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現在更新は不定期になっております。ご承知置きください。あと、ツイッター始めました。https://twitter.com/Husachiaki
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純潔のマリア
・英仏百年戦争も長く続けば続くほどに構造的にロクでもない方向に、というのは世界史の授業で習いました。歴史オタの先生だったので。
・「ポッポちゃん」どうしてもある人物を先に思い浮かべてしまう。
・ジョセフも若干朴念仁っぽいから、多分この2人放っておいたら何年でもこんな感じなんじゃないかと邪推。
・「騎行などイナゴと同じだ」そのイナゴで被害を受けるものには一切思いが至らない事が分かるセリフ。
・百年戦争開始時ですらカペー朝開闢以来300年以上経ってるから伝統や格式を盾に取って騒ぐ連中は多かったようですね。勝つかどうかよりも作法の方が大事ってーのは我が国でも長州征伐の頃にあったとかなかったとか。
・あと、閨で口の軽い男は大体身を滅ぼすよね。うん。
・石川先生の足フェチっぷりは揺るぎないなぁ、と20ページの某コマを見ながら。
・「いつもご覧になってる訳ないじゃないですかっ」破滅の一言。
・「あたし…あたしナメられてる!」天使は魔女に出し抜かれるくらいでちょうどいいと思う。愛嬌があって。
・また生中継やるんですね。今ちょっと見ている余裕がないのが残念です。


路地恋花
・またこいつらですな。まぁ、正反対のほうがうまくいくこともあるし。
・「で?」「オチは?」こっちに来たばかりの時、大阪出身の先輩によく聞かれたものです。懐かしい。
・「今まで生きててあない親身んなって私のこと叱ってくれる人いはれへんかった…」京都はそもそも『親身んなって叱る』文化と違うしなぁ。
・「話にはオチつけなアカンとか考えたこともなかったし…」「つけるに越したことないけど」この辺(『必須』か『できれば』)が京都と大阪の違い。
・「来はったんですか!?声かけてくれはったら…」「用事ないし」これは、ツンデレってーのとはまた違う文化です。
・「お客さんの顔見ながら好きな物作って売って」「うらやましいわ」これは同感。
・オーディションあるのかあの長屋。
・恵に彼女が居たことにショックを受ける葵。いや、まぁ、気持ちは分かるが。
・「女の子はな」「恋愛において大事なんは」「場数なんかやない」「うなじと鎖骨や」「高次元の話はええから」論争になりそうなテーマだ。
・「それにあのタイプはおっぱい派やと思う…」「あっ 胸強調しろとか言うてんのちゃうよ!」ええ、京都は女性もこういう感じで話に乗ってきますよ。
・「和久傳の西湖」ちゃんと字が出るかなぁ。ちなみにこんなん(リンク先参照)です。
・アルパカに似てるかなぁ。まぁ、電信棒とか言われるよりマシでしょうけど。
・巨乳にへこむ葵。
・知り合ったのが甲子園か。年代的にはどん底の頃に見に行ってる筋金入りですな。
・そして喧嘩に割って入る葵。多分生涯初だろうなぁ。
・泣きながら人をかばうのがこの子らしくていいですね。
・脱水症状のトドメが涙ってーのもなかなかに。
・「割れ鍋にピッタリ合う綴じ蓋を探すわ」探してるとそのうち見つかるかもしれませんが、探さない限り見つからないよね。うん。
・「あんたとおったら変われる気ィすんねん」「ちゅーか!」「あんたと」「一緒におりたいねん」ツンがデレる時は命がけ。
・「で」「オチは?」「何でやねーん」いいコンビ。カップルと書いてコンビ。


