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オープニングコント
「先生、ずーっと前から思っていた事があるんですが」「なんですか?日塔さん」「このオープニングミニドラマってラジオに必要なんでしょうか?」掴みは大切ですよ。
「ネタ作りも大変な上に、原作者のネタ潰しにもなるので誰も得をしないと思うんですが」「しかし、もしこのオープニングミニドラマをやめてしまったら糸色望と日塔奈美の成分がゼロになってしまいます!」ゼロじゃないと思いますけど。
「すなわち、タダでさえ少ない原作とアニメの成分がゼロになるということ」…えーと。その場合ミニ番組各種の立場は?
「絶望先生のラジオとうたっておいて声優2人がただしゃべっているというラジオになりかねません」「残りのトークは全ておまけなのです」「あたし達の中の人の4年間のトークはおまけだったんですか?」おまけが主役のことも多々ありますから。仮面ライダーチップスとかビックリマンチョコとか。
「ということで、みなさまにご愛顧いただきましたこのオープニングミニドラマも最終回です」…いよいよか。


オープニングトーク
「オープニングミニドラマが今回で最終回を迎えまして」「どうなっちゃうんだろう、この番組、と」「今更ながらに不安感にさいなまれて」「これが最終回ですって言われるとさらにきますね」「あれ?っていう」「実感がまるで無い」最後の最後までいつものノリのほうが個人的にはありがたいです。
「我々が今こうやってグダグダしゃべっているトークがですね、おまけ、ということが発覚しまして」「皆さんだったりとか、構成Tがハゲ散らかしながら書いてくれたオープニングミニドラマが本編で」「やっぱりかぁ!」どちらが欠けても物足りないものです。親子丼における卵と鳥肉みたいなもんです。

「絶望ネーム:ウグイス嬢うめこさん」「新谷さんのとっても控え目なパイタッチには?」「新谷さんのとっても控え目なパイタッチには思わず萌えてしまいました」「もうちょっとがっつり触ってもらっても良かったんですが」『…何をやっているんですか』という言葉は新谷さんに向けるべきか、うめこさんに向けるべきか。
「どういうことだ」「神谷さん、ごめんなさい」「うめこさんがお渡し会にきてくださいまして」「うめこさんってアレじゃないですか?」「僕知っているものこの人のことを」「何だったらビジュアルまでうかぶもの」「おっぱい党のウグイス嬢」「凝視できなかった彼女のことですよね」「それを間近に見た上にパイタッチをしたんですか?」アジアさんの妬みオーラがハンパない。
「良子ちゃん手を」「いやです。いやです。間接はダメです」「僕が今までに一度だって良子ちゃんの手を握ったことがあるかい?」「ないです」「僕が一度だって良子ちゃんに触ったことあったかい?」「ないです」「じゃあ1回だけでいいからさ」「いろんな事が失礼なんですけど。それ。私よりうめこさん」「じゃあ良子ちゃんおっぱい触らしてくれんのかよ!」「イヤです!」どういう逆切れですか党首。
「倒れましたよiPhone」「iPhoneぐらい倒れるがな」党首にとっておっぱいより重要なことなどないから、気にも止めない。
「1回だって良子ちゃんのおっぱい触らしてくれってたのんだことありましたか?」あれ?5万円で取引しようとしたことありませんでしたっけ?
「当たり前だ!」新谷さんも忘れてらっしゃる。
「この僕がだよ」「こんなね、隔週だけれども、会ってだ。良子ちゃんと面と向かって一緒に過ごすこの時間」「4年間ありましたよ」「こんなに長いこと一緒にしゃべったことある女性声優さん、なんだったら全世界の女の人」「うちの母親ぐらいですよ」「だってないでしょ。こうやって面と向かってさ、机を挟んでさ、椅子に座ってしゃべる事ってないでしょ?」「なんだったら母親だってない」「その僕がだ」「僕が一度だって良子ちゃんになにかお願いしたことありますか?」「いや、無いと思います」「お願いって言ったって『良子ちゃんここ読んで』とかそういうことだよね」「その僕がだ」「手をちょっとだけ」アジアさんを計測している必死メーターが振り切れそうです。
「あ、良子ちゃんってさ、結構手大きいんだね。僕のとちょっと比べてみようか」「飲み会でみんなやるじゃん?」「そうなんですか?」「その程度ですよ」「だって神谷さんは大事なことを忘れてます」「4年間しゃべってきた相手の向こうにうめこさんを見ている!」「はい…」「イヤじゃないですか?失礼じゃないですか?」新谷さんのプライドが激しく自己主張。
「だってあたしはうめこさんが『いいですよ』って言ってくれたから」「なんだったら胸を突き出してくれたら、『いいんすか?おっほう!』ってなっちゃって」周りの人は止めなかったんですね。わかります。
「あのー、ぼく、はさ」「なんだったら、うめこさんの水着写真ももらっちゃいました」「『海大好き』って書いてあった。ありがとううめこさん」「それを先に言ってよ」「それを先に言ってくれてたら」「こんな激することはなかったわけですよ」「なんすか?その右手」「水着写真」「水着写真おうちに飾ってあります」「うちに?」「うちに」「じゃあさ、俺今日良子ちゃんち行くわ」超展開。
「4年間なんだったら『良子ちゃんち遊びに行くわ』みたいなことなかったじゃないですか」「じゃあ今日だ」「行く」「イヤだ、イヤだ、やめてください」「PS3をつなげるよ」「持ってんでしょ?」「持ってないんでしたっけ」「じゃ、買って持っていってつなげようよ」「一緒にBD見ようぜ」「いやちょっとそれは」「BD見なよ」「写真はどこに飾ってあるんだ?」「あたしのパソコンの横です」
「テレビはどこに置いてあんの?」「パソコンの隣の隣です」「BD見ようぜ」「お断りじゃ!」このまま新谷さんの家で続きを収録、という展開はさすがにありませんでしたか。残念。



