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とっくに搭乗時間なんですが、まだ機体が来ておりません。確認したら45分のディレイ発生です。あんまりにも未練たらたらなので馬祖様かどなかたが「じゃあもうちょっといれば?」とかそんな感じで気を利かせてくださったのかも知れませんが…。

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免税店横のファミマで未練の一本。出発したら次はもう空港です。盛りだくさんだったのにまだ物足りません。



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これは日式なのか中華なのか。



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今回は出発が午後便なんでホテルにお昼まで居られるのを良い事にもう1つ2つアタックしてきますけども。

 お茶を買ったり名物料理を食べたり、新規開拓で温泉街へ行ったり色々楽しかったのですがもう帰国日です。昨日、温泉街で日本語世代のご老人が話かけてくださったんですが、その時に思わず「台湾が良い国なんで帰りたくないです」って言ってしまいました。すかさず「日本だっていい国ですよ。私、もう何度も行ってます」って返されて大変申し訳ない気持ちになりましたが。

 もっと簡単に行き来出来るようになる日が来る事を願いつつ、ラストミッション行ってきます。

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 この日は朝食を食べてすぐに雙連の朝市へと向かった。
 目的はまたしても茶である。以前、冬に来た時にはここの朝市でも茶を扱っていてそれが安価かつ美味であったので今回もそれを期待してのこと。

 雙連朝市へはMRT淡水線で台北から2つめ、雙連駅で下車。2番出口を上がって目の前がもう朝市である。北に向かって200mほどの小道沿いにひしめき合う小店舗、出店、露店の数々。文昌宮というお廟の門前市として大変賑わっていた。

 肉、魚、野菜、果物といった定番から衣類、雑貨まで。多種多様な品目を扱うこの朝市だが残念ながら今回は茶が見当たらなかった。まぁ、前回も雑貨屋の店先に仮住まい同然の形で陳列してあっただけなのだが。
 とは言え、市場を漫然と歩くこと自体が楽しかったりもするので、前回は立ち寄らなかった裏路地などにも足を踏み入れてみる。日本にあったら『孤独のグルメ』でゴローちゃんが吸い込まれていきそうな小食堂がそこかしこに散在しており、うっかりホテルで朝食をとってきたことを後悔した。

 裏路地を抜けた先には馬偕医院というかなり大きめの病院があるのだが、明らかにそこに入院しているんだろうなぁという出で立ちの老人が小食堂で実にうまそうに魯肉飯などを堪能していて、夫婦揃って苦い入院経験を持つ我々は「気持ちはよく分かる」と口々に言い合った。

 さて、茶である。
 妻が「心当たりがある」というのでそれを当てにして道案内を頼む。道案内も何もないくらいの程近い場所、病院から駅方面に戻って道を渡ったところに店があった。

 台香商店という店の名前を確認するのももどかしく店内に入ってすぐ、私が探しているものが見つかった。高山烏龍茶の数ある銘柄のひとつ、杉林渓。標高1600m以上の高地で生産されたこの茶は私にとって特別な存在である。メジャー度合いで言えば阿里山のほうが上なのだが、個人的にはマグロの大間、ウナギの浜松、牛肉の松阪というくらいの存在感を持つ。

 これが300gで1200元。日本円に直せば約4200円。グラム1400円と言えば肉でもかなりの高級品だが、杉林渓の持つ清々しい味と香りは何物にも代え難い。また、300gあればかなりの期間楽しめるので日割りにするとそこまで高いものでもない。

 さて。私は主目的を達したが勿論まだまだ体力に余裕があるので今度は西門に移転したらしいアニメイトに行ってみる事にした。

 実は、ここ雙連駅から台北駅までは実は地下街でつながっているので、そこを延々歩いていこうという気まぐれを起こした。
 その動機の1つになったのが案内に書かれた『地下書店街』の文字。以前来たときは営業時間外だったので概ねノーチェックだったということもあって足を踏み入れたくなったのである。

 にしても英語で『Undergroud Bookstore』って書かれるとどんなヤバイ書籍を取り扱っているのかと思ってしまう。ちなみに、光華新天地ビルの向かい側にあるほぼ18禁の本屋みたいなのはさすがになかったが、同人誌を取り扱っている本屋はあった。しかも、台湾の作家さんが描いたオリジナル同人誌がある。

 話が前後するが、その同人誌を売っている本屋にたどりつく少し前、総合書店のひとつで『異人茶跡 淡水1865』という漫画を手にとった。“イギリス人商人とアモイの商人コンビが台湾烏龍茶を巡って伝奇旅をする!”という帯のアオリ文にワクワクが止まらなかった。大昔、シルクロードを旅する茶商人の伝奇小説を書こうとして頓挫した経験を持つ私にはツボに入りまくる設定である。


