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オープニングコント
「おや、日塔さん、読書ですか?何を読んでるんです?」「これは、女子力をアップする本です。今から女子力をアップしておかないと、いい女になれませんからね」「普通かつウザい前振りありがとうございます」「普通かつウザいっていうなあ!」なんだろう。この『もういいよ、ばいばい』って言いたくなる謎の力は。
「女子力をアップしていくと、おのずと魔女子力をアップすることになりかねませんよ!」「なんですか?魔女子力って?」「魔法少女がいずれ魔女になるのが宿命であるように」その宿命はやむを得ないとは言え…。
「女子力があがりすぎると、男をたぶらかす魔女子力になるのもまた自明の理」「いずれ、派手なメイクや髪型をして、胸の谷間を見えたりお尻のラインがくっきりするファッションに身をつつみ、男性に媚を売る口調で話す魔女子になるのです」腐女子とどっちかがいいのか迷うところですね。
「絶望した!世にはびこる魔女子に絶望…」「先生、その羅列ネタは間違っています」「本当の魔女子というのは、黒髪ロングストレートでナチュラルメイク、清楚なファッションに身をつつみ、上品で家庭的な雰囲気を醸し出しつつも、実は腹の底で」「いやだぁ!そんな現実はもっとイヤだぁ!」現実は常にクソゲー。


オープニングトーク
「ホントに女子はこえぇなぁ」恐ろしいものですよ、ええ。実に。
「男子も怖いですよ」「男子のどこが怖いんだよ?」「わかんないから」「何を考えてるか分かんない」「そんなもんです」「男子は女子が怖いし、女子は男子が怖い」だから面白い、と言う方もおられますな。
「男子は大体エロい事考えてます」「やだぁ。そんなのやだぁ」現実を見ようよ新谷さん。
「そんなわけ無いです」「今みんな考えてる?」「タケさんはそうだろうけど」「タケさんはそうでしょう」「タケさんはそうでしょう」原作における奈美と同じ扱いですか。万全の信頼感だな。
「男性は大体エロい事考えていますよ」「隙あらば!!と思ってます」「だから非常に単純ですよ」否定はしません。
「女子はさぁ」「意外とさぁ、黒髪ロングストレートでナチュラルメイクで清楚系の子がさぁ。なんか物凄い計算をしてるじゃない?」「あたしに言ってます?」「あたしでも清楚系の服じゃないからいいか。黒髪ロングだけだもんね。良かった」良かったですね。
「男性は見た目で判断してるだけだと思います」いやいやいやいやいや。
「ちゃんと人と接していれば」「女子はそういうのを隠すのが非常にうまい」うまい人が多いというのはあると思いますが、最近減ってる気もします。
「そんなもんですか?」「そんなもんです」「いかに男子が単純で馬鹿な生き物かってことですよ」「そこはそうかも知れないですけど」「うわぁ否定しないんだ」「目の前に居る男子」「目の前に女子が居るのに、怖い怖いって言うから」怖くないとでも?
「目の前に、超好みの、黒髪ロングストレートで清楚な人と、超好みの、谷間が見えてお尻のラインがくっきりの人と居たら、どっちとしゃべりますか?」「両方とお話ししたいです」「答え出ちゃったよ」まぁ、こんなもんです。概ね。