今週の標語
「最後の1番組が終わったとき、このラジオは打ち切りになるのよ」逆に考えると、1番組だけでも残っていればラジオは続くのですね。


こもり上手と呼ばないで
「絶望ネーム:10円が10枚でじゅっぴゃくえんさん」「iPodを買った。すげぇ、音楽が持ち運べるのか。どこにでも!…どこにでも?」「どうしよう。ツボに入っちゃった」このコーナーのお手本のようなメールでございます。
「僕ね、絶望ネーム意外と好きです」「昭和のラジオネームだよね、これね」パーソナリティに突っ込み入れてもらって完成するタイプのですね。
「iPod買ったんですね」「ホントに佐藤D酷なこと言うね」「『どこにでも運べるんだね、トイレとかね』」「買った時にトイレで聞いたとか、お前の話はどうでもいいんじゃ!」さらにどうでもいいことですが、私もやりました。
「一番最初に買ったiPodから考えたら尋常じゃない進化してるでしょ?」進化しすぎて全く把握できません。一番簡単なshuffleにしてます。
「iPhoneにも機能入ってるでしょ」「電話できんだよ」「昔のヤツだったらこの大きさで普通に曲しか聞けなかった」「すごい容量あるでしょ?」「何百ギガでしょ?」「すごいことでっせ」「映像も見れますしね。ネットもできるやつもあるし」マカーのくせに音楽しか聞いてなくてすいません。
「iPodなんていらんがなっていうふうに思ってたんですけど、買ってしまったら」「新しいのが出たらすぐ購入、ぐらい」待っても値崩れしないから、すぐ買っちゃったほうがいいという考え方と、すぐ買うと欠陥が怖いという考え方とございます。
「Macでショ?Macでショ?」「俺Windowsだからわかんねーもんみたいなこと言ってたのが」「もはやMac買おうかぐらいの」「Air Mac Pro」MacBook ProとAirMacが混ざっちゃってますね。
「『いいですよ』って佐藤Dが」マカーの脊髄反射ですんでご勘弁を。
「何できんですか?」「『映像編集』とかみんな言う」「しねぇもん」「ぜってぇしねえけど」私もそう思ってたんですが、現在デジカメで撮った動画をニコニコ動画にあげるためにのみ活用してます。容量オーバーした時にカットしたりとか。ハッキリ言って宝の持ち腐れでございます。
「WindowsでiTune使ってるとすっげぇ重い」Windowsで使ったことがないので差がわかりませんが、そもそもWindowsでアップルのソフトが動くこと自体が私のような人間には衝撃だったりします。
「何だったらMacでWindows動きますしね」使えるようになって随分経ちますが、まだ使ってません。
「ウィルス関係ないですからね」昔はウィルスの総数が1ケタくらいしか確認されなかったこともありましたが、今はもうちょっと増えてますんで、ないわけではありません。Windows程キツくないというだけです。
「Android携帯とかいったら、下手したら、アレ、ウィルスあんでしょ?」そのようで。
「ワクチンソフトもある」ほぼパソコンだなぁ。
「iPhoneの類は全然平気ですからね」「いいとこしか見当たらないぞ」昔は『高い』とか『ソフトが少ない』とか色々不便ありましたし、今でも文化放送超!A&GがMacだと聞けない(Windowsを入れないといけない)とか色々ありますけどね。
「どこまでこれを持ち運べるのか、みたいなことですよ」「最初はトイレで十分ですよ」「外で聞いてみたらどうだろうって思うかもしれない」「それが第一歩ですよ」やっぱりお家が一番、という結論の可能性も高いですが。

