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オープニングコント
「えぇ?ちょっと待って、それはないよぉ」「どうしたんですか日塔さん。珍しく文学作品を読んでいるようですが」「私、実は映画の『プリティウーマン』が大好きなんです」「日塔さんはそうでしょう」「その事を久藤くんに話したら、これ、映画『プリティ・ウーマン』の原作だよって、本を借りたんです」「でも、この原作だと全然違った結末なんです。絶望したぁ!」この手のお話は、原作のファンから言わせると映画のほうが改変なんですけどね。でもそっちのほうがメジャーになってしまうと原作派のほうが不利なのもまたよくあること。
「それは原点怪奇ですね」「そう!原点に戻ると不思議なことになる。それが原点怪奇です」アニメ化でさらにパワーアップした場合はどう呼ぶべきか。
「1巻まで戻ると、カードバトル漫画がいじめっ子をゲームで倒す事になったり」その辺の作風の変化はよくあることです。
「単行本の掲載前まで戻るとツェペリさんに子供がいないことになったり」そういう意味でもジョジョって大胆だったなぁ。
「とある漫画家がデビュー前に戻ると下ネタすらやっていなかったり」地上げでスマッシュ!でしたっけ。デビュー前。
「アナタの中の人も原点に戻るとトランポリン声優になる!」「古いネタを引っ張りだすのは辞めていただきたい!」それが進化するとイチゴの服を着て、生クリーム頭に乗っけるようになり、さらに様々な紆余曲折をへて現在に至ります。
「このラジオもついに200回ですが、原点に戻るとどうなるんでしょう」とりあえずオープニングのBGMが変わります。
「段ボール肉まんに絶望した!」懐かしいって言っていいのかなぁ。
「最近のアニメはひらがな4文字ばかりで絶望した!」まだ続いてますよね、ひらがな4文字。『そふてに』とか。
「何回やってもエアーマンが倒せないことに絶望した!」まだ倒せてない人もいるんだろうなぁ。
「ネタ古っ」長く続くという事はそういう事です。


オープニングトーク
「ネタ古い」「もはやなつかしすぎる」もう4年前ですからねぇ。
「もはや段ボールを加工したほうが高いんじゃねーの、肉よりも」真っ当に商売したほうが結果的に儲かりました、というのは寓話っぽくていいですね。
「『さよ☆ぜつ』とかにしたら売れんじゃねーのって」「ひらがなで『ぜつ☆ぼう』のほうがいいのにね」『さよ☆ぜつ』のほうが『ぜつ☆ぼう』より若干売れそうな気がする。若干。
「僕とか佐藤さんは怪奇って聞くと怪奇大作戦しか思い浮かばない」ホントに特撮好きですね、お2人。

「先日近所のアニメイトにDJDVD『座・さよなら絶望放送』を予約に行きました」「『DJDVDですか?』と店員さんは怪訝な反応」「検索して商品を調べてもらったところ『うちの店舗(アニメイト枚方店)では入荷予定はありません』と言われてしまいました」すいません。割と近くに住んでるのにアニメイト枚方店の存在を知りませんでした。
「一応自分の分はアニメイトに取り寄せてもらえる事になりましたが、何だか哀しい気分になりました」この番組らしいエピソードですね、ええ。
「すごい遠くから」「誰が言ったの?」「高橋さん?」「タケさん?高橋さん?どっち?」「高橋さんが言ったの?」「ダメだぞ!」「ヒドい!」「アニメイトで買ってほしいだろ?そうでもない?」「いいのか。別にもう売れればいいんだ」「高橋さん凄い人だよ」「『アニメイトで別に買わんでええがな、売れれば何でも』」「あの人はこの番組好きすぎるから」「アニメイトTVでやってるんだから」「売れたら何でもいいから」「『なんならアマゾンで買え』と」これでアマゾンで買う決心がつきました。というか、さっき発注しました。
「タケさん割と必死で本気で止めてた」「当たり前ですよ」タケさんが良識を発揮するシーンは貴重。
「ヒドい。色々ヒドい」「アニメイトのとある店舗では入荷予定が無い」「どっちもどっちでヒドい」やられたらやり返す。グループ内で内ゲバですか。
「DJDVDってよく分からないカテゴリですから」あまり聞きませんね。
「この番組的には何枚も」「ダンスモノのDVD」この辺はDJという言葉で何を連想するかによりますね。
「Dが多すぎる」「ホントだ。1個おきに入ってる」オセロなら全部Dになってますな。
「その昔ドリームキャストがGD-ROMという謎の規格を使っていて、これはCD-ROMじゃないのか、と指摘した事が」「あ、良子ちゃんがぽかんとしてる」ゲームネタも何だか懐かしいなぁ。
「アニメイトさんじゃなくていいので」「発売になりますので」「我々の色んな思いのつまったイベントの模様が」「ご購入いただければありがたいな、と」是が非でも買いますとも、ええ。
「高橋さんが身体を張ったギャグをやったせいで、だと思いますけど、このラジオ8月いっぱいで終わります」笑えねぇ…。