今週の標語
「絶望の息子がエクソシスト?フハハハハハハハッ、面白い!苦しい放送はこれからだ」まだまだ続いてください。


普通って言うなあ!
「電車に乗っているとき、窓の外を見ているふりをして結構窓に映った自分を見ています。普通って言うなあ!」鉄オタなのでそんな時間の使い方が出来た試しがありません。
「普通なんだ」「これは分かる」「気がつくと前髪直してたり」女性はそれでいいと思います。
「神谷さんはアレでしょ。ゲーム画面見てんでしょ」「ああ…、そうだ」さすが新谷さんはよく分かってらっしゃる。
「佐藤さんがこのスタジオに来る前に神谷さんと会って、言ってたとおりゲームしてた」「偶然電車の中で遭遇しまして」「バッチリヘッドフォンをつけて、ゲームの世界にどっぷり浸っているところにどっかで見た風体の男が現れて」「3DSをぱたんと閉じて、お話ししながら来たんですけど」いつでもどこでもぶれないアジアさん。
「たまにふと、暗いところに差し掛かると」「地下鉄なんつったら外の風景とか何もねーもんな」それこそ、広告を出したらインパクトは他の路線の比じゃないんでしょうけども、それほど対費用効果が無いんでしょうね。一瞬で流れちゃいますから。
「地下鉄に乗ってて、小林ゆうちゃんを見かけたとある音響監督さんが居て」「見たら、地下鉄で自分の顔映るじゃないですか。ずーっと変顔の練習してたんですって」「びっくりして、わぁ~ってなった」「何種類もやってた」さすがとしか言いようがない。
「ゆうちゃんに話したら『やってたかも知れませんね』」「小林ゆうの名前が出てきて『これ普通ですよね』って言われても今ひとつ心得がいかないのはなぜだろう」「やってることは前髪直すか変顔の練習か」すげぇ2択。

「アニメや漫画などで女の子キャラが突然水着を着せられるシーンで『そんなワケねーだろ。女には色々準備があんだよ』とツッコんでしまいます。普通って言うなあ!」女性は本当に大変ですな。あと、ここのツッコミ方が不良子っぽくて俺得。
「私のその色々準備をしなきゃいけない歳にはもう水着を着ていなかったな、と」「良子ちゃんが最後に水着を着たのはいつかな?」「ちゅう…」「ちゅう、がく、せい?」
「1回着たけど授業じゃなかったしな」えーと。もしかしてグラビア撮影とかですか?
「プライベートで海とかプールとか行かんのかね?」「行かない!」即答。新谷さんにとっての海は舞浜シーでしょうなぁ。
「それは、それはそれは、ちょっとさびしいですな」「行くんですか?」「僕は、リゾートが好きですから」「最近全く行ってませんけど」「全然聞いたこと無いなその話、と思って」私も寡聞にして記憶に無いですなぁ。
「水着は持ってますよ」「派手な感じの」「南国にあいそうな、ファッとした感じの」「それを最後に穿いたのはいつだったかなぁ」「もう何年も前じゃのう」それを着て遊んだ時の楽しい思い出を聞けると思ったのに、急に寂しい話になってしまった。
「女性が水着を着ようと思ったら」「体型を気にしますから」「だいぶ前から準備しなきゃ」「シーズン始まる前からでしょう」「体重的なこととか」「やっべぇな~」さっきから話のしょっぱさが止まらないんですが。
「良子ちゃんは着るんだったらワンピースが良いですか?セパレートが良いですか?」「セパレートタイプの上からおっきなTシャツを着たいです」「何もかも包み隠す感じだね」わはははは。正直な新谷さんが大好きです。
「セパレートタイプのほうがわりと体型が隠せるんでしょ?」「意外とそうなんです」「ワンピースの方が布地面積が多くて体型が隠せていいんじゃないと思ったでしょ?」「タケさんなんか思ったでしょ?」「タケさんはそうでしょう」便利なタケさん再び。
「だって、あの伸縮性のある生地で模様なんて入っててご覧なさいよ」「体型によって模様の現れ方が違う。困るわ~」すいません。そんなにマジマジと人の水着姿を見つめたことが無いのでよく分かりません。というか、みなさん色んなところを気になさるんですなぁ。
「ラインが入ってるとか」「縦ストライプ」「ストライプなんてもっと恐ろしい」「細く見えると思いつつ、とは言え、とは言え、ですよ」「かと言って横縞なんてもっとイヤ」「怖い。水着怖い」新谷さんの方が怖いっす。
「セパレートでTシャツって言うのが」「一番良いと思うよ。一番平和」「武装してる感じがしますけれどもね」あとグラサンと帽子があれば完全武装ですかね。