 喜び勇んでレジに持っていき、会計を済ませて数分後、今度は『時空鐵道之旅』なる漫画を発見。高校時代の同級生とタイムスリップして時代時代の鉄道に出会うというストーリーで、百年前の蒸気機関車、阿里山森林鉄道、台湾糖業鐵道、そして1970年代の青いキョ光号が登場する。これも『異人茶跡』同様、台湾の過去を舞台にした作品であり、どちらも台湾の作家さんならではだ。




 勇んでレジに持っていくと、先程と同じ店員さんが納得顔で会計を済ませてくれる。
「いやぁ、ここ通って正解だったな」
つれづれ歩きながらそんなことを言っていると、先述の同人誌屋さんを発見する。
「ああ、ついにこういうところにもこういう店が」
という感じで軽いノリにて店内に入ったところ、衝撃が走った。先程購入した『異人茶跡』と明らかに同じ作家さんが描いたと思われる『茶商與買辧』という同人誌が目に入ってきたのである。
「ああ、これがこの本の元になってるんだ」
同人で描いた作品が認められ、商業作品として発行される!この出版形態が台湾でもあるのか、と思うと無性に嬉しくなった。
 これも即決購入である。




 購入時にB4サイズポスターをプレゼントされたが、ホテルに帰って開けてみると別の作家さんのものでちょっと拍子抜け。



 話を戻そう。
 もうアニメイトに行かなくてもいいんじゃないか?というくらいに収穫を得てしまったが、普通の本屋でこれだけ発掘出来たのだからアニメイトにはもっとあるかも知れないという思いと、何にも無くてもとりあえず場所だけは押さえておきたいという思いから移動を再開する。

 台北駅からは板南線で1駅、西門駅。その6番出口を上がっていくと、目の前にはランドマークのひとつ、西門紅樓がある。
 それを横目に見つつ、大通りの中華路一段へ出る。この大通りを北上すること少しでアニメイトの看板が見えてくる。
 一緒に『指南針』と書かれた看板もあるので、光華の時と同様一緒になっているようだ。



 店の前の歩道で何かのチェックをしている腐女子らしき一群を見かけたが見なかったことにして店内へ。

 店内のレイアウトはリニューアル前の大阪日本橋店に似ている気がした。ただ、ちょっと違うのはあちらが上に伸びているのに対してこちらは下に伸びている。1階はひたすら本で埋まり、グッズやコスプレ衣装等は地下1階に展開している。本は翻訳モノがほとんどだが、漫画やラノベのみならず画集にまで及んでいるのはさすがの一語。
 毎度楽しみなのが18禁コーナーで、日本と台湾で規制に関する考え方の違いがクッキリ出る。
 『Kiss×sis』あたりが該当するのはまぁ納得なのだが『夏の前日』が規制対象なのは「厳しいねぇ」と言いたくなってしまう。日本の少年漫画誌レベルの規制をはみ出るようなものは概ね18禁なようだ。まぁ、実写でも18禁マークがついていてなおヌードグラビアの胸の部分に星マークがついたりするような国なので仕方ない。
 そのコーナーのさらに奥には日本で出版された同人誌のコーナーがある。ここからが『らしんばん』のテリトリーなようだ。
 同人誌以外に中古CD(同じく日本の物)なども扱っているのだが、店内に流れている『Free!』のドラマCD(当然日本語)だか本編音声だかが気になって状況を明確に把握出来ない。日本語で繰り広げられるキャラクターたちのやりとりが店内に延々と流れているのを聞いていると、つくづくここがどこだか分からなくなる。

 一応陳列棚はひととおりチェックしたが、やはりここに並ぶ品物は台湾の方に購入していただくのがスジだろうと思い手ぶらで撤退。その足で地下のグッズコーナーへと向かった。

 階段を降りてすぐの一等地にCDやDVDが並び、そこを過ぎると日本のアニメイトと遜色ない品揃えで所狭しと各種グッズがひしめいているのだが、作品名のポップがオール日本語なことにはもうツッコむ気が起きない。いわんや、その奥あるコスプレ衣装コーナーにおいておや。
 一周して満足し地上へと戻ると、再び本、本、本の世界が広がる。
 日本漫画の台湾翻訳版よりもここに来る前に入手したような台湾オリジナルの作品を探し求めたのだが、これが見当たらない。『FancyFantasy』という情報誌はあったが、今イチ食指が動かない。
 これは手ぶらで帰るも止むなしかと思っていたところに視界に入ってきたのが『猫散歩』という猫写真集。当然のように台湾オリジナル。台湾も日本同様猫好きな事にかけてはかなりのハイレベルで、猫だらけの村もあるくらいなのでこういう本が出版されているのは何の不思議も無いのだが、アニメイトで売ってるあたりが面白い。
 これを唯一の戦果として店を後にし、宿に戻った。