今週の標語
「リバウンド女王に、私はなる!」確かに奈美もそういうキャラなんですが、番組的にはどうしても親方のことが浮かんでしまいます。


すいません、私のようなものが番組を持ってすいません!
「すいません、盗まれたりなくすのが怖くて高級な傘を持つことができません。すいません」物をよくなくす私は非常によく分かります。でもこないだちょっと高めの折りたたみ傘買っちゃいました。
「傘、ちゃんとしたの持ってますよっていう人どれぐらい居ます?」「5000円」「構成Tの奥さんは持ってらっしゃる」ラスボス様はしっかりしてそうですものね。
「あれは何がどうだとそうなるんですか?高級傘」「骨が多いけれども軽い」「撥水の加工が物凄いいいとか」あとは、風に強いとか。
「下はビニ傘から」「高いものはすごい高かったりするでしょ」私、そういうものの相場がよく分からないんですが、高い物というと大体1万円くらいですか?
「持ち手のところがすごくいい、とかさ」「傘の形が違う、とか」「こうなってるって言われてもよく分かんない」「ジェスチャー見てても分かんない」毎度お馴染み視覚的ラジオ発生
「ファッションの一環として持っていらっしゃる方も居るから」身につける物は全ておしゃれの対象という上級者の皆様はそうでしょう。
「忍者刀みたいになってるヤツは持ってる」「背中にしょえる」お、カッコいい。
「袋がなくなっちゃってよく分かんない傘になっちゃった」台無しだ。
「傘って結構油断しがち」手から離す機会の多い物はなくしやすいです。

「すいません、『借りぐらしのアリエッティ』が思い出せなくて、『なしくずしのアリエッティ』と素で言ってしまってすいません!」「ジブリファンの皆様、本当にすいません」『パクリぐらし』よりは良いと思います。
「どんな内容なんだろうね」きっと、借りたまま、なし崩しに自分の物に…とかじゃないでしょうか。
「あたし、一人暮らしだと思ってた」一人暮らしだから、色々借りて済ますというのはある種リアルですけど。
「僕まだ見てないんですけど」「DVDは買ったんですけど。ブルーレイは」「コクリコ坂は見たんですけど」「買った瞬間に満足してしまって」私も積んであるDVDが何本か。
「洗濯バサミついてきた」「それはホントに頭に着けれるくらいの大きさなんですか?」「女性はつけられると思うよ」「必要ねーなと思って」「もはやDVDを買ってしまったので、タイトルを間違える事はもはや無い」買っても間違えるのはうっかりとかいうレベルを越えてしまいますからな。
「ココリコ坂なのか、コクリコ坂なのか」既にこの紛らわしさはあるあるネタのレベル。
「コクリコって、ひなげしでしたっけ?花ですよね」勉強になります。
「ぼんやりとしか覚えてない物有ります?」「パッとは出てこない」「出てきたら覚えてるってこと」私の場合、とある漫画家さんの名前がうろ覚えでしか出てこなくて、棚を探す時に困る、というのはしばしばあります。主にマーク付きの本で。
「トトロを初めて見た時に」「『おじゃまたくし』って言われたのを見た時に」「あれ?ホントはなんだっけ?って」…それは『ほほえましい』で済ませて大丈夫なんだろうか…。

