一語。
P141 「先生、私と‥」「結婚して下さい!」「死後結婚してください!」やっぱり先陣切るのは千里なんだな。
P142〜146 最後は崖っぷちに追いつめられるいつもどおりのドタバタ喜劇風オチかと思いきや、ラストはきっちり決めて来るんだよなぁ…。麗しの花嫁とお幸せに。誰が何と言おうと、さよなら絶望先生はハッピーエンドです!久米田先生、本当にありがとうございました。


一つの可能性としての第30X話
P147 悲劇はこうして起きたのか…。
P150 結局ハーレム生活なのか。あの求婚を受け入れたんですね。 
P152 「私の妻です」あびるからしっとりとした人妻の色香が感じられます。
P152 「私の妻は」「一人ですが?」みんなでひとり。
P154 「私の妻です」まといはあんまり変わってないように見えて、でも滲み出る色気が増しているように感じました。
P154〜155 「私はずっと」「同じ女性を妻としていますが」「全員で彼女一人なのです」『人』という単位の概念をも揺るがしかねないが、確かに『一人』なんですよ、この場合。
P156 声帯を受け継いだのはやっぱり芽留なのかなぁ…芽留だろうなぁ。
P156 「それが兄にとっての」「純愛なのです」久米田先生による、新しい純愛の形。
P158 「それが『臓物島』と呼ばれる島で私が見た事実です」可符香…いや、杏の遺伝子が強烈な自己主張を。あと、獄門島並にイヤな名前がついちゃいましたね。
P159 「♪臓物島の血みどろ船長さん」ここまで来るともう伏線の域を越えました。もう何度恐れ入ればいいのか。


紙ブログ
P160 用意された4つのバス停いずれでも降りず、結局車庫までお付き合いさせていただきました。次回作でも車庫だろうと営業所だろうとお付き合いさせていただきたく思います。その日までしばし、お休みください。久米田先生お疲れ様でした。


あとがき
「私は幸せでした。」どうかこれからも末永く幸せに。


裏表紙カバー下
景兄さん入魂の曼荼羅なはずなのに、へきる星でどうしても笑ってしまう。


裏表紙
第一集では可符香でした。今は『赤木杏』と呼びましょう。あのとき楚々たる和服姿で裏表紙を飾っていた女性は、最終巻で麗しき花嫁衣装を身に纏って物語のラストを締めくくります。背景の鶴と亀もその変化を祝福していることでしょう。

拍手[4回]

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 諸事情により午後から休暇をいただいたおかげで無事に読み終える事ができました。いや、さすがにこのためだけじゃないですよ。
 
 で。何がどうあってもネタバレだけはしたくないのですが、先程悲惨な目に遭ってしまったので一言だけ忠告させてください。


 センターカラーのページをうっかり開くなよ!そこは最初のページじゃないぞ!うっかり開きそうになったら急いで閉じろ!




 ええ、あんな悲劇を味わうのは私ひとりで十分ですから…………7年間追い続けてきた作品の最終回をラストページから読んじゃうとかorz

 ともあれ、久米田先生7年間お疲れ様でした。今まで本当にありがとうございました。次回作もお待ちしております。

拍手[4回]

 しかし、物音で目を覚ました妻にマガジンを取り上げられてたり。まぁ、帰途読みながら歩いてきたからストーリーは頭に入ってますけど。

 いよいよ残すところあと1話になってしまいました。今週号でも大きな謎がひとつ解き明かされたわけですが、こういう展開になると最終回がどうなるのかが一向に想像つきません。まさかの臼井君メイン回だったらどうしましょうか。

 あ、そうそう。最終回は巻中カラーだそうで。来週は諸事情あって朝1では買いにいけないのですが、売り切れてない事を願うばかりです。

拍手[3回]

 ネタバレは断じてしないつもりですので、今週も一言だけ。色んな謎が一挙に解けた回でしたね。

拍手[3回]

表紙
あれ。可符香が二度目の表紙。そして裏表紙が三珠ちゃんという変化球。


表紙カバー下
・そして今回は「開けないでよ」シリーズもありません。まさかの無限連鎖コンビです。なんだか開けちゃった事が高くつきそうです。


前巻までのあらすじ
・刺して回ってる棒にそんな裏設定があったとは…。いやまぁ、ここの文章って大概本編と関係あるようでないんですけど、三珠ちゃんのだけはなんだか妙に信憑性が。
・「いつか、先生にもさしてやるんだから」なんでちょっと萌え路線が入ってるんですか。


表3
・先生とうろペン、ちょっとトムソーヤ風味。


目次
・かふかのしろすく。もうそれだけでじゅうぶんではないでしょうか。


第二百八十二話 山なみのあちらにも同じ人がゐる
・表紙 すいません。鉄オタなので路線図にばかり目が行ってすいません。
・P7 この寝起きっぽい奈美は思いのほか可愛かった。
・P9 「バイ‥バイロリ剣士?」ツッコミ待ちかこの聞き間違いは。
・P9 「「悲しいバイロケーション」って」「80年代アイドルの曲みたいですね」確かにそうですけど、歳がバレる発言ですよね、コレ。
・P10 居ないはずなのに声が聞こえるネタで爆笑。久米田先生の橋の渡り方はますます冴えてますね。
・P11 「見られた本人は死にたくなるかもしれません」私自身にそういう経験はありませんが、言わんとする所は何故だか痛い程よく分かってしまいます。
・P11〜12 「お父さん」「会社に行ってるはずなのに‥」気の毒に。見つけたほうも見つけられたほうも。
・P12〜13 「家族丸ゴトバイロケーション」「日本に家族がいるはずなのに」「マリアの国にも家族がいる」なんというか、お金持ってますねその人。
・P14 ミッキン君はそのデザインで固定なんですか。とりあえずその無精髭は剃ろうか。剃れないのは承知してて敢えて言いますけど。
・P14 「管理されてるって事は たくさんいるって事でしょ」「ミッキン君は一人です」新谷さんが沈黙しそうなネタですねぇ。
・P15 「命先生と勘違いしてるんじゃない?」「顔も声も一緒だしね」声一緒ですよね。中の人からして。
・P16〜17 また可符香が先生で楽しく遊んでいる模様。
・P17 「と‥‥いうわけでやむを得ず」「うちのクラスは夜間学級になりました」原因と結果は繋がってますけど、何かがおかしい。
・P17 「だって命兄の診療時間に出てこれないので」命兄って呼んでるの、初めてじゃないでしょうか。
・P17 「ええー!?お昼いつ食べればいいのよ」いや、その疑問はおかしい。
・P17 「私は昼 仕事できて いいけどね」大草さんの発言はいつもながら生々しいなぁ。
・P18 アリバイ工作というか、アリバイロケーションというか。
・P19 「神様が手を抜いてる顔」確かに私も家系のラーメン屋で前前田さん風の人を見た事がございます。