 戻ってもまだ昼過ぎ。まだまだ十分動ける時間。
 帰りがけに買ってきた胡椒餅を昼食として楽しみながら、今後の予定について企画会議。
「どこか行きたいところある?」
「思いつかない」
妻がそう言ってこちらに判断を任せてきた。
 半日というのが実になかなかクセモノで。京華城や永康街などの買物スポットには行ってもおそらく時間が余る。かと言って台南、高雄などの地方都市に行くには時間が足らない。
 まさに、帯に短し襷に長し。
 片道小一時間程度でで行って帰って来られる場所で、わざわざ足を向ける甲斐のある場所。そんな都合のいい場所があるか。
「ひとつ、あるな」
「どこ?」
「北投温泉」
「ああ」
台北駅からMRTでだいたい40分くらい。ラジウム泉と硫黄泉の湧き出る台北の奥座敷。日本統治時代から続く老舗旅館どころか銭湯までもが今なお営業を続けている。大正時代には当時皇太子だった昭和帝も行啓なされた地。
 初めて台湾を訪れた時から一度行ってみたいと思い続けていたのだが、これは丁度いい機会ではなかろうか。

 あっさりと妻の同意も得られ、タオルなどのお風呂セットをコンパクトにまとめて部屋を出、MRT淡水線に乗り込む。
 北投温泉へは北投駅ではなく、そこから支線で一駅の新北投駅で下車。この、北投駅の乗換時間を利用してトイレで用を足したりインフォメーションセンターでパンフレットをもらったり。パンフレットは当然のように日本語のものが用意されている。

 パンフレットを熟読しつつホームで待っていると、賑々しくラッピングされた4両編成の列車が入線してきた。


「コメントに困るな、コレは」
外観のみならず、車内にもモニターがあったり装飾があったりでJR九州の特急列車を彷彿とさせるような造りになっている。



 これが限定イベント列車ではなく毎日北投〜新北投間を行き来しているのは大阪環状線西九条駅とユニバーサルスタジオ駅とを往復する列車を連想させた。

 ただ、困ったことにこの電車、外が見られない。厳密に言うと見られない訳ではないのだが、窓にもぴっちりラッピングシートが貼られているので見づらいことこの上ない。

 せっかくの良い眺めなのだが、かと言って運転席後ろの窓にかぶりつくのもいささか気が退けたので諦めてひたすらに待つ。
 電車はのんびりのんびりとした走りで新北投駅に到着。
 ホームに降りたってみると、台北市内よりもいささか涼しい。やはり山あいにある街だからだろうか。

 日帰り入浴をどこでするか、というアテは特に無かったのだが、今回は下見くらいのつもりで源泉の湧き出る地熱谷を目指して気軽に歩き始める。豊かな森林に包まれたゆるやかな坂道という光景が箱根を連想させた。ちなみに有馬にも似ていなくはないが、あちらはもっと坂の傾斜がきつい。
 左手にはホテル、右手には公園。公園には湧出量豊かな温泉が川となって流れている。少し行くとレンガ造りの温泉博物館が見えてくるが、敢えてスルー。下見なので、どこかにアタックをかけるより大雑把でもある程度広く回ってしまいたかった。

 そこからさらに坂を上がっていくと水着着用で入る親水公園にたどりつくが、妻から「それじゃあ風情がない」との一言で却下になった。
 それではと、再び地熱谷を目指して歩いていくと程なくして雨が降り始める。昨日買った傘が早速役立った。
 この雨があっという間に本降りになってしまったので、地熱谷行きを断念。雨宿りも兼ねてどこか日帰り入浴出来るところに入ろうとしたところ、不思議な光景が目に入った。
 足湯である。
 降りしきる雨を物ともせず、濛々と湯気をあげている川に足をつけている人たちが何人もいる。
「あれ、いいな」
「いいね」
なんだろう。実に楽しそうなのである。もうアレでいいな、ということになり。橋を渡り階段を降りて河原へと出ると、硫黄の香りが鼻先に漂ってくる。