「すいません、童貞力が高くてすいません!試着室の前に女性の靴が有るとそれだけでドキドキしてしまってすいません」それはむしろドキドキしなくなったらダメだと思います。
「分かる。分かる。すっげぇ分かる」「6月とか7月とか」「水着売り場有るでしょ」「あそこはダメだって」私は近寄る事すらできません。
「無い髪の毛を、構成Tはぐしゃぐしゃしちゃうぞ、と」単に頭がカユい人にしか見えない。
「あそこで、女の人は下着をつけたまま水着はつけられないでしょ」「外しますよね、外すと言って下さい」「外します」「ですよね」見えないけど、多分目が真剣。
「なんなら、ずーっとそこに居たいもん」「水着売り場?」「水着売り場」「あの人が今度入って行ったぞ」「つまり今、2、3分後にはああいう風になっているあの人が居るわけだな」「間違ったこと言ってます?」「ただし子と言ってると思いますよ」「ほら、そしたら興奮しますがな」「仕方ない」しますわなぁ。
「ただまぁ、ハードルが高くていけないですけどね」「水着売り場に男性が一人でウロウロしててごらんなさいな」「通報されますよ」イエス。間違いなくイエス。
「その状況下で彼女と一緒に行ってるにも関わらずそういうになるのもハードル高い」「そうじゃないところでそういう風な気持ちになりたいけど、どうすればいいのかなって思ってる」「どうすれば怪しまれない」「ジャスコ的なところの水着売り場だと、ワンフロアに水着意外も置いてあるから、そんなに怪しまれない」この、男のどうしようもない妄想に全力で乗っかってくれる新谷さんが私は大好きです。いつもありがとうございます。
「ジャスコで試着するかって」「試着室有るよ」「水着の試着かぁ。夢あんなぁ。それは」「男子ってどうすんの?試着するんですか?水着」「したことないっていう意見大多数」私もありません。
「佐藤Dは試着室を通らずに買ったら店員さんに『頑張って下さい』と言われた、と」ダイエット前提か。
「お店を出た後に『ん?』と思った」「気付けよ」「実際ちっちゃかったんですか?」「実際どっちだったかは、ここでは言うまい」もはや言うまでもない、と。


「絶望ネーム:レベル5の73さん」「先日、オペラを聴きに行ったとき」「レベル5の73さんが言ってる事ですからね」「隣の席に元首相が2人居たので、耳をそばだてて会話を聞いていると」「具体的に名前書いてあるけどいいのかな」「コイズミ『アベくん僕はね素晴らしいものを見ると口癖で『感動した!』って言ってしまうんだよ』」「アベ『ははは』」「『でもね、僕はね、今の政治を見てね『かん、どうした!』って言っちゃうよ!』」「2人『わはははは』」笑えねぇ
「すいません、こんな会話を聞いちゃってすいません。しかもちょっと面白くて笑っちゃってすいません」笑ったあなたに罪は無いと思います。
「すいません、こんなラジオですいません!は今回で最終回です」タイトルが違います。


訴えるよ!
「構成T訴えるよ!197回のサブタイトル『全裸のランチ』ですが、元ネタwikiにあったので『いい大人だし』と思いググってみたのですが、本当にAVが出てきました」「しかもガチのスカトロ」ググらなくて良かった…。
「197回が訴えられてしまいました」訴える対象がどこまでも広がります。
「元タイトルは『裸のランチ』」「そのパロディというものが偶然存在した」AVのタイトルって割と幅広くあちこちからネタ拾ってきますからね。
「それが一体どういう物なのかと言う事を僕だけに見せてくれる」「あたし絶対見たくない」「完全に『ヤバい』みたいなマークがついてる」「僕は至ってノーマルなんですよ」全乗っかりされたら大変な事になる事でした。
「さすがに構成田原も『全裸のランチ』というAVが存在する事は知らなかった」そらまぁそうでしょうなぁ。
「こういう訴えも、もう聞かなくなるのかな、と思うとちょっとさみしくはありますけどね」……。