「絶望ネーム:毎日猫禁断症状さん」「体重計に乗らなくても朝ブラを着けた時点で『あぁ、ちょっと太った』と気がつきます。普通って言うなあ!」こういうメールを聞いて『ちょっとドキドキしました!』と報告するのは許されるのでしょうか。
「そういうものなのかね」さぁ…。
「そうなんでしょうね、じゃあきっと」「そうなのかも」新谷さんはピンと来ない、と。
「それぞれ個人でさ、これは、俺太ったかなって思いあたるところって違うじゃない」「最初に着く場所が違うって言いますもんね」私はオーソドックスに腹です。
「僕はもう露骨に顔に着くので」「顔が急に丸くなるので」「体重は変わんなかったりするんですよ」逆に言うと、ちょっと油断するとすぐに顔の形が変わってしまうということで大変ですね。
「印象なんですね」「ちなみに、このスタジオに居る連中の中で、私はここが太ったラインでございますっていうので、変わった人居ます?」「佐藤Dは朝起きた時に、一歩目の足の裏が痛かったら太ってます」「足おろした瞬間に痛ってなったら太ってる」「一歩二歩が痛い。左右の足で」足の裏が痛いのは歩くのがつらそう。
「ホームページで気になる人は、朝起きる、足の裏が痛いで検索をかけろ、と」しました。痛風ですかシュガーちゃん。
「裏が取れてるような事象なんだ」「そういうことなんだ」「そんなことが起きてんだね」「それは、痛くならないようにしなさい」どうかお大事に。

「彼氏に、『クッキー作ったの。あなたの事を思って作ったんだ〜。食べてくれたら嬉しいな』と渡したブツは、お店で買ったのをラッピングだけ変えて渡しています。普通って言うなあ!」それが普通だとしたら、むしろ男は騙される方が普通。
「ほら見ろ~。これが普通なんだろう。女の子は怖ぇぇんだよ」「ホントだ」「頭いい~」切れ者と呼んでよろしいでしょうか?
「もうこれ以上騙さないでくれよ!」というか、騙すのであれば騙しきっていただいた方がまだ幸せです。



電波リスナーと絶望ラジオ
「めったにやらないこの番組の感想特集です」珍しい。

「オタク系の学科授業中に『さよなら絶望放送って知ってる?』と発言する教師。どうやらこのクラスの半数がこの放送を聞いているようです」「みんな聞いてる~?採用されたよ~」なんで最後だけ昭和のノリ。
「なんですかね。オタク系の学科って」「オタクを研究してるんですかね」大学なら漫画学科がある大学ありますし、あとは専門学校ならば多数あるでしょうね。
「建築学科?」「そういうことか。拾わなきゃ良かった」「僕ら激しく後悔しています」駄洒落ですかシュガーちゃん。
「なんですかね。トークバックのボタン壊してやろうかな」いやいや、ボタンに罪は無いので。
「たまにやるんだよな」「急によく分かんないことを言い始める」「ちょっと嬉しそう」「打ち合わせ中もたまにそういう事やる」「でもね、一番冷静に打ち合わせを進めるのが佐藤ディレクター」「なのに、たまにそういう事やる」突発性駄洒落症候群は成人病です。

