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オープニングコント
「あつい、あっつぅい」「今年も毎日のように暑い日が続きますねぇ」2年連続で台湾のほうが涼しかったんですがどうしたもんでしょうか。
「今年の夏は節電やクールビズに貢献しなければいけませんから」「行き過ぎると、究極のクールビズが来てしまいますよ」さっそく二六集のネタが。なんという早業。
「やぁ、来たよ!」「あなたは、裸の王様!」「節電、クールビズ、省エネ、エコが叫ばれるこの夏、裸の王様だって来るさ」原作で登場してない筈なのにちゃんと絵が浮かぶ不思議。
「服を着ろ服を!それを隠せ!」どれ?
「今の世の中、包み隠す事が多過ぎるのです!」「記者会見で『あの方は大切なお友達です』と言う女優、包み隠すな!」そもそもなんであんなに盛り上がるのかが理解できないままこの歳になってしまいました。
「直ちに影響がないのなら、いつから影響が出るのか包み隠すな!」隠してるんじゃなくて『よく分からない』んだと思います。アレは。
「上司の薄毛、ヅラで包み隠すな!」暑いと蒸れるそうで。大変だなぁ。
「お局様のシワ、厚化粧で包み隠すな!」化けて粧うという字を当てた人は先見の明があったと思います。
「あのアイドルの本当の年齢、あのミュージシャンの本当の身長」一々個別に詮索するとやっかいなので、公表する場合は全員(公称)ってつけとけば良いと思います。
「いやぁー、こっちこないで!」「いいじゃないか、ラジオなんだし」「そうですよ、リスナーには見えないわけですから」「あたしが困るんです!」何で困るのか一瞬理解できなかった私はちょっと毒されすぎてますな。
「さきっちょの部分は、ちゃんとつつみ…」「そうです、私は有袋類なのです」南国回帰南国回帰。


オープニングトーク
「名乗りたくない、と思ってしまいました」「業界で全裸キャラに定評のある、二のへ組出席番号9番久藤准役の」「それ以上は!」「名乗らなくていいですか?」ついにストップがかかる事態に。
「なんで、オチをちょい足ししたんですか?」「そうなの!」え?最後アドリブなの?
「挙句、それでへこむ」ああ、なんとも大宙さんらしい。
「基本的に書いてある事を口にして、音にしてしゃべっていくことだったら構わない」「あなたがオチをちょい足ししたおかげで、今日は名乗らなくて良いかなっていう判断に至りました」自粛?自粛なの?
「職業病ですね」
「あなた、全裸キャラだけじゃなくなりますよ!」「全裸キャラに定評がある、のはしょうがない。書いてあるの読んでますから」「オチにちょい足ししたのは誰もフォローできないわけですよ」すいません。私も無理です。
「これは糸色先生のセリフが重要だったわけじゃないですか」「ここに僕の事実が述べられたわけじゃないでしょ」「『裸の王様ガーン』で終わったのに、あなたがちょい足ししたおかげで、あなた、全裸キャラ以外に定評のあるキャラができちゃったんじゃないですか?」「そういう事言うとリスナーが拾うから、もうやめてくださいよ」言われなかったとしても拾います。
「この番組にゲストにいらっしゃるのは」「藍ぽんがピンチヒッターに来た回を除けば、上田さんがですね、172回以来なので」「約半年ぶり」物凄く久しぶりですねぇ。
「名乗れないゲストが来た」「裸の王様って呼べばいいんだ」「今日王様って呼びますから」ヤな王様ゲームだな。
「王様の本体の人が来てくれたのはですね、152回以来」「1年ぶり」「そんなに経ちますか」