 好適地は既に先客に押さえられてしまっていたが、それでも木陰に何とか座れる場所を確保すると、靴と靴下を脱ぎ他の荷物と一緒に濡れないように傘をさしかけてから、ゆっくりと足をつける。
 足首から下が溶け出してしまいそうな心地よさに長嘆息が漏れる。
 普通、足湯というのは足首からせいぜいふくらはぎにかかるくらいまでをつけるものだが、あまりのお湯の気持ち良さに、なんとかもっと足を入れ込めないか工夫してみる。足を投げ出すように伸ばすと、膝下いっぱいまでつけることができた。
 じっとしているのが苦手な私だが、今回ばかりはずっとこうしていたくなった。
 しかし、5分程して妻が湯当たりを起こしてしまったので早々に中止となった。
小やみになってきた雨に当たって、動けるようになるまで熱を冷ます。
 この温泉の効能はもう言うまでもない。北は函館谷地頭温泉から南は指宿海底温泉まで日本中あちこち入ってきたが、その中でも群を抜いて効いた。
 幸い、妻の湯当たりも少し休むと動けるようになったので撤収開始。

 熱を蓄えた身体に心地よい涼風を浴びながら駅を目指して歩くと、左手に瀧之湯やら加賀屋やら日本ゆかりの建物がいくつも見えてくる。それを撮影しつつ「今度はぜひじっくり来よう。ここで1泊してもいいな」などと話していると品の良い老婦人から「日本の方ですか?」と声をかけられた。
 老婦人は「私、小さいころは日本人だったので、日本語がしゃべれるんですよ」とおっしゃられていた。
 こちらも、新婚旅行で来て夫婦でこの国が大好きになり毎年のように台湾に来ているが、今回初めて北投温泉にやってきた。大変良いお湯でした、ということをお話させていただく。
「台湾、良い国ですねぇ。明日帰国なんですけど、帰りたくないです」
「未練があるんですねぇ。でも日本だって良い国じゃないですか。私、もう何回も行っていますし、これからも行くつもりですよ」
なぜだかこのとき、涙が出そうになった。自分でもよく分からないのだが、どうしようもなくこみ上げてくるものがあった。
 さすがに気恥ずかしかったのでなんとか誤摩化し、老婦人に「ありがとうございます」とだけ述べてお別れする。
 その後、水分補給と気持ちの整理とを兼ねてスーパーで飲み物を購入し、公園で小休止。
「来て良かったな」
ぽつりと呟いたら、妻が小さくうなずいていた。

 帰りは車中で熟睡してしまったので取り立ててネタも無く。かなりギリギリまで寝ていたので乗り過ごしたりせずに済んで幸いだった。

 この日の夕食は今回の台湾旅行最後の夜ということもあり各種候補があがったが、妻の湯当たりダメージが完全に回復していないということもあり、再び台北駅2階へ。
 ここにある夜市をイメージしたフードコートで飯を食わないとどうにも台湾に来た気がしない。

 フードコートは金曜の夜なので混雑していたが、探すと2人分の座席は無事確保出来た。店の入れ替えがあったりしたものの、私が求めてやまなかった魯肉飯、青菜炒め、かきオムレツに魚団子のスープの定食風セットは無事残っていた。妻は台南名物擔子麺。
 街歩きと温泉とでたっぷり汗をかいた後だけに、魯肉飯の塩っけが全身に染みる。うまい。どうしようもなくうまい。
「この味も、食べ終わったらまた来年かぁ」
「冬にもう1回来る?」
「来れたらいいけどなぁ」
「温泉行くんだったら冬の方がいいし」
生臭いことを言わせていただくと、給料が回復したら年1回を2回に増やすことがギリギリ可能になる。今年いっぱいは厳しいが、来年度から復活する約束なのでそうなったらぜひ実現させたい。

 この日も食後にデザートとして豆花を買って帰り、ホテルの部屋で惜しむように味わって食べた。

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台湾のICカードにチャージしようと思ったらガンダムユニコーンのCMが。こういうのにはもう慣れたと思ってたんですけども…。



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 はい。台湾版『孤独のグルメ』でございます。『深夜食堂』は何度も見かけたのにこれが見当たらなかったのでおかしいなぁと思っていたんですが、巻末を見てみると去年の12月にようやく出版されたようです。

 あと、見慣れない出版社名でして。あれっと思ってネットで出版物リストを見てもこれ以外に漫画が見当たらないので、どうやら漫画とかあんまり縁が無い出版社なようです。
 しかし、料理について注釈がついているのは勿論(台湾でもメジャーなものについてはついてませんが)、ハヤシライスを食べ損ねた回に出てくるWINS銀座について『連載当時存在していましたが今はもう無いです』と解説してたりしてますので不慣れながらも真面目に取り組んだ姿勢が伝わってきます。
 巻末の鼎談が載ってなかったりするのですが、ああ、これは本編で力尽きちゃったんだな、と思ったりしたものです。

