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 すいません。2時間番組なので分けさせていただきます。あと、モチベーション維持、というかくじけないために、コーナー終わるごとにアップして、順次修正追加していきます。ややこしくてすいません。


オープニングコント
「放送マダー放送マダー放送マダー放送キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」佐藤Dの声なのがハッキリわかります。ちゃんとビタースイートサンバに合うように、この番組用のため新規で録りおろしたんですね。
「はぁ…」「ちょっと先生、番組始まりましたよ、なんですかいきなりため息なんて付いて」「なんでって。AKBの後に番組をやるなんて、私には荷が重すぎます!」爆笑。
「いやだ!地上波のラジオはイヤだ!」やっぱりネット配信でないとね。
「私はタダの漫画とアニメのキャラクターに過ぎないのに!」「実在の人物じゃない人がオールナイトニッポンのパーソナリティーをするなんて、画期的ですよ」「画期的でもナンデモアリマセン!」「浅倉南のオールナイトニッポンとゲゲゲの鬼太郎のオールナイトニッポンを既にやったことがあるんです!」浅倉南のオールナイトニッポンは2004年9月29日、ゲゲゲの鬼太郎のオールナイトニッポンは2006年8月11日。意外とつい最近でビックリだ!
「2番煎じ、3番煎じもいいところ!」それでこそ絶望放送という気が致します。
「そうなんだ」「でも、最近は私たちの中の人、声優さんっていうのの人気もなかなか侮れないみたいだし、ニッポン放送もそれを狙ったのかも知れませんよ」「スフィアのことですか?」「そうは言ってません」スラプスティックのことでしょうか…いくら何でもこれは古過ぎたか。
「思ってませんよ声優人気を当て込ん番組編成なんて、何年も前から文化放送がやってるじゃないか!なんて思っていません」ノン子とのび太のアニメスクランブルですね。…これまた古い例えで申し訳ない。いや、まだやってる番組ですけど。
「今更声優人気に気付いても遅いんだよ!なんて先生、全然思ってませんよ」嘘がつけない糸色先生。
「思ってませんよ。オールナイトニッポンというタイトルなのになんで夜10時から始まるんだ?とか」「Rとか、ゴールドとか、モバイルとか、タイトル多すぎ手分けがわからない!とか」「先生これっぽっちも思ってませんから!」「最初からなんと言うネガティブ発言」「これはまさに絶望のオールナイトニッポン!」まぁ、最初はこのくらいかっ飛ばしていきませんと。


オープニングトーク
「オールナイトニッポンには1年半ぶりにお邪魔します」「3のへ組担任」違和感が。
「初めまして。同じく、3のへ組」物凄い違和感が。
「3のへ組?」「あんまり耳慣れない」「2のへ組だと思ってました」「先月どうやらいきなり進級した」まるでこのラジオへの嫌がらせのように。
「3年になったのに、糸色望が3年の担任になってるの?」「2年生の先生ってずっと2年生の先生でしょ?そういうもんじゃないの?」初耳ですが、どこルールですか?
「説明させていただきます」「週刊少年マガジン連載の、久米田康治先生作、さよなら絶望先生というがありまして」「テレビアニメ化されました」された時は、放送開始の瞬間まで疑ってかかってた人も多かったものです。
「劇場版アニメも制作されています」「2分ですけどね」5分ってのは知ってますけど、2分は最短不倒記録かもしれない。
「最新27集は10月17日発売です」「こちらにはドラマCD付属の特別版もあります」もちろん買います。
「主人公の糸色望の声を、私神谷浩史が演じさせていただいておりやす」「あたし新谷良子は、日塔奈美、ひとなみ、普通の子の声を演じさせていただいております」「糸色望のオールナイトニッポンをやらせていただこうと思います」「横書きにくっつけて書くと絶望になる」この辺は原作の一見様の回を思い出すなぁ。