蹴球少女
・もはや初期の『おっぱいサッカー』とか言われていた頃の面影はありませんが、漫画としてちゃんと面白いんでいいと思います。しっかし、野球好きなのに追いかけてる野球漫画がなくて、まがりなりにもサッカー漫画であるこの作品を読み続けているのが我ながら不思議です。
・たった3分が無性に長い。それが終了間際というものだということは、分かるつもりです。
・よもやの位置でフリーキック。しかし、そこへすかさずフォロー入れる部長がいい。
・ユキちゃんすっかり馴染んじゃって…。
・「ななみ」「見参!!」全体を見ないでボールだけを追うとこういうことになるよね。うん。
・そして逆カウンターへ。サッカーは怖いよね。うん。
・「入ってない!?」網目顔がキュート。
・「神の左乳」おっぱいサッカーがちょっとだけ帰ってきた。
・「まだコーナーキック残ってるだろ」に対し「見苦しい真似はするな」と言えるのは器の大きさ。
・部長の目にも涙。


夏の前日
・「パンツくらいはきなさい!」「しかられた…」ああ、年上相手だとこんなんなのかなぁ。
・「哲生は見聞を広めている!!」今回は特に晶に感情移入する場面が多かったんですが、ここもなかなか良かった。
・田舎道を1時間歩いて出会ったひまわり畑いいなぁ。こういう風景に出会うのが学生旅行の醍醐味だと思っています。就職しちゃうとなかなか…。
・こっからさきの晶の浮かれっぷりがいい。すごくいい。
・哲生は鉄オタではなかった模様。鈍行旅行で出会った先の景色もまたいいものなんですがね。
・「あたしが出してあげる」分かる。分かるけど言っちゃいけないんだ、それ。
・「よかったらここで一緒に暮らさない?」そして、どんどん押してくる晶。ずっと、言いたかったんだろうことは容易に想像できる。でも、それは…。
・「俺あんたのヒモじゃねぇぞ!」「そこまでしてもらう必要ねえよ!」言われた方も言う方もつらそう。
・「どこまでも男を駄目にするようなことを平気で言うよな……」しかもその自覚なく。
・「はたして教えられるほどのものを自分が持っているかというとそんな…」なんだろう。自分の採用面接とよく似た光景がここに。
・まさかの急展開。


こはるの日々
・いいところで邪魔が入るのはラブコメのお約束。
・手が震えてるのが初々しい…初々しい方向で震えてるんだよね?
・こはるの表情が色々籠ってていいですね。喜びとか残念とか期待とか。
・「ばーちゃん家まで来かねない」というか、来るでしょう間違いなく。
・夏希を見るとTo Heartの某キャラを思い出します。今まで敢えていわなかったんですが、今回確信しましたんで。
・大荷物抱えてバイトに行っているこはる。女の子だなぁ。
・「ごあいさつできなくて残念です」「なんかとんでもないあいさつしそうだし」私は親の前に出ると何にも言えなくなって、親が『控え目でおとなしい子ね』と誤解するパターンだと思ってますが。
・勝手知ったる他家の冷蔵庫。
・「見たいですっ」「先輩のお部屋!!」絶望放送聞いていると、どうしても『盗聴器』とか『隠しカメラ』とか浮かんじゃっていけませんな。
・緊張感あるよねー。うんうん。
・「えへへ」してやったりな感じもちょっと入ってるね。
・部屋の空気を溜めておくなら別の方法にしろ。
・枕を吸うな枕を。「濃いの…もっと…」とか言うな。駄目だコイツ。駄目にも程がある。
・居なくなっても、そこに居るかのような存在感。もう駄目だね。逃げられない。そして染まっていく。枕を吸うな枕を。


ハルシオンランチ
・もう何ページでもいいです。載っていれば。
・夏の海に期待するもので「カボチャ」というのに笑ってしまった。
・でも爺さんの4段ぶち抜きには耐えたよ。
・「ジジイのアップが売りになるのはオノ●ナツメの漫画だけ」全然伏せ字になってねぇ。
・「海狗様」ね。うん。元ネタを知りたい方はぜひ英訳してからググってみてください。
・なにげに「ワンだばだばだば」とか小ネタやってるから油断できないな。
・鯨をやめればアサリ、アサリをやめればノリ。そらもうテロリストです。
・「これはカナダ人の分!」「これは日本人の分!」「これは和歌山県人の分じゃあ!!」怒りの鉄拳炸裂。マジで環境テロリストにはそろそろ痛い目を。
・死ねない身体の哀しみを一切掘り下げない姿勢には頭が下がります。

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プロフィール
旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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