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現在更新は不定期になっております。ご承知置きください。あと、ツイッター始めました。https://twitter.com/Husachiaki
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純潔のマリア
・ジョセフとエゼキエル。マリアを追ってきた2人。それは察知されていて…。ビブが警告慣れしてるのがまた何とも魔女という存在の立場が分かろうというものです。
・膠着しかかった状況を破ったのは当のマリア。
・マリアの顔を見たらホッとして泣いちゃうエゼキエルは思いのほか可愛い。そりゃマリアも「ナデナデしてあげる」言いますわな。
・しかし、それを許さないフクロウ共。
・緊迫した場面に帰って来た家主が迷惑してる。
・「ごめんなさい」「マリア」「うん」「いいよ」「アルテミスもプリアポスも」「おいで」「みんな」「ありがとね」鳥3羽と魔女の愛ある光景。
・「バカばっかで」「かわいいー」ビブに同意する。
・そして今度はジョセフの番。「あたしはエロいけど野暮じゃないのよ」自覚はあるし、それを口にするのも好きだと見た。
・「マリアはまだ寝てなきゃ駄目」「ついでに言うとあなた今裸よ」「ギャー」キャーじゃなくてギャーなのがリアルと言うか生々しいと言うか。
・気をつかってもらったジョセフ、ここぞとばかりに口説きにかかる。一世一代の言葉は「私は友ではなく」「マリア殿と家族になりたい者ですよ」だとよ。この野郎。
・ミカエル降臨。しかし、その裏で不粋な影も…。


路地恋花
・前回からの続き。行きたいけど行きたくない。悩める小春。
・「本に呼ばれる」あります。ありますね。運命の出会いってあります。「ジャケ買い」って言われるとそのとおりなんですが、なんか違う気もします。
・仕事をほっぽって行くというのは、それまでの積み重ねを捨ててかかるという事ですからね。それもつらい。
・「まあ僕は個人的には」「小春さんには行かんといて欲しい思いますけどね」「社交辞令でも嬉しいです」「ホンマですって」「ホンマです」良い笑顔してんなぁ。対照的にぽかんとしてる小春。
・外で待ってた時計屋は、モーション掛けるも、小春は気付かないようにしている模様。
・「ボケてもツッコんでくれへんで江戸の人は」「うどんだしが黒いんはだいぶマシになったらしいけどなぁ」「携帯GPS付きにしてき?」ああ、全部ツッコみてぇ。
・「竹若さん」「やっぱり怖いー!!」何事も新しく始める時には恐怖がつきものです。でもまぁ京都の人はその傾向が強い気はしますね。
・「小春さんここで一番長いんでしたっけ」「大学出てからこっちずっと」「勇気あんなあ」成れる人と成れない人の差を見た気がする。
・確かに良い路地だと思います。この、世界から切り離された不思議な場所はどこかにあり続けて欲しい。
・「行かんといて下さい どこも」「このまま」「ここにいたらいいやないですか」「小春さんかて」「本当は行きたないんでしょ?」口説いてる口説いてる。
・しかし、答えは拒絶。時計屋哀しいなぁ。
・「何や私が元カノさんに似てたらしゅうて!」「いやー私モテてんのかと錯覚しました!ああ恥ずかしい」イラッとするわー。恋愛を排除して生きてきたからこうなっちゃったんだろうけど。
・「すっぱり玉砕して気持ちよう旅立とう思うて」
・「会われへんて」「東京ほんの2時間やろ」「城崎温泉行くんと変わらへんやん」比較の基準が京都人だなぁ。
・2年修業して、「京都戻って手製本工房続けたい」か。真似出来ないけど、憧れる生き方だ。
・「もっとおもろなって帰って来んの」「京都で待ってるわ」「からかうの」「やめて下さい~~~」信じてないなぁ。
・「私は変わりまへん」「どこ行ったかて」「このまんまです」かわいいわあ、この人。
・「信じる?」「ムリです」信じるために、自分の後にここに住めって…。
・お名残惜しいですが、良い最終回でした。独自の時間で動き続ける彼らに幸あれ。


夏の前日
・雨の音で目が覚める。そして目覚めた時に、晶が居る。幸せの距離。
・眠るだけ→キスだけ→結局…。この野郎。
・「いつもこうしてくれていたのだろうか」染みてる染みてる。
・「寝顔見たよ」「嘘よ 寝てたわ」「夢でも見たかな」「絶対そおよ」「……」「美しい寝顔だったでしょう?」気になるんだな、そこは。
・(晶かわいいな)そりゃもう。何を今更っていうレベルで。
・7月か。夏がくるね…。
・雨降りしきる中、自己分析してへこむ哲生。
・(大事にしたいひとがいる)(…俺)(たぶん晶の寝顔はじめて見たんだ)寝顔に惚れ直すっていう感覚、分かります。
・接触を避けようって時に限って向こうから…。「出た」っていう反応にどうしても笑ってしまう。
・「森知りませんか」まだ付き合い初めだから苗字で呼んでるのか、それともこういう子なのか。
・「用事それだけ?」「あっ ハイスイマセン」「食べてください」「ラーメンのびちゃう」思ったより普通の会話だ。
・(逃げないと)しかし逃げられない。極自然にまとわりつかれている。
・「行動範囲読めないなー」もっと読むべきものがあるだろうお前。
・「ゲイってウワサ本当ですか」「俺はゲイじゃない」ここギャグ漫画になってる。胃が痛くなる程に締め上げられる展開だと思ったのに。
・「だってまるで森のこと大好きじゃないですか……」「好きじゃない」「ライバルじゃないならいいです」あーもう哲生の心中を慮ると逆に胃が痛む。
・名前を呼ぶことで、より呪縛が強くなる。哲生、不憫。