「絶望ネーム:エノデンが好きさん」「ふと思ったのですが2人ラジオでパーソナリティの片方がヨゴレになる事は多いですが、両方ヨゴレなのってこの番組くらいですよね」そう言えばあんまり思いつかないですねぇ。古い話で恐縮ですが、昔やってた『広井王子のマルチ天国』という番組は登場者全員で全力でヨゴレていくという、素敵かつ画期的なラジオでしたなぁ。懐かしい。
「構成作家とディレクターはまだいいとして」「アニメのプロデューサー、版権元、音響監督、副監督、漫画のチーフアシスタント、マネージャーとスタッフまで片っ端からヨゴしまくり。こんなラジオがどうして終わらないんでしょうか」そりゃもう、面白いからです。
「良子ちゃんは、ヨゴレですよね」「ちょっと待って!」「あたし今」「神谷さんだけヨゴレです」「あたし今2人ともキレイに」「ちょっと待って神谷さん!」今現在進行形で自ずとヨゴレっぷりを証明してしまっているような感があるんですが。
「構成作家とディレクターはね、進んでね、ヨゴレていきますから」「詳しくは携帯版のほうを聞いていただければ、その辺は詳しい」そして、今度出る公開録音のDJCDがトドメになるんですね。分かります。…あれ?そう言えばアレはいつ出るんでしょうかね?
「携帯版を聞いたらあたしより神谷さんのほうが絶対汚れてるかんね」「あの放送は誰がやってるか分かんないんですからね」「いいえ、神谷さんです。神谷さんと知らない人です」突き放す突き放す。
「ちょっと待ってくれよ。急に切れたぞ」「そりゃそうでしょ。あたしさっき2人まとめて救おうとしてたのに」こういう鍔迫り合い、久しぶりだなぁ。
「ラジオって言うものはね、どっちか片方がヨゴレになって行った方が面白い訳ですよ」「その方がおいしい訳ですよ」「おいしいところを良子ちゃんに」「いらないいらないいらない」「あたしバランでいい」バランと言われると、最近は寿司や弁当につきもののソレよりもダイの大冒険のパパを連想してしまいます。なぜだろう。
「アニメのプロデューサーっていうのは宮本純乃介のほうですかね」「言っちゃったよ」「最近いい仕事してますから」「ブルーレイボックスをね、全部購入した暁には、特別版というか、ソレ専用のアニメ1本ブルーレイで作ってプレゼントしようじゃないか、という企画を立てましたから」これは本当に感謝しています。
「この前の野音のイベントもですね、あのアーティストさんたちも宮本さんのチョイス」「ちょっとした宮本フェスですからね」これも敏腕っぷりを発揮してましたね。でもやっぱりこの人は音楽畑の人だなぁ、と思ったりもしました。
「版権元さんってヨゴレてますか?」「講談社さん?」「もしかしたらスタ茶のこと?」「だってお茶屋さんだもん」お茶屋さんじゃショウガナイ。
「音響監督ね」「これはだってリスナーによってケガされたんだぞ」「二度とチャックとか言うな」すいません。無理です。辞書登録しちゃったし。
「副監督はね。龍輪さんは相変わらずこの番組聞いてくれてるんですかね」「聞いてくださってるんですか」「改蔵頑張ってください」「太ってたよ」「まるっ、つやってしてたよ」分かりやすい擬音には噴かざるを得ません。
「最初の頃に戻っちゃった」「急激に痩せたもんね」「あの時ね」「で、徐々にまた太っていった」月の満ち欠けみたいですな。
「速く新しい彼女を作ったらいいよ」親友の前田さんも結婚しちゃいましたしねぇ。
「漫画のチーフアシスタントは」「これは僕らが汚したんじゃないぞ」「これはアニメの方で」「よく分からんぱんつにブラジャーとか穿かして『ふぁー』とか言わした」というか、そもそも原作の時点で(ry
「マネージャーとスタッフは、もうしょうがねーよ」「あいつらもう真のヨゴレだから」80年代の深夜ラジオの時代から、パーソナリティのマネージャーはネタにされるものと相場が決まっております故。
「この番組で飲み会に行くとマネージャー連中は本当に盛り上がってるよな」「よく分からない単語が飛び交ってるの」「マネージャーズとタケさん」仲良いなぁ。良い出会いだったのか悪い出会いだったのか。
「何でこのラジオが終わらないんだ、と」「終わりますよ」終わらないでください。