「絶望ネーム:渡らない哲也さん」「インドに行くと人生観が変わると聞いた。こんな自分でも変われるのだろうか。行かないけど」あるある。あり過ぎて泣ける。
「行かないだろうね」行かないでしょうなぁ。
「この話はよく聞くよね」「インドに行くと人生観変わる」原作でもありました。
「インドじゃなくてもそういうところいっぱいありそうですけどね」私の人生にもそういうところがあったはずなんですが、思い出せません。好きな場所、くらいだったら無数にあげられるんですけどね。敢えて言うなら軍艦島かなぁ。
「文化が全然違いますから」「文字どおりカルチャーショック」文化があまりにも近すぎてショックを受けた国には行った事があります。
「インド行ったことある人います?」「ゼロですか」「誰も変わってないんですねぇ」「みんな行ってこい。1回」そしたらどんな放送内容になるのだろうか…想像すらできないですが。

「今日は何だか調子がいいぜ!何もやる事ないけど」得てしてそういうもんです。
「あるね」「あるある」「大体普段調子悪いじゃないですか。もう」「30過ぎるとガタ来るじゃないですか」「段々調子悪くなってくるじゃないですか」耳が痛い。というか、今現在がそうです。野球観戦が2日連続はできない身体になろうとは…。
「この放送も4年やってると最初の頃とかはいきいきとしゃべってるじゃないですか」「『絶望放送大好きだぜ!』」「喜々としてしゃべってた」「そうでしょう?」「『守るものなんて何もないぜ!』」「いや、ありました」「しゃべってたじゃないですか」「まぁ、神谷さんは」最初の半年は『どうせ半年で終わるから』という前提でぶっ飛ばしてた記憶があります。
「タケさんとかもかぶりついてこっち見てた。今じゃ背中しか見えない」「ガラスの向こう見てたら普通に雑談してやんの」「この番組は終わるべくして終わるんです」前回の高橋Pのアマゾンで買え発言に続き、今回はタケさんが槍玉に。

