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現在更新は不定期になっております。ご承知置きください。あと、ツイッター始めました。https://twitter.com/Husachiaki
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本編
・せくしぃーピンナップはレーカとクランのお当番。大人の魅力が滴ってます。ええ、文字どおりに。
・強制転移させたら修羅場が発生したでござる。うっかり8巻読み返しちゃった。
・「殺してやるぅううううう!!」どっちを?どっちも?
・閃登と類慈の初対面。星セントルイスをちょっとだけとはいえ連想してしまったのは私だけで十分です。
・健康診断という名目で、ぷらぐと閃登の分断。挙句、閃登は眠らされちゃうし…。一番握らせちゃいけない人が生殺与奪握っちゃった。
・そんな緊張感を粉々に破壊する回想シーン。
・一応制服で勤務している人間からすると、脱ぎ着しにくいデザインというのは困りものです。
・スーツがベッドや床をすり抜けないのは伏線っぽいですな。
・回想シーン終わって、ぷらぐの食事も終わって。ぷらぐとアレスタ、ついにぶっちゃける。
・「でも自分のものにする気はないの」「だからあとは任せるよ」色々悩んだ挙句に極まっちゃった感じの答え。アレスタはポカンだろうし、たとえそのとおりになったとしてもすっきりしないだろうなぁ。
・決裁の遅い上司は確かに困りますね。つか、従前どおり室長代理置きなさいな。
・「充電ちゃんになりたくて受けたネオジム社で」「監査室室長」「……か」偉くなればなるほど、昔の理想から離れていく…。
・弾いたんじゃなくて貫通してたのか、あのとき。…動く血液って。
・「もう閃登さんを眠らせておく術はありません」眠らせておく術なくなったのにまだ寝てる理由が『寝不足』なのか。
・「インバーの奸計から閃登さんを護ろうとしていたとき」「不謹慎にも私…少し嬉しかったんです」「ネオジム社に入社して初めて」「人を救うという行為をしているのではないか…と」「私がなりたかったのは会社の権利を守る漏電ちゃんではなく」「パラレルの人々を救う充電ちゃんなのだから」念願叶って嬉しそう、というだけではないこの表情。
・対照的に浮かない表情のぷらぐ。いつもどおりに見えてイラついてるアレスタ。
・「ケータイなかったら死ぬ」っていう言葉に反応してしまうぷらぐ。死の淵を見てきた人間には看過できない言葉かも知れませんが…。
・「結局」「木戸社長を叩くしかない…」完全に後戻りの出来ない謀反宣言。
・「アレスタが私たちの頭脳になってくれれば」「或いは…」うっかり忘れそうになってましたが、優秀なキャラでしたねアレスタ。
・「充電ちゃんが他人のプライバシーを覗く仕事なら」「その充電ちゃんのプライバシーを覗くのが漏電ちゃんの仕事です!」「ネオジム社なんて潰れっちまえ!!!」まぁそう思うわな。お前は正しいよ閃登。
・身近に感じてしまえば、扱い方も変わってこようというものですが、それで殴れなくなってアレスタが寂しがるってのは面倒くさいにも程がある。
・「俺が気になったのは」「ぷらぐなんだ」おお、閃登がデレてるデレてる。
・「私がしたいことはひとつだけだよ」「疲れていたり辛そうにしている全ての人間を救う」「これだけ」その理想はつきつめると聖人になるしかないんだが、ぷらぐは己の全てを犠牲にしてもそうなりたがっているんだよなぁ…。
・「全ての人間を救いたいというおまえの夢」「俺が叶えてやる」類慈、悪魔のささやき。
・ぷらぐの凄絶な、あまりに凄絶な過去。幼くして地獄を見てきたのに、あんなに明るかったのか。記憶として定着しないのも、耐えられないのも当然至極。
・「…どうして気づいてやれなかった?」「おかしいだろ普通じゃないだろ!」想像を絶するものを想像出来なかったからといって自分を責めるのも…。
・舞台はプラセオジムへ。
・こちらが言わせたい事を先方が自分から言うように仕向ける手口自体はそれほど珍しいものではありませんが、ぷらぐの過去や、これからぷらぐにさせようとしている事をすべて知った上でこの行動がとれるというのはちょっと尋常じゃない。
・「中に人間が入っているからだ」「プラセオジムは特定条件を持つ人間の生体エネルギーを利用して発電を行う」「だからその人間が死ねば発電できなくなる」「そして…」「もう死期が近い……」今、入っている人間が誰か、は敢えて言わないのな。類慈にとってそこは利用しちゃいけない聖域なのか、それとも別の深謀遠慮があるのか。
・最後は両陣営とも出たとこ任せ。人間の感情が絡むとどうしてもそうならざるを得ない。むしろ綿密な計算が机上の空論として自らの計画を破綻させかねない。だから、どちらの選択も正解かと。
・「発電ちゃん」すげぇ簡単に言ったよ!凄絶なんてもんじゃない、地獄に突き落とされるような苦行を、こんなに可愛く表現しやがった!
・「私…コアになります」言っちゃった。


初回限定版小冊子
・キャラ紹介とか人間相関図とかストーリープレイバックとかは想定済でしたが、「閃登にバットで殴られた人々」っていうコーナーはさすがに想像の範疇外でした。こうやってみるとエロスとバイオレンスな漫画だなぁ。
・逆に用語解説はもっとページをとってくるかと思ってましたがサラッとしてました。
・ああ、そういやアニメ見てないなぁ。ニコニコアニメチャンネルでやってくれれば見られるんだけど。

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プロフィール
旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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