「今日久しぶりにはっぴぃ☆なんちゃらをフルで聞いてみたら、もはや何のネタだか分かりませんでした」こんなブログをやっているおかげで、これだけはちゃんと覚えてます。というか、身近に割とあの歌を想起させる出来事がしばしば発生するので忘れたくても忘れられません。
「だいぶ初期に作った歌でしたもんね」でも当時は『なんでいまさら?』みたいな扱いでしたよね。
「火曜日の朝はあげたてドーナツから始まりますからね」「なんですかね?」「都内某所で売っているドーナツについて熱く語ったことがあんだよ」第1回のネタですね。…最初っから飛ばしてたなぁ。
「あげたてはすんごいおいしいんだよ」「甘いだけだろ、アレは」「あげたてはホントおいしいっす」あのドーナツ屋ついに京都にも出来たんですが、やっぱり行列が長過ぎて買う気になれません。

「メガネの向こうの瞳がキレイね」「ステキだなチェックのネルシャツ」「そんなネタありましたっけ」「着てた?」「多かったんだ」「未だに着ますけどね」
「たまには隣に座ってみたくて」「若干奈美と先生的な感じにもなってますよね」クモハ通信という同人誌では、谷谷コンビが先生と奈美で描かれていますので、よりそんな雰囲気が楽しめます。
「アフレコ現場で誰も座ってくれないっていうネタを拾ってるんですよ」「アフレコが終わった今となっては何の意味も為さない」「結局ずっと空いてました」まだだ、まだブルーレイのおまけがあるから!
「みんなでいっしょにおはこんばんちわなら ときめきナーミンナイト」「ときめきナーミンナイトは一番の黒歴史」「一番は違うはずだ」でも、黒歴史はどれだっていう話になった時には最有力候補にあがりますよね、これ。
「最も夢の回でしょ」悪夢と言うかナイトメアと言うか。一緒か。
「すごいなー。相当前の話ですね」正式にはカウントされてませんが、第14回、2007年の11月ですからですから、もう4年近く前ですね。
「ピンクのカーディガンとか、もうネタとしてもはや成立してない」「あれどうしました?」「捨てたよ!」「XLだろ、買って来たの」「すっげぇデカい」「着れないね」「あんなもん速攻捨てましたよ」捨てるくらいならオークションにかけるなりリスナープレゼントにするなりしていただきたかったなぁ。
「またあおうね今度のチューズデイって書いてありますけど、ホント意味が分からないですね」「火曜日更新だったことがあるんですよ」色々不都合があってお引っ越ししました。それすら、もう、遠い日の話ですね。

「あまりアニメや声優に詳しくない友人と絶望放送を聞いていたところ『このパーソナリティ2人ってどういう関係?』と聞いて来たので、『戦友』と答えておきました」正解。
「『友』の部分がさっき取れかけてましたけどね、あたしたち」まぁ、戦場ですからそういうこともあるかと。


良子・不良子・普通の子!
「お蔵出し」「いつも3通限定でお届けしているため」そんな縛りがあった事に言われてから気づきました。本当にダメだ。

「花嫁修業の一環として料理を始めた良子ちゃん」「良い良子:『まずは基本をしっかりしなくちゃ』と、出汁の取り方から始める」出汁は確かに大切ですが、昆布をガラス容器に水と一緒に入れて冷蔵庫で一晩寝かせたらそこそこおいしい出汁になったりするので最近適当です。
「不良子:『楽なの作りたいよなー。男って量あればいいんだろ』と丼ものを作る」毎日毎日丼は勘弁してください。うまければうまいほどカロリーオーバーで不健康まっしぐらという地獄の罠。
「普通の子:『まず色々と揃えないとねー』と、エプロン、調理器具、調味料などを揃えるだけ揃えて満足し、料理はしない」お約束お約束。
「良子ちゃんどうなんですか?」「揃えるだけ揃えて料理して、すぐ飽きます」ネタが本人とあんまり違ってないんだもんなぁ。
「2週間ぐらいやって、そこからぱったりやらなくなる」「2週間坊主」保った方って言ったらかえって失礼か。
「新しい調理器具がくるとテンションあがる」分かる。分かるけど、そこで満足するとちょっと。