「あたしたち、さよなら絶望放送っていうウェブラジオを4年ぐらいやってた」やってましたねぇ。随分と楽しませていただきましたよ。
「我々ずっと、2のへ組担任、糸色望役の神谷浩史ですって言うあいさつをずっとしてきた」「いつのまにか番組が、ウェブラジオの番組が終わった瞬間、3年生になった」「我々が急に戸惑った」「初めて聞く人に対しては全く優しくない放送」これを聞いている一見様の率を知りたい。集計する方法もありませんが。
「いきなり冒頭で戸惑いました」「2から3に変わっただけで、急に話しづらくなる」今まで気をつかわなくて良かった分に気をつかえば、やりづらくなるものです。
「読んでて不思議だったんですけども、劇場版映画が制作されています。2分ですが」「全くわからない方にとっては、2分で劇場にかけるってどういう事?って思う」「訳が分からない」要はネギま!とハヤテのスキマに流れたんですよね、2分。
「いいですいいですってスタッフは言いますけど、よくないでしょ」「今もかかってるんですか?劇場には」「『もう終わってるんじゃないか』」「じゃあしょうがないですね」うっかり未見です。
「僕らアフレコしたんですけど、どっかで見られるのかなぁ」「『パッケージの予定はない』」「じゃあもう二度と見られないですね」「あたしたちも見てない」お2人は劇場に見に行くわけにはいかないもんなぁ。
「新房監督」「さよなら絶望先生の監督をやってくださったんですけど」「監督も『見てない』って言ってたからね」「なんで?なんで?」そう言う事は普通ありえないと思うんですけども。
「『あれ、見らんないのかね』『劇場に行かないと見らんないんですかね』『そもそも完パケもらってないんですか?』」「もらってないみたいですよ」「僕の方からっていうか、青二プロダクションからキングレコードさんに電話をしまして『できれば見たいので、DVDに焼いて下さい』」「『新房監督も見てないらしいので新房監督には送ってください』って言ったら、」「『新房監督には送りました』って」「どこで止まってるの?」「シャフトにはあんじゃないですかね」誰だ止めてるの。こう書くと7ならべみたいですが。
「残念ながらこの放送を聞いて下さってる方で、見た事ないよっていう人は」「一生見らんねぇのかな」ううむ。しくじったか。
「ブルーレイのDVDボックスを3巻お買い上げいただいた方にプレゼントする」ん?なんか日本語がおかしい。
「特別編の収録をしてきまして」「それにいれてくれたらいいのにね」ぜひお願いします。
「助言したらどうですか?」「提案」「キングレコードの人がこれを聞いてくれてくれてたらいいのにね」「聞いてないでしょ、こんなの」「こんなのつっちゃった」「オールナイトニッポンだからね」「全然こんなのじゃないんだけど」「今までの4年間の恨みつらみみてぇのがあっから」ことごとくヒドい扱いでしたからねぇ。
「知らないんじゃないの?」「『公式ツイッターでは無視されている』」「さよなら絶望先生の公式ツイッターってあるんですけど」「なんにも触れられてないからね」「関係ないんですかね?」今回もまた黙殺ですかそうですか。
「見せつけてやればいいんだ」「さすがにキングレコードさんもビックリする」「考え方を変えてくれるかも」「みんなの力が頼りです」すいません。ツイッターやってないのでお力になれません。

「メールいきたいと思います」「糸色先生初めまして」「私はラジオはあまり聞かないのでわからないのですが、ラジオネームというものがあるとききました」「この番組でのラジオネームはなんですか?」「糸色望先生って、横に書くと『絶望』なんですね」ネタなのかマジなのかが判別不能。
「糸色望のオールナイトニッポンR放送おめでとうございます」「私はさよなら絶望先生は原作の漫画は勿論、アニメや主題歌、キャラソン、ネットでやっていた同人ラジオも大好きでした」「この番組で読まれるラジオネームを、絶望先生にひっかけて、絶望ネームって呼ぶのはどうですか?」「採用」なんという茶番。なんというしらじらしさ。

「放送中にヤギとか馬の鳴き声が聞こえる事がありますが、これは放送事故ではなく、ディレクターや構成作家のトークバックのSEなので」「あまり気にしないでくださいね」すでにもうここまでで散々流れてますけどね。