「AVをレンタルする際、『こちら以前もレンタルされてますよ』と言ってくる店員、訴えるよ!」「そんなこと分かってんだよ!こっちは彼女にまた会いたいからレンタルしてんだよ!」正論。
「もう買えばいいのにね」「確かに」諸事情有るんですよ、人それぞれ。
「今さ、レンタルっていくらぐらいなの?」「新作400円旧作200円とか?」
「こんなこと言われるんですね」「そうですね。そもそもそうなんですね」「言われるんだ」親切と言うかサービスなんでしょうけど、AVの時はあまり必要ないというか、むしろ何も言わずにとっとと処理してほしいというか。
「レンタル屋さんって、どれぐらい、もう利用してない?」「専門学校の時にTSUTAYAでカードを作ったけど、それぐらいな気がします」「10年以上」「僕も大久保に住んでた頃くらいだから」「思い出しちゃった」「10年以上前」「女子に追っかけられた」「『おっぱい舐めたくないですか?』って」「その話思い出しちゃった」「外国の女性の方に」あのトークはインパクト強かったですねぇ。
「お金もなかったですし、ビデオを借りるにはそこしかなかったから」「何回か利用した事あります」「その頃の僕は免許を取ったばっかりだったので嬉しかったんですよ」「だから身分証明書が無いと作れないような会員証が作れるようになった」「作ったからにはなんか借りようと思って普通にロボコップとか借りてました」私も一人暮らし開始当時は色々借りましたねぇ。何を借りたかは聞かないで下さいね。ええ。
「そのころPS2が発売されてましたから」「2枚で3000円とかセールやってたから」「さっきと言ってること違うな」「まだそこまでじゃないってことか」「そのあとDVDでロボコップとか買ってた」お好きなんですね、ロボコップ。
「あたし、なんか地元に、近くにレンタル屋さんがなくて、車で行くしかないから」「借りるっていう文化がなくて結局今も馴染まない」納得。
「今さ、すげぇでしょ、レンタルって」「ネットでさ、普通にダウンロードみたいな形でストリーミングだったりとかで見られたりとか」便利便利。
「ポストに返す」「ネットで注文して、郵送されてきて、それに返却キットも入っててポストに投函し直せばいいんでしょう?」「それ凄いですよね」「恐ろしいシステム」便利になると『恐ろしい』っていうのは年寄りの発想ですぜ。
「それで色んな作品に出会えるんだから良いと思うんですけど」「たまにはレンタル使ってみようかなぁ」私、今一番借りたい物はレンタルしてないんですよねぇ…。地道にコツコツ買うしかありません。

「ゆうさんが、電車で帽子をポンポンされたという話が有りましたが」「私は電車で上司に生卵をコートのフードに入れられました」「潰れそうだから座れないし寄りかかれないしフードが深くて取れないし脱ごうにも落とさないに気をつけないといけないし!」「訴えていいですか?」良いと思います。人事課とかに。
「考えましたね」「これヤダね」
「嫌がらせでさ」「移動中にのど飴なんかを舐めたりするじゃないですか」「食べる?何て言って勧めたりして」「複数人数で雨とかがむとかを口に含みながら移動する時ってあるじゃないですか」「その時に出た包み紙だったりとかを誰かのカバンだったりとか、誰かのフードとかに入れたら面白いなって発想にとらわれてやったりするでしょ?」「しないけど、するとして」「なかなかとれないでしょ」見えない上に手が届きにくいという二重苦ですからね。
「生卵はダメだもんね」「『やめろよ…生卵?』」ちょっとイタズラの域を越えているかと。
「どういう風に取ったらいいんだろう」誰か別の人に取ってもらうのが一番だと思います。
「これは凄い拷問」「なんで持ってたの?そもそも」「生卵」多分このためだけに持ち歩いていたんではないでしょうか。
「迷惑上司さんですね」まったくです。
「どういう風に脱出したんだろう」とってもらったんじゃないですかね。当の上司に。

