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 毎度ですが未放送地域の皆様方に慮りましてネタバレ回避を行ないます。お手数おかけしますが本文は「つづきはこちら」からご覧いただきますようお願い致します。


・桜のつぼみがふくらみ始める頃。そんな季節にうたたねすると風邪ひきますぜお姉さん。
・ああ、よだれが。
・「姉さんって、彼氏居るの?」よだれから連想しちゃったんだろうなぁ。
・そんなお姉さんとばったり出会った卜部が若干緊張気味。卜部の、実に普通の女の子な一面。
・喫茶店の看板の猫が実に悪そうでよろしい。
・「この感触、私のときと全然変わってない!」ここだけ見ると実に変態なのですが。大丈夫か陽子。
・「弟が、女の子と付き合ってる、なんて噂聞いたこと無い?」「さ、さぁ」頬染めフェチの私としては、ここでじんわり赤くなる卜部などはかなりの高評価をしたいと思います。
・「付き合ってないにしても、あの子ももう17だから、好きな女の子とか居るだろうなぁと思って」後日事実を知って慌てふためくお姉さんが見たい。
・彼氏の姉のコイバナとか、反応に困りそう。
・よだれ→彼氏の連想する椿に、頬染めが止まらない卜部。乙女じゃのう。
・「その時付き合っていた人と、よだれについての思い出があるの」姉も弟も。揃いも揃って。
・学生時代は遠距離恋愛って難しいよねぇ。
・よだれの写真って扱いに難しいでしょうね。見られて困ると言えば困る、もめると言えばもめるでしょうし…。
・「卜部さんはいま、好きな男の子とか居るの?」「居ます」即答。そして、ここの『居ます』のあとに飲み込んだであろう言葉を類推すると楽しすぎます。
・「コーヒーごちそうさまでした」卜部はきちんとしてるよね、こういうところ。
・「これ、桜餅。うちの家族の大好物なの」意図してないんでしょうけど、順調に餌付けしとるなぁ。
・「あたし、卜部美琴と言います。これからもよろしくお願いします」裏返った声が可愛い!実に良い。
・墓参り。お父さん初登場。
・ああ、そしてここで桜餅が出てくるのか。
・お墓に手を合わせる時に、立ったままの父親としゃがむ子供達と。もしかしたら、母親が亡くなったときの身長を再現してるのかな、とか深読みしてしまいました。
・「明がハタチになるまでは、できれば大学を卒業して社会人になるまでは母さんの代わりに私がしっかり育て上げますって」姉の決意。しかもかなり強そうな。
・「ちゃんとした相手が居るんなら、いつでも家を出ていいんだぞ」物わかりの良い父親。
・「うちの事なら、俺と明の2人で、なんとかやっていくから」「何言ってんのよ。2人とも料理はインスタントしかできないくせに」なお実際の能力がついていかない模様。
・母の墓前に『彼女ができました』という報告か。いいねぇ。
・アイキャッチの色鉛筆画卜部、これ欲しい。この色使いに見事にマッチした柔らかな表情、絶賛の一語です。
・そして、卜部と椿と。いつもどおりの下校風景のなかで。卜部からの報告。
・桜餅のお話と、そこから続く亡き母にまつわるお話は結構卜部の心鷲掴んでる気がする。
・「良かったら、私とお墓参り行かない?」「私も椿くんのお母さんのお墓行ってみたいの」ちょうどコレを書いている前日に義父の三回忌法要を済まして来たので、なんだか妙な心持ち。
・「姉さん、好きって思ったら、俺や父さんに遠慮しなくていいからね」いいセリフなんだが、姉には届かなかった模様。というか、その桜餅の積み方は一体どうした事か。そういう盛りつけ方をして食べるものだったか桜餅って。
・「卜部も妙な事言い出すよな」そうかなぁ。これについては男女の差とか関係なく、自分と立場を入れ替えて考えたら理解できる出来事な気がするんですが。
・墓参りデートねぇ。
・完全武装と言っていいくらいに気合いの入った卜部。海へ行ったときより気合い入ってることに動揺する椿。
・(彼氏と2人で墓参りするのに、こんなにめかしこんでくるかな)分かんないかなぁ。
・ベーコン巻きを墓に供える光景は結構シュールだ。でも「いまの私の一番の得意料理なの」「ぜひ、椿くんのお母さんにも食べてもらいたいと思って」か。ここで椿のリアクション描写が
・「私ね、こういう服ってあまり着ないのよ」椿はむしろそういう服を持っていた事にビックリしてそうだ。
・「でも、お墓とはいえ彼氏のお母さんに会いに行くんだから、出来るだけかわいい女の子に見られたらいいなぁと思って、この服を着て来たのよ」これにキュンとくる男であり続けたいと思います。
・「卜部がそんな事考えるなんて、なんか、意外」「そう?」椿は割とまだそういう感覚なんだよなぁ…。
・墓前で亡き母の思い出話。覚えてない事が、思い出。
・「よだれの交換を」「交換?」いつもと若干違う流れに。というか、墓地というか墓前で何やってんだコイツら。
・感触にひたる椿。描写はされてませんけど、卜部も色々味わってるんだろうか。
・「なんか、物凄く気持ちがいい」お母さん、あなたの息子は今こんなんです。
・「今の椿くんは覚えていないだろうけど、お母さんが亡くなった時、小さかったあなたはやっぱり泣いていたのよ」こうしてふたりで一緒に泣けるのって幸せな事だと思います。ちょっと方法はイレギュラーですけど。
・「あたしも将来、あなたにとってそんな存在になりたいわ」既にもうなってるよって、言えたら椿じゃないわな。
・「お墓の前でよだれをなめあうって不謹慎だったかな」「でもそれは仕方ないわ」「あたしたちはこれから先、もっと不謹慎な事をする事になるんだから」卜部を掛け値なく魅力的で良い彼女だと思うのは、こういうところです。
・エンドカードは植芝先生!
・というわけで。全13話にて見事終了でございます。途中までは原作の答え合わせをするような感覚で見ていたはずの本作、途中からは敢えて原作を忘れ、もしくは原作との違いを楽しむようにして見ておりました。非常に良いアニメ化であったと思います。製作に関わった全ての方々に、ありがとうございました、お疲れ様でした、という実にありふれた言葉を誠心誠意捧げさせていただきます。

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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