「では、1曲お聞き下さい」「『人として軸がぶれている』」おお、すごく新鮮。地上波ラジオだから流せますもんねぇ。


今週の標語
今回、ナシ。ちゃんと場所確保しといたのに…。


絶望した!○○に絶望した!
「ムダにいい声で読み上げてくれるコーナーです」「ムダな声です」こんないつものお約束にすらちょっとジンと来てしまう。

「絶望した!パイズリの元祖がルイ15世だったことに絶望した!」「アレを胸に挟もうなんて、よく思いついたもんです。さすが偉い人は違うなぁ!」掴みはオッケー!
「待って待って待って待って待って待って」「何で最初からこんなメール読んじゃってんの?」深夜枠だから。
「いつの人?」ルイ15世は1710年2月15日生まれ、1774年5月10日没でございます。だいたい18世紀の人ですね。かのルイ14世のひ孫、ルイ16世の祖父にあたります。
「フランスではルイ15世の愛人、ポンパドゥールがこの愛戯を考えだしたと言われており、ポンパドゥール方式と呼ばれている」日本では古来『紅葉合わせ』と呼ばれておりました。
「この人、あの髪型のポンパドゥールとは関係ないの?」そっちもこの人由来でいいみたいです。
「編み出しすぎじゃないですか?この人」「おいおい良子ちゃん、名言いただきました」爆笑。夜中なのに爆笑しましたよ。あと、これ書く為に聞き直している時も爆笑。
「すごいね」「1700年のときにあったんだ。その技が」ルイ15世のロリ嗜好を改めさせる為のものだったそうです。あと、シャンパングラスの原型は、このポンパドゥールさんの乳房を模したものだとか。Wikipediaソースですが。
「なんで1通目にこんなの選んじゃったんですかね」「気になってしょうがなかった」「だってすごいじゃないですか」「確かに」「夢でしょ?」「夢でしょ?」「夢でしょ?」「夢ですよね!」「私に同意を求めても」同意しちゃったらそれはそれで問題。
「このスタジオの中には、良子ちゃんと女性スタッフが1人いますから」「その2人は目をつぶってください」「男性スタッフが」「10人もいますよ」今日はアレか。ニッポン放送側のスタッフもいるからか。
「これに興味がある人手を挙げなさいよ」「ほら、ほらほらほら」「もう全員ですよ」「当たり前ですよ」「全員じゃなかったよ」「若干数」「心では手を挙げている」「恥ずかしかったのかな」こういうのはむしろ挙げない方が恥ずかしい。
「こんなもの気になるに決まってるじゃないですか」「ポンパドゥールはホント凄いですよ」「リスペクトしていきます」「ポンパドールさんは巨乳だったってことですね」「良子ちゃんいいところに気がついたね」さっきから新谷さんが名言連発。
「そういう感じじゃ無いと、この愛戯はできない」おっしゃるとおりです。
「1通目からテンションあがる」党首( ゚∀゚)o彡゜党首( ゚∀゚)o彡゜

「絶望した!『岡山って、きびだんご使ってナンパすんだよね』と言われて絶望した!」それでひっかかるのは犬猿雉並みということになりませんかね?
「これ絶望する必要ないじゃん」「ご当地絶望が来た」岡山はご当地絶望シリーズ初登場。というか、中国地方の登場率が高い気がする。
「だって、するでしょ?」岡山駅にきびだんご売ってますけどね。
「これ、大事なきびだんごだったんです」「これがないと連絡がとれなくなる友人いっぱいいるんですよ」どんな使い方ですか。
「どこに犬とかどこに雉とかとこに猿が出てくるかわかんない」「奪おうとする」どんな野生の王国ですか。
「めっちゃ鬼とかいるから」いやまぁ、瀬戸内海に鬼ヶ島ありますけど。ちなみに岡山からだと直行便がないので、高松まで出る必要があります。
「『きびだんご持ってこないからだ!』と言われる」「『きびだんごを持っていなければやられていた』ですよ」「ふりむけばきびだんご」「岡山ネットしてるんだっけ?」radikoのおかげで聞ける可能性は高いと思います。