「ちなみに、15回16回、49回50回、公開録音の谷怨、151回152回、で、今回の197回、どうせ来週も来るんでしょ?」「9回もゲストに来てくれて」「男性ゲストとしては首位」さすがの親和性。
「なんで9回も来といて、そんな迂闊な事しちゃったの?」そこが魅力の大宙さんだからです。
「そんなに拾う所じゃない」「拾う所だよ!」絶対拾います。
「ちょい足しとか全然しないんです」「ほぼほぼ初」アドリブが難しいだろうなとは思ってましたが、そこまでとは。
「裸の王様がそういう役作りなんだと思ってやっていたら」「記憶にない事を言っちゃっただけです」神掛かるというのはこういう事か。
「絶望葬会ときよ彦ナイトを入れれば、単独ぶっちぎり」「絶望放送大好きなんですね」「ありがとう王様」心底ありがとうございます。
「もういいんです。絶望放送があるかぎり、僕は日の目を見られない、と思って今日やってまいりました」そしてまたひとつ、日の目が遠くなるようなことに。
「女性ゲストでは」「藍ぽんが合計9回で単独首位」「さすがメインヒロイン」野中さんは大宙さんとはまた違うベクトルで馴染んでますものね。
「藍ぽんの話して何となくうやむやにしようとしたんだけど、ダメだった」無理ッス。


今週の標語
「大宙と書いてたかひろと読むきん」前半のうめき声のような部分は文字起こしが至難でスルーしました。すいません。あれは元ネタの瀬戸の花嫁にもありましたっけ?


ZZZ(ずっと全裸前線)RADIO
「王様に、たくさんのメールが届いていまーす」皆さんの王様への愛で満ちているコーナーですね。

「絶望ネーム:じらしっくぱーくさん」「王様がゲストに来ると、『あぁ、夏だなぁ』と思います。久々のゲストに出てみて、何か言いたい事はありますか?」絶望放送の風物詩。
「関東も梅雨明けしたんですか?」「今年は夏が早く来たなぁ、というイメージ」確かに明けるの早かったですが、梅雨入りも早かったので期間としては例年どおりくらいですかね?
「王様夏好きですか?」「普通です」「季節、関係ないっすよ」さすがだ。
「じらしっくパークさんは王様がゲストに来ると夏だなぁと感じるそうですが」「そこ、ですか」「引っかかってるのそこなんですね」「前来たのは」「1年前」「やっぱり夏」スタッフのほうで『あ、そろそろ夏だし、呼ばなきゃ』みたいになってる可能性もありますな。
「夏男みたいな、花火男みたいな感じ」『花火男』と言われると全裸で夜空に飛び上がっているシーンしか浮かばないんですが。
「焼けた?」「移動焼けです」あるあるあるある。
「女の子はみんな気にしてるから焼けないようにしているけど」「野郎は集まると、みんな焼けてて」「誰もどこも行ってない」紫外線ってすごいなぁって毎年思います。そして、年々『そろそろ対策すべきなのか』って悩みつつなんにもしてません。
「構成Tでもちょっと黒いもんね」「てっぺんはどうでもいいっちゅうの」「自らネタ提供」さすがです。
「何か言いたい事はありますか?って、文句も言っていい、みたいになってますけど」「文句じゃなくて」「夏と言えば王様という事で、今後ともよろしくお願いします」来年も来て欲しいものです。

