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 通巻20号おめでとうございます。にしても、だいぶん薄くないですか今号。

純潔のマリア
・英国の魔女、仏国の魔女を救う。国同士は戦っているのに、というところが魔女の紐帯を感じさせてくれます。
・「何なのよいきなりー」「やめてよ家中血まみれじゃない」御愁傷様です。というか、出血まだ止まってなかったのか。
・「エゼキエルが」「来たんだ」「と思ったら」「大きな槍が……マリアを……」「槍?」「……ミカエルに撃たれたのね」「エゼキエルってあの天上の女の子でしょう」「あの子そのものがミカエルの槍だったの?」「い」「一瞬だったから……」ああ、エゼキエルそのものが槍だということか。いや、まだ確定してないけど。御使い(魔女で言うところの使い魔)を槍に変型させるのか…。
・「傷は胸を外して肩の近くを貫通してるわ」「槍とは思えないとてもとても細い何かが…」「あの娘なりに」「マリアをかばったとしたらそれは天にそむく事よね……」エゼキエルは朱に交わって赤くなっちゃった。
・「よく」「主人を守ったわね」この二羽は忠臣だよね。うん。
・「僕は」「何も出来なかった……」「落ち込んじゃ駄目だよ」「プリアポス」寄り添う二羽。絵面が毛玉だけど、良いシーン。
・で、何でお前はここに居るんだエゼキエル。
・で、エゼキエル越しにミカエルに訴えかける忠臣二羽の、涙の叫び。
・一方で、ビブはマリアの回復のために力を尽くす。「もっと色々話してみたいのよ」は良い動機。あと、なでなでがスゴく良い。


路地恋花
・銀細工職人再び。
・ゆるめの上昇気運をかき乱す、オールバックのグラサンのオヤジ。
・「このド素人が!!」今は亡き中島徹先生を思い出す名フレーズ。
・「お父さん何しに来たん!?」似てない親子だな。マイペースなところは似てるかな。
・「せやけどお前みたいに甘やかされ放題の娘がこんなんとやってける訳ないやろ!」「まあ甘やかしたん儂やけどな!」セルフツッコミは関西の基本。
・「気にせんといてなー」「ムリ。」うん。これはムリ。
・金銭感覚の違いは早めにすり合わせておかないと後々修正するのは苦労しますぜ。
・手土産もらって「…せやったら儂…」「龍とかの方がえーなー…」って言いつつ受け取っちゃうのは、おしなべて世の父親が娘の彼氏という存在に与える試練みたいなもんです。
・「自分この先」「店と風花どうしたいねん」こうやってちゃんと聞いてくれるってのはありがたいことだよ、うん。
・「細々続けるのがどんだけ大変か分かっとんのかー」おっしゃるとおりです。しかし、つくづくこのおっさんはこの漫画の登場人物っぽくないですな。
・「世間の時流に関係なく細々売れ続けんのはなぁ」「一発当てて名前売った者だけや」「名前信頼して客は買い続けるんや」さっきからオヤジの正論が止まらない。と言うか、これ、掲載誌に対する批判にも聞こえたりする。
・「仕事持って来たったで」口は悪いけど人は良いオヤジ。
・「断るんかい」「ムリ。」これ、挑発に乗ったんじゃなくて、断る逃げ道を塞がれてる状態。
・人は追いつめられると覚醒するもんで、彫金教室の生徒をバイトとして雇ったり、風花に言う事言ったりできてるみっちゃん。
・「みっちゃんコーヒー入ったで!!」「3日みっちりお手伝いさんに教えて貰て」「風花こんなことしかできひんし」いい女じゃないか風花。単なるスイーツ(笑)女だと思っててすまんかった。
・「…できた」男の顔になってるね。
・「何ぼーっとしてはるんですか」「今日納品なんですよね」「店長!」彼等もすっかりバイトが板についてしまって。
・「300万なら貸したんで」「5年で返しや」いや、ホントいいオヤジすぎて何も言えない。
・そしてみっちゃんは巣立っていきました。いつか後日談をちょっとでもふれてくれたら嬉しいですね。