「絶望した!2コン壊した友人がお詫びに持ってきたソフトがクレイジークライマーで絶望した!プレイできないだろ!」現役で稼働するのかファミコン版が。というかどこに入手した。
「ハドソン!」バンゲリングベイ。
「プレイができないぐらい破壊するってどういうこと」十字キーぶっ壊すゲームってーとアクション系かな?シューティング系かな?
「これはひとりじゃできないんですか?」「良子ちゃん詳しい」「どう?クレイジークライマーの思い出」というか、そもそもクレイジークライマー自体が新谷さんの生まれる前のゲームだから。
「ゴリラ、超ヤじゃなかった?」「どっちかっていうとチンパンジーのほうがやだったなぁ」「すべっちゃうんですよね、バナナとかで」そのゴリラは違うゴリラだ。
「崖に引っかかってた」「クレイジークライマー、2コンが無いとできないゲームなので」両方の十字キーを駆使するので。
「なんで?」「『がんばれー』とか言うんですか?」「そう」「ウソだ!」ウソです。

「絶望した!良子ちゃんの新曲発売記念キャンペーンの内容が、雨がっぱお渡し会なことに絶望した!『これでもう、雨が降っても大丈夫!』って降らせる気満々じゃないですか!」ヒドい開き直りを見た。
「ポンチョだもん」「雨がっぱという名のポンチョだもん」一緒です。
「良子ちゃんはですね。レジェンド雨ウーメンこと伝説的な雨女」「そのイメージを払拭していかなきゃいけないっていうことを延々言ってたじゃないですか」「なんでこういうことしちゃうんですか」「大人の悪ノリ」「誰?大人って」「某ランティスの大人」悪ノリしそうな会社だもんなぁ。
「これを作ってしまえばたぶん大丈夫」「あたし、長靴はいてると晴れるから」「だから、ポンチョを作っちゃえばもう大丈夫」「マーフィーの法則以外の何者でもない」なんか、今度は別方向から雨にやられるイベントが発生しそう。
「ちなみにこのイベントね、とある店舗の屋上でやるんですけど」「野外なんですか?」「お渡しする前から降ってたらどうしよう」「渡された方は即着用」それはお渡し会というよりも配給現場。
「晴天の時でも、雨がっぱみたいなものが必要なときありますから」「夢の国のアトラクションとか」「大阪のアトラクション的なところで」「水、ガンガンかかる」「今年の夏、初めてUSJに行ったんですけど」「あんな水かけられると思わなかった」「日本だと思えないぐらいかかります」なんにせよ、あちら方式というのは派手ですなぁ。
「雨がっぱ売ってる」「買った方がいい」「買わなきゃダメですね」「冬にかかったら風邪引きますよ、アレ」「火の出るアトラクションに行って乾かすってのがいいかも知れない」「さすがアトラクションマスターですね」そらもう、自宅の滞在時間と同じくらい舞浜にいるんじゃないかっていう新谷さんですから。
「神谷さんこれあげましょうか?なんだったら」「次行きましょう」ドSドS。
「でも、ください。これ」仕様が気になりますな。黒とピンクの水玉とかだったらどうしよう。

「絶望した!某ラジオ番組で『声優界の福山雅治』と紹介されたパーソナリティーKに絶望した!なんという過多書きでしょう!」2人にどんな共通点が?
「過多書きって」「原作の方のネタで」「言いすぎだろっていう」「一周回って悪口なんじゃねーのぐらいの勢い」しかし、後藤邑子さんについた過多書きは全部ピッタリだったという不思議。
「わかんないですけど、パーソナリティーKさんっていう方がね」「某ラジオ番組、たぶんミューコミでしょうけど、にゲスト出演させていただいた事があったんだと思うんですよ」「ニッポン放送のアナウンサーの吉田さんがパーソナリティー」「吉田さんが前半部分お話しされてまして」「Kさんは遅れてスタジオに入る」「ぎりぎりまでイベントやってたんで」「会場からタクシーで移動して」「移動しているタクシーの中から電話で出演」「着いた後に、本編ゲスト」売れっ子だなぁ。
「スタジオにいなかったんですよ」「スタジオにいない間に、そういう風に言われてたみたい」なんという欠席裁判。
「もし僕が、パーソナリティーKがスタジオにいたら、なぐってでも止めてますよ」「神谷さんが、言われた」「パーソナリティーK」「俺も神谷だから」「俺つっちゃった」「面と向かってグーパンチですよ」「ポケットに入れてるメリケンサックに指を入れて」ネタとは言えなんつーものを。
「神谷さんって声優界の福山雅治ピッタリじゃないですか」「へーいへいへいへい?」「すっごいしゃべりづらくなる」新谷さん笑いすぎです。

