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オープニングコント
「もはや突っ込むのも面倒になってきましたが」面倒でもツッコまないとどんどん悪化しますゼ。
「日塔さん、本番中におせんべいを食べながら漫画を読むのはどうかと思いますよ」「久しぶりにとあるコミックスの最新刊が出たんで読み返しているんですけど」噛み合ない会話。なんという学級崩壊。
「このくるみって子、なんか気になるんですよねー」「個性が無いって言われているところとか特に」キャラ設定は似ているけれども、中の人つながりは無いんですよね。
「それは同属嫌悪に近いのかも知れません」奈美と、とあるよそのコンテンツの普通系キャラ2名とが顔合わせして全員内心で『普通ー』って思っているイラストを思い出してしまいました。
「道を歩いていて同じようなファッションをしている人がどうしても気になったり」メインブランドがユニクロだと気にするまでもなくなります。
「それが進むと、自分はオタクなのに、彼氏彼女は一般人がいいと言ったり」趣味に理解のある一般人、ねぇ…。オタ夫婦もいいもんですぜ。
「ジャニオタがAKBオタをキモいと言ったり」鏡に向かってなんか言ってる人が。
「ファミレスでアニメの話をしている集団が、隣の腐女子集団を痛い目で見たりするのです」コミケの帰り道に有明近辺でよく見られた光景ですな。
「絶望した!自分を棚に上げて同属嫌悪する世の中に絶望した!」行き過ぎると内ゲバになって死屍累々しますのでご注意下さい。
「というわけで『ぱにぽに』最新16巻、好評発売中です」氷川先生、またエンドカードお願いします。
「先週からアニメイトTVで始まった『かってに改蔵ラジオしてもいいぜ』もヨロシクお願いします」「どちらが弟分かどちらが兄貴分になるのか、分かりませんがね」兄弟で例えると、弟の方が先に結婚しちゃった、みたいな感じでしょうか。


オープニングトーク
「ぱにぽにの最新刊16巻が出たんですね」「みたいですよ」「ということは、どうやら最近連絡を取っていませんが、氷川へきるが生きているようですね」単行本が生存証明になるのか。雑誌掲載じゃダメですかそうですか。
「あの人は」「twitterだけは妙に上げてるでしょ」「それを見ればいいんだけど、それすらも見ていない」もはやそういうプレイにしか見えない。
「かってに改蔵ラジオしてもいいぜ、というラジオが始まった」「久米田作品のラジオが、2つもアニメイトTVでやっている」「どっちも水曜更新なんだ」ですね。一応、慣習に従って水曜は絶望放送本編、木曜は絶望放送携帯版、金曜にかってに改蔵ラジオとアップしております。
「じゃあもういいじゃんこっちは」いやいやいやいやいや。
「どっちが弟分でどっちが兄貴分になるのか」「向こうの方が大先輩」「かってに改蔵兄貴大先輩」「チィース、ですから」「改蔵兄貴チィース」望と奈美が改蔵に向かってハスに構えてあいさつしている絵が浮かんでしまいました。
「文字どおりさよならっスわ」「終わる理由がみつかりました」まだダメです。

「絶望ネーム:MOGUいちごさん」「どうも、MOGUの中の人です」「さのすけは、洗うと破裂します」「マジでっ!」衝撃の告知来ました。
「中のパウダービースが水を含むと膨らみ、たぶんぱっつんぱつんになってとんでもない状態になると思います」「試した事は無いですが」パウダービースって水を含むと膨らむんですか。また新たな知見を得ました。
「もし、元のさのすけに戻したい場合はパウダービーズを入れ直していただくか、やはり、二世を作るかして下さい」「生地が弱ると最悪ビースが漏れてきます」そうなると止血みたいな形でそれを止めないといけませんね。…ガムテープは勘弁してあげて欲しいところですが。
「ひとつ提案なんだけどよ」「さっちゃんとお風呂入りてぇなと思ってたんだ」「無理みたいだね。破裂するって」まさに『リア充爆発』状態。
「俺の夢だぜ。さっちゃんと風呂入るってのは」「命がけ?命がけなの?」「いや、でも命をかけるだけの価値はある!」「最後に見るのがさっちゃんですからね」ある意味理想の死に方。
「そのあとしっぽりとよ、俺とさっちゃんで共同作業で二世作るっていうのは」「その前に破裂しちゃうよ」「破裂する前にさっちゃんと二世作りをして、そのあとお風呂入って、命がけ!」「俺は死なねぇけどな!」「俺は不死身だから絶対死なねぇけど」てか、さおりんのトラウマになっちゃうといけないのでやめて下さい。
「ニョロニョロみたいになってきたよ」「凄い縦長すぎる」「一時期メタボだったのに」思いもよらぬ方向へと進化するさのすけ。一体後いくつの変身を残しているのか。


