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現在更新は不定期になっております。ご承知置きください。あと、ツイッター始めました。https://twitter.com/Husachiaki
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・帯で今回出てくる漫画家さんが分かるのはいいシステムですよね。今更ですけど。
・持ち込みで自信を失った所に編集さんから電話があったら嬉しいでしょうねぇ。テンションも上がりますわな。そりゃ描いてなくても「描いてます!」言いますわな。
・「じゃあすぐに送ってよ」描きためって大事なんだなぁ。
・「どんなの描いているの!?」「学園漫画ですっ!」口から出任せ能力が高いって大事だ。
・「俺は…知らないうちに、すでにもう…プロの世界にいたのだ!!」見事なまでの発想の飛躍。
・喜びを人に伝えたくなる気持ちはよく分かりますが、そこで冷静なツッコミを受けると思わずダメージになる事もあるので注意が必要です。本作中ではリカバーしてもらってましたが。
・「こいつにだけは…」「離されたくないサンデー系新人漫画家!!」「原秀則!!!」ああ、そうか。原先生の方がデビュー先だったな、そう言えば。なんか同期っぽいイメージがありましたが。
・読みやすいと面白いは違うってのは、描き手の発想だよなぁ。しかもあんまり良くない方向の。
・「マイナスポイントはないけど…」「内容もないんだよ!!」今巻の言い切っちゃったシーン。
・「読んでも何も勉強にならないんだよ!」「なんで漫画で勉強する必要があるん?」さっきから津田さんの正論が止まらない。
・原先生のタイトルセンスは確かに目を引きますよね。80年代独特というか。
・「無駄ゴマの連発!!」無駄じゃないんですけど、無駄に感じる感性は分かります。
・そして第38章はガイナックス編にスイッチ。いやまぁ、噂には色々聞いていましたが、こうやって漫画という形で読むと衝撃走りっぱなしです。特に岡田家。豪雪地帯でもないのに玄関が2階にあるのがなぁ。「細かいことは考えたらあかん!」って、細かくないよなぁ…。
・いや、細かいことだった。中に比べたら。入っていきなり一刀彫の鹿(等身大)がお出迎え。物凄い圧迫感だろうなぁって思ってたら、それを超える圧迫感の人が出てきました。
・「背後から…」「オーラが見える…!」「「俺ってスゴイやろ」オーラが!!」「だだ漏れに出ている!!」わはははは。納得。
・家の中にエレベーター…。ブランコがぽつんとあるのはなんか一周して現代芸術っぽくもあるが。
・エレベーター出たら姉の部屋。お姉さんにプライバシーはないのか。
・ご本人の部屋は…オタクが金持ってたらどうなるかの見本みたいですね。まだこの頃だから映像関係の収蔵品はないですが。
・「その頃!」急にホノオ陣営に話が戻るとギャップが大きいです。
・ホノオは原先生の「アハ」に着目。しかし、「アハ体験か!!」「そんな言葉はこの時代にはまだありません。」というナレーションとのやりとりが面白すぎます。
・「誰か!!」「あだち充をなんとかしないと!!」「あだち充がかわいそうだ!!」「全部原秀則に持っていかれてしまう…!!」痛いファン心理炸裂。
・で、場面は再び岡田家へ。章またぎでガイナックス編つづく。
・「金と人材のフォローは……」「思いきりしたるから!」庵野さんが見えている世界が楽しそうだなぁ。
・「世の中は」「やったもん勝ちなんや!!」オーサカ人にはよくあること。
・まぁ、岡田家隆盛の経緯に関しては何にも言いません。
・「しまった……!!」「ちゃんとした女の子を…」「描いたことがない…!!」「女の子は……」「どう描けばいいのだ!?」「ラブコメのハードルが……」「高い!!」そう!いざ書こうとすると高いんだよなぁ。私がチャレンジした時もかなり高かったですよ。
・「いかん……」「パクる元が見つからん!!」あるあるあるある。
・「女性キャラをパクるのは、」「少女漫画からだ!!」「少年漫画を読んで…」「同時に少女漫画を読んでいる。」「そんな奴はおそらくいない!」今程多くなかったのは確実です。でも「パクり放題だ!!」「宝の山だ!」というのはどうだろうか。
・パクリのオリジナルブレンドは、割とみんな通る道かと。
・大御所も昔は少女漫画を描いていた、というのは『まんが道』を読まない限りはなかなか分からなかったもんです。赤塚先生の初期作品を見た時はビックリしたもんです。
・「昔に生まれれば良かった!!!!!」その結論はおかしい。
・「こいつらが」「こいつらさえ騙せれば!!!」まぁ、そうですわな。玄人受けやマニア受けだけする作品より、多数の人に面白い読みたい買いたいと思わせる作品の方が成功するだろうっていうことはアマチュアの私でも想像できます。
・意気揚々と帰宅するホノオを待ち受けていたのは、ヤノケンのデビュー作。「やられた…!!」「俺が将来!!」「やろうとしていたことを…」「先に…」「こんなに早くに…」「持っていかれたーっ!!!」って。ああ。痛い程にこの心理はよく分かる。私が『涼宮ハルヒの憂鬱』を素直に読めない理由がこの辺にあります。ああいう話が書きたくてかけなかったんですよねぇ。手に取って思わず『この手があったかあ!』って叫んだもんです。
・「かっこいい奴が…」「実は一番面白いんだ!!」ギャグは『ズレ』を笑う面がありますからね。
・作品に対するホノオのツッコミが逐一的確で、私の言うことが何もない。とりあえず「こういうのがウケる時代なのだ …今は、」「なぜなら……」「俺がこういうのを、」「大好きだからだ!!」というところだけ拾っときます。
・スペオペ的SFヒーローものが巨匠にしか許されないというのは、それだけ間口を広くとって面白く描くのが難しいからなんでしょうねぇ。当時。今は随分間口が広がりましたが。
・ラブストーリーの方が宇宙の平和より大切、という意見は当時斬新だったろうなぁ。
・また話転じてガイナ組。「起きるとしたら1999年…」あの頃の1999年という数字の持つ無言の説得力は今の人にはご理解いただけるかなぁ。
・「やるからには」「文化的なものをめざそう」「今さら何を!!」そりゃまぁ、「もうこの話は降りる!」になりますわな。
・「矢野健太郎は…」「どうやって二回生になりそこねたんだろう…」「あるイミ不思議だ…」出席日数とかじゃないですかね。

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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