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 すいません。色々あって近所の本屋に行けず、今日やっと入手しました。それにしてもあの書店はどうしてgood!アフタヌーンを買いに行くといつもいつも他の雑誌の下に隠れているのか。

純潔のマリア
・落城。嘆きは、その向こうで起きている惨劇を知っているから。
・戦争が終わっても憎しみは消えるのか、という問いに対しては『共通の敵さえ出来れば消えるよ』とだけ書いておきましょうか。
・マリア、目覚める。
・ビブとマリアの噛み合ない会話。2人とも敢えて相手の言う事よりも自分の話したい事を優先してるんだろうなぁ。
・「重いなァどいてよ」「えー寝てる時は可愛かったのになァ」寝てる時は文句言いませんからね。
・「親なんていないわよ」「物心ついた時には一人であの家に住んでたもの」これが事実なのか、記憶がないのか。ひたすら「知らない」と言っているところが、私の中で記憶がない説を有力な物にしています。
・ハトと騎士と。ジョセフに全てを話すエゼキエル。話して楽になりたかったんでしょうね。
・「とにかく」「私もあなたもマリアに会いたいんですよ!」さらっとジョセフを巻き込んだハト。
・「そんなじゃ」「あなたは世界を救えないよ」「だってあなた」「「幸せ」そのものを知らないでしょ」「何驚いてんだか」「知らないものをよくも今まで人に与えようとしてたもんだわ!」驚いたのはこっちだ、と言いたげなビブ。多分、マリアはそんなことを言われたの初めてだったんでしょうね。
・「ビブは」「幸せなの?」「いい事?マリア」「あたし程幸せを謳歌している女はいないのよ」「幸せを知ってるからこそ人に幸せを与えられるのよ」素朴な疑問に、胸を張っての回答。これは確かにいいコンビだ。
・寝言で「お母さん」か。これを重いととるか痛いととるか、それとも可愛いととるか。ビブは3番目だった模様。
・「ねェマリア」「あたし達友達にならない?」マリア、さっきから驚きっぱなし。
・「おいしい……」「そっか」「あ」「ありがとうビブ」「キャー」「かわいいじゃん何よマリア!」マリアもだけど、割とビブも分かりやすいよね。
・でも「任せて!手とり足とりエロい事まで全部教えたげる」はどうだろうか。手ほどきを友人に受けるのはありなのか。


夏の前日 閑話
・待ってました!過去話!
・大学に入って、気がつけばぼっち。でも動じない。変わらないな哲生。
・昔の井上が三つ編みグルグルメガネだった件。似合い過ぎ。思わずラムネ&40のココア姫を思い出してしまいました。
・表紙、2人ともいい表情だなぁ。晶が嫉妬するか、それとも喜ぶか。
・「見た?かわいい店員さん!」目ざとい井上。でも確かにこの店員さんは高レベル。特にその髪型はどうやってるんだ一体。
・ヒロオという謎の人物。個人的にはどうしてもトキワ荘の兄貴こと故寺田ヒロオ先生を連想してしまう訳ですが。
・見ないように、意識しないように、それでも目に入る。頭に、心に入ってくる存在感。そして荒れる井上。
・「比べられるために描くわけではないよな…」哲生の正論。私もそう思って書いてます。でも、そう悟るまでには色々乗り越えないといけないものがありますよね。
・「漫画家のイノウエリコ先生ですよね!?」「わたしファンで……」店員さん、まさかの告白。
・「そう」「わたしはわたしの作品を創ろう」そうでないと作品とファンに失礼ですよ。
・そうして、描かれたものは。描かれた後に井上が気付いたものは。「わたしヒロオと仲良くなりたい」ということ。
・ヒロオ、まさかの店員さん。
・「ヒロオって あーっ」「苗字かっ」「サインかいたわっ」ここの井上は面白過ぎる。
・「青木君声かけてよ……」「はっ!!だめだめだめっ外見だけはかろうじて二枚目の青木君が声を掛けたら危険!!」「ヒロオは渡さない!!」自分の気持ちに素直になったら井上がぶっ壊れた。
・そして迎える微笑ましいラストシーン。


路地恋花
・出だしから漂うこの最終回臭…。最後はやっぱり、最初を飾ったこの方で。
・京都に住みながら、京都の良さをまだまだ知らなかった私に、『こんなんあるんやで』と教えてくれたのが本作でしたなぁ…。いや、まだ次回もあるからまとめるには早いんですけど。
・小春さん、東京へ。お仕事順調そうで何よりです。高速バスじゃなくてぷらっとこだま使ってるあたりとかからも順調さ加減がうかがえます。
・出掛けに現れる十和田。
・時計職人が文字盤で遊ぶのは見ていてワクワクする。ぜひとも私のskymanにもやって欲しいなぁ。
・ルイ16世もこんな感じだったのかなぁ。現代日本だったらこうやって平和に暮らせたのにね。
・十和田、まさかの再始動。
・小春さん、十和田がまた音楽をやる、というだけでその『にへー』は可愛過ぎますぜ。
・「面接までやったら口利けるけど」「東京」「行かへん?」自分は東京に行かないと言いながら、人には東京行きを勧める十和田。東京でなくても出来る事はあるし、逆に東京でないと出来ない事もあるからなぁ。趣味でやる分にはどこでもいいけど、第一人者についてみっちりやるなら、本場が一番。それはどこでも同じ事。