今週の標語
「この絶望はもう、吾輩の舌の上だ」子安さんをゲストに…ゲストに……。


愛が…重い!
「頭からこれ」コース料理の最初に肉料理持ってくるようなもんですな。

「会社の飲み会が終わると、必ず奥さんが迎えにくる新婚の後輩O君」「『随分愛されてますなぁ』とチャチャを入れたら『いや、ホントに会社の飲み会だったのか、確認しに来てるだけッスよ』と言われました」「照れ隠し、だったらいいなぁ」残念ながら、それ以外の何かの可能性を否定できない。
「職場とウチが近いんですかね」「車とか」「酔っぱらっちゃった旦那様を迎えにくる良き妻」「近かったとしても遠かったとしても、良き妻ですよ」確かに、飲んだあと歩いて帰るのが面倒な時はそういうのが羨ましいと思う事もあります。
「物凄い愛されてる」「愛はありますもん」「重いかどうかの違いで」重さを取り上げるコーナーで、そこをさて置いちゃうんですかそうですか。
「後輩のO君はそれで良しとしている訳ですから」良しとしているのか、させられているのか。

「3年前に別れた彼女と付き合っていたとき、ショッピングに行き、たまたまいいお皿を見つけると『あたしとそのお皿、どっちが大事?』と言われ、『キミだよ』と答えると『じゃあ、それを割ってアタシに愛を示してよ!』と言われました」あれ?これ、『良子!不良子!普通の子!』のネタ?と思ってしまいました。
「包丁を買いに行った時は死を覚悟しました」何があったのかを具体的に記述されていないのは配慮ですね。分かります。
「愛情のこもった料理を出すにあたって、お皿ってのは2人で選びたい訳じゃないですか」「そういう大切なものを2人で買いに行ける関係ってのは素敵だなって思いますよ」「神谷さん、どうしたの?今日」割と真っ当なフォローだと思うんですけど。そんなに心配?
「食器類をいっぱい売ってるお店にいくのって難易度高いなって思います」「僕リュックスタイルじゃないですか」「怖くて怖くて。店内歩くのが」「ちょっとひっかけてこれ全部割っちゃうんじゃないかっていう恐怖感にかられるんだよね」「全部割っちゃうかもって思ったら、その1枚を叩き割ってみせろって言われることくらい大したこと無いッス!」そういうことか。うまくつなげたなぁ。

「僕のはとこには長年付き合ってる彼女が居ます」「にも関わらず、はとこは最近浮気をしてしまったそうです。しかも、浮気相手に子供ができてしまいました。そんなわけで、はとこはその浮気相手と結婚をする事にしたのですが、彼女に事情を話して別れ話を切り出したところ、彼女は怒る事なく満面の笑みを浮かべ『大丈夫、安心して、その子は私があなたと一緒に育てていくから』と言ったそうです」うーむ。重いと言うか深いと言うか…。これ、取り方によってはいい話にも取れますよね。
「子供っていうのは愛の結晶な訳ですよ」「自分以外の女性と、そういう愛の結晶ができてしまったにも関わらず、それさえも含めて『私が育てて行きますよ』『それぐらい私はあなたの事を愛していますよ』」「素晴らしいですね」「そこまで愛される事って無いじゃないですか」「そんなに愛されるのって、母ぐらいなもの」「両親ぐらいなものですよ」「何だこのコーナー」ちょっと見失ってしまいそうです。
「神谷さんがそういう風に持って行ってるんです!」「1個目のコーナーなんだもんよ!最初っから暗い気持ちにさせて、この後聞き続けるのがキツいみたいになるの困るだろ!」「みんな慣れてるよ」安心されてしまっている!いやまぁ、平気ですけど。
「こういう女性の気持ちは分かりますか?良子ちゃんは」「はとこがムカつくっていうだけですもん、このメール」「はとこがむかつくんだ。はとこの浮気相手じゃないんだ」「あたしは男の人が悪いと思う」まぁ、実際悪いですし。否認しなかった事も含めて。
「あぁ、そうなんだ」「割とそういう考え方って男の人の考え方だって言うよね」「女子は女子に行く」そのようですね。女性が女性を攻撃対象にするのは、男性を悪にしてしまうとやり直せなくなってしまうから、と私は推測しております。
「その人がたとえどれだけ自分の旦那が好きでも、旦那が行かなきゃいい」「好かれる分にはいいけど、行っちゃうから問題になる訳で」「旦那が悪い気がする」「僕も男性なんで、その意見に賛成なんで」「女子違うって言いますもんね」「まぁ、そういうふうな考え方を持っている女性が居るとしたら、古風なのかも知れません」「そういう発想自体が昔の考え方っていう」「それこそ小泉八雲とかの時代でしょ」「小泉八雲の怪談の中で、恨んで、化けて出て、女性の枕元に立つみたいな」「それに対して小泉八雲が『それはおかしいだろ、男性の枕元に立てよ!恨んで死んだんだったら!』」「『それは男性の考え方であって、女性は違うんですよ』って奥さんが」その話を読み返すたびに、奥さんのツッコミがいいなぁ、としみじみします。ある種の理想像。
「良子ちゃんみたいな考え方になってきてるのかも知れません」まぁ、今は『この人が居ないと生きていけない』という時代でもありませんので。
「教養番組的になってきました」迷走迷走。