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 うっかり寝てしまいまして。起きたらこんな時間でした。
 アニメイト光華店が撤退していたため探すのにちょっと苦労したんですが、ごらんのとおり無事確保出来ております。さよなら絶望先生台湾版の二十九集と三十集。一応ひととおり目は通してみて一番インパクトがあったというか「これは大丈夫なのか」と思ったのがアナグラムの回(第三十集第二百九十二回)です。
 大概上級者向けなネタが揃っているわけですが、この回は全部「日本語で並べ替えるとこうなります」的な説明で解決してるところに「もうお前らここまでついてきたんだから大丈夫だよな?な?」という東立出版社さんのよく分かった翻訳スタイルが垣間見えます。

 あと、最終巻までたどりついておいて今さらですが、台湾において『先生』という言葉は日本における『〜さん』というニュアンスで、学校の先生という意味の言葉は『老師』『師傅』になります。だもんで作中でも『先生』と呼びかけるところは『老師』になってます。
 だから『絶望先生』は台湾の感覚だと『絶望さん』になると思います。なんかホラー漫画っぽいですね。もしくは学年誌に載ってそうな漫画っぽい。なんで『絶望老師』にしなかったのかということを勝手に推察しますと、多分日本版と同じロゴが使えるからではないでしょうか。
 それとこれは完全な邪推ですが『お前らこの漫画わざわざ買うくらいだから分かるよな?』的な意図も割と感じられてしまいます。それもひしひしと。

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朝5時。日本時間なら6時。目覚ましもかけていないのにいつもどおりに目が覚めてしまう。睡眠時間は短めだったのにわりとスッキリしているのはマッサージの功徳か、それともベッドが良かったおかげか。

 ただまぁ、こんな時間に目が覚めてもどこへ行く事も出来ないし、やる事と言えばネットなのだが。無線LANのおかげで寝ながらネットが出来るありがたい環境。

 一応、本日の旅程にまつわる情報収集がメインなのだが、しばしば寄り道したりするのはネットサーフの常。
 本日の第一目的は茶。
 茶の買い付けと言えば例年台南まで長駆新幹線で買いにいき、振發茶行を訪れて店主の厳大人にお会いするのが旅の楽しみの大きなひとつではあったが、台南まで行くのがそろそろしんどくなってきているのもまた事実。下手をすると2日目は行って帰ってで終わりになってしまう危険性すらあるので、新規開拓の意味と合わせて今回は台北市内でアタックをかけてみようと思う。

 既に台湾入りする前からあたりはつけていた。
 峰圃茶荘。
 1883年開業ということで、1860年創業の振發茶行には少し及ばないものの台湾においてはかなりの老舗である。
 根城にしているシーザーパーク台北から十分徒歩圏内なのだが、逆に言うとタクシーを使えないので周囲の地理についてはしっかり押さえておかねばならない。店の住所とその近所の目印になりそうな建物について再確認。

 そうこうしているうちにいい時間になったので妻が起きだしてきた。妻は普段朝ごはんを食べる習慣がないため意志確認をすると「食べる」とのことなので、連れだってホテルのバイキング会場へ向かう。

 ここは和洋中がわりと満遍なく揃っているので目にも楽しい。この日はいつもスルーしてきた中華粥をメインとして、それにあうおかずを物色し、バランスを心がけて選択する。しかし、どちらかと言うと真打ちは食事の後のデザートだったりする。
 日本の物より濃いめで美味なヨーグルトと地味豊かなフルーツ類を堪能して、締めにホット烏龍茶。これが最強。
 
 愉快に腹を満たして、まずは今回の旅の主目的のひとつ、茶の買い入れに出発。ハンドタオルや扇子などの防暑用品を装備するなどして身支度を整え、先述の峰圃茶荘へと向かった。

 店に入るなり店主の蒋老人に「日本の方ですか?」と日本語でたずねられ、そうですと答えると以後は日本語のみで応対を受けることとなった。
 勧められて試飲用の応接セットに座ると、実に多種多様なお茶が提供されはじめる。
 具体的な銘柄を挙げていくと、阿里山烏龍茶、一般的にはプアールとして知られる銀峰陳年老茶、東方美人烏龍茶などを試飲させていただいた。
 特に東方美人烏龍茶は「蜂蜜を入れるとさらに美味しくなりますよ」という言葉とともに、ガラス瓶からスプーンで琥珀色の液体が注ぎ込まれる。途端に広がる芳醇な香り。今まで味わった事の無い新しい味覚を得ることができた。
 これまで大量に台湾茶を飲んできたはずなのに、まだまだ知らない事がたくさんあったのだと改めて思い知った。
 また、この店のお茶以外の名物として台湾島の形をしたパイナップルケーキとマイタケチップスなるものもお茶請けとして勧められる。
 もはや試食試飲の域を超えて『歓待』だと思うのだが、店主の老人はニコニコとしているばかり。