「絶望ネーム:流れる雲のお侍(18歳)さん」「部屋という殻にこもるよ蝸牛 迷いに迷う人生の道」「詩人ですね」「18歳の方ですって」「18歳の頃こんなこと書けないですよ」むしろ、18歳の頃は迷うことをお勧めしたい。
「18歳のころって、蝸牛って漢字で書くっていう発想がなかったかも」「論点そこなの?」「まずそこがすごいなって思って」新谷さんの変化球的着眼点は変わらないなぁ。
「蝸牛も部屋は持ってる」「移動部屋ですよ」「確かに移動しますもんね」動かない蝸牛は、たぶん熱で乾いたコンクリートに捕まっちゃったヤツなので水をかけてあげて下さい。

「僕が国会議員になったら引きこもりに優しい国を作ろう」「なんだろう、絶対なれない読み方しちゃったな」「僕が入り口から間違えた」計算式の頭の数字がプラスマイナス逆、みたいなもんでしょうか。
「ライバル党の党員だと?」「引きこもり党だと?」「引きこもりだっておっぱい好きに決まってんだろ」「勝負にならんがな」さすがです党首。

「16歳のとき、初めて彼氏ができて」「17歳のときファースとキスしちゃって」「18歳のとき初めてのお泊まりして」「19歳のときケンカして別れちゃって」「20歳のときばったり道で会って復縁して」「21歳のとき同棲初めて」「22歳のときプロポーズされて結婚して」「23歳のとき双子を出産」「そんな人生にしたかったんだ」「絶望ネーム:隅っこアロマテラピー(24歳長女独身)さん」まぁ、設計どおりに生きてる人なんて滅多にいませんので…。

「みなさまにご愛顧いただきました『こもり上手と呼ばないで』は今回で最終回です」「みなさん、ひとりきりでも、そんなに強くなくてもいいから、生きていきましょうね」生きていればこそ、浮かぶ瀬もあれ。


CM
「どーもー。構成Tタイムです。ではでは一曲目、聞いて下さい。『きらきらヘッド』」「はぁぁ!唯を汚すTは万死に値する!」さっきの余韻を台無しにしてくれてありがとうキミタチ。


普通って言うなあ!
「お店でおしぼりを出されたとき、顔を思いっきり拭きたくなるときがあります。普通って言うなあ!」「目も思いっきりこすりたいときがあります。化粧をしてなければ…」そもそもアレは手以外を拭いてもいいんでしょうか?いやまぁ、暑い日は耐えきれず拭いたりしますけど。
「女子はねー、そうなんですよねー」「大変だなって思うもん」うちの妻は化粧せずに外出するのでその手の苦悩は基本無縁でございます。
「大変だなって思うもん」「おっさんたちは『おしぼりで顔拭けるときは男で良かったなって思いますよ』って異口同音にすげぇみんな言うから」マナー違反とかは別に考えなくてもいいのかなぁ…。割とためらうんですけど。
「脇まで拭くんじゃない構成Tは!」そこまでするならコインシャワーでも使いなさい。
「構成Tは頭までいっちゃうんでしょ?」「だってやりたそうだったんだもん、そのアクション、今」先日、それをやって物凄く気持ち良さそうな人を見ました。夏の坊さんは大変です。
「女性はなんでみんなお化粧するんですかね」「そこ、ですか?」「なんでだろう、私アイメイクしないからわからんけど」「身だしなみだっていうじゃないですか」「社会人になったらお化粧するのもマナーだよっていうことを言われた気がします」男にとってのヒゲソリみたいなもんでしょうか。
「少なくとも男性は化粧する習慣とかないじゃないですか」「仕事柄撮影の時にメイクされることはありますけど」「皮膚呼吸がね、できない感じになっちゃう」「こんなん毎日顔に塗ってんのやなぁと思って」「大変じゃのうって」まだ塗られたことがないですし、その予定もありませんが、大変だなぁという思いはあります。
「色々プラスのこととマイナスのことってあるんでしょうけど」「それ考えれば、むしろ男性はメイクしないの?」「してみればいいんじゃないですか?」「いや…」できればしたくないのは男女一緒なのかも。
「男性化粧品なんてあるんですか」「流行ってるんだって」「就職活動のときに」「第一印象を良くするっていう意味でなんですかね」当方公安職なので、さすがに男性では化粧して採用面接やら施設見学やらに来る人は見たことございません。
「ネイルでいらっしゃってましたよ」「男性のネイルもあるよね」「ケアだけ、とか、磨いて綺麗にする」「広報?営業?の方がっていうのは聞きますけど」「男の人で爪に色ついてたら『うわっ』ってなるよね」色無しはまだしも、色付きは…。