第二百八十三話 宇治拾位物語
・表紙 10位にちゃんと「新谷良子声優活動十周年」を入れてくる久米田先生。
・P21〜22 個人の事で10個もニュースがあったら確かに多い。
・P22 そば殻の枕が破れたのは10大ニュースに入れていいレベル。後始末の面倒さ的に。
・P24 世の中には決めなくてもいい」「ベスト10 第10位がありすぎるのです!」「そもそも情報番組や雑誌でベスト10作る苦労の大半は」「順位決めではなく10コ見つける事なのです」久々に赤松先生いじり。あと、そういう点ではアド街ック天国のスタッフは本当に偉大だと思います。
・P25 キタネエしがらみ大学の学生なのか。
・P25 「十位学部って」十位学部って、ねぇ…。学位論文読んでみたいっすわ。
・P26 ムダな白書ねぇ…。どれだろう。
・P27 「けしてけして10位という名のホメ殺しではないのです」先生は本当にウソが付けない人だなぁ。
・P28 「ゲームハードベスト10」コレは揉めると思う。現在発売中のだけじゃ納まらずに過去のハードを引っ張りだすやつが出て。1位はファミコンだとして、熱い2〜5位争いが勃発する予感。
・P28 「西東京六大学」西なのか東なのかキッチリしない六大学ですねぇ。
・P29 「十戒ベスト10」どれかなぁ。偶像禁止とかかな?あと、調べて知ったんですが、十戒ってプロテスタントとカトリックで微妙に違うんですね。
・P29 「じゃあ釈迦の十大弟子ベスト10もダメですか」「ダメです」本当に揉めるのは十二使徒じゃないかなぁ…。十大弟子は10人だから全員ランクインするけど、十二使徒は2人落とさないといけませんからね。
・P29 「出家順で考えたら、10位は阿難じゃない?」「あらお詳しい」阿難は『聖☆おにいさん』で言うところのアナンダですね。
・P30 「蓮舫ベスト10」これは確かに難しい…。そもそも1つもベストがない可能性が。
・P30 「見つけないと補助金がカットされて」「授業が続けられなくなるのです」「授業仕分け‥‥」「授業仕分けされちゃうんですね」大学だから授業じゃなくて講義では?と思ったらそういうことでしたか。
・P31〜32 「それでは発表していただきましょう」「好きな指ベスト10」「第10位は?」ヤクザ的には左手の小指らしいですね。
・P33 漫画家の十戒はよく読むと漫画読みの十戒ですね。最後のが特に胸を打ちます。


第二百八十四話 すべてがカプになる
・表紙 対象GUYどもが表紙を。初めてでしたっけ?
・P35〜36 「皆さんに魔法をかけました」「「クリスマスにカップルを見たら死ぬ」魔法」先生、それ魔法じゃなくて呪いです。
・P37 「お‥ 恐ろしい魔法にかかってしまった」「クリスマスにカップルを見るわけにはいかぬ」「これではおいそれと街にも出れぬ」「クリスマスを無視するしか方法がないな」「な」お前らのための魔法でしたか。
・P37 「もちろん私もかかっているので」「クリスマスに背を向けます」「先生クリスマス嫌いだよね」「着床記念日だからね」うら若き乙女が着床とか言うもんじゃありません。
・P38 「クリスマス?」「何それ?」「知ってます?」「さあ 聞いた事もありません」先生さっき思いっきり「クリスマス」って言ってたじゃないですか。
・P38 「これが高度な暗示だとしたら、」「本当に死ぬかもしれない。」「呪いと一緒で」「自分に呪いがかかってるって思うと、精神的にやられて本当に死んでしまう事があるの」本当は大丈夫なのに『腐った物を食べた!』と思い込んでると本当にお腹が痛くなってくるのもこの類いですね。逆プラセボ効果とでも言いましょうか。
・P39 やっぱりクリスマスが12月24日になってる…。25日さんがかわいそうです。
・P40 「逆さツリー「スマスリク」」「この方法は11世紀初頭に恋と性行為に縁のない十字軍の兵士が」「自らにかけたのが始まりとされる説得力のあるものです」不粋なツッコミで大変恐縮ですが、先生、とりあえず第1回十字軍は1096年からなので11世紀初頭には存在しません。まぁ、分かってて言っていると思いますけど…。
・P41 藤吉さん萌え死に。ある意味腐女子としては討ち死にか。
・P42 「カップルを見たからでしょう」「男同士なのに?」むしろ男同士だから。
・P43 「とにかく人気のない所へ」「バカですか」「人気のない所にこそ」「カップルは現れるでしょ」手厳しいご指摘ですが、間違いなく真実。
・P44 「カップルめ」「木や石1つでも潜む所があればどこにでも出現する」「ならば草木一本生えぬ」「不毛の大地を目指しましょう」いやいや。砂×土とかすらやりかねぬ。
・P45 「私達腐女子は」「無機物すらカップリングしてしまう悲しい生き物」エッフェル塔と東京タワーで掛け算が出来る方々ですからねぇ…。そのカップリング知った時には、どうやって出会うんだ、それ、と思ったものです。
・P45 天と地とか酸素と二酸化炭素とか。有りうるもんなぁ。
・P46 「腐女子は除夜の鐘を801回鳴らすんですねえ」「晴海の煩悩は、」「801でも足りないと思います。」汲めど尽きせぬ煩悩の泉…。
・P46 「あけまして」「おめでとうございます」上の藤吉さんよりこっちのほうがサービスカットだと思ってしまうダメな私。
・P47 「鐘×棒」「余裕」片方棒だもんね。そりゃ余裕でしょうね。あと、ここの藤吉さんが良い顔過ぎます。


第二百八十五話 グダグダースの犬
・表紙 この御幣素敵。
・P49〜50 加賀ちゃんの巫女服がバイトとは思えないくらい本格的過ぎて神々しくすらある。
・P50 仏教を取り込んだ神道がすごいのか、それとも神道に浸透した仏教がすごいのか。
・P51 「グダグダにして勝つ!!」「これは一つの戦法なのです」戦略的勝利というやつはむしろそうやって得られる事のほうが多いですね。
・P52 「勝った破魔矢が折れていたの」このむくれる奈美はなかなか可愛いじゃないですか。というか、その場で売ってるものを何故自販機で買ってしまうのか。
・P53 「公務員給与引き下げ案マイナス0.23%だ7.8%だで」「グダグダになり結局減給0の大勝利になったり」結局両方実施されましたですよ、ハイ。8%以上減ってことは年で換算すると1カ月分まるまるただ働きになるんですよね…。
・P55 「お金が絡むとみんなそう!」「グダグダにされてもういいやってなる!」Suicaってみどりの窓口での手続きそんなにめんどくさいんですか?
・P56 「グダグダにされて負け続けているのです」昔はグダグダにして勝つほうだったんですけどねぇ…。米の輸入問題とか。
・P57 「漫画でグダグダはダメでしょう」「無理に連載続けて」「内容グダグダになれば負けですが」「掲載をグダグダにすれば」「描かない天才として」「長きにわたり評価される事もあるのです」とりあえずジャンプに2人程心当たりが。あとは掲載誌が潰れていく流浪の連載とかもありますよね。
・P57〜58 グダグダにしてやめさせないプロ、これは手強い。
・P59 これはもう手続きの域を越えた。
・P60 「解約の神殿」最後のバットを持った鷹、日本一おめでとうございます。
・P61 この奈美は人気出そう。『アテナ』とか『夢幻戦士ヴァリス』とかで育った世代には特に。というか、割と鷲掴まれました私。


第二百八十六話 在庫の人は
・表紙 藤吉さんにはサンバイザーがよく似合う。
・P63 藤吉さんの貴重なサービスシーン。やっぱりいいスタイルしてらっしゃる。
・P63〜64 「晴美 この何なの?この本」「コミケで売れ残ってたくさん在庫抱えちゃったんだって」置き場所問題は同人活動のネックの一つですよね…。というか、AGEで作っちゃったんだ。 
・P65 石ころ、グッズで出てて思わず買っちゃいましたよ。というか、先生何年在庫抱えっぱなしなんですか。
・P65〜66 「先生」「在庫に込められた作者の気持ちがわかるなんて」「ザイコメトラーですね」これ、可符香が言ったら許されるけど奈美が言ったら許されない、そんな気がします。
・P67 「在庫をめとって下さい」「在庫って失礼でしょ女性に」「そう思うならめとって下さい」やっぱり無限連鎖コンビは最強。
・P67 「在庫をパスした」「在庫パスだ」絶好調だな今回。
・P68 「一度でいいから言ってみたい」「完売しましたと!」本は8割売れれば合格なんですよ。
・P70 「寝袋に在庫と在庫を詰める」「福袋です!」「こ‥これは」「本当の抱き合わせ商法」今回はうまいこと言う合戦ですか。
・P71 「‥‥人数が合わなくて」「それも福袋の醍醐味です」藤吉さんが喜びそうで喜ばない感じのカップリング。
・P72 「組み合わせた時点で完結するなんて、」「ぷよぷよみたいでステキ!」千里は好きそうだよね、ぷよぷよ。
・P73 「ザイコダイバーだ!」うまいことを言うのが止まらないな。
・P74 「いい‥‥話ですねえ」「いい‥‥話なんですかね」千里が関わっても流血しませんでしたし、十分いい話かと。
・P75 と思ったのにやっぱりこおいうオチですかそうですか。