「映画館でさよなら絶望先生をブルーレイで見る会に参加してみました」「改めて、絶望先生一期を見たのですが、王様に関する感想と言えば、久藤のセリフが驚くほど少なくて、たかしや元関内太郎のセリフのほうがインパクトある」あるあるあるある。
「休憩中、司会の方が元関内太郎のシーンを見て『王様〜、第一期から裸だったじゃん』と言っていたセリフが耳から離れません」爆笑。
「王様が全裸声優になったのは絶望放送のせいじゃなかったんですね」そもそも、大宙さんを裸の役で使うって言ってたの新房監督でしたよね。
「司会の方って」「Tの事?」「めっちゃ笑顔で『俺です』」きっとサムアップもしてるんだろうなぁ。
「あの人が好きなんだよ。このネタ。王様のネタね」「僕も良子ちゃんもそうだし、割とリスナーの総意ですよ」イエス!
「王様って言ってる意味なんもないじゃないですか」いやまぁ、そこはそれ。
「王様も意外とね。まんざらでもない」「もう、このスタジオ出たら『二度と出るか』とか言ってますよ。きっと」「毎回王様そうじゃん」爆笑。
「で、なんだかんだで最多ゲスト」「仕事だもん!」「『出して下さい』って言って来てるわけじゃないもん」でも断らないんだから、感謝してます。
「王様、毎回毎回『二度と来ません』みたいなこと言ってるけど」「今回もゲストに来てくれて」「すげー感謝してるんだよ」ありがたいことですよね。
「ここで衝撃の事実が分かった」「もともと第一期から王様はそういう役振られてた」「そう言われてみるとそうだなって」で、また違和感ゼロっぷりがハンパなかったし。
「工藤の出番は非常に少なく」「元関内太郎はホントに覚えてますよ」「『売ったさ、何もかもな』」あんなちょい役なのに…。
「あれ一期だったんだね」「マリア初登場の時にか」「てことには絶望少女撰集にも出てるってこと?」「そうだよね」「じゃあ、あれ再アフレコしてるんだ」「した…」「したした」なるほど。それはインパクト強くなってても不思議ないですね。
「俗もブルーレイボックスが今発売になってて、それに少女撰集入ってる」「それで確認していただければ」「あの頃から絶望先生のスタンスはホント半分決まってた」そこから手を替え品を替え色々やって、すっかり実験アニメとして知られるように。
「奈美が若干うざくなっていったのはもう、この番組と言うか、後々の事ですけども」「最初の頃は普通の子」見直して見ると、『かわいそうがられたい』は既にウザいと言えなくもないのでは…?まぁ、加速したのは間違いなく絶望放送からですけど。
「作品が、なのかこっちから流れてポロロッカしてったのか、作者がそうなっていったのか」「お前も言うか」そらまあ、共通認識ですので。
「王様はさ、ブルーレイボックスもらった?」「もらってない!」「王様になんて事を!」「誰もおさめてくれなかったね」毎回思うんですが、誰から誰までには配る、というのはどんな基準なんでしょうね。
「僕らも高橋さんから預かったからなぁ」「あたしのあげようか?」「うち見れないから」「そのうち見れるでしょう」とりあえずPS3か、それともパソコンの外部接続ドライブをつなぐかで。パソコンだと1万円くらいからありますし。
「王様はあっちこっちちらし寿司の具みたいにちょこちょこ散らばってるだけだから大丈夫だよ」「例えがちょっと」桜田麩ですか。

「阿澄佳菜さんと藤原啓治さんの某ANI−COM RADIO〜フジワラでいいカナ〜で、だい…王様は『もしタイムトラベルできるとしたらいつに帰りたい?』という質問に対して『5年ぐらい前に戻って、シャワー浴びるなと自分に忠告したい』と言ってました」人生で一番やり直したいところ、そこなんだ。
「どうして、このフジワラでいいカナもみんなチェックしてるのかな」「愛ですよ。王様への」あと、これ調べてみたら1年くらい前の話なのに、皆さんちゃんと覚えてらっしゃるのもさすが。愛が重いとか言わない。
「ここでシャワー浴びちゃったせいで」「発端はなんかそこな気がしますもんね」全てはここから始まった。
「そこに藍ぽんが絡んでるって言うのが絶望先生的にビタッと来ちゃった」絶望先生に絡んでない声優さんが目撃者だったら確かにここまでは盛り上がらなかったかもしれません。
「ノンフィクションを」「王様の話を聞きます」謹聴謹聴。
「某ラジオの最終回を男性パーソナリティの部屋でやろうって」「それはちょっと企んでいて」「途中でスタッフと企んでいて」「途中でなんかおかしいなっていう風に匂わせて、音を無くして、なんだってガチャって開けたら僕がいるっていう展開にしようって」「『面白い』ってスタッフと仕込んでたんですよね」「その時に、『これはリアリティが大事だよな』っていうことで」「そこでシャワー浴びてたんです」ここが個人的にはポイントだと思います。自発的に全裸になってしまった所が。
「いつ来るのか分かんないから15分ぐらいシャンプーをしたまま」「で、ガチャッと開けたら『おおーい!』ていう、それだけの展開」「開けたのは決して藍ぽんではなく男性パーソナリティが開けたわけですよ」「それで、藍ぽんが見たわけではない筈です」「ちらっと藍ぽんが覗き込んだかも知れない」それはご本人のみが知る所ですな。
「それを、僕全てを彼女が見た、という風にパラレルワールドができあがってしまったわけですよ」「王様さぁ、それ、王様、わるいよ」残念ながらそのようです。
「王様だけかなぁ?」「主に王様悪いんじゃないの?」「そっか。そりゃあ、ごめんな」いつもながら王様はいい人だなぁ。