「1回だけさ、爪磨きってやったことあんの」「やすりで表面をこすった後、パウダーみたいのつけたらピカピカになった」「ビックリするぐらい」「ちょっと面白くなっちゃって」「右手全部やってみたら『き、気持ち悪ぃ』」爪は伸びてなきゃいい、くらいにしか考えた事なかったです。
「ずっとやんなきゃいけないんだって思って恐怖したことある」「どっかのタイミングで『めんどくせぇ』ってやめるんだけど」もうこれ以上必須義務は増やしたくないです。

「友人の結婚式に出たら恋人が欲しくなりました。普通って言うなぁ!」…1回だけ出た友人の結婚式は野球大会だったのでこういう気持ちにはなりませんでした。しかし、字面だけ見ると『結婚式が野球大会』何のことだかさっぱりですな、これ。でも事実です。
「まぁ、普通だよね」「オチとかなんにもない」「女子が思う普通のこと」「奈美ちゃんはこうであるべき」「奈美ちゃんはそうでしょう」「このコーナーそういうコーナーなんですよ」原作の導入に使えそうなくらいのレベルかと。
「女性の感覚ですね」「男性はこういうこと思います?」「思わないですよね」「俺も恋人欲しいなぁ、とか、カミさん欲しいワァって」「大変そうだなぁってみんな思う」「夢を見てるのが女子に多いっていうこと?」「言ってしまったらそうかも知れませんね」だって、式に出て我が身に置き換えてみると『あれ、いくらかかるか』って考えちゃうでしょ?
「男性で『すげぇいいなぁ、俺も結婚したいなぁ』って」「どっちかって言うと『大変そうだなぁ』って思う」「佐藤Dの言い方が気持ち悪い。『うわぁ、あのタキシード着たーい』」我が愚弟がそんなことぬかしたら問答無用で殴りつけます。
「女性は特にそういう事言いますよね」言いますね。うちの妻は一切言わなかったので、式をせずに浮いた分で新婚旅行の宿をランクアップしました。
「男性と女性の考え方の違いなのかのう」「女子のためにやるって言う旦那さんが多い」「一番は両親のため」そういう意味では我が家は親不孝だなぁ。

「大好きな人にちゃんと『好き』って言える人になりたい。普通って言うなぁ!」普通と言うか、ACのCMを連想してしまいました。
「かわいい~~。かわいい~~」「イライラするな」意見がまっぷたつに。
「2人もスタッフさん女子がいるんですけど」「ひとり首をかしげとる」「あれ?だめ?」「言えちゃうからでしょ?」「『ぶりっ子っぽくてムカつく』」スタッフさんナイス爆弾。
「それも率直な女子だと思う」「良子ちゃん、ぶりっ子っぽくてムカつくって」「パーソナリティに向かって」「あたし?あたしじゃないもん」飛び火しとる飛び火しとる。
「言える人になりたいんだよ、だって」「男性の感覚っていうか僕の感覚かもしれないけど、当たり前過ぎることを今更口に出して確認すること程ムダなことはないって思いませんか?」「ちょっと、『あぁ、はいはいはい。そりゃそうでしょうよ、ええ。だから?』ってなりませんか?」「それを言ってほしいのが女性なのか」そう思うのでなるべく言うようにしてましたが、途中で挫折しました。
「こういう文章を言うことによって、ヒロイン的な世界に入り込めるんじゃないですか?」「だからあたしはたぶんすごくわかる」「ん?」自爆してますよ、新谷さん。