「最近、お2人が腹立たしく羨ましくなる言葉があります」「確かに4年もこのラジオやっていて大変そうですが、1つ言わせて下さい」「4年も仕事があるだけで幸せだよ!訴えるよ!」
「我々を訴えてきたわけですなぁ」「我々2人と言うか、この4年間を」ある意味このコーナーの集大成ですねぇ。
「こういう訴えも、もはや無いのかなぁと思うとちょっとさびしい」「以上をもちまして『訴えるよ!』は最終回となります」…………。


藤吉ハルミの憂鬱
「絶望ネーム:来年名前が変わりますさん」「私は中学生の頃から絶望先生が大好きでしたが中学生のお小遣いで単行本を買うのは大変でした」「塾の先生にその事を話したらコミックスを貸してくれました」ここまではいい話。
「高校生になってからもパソコンがない私のために家に招いてくれて絶望放送を聞かせてくれました」うーん。アウト?セーフ?
「今ではその先生が私の彼氏です」「絶望先生と絶望放送のおかげです。本当にありがとうございます」さおりんさおりん、リア充がここに。
「色んなところに情報がちりばめられてるね」豊富に含められてますね。
「中学生の頃から絶望先生が大好きだったって事は」「絶望先生って連載6年目?7年目?」「計算すると、今現在二十歳前後って事?」「15歳で中学校3年生」「その当時から読んでたとして」「最大22歳とか21歳」「とにかく20歳前後」「時系列的にはあってる」条例的にも法律的にもセーフですよね?
「そのころに塾の先生のところに行くようになった」「今はその先生が私の彼氏です、と」「しかも来年名前が変わります」「ホントだ。絶望ネーム。来年名前が変わります」「わぁー」「すごーい」「いいんじゃないですか」「なんだろう。如何ともしがたい気持ちになるな」まぁ、いい話という事で祝福する方向で。
「この番組はきっかけかもしんないですよね」「絶望先生自体は手に取って読めたりするわけだから」「貸し借りできますもんね」「絶望放送が無ければ先生の家に行くことは無かったわけだから」「ある意味絶望放送きっかけと言っても過言ではない」「末永くお幸せに」結婚式でこのなれそめが暴露されるのかどうかだけが気になりますが、どうか末永くお幸せに。

「絶望ネーム:お気楽主婦さん」「以前逆ナンについて語っておられましたが、私が現在お付き合いしている方との出会いが逆ナンでした」「絶望葬会の帰りの新幹線で偶然隣の席になり同じチラシの束を持っていた彼に『絶望放送のイベントに参加されたのですか?』とお声かけしたからです」あれ?細かいことを言うようですが、絶望葬会って絶望放送のイベントでしたっけ?
「お互い住んでいる地域が関西と東海と遠距離ではありますが現在もお付き合いさせていただいております」「彼と出会わせて下さった絶望放送には本当に感謝しています」おめでとうございます…と素直に言うには若干引っかかる点が1つ。
「絶望放送きっかけでいろんな事が行われているんですな」「色んなカップルが生まれたりとかしてるんですね」「ただ1通目と違うところが」「気になるところが1個ある」「せーので言ってみるか?」「せーの。お気楽主婦?」そこですね。やっぱり。
「ん?」「絶望ネームとのギミック的なものね」「普通にお気楽主婦さん。あれ?」「言えば言うほど」「え?あれ?」「いやぁ~」「やっぱ主婦じゃないですか」「だとしたらこれ、まずくないですか?」「ノーコメント」それがよろしいかと。