第二百八十七話 悲式玩具
・表紙 座っているカエレと立っている芽留とに身長差がほぼ無い件。
・P78 一瞬最終回かと思ってしまう絵面。
・P79 仰げば尊しって著作権切れてるんですよね、確か。
・P80 「楽しかった、運動会。」「運動会」このフレーズを目にするとラーメンズのネタが頭から離れません。個人的に。
・P80 「楽しかったアニメ化。」「アニメ化」楽しかったですね。
・P80 「スルーされた3分の映画化」「映画化」もう見る方法はどこにも無いんですかねぇ…。
・P80 「なんで」「卒業式って予行練習しないといけないんでしょう?」「だって入学式は予行演習しないでしょう」入学式は失敗しても後でフォローきくけど、卒業式は最後の最後ですから取り返しつきませんしねぇ。
・P81 「卒業式という方程式を解かないと」「卒業できないんだろ?」そう言えば障害をクリアできず卒業できなかった、というか修了できなかったなぁ大学院。
・P82 「九九ができないと」「小学校卒業できないぞって 昔 先生に言われた」おお、言われた言われた。普通普通。
・P82 「卒業させられてしまう式なら思いつきますけど」卒業したはずの人が帰ってくるという噂が絶えませんなぁ。
・P83 「アイドルにとっても卒業写真だけど」「ファンにとっても卒業写真になるのね」切ないなぁ。
・P84 二次卒業式は解ける人と解けない人がいて、多分私は解けないほう。あと、可符香の書いた式は二・五次元までしか卒業できないと思う。
・P85 奈美食べてばっかりだよ奈美。期待を裏切らないね。
・P86 今の合成技術なら全員出席に見えるようにも合成出来そうですよね。物凄くめんどくさいでしょうけど。
・P87 単行本を持っている人が猟奇的事件を起こすと迷惑がかかる、というお話を「大丈夫、起こす前に処分するから」と返す人間にはならないように気をつけます。


第二百八十八話 横倒れちまつた悲しみに
・表紙 これ、枡でハートマークと豆を書いてあるんでしょうけど、なぜだかロールシャッハテスト的に何かを読み取ってしまいそうになります。
・P91 豆を横倒しにするとKOIって。そのままどっかがパクりそうなくらいにかなりよく出来てるけど、ぶつけて横倒しにするってのがやっぱり絶望先生だなぁ。
・P92 もだまは画像検索推奨。面倒だ、という方はこちらからどうぞ。
・P93〜94 「大玉のパワーで圧倒しようなんて野蛮でしょ」「頭使ってスマートに転ばさないと」あびる…。
・P95 三珠ちゃんお久しぶり。先生はつくづく犬が好きだなぁ。
・P96 「豆柴使って、横にするのもアリなの?」「何という拡大解釈」「オマエラモナ」おまじないなんてそんなもんです。
・P98 「豆知識で横にする」もう何でもアリだな。
・P98 「豆電球で横にする」これが一番ヒドい。最悪死も有りうるレベル。
・P98〜99 「もっとユーモアに富んだ倒し方があるだろうに」「私はこのビーン(豆)で倒す!!」「合う合わないがあるからね」せめてモンティパイソンだったら…。
・P100 「ええー 直接なの?」これは完全に想定外。
・P101 先生が横になりたがらないのはそんな理由か。
・P101 相変わらず倫様は絶好調。それにしてもバックショットからの登場はもうなさらないんでしょうか…。
・P101 人によっては笛をくわえているところがサービスカットなのかしら。
・P102 「絶対に横にならないのなら」「地面を縦にすればよい」「どーしてお前はいつも発想が力づくなんですか」「お兄様大敗北」末っ子は力技を好む気がします。
・P103 我が家もプレステ3は寝かせてます。


第二百八十九話 第二第二ハッピー
・表紙 ボタンってそんな風にして作ってるの?
・P105 黒板に危険、というかめんどくさそうなネタが。
・P106 大草さん、その内職は本格的すぎます。あと、大草さんの勝負服は割烹着。
・P108 第二ボタンは既婚女性が作らないといけない、という掟はなかなかロマンティシズムに満ちている。
・P109 「東京にあってこそ」「はじめて東京タワーであって」「山奥にあったらそれは」「送電線の鉄塔にしか見えない」その点通天閣はどこにあっても通天閣。
・P110 毛の話は若干卑猥。
・P110 ウチの高校もブレザーだったなぁ。さすがにダブルじゃなかったですけど。おかげで第二ボタンが云々と言うお話は欠片も聞いたこと無かったです。
・P111 「由来を考えれば分かるでしょう」「なぜ第二ボタンを欲しがるようになったかというと」「心臓に一番近いボタンだからでしょう」そんな理由だったのか!
・P112 その第二ボタンはとっちゃダメだ。…遅かったか。
・P113 「第二ボタンどころか」「自分自身だってそうです」「全く知らない土地に行ったら」「私が私である事なんて誰も知らないんです」そのしがらみのなさは心地よくもあり不安でもあり。
・P114 「あなたはあなたである事を証明できますか?」「ネット上でしか繋がりのない相手にそのツールなしで」そう考えるとオフ会ってつくづくハードル高いイベントですよね。
・P116 メルがデレた!しゃべった!
・P116 「この漫画もマガジンに載っててはじめて『絶望』ってわかるよナ」「サンデーに載ってたらアレまだ続いてんのかとオモワレルヨナ」こないだやりましたよね、サンデー掲載。
・P117 その第二ボタンは確保したい。国防的な意味で。


第二百九十話 出席番号二十三の瞳
・表紙 何だかすごく普通っぽい表紙なのに祈りを捧げているのが可符香だというだけで危険な香りが。
・P120 息が白くなるとフキダシの中まで白くなるというのは画期的。
・P121 「仕事しろ、フキダシ係。」そう言えばフキダシのお仕事がアニメになりましたね。おめでとうございます。
・P122 共感覚についてちょっと調べてみましたが、なかなか不思議な現象ですね。
・P123 「なんかこの子の能力が妬ましい!」まといは密かにあびるをライバル視している気がします。
・P124 政党とカラーのお話もまたいい感じで橋を渡ってます。
・P125 三ツ矢雄二さん…。昔からネタだと思ってましたが、コレ。
・P126 「カラーなんて最初からいらなかったんだ」共感覚最高や!ですか先生。
・P127 先生の青髪だったら作品のイメージ随分変わります。その場合可符香は緑かな?
・P127〜128 眼帯外すとみんな可符香に見えるのってゼイリブみたいですね。
・P129 というかその移植ネタ、伏線だったんですか。
・P130 影武者?これまた随分懐かしいキャラが。もしかして中身がリー・仲直だったりしないかな。
・P131 智恵先生と命兄さんに接点が!随分と思わせぶりな急展開です。


