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 皆様あけましておめでとうございます。

 休止中ではありますが、ニコニコ動画で視聴していたら書かずにいられなかったので書いてしまいました。小説のほうは一向にままならない状況だというのに…。

 新年早々何をやっているんだ、と御笑読いただけましたら幸いです。


アバン
・「二度寝するような兄は死んでいいに決まってるじゃない」二度寝こえぇぇ。
・「冒頭からキャラ設定無茶苦茶になってんぞ」見てる前提なんだ、化と偽を。
・「ヤンデレってーかそれ狂人だよ!」いや、ヤンデレ自体がそもそもとして狂気を多分に含んでるから。
・「コイについて語ろうぜ、月火ちゃん」鯉のぼりの時期に合わせてのカープ談義ですか。いや、違うんだろうけど。


オープニングソング
・オープニングの切ない感じがまた色んなところを貫いてくれます。
・これ、黒のほうの主題歌ということで、白の方は主題歌変えてくるんでしょうか。


・阿良々木くんは本当に土下座がよく似合うなぁ。
・CMまでBS11と一緒なのか。
・「百戦錬磨のお前にしか聞けないことなのだが」百戦錬磨にして百戦百勝っぽいのが恐ろしい。
・「なんとまぁ!」「驚くっていうか、轟くよ!」非難轟々、ではなくて何より。
・「犬が喋ったくらいの衝撃だよ」絶対来ると思ったよお父さん。
・「ごめんお兄ちゃん、もう1回言ってくれる?」「どの時点からが普通で、どの時点からが好意なんだ?」「乙女かお前、正座!」阿良々木くんは乙女だよね、うん。
・「対象をHさんとしよう」ひたぎさん、ではないんだよね。
・この本屋さん撫子スネイクにも出て来たなぁ。
・「兄の個人情報握りたくない」知らない方がいいことってあるよね。うん。
・「それは恋でしょう」「人を好きになったことって無いんだよなぁ」中学時代の恋にまつわる愉快な逸話とかは無いのですな。
・「そんなのはまぁ、なんとなくだよ」「そんなんでいいんだよ」そんなんでいいんです。というか、恋愛はそんなんのほうが上手くいくと思います。定義付けとか理論武装とかはむしろ足かせ。
・「どういう理由でっていうのを教えてもらおうか」「なんとなくでなんとなくで、なんとなくなんだよ」瞳で表現するのは実に良い手法ですね。
・「理由付けは色々可能だけどさ、そういうのはぜんぶ嘘だもん」「理由付けっていうか、こじつけだもん」ですな。だからこそ、恋愛を条件闘争にする傾向を私は好みません。
・「もう決めつけちゃえばいいよ」「かもしれるよ!」「決定したのか!」「予定は未定じゃない!」悪い顔してるな、月火ちゃん。
・バールのような物を自在に操る末妹。
・「その子の胸を揉みたいと思うのも」「違う」違わない。
・「触るとか、揉むとか、露骨な言葉を使わないでいただけますか」「タッチする」「露骨でなくなって、可愛くはなったけど」緩和はしたが解決はしていない模様。
・「ほれ、さわってみ?」大胆だな。
・「いたいわぁー」中学生の胸は敏感なので触るときは優しく柔らかく。
・「お兄ちゃん妹のおっぱい触り過ぎ」名言再び。
・「お兄ちゃん、欲求不満なんじゃない?」男子高校生なんて絶えずそんな感じ。everytime hungry.
・性欲を恋と取り違えてしまっても別にいいという気はする。プラトニックの良さは私も重々承知ですが、恋愛と性欲を完全に切り離すのも不自然極まる行為という物です。
・インフレスパイラルは007の用語じゃない。
・「タッチパネルって平面じゃねーか!」窪地でなかっただけマシだということで…。
・「Hさんを僕の魔手から護らなければ」そうだね。うん。
・「僕のために喜んで犠牲になれ」長女は割と喜んで犠牲になりそうな気がする。
・「Hな本を買えばいいよ」月火ちゃんのオススメを聞きたい。
・「なぜそれを!」兄が妹に対して隠し事など不可能だ!…でも彼女の存在は隠しきってたんだよなぁ。
・妹とエロ本談義とか、恵まれた家庭ですよね。
・「いや、これ汗だよ」「それが全部汗だと!」売れそうなくらい豊富に存在している。
・火憐ちゃんは相変わらず馬鹿だなぁ。いい意味でも悪い意味でも。
・躊躇無く脱ぐのは仲がいい証拠ですか?
・そして火憐ちゃんのアドバイスは相変わらず役に立たない。
・Hさん登場。
・「いえー、元気してる?」失敗。いいなぁ、こういう失敗をする茶目っ気。
・「えい」変態が変態行為を働いている。
・眼福。いただきました。ごちそうさまでした。
・「歩こうか、少し」腰を落ち着けて、ではなく歩きながらのほうが話しやすいことがあるんですよね。
・「いなくてもいいような妹が2人」空気のような存在というヤツですな。実際にいなくなるとこの上なく取り乱す訳ですが。
・羽川さん、化の頃よりなんか怖くなってる気がする。
・複雑な家庭環境。
・「笑えねえよ」笑う要素は皆無でしたな。
・「ままならないもんだよ、本当に」「ままならないし、つまらないよ」ままならないことは、苦痛に変換されやすい。
・「今朝、お父さんに殴られたの」と、いうセリフを聞いて自分がオヤジに殴られたことが無いことにハタと気づきました。
・「なんだその、自虐的な言い方」不幸が続くと自虐が定着するんです。
・「いいじゃない、1回くらい」本人がそう思っていないことを他人に信じさせるのはちょっと難しい。
・「このことは、誰にも言わないでください!」ここはPVでも使われておりましたな。
・「羽川が何でもしてくれるの?」「何をしてくれるのがベストなんだろう」ふくらんでるなぁ。
・「いや、サイテーの男だと思う」何を今さら、という程にはまだ付き合いが長くないんですよね、まだ。
・シリアスとギャグの入れ替えが高速で行なわれております。
・「選択肢が多過ぎる」「いや、むしろこれは小論文だ」受験生らしい単語のチョイスですな。
・「1つです!」「ホントもう、頭痛がしてきたよ」頭痛、ね。化でもキーワードでしたね。
・「どうせ行くトコなんてないしね」それが彼女の日常。
・「そうやって私の全身を舐めるように見ることが願いなの?」それはそれで素敵。
・「殴られた傷を舐め回したいのだ!」思ったより高レベルだった。