 この方も御多分にもれず日本好きということで、お茶やお菓子をいただきながら日本の話題で盛り上がるのだが、その会話の途中で店主の老人から
「どこかでお会いした事ありませんか?」
とたずねられた。が、残念ながらこのお店に来たのは初めてである。その旨を告げると、老人は少し残念そうな顔をしていた。
 しかし。これを書いている今気がついたのだが、もしかしたら店主の老人が私の祖父と会ったことがあるのかも知れない。初日編でも書いたが私の祖父は台湾滞在歴があるので、その可能性はゼロでもない。もしそうだとすると実に不思議な縁である。

 会話とともに味と香りとを存分に楽しませてもらい、レッツ買物タイム。
 発注は数と品物の間違いが無いようにと作られたオール日本語な発注シートに必要数を書き込んでいくのだが、あれもこれもと欲張っていくうちにとんでもないことになった。
 すなわち。
 東方美人茶100gを1箱、同じくティーバッグ12バッグ入りを12袋、炭焼き阿里山高山烏龍茶100gを1箱、炭焼きでない阿里山高山烏龍茶100gを3箱、銀峰陳年老茶100gを4箱、ティーバッグの高山烏龍茶25バッグ入りを1箱、マイタケチップスを15袋、パイナップルケーキ8個入りを4箱。





 自家消費分以外にも職場や友人たちへの土産があるので店の人が目を見張るような分量になってしまったが、これでも最低限どころか、やや不足気味である。

 しかし、一度に運べる分量としてはほぼ限界に近いのでこの程度にしておく。おまけとしてマンゴーまでいただいて店を後にした。

 大量に抱えた荷物を置くためにホテルに戻り、身軽になってから台湾のアキバこと光華デジタル新天地ビルへと向かう。

 台北駅からは地下鉄で2つめの忠孝新生駅で下車。新生北路を北に向かって歩くのが本来の最短ルートなのだが、敢えて大回りになる金山北路ルートを取る。こっちから行くとアニメイト光華店があるので、まずここで台湾版漫画各種を仕入れておく腹づもりであった。あったのだが。
「ないな」
なくなっている。アニメイトとらしんばんが入っていたビルが『テナント募集中』になっていた。
 思わぬ展開で予定が大いに狂ってしまったが、困惑しているのも勿体ない。気を取り直して光華デジタル新天地ビルへと向かった。
 今回ここにやってきたのは、LANケーブルとノートパソコン用冷却ファンを購入したいというのがあった。どちらも何年か前に台湾で購入したものを愛用してきたのだが、さすがに経年劣化してきたので今回更新しにきたのである。

 ビルは上から攻めるがモットーなので、まず最上階に上がり、そこからじわじわと降りていく。
 しかし、ここで我々は思わぬ苦戦を強いられることとなった。LANケーブルと冷却ファンとを扱っている店が激減しているのである。
 考えてみれば台北市内はwifiとタブレットが主流。そうなると私が求めている2つはどちらも時代遅れの代物である。これはうっかりしていた。
 それでも、1つ2つくらいはあるだろうと高をくくって探索を続行する。

 主目的のブツを探り当てるその前に漫画専門店を発見したので、アニメイトが無くなって買いそびれた分を補填すべくそちらに吶喊を掛ける。
 今回のメインターゲットはなんと言っても台湾版『さよなら絶望先生』最終巻。コレクター的な意味もあったが、それより何よりあのアナグラム回を異なる言語でどう取り扱ったのかが知りたくてしょうがなかった。
 大して広くもない店内に2メートル超の本棚がいくつも並び、その中にみっしりと詰まった大量の漫画がまるでモザイクタイルのようだ。これを丹念にチェックしていくと無事発見できた。30巻だけでなく29巻もあったので両方確保。

 ちなみに。アナグラム回はあとでホテルに戻ってからチェックしてみたところ「日本語で並べ替えるとこうなります」的な注釈がついているだけという投げっ放しジャーマン仕様。察するに『お前ら、ここまでこの作品についてきたんだから大丈夫だろ?』というある意味よく分かった判断なのではなかろうか。

 せっかくだし他にも何かないかと探していくと、あった。『孤独のグルメ』台湾版。今まで見つからなかったのが不思議なくらいのメジャータイトルである。翻訳出版されたのが奇跡のような『球場ラヴァーズ』よりも後に出会うことになろうとは。
 あとで中を読んでみてその謎が氷解した。これ、出版されたのが数ヶ月前なのである。しかも、出版社は漫画を翻訳出版するのがこれが初めてらしい。何があったのかは不明だが、せっかくなのでここから漫画翻訳に本格進出していただきたいものである。

