忍者ブログ
現在更新は不定期になっております。ご承知置きください。あと、ツイッター始めました。https://twitter.com/Husachiaki
[80] [79] [78] [77] [75] [76] [74] [72] [73] [70] [71]
 今週はいわゆる視聴者絶望用実験パートがなかったような気がします。平和で良いですけどね。ちゃんと面白かったですし。
 各地の気象情報なども入手しつつ感想参ります。

アバン
「おはようございます」隣の女子大生が。アニメでも当然のように野中ヴォイスでしたね。
それにしてもぎりぎりぎりと樹につめを立てるまといはかわいい。
まといのストーカー日記とかあれば読んでみたいなぁ。というかつきまとってるだけで満足してないで何かアプローチしなさい。

OP
今回も飛ばせないOP。何回見ても笑えるOP。
今回ダンスシーンが長くなってて嬉しかったです。あの怪しい感じはこのアニメでしかできない。

文化系図
「何故我々は不参加なのですか」ブルマも良いですが、袴姿も映えますな。正座も綺麗だし。
「de culture」神谷つながりですかそうですか。
「一緒に体育祭なんてやったら大変なことになりますよ」体育祭の組体操で右肘剥離骨折した人間には沁みるセリフです。
「ライオンの檻に肉離れしたウサギを」NOVAうさぎここか。
「我妻となるものはさらにおぞましきものを見るであろう」ちゃんとクシャナ殿下っぽいしゃべりと画面。あと、ここの表情が絶妙。でもポーズは遠山の金さんにも見える。

「住宅地にテレクラを出す障害物競走」
ゴールに誰もたどり着けず時間切れにより終了の予感。
「金銭借り物競走」
借りた額が大きい方が勝ちなのか、同じ額で金利が安い方が勝ちなのか。
「チェーンメールによる伝言リレー」
終わらないからそれ。
「インターネットによる応援合戦」
途中からぐだぐだになって荒らしが来てDat落ち。

「体育会系文化祭もあるんですか?」
学校によっては文化祭で運動部が模範演技やらエキシビジョンマッチやったりもしますよね。
「お化け屋敷」赤鬼と言われてホーナーが出るかマニエルが出るかで世代が分かれます。
「当たってないのにデッドボールもらったり」達川ナツカシス。若菜の空タッチも捨てがたい。
「16連打で西瓜を割る」高橋名人もナツカシス。
「棲みわけないといけないのです」異文化交流。
「基準が全然分かりません」そんな今更なにを。
「当たって砕けろ」犯罪。でもスターどっきりマル秘報告なら無罪。
「投げキッスです」「ほら来ました」ほらで済ますなって。
「おじゃましまーす」ここ笑った。
「カエレ大活躍」義務も果たすよ。

「食らってるなよ」ここ一押し。
「プレーオフ」ウチも入れてください。
「どちらかと言うと日比谷線は文系っぽいけど」
鉄オタですがここは理解不能でした。単にそういうイメージって言うだけなのか、それとも元ネタがあるのか。
「HONDAでしか作らないような車をTOYOTAでも」キャンギャル姿をもっと大きく!
「サンデーでしか載らなかったようなマンガがマガジンに載ったり」お前も音羽に拾われたのかってやつですね。これはいいことだと思う。

「ディープなお客さん向けのアニメを」意図しないのにディープなお客さんがついちゃうこともあるしなぁ。

「ニートと引きこもりも境界線あやふやになってきてますし」「私は働く気はあるよ」
小森ちゃんは家事手伝いって履歴書に書けるよね。

「ニートは表に出ますしね」この結論だとどっちがマシなんだ。

「境界線は曖昧になっているのです」曖昧にしている人が言うと説得力あるなぁ。

「一番むかつくのは文化系のくせに運動できるヤツ」
練習してないのにうまい人というのは練習してようやくその域に到達した人間からすれば、腹が立つものではあります。

「無駄に運動神経持たないでください」「何ですか、そのいわれのない非難」
最近は運動神経のいいオタもたくさんいますからねぇ。後述されますが決して無駄ではないですし。