久藤くんのちょっといい話
「知人の35歳童貞フリーターのAさん」「今まで一度も三次元に心が動いた事が無く、ずっと彼の意中の人は、二次元の住人だった」「そんな彼が生まれて初めてアイドルに一目惚れをした」「どんなかわいいアイドルに対しても」「顔がきれいでも心がきれいかまでは分からない。テレビで見る部分は演技だから」「よかった。彼にも三次元が愛せるんだ」「これを足がかりに、彼も徐々に身近な三次元にも興味を持っていけばいい。そう思いました」「後日、そのアイドルは実在のアイドルのパーツをコラージュしたCGだと分かりました」「Aさんを心配する友人達に彼はこう言いました。『大丈夫。俺の二次元への愛が証明されただけさ』」ドヤ顔が目に浮かぶようです。


絶望した!○○に絶望した!
「絶望した!1年間でブログを13回しか更新しない王様に絶望した!」「月1ぐらい?」一応、遅刻はしても毎日更新している人間からすると『月1更新、そういうのもあるのか』というのが感想です。まぁ、私も野球のほうは月1更新に近いんですが。
「タイトルはなんていうんですか?」「ネコの手も借りました」「面白いじゃん」「それはセンスを感じますよ」プロフィールの画像も猫の手っぽいですね。
「猫の手借りても13回しか更新してないってことですか?」キツいツッコミだ。
「これ今もやってるの?」「今もやってます」これを打っている時点で6月15日が最新更新日でございます。
「ネコっていうだけで面白い」「プロフィール写真が面白い」「我が家のにゃーの手を写しておりますよ」やはり。
「最終更新日は、でもまぁ、6月だ」年13回更新ということでしたらば妥当です。
「これ王様?」「王様モデルです」「作ってもらったんです」「これちょっと、あなた、頻繁に更新しなさいよ」さっきから容赦なくツッコミの矢が刺さっておりますな。
「皆さん公式でやってらっしゃるじゃないですか」「公式じゃないんですよ」「敢えてそうしたい、と」「アメブロでやってると、なんかあるんですよ」「パワードバイアメーバってついてると」「そこには登録してないってこと」「してないですね」「おいさんそういうの疎いからさ。ブログもtwitterもわかんねんですよ」
「うちもアメブロ。一緒一緒」声優さん多いですよね、アメブロ。
「敢えて少しよけたところでやりたいなって」「義務になった瞬間イヤになっちゃうもんね」おっしゃることはよく分かります。
「穴埋めみたいに書くよりは、それはあんまり楽しくない」「誰とどこで飯食ったとか、どうでもいいがな!と」「8割どうでもいい」「すいません。なんかすいません」「どうでもいいのを毎日書いてまーす」毎日更新のためにネタ探しをしている私も色々刺さるモノがございます。
「人が出てくる事がほとんどないです」「僕自身が写真で出てくる事もほとんどないです」まぁ、王様の写真は写り方及び写っている箇所によっては法令に引っかかる恐れがございますので。
「ネコの手も借りましたって僕的には非常にツボ」「頑張ります」「そういう事言うと」「義務感が生じるよ」「1年に14回更新を目指します」100勝したあとの次の目標が101勝、みたいですな。