 さて。本は買えたが、肝心なものを入手出来ていないので探索を続行する。6階から5階、4階、3階と降りて、結構な軒数を巡り巡ってようやく冷却ファンを多数置いている店を発見。
 何種類か比較検討してから気に入ったものを選択する。レジに持っていくと、いきなり箱を開けられたので何事かと思ったら、そのまま冷却ファンにUSBケーブルを挿して動作チェックをし始めた。
 若干大きめにカラカラと音がしたが、まぁお安いお値段だったのでこんな物だろうと思っていたら「これはダメだから交換します」と言い、別のを出してきてくれた。こちらも同様に動作確認が行なわれ、今度は格段に音が小さい。「これでどうですか?」とたずねられたので「是、是」とつたない台湾国語で答える。同じ店にLANケーブルも取扱いがあったので合わせて購入。
 これで目的はほぼコンプリート。もし有れば、めでたくリージョンコードが日本と台湾で一緒になったブルーレイのソフトでも1つ2つ買っていきたかったが、探せども探せどもDVDしか見当たらないのでこれは断念(DVDはリージョンコードが日本と台湾で異なる)。
 概ね満足出来る戦果を手にしたので、ビルを後にする。出てすぐのところに炭焼き香腸(台湾ソーセージ)の屋台があったので1つずつ購入。少し甘めの香りを楽しみながら思いきりかぶりつくと、溢れ出てくる肉汁が熱くてウマい。照りつける太陽もなんのその、あっという間に食べ尽くしてしまう。
 小腹を満たしたこともあり、続いてもうちょっとこの辺を歩いてみようかと思ったが、どうにも空模様が怪しい。
 どうしたものかと逡巡しているうちにポツポツと降り始めた。この時まだ傘を調達していなかったのでこのままではずぶ濡れ確実。慌てて地下鉄の駅に避難する。
 ちょうどいいのでこのまま次の目的地へ移動する事にした。頂好というスーパーマーケットのグループが有るのだが、その中でもMRTの忠孝復興駅と忠孝敦化駅の間にある店が規模が大きく重宝している。

 忠孝復興駅から忠孝敦化駅までの間には地下街が通っているので雨天でも問題なく歩いていける。しかも、ここの地下街にはテナントがあちこち入っているので、傘も買える。

 ただ、この時は焦りもあって手近にあったセブンイレブンで買ってしまい、そこから少し行ったところに傘の専門店を発見してしまうコントを成立させてしまった。しかも、地下街から地上に上がった時には見事に雨は止んでいたのだから見事な二段オチ。 

 このコントにはちょっとしたおまけがあって。
 さらなるうっかりとして地上に上がる出口を間違えてしまったのだが、上がった先に順成蛋糕というパン屋を見つけた。ここはパイナップルケーキコンテストで優勝したことが名前の由来になっている冠軍鳳梨酥が名物で、前から一度訪れてみたいと思っていた。間違いを奇貨として立ち寄り、くだんの冠軍鳳梨酥を6つほど購入。



 これから買物をしようというのに、その前からどんどん買物を増やしているのは我々の台湾におけるスタンダードである。
 さて。前振りが大変長くなってしまったが、ようやく頂好ストアに到着。
 地下に広がる多種多様な売り場。果物、野菜、肉類などは魅力満点だが買って帰ってもどうしようもないのでパス。
 メインは普段飲み用のティーバッグ烏龍茶、日本では見た事も無いものまでガッツリ揃っているドライフルーツ、中華菓子などである。
 以前来た時はそのメインの売り場だけを重点的にチェックして終わったのだが、今回は比較的時間に余裕がある。だもので、メイン以外の売り場も丹念にチェックをかけてみたのである。
 その甲斐あって掘り出し物があった。茶の名産地であるこの台湾だが、実はコーヒーも生産しているのである。ただ、生産量は茶に遠く及ばないため滅多に売っているところを見かけない。
 その希少な台湾コーヒーがなぜかここで売っていたのだ。台湾8年目にして初の邂逅である。産地を見ると阿里山だった。茶の名産地である阿里山で作られたコーヒーにはどうしても期待をしてしまう。しかも、台湾で主流のインスタントではなくドリップ式だ。
 このほか、メインの獲物であったドライメロン&ドライマンゴー、高山烏龍茶のティーバッグ、そして今年の正月に下関で紛失してしまった謎の日本メーカーが関わっているらしい烏龍茶エキス配合洗顔フォーム(ただし日本で売っているのを見た事は無い)、ペットボトル飲料各種などなど、カゴ一杯に買い込む。
 いつもなら分量に比してお値段がリーズナブルなことを支払いの時実感するのだが、今回は阿里山コーヒーが存在感を発揮してそこそこの額に。