蹴球少女
・普通のサッカー漫画になるかも、とか危惧しててすいません。しっかり通常営業モードでしたよ今回。
・それにしても、相手チームが純情過ぎる。
・「ゆれた!」「結構大きいぞ」地震か。速報か。
・ユニにフリルは新しい。これ、野球のユニでやったらどうかなぁ。
・シュートを止められなかった言い訳が「だって乳首が!」とは。こないだまでのシリアス路線がすっかり行方不明。
・踏まれて喜ぶな。
・ななみメンドクサイよななみ。←の文章をうっかり『めんどくさいよな奈美』と変換してしまったうちのパソコンにはしっかりツッコミ入れときました。
・情報戦の方向性が間違ってる。
・打って変わって後半戦はシリアスモード。でも栖鳳ペース。1回乱れた雰囲気はなかなか戻らないし、失われた冷静さはなかなか取り戻せない。
・そして寝ている名将。寝ているほうが勝つ、なんて言われてる監督も現実には居るようですけど。
・そういやここまでユーキの出番なかったね。うっかりユーキまで色仕掛けに参加してたらどうしようと思ったけど、そんなことなくて一安心。
・「なんなのあの子たち?」「あれが栖鳳学園サッカー部ですよ」それ以上でもそれ以下でもなく。


こはるの日々
・初デートっすか。しっかりタイムスケジュール切って計画立てるところが晃だなぁ。
・メガネ美香は新鮮。
・待ち合わせ10時で夜明けから待機って。野球観戦か。さすがすぎてもう何も言えない。でもまだこれで序盤という。
・「もうさっさと行けー!!」よく言った美香。
・「観たいのがあったら言ってくれ」「私のことはいいです」「先輩が観たいものにしましょう」言うと思った×2。
・「なぜ隣!?」割と見る光景ですよね。ええ。主にバカップル的な行動として。
・「何のためらいもなく座られた…」でも断らないのな。毒されてる毒されてる。
・食べるものまで一緒か。さすがにムリがあったが、それでも食べきるこはるを『けなげ』と感じたら負けかなぁ、やっぱり。
・「欲しいのあったら言えよ」に「先輩が決めて下さい」はこはるも間違ってない、というか、ここはこはるが正しいと思われ。プレゼントに『欲しいもの』をもらうのもいいですが、相手が自分のために一生懸命考えて選んでくれる、というのもこれまた幸せなものですよ。ええ。
・「俺が死ねって言ったら死ぬのかよ!?」「死にます」これは予想しようぜ晃。あと、今更怯えるな。
・たとえとは言え、股間を晃に押し付けるこはる。お前というヤツは。
・ワガママ言えって言ったら、電車じゃなくて一緒に歩いて帰りたい、か。今回は完全に晃の敗戦。
・そうじて今回、こはるのヤンとデレとボケのバランスが実にいい感じでした。今までで一番好みのお話だったかも。


ビリオネアガール

 感想を書いてはみたものの、ネガティブな内容になってしまいましたのでこちらに。もちろん誹謗中傷の意図はありませんし、一応の配慮はしたつもりですが、お読みになられてご不快に感じられる方がいるかも知れません。そのおそれがある、という方はどうか以下をお読みにならないことをお勧め致します。


 というわけで。
 1年ぶりに復帰ということでちゃんと読んでみましたが、残念な事に『狼と香辛料』に感じたような魅力を本作には感じられませんでした。
 別の作品をあまり引きあいに出しすぎるのも顰蹙を買う行為だとは思いますが、そうする事で見えてきた物があるのでちょっと書かせていただきます。
 大きな力を持ちつつも孤独に震える少女と、それに手を差し伸べる男いう点では『狼と香辛料』と同じ構図でございます。しかし、ホロと藤岡紫には大きな違いがあります。
 ホロはその力を他者のために費やしているのにも関わらず孤独であったのに対し、藤岡紫はそうではないという事。そのため、感情移入しにくいと言うか、理解を深めたり同情を寄せたりしようという気持ちになりにくかったです。

 また、その舞台とするのがファンタジー世界と現代日本というのも大きい差異ですね。読者の常識が通用する世界だと、ちょっとした違和感も流せなかったりしますし、所謂キャラ付けのための演出も受け入れられない人が出やすくなります。本作のような設定ですと特に。

 そういう意味では本作は非常に難しい事をなさっていると思いますし、その分カチッとハマれば魅力溢れる作品になるはずですが、残念ながら今はまだそうではない状態です。もうひと化けふた化けがあると良いんですけども。

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今さらですが非公開に変更
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読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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