・舐め回しはしなかったのか。というか、治療させろという意味だったのか。さすがは紳士阿良々木。
・「たぶんあの人達は、私の顔も覚えてない」ガハラさんと入れ替わっても分からなかったりしたらどうしよう。
・「かわいい妹にただいまくらい言えよ」火憐ちゃんはブレない。
・「欲求不満の解消どころか、もやもやは増すばかりだ」そのもやもやは性欲とは若干違う何かだね。


・Mr.アロハことホームレス中年登場…の前に忍様登場。何か随分ラブラブじゃないですか、お2人。
・血よりドーナツっすか。随分堕落しておられますな。
・忍様、野獣の目でドーナツを欲する。
・犬扱い。こんなにも猫っぽいというのに!
・ゴールデンチョコレート。そんなにも、そんなにもですか忍様。
・そして忍野メメへの手土産だったはずのものは全て忍様へ。
・アロハ中年、随分久しぶりだなぁ。
・「言えないようなことが起こった」この辺はさすがと言うべきでしょうな。


・「障り猫」『さわり』がダブルミーニングなのは西尾節。
・「普通ならね」「委員長ちゃんは普通じゃないだろう」この言葉は説得力に溢れている。
・「あの委員長ちゃんに、障り猫はドンピシャだ」ドンピシャだからこそ、引き合っちゃったんでしょうな。
・「今から委員長ちゃんの家を訪ねるんだよ」「彼女の無事を確認してくるんだ」「こんな時間に家を訪ねて、どうやって羽川に会うんだよ」うっかりすると意味深な行動になってしまいますな。
・人物の識別がパンツですかそうですか。さすがです阿良々木くん…いや、阿良々木さん。
・「にゃんだ、おまえ」この猫語を待ってたぜ!
・「そいつらはご主人の両親って奴らしいぜ」「お前が適当に処分してくれ」「にゃんにゃらお前が殺してもいいぞ」物騒。
・「そうやってにゃんでもかんでもご主人に期待してんじゃねーよ!」期待、ねぇ…。期待になっちゃうのか、これ。
・猫は猛獣。
・「俺がご主人を自由にしてやるんだよ」「お前たちにはできなかった事だよ」他人は本人じゃないからね。
・忍様、見守る。
・「そのまま死んじゃうんじゃないかと思ったよ」勿論普通は死んでる。
・忍様、退場。
・「だけどこの場合、相手が悪かった」「相手と言うか相性かな」基本スペックが羽川翼だもんなぁ。
・「触らぬ猫に祟り無しだ」それでも触らなければならない場合には、この警句はマイナスかも。
・エナジードレインと言われるとリッチーというモンスターを思い出して私も頭痛が。
・「そういう意味じゃないんだけどねぇ…朴念仁」齢18にして初恋がまだと言い切れる男だからねぇ。
・着信146件か。12時間でこの数量って事はほぼ5分に1回ペース。
・「既に状況は開始されてしまっている」「素人の、それも未成年が出る幕じゃない」真っ当な大人のご意見。
・「バランサー失格だよ」こう殊勝に出られると強く言えない阿良々木暦の特性を理解しての発言なのかな。そこまで狡(こす)っ辛くはないとは思いたいですが。
・「技術の、実力の問題だ」「強いて言うなら、この僕の邪魔をしないコトこそ、君にとって大事な仕事なのさ」専門家にフリーハンドを与えることこそ、素人にできる最大のお仕事。しかし、そう簡単に割り切れないよなぁ。