「いつも楽しく拝聴させていただいております」「このコーナーに送られてくる修羅場、刃傷沙汰を耳にするにつけ、あぁ、俺ってそういう恋愛での面白い体験話無いよなぁと痛感致します」「そんなこんなで面白いメールひとつ送る事なく、一昨年、無事、離婚が成立しました」無事で何よりです。割とマジでそう思います。離婚が離魂になっちゃう人も居ますし…。


アトラス・タニマクス
「今回はコミックライターズ∞の感想特集です」行けなかったので色々助かります。

「タイトルの中にアトラスって入っちゃってるんですけどいいんでしょうか」タイトルの元ネタに入っちゃってますからね。
「僕もアトラスのゲーム好きなんで良しとしましょうか」タイトル元ネタのあの番組にアジアさんにゲスト出演して欲しかったなぁ。

「久米田先生が参加するチャリティーサイン会に行ってきました」「自己紹介で『前に、畑先生の職場に居た久米田です』といきなり自虐ネタ」さすがです。
「チャリティーでもほとんど端に居て、チャリティー商品は前田くんが説明していました」知らない人はビックリしただろうなぁ。
「ステージ上で前田くんに説教し」経緯が分かりませんが、何かやらかしちゃったんでしょうか?
「しまいには藤田先生に『あいつはトイレにこもりやがった』と暴露されて最高でした」仲が良いからこそなんでしょうけど…さすが藤田先生。
「沖縄から行った甲斐がありました」沖縄からとは。お疲れ様です。
「これどこでやったんですか?」「都内でやったんだ」「中野でやった、と」たぶん、漫画家の皆様の移動事情を考慮しての会場設定かと。
「トイレ?」「なんでトイレにこもったんですかね」その会場で、籠城できる場所がそこしかなかったんじゃないでしょうか。
「基本的に久米田先生、人前に出るのが得意ではないとおっしゃってましたからね」
「講談社漫画賞とったときに、生前葬をしたんですからね」「棺桶に入っていればだれとも話さなくてすむっていう発想から」その動機からその結論に行きつく思考回路がさすが久米田先生。
「入る棺桶が無かったから、トイレに籠ったんですな」そこだけ抜き出すと吸血鬼みたい。