蹴球少女
・センターカラーでおふざけも大胆なサービスカットもないというのが、本作の路線変更を暗示しているような気がします。
・高円宮杯という目標も定まり、あとは特訓モード。
・一方の沖田は…まぁ、お約束お約束。
・「デカ乳のクセにーっ」っていう怒り方は理不尽なようでいて、実際アレはスポーツの妨げになるそうなので理にかなっているようです。
・それぞれが背負ってきたものと、それぞれが見ている今をカットインで入れていく手法は良いですなぁ。
・実戦形式の練習の必要性を感じているところに、昨日の敵は今日の友的に現れる龍洞の面々。
・こうやって王道サッカー漫画になっていくんでしょうか。


夏の前日
・はなみ…。今回あれ?表紙が無いな、と思って読んでいたら…。思わぬ切り口からスタートした急展開に、ついに怖れていたものが始まっちゃったなぁ、という気持ちです。
・「「はなみ」の夢を見たんだった」「思えば彼女が実態である必要はないのだ」「対象への興味は勿論あるが知らなくてもいいとも思う」「「はなみ」が非現実的であればそれだけ想像の余地は大きい」創作への刺激という意味では非常に正しいことだと思うのですが、それでもどうしても二次元を愛好する猛者達とベクトルが似ている気がしてしまうのです。
・ああ、森君の新しい彼女だったのか。にしても、最初はなみしか視界に入ってないところは笑えるけど笑えない。
・「今日バンドの練習見に来たいって」「いいかな」その直後の哲生の眼が。
・「つきあってんの?」そして暗転。これ、心象風景だよなぁ。
・もう、会話が耳に入ってない哲生。痛々しい、というか、痛い。
・「なにこれ」「夢かな」コレはヤバい。もう…。
・「どうして…」会話をして実体を持っちゃったから、これからギリギリと苛まれるんだろう。


こはるの日々
・目が覚めて、カーテンを開けるとそこには自分の彼女が居る。これだけならリア充街道まっしぐらなのに、全く羨ましくない不思議。
・「あいさつする前にー」「ちゃんと服を着ろーっ!!」おカタい晃。てか、思ったより大きいなこはる。
・「あんな格好誰かに見られたらどーすんだよ」「気をつけろ」
・「私のすべては先輩のものです」「だから先輩にだったら何をされても平気です」良いシーンのハズなのに…。
・「男ならやるしかないわ」「ね」おっさんか。
・「そういうのまだ早いだろ!!」まだ、か。うん。まだ、ね。
・「おじゃましますっ」許可なく入ってきちゃうところとかはやっぱりダメだコイツ。
・「引越のごあいさつに」こはるの手作り菓子っていうとヤバイ香りしかしないのだが…。
・「ふつつか者ですが」「よろしくお願いいたします」土間で三つ指をつくんじゃない。あと、それにツッコまない晃母もちょっとズレてる気が。
・「晃のことお願いね」「はいっ」「全力で頑張りますっ」こうやって外堀から埋められていくんだなぁ。
・「本当に…」「住んでんだな…」これが幸せじゃなくて恐怖で語られるのがなぁ。
・「見られてるプレッシャーがハンパねーっ!!」呪いか。
・「せんぱいっ」電柱からスカート穿いて降りてくるんじゃない。
・「やり直せ」「は…」「はいっ」「では」「そうじゃなくて」「最初から」「部屋に戻って窓を閉めて」「靴はいて」「玄関閉めて」「そしたら来い」そういや素足な上に戸締まりもしてなかったな。こんな状況なのに冷静な晃。
・「何わざわざしつけてんだ?」「俺は…」お前がしつけないと、しつける人間がいないからだ。
・「お出かけですかー?」「そこはやらなくていい!!」コメディコメディ。
・消灯までは、これくらいだったらまだ、というレベルだったのに、消灯後のインパクトがハンパない。どう見ても軍用の双眼鏡と、どう見ても自作の抱き枕…。さすがだ、さすがだよこはる。

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
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ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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