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現在更新は不定期になっております。ご承知置きください。あと、ツイッター始めました。https://twitter.com/Husachiaki
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表紙
・夕暮れ時、妙齢の女性が妙なことをやってます。…すいません。せっかくのシギサワ先生力作の表紙を台無しに。
・でも、こういう妙なことをやってる女性の姿って惹かれます。マジで。ドキドキします。思わず勇気を振り絞って「何してるんですか?」って聞いてしまいそうになるくらい。
・あと、スカートを握る左手にもドキドキしますね。ええ。


アパルトめいと
・犬上先生、割とこのパターンお好きですよね。女性が男性を襲っちゃうタイプのお話。
・男性の家に女性が迷い込んだらセーフですけど、逆は即通報ですよね。
・鍵交換云々のくだりは、どう考えても女性の言い分がおかしい。持ち家でも賃貸でも、自分が住まなくなったら鍵は返しましょう。
・「鍵交換!」「いくらするのよ」「あ…不動産屋は確か3万って」「これで交換しといて」「いーわね!」「じゃ!」嵐のような女性だ。
・ああ、寝具から異性の匂いするとどきどきしますよね、ええ。相変わらず良いところをついてきますね犬上先生。
・「何故開く」何故開けた。
・「すみませんっ」「使っちゃいました全部」「……は?」「電気と水道とガス」「一気に止められそうだったんでつい…」同情の余地はある。というか、嘘のつけない奴だな。
・押し付けて去っていったお金を意図とは別のことに使われ「出るとこ出たらそれなりの罪」っておっしゃってますが、言ってる人も鍵持ってるからって他人の家に勝手に上がったら住居不法侵入ですがな。まぁ、酔っぱらいになにを言っても無駄ですが。
・まっすぐな瞳でにらみつけられるとグッと来る属性か。もしかしたらこいつとはうまい酒が飲めるかも知れない。
・……で、押し倒しちゃったよ。この女(ひと)。「一日も早くカギ交換すること」「でないと今日と同じ目にあうわよ」どういう脅迫ですか。
・ご期待に沿えないとトイチの利子…沿えたら無利子なんですね。分かります。


マイディア
・居心地の良い家、いいですよね。私は結婚前には彼女の家に上げてもらうことが出来ませんでしたので、こういう光景に憧れます。
・で、帰宅したら母親大暴走。うああ。
・母親がヤンデレってのはどうにも始末におえない。
・連絡が取れないことにうにうにする睦子かわいい。色んな意味で知らぬが仏。
・「電話は?」「折れた」これで全てを察してくれる友人が頼もしい。
・秋人に会えたときの睦子の表情、絶品。これは男冥利。
・いかん、シリアスな場面なのにこないだ見た次回予告のせいで壊れた携帯の買い替え、というだけで笑ってしまう。不吉なおっさんがいないか探してしまう。
・気持ちの揺れが表に出る睦子かわいいよ睦子。
・学校に戻り、睦子をつかまえる秋人。学校帰りにカラオケか。うらやましいなぁ。
・「…ちょっとゆっくり話がしたかったから…」こういう使い方ができるって頭では分かっててもこういう使い肩をしたことはありません。
・「見てるだけでいいって思ったのに我慢できなくて」「好きだって言って困らせたと思うけど」「もっと一緒にいられたらって」「それで…」「他の事色々忘れてて…」「……」「手を握ってもいい?」いい彼女だなぁ。このタイミングで察して手を握ってくれる彼女はプラチナより貴重だと思います。
・「家に帰ったら携帯壊れてて……」「睦子に迷惑かけたくないけど…」「一緒にいたらそのうちわかる事だから…」「隠しても意味なかったな…ごめんな」絞り出すような苦悩。
・「…私ちゃんとご挨拶しましょうか」「まじめにお付き合いしてますって」「カッコイイね…」これはかなりカッコイイ。
・「…ひとつ頼んでいい?」「いいですよ」「キスさせて」「……」「私 真剣に話してたんですけど」「俺も真剣だよ」こっからの2ページはもうコメント不能です。くあああ。こういう話、書きたいですわぁ。
・「げんきんだろうけど…」「好きな人が自分を好きだって…」「すごいなあ…」すごいよね。私なんぞ今でも妻からちょっと優しくされるとなんだってやれる気になります。
・だから、帰ってからの修羅場にも、まっすぐに向き合える。
・「母さん 俺」「好きな子ができたんだ」吉と出ても凶と出ても。