「差し入れにもらった大好きなお菓子が余った時の良子ちゃん」「良い良子:『私、ダイエット中だから、神谷さんよかったらどうぞ』と、譲る。好印象」発言者の人柄がにじみ出る発言内容になってますね。お見事。
「不良子:『えーと、その、なんだ。半分こでどう?』と恥ずかしそうに言い、さらに好印象」『さらに』というところがよく分かってらっしゃる。
「普通の子:『じゃんけんで公平に決めましょう。じゃーんけーんパー!私の勝ちー、もーらい!』」こんなもん笑うに決まっとる!爆笑。
「佐藤Dがこのセリフが聞きた過ぎて『このメールを読んでください』」ディレクターが私利私欲に走って、結果成功するから愉快。
「ムカつくなぁ、この人」言っちゃった。
「この番組も差し入れ」「『神谷さんなんにしますか?』なんて聞いてくれるんですけど」「『良子が好きな物をお取り』」「神谷さん譲ってくれる」「お父さんやおじいちゃんみたいに」「ジャンケンして決めようなんてことはしない」「もう大人ですから」番組のネタとして一度してみて欲しい気はします。

「さのすけが不治の病に犯され余命一ヶ月であると知らされた時の良子ちゃん」「良い良子:『さのすけ、今まで冷たくしてきてごめなんんさい。あたし…本当はあなたのことを!』と言いながら、チューブだらけの姿で病床に横たわるさのすけをかき抱く」すいません。良い話なのにどうしても絵面がコントにしか思えなくてすいません。
「不良子:ついにさのすけが天に召されるとき『さのすけ!死ぬなぁ!』と絶叫し、大粒の涙をこぼす」その横に立っているのはさおりんな気がしてならない。
「普通の子:『新しい人形に顔描けば?』と身もフタもないことをぶっちゃける」あ、なんか急に現実に戻って来た。
「設定が変だって」まぁ、このシリーズにはよくあることです。
「チューブだらけで横たわるさのすけって想像できない」「チューブさした方が危ないんじゃないの?あの人」まず間違いなく。素材的にも。
「さのすけが不治の病に冒されたらヤですねぇ」「若干不治の病にかかってるんですけどね」「若干タルンタルン」「若干毛羽立ってる」それは確かに治らないっぽい。
「何だったらさのすけは3年ぐらいお風呂入ってませんから」「生まれてこの方1回も入ってない」「入れた時にどうなっちゃうのか分かんない」「布が延びちゃったりとか」「剥げちゃったりするとか」「除菌はしてる」「洗うのは怖い、と」水は危険ですので、なるべくつけない方が良いですね。

「テレホンショッキングから電話が来て、『明日来てくれるかな?』と聞かれた時の良子ちゃん」「良い良子:一拍置いて『いいともー』かわいくお返事。タモさんにっこり」ある意味『ふつう』な感じ。
「不良子:『客席のみんなも一緒にー、いいともー!』とスタジオを盛り上げ、タモさんタジタジ」最近はこういうパターンもあるんですかね?
「普通の子:『モロチン!』と元気よく返事。タモさんと会場のみなさんドン引き&某掲示板で炎上」これ、炎上した方がマシかもしれない。スルーされた方がむしろキツい気が。
「みなさん、苦笑い」「やれって言っといてやらせて『やや』ってどういうことですか?」「せめてちゃんと笑おうよ」苦悩の仕方がお笑い芸人っぽいんですが。大丈夫ですか新谷さん。