「6月12日、久米田先生も参加されたコミックライターズ∞に行ってまいりました」「今回のコミックライターズ∞を知るきっかけになったのは絶望放送でした」「自分が本当に好きな漫画家さんに接する事ができました。本当にありがとうございました」いい話ですなぁ。
「ちなみに、始まる前の会場準備の間、司会の岡野浩介さんが絶望先生にサブキャラで参加していたのでその思い出を語っておられました」
「『今や大出世した神谷浩史さんとは15年くらいの付き合いになるが、仕事場で一緒になったのは絶望先生が初めてだった。凄い新鮮な感じがした』とのことでした」せっかくなので絶望先生全書の香盤表で確認してみたら俗の4話、路傍の絵師に出てきた宇宙人の副官役でした。流石に覚えてませんってば。
「割と付き合い長いんですよ」「僕より年上だし、先輩なので、本来なら岡野さんって呼ばなきゃいけないんですけど」「年上でも仲良くなりたい人は、なれなれしくくんでよんだりするんですよ」「保志くんも」「僕があまりにも好きすぎて」「かってにくん呼びをして、割と近いところに居たいと言うか」「岡野くんもその一人で」「僕が全然仕事してなかった頃」「その当時、岡野氏はセイント・テールとか」「めっちゃ売れてて忙しかったんだけど、仲良くしてもらって」「ホントに遊んでたな」「ボーリングやらダーツやらビリヤードやらをすげーやって」「そんな感じの付き合いだったんですけど」ボーリング、持ちキャラの決め台詞言いながら投げたりとかしないんでしょうか。…しませんかね。
「絶望先生が初めて?」「多分サムライガンじゃないかな」台無しだ!
「それでも10年ぐらい付き合いがあって初めて一緒になったぐらいの感じ」「サムライガンと絶望先生ぐらいしか」こういうのはやはりご縁なんですねぇ。どちらもお仕事の量、多いのに。
「非常に仲良くしてもらってる先輩の一人」楽しい交友関係が多そうで何よりです。
「あたしもなんか、ラジオ局のナレーションの現場ですごいお世話になりました」「色々教えていただきました」いい先輩だなぁ。
「もはや声を聞かない日が無いんです僕」「何でかって言うとずっとアニマックスつけっぱなしにしてるから」「ずっとアニマックスは開局当時から岡野くんがナレーションやってるんでね」ほほう。そうなんですか。ファンの方にはたまらんでしょうね。
「僕らも行きたかったね」「サイン欲しい」「目の前で欲しい」「『丁寧に描かれた奈美ちゃんのサインもらっちゃいました』っていう方も」「あたしも丁寧な奈美ちゃんのサイン欲しい」もうサインお持ちでしょうって思ったら、そういう事ですか。納得。


CM
「みんな、同じ谷で生きている。雨の女神さまがくれた水。奈美アルプスの天然水」新谷さんのライブ会場で、グッズとして売り出しても行けそうなレベルではないでしょうか。


一矢、報いてやりましたよ!
「マクドナルドでもらったコカコーラの缶の形のグラスに、ペプシを注いでやりましたよ!」ペプシファンだとすれば、正しい一矢の報い方。
「コーラ飲料、ですな」もう10年以上飲んでないなぁ。
「どうしよう」「ヒドい」「プロデューサー高橋、『ちいせぇなぁ』って感想抱かれたそうです」コーナー全否定発言。
「昔ね、比較広告みたいなのがありましたけどもね。こう目隠しして2つのコーラを飲ませて『どっちがおいしいですか?』みたいな」「で、『ほとんどの人がペプシを選びました』みたいな」「あれ、いつの間にかなくなりましたね」あまりウケがよろしくないようです。
「地元でもそういうのやってて」「それに参加して、飲んだ事ありますよ」「結果、僕ペプシ選んでました」「それ両方ペプシって事ない?」新谷さん、発想が久米田作品に染まってませんか?
「子供だから、より甘い方だったのね」「凄い甘かったの」「『こっちのほうがあまいな、おいしいな』って。かみやひろし少年は」「少年っていうかクソガキだったけど」ご幼少のみぎりの貴重なエピソードでございました。

「よく振って飲むジュースを、全く振らずに飲んでやりましたよ!全く出てこず、飲めませんでした!」矛盾してる。
「さ、良子ちゃん試してみようか」「え?あたし?」新谷さんは絶望放送のパルプンテですから。
「振るタイプのジュースを買ってきまして」「それを振らずに、一献、やってみてください」「ちょっと変わった飲み物でして、炭酸飲料」昔あった不二家のレモンスカッシュの缶ジュースも果肉入りで『振ってからお飲み下さい』って書いてあったなぁ。
「振りゼロで!」「大丈夫?」「あ、ホントだ」「絶対振れよって書いてある」「真似しないで下さいね」「お医者様もブースの外にいらっしゃいますから」「そういう体で」シュガーちゃんこと佐藤D、白衣似合いそうだなぁ。
「飲めてますか?」「痛い」「あ、そうか。良子ちゃん炭酸ダメな人だった」え?分かっててやってたのかと思いました。
「出てこない。確かに」「おっきな塊が」「ひっかかってるんです」「コップを下さい」「あ、詰まった。詰まった!」「出ねっす」「上澄みみたいなものだけが」「あ、炭酸だ」「すげーデッカイ塊が入ってますね」「地味」「地味な量しか出てこない」
まぁ、振る前は単なるゼリーですので。
「ちょっとした実験番組」そもそもからして、もともとこの番組自体が壮大な実験みたいなもんです。