・ブラック羽川、夜空に舞う。
・留守中に女の子の部屋に忍び込む。さすがです阿良々木さん。
・そして怪異の王も夜空に舞う。
・一体何を見たんだ。
・なんちゅうところにしがみつくのか。そして動じない末妹。
・「きもちわるーい」ひでぇ。
・「おまえたち姉妹はどれだけその場のノリで生きてるんだよ!」「しょうがないじゃないお兄ちゃんの妹だし!」大いに納得。
・家に部屋が無い。物理的に居場所が、無い。
・「だまりあぐねる」この一語から溢れ出ている言語センス。
・「なに?私達だけがたより?」嬉しそうだなぁ。らぶらぶだなぁ、この兄妹。
・悩むねぇ、阿良々木くん。
・寝相悪いなぁ、ファイヤーシスターズ。
・お、ガハラさん。さすがに今回は出番これだけかな。
・「そろそろ来るんじゃないかと」任せておけと言っておきながら、しれっとこう言えるのが『飄々としている』ということなのでしょうな。
・20回程バトルになって、20回程負けた。よく生きてるなぁ。
・「おじさんには目の毒だね」同意。
・意味の無いナイスポーズありがとうございます。
・「戦略と戦術を持って人を襲う怪異なんて聞いたことねーや」概ね怪異的なものは自然災害みたいなもんですからな。颱風や地震がもし与えるダメージをより大きくしようと工夫する存在だったらと思うと背筋が凍ります。
・完全に乗っ取られたら殺すしかなくなる。器ごと壊すしか、手段がなくなる。それはまさに最後の手段。


・善良なだけの人間なんているはずもなく、か。だからこそ、自己の無謬や完全を主張する人間はうさん臭いものです
・「そりゃあ猫ってのはかぶるものだからさ」ちょっと笑ってしまった。
・空蝉の術乙。
・直江津高校、相変わらずの奇怪な構造。
・黒板に予告編でお馴染んだあの絵が。
・舐めるな。机を舐めるな。
・「お前は限度額の無い変態か」阿良々木さんはなんというか、こう、色々青天井。
・「裁判じゃ何も認めないぞ!」地裁じゃなくて家裁だから、虞犯でも十分なんだよなぁ。
・シャフトメーブツ謎ポーズ、健在。
・ストレスの発散で人を襲うのは珍しくない現象。
・「悪事って楽しいからにゃ」でもその楽しさは続かないんだよね、これが。困ったことに。
・「ご主人を助けたいんだろう。だったらそれは俺に任せておけ」随分と力強い断言を。
・「ご主人は俺に同情なんかしていなかった」羽川翼の真骨頂はどうやらここからですか。
・「ふつうのおんにゃのこであろうというのがご主人の唯一の願いにゃ」普通でないからこそ、普通であることにこだわりがあって、普通であるために努力を惜しまない。日塔奈美の対極。
・「機械のように倫理を全う出来る」凄絶。
・「あばよ」「おまえはにゃんか、がんばって幸せに暮らせ」切ない別離の辞。
・「ダメだ。ぼくはやっぱり、羽川のことが好きだ」「好きすぎて触れない」「この気持ちは恋じゃないな」「もうとっくに、恋を超えていた」「羽川のために死にたいって思ってるんだもの」そういう恋があってもいいと思うんだけどなぁ…。恋じゃないと規定してしまうから、悲しみは繰り返されてしまったのでしょうね。