「小学校の教師です」「入り口が間違ってんな、これな」「こないだ七夕の願い事を子供に書かせました」「小学4年生の七夕の願い事が『絶望放送が終わりませんように』でした」偉い。
「まさか10歳の絶望リスナーが居るとは」「自分がリスナーだと言う事もできず」言わない方がいいですよ、それは。
「卒業アルバムの好きな漫画の欄に『さよなら絶望先生』と書いた子も居ました」「意外と小学生聞いてますよ」以前からちょくちょく報告ありますよね、小学生リスナー。小学生向きのネタ、割と少ないと思うんですけどねぇ。
「好きな漫画の欄に『さよなら絶望先生』と書くのは間違ってない」「少年マガジンに連載されてますから」ええ。間違ってませんとも。ネタは年齢層が上ですけど。
「10歳の子がこの番組を聞いてるかも知れないということが事実として分かったね」「以前にもあったね」「やめろ、と口を酸っぱくして言ってきた」『聞くな』というフレーズがこれだけ飛び交う番組も珍しい。
「さっきAVの話とか散々してた」そもそも、この番組の最初の爆弾がヤギ対ロシア女ですぜ。
「そういう事を話したりしてるわけだから」「10歳とか聞いちゃダメ」「それは強く言っとくぞ」絶望放送には良識という物が存在します。

「僕がオタクで幸せなことは、神谷さん、新谷さん、あなた達に出会えたことです。さよなら絶望放送に出会えた事です。このラジオを聞いている間だけは本当に楽しい気分になれます」「アニメの四期が無理でも、ブルーレイが全部出尽くしてしまっても、原作の連載が終わるまでDJCDを出し続けながら細々とずっと続けて下さい。本心からの願いです」私も同じ気持ちです。

「以上をもちまして、藤吉ハルミの憂鬱は今回で最終回です。今年の夏は、東京ビッグサイトで会うことも無いでしょう。さようなら」お決まりの言葉なのに、『さようなら』という言葉が重たいなぁ。


第十回・絶望レジー賞・授賞式
「オープニングドラマ賞」「アンガージュマンとか、裸の王様とか、オープニングドラマでキャラ増やしすぎだろう!」「絶望ネーム:ダメ絶対音感さん」おめでとうございます。その筆力、心底敬服してます。

「第10期努力賞」「吉原年齢は二十歳さんに続いて携帯版からの受賞」「どれだけショートショートBLで佐藤Dを苦しめれば気がすむんだ」「ウソです。本当にありがとうって佐藤Dも心の底では思ってる筈!」「絶望ネーム:まりかのMはSMのMさん」おめでとうございます。いつもパンチの効いたネタが楽しみでした。

「第10期特別常連賞」「絶望ネームもインパクトが有るのに今までずっと受賞を逃してきた」「しかし、身体を張ったネタありがとう」「最後にやっと受賞できたね」「絶望ネーム:あの子のブーツは豚の耳の臭い、の元カノ! …絶望ネーム:○○○○さん」おめでとうございます。…ああ、番組的には誰なのか判明しちゃったんだ。