「10年後の良子ちゃん予想」「良い良子:子供に恵まれ、育児と仕事に忙しい毎日を送る。『こんなに幸せで良いのかしら』」良いキャラが幸せになるのはほっこりしますね。
「不良子:時に夫と仲違いをしつつも『ま、ケンカするほど仲がいいってね』と、眩しい笑顔」ケンカも出来ないよりは仲が良いかと。いいんじゃないでしょうか。
「普通の子:『優しい夫とかわいい子供たち、やりがいのある仕事、夢のような毎日…はっ、夢か』」「もうね、痛々しい」うん。ちょっと笑えなかった。色んな意味で。
「なんで?みんな夢ぐらい見るでしょ」見ますけどね。こういうのはさすがにちょっと。
「本当にこれはね、ヒドいな」「構成Tがこのネタ大好き」「凄い大爆笑」「上から目線で大爆笑しやがって」「あの男はああ見えて妻帯者ですからね」そんなにアレな見た目かなぁ。

「最後の公録でついに、神谷さんとデュエットを歌うことになった良子ちゃん」「良い良子:『やっぱ最後はこの曲だよね』とはっぴぃ☆なんちゃらを2人で熱唱」打ち合わせしてないのにちゃんと自主的にパート分けして一緒に歌う、訓練されたリスナーの姿が目に浮かぶようです。
「不良子:『最後だから許してくれよ!』と神谷&新谷とみんなで林檎もぎれビームを絶唱」歌いたい!これは歌いたい!
「普通の子:『お別れの曲、心を込めて聞いてください。みんな最後まで聞いてね』次の瞬間、佐藤Dが曲出しをとちり、客席から最大級のブーイング」ついに飛び火した。
「佐藤D、頭を抱えて耳を塞いでますね」「完全にムンクの叫びみたいになってますね」トラウマほじられてるなぁ。
「これ新しいですね」「良いのが来ましたね」「視点を変えていくっていうの」職人の技ってこういうのを言うんですよね。お見事でした。

「タケさんが、またスタジオにさのすけを忘れた時の良子ちゃん」「良い良子:神谷と一緒に『タケよ~タケよ~』といつものようにネタにする」良い良子でこういうパターンはちょっと珍しい。
「不良子:『そんなんじゃ社長になるどころかいつか蹴落とさせるぞ』と、厳しくも温かく激励」いい人だ。色々キャラ付けも出来ましたし、そろそろゴットゥーザ様対不良子を見てみたくなります。
「普通の子:タケさんをからかう神谷に対して『神谷さん、そんなに責めちゃダメ。さのすけもいつかはいなくなる、絶望放送もいつかは終わる。でも、大丈夫。さのすけも、この番組の思い出も、全部、全部私たちの心の中にあるから。ねっ』ねって言われてもねぇ」……終わるの?終わっちゃうの?
「これじわじわ来ますねぇ」「タケさんなんで笑ってんの?」「普通の子はかばってたの」「タケさん大爆笑」「私かばったの」新谷さん、ついに普通の子を自分と認めてしまいました。

「以上、みなさんにご愛顧いただきました『良子!不良子!普通の子!』ですが、今回で最終回です」エエェェ(´Д`)ェェェエエ


エンディング
「では、そろそろオープニングドラマのネタも今回の放送もおしまいです」いやいや、もうとっくに(ry
「絶望放送情報です」公開録音のDJCD情報、今週も来ませんでしたねぇ。いつになるんでしょうか。
「特撮ニューアルバム6月29日発売決定おめでとうございます」このアルバム、絶望先生関連のセルフカバー入ったり『かってに改造してもいいぜ』のオーケンバージョンが入ったり、色々楽しみなことになってます。
「もう6月に入るんですなぁ」「というか、もう6月か」「もう絶賛梅雨だな」断じて絶賛はしませんが、梅雨ですなぁ。
「今年こそは海パンを」「リゾートをしてくださいよ」「夏場にリゾートに行かなくても良いじゃないですか」「冬場に行くリゾートの方が良い!」冬に温かいところ行く方が喜びは増しますね。我が家は鹿児島、沖縄へはもっぱら冬に行きます。


