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純潔のマリア
・始まる戦い、集まる面々。もちろん、マリアも。
・降り注ぐ矢、交わる槍先。「みんな」「家に帰ろう」という優しい眼差し。
・しかし、それを許さないミカエルの槍。


蹴球少女
・なでしこジャパン的に、実にいいタイミング。
・ユーキは目つきが悪くなった時の方がいい動きをする。黒ユーキ登場の伏線とかじゃないことを願います。
・「ふふ サッカー馬鹿ばっかだわ」うむ、だがそれがいい。
・「まったく 私に対するあてつけってワケね」「ホンットに負けず嫌いなんだから」キツいことを言われて、言われた分だけきっちり結果を出すユーキ。男の子だねぇ。
・ブランクあると、『ちょっとした無理』を続けたときにツケが出ます。これは自戒も込めて。
・試合終了。「か…」「勝った」かくてゆかりは、サッカーを続ける。
・「あの自分が主役じゃないと気が済まなかったわがままなリンちゃんが誰かの黒子に徹するなんて」「初めて見たよ」「よほど気に入られているんだね」そりゃあもう。ええ。
・部長の大変良い笑顔。
・ゆかりのもの=私のもの。という疑似ジャイアン理論で拉致されるユーキ。しかもその後のカラオケも明らかにジャイアンリサイタル。


路地恋花
・「女の人が好きなんです」「じゃ お友達から」まだ続いてたんか、この2人。
・男女問わず、検事が事務官相手に、というのはちょっと…。
・「ようやくここまでこぎつけました」「よからぬ意図はなかったフリして」「さながら懐かぬ野良猫を手なずけるがごとく」「めっきり女友達化して俺涙目」なんだろう。他人事とは思えないんですが。というか、過去の記憶がメリーゴーランド状態。
・しかし、事態は急転直下。ご執心の事務官が結婚とは。
・目の前で無防備に泣かれると、ねぇ。そこへ果敢にアタック…でも越えられなかった壁。
・「俺は」「彼女の逃げ場を無くしてしもうた」良いヤツだな花屋。
・「お通夜か!」まぁ、気持ちは分かるが…。結婚式に黒はちょっと。
・まさかの花嫁逃亡。しかも検事の手引きで。そこに車のキーを投じる花屋、男前。
・着替えずに車返しにくるあたりは律儀。
・国家公務員は職場捨てられないんですよねぇ。色々批判もございますが、その辺はお分かりいただきたい。
・「いっそ」「俺が女やったらよかった」「そやけど」「精一杯の男の強がりを」花屋よくやった。偉い。


ヴィヴ
・まさかの万乗先生登場。うちの妻は『BPがない!』と憤慨、というかがっかりしてましたが。あ、もしかしてこれは強烈なネタバレですか?
・夢も現実も悪夢な男の物語。サックス奏者って、趣味でやるならいいんでしょうけどねぇ。職場の先輩、最近始めましたが
・やっぱり万乗先生の描く女の子は輝いてますねぇ。ヴィヴかわいいよヴィヴ。
・記憶を巡り、幻覚の原因を探る。たどり着いた先は、戦場だった。しかも、南北戦争当時。
・ポスターにそんな縁があったとは。
・あんまり書いちゃうとネタバレしすぎますので控えますが、万乗先生らしい、熱く光るラストシーンでした。


夏の前日
・「配達頼む」「月下画廊さんに……」「俺行きます」哲生は分かりやすい。キリッて。
・「雨の日にこの道を歩くと」「思い出すんだよな」「今でもあの夜の一連の記憶は……」「抜ける」お前は真顔でなにを言っているのか。
・そして、哲生が来ているとはつゆ知らず、いい表情で大自慢大会の晶。
・傘もささずに追っかけてくるからかわいいなぁ、晶。
・「ごめんなさい」この表情、絶品。
・「怒った顔がかわいいとか言うくせに」「都合が悪くなると許しを乞うのか」こいつは手厳しい。
・「……あたし本当にあんたのことかわいくて仕方ないから」「自慢したくなっちゃうの」「馬鹿にしたりそんなつもりじゃ絶対にないのよ」ど直球の謝罪。ああもうこいつらときたら。
・「破局?」「してません」大人の会話だ。
・「ひと入れたことないし入れたくない」「ガードが固いのね」犬だからな。
・やっぱり晶の柔らかそうな肌が素晴らしい。実に魅力的。触ってみたくなる。
・「全然駄目」嘘つきだな、晶。
・精一杯の勇気を振り絞ろうとした哲生を、キスで黙らせる。
・「哲生」「あんたは飼われるなんていやなんでしょ?」「そう言ってつっぱねたのあんたよね?」「今更好きとかなんとか言ってあたしに媚びるつもりじゃないでしょうね」「自分から犬になるなんて許さない」やっぱり手強い晶でした。
・「もっと困らせてすがらせてあたし無しじゃ生きていけないようにしたいもんだわね」分かるなぁ、その気持ち。
・「なんだ ほんとに来たのか」これは晶も惚れるわな、という笑顔。
・晶が作ってきた弁当は、俵おにぎりにタコさんウィンナーにたまご焼き。これは想定外。
・「ふん……」「俺に惚れてるくせに」「そうよ」「なんで上から目線なんだよっ」道端でこの会話…お前ら爆発しろ。
・「あたしを見つけたからって」「その満ち満ちた孤独を失わないで」全てはこの言葉に集約されている。自分と言う存在で哲生そのものを包み込んでしまいたいが、そうしてしまうことで、哲生を壊してしまいたくない。晶の、どうしようもない矛盾。この苦悩は、解決しない気がするなぁ。切ないけど。

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こはるの日々
・ちょっと今回は手に負えなかった…。もう出だしからブラック全開でしたよ。ああ、ヤンデレ。タイトルの「どーすりゃいいんだよ」ってのが全てを物語ってます。というわけで申し訳ないですがパス1で。
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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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