「お腹が空いてないのに、スニッカーズを食べてやりましたよ!」「CMのコピーを使うって、王道中の王道」「このコーナーとしてはかなり王道」「ま、食べれば」すげぇ投げっぱなし。

「絶望ネーム:友達の話ですがさん」「『童貞を守れない奴が、一体何を守れるっていうんだ!』て、言ってやったそうです」「どうでも良すぎて…」「報告でも何でもねーですし」「しかも、友達の話だそうです」投げっ放し2連発。

「ちゃぶ台に、テーブルクロスを敷いてやりましたよ!」「ちょっとリッチな感じがします」昭和のにおいもします。
「ちっちゃい頃やりたかった」「うちちゃぶ台だったから」新谷家の情報がまたひとつ。
「食べるっていう事に関しては」「見た目の印象ってのもありますから」「どんな器に盛られてるか」「視覚が大切です」「いい事じゃん」「報いるとかじゃない」確かに。しかし、コーナーの主旨が迷子です。

「ダルシムを知らないインド人に『日本でガンジーの次に有名なインド人だ』と教えてやりましたよ!」「ウソ言ってないよ」うむ。ウソではない。サイババといい勝負だと思う。チャンドラ・ボース…は無理だろうなぁ。あとはカレクック。
「3番は?」「3番は河森監督」「インド人?」確かにあだ名がインド人だった時期があるそうですけど。
「ダルシムはめっちゃ有名」「ヨガを広めた人」火を噴くしな!
「ヨガで戦うの?」「ヨガで戦うよ」間違ってない。
「お相撲さんと戦う?」「インドで?」「それは日本」「すげぇかっこいい。俺好き。ダルシム最高です」「インド人なんですね」「インドの人ですよ」噛み合ないなあ。一応、知らない方のために書いておきますと、ストリートファイター2という格闘ゲームのキャラクターです。

「自転車で川沿いを走っていると、小バエが口の中にごわっと入ってきたので、そのまま飲み込んでやりましたよ!」「翌日体調が悪くなるどころか、長い事続いていた便秘が治りました!」良かったですね。具体的な事は敢えて書きませんが。
「これは確かに一矢報いてるかもせんなぁ」小バエに。
「加トちゃんケンちゃん」「ハエが入ったおまんじゅうを食べた志村けんが超デカいハエ男に変身しちゃってね。やっつけられるドラマ見てね。まんじゅうが食べられなくなった時期があったんですよ」なんか唐突に懐かしいネタが。ああ、そういや新谷さんも三十路ワールドの住人でしたっけ。
「完全に『ザ・フライ』のパロディみたいな事でしょ?」「導入を饅頭に変えたんだろうね」あの頃は流行ってましたからね。ハエ人間。パロディネタ、あちこちで見ましたし。
「蚊柱みたいな」「ああ、くっつき虫」「くっつき虫?」「どこに移動しても頭の上ぐらいについてくる団体じゃなくて?」「しつこ虫」「佐藤Dの地域では」新潟対石川、再び。
「蚊柱であってる?」「多分正解」あってます。
「たまに道の真ん中でホントに動かずに飛んでる事があってどう避けてもついてくるみたいなときあるでしょ?」「くっつき虫ですよ」「耳からは『しつこ虫ですよ』って言ってくるし。どっちでもいいよ!」三つ子の魂同士がぶつかりあってる。

「抱き枕を買う余裕も無いので、デカいペットボトルを抱いて寝てやりましたよ!」固くない?
「ペットボトル活用法ですかね。2リットルとか、もしくは大五郎的な」「大五郎ってあれ何リットル?」「4リットル!?」「俺とお前と大五郎」また三十路ワールドが発現しました。
「大五郎さんを抱いて寝るっていう事?」そのあとの絶妙な笑い方が久々な腐女子モード。良かったですね、新谷さん!
「それぐらいでかければ、寝苦しい夜もいけるんじゃないの?」「お水入れてってこと?」ああ、そういう活用法か。
「冷凍用のペットボトルみたいなので売ってるヤツあるよね」今は何でも売ってるなぁ。
「電車で隣に座ったおばちゃんがお茶を凍らせてて」「凍りすぎてて全然出てこなくて、ずっとガラガラガラガラって振ってました」あるある。ありすぎて切ない。