「糸色望で、『暗闇心中相思相愛』です」ナイス選曲。


普通って言うなあ!
「疲れると甘いものが食べたくなります。普通って言うなあ!」これ打ってる今がまさにそうです。
「こういうコーナーです」「どうしよう。すごい普通」「どうしようじゃないんだよ。普通のラジオ番組ってこれでものすげぇトークすんだぞ」おっしゃるとおりです。新谷さん、この番組で魔球ばっかり扱ってきたから…。
「やってみてくださいよ神谷さん」「甘いもの食べたくなるよね「深夜になってくると疲れてきて」「ふとコンビニ入って」「スイーツ打ってるコーナーあるじゃないですか」「エクレアがすげぇ好きで」「普通に買って食べちゃったりする」
「こんな夜中なのにカロリーの高いもの食べちゃった。でも疲れてっからしょうがねっかつって」「台本に向かったり、PCに向かって作業を続けたり」ほぼニアリーイコールな自分。
「こういうトーク!こういうトーク!」「さすが声優界の福山雅治」「うっせぇな!」「自己嫌悪でしゃべれなくなるだろ」がんばれ。まだ先は長い。

「ニッポン放送を聞くの、今日が初めてです。普通って言うなあ!」わはははははは。…え?ネタじゃなくて普通なの?
「これはちょっと待って」「今10代の子たちってホントにラジオの聞き方知らないみたいで」そうか。今そんななのか。
「僕ら、ラジオなんて下手すれば一家に1台以上あったでしょ」「テレビは一家に1台しかないけれどもラジオはポータブルのものだったりとか、ラジカセだったりとか」「テレビはチャンネル権主張できないけど」「ラジオだったら、好きなときに好きな番組聞ける」「自分で独占できたメディア」そう。そして、深夜ラジオのオタ向け番組帯は受験勉強の何よりの友でした。
「今、一家に1台って時代じゃないでしょ、テレビが」「携帯でも見られる」「テレビが特別なメディアじゃなくなってる」
「聞き方がわかりません、みたいな事が結構局に来たりする」「ニッポン放送のホームページには、ラジオの聞き方、というQ&Aコーナーがある」今回、これを聞くにあたってせっかくなのでどんなラジオをやってるかついでに見てみたら、結構オタ向けラジオ番組あるんですね。ネットラジオと違って、決まった時間にしか聞けないという不便はありますが、これを機にラジオに興味が向く人間が増えるといいなぁと思いました。

「アイシャドウやチーク等、色んな色が入ってるパレットは、普段使う色がなくなって新しいのを買っても『でもまだほかの色が残っているし』と思ってしまい、捨てられません。普通って言うなあ!」妻に聞いたら『うん、普通普通』らしいです。
「これ普通なんですか?」「もはやね、使い方がわかんないんですよ」「そもそも化粧品の使い方が」「これは顔に塗るヤツ?」「全部顔に塗るヤツです」まぁ、顔に塗らない化粧品の方が少ないですよね。
「どのタイミングで使うの?」「化粧水で顔を拭いた後、乳液で整えて、下地」「日焼け止め行ったりもしますけど」「そのあとアイシャドウとかチークになってくると、わかんねぇ」「あたしも普段しないので詳しくはないですけど」「『あたし今日スッピンなんです』『へぇ〜』」「してようがしてまいがそんな変わらないぐらいしかしない」「良子ちゃんに相談してる時点で間違ってんじゃないかていう気になってきた」…それでいいのか。まぁ、イベントの時とかはメイクさんがつくみたいですけど。
「顔色が悪いから、赤めのチークを入れたい」「顔色が良すぎて赤っぽくなっちゃってるから寒色系」「その時々の血色によって変えてください」「へぇ〜」「劇場版デビルマンより抜粋ですよ」「どっちもわかんない」「なんかごめん」「女子失格かな?」「何もかも間違い」「読んだ事自体が間違い」採用そのものが否定されちゃうとは飛んだとばっちり。