「きちんと文化系の境界線を守ってますよ」「走らないでください」
「卓越したボディバランスとか」あの見事なスタイル(第4回Aパート参照)はこうやって作られているわけですので無駄じゃないと思うけど…。ああ、現実の恋愛に興味ないから結局無駄か。

「なんか私凄くバカにされてませんか?」
バカに、ではないと思いますが、本人としては不本意なのも分かります。

「体育会系のオチって」火災報知器に見せかけた自爆ボタン。ウチの学校にもそんな都市伝説がありました。あずまんが大王でも出てきたネタでした。割とポピュラーなんでしょうか。
「爆発オチかよ」ここ、BGMドリフの盆回しだとよかったなぁ。無理だろうけど。
「絶望phase終了」さよならティエリア先生。武力介入?

私はその人を常に残りものと呼んでいた
「福なんてある訳ないじゃないですか」それはそうだけど店の前で言うなよ。
「きっとゴミが入ってますよ」ゴミをゴミ箱に捨てるように福袋に詰め込まれた!絶望した!と、こうですか。
「本当の名店はそのブランドを維持するために断裁するんですよ」プライドを感じるエピソードですね。

「最近では最初から中身が分かる福袋もあるんですよ」なげかわしい。これは「大吉のおみくじください」ってのと一緒。

「薬局の福袋とか眼鏡屋の福袋とかガソリンスタンドの福袋とか旅行代理店の福袋とか」
プロ野球チームもありますよ。中身はいなくなっちゃった選手のグッズが山盛りです。

「売れ残った尿もれの薬」ここ、尿もれっていう言葉の響きだけで選んだな?

「使用済みのコンタクトレンズ」前の持ち主の写真入りとかだと需要もあるかも…。

「こんにちは、先生」「こぶしさん。まさか!」まぁ連想するよね。普段の行いからして色々と。

「にゃーお」「わん」「けけけけけけ」猫を紙袋に押し込むのは山寺の和尚さんだけで十分です。
「あ」あじゃねぇ。
「何の動物?何の動物?」入れすぎ。

「私のいた国では自作のポエムとか赤ちゃんの抜け毛とかピンクの漬け物とか少しも嬉しくないもの」改蔵でも「普段食べない」とかで触れてましたが、久米田先生は桜漬けお嫌いなんですね。

「前から思っていたのですが、あなたはどこの国からの帰国子女なのですか?」
多分聞かない方が幸せになれると思います。
「ああん」ここの声だけ何だか生々しい。

「おからって栄養豊富な上においしいのよね」あびるのスカートの中からしっぽが!しっぽが!どこに挿しているのかと。
「ビール酵母」たしかにおいしいですよ。

「話は聞いたよ」マ太郎かわいいよマ太郎。
「余った選手入ってるよ。一球団分丸々お得ね」ついに順位も逆転しちゃったし。二冠王も出たし。
「余っちゃダメだからそれ」いいツッコミ。
「先生も余ってるか」こえぇぇぇぇ。マ太郎に言われると何倍もきついなこのセリフ。先生ならずとも走り出したくなる。ここも一押し。

「夜分にすいません。隣の女子大生です」
ここだけ切り取って聞くとちょっとエロスが混入している気がします。声はそんな風でもないので何でかと考えていたら、セリフ回しがAVっぽいんですな。お前はどんなAV見てきたんだと突っ込まれそうですが。
「女子大生のカレーで揺らぐくらいの信念ですか」
先生ならずとも結構揺らぐんじゃないかなぁ。あのレベルだったら。
「なんだお前たち。古いもんでも食べたのか?」命兄さん、毒物の検査もしてあげて。
また、原作と違って女子大生の正体がハッキリ分かる形ではなかったですが、まぁ声で分かりますか。


恩着せの彼方に
大人気回キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
実験回にされなくてよかった。