第二百九十一話 畳の国のアリス
・表紙 影武者がどう見ても背後霊。
・P133〜134 広げた風呂敷を畳むどころか広げにかかる。あびるは実にマイペース。
・P135 「私‥」「広げました?」このあびるから漂う謎の色香。
・P135 大風呂敷は畳まないといけないもんだと思いますよ。そうしないと無惨な残骸だらけになってしまいます。創作で言うと、ちゃんと畳む事で長年楽しめる名作になりますが、畳み方に失敗して作品価値が瞬間最大風速だけになってしまうともったいないです。
・P136 大躍進政策と世界同時革命はまだ諦めてない人が居そうでイヤですね。
・P136 ファイブスターの年表ネタは友人がよく口にしてましたが、私は読んだ事がないので…。
・P138 「たたみ職人です。」火消しとか尻拭い役とか介護人とか色々呼び方はありますが、割とあちこちの業種で重宝されるお仕事ですよね。
・P138 「「俺がサンデーを変えてやる」発言」サンマガコラボは十分『変えた』と言える気がします。
・P140 「気に入ったー」「どこを気に入った?」「女房と畳は新しいほうがいいってね」「新しすぎだろ犯罪者!」テンポのいいツッコミ。
・P140 その10年後はありがちだけど読んでみたい展開。絶望先生を受け継いできっちり先生なのか千里。
・P142 「今日の昼食は」「焼き肉を食べればいいそうです!」占いならしょうがないよね。というかここ読んでたら焼き肉を食べたくなってしまいました。実際のお昼では不可能ですけど。
・P143 「ここまで決まっていればたためるぞお」本当にコレでたたみかねないからなぁ久米田先生。
・P143〜144 たたみ職人を「たたんじまえ!」するメルパパ。
・P144 奈美が何かを知った模様。いやまぁマガジン15号持ってるからそれが何か知っちゃったんですけどね。
・P145 倫様もたたむほうの要員な模様。


紙ブログ
・「アニメとラジオの境に消えていった、遥かなドラマ化も瞼に浮かんでまいります」ドラマ化…色々見てきちゃったんでちょっと怖いっす。
・絶望エアラインでZALはどっかで使いたいなぁ。
・塩こうじに嫉妬する米こうじ。まさかのこうじ対決。とりあえず漫画界のこうじと言うと相原コージ先生が。
・ジョシジマくんのその病気は編集者としての職業病ですよ、ええ、ええ。そうに決まってます。カミングアウトだったらイヤすぎます。
・久米田先生、そのしょっぱい酒は、ファンの涙でしょっぱいのですよ。


絶望学級通信
・め〜介さんのたれパンダっぽい三のへはグッズで欲しいです。
・久米田先生、「健材」じゃなくて『健在』です


次回作(仮)
・月に一度、満月の夜に俗物に変身する一族。月に一度だと間が保たない気がするんですがどうでしょうか。
・「財産どこー?」思ったよりこのメイド可愛いじゃないですか。財産貢ぎたくなるくらいに。
・「多分やらない」読み切りくらいならあるかも。


広告
・ニートより「堕落したスターリニスト」のほうが若干カッコイイかも。
・CD、100枚には遠く及びませんけどちょっとは買わせていただきました。アニメ四期があるならとブルーレイも買わせていただきました。おかげさまで大変幸せでした。ありがとうございました。あと1冊、お付き合いさせていただきます。


裏表紙カバー下
・どうしても、どうしても大浦さんが花魁に見えてしまう。


裏表紙
・この三珠ちゃんには暴虐の限りを尽くされたい。
・でも犬は逃げてー。

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 というわけでご紹介させていただきます。

 ○○れ!絶望先生さん


 ハイ。『這いよれ!ニャル子さん』オープニングの絶望先生MADでございます。両方の作品への愛情を感じる名作です。寝起きの頭がガツンと覚醒しました。名状しがたき絶望のようなものを存分に味わわせていただきました。何で違和感なく動いてるんですか!

 というか、混沌の邪神と遜色ないなぁ、2のへ(当時)のみんな。

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 ちゃんと年度内に到着したところは官公庁の調達関係者として「偉い」と褒めたいと思います。

 いつもはこの手のネタに於いてはあまり画像を出さないようにしている拙ブログですが、今回はいささかアップしたいと思います。と言っても4枚だけですので過度な期待はなさらないようにお願いいたします。


 まず1枚目。

 

 カレンダー自体の大きさに対して箱が無意味に長いです。このサイズの箱しか無かったんでしょうか。


 で、2枚目。



 無職暦って何ですか一体。見てみたら、祝日とその振替休日のみが黒で、後はひたすら数字が赤いカレンダーでした。
 中身は、『じょしらく』パートが描きおろしでしたが『さよなら絶望先生』パートは使いまわ…げふんげふん、単行本の表紙からチョイスされたイラストが採用されていました。 どうせ使いまわ…いや、チョイスするんなら、例のボツ扱いのイラストにしても良かったのでは?と思ってみたり。


 で、3枚目。



 実際に掛けてみました。蛍光灯を点けるとカレンダー自体が光ってしまうので、光量を撮影可能な最小限まで落としてあります。
 言い様の無い、不思議な存在感は漫画やアニメのポスターやカレンダー類ならでは。


 最後、4枚目。



 このカレンダーにはいくつかの記念日が特筆されておりまして。『さよなら絶望先生』連載開始日(4月27日)、ヤス誕生日(8月3日)、久米田康治誕生日(9月5日)、『じょしらく』連載開始日(9月9日)などがあるなかで、なぜか画像のとおり3月20日には『行け!!南国アイスホッケー部』が書いてありました。出版社の枠とかを割とあっさり取っ払っちゃうのは今更気にしてもしょうがないかも知れませんけど、ラストの月だっただけに、もしかしてオチとして書かれてるのか?と勘ぐらずにはいられませんでした。いや、ひょっとして3月が奈美の絵だったから?それとも単なる久米田先生いじり?

 ちなみに『かってに改蔵』(4月22日)や『育ってダーリン!!』(不明)については書いてありませんでした。

 最後に、一番のお気に入りに関してですが、魔梨威さん(7月)と苦来(10月)を絞りきれず脳内閣議が紛糾中です。露出で言うと魔梨威さんのほうが多めなんですが、10月にふさわしい苦来の物憂げで儚げなところに色々鷲掴まれました。
 ちなみにコンビになっている11月がマ太郎なので個人的ベストはこの1枚ですね。

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 さよなら絶望先生が全301話を以て完結という情報が入ってまいりました(ソースは今週号のマガジンです)。またひとつ、楽しい遊び場が失われていく悲しみにうちひしがれております。さよなら絶望先生という作品、そしてそこから派生したアニメ及びアニラジに私はどれほど楽しませてもらったか、そう思うとどれほど感謝してもしきれません。

 そもそも、オタ回帰度合いが強くなってこちらのブログを立ち上げることになった一因がさよなら絶望先生ですから、本当に寂しくなります。

 カウントダウンにおつきあいして毎週マガジンを購入の上感想をアップするか、それとも最後まで単行本派を貫くか…。悩みますね。ここでリアルタイム路線に変更してフィナーレを迎えるか、それともあえてここは最後まで単行本派を貫いて、最後の単行本に全力を注ぐか。悩みはつきません。


 あと、やっぱり次はジャンプで連載して三大少年誌制覇でしょうか。個人的には銀魂と時事ネタ対決とかやって欲しいところですが。もしかしたら少年誌から青年誌に移籍などということもあり得るのかも知れません。

 ともあれ、久米田先生のラスト9週を精一杯応援していきたいと思います。

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表紙
・大草さんの昭和臭と生活臭に乾杯。というか、これだけ見ると学園漫画とは到底思えんな。とりあえず割烹着が似合いすぎてます。
・割烹着の下は他の面々同様着物ですよね。この組み合わせの漫画の表紙ってのは私の人生初でございます。