「本屋に行った時、聞いた女子高生の会話」「たまたま平積みされていた絶望先生を見かけて、A『あ、絶望先生だ』B『なにそれ聞いた事ない。面白いの?』A『んー、普通』」「『普通って言うなぁ!』と心の中で叫んだ」爆笑連発するようなマンガではないことは確かですが。
「以上をもちまして皆様にご愛顧いただいた『普通って言うなあ!』は最終回です」締めは『終わり方まで普通ですねとか言うなあ!』とかが良かったなぁ。いや、蛇足か。


絶望した!○○に絶望した!
「絶望した!回転寿司で僕のメガネが回っていて絶望した!」「回転寿司にメガネを忘れたことに気付き、取りに戻ると『忘れ物には注意』と書かれたメモと一緒に僕のメガネが回っていました!」「これヤダなぁ」忘れっぽい私としては『勘弁してくれ』と思うばかりです。
「ちょっと見たい。寿司と一緒に回っているメガネ見てみたい」愉快な光景だとは思いますけど、張本人は居たたまれないかと。
「少なくともそのメガネを取るためにはさ、その店にもう1回入って1皿ぐらい食べなきゃいけない気になる」「申し訳なくなってね」そういう作戦なのかな。

「絶望した!春麗が構成Tよりお姉さんだったことに絶望した!」「1968年生まれだそうです!」誰だ、年齢まで設定しちゃったヤツは!でもまぁ、こんな長寿キャラになるとは思わなかったんでしょうけど。
「もうね、ヤボってもんですよ」おっしゃるとおりです。
「Tいくつ?42歳でしょ」「43とかな訳ですよ」「ディレクター佐藤は同い歳「68年生まれ。春麗と同級生」赤松先生も68年生まれですな。
「佐藤さん1個上なんですね」「最終回間近にしてわかるどうでもいい真実」佐藤Dが1個上というのは以前なにかで聞いた覚えが…。トレーディングCDだったかな。
「ストリートファイター2出たのいつよ」「僕が高校生くらいのとき」1991年ですな。
「その時の設定だもん」当時はちょっとしたことだったんでしょうけども、まさか20年して波紋を呼ぼうとは。
「チュンリーって言うことにすっかり馴染んでしまいましたけど」「チュンリーって言うことがすっごい恥ずかしくて」「『しゅんれい』『しゅんれい』って」「周りもそう言ってた」「チュンリーって言うとちょっとオタクみたいで気持ち悪いなぁっていう風にちょっと思ってた」「当時はチュンリーって言うの恥ずかしかった」すいません。当時ガッツリとディープにオタだったので気にしたこともなく『チュンリー』って呼んでました。『何変なこと意識してんの?』『名前は名前だろ。普通についているとおりに呼べよ』くらいの勢いで。
「共通観念として20年くらい前の高校生男子は、もしくは中学生くらいは」「チュンリーって言うの恥ずかしかった」同じ歳なのに、なんだろうこの疎外感。
「俺はゲームが好きなんだよ、格闘技の女キャラとか、アホかボケ、と」「その割には、スーパーファミコン版が出た時に、春麗を足払いで倒した時に、こうキャッて倒れる時に、こう、ちょっとこういうポーズ」「一時停止ボタンを押して」「倒してすぐにスタートボタンを押して、ポーズを見たらいいよ」これはもう、よく分かります。ええ、ええ。
「それを見た僕が『おっほうぇい』つって」「萩島くんちで」自分ちじゃないんだ。もしかしたらみんなで『おっほうぇい』だったのかな?
「今43歳」「当時はまだ20歳そこそこじゃったからな」「いいんじゃ」「シャドルーを追う警察官ていう設定なんだから」「警察官の女の人ですからある程度の年齢はいってるでしょう」「大人の女性だなって」「ただ足払いをして一時停止」気の強い大人の女性がああいう風になっている状態って、一定数の需要がありますよね。ええ、それはよく分かります。