Spotted Flower
・初手から申し訳ありませんが、私、ポル産アニメという言い方があまり好きではありません。こういう揶揄する表現を笑えないのは心の余裕が無いんでしょうねぇ。
・「……絶対息子に見せたくねぇ」「……娘にならいいの?」どっちもアウトだと思います。
・「健全に育てる自信がない」「…まったく下らない事で悩んでるねぇ」これは私旦那の方に同意だなぁ。
・「不健全なオタになったあんたが」「今結婚してセックスして嫁を孕ませてる」「この人生大逆転をどう説明するわけ?」……これの感想というのとはちょっと違うんですが。実体験の人生大逆転を小説にするのは最後の手段にとってあります。
・「先の事なんてわからないよ」おっしゃるとおりです。
・「つまりわかった?」「2人で育てるって事」「2人の子供なんだからね」「男だ女だって」「文句言ってる場合じゃないよ」そもそも、自信があって子供を育てる人ってほとんど居ない気がするんですよね。
・「幼女を育てたかったなぁ……」「キモーイ」台無しだよ!台無しだよ木尾先生!でもちょっとだけ気持ちがわかる。だって自分の惚れた女にそっくりな幼女だよ?目の中どころかありとあらゆるところに入れたって痛くない自信がある。


お前は俺を殺す気か
・このタイトル!タイトルが!タイトルを付けるセンスを分けて下さいシギサワ先生。
・そして毎回悩むんですけども、シギサワ先生の作品に私が感想をつけていいのかどうか。いやもう、明らかにいらん事をしている気がしてならんのですよ。今回は特に見事な仕掛けも入ってましたし、つまらん駄言を展開させて台無しにしたくないのが本音です。
・とりあえず脱帽しますが、いつかこういうお話を書いてみたいものです。とりあえず勝手にノベライズして練習するかなぁ。
・当たり障りの無いところで言うと、今回のヒロイン橋本さんみたいな怜悧な美人が私は大好きで、自分の書く文章にも何度か登場させようとしては失敗してます。
・あとまぁ、怜悧な人が乱れるとたまらんですね。ハイ。
・「…さて、この先どうやって生き延びようか」ガンガレ。その甲斐はあると思うぞ。


悲しい顔して
・「10年前」「彼はわたしの母の愛人だった」こういう読者の鼻っ柱をぶん殴るような言葉を操るセンス。
・放課後のバス停でよく会い、よく話す。つかみどころのない関係。
・20で子持ち女性の愛人かぁ。やるなぁ。
・スイートルームでお菓子と絵本。それでもひとりにされたら子供は泣きますわな。
・「無いわー」「安いわー」「うわー恥ずかし」その『無い』『安い』『恥ずかしい』が許される時期ってのが人生にはあるんだよ…。
・「このひとが」「悲しい顔をすればいいのに」「二度と取り戻せないものを悔いて泣けばいい」そんな風に思われるほどの男になってみたかった。
・「よしよし」「あっちゃん」「辛い思いをしたんだね…」この手が、母を引きつけ、そして今娘をも。
・「ああ」「お母さん」「今なら少しだけあなたがわかる」「あたしきっと」「この人のことが好きになる」このくしゃっとした表情。心のうちにあるものをこらえてこらえて、それでもなおこらえきれなくて表に出てしまうこの表情。