「おかわいそうに」かさ、かっぱ、長靴と加賀ちゃん重装備。色がまた良いです。

「私ときたら人として未熟!」これ、ボイスドロップにしてくれないかなあ。値段、4桁までなら買うので是非。

「私は見返りを求めていた卑しい人間です」加賀さんは今時珍しい女性です。そりゃあ先生がひいきしたくなるのも分かります。

「私は、恩着せがましい女です」これは惚れざるを得ない。

「あなたはお若いのに悟りの境地にむかっているようですねぇ」
悟りを開かずこのままでいて欲しい。

「私、クッキーを焼いたんで」奈美も片っ端から先生にフラグ折られていく一人。
「おいしいでしょう」
ここの笑顔、いい演出。本人は頑張った感じなのに周りには悪い印象という流れにぴったりハマってます。
あと、ここからの流れがSZBHのオープニングドラマっぽい。

「そのぶんすっごい手間と時間がかかるんですけどね」
今回に限らず何につけ間が悪いよなぁ奈美。加賀ちゃんのあとだと最悪だ。周瑜と孔明?

「お礼くらい言ってもいいんじゃないんですか?」
これは言っちゃいけない。

「感謝強盗です」これ名言だ。

「それからどうしたー」これ、元ネタなんだったかなー。思い出せませんでした。

「学校の先生って給料安くて大変なんでしょう」ここの智恵先生こえー。この改変は良かった。
「アレなんかも恩着せがましいです」というか微笑まれても嬉しくないし。罰ゲームでスマイル1つ下さいって吶喊かけるくらいしか利用法がないのではないかと。

「まぁ、外資だし」あびるの傘、いいセンス。私がさすにはかわいすぎますが。
「ただのギブアンドテイクだろ」スマイルがギブだとしたらテイクは何だろう、というのは原作で読んでからもずーっと考えていましたが結論は出ませんでした。「タダで笑顔振りまいてやるんだからポテトの一個くらい余分に買っていけよな!」ということではないと思うんですが。多分。


「きっと恩知らずが多いから恩着せがましくなるんじゃないですか」まぁ、この理屈は分かる。
「恩知らずと恩着せがましいの持久戦です」
あびるはかわいい顔して言うことは大変厳しい。だが、それがいい。
「傘、誰持ッテルンダヨ」ごめん。気がつかなかった。画面外に地丹がいてその上に置いてたりするのかな。
「ありがとうぐらい言いなさいよ」
晴美がそういう性格だと分かっていてもこう言わずにはおれない千里。
「恩知らずと恩着せ女です」いいコンビだなぁ。

「商売だから当たり前だろう」まぁ、それ言っちゃうと消費者側も商売だから一々感謝しないよとなるのですね。完全な偏見ですが、よその国ってどこもこうなんでしょうか?
「新規ユーザーを」昔から携帯電話会社は釣った魚にエサをやらないものでした。番号維持制度のおかげで今は多少マシですけどね。

「恩着せビジネスのフレーズって多いですよね」あびる声は良いなぁ。たまらない。
「値上げなのか値下げなのかはっきりしなさいよ」「値上げでしょ」ホントにこのコンビだけで外伝一本作れそう。
「恩着せ社会に絶望した!」今ならさしずめ安く提供してやってるんだから農薬くらい我慢しろ、ですか。

「さんざん世話してやっただろと元アシに恩着せがましくエンドカードを要求しました。すいやせん」
絶望放送で言ってたのはここか。確かにここ神谷ボイス。面白すぎるので思わずリピートして聞いてしまいます。

「ああはなりたくない」これは良い反面教師。

「あなた、なんでお寺なのに巫女なの?」「神派なのか仏派なのか」権現と言うシステムがあるからなぁ。千里の嫌いそうな「融通無碍」なんて言葉もあるので。

「ついに神にまで文句言い出した」たとえ相手が閻魔様でもきっちり道を貫く女。でも先生相手にだけは原則を曲げることもある(修学旅行の時とか)。これこそ本当にツンデレではないかと思うわけです。

「それからどうした」
マ太郎は良く樹にのぼるよね。何気なさを装ってその下に集う男子生徒が何人いることやら。そしてそれを女子にチェックされ、人気を落とすわけです。

「北欧さん」持ってるノート、絶望CDって書いてありませんか?

