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 エロス長者チャーリーにしなか先生の代表作『Cheers!』の最新刊でございます。まぁ本当に手を替え品を替え、ここまでバリエーションのあるシチュエーションで楽しませて下さってありがとうございます。
 というわけで、えろすな内容に関する感想ですので、お手数ですが本文は『つづきはこちら』をクリックしてお読みいただきますようよろしくお願い致します。あと、全角でブログ内を行なわれる方の為に、ここに『Cheers!』と入れておきます。



・はい。今回も大いに楽しませていただきました。毎回毎回同じこと書いて非常に恐縮ですが、ストーリーもキャラの魅せ方も、そしてもちろん肝心のシーンもすべてに脱帽です。ある1点を除いて…。
・では順番に。1つめは茂木姉妹。妹の彼氏疑惑がかかって大騒動に。まぁ、今までなかったのが不思議なくらい絡んでますからね。の、割に深刻なのは姉のほうで、当の妹はアッケラカンとしているという。
・「そもそも目尻を下げて一緒に歩いているウエノ君にも問題はあるし…」辛辣なキャプテン。
・「あたし的にはこのままでも面白いかなぁ」「なんて思ってたんだけど…」つくづくお気楽だな当の本人。
・「怖いのよマスコミって」マスコミには気をつけろ!(ふろむ:アジアナンバーワン声優)
・記者の真っただ中に突っ込んでいくからどんな勝算があるかと思えば妹が姉のフリをして突破するとは…。付き合ってるのは姉のほうなんですよ、というのは有効な手段でしょうけど。
・白目でくちぱくぱくしている茂木姉がかわいくてかわいくて。グッズ化してたら買っちゃいそう。
・「大丈夫」「顔は同じだもの」ご機嫌だなぁ。
・宝石見てプリクラ撮って映画見て最後はカラオケ。実に普通だ。
・「よく分からないけど今日の上野さんは…」「あたしを好きにする事が出来るのです」「ね?」スカートだけ脱いで上に乗っかった上にこのセリフ。自分の魅せ方誘惑の仕方をよく分かってるねぇ。さすがアイドル。あと、股間同士を合わせてぐりぐりはチャーリー先生の得意技。
・世の中半脱ぎにも色んなパターンがあるわけですが、上着を上から下ろして途中で止め、その上で後ろから責めていくというのは獲物に襲いかかってる感じがより良く出ていいですね。更に言うと、ネクタイを最後まで残すのもマニアックで実によろしい。
・「キス…」「してくれる?」潤んだ瞳と紅潮した頬でこうおねだりされて断れる男などおるまいなぁ。
・「うふふ…」「本気になっちゃおうかなあ…」もうなってるもうなってる。
・「付き合ってる人はいませーん!」「でも好きな人はいまーす」ほーら。
・2つめはレギュラーの面々が水戸黄門の各役割に配されるという『え?これでえろす展開になるの?』とビックリさせられる仕掛けでした。
・お吟は最近影が薄く某所で『白何とかさん』扱いされている白河さん。キャプテンだと思ったのに、キャプテンはまさかの八兵衛。うむ。しかしこれはこれでかわいいじゃないか。
・矢七は名前繋がりでありつつ、情報収集力も加味かな?
・ドタバタギャグ展開でありつつ、きっちりエロスを絡めてくるところはさすがですな。白河さんと未遂→実籾と和縄緊迫→悪代官クリスに手込めにされる→白河さんと仕切り直しと、やる事やってる人とギャグパート担当とは分かれてるのもコツなのかな?
・実籾の和縄は尻への食い込みがポイントだと思います。
・悪代官クリスの花魁姿は、確実に異常事態なのに『ああ、コイツは悪代官だ』と把握できるよい描写。
・以前ついたノーパン属性を遺憾なく発揮する白河さん。なんだかんだ健太とらぶらぶなのな。
・3つめはお嬢様な後輩一乗寺美幸の一日彼氏役。出だし、居酒屋で酔っぱらって健太に絡んでいるところなどはかなりの荒ぶり具合で何事かと思いました。お見合いねぇ…。
・つか、この実家、都内とは思えない物々しい門構え。
・実家に帰ってくると背筋が伸びるのはお嬢様だから?
・オヤジさん、めっちゃゴルゴ顔。
・「貴様が娘を誑かしたのか」「真面目に付き合っとるんだろうな!?」「まさか遊びじゃないだろうな」世界中の父親が娘の彼氏に言いたいセリフですな。
・「上野と申しますっ」「お嬢さんとお付き合いさせて頂いております!」「ご挨拶が遅れて申し訳ございません!」男気を見せるところが人気の秘訣。ま、ウォルフォードのドンやら某国国務長官と比べたらこのオヤジとも渡り合えるか。
・この客間のだだっ広さはどう解釈したらいいものやら。好意か悪意か。人物を見定める狙いもあるのかな?