 地下街へ降りて、とことこ歩いてMRT忠孝敦化駅へ。そこから板南線で台北駅に。
 買物三昧だったこの日もようやくこれで終わろうとしていたのだが。というか、本来これ以上何かを買う気はなかったのだが。
 台北駅にはアレがあった。
 臺鐵夢工房。台湾国鉄直営のグッズ屋さんである。鉄道雑誌や写真集、鉄道模型などなどが所狭しと並んでいるのだが、台湾もすっかり日本に毒されてしまったため、こういうところでも萌え化グッズが陳列されていたりする。
 しかもそれが1つ2つではないのが困りどころだったりする。売り場を何周もして、散々迷った挙句に台湾の国花である梅と美少女イラストが入ったマグカップを購入してしまう。



 おまけのように鉄道雑誌も購入。萌えイラストコースターが4枚セットおまけについてくる仕様のマグカップもあったのだが、これはさすがに断念。

 このような経緯で両手を荷物でいっぱいにして宿に戻る。何かこう、やりきったような清々しい疲労感が身体を満たしている。

 部屋では買ってきたお茶とドライフルーツで一息入れてから荷物整理に取りかかる。この日だけでかなりの分量が増えた。入国時にはスカスカだった私のスーツケースが半分以上埋まる。

 荷物が多かったので結構整理に手間取り、終わった時にはいざ夕飯という時間になっていた。本日は遠出ではなかったとは言えあちこちに出かけっぱなしだったので夕飯は近場で済まそうか、という提案であっさり決まり、台北駅の2階にある中華料理店、上海湯包館へと向かった。

 欣葉とかAoBaとか大三元酒樓とか、割とお値段お高めの中華料理店も選択肢に無いではなかったが、何しろホテルのすぐ近くという気軽さと、ちゃんとそこそこ以上に美味しいという魅力には抗い難く。気づけば台湾に来るとかなりの高確率で夕飯がここになっている。毎年1回は必ず来ている計算になる。

 ちなみに小龍包が名物ではあるが、私の一押しは上海菜飯。要はこれ、ベーコンとチンゲンサイのチャーハンなのだが、これがどうしたものか胸を打つうまさなのである。これを田鰻の炒め物と一緒に食べるのが私のジャスティス。
 この文章を打っていると、口の中があの味の記憶でいっぱいになって実に困る。先ほど夕飯を食べ終え、そのあとデザートまでいただいたというのに奇妙な空腹を憶えてしまう。

 そのくらいに魅力ある料理なので、他の料理の記憶があまり無い。そろそろ量をこなせなくなってきたので毎年頼んでいた白身魚の蒸し物を断念したとか、そもそもビールを頼まなかったとかそんなことばかりが蘇ってくる。
 節制して我慢したはずなのに注文の際には店員さんに「この分量で本当に大丈夫ですか?」と確認されてしまうのはお約束。

 懸念は半分的中し、後半はかなりの苦戦を強いられたものの無事完食する。帰りがけに小南門というデザート専門店で豆花という豆腐デザートをテイクアウトする余裕もあった。

 買って帰ったデザートはホテルの部屋でやや行儀悪く堪能させていただいた。
 斯くして、台湾2日目は豆腐と小豆の不思議な甘さを楽しみながら暮れていった。

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昨夜はあちこち回った後ホテルに戻ったら力尽きて寝てしまいました。ブログにアップするにしてもツィートするにしても、なかなか『すぐ!』というのが出来ませんでして。申し訳ないかぎりです。

 さて。昨日は夕食後に足ツボマッサージを受けながら椅子についているテレビを見ていたらANIMAXで日本のアニメ(具体的には『SKET DANCE』とか『ぬらりひょんの孫』とか)をやっていたんですが、まぁそれはもうネタにもならない日常的な光景でして。

 むしろ眼を見張らされたのは、ANIMAXでもなんでもない普通のチャンネルにて、皆様ご存知のヒゲソリゲンドウことシックのエヴァひげ剃りCMをやってたことですかねぇ。あのキャンペーンがまさか国際的規模で行なわれていたとは思いませんでした。もう驚かないつもりで毎年来てるんですが、結果何度驚かされてるんでしょうか私は。

 画像を押さえられなかったのだけが悔やまれます。

 あと、これはどうでもいいことなのですが、ANIMAXのCMがやたら不動産関係ばかりでして。やっぱり台湾でも『アニメは大きなお友達が見るもの』扱いという事でしょうか。

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