「絶望した!某超次元サッカーのイベントで、4000人の観客を前にテンションが上がり、1人舞台から走り去った王様に絶望した!」王様何やってんですか一体。
「凄い規模のイベントじゃん」「4000人って、これどこでやったの?」「千葉のおっきいとこ」私の魂の置き場の向かい側にあるところですね。
「キャラクターが着ぐるみで最初登場するんですよ」「それが、リムジン」「ハマーのリムジンで、表にガーって乗り付けて登場するんですよ」「赤絨毯が敷いてあって、メインステージにつづくっていう」この演出考えた人もすげぇなぁ。
「僕ら声優は普通の袖から登場して、技を言ってていうふうにセンターがあったんですけど」「その、キャラクターたちが入場する用にレッドカーペットが、見てて興奮して来ちゃって」「4000人のお客さんがわぁぁぁぁ〜〜〜って言ってるもんだから」「これはなんか、ライブで言うところの、飛び込む、みたいな気分で」「わぁぁぁぁ~~~って。照明も当たってないところでわぁぁぁぁ~~~って走っていって」つまり、我を忘れてしまったという事でよろしいですか?王様。
「照明が当たってないところでしょ?お客さんからは王様が消えたっていう風にしか見えないからね」「レッドカーペットの脇に居る人達は分かってくれましたけど」「忽然と走って逃げたように見えても仕方ない」「走り去ったんじゃなくってレッドカーペットを歩きたかった」「あそこ走りたいって思っちゃって」「なんてフリーダム」王様は割と突拍子もない事を色々なさいますなぁ。
「王様のもったりしたしゃべりかたイライラして来たんですけど、自分」「僕らは王様って呼んであげないと可哀想かなって」「来週は大丈夫です」「しゃべりは全然普通でいいですよ」「僕らが勝手に『王様』って呼んでるだけですから」ああ、そう言えばそうでした。すっかり馴染んでしまったので忘れるところでした。
「今回のアニメイトTVのゲストのところ『王様』って書いてある可能性ありますけど」「やりそう〜」「高橋さんのメガネがキラッとした」なってます。

「絶望した!宮野真守さんが大好きすぎる王様に絶望した!」「ファンになったらしく、宮野さんのライブで思いっきり踊る。『まもちゃん、本物がいる』と現場で本人に言う。『まもちゃん、ホントに僕は曲を毎日聞いてるよ』と『ファン歴浅いけど、宮野真守の全てのよさが詰まった曲だね』と神曲の感想メールを送る」「宮野さんは良い方なので感謝していましたが、愛…重くないですか?」これはアジアさんの熱演も影響してますが、それを割り引いてもちょっと…。
「分かりますよ。分かります」「1回でもまもちゃんのライブ見に行ったらすげー好きになっちゃうよね」「よかった」アジアさんの好フォロー入りました。「もともとまもちゃんって」「魅力と才能の塊みたいな人じゃない」「それがステージっていうところにのぼると、ものすごいパフォーマンスが生かされた感じがして、ホント素敵なんだよ」
「凄くよく分かるんですけど、このメールは」「文章とキャラクターは7割ぐらい」「7割はでも…」7割事実でも十分です。
「神谷さんだとさわやか」「神谷さん的に王様が言うとどんな感じ?」「『今iPodから曲が流れて来たんだけど』」「それ、ぴろし」「そいつ声優?」ぴろしです。
「コンサートで見て、翌週現場で見たときに、いつも以上にキラキラしてる人に見えて」「ドキドキする」なんだろう。言葉の端々にやばいにおいを感じるんですが。
「超次元サッカーのイベントで一緒だったんじゃないの?」「一緒には走ってないんだ」「一緒に走ってくれなかった」「怒られるもん。だって」大人はお仕事中に我を忘れてはいけません。
「ハートだけは100%」「キャラと文章はちょっと」まぁ、その辺はもうしょうがないかと。


ポジティブですよね〜!
「大丈夫だった筈なんです」「王様がいるから大丈夫な筈なんです」「王様をまぜた形で、いつものルールで進行しろと」さすが絶望放送。

「『早くやろう』ってオーディエンスの方から」「そろそろ時間が」「説明の間に時間経っちゃいましたね」攻防。
「王様の勝ちー」まずは王様1勝。

「絶望ネーム:あの城に住みたいさん」「あなたって、山中湖に居そうって言われました。ポジティブに解釈して下さい」「どちらに?」「新谷良子」ご指名いただきました。
「メールをくれたあの城に住みたいさん女性なんだもんね」「森ガール的なお洋服が似合うねっていう事です」「自然だね、エコだね、似合うね、そういうこと。どう?」「おーけー」無事突破しました。
「王様的には納得しました?」「もうちょっと掘り下げて…」これは王様、手厳しい。
「湖っていう点では『あなた霞ケ浦に居そう』って言われたら沼っぽい感じしますけど」わはははは。どのくらい通じるんでしょうか、これ。