「以上をもちまして絶望レジー賞は終了となります」「本当にたくさんの投稿ありがとうございました」結局、ノミネートされる人をうらやむほど投稿しませんでした。


エンディング
「今回の放送もぱにぽにの連載もお終いです」なんで色々同期するんでしょうかね、ぱにぽにと絶望放送…。

「氷川先生、10年を越えるぱにぽにの連載お疲れ様でした」お疲れ様でした。氷川先生の新連載をお待ち申し上げております。

「さよなら絶望放送200回を記念して、とある方からのメッセージ」「はい、もう始まってるんですね」安心のMAEDAXクオリティ。
「ラジオをお聞きの皆さん」「MAEDAXです」「このたびはさよなら200回」もう一々突っ込めない。
「200回という数がとてもすごいので、1日1回聞いても200日楽しめる」なんだろう。いつも思うんですけど、言ってる事自体は間違ってない筈なのに、端々から醸し出される間違ってるオーラが不思議です。
「僕も一度お邪魔させていただいて」「キモい、キモい、キモしろいと皆さんにおホメいただいて」「そのあともジョニーデップリだとか、ドン、黙れよ、とか」「よろこんでいただいて」それぞれ楽しませていただきました。
「僕はとても結婚しているので」「凄い結婚してます。僕も」斬新な日本語。
「200回、本当におめでとうございます」「すいません、それぐらいしか言う事がなくて」「そして、絶望先生という原作を、どんどんどんどん、いつも盛り上げていただいてありがとうございました」ラジオ由来のネタもありますもんねぇ。
「200回のコメント、これでよろしいでしょうか」「では、そろそろ僕のコメントを失礼させていただきます」誠実な人なんだよなぁ、ホントに。
「4年前に、久米田康治先生からテープをお預かりしてまして、それを流してもいいんじゃないかな、と」「お聞き下さい」おお、貴重な音源が。
「あー、あー、みなさんがこのテープをきいていると言うことは、もう絶望放送が終了が決定したと言う事でしょう」「この放送がどれだけ続いたか、もしかしたらもう先に漫画が終わっているのか分かりませんが」「もしかしたら僕がこの世に居ないかも知れませんが」「皆さん今まで本当にありがとうございます」「それでは皆さんさようなら」なんだろう。久米田先生らしいっちゃらしいですけど…。あと、いつも野球の話で恐縮ですが、私の大好きな園川一美というピッチャーが現役引退する時のメッセージがこんな感じでした。
「短い」「終わり?」「もっとなんか」「ホントに終わり?」「えぇ~~~」「よく分かんなくなっちゃった」まぁ、打ち合わせも無しにこれを聞かされたらそうなりますわなぁ。
「久米田先生から預かったテープを最後に流しましたよね」「カセットデッキに入れてガチャってボタンを押す音聞こえました」「今時無いからな」「4年前だって死滅してっぞ」「カチャッて音作ったの?」「完全に同録の音だった」まぁ、久米田先生物持ちの良い方ですから。
「僕らは久米田先生お会いした事ありますから」「最後のが久米田先生の肉声だったって分かる」「あれは本物です」「台湾のラジオ聞いた方分かると思いますけど」あとは島本和彦先生の『マンガチックで行こう』の電話出演ですね。
「なにやってんの?」「それが今回のスペシャルなんだ」「この番組的に、今回200回だったわけじゃないですか」「200回らしさ無いまま普通にやっちゃった」ですね。それこそ絶望放送らしいとは思いますが。
「DJDVDはアマゾンで買えっていう渾身のネタをやってこの番組の打ち切りが決定した歴史的瞬間を聞いていただいた」確かに画期的な発言でした。高橋Pの今後が気になります。
「ラストに、最後の最後でMAEDAXと久米田先生からメッセージをいただきまして」「どこまでがホントでどこまでがウソか分からないメッセージ」「第一声」「MAEDAXが話し始めた時の僕と良子ちゃんのがっかり感」「思わずペンを落としちゃったもん」そういう意味でも『便利な存在』ですね。
「MAEDAXは人気声優さんですから」「本来なら我々と一緒に録る予定だったんですけど」「前の現場が終わり次第収録」現場違いだと思います。
「やっとですか」「久米田先生にご出演いただけた」「皆さんにこれでご納得していただくしかない」「今回は4年前に収録したと言い張っているカセットテープでのご出演」まぁ、これがギリギリの妥協点なのかなぁという気はします。
「今回200回とは言えこんなスペシャルな事やられてしまうと、この後控えている本当の最終回何をすればいいのか」「構成Tならなんとかしてくれんだろ」「信用してるぜ、構成T」もしかしたら、なんにもしないのかもなぁ…。


お別れの一言
「左手は、もぎるだけ!」もぎる→もぎり→大神中尉という連想をする同志の挙手を求めます。

拍手[4回]

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コメント
無題
ぱにぽに連載お疲れ様でした!氷川先生の新連載に…ご期待ください!!ってつけてご期待先生の名前で投稿しましたが今になって思えば仮にも10年も連載していただいた先生にたいしてずいぶんと失礼なメールを送ってしまったと後悔しております。
【2011/08/14 23:27】 NAME[サンタナロース] WEBLINK[] EDIT[]
無題
>サンタナロースさん
お返事が大変遅くなって申し訳ありません。
あのネタはサンタナロースさんでしたか。私のかってな想像ですが、あのネタ、氷川先生はきっと喜んでるのではないかと思います。何しろ氷川先生ですから。
【2011/08/16 07:18】 NAME[ふさ千明(管理人)] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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