蹴球少女
・蹴球マガジン社って、要はあの会社ですよね。
・「何ですかっ その残念な子を見るような目は!」いや、『ような』じゃないと思うが。
・そして栖鳳学園サッカー部は今日も通常営業です。「ユーキくん恒例のごほうびおっぱい」「今回はヨーコちゃんのハツモノちくびよ!」魚介類みたいに言わないでください部長。
・「活躍したごほうびだったら」「私だって得点してまーす」だから免除しろ、という趣旨は皆には通じず。むしろ『みんなで脱ごう』ってなってる。
・止めてくれてありがとう生徒会長。他の漫画には脱ぎたがりの生徒会長がいる一方でこの漫画の会長さんは常識人。
・活動計画書が無計画すぎる。タ行五段活用だし。
・「やっほーマイダーリン」あーもう部長かわいいなぁ。もうみんなコスプレには一切ツッコまなくなってるし。
・部室に連れ込まれて何かと思えば。スカウティングレポートの分析でした。逆意表。
・「北部高校はこの10番 大石準」「彼の完全なワンマンチームよ」サッカーでワンマンチームってどこまでのレベルで存在しうるのか、感覚的に分かりません。
・沖田2世、ねぇ。大して年齢変わらないのにそう言われるのってどうなんだ。
・「個の力で彼を上回るコト」「ユーキくんキミよ」野球で言うとエースが4番を抑えられるかどうか、4番がエースを打てるかどうかって感じでしょうか。
・「できないなんて言わせないわよ」「誰ができないなんて言った?」こういう会話をしている時のふたりがお気に入りです。
・楽しい作戦会議を中断させる急報。人数ギリギリで回しているこのチームでは誰が欠けても深刻ですが、ゴールキーパーは特にどうしようもないですからねぇ…。
・ケガ人をぶん投げるな。つか、平気なのか真子。
・向こうのチームに気になる相手がいる、と。
・で、その対戦相手ですが。「女だからってナメると」「痛い目にあうぜ」と言っている奴がスカーフェイスな件。こいつが件の大石か。
・初手から流血…。しかもやっぱり真子か。


こはるの日々
・「先輩が本屋さんに入っていくのが見えたので…」「サドルをあたためていました」もう驚かねぇぞ。てか、晃も驚かなくなってるし。
・「かせよ」男ツンデレ乙。
・「……」「…の」「乗ってくか?」「いいんですか?」道交法的にはアウトだけどな。
・クリスマス会ねぇ。個人的には高3の時に男7人でゲーム大会やったのが一番の思い出です。ホントだよ?泣いてないよ?
・「いつも大みそかとお正月にしか両親はいなくて」「あとはひとりだったんです」「楽しみです」「先輩たちとクリスマスを過ごせるの」「楽しみです」「…そか」イイ話になった時こそ注意が必要なんだよな、この漫画。
・みんなと一緒に入ろうと思ったらみんな来ねぇ。やむなく単独突撃。
・「上着お預かりします」何の店だ。
・「私の部屋はここです」平然と案内するな。
・「いつもいつでも先輩に囲まれているんですよ」水も漏らさぬ包囲網だよな、これ。
・「先輩がここに来て」「この先輩部屋が完成したんです」「ずっとこの部屋にいてくれたら…」「睦月…」「それ…ムリだから」「そうですか… 残念です」(本気……だったんだろうな)本気だろうよ。
・家事能力は高いんだよなこはる。
・(なんだよ!? この状況!!)(台所で睦月が料理して俺が居間で待って…)(まるで夫婦みてーじゃ…)夫婦にも色々あるけどな。
・「あいつらおせーなって」「夏希さんたちですか?」「今日は来ないですよ」「……へ?」「連絡がありました」罠にハマった晃。
・「偶然とはいえクリスマスに先輩と二人きりで過ごせるなんて」「サンタさんからの贈りものでしょうか?」「…睦月」「偶然じゃねーから」「?」周りが気をつかったんであって、こはるが手を回したんじゃないのな。
・(睦月が喜んでるから…まぁ…いいか)流される速度が上がってる気がする。
・「だって私」「ふたりきりって決めていますから」「……え?」「ずっと先輩とふたりで生きていくんです」「他の誰にも入らせません」「だから心配する必要ないですよ」「俺は欲しいかな子供」「そ そうなんですか!?」「もし 実際に親になるなら3人くらいは…」「さ…3人…」「先輩が欲しいのでしたら私 頑張らないとっ」あー。まー。砂を吐く程度の甘い会話ですな。ええ。
・(何だ!?)(この会話ー!!)普通普通。
・「な」「なんにせよ」「俺たちにはまだ早い!!」『まだ』というところが語るに落ちてる。
・「現実…ですよね?」「この部屋だけ」「未来になってしまったのでしょうか?」うまい事を言う。
・こはるが、勇気を振り絞るひと呼吸が愛らしい。
・「…あきら…さん」このハードルって思いのほか高いんですよね。
・「今は…睦月…じゃないです」「………」「こはる」「…って呼んで下さい」「この時が来ることをずっとずっと夢見てきました」乙女なんだよなぁ、こはる。手段が尋常じゃないだけで。
・ソファの上で重なる身体。


次号予告
・なんか重大発表があるようですが…。隔月から月刊になります、なのか、それとも…。

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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