「ざまあみろ王様」「恨みを買われてるなぁ」結果、アジアさん漁夫の利。
「名前なんて読むんだろう。絶望ネーム:ぼんおっとさん?」「ぼんぷ」『凡夫』ですな。
「先日、喫茶店で隣に座っていた外国人の方の携帯に電話がかかって来たのですが、その人は電話に出て二言目に『それは忍者のフリをした整体師だよー』と言っていました」「今イチ意味が分からなかったのですが」今イチどころではなく意味が分かりません。
「電話をかけて来た人はサロン忍びの里に行ったんですね」д゚)゚д゚)゚д゚)
「赤坂見附辺りの」赤坂見附ってそんなところでしたっけ?
「あの居酒屋さんのちょっと隣に隠し扉があって」何の事か分からなかったので『赤坂見附 忍者』でググったところこんなのにぶち当たりました。
「働いてる人も外国人なんで」「俺は忍者?それとも整体師?」「『貴様動くなよ』って言っちゃったんで」「『僕殺されちゃうよー』」「『それは忍者のフリをした整体師だよー』って」「『いやでも僕殺されちゃうよー』」「忍者より整体師のが安心できる」「『アイシーアイシー』って言って電話を切る」王様の発想力と展開力に脱帽。
「サロン忍びの里」「1行目から超展開過ぎてどうなるかと」まったくです。

「勝ったー」「なんで神谷さん勝っちゃうの?」「これで神谷さんやることなくなった」持ってるなぁ。
「近所のおばさんに『この明太子女』と怒鳴られました」「王様」また超展開を期待していいんでしょうか。
「普段は言われてない」「何かをして『この明太子女』と」「このおばさん明太子大好きなんですよ」「おばさんがゴミの分別を一生懸命してたのを見かけたわけですよ」「可燃物と不燃物を分けてた」「『なにまたちょっとあなた、ちゃんと捨ててるの?』」「『大丈夫です。見て下さい』」「見事に可燃物、可燃物だけ」「ちゃんと分別ができてる」「ふと見ると、ちょっとだけ、前日食べた辛い食べ物のせいで、唇が腫れぼったくなってた」「それをフッと見て、この人明太子っぽい唇してるなーって」「『明太子女』って。一晩中、言いたくて言いたくてしょうがない」「次の日会って『この明太子女』って言っちゃって」「言った後にスマイルが」「おばさんのスマイルがあったので、きっとこの人も」「喜んでくれた」どうやってこういうのを思いつけるんでしょうか。脱帽です。
「どうすればいいのでしょうか、笑えば良いと思うよ」むしろ笑うしかない、と。
「長いよ!」「壮大なストーリー」「3日間の話になりましたけど」「構成田原が泣くほど笑ってますけど、大丈夫ですか?」「なるべくして、キャストが久藤くん」つくづく絶望先生は中と外の親和性が高いっすなぁ。
「素晴らしいということで、王様2連勝」王様さすがです。


エンディング
「では、そろそろ今回の放送もおしまいですが、王様の裸キャラは不滅です」もちろんです。
「そうです!」本人公認来ました。

「携帯版SZ-03K 10月5日発売決定」あら。あらら。これは番組継続決定フラグですか?

「DJDVD座・さよなら絶望放送、7月2日0時の時点で、アマゾンベストセラーDVD19位、アニメ10位おめでとうございます」DVDランキングでもこんなことになりましたか。

「王様どうでしたか?」「王様としては一刻も早く帰国したい」「裸の国に」まぁ、日本だと違法ですし。
「これ、大丈夫かな?事務所の人」「残念ながら事務所は面白いと思ってオッケー出してしまった」いい事務所ですね。


お別れの一言
「絶望ブレード!FZ!」脱いで威力を増すんですか?


久藤くんのちょっといい話
「絶望ネーム:やーいやーい、お前の母ちゃんを巡って生死をかけたバトル(男性)さん」長いよ!
「私は、東京の某大学に通う者です」「先日、絶望放送のおかげで恋人ができたので感謝の言葉を送りたく、メールを送らせていただきました」「私は今まで色恋沙汰には無縁だったのですが」「とある飲み会で隣になった方が絶望先生と絶望放送が好き、ということで話が盛り上がり、意気投合」「なんやかんやでおつきあいをする事になりました」「きっかけを下さった神谷さんと新谷さんには感謝してもし足りません」「本当にありがとうございました」「初めてできた彼氏なので戸惑う事も多々ありますが充実した日々を送っております」初めては何事も戸惑うものです。私は同性と付き合った事はないのでよく分かりませんが。

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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