「夢の国に行ったら、まずエントでキャラグリしてから奥に進みます。普通って言うなあ!」はい、恒例舞浜ネタが。でも今回は舞浜じゃなくて夢の国って言うんですね。よりぼやかした感じに。
「どっちのエントのキャラグリが好きですか?」「え?なにが?」はい、ゲームネタの時の逆襲が来ました。
「時期によって出てくるキャラが違うんですけど」「衣装とかも違ったりする」「入って、いるじゃん」「で、ホントすげぇ」「こうするかもしれない」「その場合、その先神谷さんが行きつく先は警備員室ですよ」「これ、ホントはどういう意味?」「エントランスで、キャラクターグリーティングをしてから」「ほぼほぼ正解じゃん」「へいへーい!」「絶対ダメです。やめてください」一体何をしようとしたんだ。

「家の中ではブラは着けません。普通って言うなあ!」「冬は上にダウンとか着ちゃうので、ブラを着けないまま外出します。これからは楽なシーズンです」うちの妻は『ノー』と言ってます。寝る時も着けてます。
「これは、そうなのか?」「これは良子ちゃんが選んだ」「これ普通じゃないの?」「これは普通だと思っていたよ、私」どっちが多数派なんだろう。
「当然の事ながら、着けた方がいいわけですよね?」そのようですよ。
「普通ですよね。ホラ来たぁ!」「女子が1人居たよかったぁ!」新谷さんのガッツポーズが目に見えるようだ。
「これ、ゴミ捨てとかも普通に、冬とかだと上着着れるから」「目立たないからいいんでしょうけど、そもそも下着は何の為に」「ラインを綺麗に見せるため、守るため」「守る?」「大事な場所だから守る為でしょ?」「我々男性は、女性の胸に関してはすごく魅力的なポイントの1つだと思っているんですよ」「自信を持って言える」「ほとんどの男性が、おっぱいが好き」「そのおっぱいは大切にすべきだと思っているんです」力説する党首。いつものマーチがかからないのがちょっと寂しい。
「だって、守るつった」「おうちの中くらいは無防備でいい」「お家の中だってなにがあるかわかんない」「いきなり宅配便来たら」「オレ、宅配便でバイトしようかな」「『着けてますか?着けてますか?守ってくださいね!』って」なんか企画モノのAVみたいだな。
「すぐクビになっちゃうよ。そんなバイト」「また警備員室に入りますよ」おじいちゃんの管理人さんに懇々と説諭されている神谷さんの姿を幻視した。
「形も良くなるワケじゃないですか。着け続ける事によって」「お家用の楽なのもある」「その楽なヤツをしてください」熱弁、つづく。
「男性が持っているシンボルの形を良くする下着とかないでしょ?」「あったら、お家の中でもしますか?」「そもそもどういうのがカッコいいんだろうな」「アレ、形崩れたりとかすんのかな?」「ちょっと締め付けるものだとして、お家の中で着けようとしますか?」「おいおい良子ちゃん、おだやかじゃない」ビガーパンツって知ってるかな?知らない良い子はググっちゃダメだぞ!
「チミチミ」「だって楽になりたいんだもん」「神谷さん、そこにヒゲはないですよ」「クルンとしてるヒゲを伸ばしてるみたいなジェスチャーしてますけど」「その辺もっとkwsk」深夜帯だからか、トーク内容まで深夜向けですなぁ。
「男性の矯正下着」「どういうものを想像しとるのかね」「わかんない。わかんないからもう終わる」新谷さん、逃走成功。