「駅のトイレでトイレットペーパーが無かったので、持っていたペットボトルのお茶で、自力ウォシュレットしてやりましたよ!」「どうやって?」ひとつだけ思いつくけど、書くのが憚られる。
「炭酸」「痛そう」昔、コロコロコミックにそんなネタ満載の漫画が載っていたような。
「やらなくていいよ神谷さん。ごめん、ごめん、ごめん」「うしろからなのか?」「こうすんの?」身体張りすぎです。
「この写真では写真撮らんぞ!」「話題になった事を写真撮ったりするけど」「この格好では写真撮らんからな!」そうしてください。
「どうすんの?手でこすんの?」「濡れっぱなしじゃん」そこは、あきらめるしか。
「座っていいですよ、神谷さん」むしろ座れ、と。
「どこでもいいってなって入っちゃって、うっかり『紙がない』」「僕は準備がいいので、ながせるポケットティッシュを持ってた」ミートゥ。というか、長距離旅行を趣味にすると必需品です。ながせるティッシュ。
「ペットボトルでこうしてこうしたのかな?」「こすったのかな?最終的にそぎ落としたのかな?」なんか南国ラジオっぽくなってまいりました。
「ペットボトル便利!」本当に便利かどうかは使う人次第ですが。

「夜遊びに夢中で勉強しない高1の甥っ子に『何かためになる話をしてくれ』と姉に頼まれた」「なにか、甥っ子の心に届く言葉は無いか、と思案した結果、こう言ってやりましたよ。『おじさんみたいになってもいいのか?』ってね」「それ以来、甥っ子は人が変わったように勉強に精を出すようになり、姉からは非常に感謝されました」「35歳独身、姉の家に居候させてもらっている私でも、やればできるものですね!」良い話でいいですよね?

「皆様にご愛顧いただきました『一矢、報いてやりましたよ!』は、残念ですが、子安さんをゲストに迎えないまま最終回です」エエェェ(´Д`)ェェェエエ


エンディング
「では、そろそろシャフトのスケジュールの余裕も今週の放送もおしまいです」余裕は昔からなかった気もしますが。

「新谷さん、6枚目のアルバム『UNLOCKER!』6月22日発売おめでとうございます」「6月22日って今日じゃねーの?」ということは、次くらいに絶望ネーム:のーとぱしょこんさんのいつものが来ますな。
「DJHiroC呼んだ方がいいんじゃねーの?」「扱いがちっちゃくなってる」「しょうがないんです。会社が違うんで」会社の違いは割と軽々乗り越えちゃいますけどね。この番組。
「うしろで流してる、と」流れてますね。良かったですね。
「ヨロシクお願いしまーす」「きたー」HiroCもすっかり定番キャラになったなぁ。最初は一発ギャグだと思ってたもんですが。


お別れの一言
「絶望放送からの誕生日プレゼントに関しては常に最悪を想定しろ。構成Tは必ずその斜め上を行く」まさに斜め上という言葉が相応しいものばかりでしたね。あと、快気祝いも。


存在感が臼井君
「3ヶ月前にやめたバイト先に遊びに行ったら『いらっしゃいませ、おひとり様ですか?と言われました』」私の場合、10年以上前に辞めたバイト先で今も同じヤツがバイトしているので、色んな意味で入りづらいです。

「ハエ取り紙はいいよなぁ。居るだけで仕事してるんだから」でも、ハエがくっついてないと役立たず呼ばわりされますよ。

「証明写真の顔が、うつろです」「自己責任でしょ?」どう撮っても怖い、と写真屋を絶望させた私とはいい勝負ができそうだ。

「お母さん、僕のお箸、1本しか無いよ?」卵をかき混ぜるのに使ったのかな?

「おふくろの味は、緑のたぬきです」「いかんよ、こういうの」せめて卵掛けご飯くらいになりませんかね…。

「絶望ネーム:めぞん日暮里さん」「『会社を辞めます』、と言ったとき、上司が今までで一番いい顔をした事を、僕は忘れません」久しぶりにお名前を聞けたなぁ、と思ったら…。

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プロフィール
旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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