「困ります。恩に着られては困ります」かわいい。いや、もうそれしか浮かばない。

「なぜかどうしても恩着せがましい女になってしまいます」自分から着せなかったらいいのでは、とならないのが加賀ちゃんクオリティ。

「恩に着るよ」ここ、木野くんアニメ本編初登場?
「明確に否定しないと恩に着られてしまうよ」この流れは大変秀逸でした。
「あんたのためにやったんじゃないんだからね!誤解しないでよね!」
待望のセリフキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
これは惚れる。惚れざるを得ない。

「誤解しないでよ。あんたのためにとったんじゃないんだからね」「加賀さんがツンデレキャラになっている」
加賀ちゃん、じゃなくなってる。私「加賀ちゃん」派なのでちょっと残念。もしかしてあまりの徳の高さに敬意を表しているのか。

「私、最近の流行には明るくないんですが、デレがなくてもツンデレになるんですか?」「想像で補うから、デレはなくてもいいんですよ」
途中までのGS美神とかそうでしたね。いかに乏しいデレ要素を拾うか、そして拡大解釈するかが肝で。GS美神に限らず、同人誌とかSSとか読むと「そこにデレを見いだすか!」と唸らされるような作品も多々あります。
それにしても藤吉さんが持ってる『ツンデレと科学』っていう民明書房刊っぽい本、どっか出さないかなぁ。

「なるほど、人間徳を積むとツンデレになるんですね」「違うから!」え?違うの?

「見てなんて欲しくなかったんだからね!」「ツン詫び?」ここはやはり声で聞くと倍以上愉快。

おまけ
「何顔赤くしてんのよ」風邪引いてるからじゃないの?もしくはぱんつが見えているから。
「なるほど、これがツンデレというヤツか」絶望角散、シリーズ化したんですね。ガンガレ臼井くん。

ED
今回からメインエンディングに切り替え。4回だけのために作ったにしては前EDは力入ってましたなぁ。
あいわなびーてぃーちゃーずぺっとですか。きゅん、きゅん、きゅんきゅんきゅんも耳に残ります。
今回は日常風景が流れていく平和なエンディング。
外出着の智恵先生良かったです。
倫様も相変わらずエロ美しくてようございました。ちゃんとぱんつはいてますか?
あと、2代目絶望先生こと青山くんいたましたね。
悦楽主義なのね、のフレーズは良いなぁ。
NO!LEFT TURNの標識は深読み禁止ですか?
このほのぼの路線でありつつ、最後はちゃんとロープがぶら下がっているのも高得点。

伊豆のロドリコ
マ太郎かわいいよマ太郎。幼子に何を読ませているか、という気にさせられました。

エンドカード
ようやく弟子が。というか恩着せ回のためにとっておいたんですな。納得。
まといとラインバック?ではなくてご本人のマンガで出ている虎のようですね。
こうやってみると確かに弟子。前田くんもガンガレ。

拍手[0回]

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:
(アニメ感想) 俗・さよなら絶望先生 第5話 「文化系図 / 私はその人を常に残りものと呼んでいた / 恩着せの彼方に」
俗・さよなら絶望先生 第一集【特装版】 学校で、体育祭が開かれている中、これに参加しないクラスがあった・・・。そう、糸色が担任のクラスだ。糸色は、生徒達に文科系体育祭を開くと宣言する。状況が飲み込めない生徒・・・そして、糸色は文科系体育祭の意味を説明し始...
WEBLINK[URL] 【2008/02/03 11:44】
俗・さよなら絶望先生 第05話 「文化系図」「私はその人を常に残りものと呼んでいた」「恩着せの彼方に」の感想。
俗・さよなら絶望先生 第05話 「文化系図」 「私はその人を常に残りものと呼んでいた] 「恩着せの彼方に」 評価: ── 私...
WEBLINK[URL] 【2008/02/07 06:08】


忍者ブログ [PR]
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アーカイブ
最新CM
[09/01 Sarah Carlson]
[07/21 Ann Weaver]
[02/17 Sabrina Warren]
[03/14 ふさ千明]
[03/14 走る茶道部]
ブログ内検索
プロフィール
旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
拙ブログはリンクフリーですが、ご一報いただけるとありがたいです。
フリーエリア
カウンター
アクセス解析
フリーエリア
バーコード