「絶望少女達で、『デッドラインダンス、デス』」これは嬉しい。しかし、この選曲は誰がやっているのか気になりますな。

谷谷の、ANNR
「糸色望の、オールナイトニッポンRだぜ!つって。にょーん!」ジングルにさのすけが!さのすけが!やったぜ!
「ちなみに収録当日までに届いたメール数は2502通でした」みんなたくさん送ってますねぇ。私?………お察し下さい。

「放送決定おめでとうございます」「さよなら絶望放送の最終回で久米田先生がおっしゃっていた『電波を受信する』というのは今回の放送の事だったんですね」まさに予言でしたな、あの発言。
「原作者であるところの久米田康治先生が番組の最終回にコメントを寄せてくださったんですよ」「本来だったらゲストに来るべきだったんですけど」「かたくなに出ませんで」それすらもう2ヶ月近く前か…。
「コメントは寄せてくれまして」「その中でそんな事を言ってたんですよね」「これからは受信して、みたいな」「すげぇやべぇこと言いはじめたなこの人って思って」確かに、一体なにを言いだすんだろうとは思いました。
「それが実現しちゃったんですね」予言にも程が。
「この時点で久米田先生知らないですよね」「知ってたんですかね?」「知らない」「神がかってるんですね、あの人」二重の意味で。
「色んなマイナスな事がネタとして昇華していく上に、プラスに働いていくっていう点では、さよなら絶望先生って言うコンテンツはすごいなって」どんなイヤな事でも、『ネタ拾えた』って思えたという点でも、絶望放送はありがたかった…。
「まさかね、何となく言った電波コメント、文字どおり電波コメント」誰うま。
「久米田先生も『あれ、ホントになっちゃったんだ』」「もしくは覚えてない」「『言いましたっけ?』」言いそう言いそう。

「神谷様新谷様、お久しぶりです。およそ1年ぶりのメールを失礼致します」「今回、オールナイトニッポンRでの放送が決まり、お2人の声が聞ける事を楽しみに」「谷山浩子のオールナイトニッポン以来になりますが、ニッポン放送のチャンネルを回したいと思います」さすが最長老。谷山浩子のオールナイトニッポンって、放送終了からでも25年経ってますぜ。
「このラジオを、孫の世代まで聞かせられることを信じております」最長老はお孫さんにも英才教育なさっておられるんでしょうか。
「ホントに素敵な文章」「書き出しからしてなんか、くるものがある」グッと来ますね。自分が60になって、こういう文章が書ける自信がない。
「リアルに60歳男性の方からのメール」「60歳ってことは、息子さんも30代に行ってるかな、行ってないかな」「この方は谷山浩子さんのオールナイトニッポンを聞いていた、と」そしてそれ以来ニッポン放送を聞いていない、と。
「歴史あるものに関わらせていただいているって言うことが、感覚として希薄じゃないですか」まぁぶっちゃけ、いつもの絶望放送ですし。
「1年半前に神谷浩史のオールナイトニッポンやらせてもらった時も」「オープニングで、ビタースイートサンバがかかってるところで『うわっ、気持ち悪い』って言っちゃった」「『ビタースイートサンバがかかってるところでしゃべってる俺気持ち悪い』って言っちゃった」言ってましたねぇ。初手から飛ばしてる、くらいにしか感じませんでしたが。
「僕が気持ち悪いんだよ」「受け身でいたところに入って行くって不思議な感覚」ガンダムに出る、とか、それこそ沢城さんのように代替わりで峰不二子をやる、とか。そういうときにある感覚なんでしょうか。
「さよなら絶望放送の座組みでやらせていただいている手前、スタジオも」「ニッポン放送さんじゃない」「まんま、いつもの雰囲気で、なぜかLFのスタッフがいる」「いつもと一緒なので」となるといつものように写真が欲しくなりますね。
「こういうメールをいただくとね、気が引き締まる」「だいぶ時間経ってる」もうそろそろ折り返し地点です。