・そのだだっ広い客間から美幸の部屋へご招待。美幸の部屋にあるピアノ、これ伏線だと勝手に思ってます。
・「殿方でこの部屋に入ったのはパパ以外では上野さんが初めてです」男なら言われてみたいセリフシリーズですな。
・「今晩だけは恋人なんですよ」「私達…」「格好良かった彼氏に……」「ごほうびを差し上げます……」「こ……っ」「声が聞こえると……」「お…っ お父さんに」「声が出ないように優しく…してください」迫る美幸は、この部屋が防音仕様であることを知っているはずなのに。
・「いけないのに…っ」いけない事をしたかったんだろ?と言ってみたくなる。と思ったら健太も言っていたという。気が合うなぁ、コイツとは。
・4つめは最近出番が増えてきている戸塚さん。気の強いこの娘からSOSが来るという展開はキャッチーですな。
・こういう時にきっちり駆けつけるから、健太は(以下略)。
・友人のピンチに一番必要なものを調達する鴨宮はよく出来ておる。
・「この人貸しを作るのは得意なんだけど」「誰かにお願いするのは苦手なのよねえ」ホントに理解ある友人だ。
・鴨宮、つまみ食いする健太をつまみ食い…が、未遂で終わる。「ほらほら」「長年の友人関係を壊したくなかったらお店の仕事に戻りなさい」
・「選手交代ね」こうやって続いてきたのか友情。
・「好かれるの早すぎ!」「悪いのは僕ですか!?」健太はホントに理不尽な目に遭い続ける。ちゃんと見返りもあるけど。
・「お口を使う仕事だから…」「…こういうの他の人にはした事ないんだからね」特別扱いをアピールする戸塚さん。
・甘ったれるところもなかなか良いですな戸塚さん。
・5つめはクリスのお当番回。会社に乗り込んで、ヘリで健太をさらっていくところはハリウッド映画だよなぁ。「あ…あいつ最近手段を選ばなくなってきたな……」キャプテンは知らないが、いつぞや正月にハワイまで拉致したことが。
・で、屋上から屋上へ。
・「ここ…お祖父様がケンタと使いなさいって貸し切りにしてくれたのよ」爺さんも公認か。
・「ケンタ……」「大好き…っ」クリスには直球投手の良さがある。相手に豪速球をどんどん投げ込んでいく、その姿勢には好感を抱かずにはおれない。
・「私ケンタの為に綺麗でいたいの」「一生懸命努力してるのよ」普通なら、ここで相手の男に何やら物なり何なりねだるところですが、クリスはここで「ケンタにちゃんと綺麗か確認して欲しいの」と来るからなぁ。魅力的です。
・自分の名前がついたお酒を自分に振りかけ、「どちらもクリスよ」「味わって」とか。これで溺れない健太は何なのか。
・「キャプテン!!ヘリに届く装備がありませんっ!」「くく……」「竹槍ではやはり無理か!」「二度とやらせはせんぞクリス!」これで双葉電鉄に対空装備が用意されかねないのがこの漫画。
・6つめは実籾のお当番回。健太が部屋帰ったら実籾が…という超展開。勝手に合鍵持ち出してるあたりは実籾も悪い子だなぁ。
・「それに以前の様に私が外で待っていた方が良かったですか?」追いつめ方を知ってる実籾。
・クリスを言い訳にすれば何でも出来る実籾。彼女が言い訳無しに健太に抱かれる日は来るのかなぁ。
・「そうです」「良いんです」「私にならなにをしても…」つくづく2号さんに向いてる気質をしている。
・そんな実籾に「イヤなら手を放せ」と仕掛ける健太。コイツはコイツで相手の器に合わせたプレイができるその幅の広さが同性として羨ましい限り。
・「クリスキャプテンにこんな酷い事してません…よね」「こんな事してるの私だけですよね」ぼちぼち独占欲が出てきている。
・7つめは美幸再び。今巻は美幸押しな模様。イメチェンで髪をバッサリ切っちゃったのな。
・オヤジ再登場。スーツを着るとますますゴルゴ感が増す。
・「上野さんでしたな」「先日は失礼致しました」腹が据わるとやっぱり大物っぽい挙措だな。
・「先日のお詫びとともに改めて娘の事を是非よろしくお願いします」こうやって真っ正面から来られたら男にはキツい。
・「不束な娘ですが」「あらためて父からもお願いする」もう美幸のHPもMPもとっくにゼロ。
・「まあ箱入り娘も時間が経つと心配どころか」「早く出て行って欲しいって言われるんだけどね」「なあ?」同意を求めるも、同意得られず。キャプテンェ…。
・震える手で「……上野さんは」「お嫌いですか?」と問われたら撥ね除けられないねぇ。
・「お詫び……」「足りませんでしたよね」と下着だけ下ろす。キャプテンが入ってきても、脱いだのが下着だけだからバレずに済んだけど。
・「ちゃんと責任とって頂かないと…」親の挨拶の後のこの言葉は重たいなぁ。
・「静かに…」「みんなに声が聞こえちゃいますよ…」隠密プレイ路線なのか美幸。
・「上野さんが嫌と言っても」「お手伝いしますから」宣戦布告。
・最後は白河さんのお当番回。ええ、今巻はキャプテンのお当番回が無いのです。これが私の、今巻唯一の不満です。
・大会用のコスがどう見ても…。恥じらうキャプテンがおいしいですけど。
・「お前こっち側だろ」キャプテンが必死です。
・「先輩…」「取り返しのつかないモノってありますよねー」どんどん物言いがキツくなってきてる。美幸は覚醒しちゃったなぁ。
・白河さん、記憶の混乱で高校生に退行しちゃいました。「……大人の私と」「した事あるんでしょう?」「でも私は初めてなの」この展開はうまいなぁ。こうやって設定上出来なかった健太と初体験演出をするとは。
・健太のリードに身を任せる白河さんは実に新鮮で良かったです。でも「お嫁さんになってあげる!」は突っ走りすぎだろう。
・「ふんっ!私の初めてを奪っておいて」「責任取ってもらうから!!」みんなどんどん言葉が重たくなってるのは競争の激化のゆえか。

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HN:
ふさ千明
年齢:
42
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男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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