表紙カバー下
・「開けないでよ」今までで一番悲しい『開けないでよ』だ。
・作ってるのがインスタントラーメンっぽい。あと、コンロのメーカーがちょっと怖い。


前巻までのあらすじ
・「50円お得な大根を買うため、200円のバス代を惜しまない心意気」大草さんはいつもながら素敵にダメな人。
・内職で地球の平和を守る話はちょっと読んでみたい気がする。戦闘員1ダース倒して800円って、歩合制なんですか大草さん。


表3
・すごーくドリフっぽい。「先生、うえーうえー」って声を掛けたくなる。


目次
・倫様何で垂直なんですか。


第二百七十二話 あいまいな日本の形
・表紙 せっかくの加賀ちゃん着せ替えセットなのにあんまり嬉しくない服がメインなのは久米田先生の照れ隠しですかね。
・P8 「着替えが見当たりません」「どこぞの変態に盗まれたんじゃない?」「そ‥そんな 私の着衣など無価値ですから」謙遜にも程がある。
・P9〜10 「これじゃ」「加賀ちゃんが」「レディー・カガになってしまう」4ページめなのにもうオチが。
・P10 「オシャレ上級者どころか」「これはオシャレ天空人のお召しになる服です」殿上人で来るかと思ったら天空人ですかそうですか。ぶっ飛んでるという意味ではそっちの方がピッタリ来ますが。
・P11 「水は方円の器に従う」先生が先生っぽいことを言っている。
・P11 「形から入る張本人が言ってる」あびるは常に的確。
・P12 「ってまた誰です?」「私の着替えを取り替えたのは?」智恵先生すっかり着慣れているなぁセーラー服。
・P12 「ああ‥ でもなんか」「女子高生な気分になってきた」流されやすいなぁ智恵先生。むしろ流されたがっているようにも見えますが。
・P13〜14 「このメンツでパジャマパーティーとか」「ただの患者の集いにしか」「見えない」やっぱり一番はあびるだなぁ。あびるパジャマは素晴らしい。
・P14 「私きっと血中脂肪が高いの」「ほうらエア疾患を語りだした」奈美のはエア疾患じゃないかも。
・P15 服に着られてもやることが変わらない加賀ちゃん。ちょっと残念。
・P15〜18 この木野くんの話はいい話過ぎる。オチはオチとして。個人的には最後の卒業式の衣装はアリです。
・P19 「形から入るといえば漫画家もそんな人多いのです」「この漫画を描くにあたり作者はこんな仕事場に引っ越しました」「しかし老朽化を理由に取り壊し」「終われって事ですかね」ぜひ新天地を見つけていただいて終わらないでください。


第二百七十三話 唯ぼんやりとしてるから不安
・表紙 先生カッコつけてますな。いや、もしかしたらこれ実は先生じゃなくて兄のほうだったりとかするのかな。
・P21 あびるはやっぱりかわいい。髪を切ろうとどうであろうと。
・P22 「何にでも」「理由があると思うな!!」おっしゃるとおりです。
・P23 「何にでも」「理由があると思わないでよ。」この千里はいつもと違う方向性で陰がありますな。
・P24 「何にでも、理由があると、思わないでよ!」「佐藤先生!本当に理由なんてなかったの!」千里のトラウマのフタが開いちゃった。
・P24 「とかく人は」「理由がないと安心できない生き物なのです」まといは今日もやっぱりタモリのポジション。
・P25 「ご近所トラブルですか?」「もしかして結婚するとか?」奈美は今日も安心のウザさ。
・P25 陽当たり良好!はあだち先生ネタですな。
・P26 理由なく巻頭カラーというのは確かにいぶかしむに値する。
・P27 「え?」「引きこもりになった理由?」「理由なんてないよ」「なんとなくだよ なんとなく」霧ちゃんは生まれながらの引きこもりだと思ってました。
・P28 「理由なんてないんです!」羅列の最後はこれを手にとってる人には不要だと思いました。
・P29 「形が良くて安いと怪しがって買ってもらえないから」『安いからには何かある』という発想はどうしても貧乏人の基本でございますゆえ。
・P30 「わざわざ理由を作り理由あり物件にしているのです」これはやりすぎにも程がある。
・P30〜31 身体異常の理由は分からないといくらなんでも不安になります。
・P32 3のへ。「理由‥‥なんて」「ありません」ないのか。ないのに年度途中で進級なのか。
・P33 「なぜ勝手に乳首を描き足した?」「‥‥」「理由なんて」「ありません」前田さんの手柄でしたかアレは。


第二百七十四話 善いサマリア人ね。善いサマリア人は善いね。
・表紙 この列車は卒業方面行きですか。
・P35〜36 「3年ーっ」「へ組」「絶望先生ー!!」懐かしいネタだ。懐かしすぎて武田鉄矢じゃない声が聞こえて来そうです。
・P36 「せっかく3年になったんだし」「一度やってみたかったのです」「エキストラまで雇って‥‥」生徒はやってくれなかったのか。
・P37 「皆さんの担任を辞することをお許し下さし」辞めたがりは相変わらず。1巻から首尾一貫している。
・P37 「受験のストレス等で」「珍妙な事件でも起こされたらたまりません」気の毒だ。教師も生徒も。
・P38 「もういいです」「他の人に担任になってもらうよう頼みます!」あきらめられちゃった。
・P39〜40 「今の日本は困っている人を助けようと」「ただの善意でした事でも責任を問われる可能性があるのです」「日本には無いからな」「「善きサマリア人の法」が」無いのです。早く出来て欲しいものです。
・P40〜41 「いや‥‥ お前の場合仕事だから」「ただの職務放棄」「医者が 病院に運ばれてきた患者の」「手当てを拒否するようなものだぞ」まぁ、善意も悪意も関係なく、仕事はちゃんとやりましょう。
・P41〜42 マ太郎と大草さんの小芝居は矯正教育の教材としても使えそうです。というか、似たような教材があった気がします。
・P42〜43 そしてハルチリ。これはアリ過ぎて悲しくなる。
・P44 「アシスタントの失敗は責められないと思います」「オマエは仕事ダロ」つくづく前田さんは便利な存在。
・P44〜46 千里が本領発揮している訳ですが、最後の算数の計算式だけは私のツッコミでは歯が立ちません。
・P47 「こんなのプリキュアじゃない」「これお返しします」どんなプリキュアだったのか非常に気になります。細かい所が間違ってた程度では済まなかったんでしょうか。


