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・帯に「主人公のスミスが」ってあってビックリ。私はてっきりカルルクだとばかり思っていました。すまんスミス。
・緊迫するアミルの実家。遊牧民はホントに生きると死ぬとが密接ですねぇ。
・困った時の親戚頼み。薄氷を、というよりも白刃を踏むような緊張感。ともあれ交渉成立して何より。またここから一波乱ありそうですけど。
・そんな実家の事は知る由もなく。心配しつつアミル入浴中。
・バラって文字情報だけだとイメージしにくいですよね。ええ。
・香油を足に塗るシーンはドキドキするべきなんでしょうけど、やっぱり恥じらいがないと…。入浴終わったら肌着で出て行こうとするし。
・ロシアの南下はどうしたって悩みの種なんですよね、この時期の遊牧民にとっては。
・「いい匂いだ」「はい」嬉しそうなふたり、いいねぇ。
・パリヤ難しいよパリヤ。こわばった笑顔とか、どきどきしすぎてつきとばしちゃったりとか、うまく対応できないことでへこんで全てが終わったあとにアミルに泣きつくことこか。
・でもそんなパリヤを気に入る男も居るわけで。縁は異なもの味なもの。
・そして、場面変わって『主人公』スミスの旅はアラル海へ。ちょうどここ書き始めた時にiTunesから流れてきたのが『主人公』って曲で、すごい偶然にビックリしましたが、漫画の感想とは関係ないですね、すいません。
・ラクダは乗った事ありますが、結構揺れるんですよね。あの上で居眠りこいたら落ちちゃうんじゃ…と思ってたらホントに落ちてるスミス。
・アラル海の藻屑と化すかと思われたところを救ってくれたのは、漁をしていた双子の女の子。
・「旦那」「死んだか旦那」生きてるかって聞かないのな。
・「どうやったら落ちるの?」いや、落ちるって。草原の民は落ちないんだろうけど…。
・眼鏡の表現で「あんたらみたいにふたつくっついた」って。実に的確。
・水の中で眼鏡探すのって結構至難だと思うんですけど…いい腕の漁師なんですね、この双子。
・「双子よ」「わたしライラ」「わたしレイリ」このコマをじっくり見てみましたが、判別点が見つかりませんでした。
・メモを取る習慣のない人からすれば「覚えておけばいいじゃない」なんでしょうね。というか、文明という贅沢がもたらした習慣ですよね、メモって。
・スミス、爺さんの肩を治す。にしても、もうこの頃のイギリスはゴルフがあったんですよね。不思議。
・一夜明けたら医者を求める人の大群が。セキとかヒザとかはともかく「もっと色白になりたいんですけどー」ってのはなー。この頃の医者はそんなこともやってたんでしょうか。
・婿の品定めをするライラとレイリ。やっぱりまだ区別つかないなぁ。にしても、結婚相手に厳しい条件を課すのは世の常とは言え…。
・想像の中の双子が色々図々しい。
・魚をぶち当てて恩を着せようとは…。案の定オヤジさんに見抜かれて失敗。
・逆転の発想もうまくいかず。結果、オヤジにポンポン殴られるのみ。
・おばあちゃんの手練手管披露から始まる、親族暴露合戦。頭を触られると結婚しないといけないというのは初めて知りました。
・母の思い出にがっかりするな双子よ。たしかに参考にはならないだろうけど。
・悪戦苦闘する双子をよそに、親父同士で話が進む。
・「ものは相談なんだが」「結納金まけろ」「冗談じゃねえぞ」「あんたとは古い付き合いだ」「うちの家計が海水よりしょっぺえのはよくしってるだろうが」「それとこれとは話が別だ」…進んでる?
・健康をかみしめるおじいちゃん愉快。
・兄弟は兄弟で困惑する。相手の反応が読めるだけに。
・嫌いじゃないけど嬉しくない。惚れる自信がない。まさか本作でこの手の幼なじみジレンマを読もうとは。今ちょうどそんな話書いてたんですけど…どうしよう。
・「お互い様なんだから」「せめて大事にしてやろうと思ってるよ」この兄はなかなか出来ている。
・「どっちがどっちと結婚するんだ?」双子相手だとこの問題が。
・むくれる双子。「夢見たっていいじゃない」「それの何がいけないのよ」ま、それを否定はしないが。
・「健康でお金持ちで」「かっこよくて羊いっぱい持ってて」「私の言う事を何でも聞いてくれるような人と結婚できるって」「思ってたのに」「ひどい夢だなー」自分がその条件に一個も当てはまらないと思われてるのが痛いよね。これ。
・サーミ、巨乳好きをバラされる。
・一方、大人同士のやりとりも、現実というものと立ち向かう条件闘争。
・相手の問題は、とりあえずのお試しで兄のサマーンとライラ、弟ファルサーミとレイリの組み合わせ。2人で樹にのぼって海を見ながらの本音トーク。「理想の相手じゃないんだもの」「どっちも一緒よ」とはキツいなぁ。
・そこでへこまず、ちゃんと言うべき事を言い、口説きにかかるサマーンは男を見せている。
・そして今度はファルサーミとレイリ。やっぱりこっちも「どっちも一緒」ってレイリのほうから言うのな。
・「俺のほうが兄貴よりモリ打ちは上手いよ」ということで、モリ打ち大会。
・自分ができない事を相手が手際良くこなすのは、惚れ込むポイント。
・「すごい!」「ちゃんと分かれたじゃない!」ビックリするところ、なんだろうな、そこ。
・真珠。とっときの真珠。「結婚する相手にあげようと思ってさ」「まさかレイリにやる事になるとは思わなかったけど」「でも」「やるよ」これでコロッといくレイリに、昔なら苦笑してたんでしょうけど、今ならよく分かります。高価なものだから嬉しいと言うのもあるでしょうけど、相手がそれだけ大事なものを自分にくれる、という行為が嬉しいわけですよね。ハイ。
・そして、ライラ。「キスしていいわよ」とかいうあたりからは完全にラブコメってます。
・互いに自分のほうがいい相手だった、と思うあたりはニヤニヤするなぁ。
・かくて、いよいよ結婚式へ。母による短期集中花嫁修業講座開始。逃げようとしたら投網で捕獲とか。ロープで身柄の確保とか。さすがです母上。
・料理、掃除、育児、裁縫。詰め込むだけ詰め込んだら、卒業証書としてぎゅっと抱きしめてあげる。偉大なるかな、母。

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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