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現在更新は不定期になっております。ご承知置きください。あと、ツイッター始めました。https://twitter.com/Husachiaki
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浮世艶草子
・天狗面に卑猥なものを感じるのはどうしたもんでしょうか。大昔にそんな小説を読んでしまったからでしょうか。
・というわけで今回は松田の旦那久々の登場。この名コンビの絶妙な距離感が好みです。
・神隠しがさらうのみで不埒な真似に及んでいないのは不幸中の幸い。
・「母親の重でございます」母親だか娘だか分からない人が。
・しかし、これまでの例とは違い、無惨なことに。
・貞満屋の読みどおり、3日後に再び天狗が。天狗面つけてまぐわってるところはどうにも昔のブルーフィルムのようでした。
・うなじを見て相手の年齢を推し量るところはさすが腕っこき。
・連れ子に折檻した挙句1人寝が寂しくて魚屋と懇ろに、か。悲しい結末です。
・お島、最後の最後で爆弾発言。悲しい事件の最後が微笑ましくて救われました。


剣客商売
・今回は小兵衛先生の古い門人吉村弥惣治が登場。
・「浅蜊の佃煮のような顔をしているが……」「先ず、わしが弟子の中ではわしに恥をかかせぬ奴よ」一度でいいからこういうことを言われてみたいものです。
・悩みを抱えているらしい弥惣治を見て、大治郎は父の元へ。夢心地での膝枕から落とされておかんむりの小兵衛先生。
・主の見栄の張り合いから、命懸けの勝負をする羽目に。なんとも迷惑なことですが、これも武士…と思ったのですが、家を潰すような賭けまでするとは、これは明らかに暴走というものです。
・飯の描写が凄くうまそうです。よく知った食材の場合はいいのですが、馴染みの無さそうなものをうまそうに見せるにはどうしたら…とか色々現在修行中なので勉強になります。
・「二度とお前をかまってやれなくなるぞ……」「困りますよう」この夫婦と来たら朝っぱらから。
・思わぬところから事の真相を知る小兵衛先生。人脈というものはありがたいものです。
・主の賭け好きは家来にも伝染しているようで。こういうのも『家風』というのでしょう。
・しかし、困り者の殿様にはしっかり者の家老あり。うまいこと舌先三寸丸め込んで賭けものを差し替え、最悪の事態を避けることには成功。しかし、己が身の上と、戦う相手とにのしかかった重みに悩む剣士2人には思い至らぬどころか結局賭けにするか。
・いざ、勝負というところで、乱心ものを装った秋山父子乱入。この手があったか。にしても、メイクもよく出来てますな。
・薪ざっぽうを振るって軒並みぶっ倒すところは痛快至極。
・仲良く恥をさらさせて、無かったことにする。お見事。
・「それにしてもこの着物は実にひどいもので…」「三冬さんとおはるが苦心の作じゃ」まったく、遊び心を持った夫もしくは舅を持つと苦労しますな。


風雲児たち幕末編
・桜田門の銃声。
・ああ、名門井伊家も概ね渡り中間だった、と。このころは一部の例外を除いてどの藩もそんな感じだったようですね。別に大老だったからと言って藩財政に格別の余裕があったわけでもないでしょうし、井伊家だけが例外ということも無かったでしょうね。
・結果、20に満たぬ人数対15名というほぼ互角の勝負が開幕。しかし、肝心の井伊直弼は銃弾に腰骨を砕かれ身動きが取れぬ状態。
・襲撃側も迎撃側も初の実戦。顔を見知った同士でも同士討ちが行なわれる等、当然のように相当に混乱してます。
・「しかしお駕籠は絶対一人で守れない」なのに大名行列が駕籠だったという時点で武士の行列としては間違ってる気がします。
・生き残ってはいるものの、戦意喪失した人間は戦力にはならない。士気をくじくことと、日頃から士気を高めておくことの重要性がよく分かります。
・赤門開かず。護衛の奮闘虚しく、井伊の首は落ちた。赤鬼、墜つ。

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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