忍者ブログ
現在更新は不定期になっております。ご承知置きください。あと、ツイッター始めました。https://twitter.com/Husachiaki
[2109] [2107] [2105] [2104] [2103] [2102] [2101] [2099] [2100] [2098] [2097]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

・何と言うネタバレタイトル。
・沈むノーチラス号の船内に警戒音が鳴り響く中、迫り来るガーフィッシュ。まさに絶体絶命。というか、前回のラストを見るとそのまま全滅してると思ってしまいそうですが、ちゃんと生きてます。さすが万能潜水艦。
・「全員をメインブロックに集めろ。戦闘ブロックを最後の浮力でぶつける」まさに体当たり作戦。
・「「なんだって!」」気のあうふたり。
・「大丈夫、何も心配しなくていいわ」ここはエレクトラさん、『姉』キャラ全開モード。
・「戦闘ブロック排除!」「深度2400でノーチラスが二つに分かれました」「やったぞ、圧潰して2つにちぎれたぞ」普通はそう思うところですが。
・「ガーフィッシュを散開したまえ、巻き添えを食うぞ」「ガーフィッシュ圧潰」「ガーフィッシュ艦隊全滅」イタチの最後っぺというにはあまりに強烈な一撃でした。
・「海底潮流です」これ、確か大事な伏線だったはず。
・そうそう。スペースチタニウムなんだよなノーチラス号。
・「ここまで追いつめておきながら止めを刺せなかったのは一体誰の責任だ?」どうみても楽しみすぎたガーゴイルのせいだと思いますが
・この皇帝の部屋も不気味で不可思議で。
・「ネオ皇帝陛下」塩沢さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
・ネモ船長は自室を経由してジャンたちの部屋へ。そして彼らを連れて再び自室へ。
・「君達はこの船から脱出したまえ」「ジャンくん、ナディアを守ってくれたまえ」帽子を渡すシーンは何度見てもジンと来ます。船長であることを離れ、1人の男としてたくさんのものを託している、その象徴ですからね。
・ナディアがネモ船長を避けるシーンは泣ける。
・「私が怖くはないのかい?」「ちょっと怖い。でも好き」マリーはすごいね。
・「まだ残っていたのか」向けられる銃口。そして、響く発砲音。エレクトラさんの時間です。
・「私の時間は13年前に止まりました」「自分の名前と故郷を捨てたあの日から」「あなたがご自分の、そして私達の祖国を滅ぼしたその日から」エレクトラさんの口から語られるタルテソス王国の悲劇。
・バベルの塔の復活と、その暴走。破滅の始まり。
・火と水と大地の怒りによって国が滅ぼされていく描写、20年前に既にこれをやっていたんだよなぁ…。というか、これ、再放送とは言えよく放送できましたね。今だと騒ぐ人も多い気がしますが。
・人だと思って助け起こしたら、それは既に人だったものに変わり果てていた。
・20年前の方が老けて見えるなぁネモ船長。
・「でも、知ってしまった」「知らないままで居たかったのに!」内緒話をする時は鍵をかけましょう。というか、ワザと聞かせた疑惑もありえますかな、これは。
・「あの時は他に方法がなかったのです」「既に稼働したバベルの塔を止めるには」世界を救う代わりに自国を犠牲に。どうにも居たたまれないお話です。
・「あの時死んでいった君の娘の代わりかね」「そうではない」「あの子は、生きていくチャンスを、あの地獄の中で掴んだのだ。あの子がこれからどう生きていくのか、彼女が望むようにしてやりたいのだ」「我々と行動を共にしたいというのなら、それもよしということか」
・「人は、憎しみだけでは生きていけん、か」恨みだけをエネルギーに生きていけるほどに強い人間はそれほど多くありません。臥薪嘗胆という言葉が、そうしなければ復讐の念が時の流れとともに弱まってしまうという事も示唆しているように。
・「その目的のためにはどんな血も流す人だと思っていたわ」「だから私はあなたについてきたのよ」「あなたを信じて。あなたを愛して」「私は、あなたの娘の代わりに愛されているのでも良かった」「あなたの側に居られるならそれで良かった」「あなたの娘、ナディアが現れるまでは!」「怖かった。あなたの心がナディアに奪われるのが」「でも、あなたは父親とは名乗らず」「私の愛した男のまま、生きていてくれたの」「それなのに、それなのにどうしてただの1人の父親に戻ってしまったの。どうして私の愛した男のままで居てくれなかったの!」エレクトラさんの心の愛憎すべてが吐き出されていきます。ここのエレクトラさんはどうしようもなく哀しく、そして美しい。
・「さようならネモ船長」「かまわん。君の憎しみは知っている」「撃て」しかし、ことごとく、逸れる弾丸。
・「あなたを殺すには一発あれば十分です」名言。
・「もう一度聞きます。何故あの時、ガーゴイルとともに死ななかったのですか」「同じ過ちを二度繰り返す事はできん」「犯した罪は償わなければならん、私は今、そのために生きているに過ぎない」ここのネモ船長に心打たれたという方はぜひキャラソンの『生きてくれ』を聞いていただきたいなぁ。
・「何故あの時に自爆なさらなかったのです。何故!」「13年間、私を助けてくれた娘のように思っている君を巻き添えにすることは出来なかったのだ」「エレクトラ、君が居たからだ!」「ずるいですわ、その言い方」「あなたを撃てないじゃないですか」縺れあう愛と憎。憎を愛で返されれば、最早為すすべも無く。
・「最後の弾は自分のために使います」「あなたにもらった命、返します」響く銃声。
・「命を粗末にするな!」「生きて、自分のする事を考えろ!」泣き崩れるエレクトラさんと、うちひしがれるナディアと。
・「ナディア、生きろ!!」父の言葉と共に浮上していく船長室。4つの命を乗せて。
・人形のようにこわばってしまったマリーの無表情が哀しく、そして怖い。
・「お父さん…」映し出された立体写真は、在りし日の家族の肖像。
・今で言う『神回』だったと思いますが、冷静に考えてみると、ナディアは父親の修羅場をリアルタイムで聞かされてることになるんですよね。それはそれで苦い話です。

拍手[2回]

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


忍者ブログ [PR]
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
アーカイブ
最新CM
[02/17 Sabrina Warren]
[03/14 ふさ千明]
[03/14 走る茶道部]
[03/13 ふさ千明]
[03/13 走る茶道部]
ブログ内検索
プロフィール
旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
拙ブログはリンクフリーですが、ご一報いただけるとありがたいです。
フリーエリア
カウンター
アクセス解析
フリーエリア
バーコード