第二百七十五話 一割の労苦
・表紙 千里が手塚治虫のライフワークっぽい誰かです。
・P49 霧ちゃんのオデコは割と好みなので見られて嬉しい限りです。
・P50 「何やってるんですか」「仕事」「え?」「ひきこもりなのに仕事してるんですか?」「だからニートとひきこもりは違うと何度も‥」霧ちゃんは今まで家事もしてましたし、割と働き者なイメージがあります。
・P51 90対90の法則ですか。私の昔住んでいたところでは、地下鉄を通すにあたって3軒が抵抗した為に割と本気で1割に9割と同じくらいかかったらしいです。あと、鉄道の全線乗り潰しも残りの1割が大変みたいです。私はまだそこまで行っていないので分かりませんが。
・P51 「首相も辞めると言ってからが」「随分長かったり」辞めてくれて良かったですね。ええ。
・P52 「漫画とかも終わりが見えたなってところからが」「長いのかもしれません」もうちょっとだけ続くんじゃ、の、もうちょっとだけのほうが長かったドラゴンボールのことですか?
・P52 「出てしまうかもしれないのです」「しれないのです」出てしまってください。
・P53 「もうちょっとだけ続くんじゃ」「って言ってからが長いんです」長かったので最後まで追いきれませんでした私。
・P54 「残り一口に時間がかかるよね」この奈美は無性にかわいい。
・P55 「仏作って魂入れズ。」「ここからが、時間かかるのじゃ。」千里の場合、どうやって入れるのかを想像すると大変不安になります。
・P55 前田さん…。結婚して前前田さんになってからもキャラ変わりません。
・P57 「90対90の法則に絶望した!」「・岩瀬投入からが(心理的に)長い中日のゲーム」マリーンズファンとして言わせていただきます。コバマサに比べたら万倍マシだと。
・P57 「もう」「90%でいいじゃない」可符香のこのポーズはなんかの陰謀だとしか思えない。
・P58 「90%の完成度なら」「サグラダ・ファミリアが倍建ちます」しかし困った事に今でも90%まで行ってないのですが…。
・P58 「3割バッター1人の年俸で2割7分のバッター2人雇えます」せっかく手元に週刊ベースボールの2012年名鑑号があるのでチェックしてみましたが、球団によっては2割7分のバッターの方が年俸高かったりしてなかなか面白かったです。
・P59 「全身タイツなら2着作れるヨ」その10%の選択肢は誰の指図だ。
・P59 「完成度90%の高速鉄道だったら」「2本敷けます」そういや東北新幹線も盛岡から新青森までが随分かかったなぁ。
・P60 「ゴミのTVを何台集めても」「ゴミだろうに」戦力外4人で4番バッターを獲得できたりはしませんからね。
・P61 奈美の浅知恵。ダメ一休さん。


第二百七十六話 悲しき絶対
・表紙 バンビの不思議な存在感。
・P64 加賀ちゃんは何でも出来るなぁ。『何でもは出来ません。出来る事だけです』って言ってくれないかな。
・P65 「いわゆる絶対音楽ですね」絶対音感じゃないんですね。予想失敗。
・P65 「浮かんじゃいけないんです」「なんで浮かんじゃいけないんですか?」「イミわかんない」奈美の言う事も一理ある。
・P66 「音楽のための音楽 それが絶対音楽」まといも何でも出来るなぁ。
・P67 「芸術の世界には」「テーマやモチーフを持たない絶対芸術という分野があるのです」「そう‥今年我が校の文化祭は」「絶対芸術文化祭なのです」「文化レベル高すぎ!!」振れ幅が大き過ぎますな、この学校。
・P68 ここの千里にこれまで感じた事の無かったえろすを感じました。腰が細いことが初めて威力を発揮したのではないでしょうか。
・P69 2コマともたなかったけど、そのえろすも。
・P70 味がしないけど高カロリーって確かに最悪ですな。
・P70〜71 やおいがそもそも「やまなし おちなし いみなし」なのも今は昔のお話ですな。
・P71 「そんなんでいいなら私の恋愛なんて」「絶対恋愛ですよ」ここはちゃんと拾って二次創作に生かしたいなぁ。
・P72 「ええ‥こんなんでOKなの?」「だったら私次々と思いついちゃうよ」絶対乗車はやったことがあります。長距離なものだと房総半島1周とか飯田線全線とかがあります。
・P72 「絶対でした!色んな絶対でした!」議員でいるために議員活動する人とデモのためにデモする市民は同根な気がします。
・P72 とにかく最後は岩瀬の絶対的抑えも昔を知っている身としては物悲しくなりますな。
・P73〜74 絶対ギャグは危険。あと、奈美の顔。


第二百七十七話 バレときどきぶた
・表紙 さすがに9,800円は高いっす。
・P80 「ネタバレしないでよ」「だって、古事記だよ?」「千年以上前の本を、ネタバレって」千里は本当にダメな子だな。知らないでやっちゃうならともかく、目の前で言うなよオマエ。
・P81 「ネタバレにも時効を作ってほしいものですね」「時効もなにも見てないものをネタバレするのは良くないと思います」藤吉さんに全面的に賛成せざるを得ない。
・P82 「ネタバレもなにも」「史実じゃないですか」史実でも何でも、知らない人にはネタバレです。歴史漫画とか感想書くのも結構気をつかいますぜ。というか、こういうものの感想ってどこまでがセーフでどこまでがアウトなのか、本当に基準が難しいところがありますので、常々悩みどころではあるのですが。
・P83〜84 あびるの幼少期は本当に不憫。にしても中学受験してたのかあびる。
・P85 分かりやすいくらいに黒可符香。
・P86 さすがにこの「スーパー不知火くんセット」に引っかかるのは知性の欠如と言わざるを得ない。ギャグとしてはすっごく面白かったけど。
・P88 まといは是非進学して考古学方面に旋風を巻き起こして欲しいなぁ。
・P89 「先生の全てが書かれています」そしてまといはその全てを把握してしまった、と。
・P90 「ちなみに岡田議員はいつも死にそうな顔をしている」死にそうな顔のままずっと来ているのであのまま安定してしまったようです。
・P90 「依頼が増えてしまって」先生より稼げそうな気がする。
・P91 「さーて 勝手な想像だけで他誌のマンガの」「ネタバレするかな」「海賊のかくした宝」「あれ子宝だよ」「あり」「うる」とりあえず『宝』を第一変換として『高良』と変換してくれたうちのパソコンには指導を入れておくとして。あの漫画が『しろがねもくがねも玉も何せむに…』というオチだったら確かに脱帽です。


第二百七十八話 似勢物語
・表紙 藤吉さんよくお似合いで。というか、かなりホンモノだ。
・P93 見事なまでのシャフト押し。
・P94 「仮装して」「現実を思い知らされるというやつです」「私もしばしばあります」藤吉さんは冷静だ。
・P95 「リアルな私を想像するな!!」恥じらう藤吉さんもなかなかですな。
・P95 「ところで何で袴なの?」「一応カーネーションのコスプレという事で」あのドラマ、職場の昼休みで自動的に流れているので一応どんなドラマか把握してますが、世間的にどのくらいの認知度なのか分からなかったのでここで出て来てビックリしました。
・P96 プロのモデルさんもお仕事なので自分のコスプレするキャラはちゃんと把握して欲しいものです。
・P97〜98 アップルストアのあるあるネタが。ちなみに、これの類似パターンとして店員より詳しい客、というのがあります。
・P98〜99 ウチの親はこういうことをしなかったことに感謝しております。
・P101 「ダメタイガー&バニー」企業イメージが悪化するので確かにダメだ。
・P101〜102 ああ、この人ルーマニア国籍なのかな。というか、このネタは危ない橋を全力疾走してますね。
・P104 酸素カプセルの中が割とこんな感じです。
・P104〜107 こういうのは最終回でやってください。というか、もうちょっとだけ続けてください。ドラゴンボール的な意味で。


