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現在更新は不定期になっております。ご承知置きください。あと、ツイッター始めました。https://twitter.com/Husachiaki
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・「無人島でもナディアのワガママはとどまるところを知りません」エレクトラさん、ナディアには色々言いたいことがあったんだろうなぁ。
・オープニングのあらすじ紹介だけでもナディアの迷惑っぷりが十分伝わるのがなぁ。
・「ナディアはいったい何を考えて生きているのでしょうか」これ、実は今回の伏線なんだよなぁ…。見終えてビックリしました。
・肉を食べる食べないで揉めるジャンとナディア。動物の死体だから食べない、というのは極限状態で許されるか…。
・「よくもあたしをだましたわね!」「そんなのウソよ!」「科学なんてインチキよ!」うん。ごめん。分かってても、今見てもまだイライラするわナディア。自分に都合の悪いものは全部インチキとか言う人が21世紀になってもまだいる上に、直接間接でそういう人から迷惑こうむってるからかなぁ。
・「今は食べない方がよっぽど勿体ないよ」生きないとね。
・「あなたは悪い人よ」「だって私をだましたもの」ぼちぼち極限状態な模様。
・「あたしに出すんだったらせめてプレーンオムレツにして欲しいわ」「おかしいぞ。卵は平気なんだ」「卵は卵よ。生き物じゃないわ」そろそろジャンはナディアをぶん殴っても許されるんじゃないだろうか。
・「食べるものや飲むものなんて無くても、1週間や2週間は生きていけるわ」その先はどうするんだよ。
・旱天。干上がる大地。祈りを捧げるキング。
・ジャーキーを「生き物のミイラ」ですか。
・「肉を食べる人を憎んでる」「肉が嫌いだから憎まれ口」これ聞いて思い出しましたが、今回強烈なまでに駄洒落乱舞回でした。
・「どうしたんだろう、ちっとも釣れない」「魚がいないのかな。まさかな」
・「僕たちもついにサメの餌に」久々だな、グランディス一味。
・「シャークに触るヤツらだ」「おジョーズ」ヒドいな。
・海水から真水を作る装置は生命線だよなぁ。
・「いつもすまないねぇ」これは駄洒落じゃありませんが、ふるーいネタです。それこそ私が生まれる前の。今から半世紀ほど前の。
・「どうしてあんなに怒るのかなぁ。お腹が空いてるからかな」「でも空いてなくても怒るからな」
・「遅いわね」「熱いわね」「これだけ待ってるのにこれだけしかたまらないの!」「なによこれもインチキじゃない!」間違った使い方をしてダメにした挙句にインチキ呼ばわり…。アニメで見ていても割とうんざりするのに、現実にもこういう人が多いのがなぁ。
・「いかないでー。イカあった!」いかった~というのは昔の桃屋のCMネタです。
・飢えのあまり、腐った缶詰に手を出すナディア。
・イカ焼きうまそうだな。調味料としては塩が確保できるから味付けも出来るし。
・雨。喜びの舞を踊るキングが微笑ましい。
・「ほうれん草?」「ナディアだ!」「なによこれ、ガーゴイルの缶詰じゃない」「そうだったのね。あたしはガーゴイルの罠にはめられたの」ガーゴイルも飛んだとばっちり。
・ネモ船長の追悼式。ただしネオアトランティス式。こういう追悼演説シーンを見ると大体初代ガンダムのガルマザビ追悼演説に行きついてしまう私の脳。今回立場が真逆なんだけども。
・「この地球は誰のもの」「ネオアトラン!」この手の演出はアジ演説の基本です。
・「神聖大要塞、レッドノアの復活である!」このネーミングについては『宇宙空母ブルーノア』を知らなければ別にスルーでいいところです。まぁ、知っていても別に設定的にシンクロした部分はあんまりないので『また持って来たのか』くらいでいいと思いますけど。
・「腐った缶詰なんか食べるからだよ」「違うわ。ガーゴイルの罠よ。あたし達を狙って毒の入った缶詰を砂浜に流したのよ」手間のかかる割に成功率が低くて成果に乏しい罠だなぁ。
・「あたしは生き物の死体なんか食べるくらいだったら腐った缶詰を食べてお腹を壊した方がマシだわ」この期に及んでもまだこんなことを。
・病気の時に優しくされると、さすがのナディアも…。
・うなされるナディア。過去の哀しい記憶が夢となって蘇ってくる。薬殺される病んだ象を守れなかった
・ジャン、薬草を探しに出るも見当たらず。
・「びっくりしたなぁ、もう」初代三波伸介のギャグです。
・「あたしお邪魔?」「ナディアだったら良かったのにねぇ」「マリーはおませさんだな」まぁ、こんな状況だもの。大人びたりもしますわな。
・「さぁ、今日はよく出来たからごほうびだ」「わしはね。ナディアがケガをするといけないから厳しく叱ったんだ。なにもお前の事を嫌ったり憎んでいるわけじゃないんだよ」これを本心と見るか単なる飴と鞭と見るか。実際、何かを身につけるに際しては厳しくすること&されることが早道だったりするんですがねぇ。この団長については評価の分かれるところでしょうね。
・洞窟の入口でのジャンとマリーの会話の場面は急にここだけ古びたな質感に。デジタルリマスターをかけてもなお違和感が残るのか、もしくはかけようがないためどうしようもないのか、どちらにせよ他のシーンとのギャップで非常に目立ちますね。
・見るからにヤバそうなキノコの群れ。私だったら目にした途端回れ右です。
・ヤバい色のキノコを直接むさぼるジャン。明らかに幻覚見てるよなぁ、これ。神経毒でも持ってるのかな、このキノコ。
・「食後は楊枝で歯の掃除」「馬の肉はとてもうまい」「亀の肉は堅くてよく噛めない」「そのカニはそんなにうまいカニ」ここからひたすら駄洒落しかセリフの無いジャンでございます。
・マリーに引きずられて帰還。回復したナディアと入れ替えでベッドに横たわるも、まだ駄洒落祭り継続中。
・「それじゃあ、あたしの薬を探しに行ってこんなになっちゃったのね」確かに『こんなに』としか言い様の無い状態のジャン。
・「あたしのために。ありがとう、ジャン」「あたし、夢の中で見たの。人間は一人では生きていけないのね」「いままであたし、一度も考えた事なかったわ」「世の中なんて1人で生きていけるって昔からずっと信じてたし、今まで生きてくるのに誰の力も借りたりしなかったって信じてた」「でも、誰も居ないこの島で生活してきて初めて分かったの。一人はみんなのために、みんなは一人のためにっていう言葉の意味が」「あたしは今までみんなに支えられて生きて来たのよ」「自分の知らないところでいつも誰かがあたしのことを考えていたし」「誰かがいつもあたしのことを思っていた事を」「いつか、きっとアフリカに連れて行ってくれるねの」「もう何も言わないで」「眼鏡を外して」「ずっと、一緒に居てね」長い長いセリフでしたが、全部引用してみました。せっかくこの難あり厄介ヒロインが盛大にデレたシーンですので。なんでナディアってこんなにめんどくさいのに人気があったんだ?と疑問をお持ちだった皆様にもようやくご納得いただけたのではないでしょうか。私が初めてこのシーンを見た時には『感動』と言うとちょっと違いますが、それに似た心持ちになったものです。

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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