「絶望した!不況不況と言われる毎日に絶望した!」「こうきょう?こうひょう?「どうせ生まれてこの方不況しか知らない人間ですよ!バブル世代のバーカーヤロー!」バブルを基準にするからおかしくなるんであって、『好況』と言える時代は近年にも存在したんですけどね。どうしてもそれを認めたくない人達が『政府発表ではこう言ってますけど』みたいにアピールして不況感を煽っていただけで。
「不況と言われ続けて早20年弱」「15、6年」「経ってますね」「なんだったら僕らだって知りませんけどね」それこそバブルが弾けた時には学生でしたからなぁ。
「高校卒業してすぐに養成所入って翌年からはある意味社会人でしたから」「ギリギリ都内は、夜帰る時に先輩の役者さんを帰すにあたって」「まず誰よりも早くお店を出てタクシーを止める、みたいなのがペーペーの仕事」「もう止まんない止まんない」「ギリ、バブルの名残だったのかな」「みんな乗ってるってこと?」「乗ってるし、全然空車が通らないし」「小汚いガキが手あげてても乗車拒否ですよ」「余裕で乗車拒否」私も大学時代に急用でタクシー乗らなきゃいけなくなった時に、同様のことがありましたなぁ。結局確実に乗れるタクシープールより駅のほうが近かったからそっちに移動しましたけど。
「手に万札持ってるだったりとかタク券持ってるとか」バブルの価値観を示す逸話ですよね。
「すごい、未だにトラウマですよ」「都会って怖ぇ、と」「金持ってなさそうに100パー見えますし」「当時持ってなかったから当然ですけど」「平気で車線変更で真ん中に行っちゃう」「見つけた瞬間にウィンカー出して止まんない意志を」ああいう光景を覚えているので、『競争激化で困窮するタクシードライバー』とか見ても『あ、そう』としか思えなくなります。
「うっかり今タクシー会社言いそうになっちゃったけど」言っちゃえば良かったのに。どうせタクシー会社なんてスポンサーになる事ないんですし。…今はそうとも言い切れないのか。
「知らない、そういう時代を私を」「タクシーって理不尽な乗り物だなって」「こっちが選ぶわけじゃない」「走ってるタクシーはほとんど一緒みたいな感覚あるでしょ?」「できれば僕はここのタクシー会社を乗りたいって」「選んで僕が手を挙げたとしても、前のに乗れよって言う人いるでしょ」消費者の選択権が強く制限されておりますなぁ。まぁ、バスや電車も競合してない限りはそうなんですけど。
「前まで歩けっていうふうに言い始める人が」「運転手さん同士でそういうのあるんだろうけど」「『すいません』って言うんだけど『前行け』」「だいたいそういう人ってタメ口っていうか、『前行け』って言う」「延々信号のところまで何百メートル行かなきゃいけなくって」「アレ不思議だよね」「不思議な商売ですね。タクシーってね」客側よりも業界のルールが優先される部分は、どこでもあるとは言え、ちょっとねぇ。
「今いくらでもタクシー止まるんでね」呼ぶということもできますからね。

「絶望ネーム:めぞん日暮里さん」「絶望した!二丁目にあるハプニングバーの名前が林家林家3Pで絶望した!」「日暮里久しぶりだね」「久しぶりだけど、これは…」「ひどい」お名前を聞いたときは『おお!』と思い、ネタを聞いたときには『おおぅ』と思いました。
「こういう名前を考える人は、何を思って考えるんだろうね」基本は駄洒落です。
「ハプニングバーで林家3Pですから」「もう僕は頭の中で林家一門の方が3人でくんずほぐれつしているその絵しか浮かびませんよ」浮かべたくない絵だ。
「○○アリエッティとか」「怒られないの?」怒るとみかじめ料もらっている人達が割って入ってくるんじゃないかなぁ。
「とっ床○○太郎」「とこは『床』って書くんだよ」ま、あの手のは知名度があるネタならなんでもありですからなぁ。
「見つけると喜んじゃうけどね」私もニヤリとしますね。
「歴代出てる新しいお店みたいに、リニューアルオープンしていくのかな」その手の店の名前の変遷で見る平成史、というのは社会学のテーマになりうるか。