第二百七十九話 釣れ釣れ草
・表紙 この角度でのマ太郎はシルエット以外は描写不可能ですな。
・P110 千里、そのスカート丈で釣りはちょっと。
・P110 「釣りは残された数少ない男のスポーツなのに‥」いやもう、男のサンクチュアリなんて世の中残ってないような気がします。
・P111 虫触れないのか先生。自然豊かな地域で生まれ育ってるっぽいのに。
・P112 「狙っていた魚と違うから。」こういう千里には惚れる。
・P112 「狙った魚以外の魚は、外道です。」なんという男前。
・P113 「大抵狙っていたものとは」「別のものが食いつくのです」狙ったものだけがかかるのだったら世の中はもうちょっと分かりやすいと思うのです。
・P114 マガジンを疑似餌扱いに大爆笑。掲載誌ディスるのは自虐ネタって言っていいのかわるいのか。
・P115 「私の入手したアンケートで言えば」「「文字を大きくして下さい」が目立った意見だとか」「リアルに辛い話はやめて下さい!」私はまだ今の大きさで平気ですが、もうそろそろかなぁ。
・P115 「げいごうできませんねえ」「してんだろ。」かえって読みづらいです先生。でもそのうちこれが読みやすくなるのかなぁ。
・P116 「かかった魚は全て」「おいしくいただきます」マリアは骨も尻尾も全部食べそう。
・P116 「なんかオマエしょっちゅうデッサン狂ってるな」それも味のうち。
・P118 「狙ったもの以外が食いつくのは外道!!」アウトドア用毛布をインドアで着るのは節電対策という事でご容赦願いたい。
・P118〜119 金属バットを武器だと認識していた千里ェ。というか、武器としては破壊力に乏しいのでせめて『凶器』にならないか。
・P119 「性的目的者」という言語センスは大いに見習いたいと思います。
・P120 マガジン万能だな。あと、砂漠のネリ消しネタが懐かしい。
・P121 先駆者の重たいお言葉。


第二百八十話 時をかけるニート
・表紙 こんな未来が来るはずだった。でもたぶん、もう来ない。
・P123〜124 未来からやって来るような人はみんなダメ人間っていう発想はさすがだあびる。
・P124 「本当だったら私が読モになっていたのに」読モになったらたぶん食事制限かかると思われるが耐えられるのか奈美。
・P125 「未来人思考」本当だったらこういう話を自分が先に書き上げていたかも知れないのに、というあきらめの悪い発想は先日『狼と香辛料』に綺麗さっぱり打ち砕いていただきました。ありがとうございます支倉先生。
・P125 「今の自分を受け入れられず打開する努力もしない残念な人が」「過去へのタイムスリップを切望するんです」耳が痛いお話です。
・P126 私はタイムスリップできるならもう一度99年くらいのマリーンズの試合をもう一度見たいです。これも1つの未来人思考ですね。お恥ずかしい。
・P127〜129 千里の鬼畜警官としての有能っぷりが久々に見られて嬉しい限りです。我が身に受けたくはないですが。あと、「少し思いました」と自白する加賀ちゃんが可愛いです。
・P130 「本当だったらホークスが去年も日本シリーズ出てたのに」ごめんね。ルールはルールだから。というか、某ホークスファンから『今年も出られないと思ってた』と言われた時には笑っていいやら悪いやら表情に困りました。
・P130 「本当だったらマー君より鮮烈なルーキーイヤーだったのに」マジレスすると、彼は今年次第だと思う。
・P133 まさかの丸井さん。というか、若干かわいくなってるな。
・P134 丸井さん、お兄さんも丸いのな。
・P134 「本当だったら」「第一話で死んでいたはずなのに」「あなたが助けるから‥‥」だとしたら連載じゃなくて読み切りだったんだこの漫画。でも、この流れだとなんか可符香と先生のラブストーリーっぽいな。
・P135 丸井さん、その姿勢は割と危険。


第二百八十一話 曾根崎心中未遂
・表紙 確かにこの流れだと未遂っぽいな。
・P138 「最初から未遂で終わらせるつもりの行為だったわけで」「未遂が最終目的って事でしょう」未遂の達人ですからな先生は。
・P139 「いつか未遂失敗して本当に死んじゃいますよ」太宰先生も歩んだ道ですな。
・P139 「心中しましょうか」「先生 以前おっしゃってくれました」「死ぬならいつでも一緒に死んでくれると」随分と古い証文を持ち出して来ましたな。
・P142 「使う気のないニセ札作りで」「逮捕されたり」ニセ札は作った時点で犯罪です。
・P142 てれるらりんからぱっじんかーという流れで藤吉さんに萌えてしまいました。簡単ですいません。
・P143 「なぜ載せたあああ」「殺す気か」編集部は最終防衛ラインなので、誤審の内容にお願いしたいところです。
・P143 「未遂目的が未遂で終われると思うなよ!!」肝に銘じます。
・P143 「仮名のつもりが本名を忘れるほど浸透」私も最近某所では本名を知っている人にも『ふさ千明』と呼ばれます。もう10年使ってるので致し方ないか。
・P144 「私‥ずっと」「仮入部なんです」そのまま卒業する人もいるそうですな。
・P144 未遂を許さない女に関しては予測できてました。ええ。
・P145 アカバネ84を引退するのか奈美。
・P146 「撤回前提の引退宣言かよ!!」「私は、引退未遂を許さない。」その画鋲はちょっと入れすぎだ。
・P147 「建物は完成させてはいけないんです」加賀ちゃんはこういう格好がよく似合います。
・P148 「誰だああ完成させたのは」「衰退が始まるじゃないか!」衰退したら建て替えたらいいんです。
・P148 「未遂で止まれると思うなよ」未遂でお願いします。


集刊みんなの葬儀 第8号
・藤吉さんの持ってる遺影が人違いです。せめて中の人がつながっているキャラの顔にして欲しかった。
・あと、大草さんは葬儀に参列しているというより借金の取りたてを待ってもらってる人みたいです。


絶望学級通信
・ミスター小モノさん、久米田先生経由で絶望放送行きというある種の理想的なルート達成おめでとうございます。
・香港からの投稿か…。国際郵便乙。


紙ブログ
・旧姓前田さんのテレビ取材の件、久米田先生経由だったんですね。やっぱり絶望先生の読者がスタッフに居たんでしょうか。
・誤配は旧姓前田さんの責任ではないので…。あと、今回の件がとらのあな史上最大規模の誤配となったのは初めて知りました。
・勿論ネタなのでツッコんだ時点で負けなんでしょうけれども、それでも次回作の打ち合わせにはツッコミを入れざるを得ない。何でそんなにざっくりしてんですか。


三浦さんが適当に言った「温泉もの」というキーワードだけで考える次回作のコーナー
・これ、普通に読んでみたいんですが、そのために絶望先生が終わってしまうのは困ります。
・「秘湯に行ったら秘女子がいた。」秘女子ってフレーズはいいですね。こういうセンスは盗みたくてもなかなか盗めない。あと、私のパソコンなので当然『ひとう』と打ったら第一候補は『日塔』と出ます。


予告新連載「加賀のあや丸」
・次回作は加賀ちゃんが主人公か…って徹底して次回作ネタで押して来ますね。
・賀がつく人が全部忍者だということになると、当然満賀道雄もですね。分かります。


裏表紙カバー下
・丸井さん押しがいよいよ始まった。
・あと、三珠ちゃんの嬉しそうな表情が破壊力高いです。


裏表紙
・一方でカバーは加賀ちゃん押しです。綺麗な姿勢で謝罪。いつもの加賀ちゃんですが、カラーなので威力高いですね。相変わらず藤色がよく似合う。

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 初めに。
 ボックス全巻購入者のみが見られるという非常に狭い視聴者層を対象にしたとは思えない、それこそこれまでの絶望先生アニメシリーズと比較してもトップクラスの完成度でした。

 多忙を極めていたであろうスケジュールの中、これでもかこれでもかと愛情を注ぎ込んでくださった新房監督及びシャフトの皆さん、熱演に次ぐ熱演でキャラの魅力をさらに引き出してくださった声優陣の皆さん、そして何よりこれを制作するという英断を下してくださったスターチャイルド(この件に関しては『お茶屋さん』とは呼べません)さん、その他このブルーレイディスクに関わった全ての方々に厚く御礼申し上げます。

 ではでは、以下感想を。

前巻までのあらすじ
・今回メルメルの当番なのである意味本人の朗読。
・ああ、3の時のアホになるのですか。


オープニング
・テロップの字体をいじってくるとは想定外。毎回毎回よく思いつくなぁ。
・できればフルで聴きたかった気もする。というか、それはシャフトがやりたかったのではないかと推察するので、グッと我慢したことをむしろ褒めたい。