「絶望ネーム:副監督さん」「オールナイトで復活おめでとうございます。あーあ、四期が見たいなぁ」見たいので、副監督さんがんばって下さい。
「アニメの方は三期までやらせていただきまして」「そっからこぼれる形でOADみたいなのもやらせていただいてて」「結構本数がある」「これをきっかけに」「四期が見たいなぁって。副監督って方も」「ホントに副監督ですって」「シャフトの龍輪さん本人」「完全に副監督本人」「スタッフか」「龍輪さんか」山村カエレさんからのメールはなかったんでしょうか?
「龍輪さんさ、なんか入院してなかったっけ?」「今退院されてるのかな?」「入院中にメール来てたって事?」何やってんですか。
「大変だったんだぞ。副監督がいないからっつんでアフレコ1回飛ばした」…ちょっとそれはシャレにならないな。
「メインの監督は新房監督なんですけれども、副監督って形で龍輪さんって方がいらして」「『かってに改蔵』もね」「OVAになりまして」「それの監督もやってらっしゃる龍輪さん」「久米田先生の漫画が大好きなので」「念願叶ってっていう形でスタッフをやってる」聞けば聞く程ファンの理想を体現している人だ。
「そんだけのマニアの人が四期見たいなって言ってるわけですから」「たぶん聞いてないと思いますけど、キングレコード様、よろしくお願いします」予算がつけばできるんだとしたらがんばってブルーレイボックスの複数買いでもしましょうかね。割とマジで。
「時事ネタの多い作品でございますから」「最初の方を見ると絵柄も違いますし」そしてそれがネタにもなっている漫画です。
「DVDのボックス等も出ておりますし」「非常に我々がんばっておりますので」神谷さんは特に大変な目に遭ってます。

「ウィキペディアによると、オールナイトニッポンRのRはリラックスの頭文字であり、スタッフによってはリベンジ、リターンズなど」「ところで糸色望のオールナイトニッポンRのRは一体何を現しているのでしょうか?」「これは一体なんなんですかね」「リベンジとかリターンズで」「それで問題ない」絶望放送リターンズって書くと『水曜どうでしょう』みたいですね。水どうみたいに再放送してくれんかなぁ。
「なんかないですか?」「前田さんが」いるのか。
「前田さんって言って、誰だお前って話になっちゃいますけど」「久米田先生のアシスタントさんです」「メインアシスタントさんです。スーパーアシスタントさんです」「アニメに出てます」「アニメなのに実写で出てます」「声優もやってます」「しゃべってますね」「意味が全く分からなくなっちゃったと思いますけど」説明すればする程意味不明になるのか。
「その前田さんが『一案あります』と」「りょうこー」ひでぇ。
「オールナイトニッポンRのRは、良子のR」「糸色望のオールナイトニッポン良子」「意味が分からない」フォロー不能。
「前田って言う新しい人物出てきてリスナーさん混乱してるところに良子っていう謎の情報足しちゃったから」「またよくわかんなくなっちゃったぞ」「いいのかそれで」「いっか」夜中のテンションだと確かに細かい事がどうでも良くなってきますけども。
「久しぶりにあの声聞いた」「『りょうこー』」「完全にパン1でブラジャー着けている前田さんが『りょうこー』って言いながら走っている姿が想像に難くない」「知らない人はビックリする」さっきからそんな事ばっかりです。つくづくとんでもない歴史を積み重ねてきたんだなぁ。
「もしよろしかったらご覧下さい」また、見直してみるかな。せっかくだからブルーレイで。

「神谷さん読んでください」「絶望した!」「一部の地域の方とはここでお別れです、の一部の地域に当たる事に絶望した!最後まで聞かせてくれぇ!」これは絶望していい。
「一部の地域の方とはここでお別れです」「糸色望のオールナイトニッポンRはダウンロード配信されます」商売上手ですなぁ。

「前半のお別れの曲」「大槻ケンヂと絶望少女達で『空想ルンバ』」一部の地域の方々にはこれがエンディングテーマなのか…。


 以上、前半の感想でした。続きは「糸色望のオールナイトニッポンR 後半の感想」というタイトルで、10月16日分の更新としてアップする予定ですのでよろしくお願い致します。

 すいません。そうしないと容量オーバーで怒られるもんで…。

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
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ふさ千明
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42
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1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
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読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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