「絶望した!限界に挑んだ水着に絶望した!画像検索推奨です」推奨しないで下さい。
「みなさんこれを『限界に挑んだ水着』で検索するとすごい後悔します」ええ、要はそういうことです。
「女子じゃないの?」女子だったらこのコーナーに送られないと思います。
「iPadから目をそらしているもん」目を背けたくなる光景がそこにはあります。
「僕もね、限界に挑んだ水着だと、絶対こういうのをイメージしてたんですよ」「なんだったら放課後電磁波倶楽部的な」「放課後電磁波倶楽部みたいなのを」「銀河の妖精シェリル・ノームみたいなのを期待していたんですよ」シェリルのほうは画像検索しても大丈夫ですが、放課後電磁波倶楽部はお勧めしません。
「良子ちゃん、想像して言ってご覧よ」「女子?女子だったら紐みたいなのしか想像できない」「じゃあ男子だったら?」「男子?」「えぇー!」「褌みたいなヤツ?」それ以下です。
「違います。こうです」「さあいてー!」おっしゃるとおりですな。ええ。
「佐藤Dは初めて見たとき『ネズミか?これ』と思ったそうです」「これここに耳描いてネズミ」「やめてよー」会話だけでもダメージは与えられる。
「あまり見たくない」そのほうがよろしいかと。
「これ最後?」「以上をもちまして皆様にご愛顧いただきました『絶望した!○○に絶望した!』は最終回です」「最低だ」コーナーに相応しく、絶望を残して終わりましたな。


エンディング
「では、そろそろ今回の放送もこのおしまいネタもおしまいです」さみしいのう…。

「DJCDさよなら絶望放送第10巻が10月26日に発売決定」「かってに改蔵DJCDも10月26日に発売決定です」いい日に発売しますな。
「12月にも何かがある?」全裸待機するには、ちと寒い時期ですね。
「最後の更新は8月31日になります」「次回にてさよなら絶望放送は打ち切りになります」ついにこの言葉を聞いてしまいました。



お別れの一言
「今までぇ〜ご愛聴ありがとうございましたぁ。えー、神谷先生と新谷先生の次回作に〜ぃ、ご期待下さい」次回作、9月から始まったりしませんかね。


存在感が臼井君
「友達に『今日俺誕生日なんだ』と言ったらと信じてもらえませんでした」4月1日生まれの方かな?私も4月2日生まれなので『明日誕生日なんだ』というとウソ扱いされました。

「予約していた美容院が閉まっていました」潰れていた意味で『閉まっていた』だったら二重にショックですね。

「僕の後ろには列はない。僕の隣に列ができる」そして乗れない。そんな朝のホームの光景を想像しました。

「雑談って、何をしゃべればいいんですか?」「ちょっとわかんなぁ」わからないときは黙るようにしてます。

「♪運転手は僕だ 車掌…も僕だ」ワンマン運転の電車汽車しか走ってない地域の子供はむしろこう遊ぶのが普通と聞きました。

「『先生、プリント1枚足りません』と言ったら『余ってない』と言われました」今うるさいから、予備とか刷れないのかもなぁ。

「お母さん、僕のグラス知らな…?あ、割れたの。ふぅん」『捨てた』とどっちが衝撃かなぁ。

「晩ご飯を下さい」今私もちょうどそんな状況です。

「以上をもちまして、皆様にご愛顧いただきました『存在感が臼井君』は最終か」もし絶望放送から1コーナー独立させるとしたらこれしかないと思ってました。また聞ける日を楽しみにしてます。

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プロフィール
旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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