殺人現場に絶望が落ちていた
・まさかのオリジナル!シャフトの本気、堪能させていただきます。
・バス停が前田邸前、というところに着目する余裕も与えないふんだんなサービスシーン。やっぱりあびるはいいですねぇ。
・棚にさのすけ!さのすけ!
・「あらやだ、死んでる」さすがだな可符香。普通なかなか『あらやだ』は出てこない。
・「コレは酷い」酷いのはどこからどこまでなのか。
・「あなたは名探偵、糸色望!」真打ち早速登場。
・「被害者は私の古くからの友人なのです」ヤな交友関係。
・「夫を殺した犯人を」カエレ、妻役なのか。かなり意外。
・「こういうのは向いていないので」探偵なのにか。
・「絶望探偵」「ダメじゃん」ダメですな。
・「犯人を訴えてやります」「わざわざ訴えなくても刑事訴訟になりますよ」「いいえ、訴えたいんです」民事なら訴訟主体になれます。
・「犯人が見つからなければ、あなたを訴えます」カエレ、いつもどおりなのに何でか新鮮。
・「犯人がこの中にいます」「なんて事を言うんですか?何を証拠にそんな!」「先生、それ犯人が言うセリフですよ」言ってる事真っ当なはずなのに誰からも賛同を得られない不思議。
・「娘の芽留さん」どういう遺伝子のいたずらなのか、この親子。
・「滞在中の旅芸人の、あびるさんとマリアさん」マリアはともかくあびるの芸が想像つかない。しゃべる役割かな?……無口キャラなのに?
・「居たんですか?」「ええ、ずっと」「じーっ」ブレないなぁ、
・「現在カエレ夫人と離婚裁判中」カエレだと離婚成立直後にまたなんか訴訟起こされてエンドレスになりそうな予感。
・「容疑者全員からも嫌われているようです」可哀想に。
・「すいません、私が悪いんです」加賀ちゃん( ゚∀゚)o彡゜加賀ちゃん( ゚∀゚)o彡゜
・加賀ちゃんとさのすけの貴重なツーショットが。これはいろはにほへとに送ろうかなぁ。
・「鯖です」「昨日、賞味期限が切れた鯖を夕食に出してしまったのです」「きっとあれに当たったに違いありません」加賀ちゃんがさらっと黒い事をおっしゃった!
・「私がそんな簡単に事件を解決出来るわけないんです」言っちゃったよ先生。
・「ここに、被害者が何か書き残した後があります」ダイイングメッセージ長い。つか、イメージ映像が最悪です。なんでサンバ風なんですか。
・「ここで息絶えてますね」ガッカリだ。ガッカリだよ!
・「ヒントじゃなくて答えを書きなさいよ。」「答えを書くと犯人が消すからじゃないの?」「ヒントでも消すと思うよ」マリアの正論。
・「少年探偵団もいません」助手はいるじゃないですか。というか、まといをリーダーに、2のへ(現3のへ)で少年探偵団もどきは出来る気がする。その時はぜひ二十面相ポジションの役に杉田さんをお願いします。
・「夫が死んだせいで離婚裁判が出来なくなったのよ!」「財産はどうでもいいの!私は訴えたいの!」実にピッタリな配役でした。ハイ。というか、結婚した理由が謎。
・マ太郎の綱渡りは、別の意味で危険でした。「モチロン!はいてないヨ!」じゃねーっての。
・「この中でアリバイがある人いますか?」全員挙手。学校だったら良い光景なのにね。
・「そのときあなたは」「モチロン!はいてなかったネ」はいてないはいてないって連呼してるなぁ。
・「ぐるぐる回ってるよ」どこまで繰り返すのかって思ったらちゃんと止まりました。こういう止め役はあびるかと思ってましたが、藤吉さんでしたね。
・「絶望した!完璧なアリバイに絶望した!」これは割と真っ当な絶望。
・まといが司会進行役なのはいつもと一緒。
・「うろ覚えなんですが、こんな感じの人が」これはヒドい。
・カエレが似顔絵を描くところは、オチが読めてしまいました。読めても衝撃が一切衰えないのはさすがです。
・小間使いなのか霧ちゃん。外に出られない小間使いって。
・この屋敷、さのすけ何人居るんだ。愛されすぎだろアイツ。
・「逆密室殺人!」斬新。
・「その全てが当てはまる人物がこの中にいます」ああ、いるね…。
・「ち、違います」「どうして私がそんな事を!」というか、殺された時まだ中に入ってなかったはずだが。
・「思い出しました。私が見たのはこの人です!」思い出されちゃった。
・「動機もありましたね」12人の絶望少女の時とは別ベクトルでみんなから追いつめられてる絶望探偵。
・「何を証拠にそんな!」「先生、ムリです。諦めましょう」助手までも。ずっと一緒にいたのに…。
・可符香の洗脳能力がフルに発揮されている。さすが優秀。あと、どんだけ動いてるんですか。こんなことやってたら時間もかかりますわなぁ。
・「さぁ、真実を打ち明けて魂を解き放ちましょう」これは完オチする。
・「私がやりました」「テレクラに10万もつぎ込んで誰にも会えなかった自分に、自分で嫌気がさしてついカッとなってやりました」生々しい理由だなぁ。キャラが揺るがない前前田さん。
・「自殺未遂ですか!」そういえば死んでないな、これ。
・「絶望した!私が罪を認めたのに真犯人が別にいた事に絶望した!」自白だけでは立件が難しいのでいいんではないでしょうか。というか、犯罪そのものが成立してませんけど。


ニャン京の基督
・「♪ほんのー少しだけ」「♪違ったらー」「♪世界ーは」「♪平和ー」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!みんなの希望キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!やってくれると信じてましたぜ!
・私もニャンは頼みたい。
・「何故ミュージカルなのかはおいておいて」原作読んだ時に『もしかしてアニメ化を意識したのかな?』と思っていたのですが、こうやってアニメ化されると、実に向いている話だなと再確認しました。
・「お」「い」「と」「い」「て」野中さんだなぁ。
・「何かを推理する大会ですね」「もちろん」動くと生々しいなぁ。
・麦人さん!麦人さん!「2億で買おう」ありがとうございます。
・千里のエプロンドレス、黒か赤だと思ったら、まさかの水色。可愛いじゃねぇか。
・「世界はー 恐怖ー。」まりなんの本領が遺憾なく発揮されてます。脳内再生した時よりもだいぶ威力がありました。
・なんまげこぇぇ。かなりの迫力。やっぱり声は上田さんなのか。
・「私のはメットじゃないから」飛び火した。
・「少しの違いじゃないでしょう!」「いぢってとれたらどーするんですか」いぢる趣味がおありですか先生。
・「ヤッホーがレンホーだったら」実名出しましたね。さすがです。
・奈美福笑い、アニメで見ると奈美が2人に踏まれてる感が強く出ますね。
・「いっそこれくらいくずして欲しい」口の歪みにあわせて発声を工夫した新谷さんの職人魂。お見事!


エンディング
・絶望レストランでした。
・なんまげはやっぱり上田さんか!というか、まさかこのためだけに呼んで来た?同じ事は藤吉さんの同人仲間が矢島さんだったという点にも言える事ですが。
・「オ買イ上ゲイタダキ、マコトニアリガトウゴザイマス」「オ買イ上ゲイタダキ、マコトニアリガトウゴザイマス」大事な事なので2度書いたんですね。しかも2回めは大きめに。


エンドカード
・だんしらくのネタ、ありがとうございますヤス先生。もしかして絶望放送リスナーだったんですか。じょしらくのアニメ化も楽しみですね。

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四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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