オムレツの思い出
・「そろそろ幼なじみから彼氏彼女に転職したい」「………ご免…」2秒で終わるラブコメ、ではなかった。
・この叔母は確かに惹かれるだろうなぁ。
・「未亡人が出した真っ赤なゼリーをチュルチュルと食った」という文章のどこに変態性を感じたのか。もしわたしの予想が当たっていたとしたら、それを連想できるコイツらの方がよっぽど変態だ。
・「あのっ僕は」「卓朗叔父さん以上に衿子さんを精神的に支える人間になりたいです」「…………ありがとう …嬉しいよ」「文人君があと10歳大人だったら」「もっと嬉しかったろうね」冒頭の『ご免』とここの『ありがとう』は同じなんですよね。
・そうかそうか、バターの匂いだったか。そら「……吐きそう」にもなるわな。克服できる日は来るのか。


彼女実験
・あー。白衣女子萌え。なんか今まで大脳を酷使して文章書いてきたのですが、ちょっとホッとしたり。
・「正気にては大義ならずとは誰の言葉だったかしら」『大業』です黒咲先生。で、葉隠です。
・実験はやってみることに意義がある。そして、この『実験』は『恋愛』に置き換えられる。
・近づいて、拒まれて、遠ざかって。今回のお話はアプローチの仕方によってはもしかしたら、と思ってしまう分余計に切なくなりました。
・「勝手にはじめて」「勝手に終わらせて…」でも、もしかしたら恋愛とはそもそもそういうものなのかも知れない、そうあるべきものなのかも知れない。
・「ごめんなさい…」謝ることで、終わらせて、また始めることが出来る。


ひたひた
・セリフが無いのに、読み手の脳裏に自然と会話が浮かんでくる。ツルケン流っすなぁ。
・特に家の前でのやりとりは2パターンくらい瞬時に出てきました。こういうアクティブな女性キャラの魅力を表情と動きとで何よりも描写するのもツルケン流。
・女性の方が乗り気だったのに、家に入れずに返した男の事情も色々勘ぐると愉快です。
・むくれながらも大胆に仕掛けて行く動きを猫視点で追うと淫靡というよりユーモラス。
・満足する一人と一匹。寝付けない一人。


あまあま第7話
・バレンタインデーのお話。
・「私達には今更でしょう?」さめてるなぁ。
・チャリの後ろは指定席。頑張れ犬型人間。
・好きな人からもらえたら、コンビニのチョコだって、カカオの実そのままだって宝物ですよ。
・「よく見てるな…」女子の観察眼は同性にも異性にも鋭い。
・手作りにするから「来年からはもう買わない」とは、良いツンデレをいただいた。

あまあま第8話
・そしてこっちはホワイトデー。「忘れてたー」アカン。
・お返しは悩みますよねぇ。これについては色々ネタを抱えてますが、せっかくなので自分の小説で使うつもりです。
・美咲も忘れてたのか。いや、美咲のことだから忘れてなかったのに忘れてたことにしてる可能性も。
・「誰かが決めた日じゃなくても」「私たちはいつでも一緒できるんだから」「私はそれで良いと思う」いい女だなぁ。高校生なのにこんな事言われたら一生尻に敷かれるの確定。
・同じクラスになった方が大変だよな。隠してると特に。ガンガレ2人とも。


14歳の恋第10話
・相手が余裕のある態度だと余裕のなくなる長井君。
・そして、その余裕の無さが分かっていれば、自分は余裕を持って接せられるというのは、やっぱり大人なんだと思う。
・「顔に出やすいんじゃね?」自覚無かったのか長井。
・「あー」「やべ」「日野原先生の気持ち分かるわ」こうして包囲網は完成してしまう。御愁傷様。


14歳の恋第11話
・オクラホマミキサーの喜劇と悲劇。まーねー、わたしの中学のときもこんなんでしたわ。一人だけ、しっかり手を握って来た女子がいましたけどね。
・堂々と手を繋げる喜びと、それが期待はずれになる悲しみと。その根底にあるおそれと気恥ずかしさには自分自身覚えがあるだけに、この現象につっこむ資格もありませんが、すでに14歳掛ける2を通り越して久しいおっさんとしては『お前ら勿体ないことしてるんだぞ』と言いたくなります。
・2人きりでやり直し。いつまでも、いつまでも。音楽はエンドレスで、胸の高鳴りと、頬の熱さと。キスよりもうらやましい宝石の時間。

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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