お別れの一言
「ラジオへの侵攻に対し、私は特例として投稿メールの朗読を許可されている。速やかに絶望せよ!」絶望放送の守護者として、これほど頼もしい存在も無い。


存在感が臼井君
「いつもの髪型にしてください」「はい…どんな、でしたっけ?」分からない時にはちゃんと聞く姿勢が大切。にしても、この会話毎回やってたら切ない。

「4匹いる飼い犬におやつをあげた。4匹とも僕の手を噛んだ」たぶんそいつらは示し合わせている。

「卒業文集をもらった。名前が間違っていた。一文字も合っていなかった」「え?一文字も?」随分と難易度の高い間違え方ですね。

「絶望ネーム:あきらめろさん」「スマイルシャッターで笑顔の練習をしています」「練習しないと認識しないっていう事?」かも知れません。そして、絶望ネームから察するに、なかなか成功しない模様。

「絶望ネーム:隅っこアロマテラピー(24歳長女)さん」「私の部屋の前で、家族が家族写真を撮っていました」「一応写ってる体」「家族なりの気遣い」ですよね。きっと。扉だけでも写したかったんじゃないでしょうか。

「誕生日が、ありました」「終わっちゃった。終わっちゃったんだ」時間は過ぎていく物ですゆえ…。

拍手[4回]

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コメント
終了フラグ・・・
なんか今回の放送もコーナーが消滅したり最近各コーナーの総集編や増量版をやったり妙にネタ放出して終わる終わる空気出してますよね。
今更はっぴいなんちゃらを振り返ったり…。はっぴいなんちゃら聴いてたらなんか急に寂しくなっちゃいました。こういう寂しさに弱くて駄目ですね自分。
【2011/06/04 19:37】 NAME[サンタナロース] WEBLINK[] EDIT[]
オタク系学科じゃありませんが
大学時代、比較文化学科と言うところに在籍していましたが、そこでもアニメや漫画について触れる科目がありました。(絶望先生や絶望放送には触れられてませんでしたが)国際系の学科でも、異文化理解の一環で触れてるところは多い気がします。
【2011/06/05 01:10】 NAME[甲子園には興味がないみなみちゃん] WEBLINK[] EDIT[]
フラグはいつものこと
>サンタナロースさん
今までも何本もの終了フラグを立ててはへし折ってきた絶望放送なので「ああ、いつものことか」くらいにとらえることにしております。
寂しくなるのは、それだけサンタナロースさんのなかで絶望放送が大きな存在だということなので、いいのではないでしょうか。
【2011/06/05 17:48】 NAME[ふさ千明(管理人)] WEBLINK[] EDIT[]
なつかしい
>甲子園には興味がないみなみちゃんさん
比較文化学、私も一般教養ですが、学びました。なつかしいですねぇ。今、レビィ=ストロースという名前が私の頭の中でぐるぐる回っています。

今後、アニメや漫画が『文化』として認識され、研究される傾向は今後ますます進むでしょうし、絶望先生という作品も題材になることが増えるんでしょうねぇ。楽しみなことです。
【2011/06/05 17:52】 NAME[ふさ千明(管理人)] WEBLINK[] EDIT[]
久々に
採用されました。思い付きネタでしたが、熱く語って頂けて嬉しかったです。

ツイッターの話題で恐縮ですが、T妻様が「Aが終わってBが始まるというわけではない」という趣旨の呟きをしておられましたし、とりあえずは楽観視しております。
まぁ、何より面白いメールを送ることが番組存続の鍵なのでしょうね。
それでは失礼します。
【2011/06/06 00:13】 NAME[エノデンが好き] WEBLINK[] EDIT[]
採用おめでとうございます
>エノデンが好きさん
番組が終わるかどうかというのは、リスナーにはどうにもならない部分がありますが、できるだけのことはしたいですよね。

>T妻様
ラスボス様のお言葉にはいつもながら安心感がありますなぁ。
…こんなことばっかり言ってるといつか怒られそうだ。
【2011/06/08 07:21】 NAME[ふさ千明(管理人)] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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