・一環して土下座。幼女に土下座。素敵な絵面。
・忍様に踏まれるとか、なんというご褒美。なんという恵まれた境遇。
・世界を取れそうな忍様のキック力。
・土下座で妖刀獲得。にしても、口からか。
・「委員長ちゃん軽量級だからねぇ」自分では『重い』って言ってたけどね。
・「気持ち悪いよねぇ。凄まじいまでの善性だ」「怪異より怖い」凄絶さというのは恐怖をもたらします。
・「あれだけ正しい人間とひとつ屋根の下で暮らすなんて」構成するメンバーの陰と陽がある程度まで噛み合ないと家庭は家庭として機能しません。
・「どう考えたって、羽川のせいじゃないだろ」「委員長ちゃんのせいだよ」あんまり清々しい気持ちにはなれない一刀両断。
・「それ以上言うな。殺したくなってくる」たとえ相手が恩人にして友人であったとしても。
・「僕はただ、下着姿のネコミミ女子高生に欲情してるだけなんだよ」完全な嘘ではないからこそ、真実を被い尽くすに足りる。


・「阿良々木くんのベストフレンドとして忠告しておきたいことはあるかな」ベストを名乗るのか。
・「僕には僕で策はあるよ」「策じゃないか。期待だよ」ある程度の根拠がある期待は成算を成り立たせる要素足り得ます。
・30分。
・下着が黒から赤へ。
・「阿良々木くん、大丈夫?」おお。形状はブラックだが喋りは翼だ。
・「ウソをついて人を信用させて。いけなんだ」普段の阿良々木暦ならば取らない方法だろう。なりふりかまわない、本気が伝わってきます。
・「語尾ににゃーにゃーくっつけるのが、キャラ設定だったんじゃないのかよ」あの状態の最初から、ある程度羽川翼自身の意思と意図が働いてたんですな。
・「いつからバレてたの?」あんまり動じてないな。
・「お前はお前のままなんだよ」「それがお前なんだよ」自分を自分として受け入れる作業には苦痛が伴う。飲み下せないこともたくさんある。
・「すげーやさしいし、すげー強ぇよ」これは褒め言葉のはずなのに、別の何かとして刺さってるなぁ。
・「だけど羽川、それがお前なんだよ!」「お前はその性格のままで一生生きていくんだよ」言い切っちゃった。
・「無茶言わないでよ」「私だってつらいんだよ」「私だってつらいんだよ」もっと早くこの言葉を言える相手が見つかっていたら良かったのにね。
・「お前は怪異に身を委ねた」自ら望まずにそうなってしまった阿良々木暦の言葉故に重たく響く。
・たとえ幸せになっても、今のことを一生夢に見るって言葉には貫かれました。実際、今現在の自分に起きていることなので。
・「猫を理由にするな」「自分で自分を引っ掻いてるようなもん」自傷行為というにはちょっと度が過ぎてますけどね。
・ストレス解消の方法がおかしいです阿良々木さん。
・「なってくれないんだ、私のヒーローに」なっていたら、この事件はそもそも発生してなかったでしょうなぁ。
・「死んじゃえ」この連呼、名演。
・「なにをしたのよ。私に!」「刀をあらかじめ飲み込んでおいた」これ、自爆というのもちょっと違うな。こういうのは何と言うべきなんでしょうね。
・「そんなデタラメな刀があるだなんて」刀も使用法もデタラメでしたな。
・「お前だってなんでも知ってる訳じゃないんだな」「お前だって知らないこと、まだまだ知らないことあるんだよ」「『なんでもは知らないわよ、知ってることだけ』って、いつもみたいにそう言ってくれよ!」なるほど。副音声での『ふたりだけの特別なフレーズ』理解。
・「なんて幸せなんだ」そうだね。望む相手に殺してもらえるのは、十分幸せだと思う。
・「僕たちは可哀相なんかじゃねーよな!」阿良々木暦が言いたかったのは、これですね。
・「アホかこの従僕は」( ゚∀゚)o彡゜忍様( ゚∀゚)o彡゜忍様
・「目の前の事しか見えておらんな」未熟者です故。
・「阿呆が」「見とれ。見蕩れとれ」忍様、お手本を示す。
・「いいよな、羽川」「一生このままなんだけど、それでいいよな」「いいわけ、ないでしょ」この時はまだ諦めてないどころか、ここからまだ射落とす気満々だったんだろうなぁ。私の中で『sugar sweet nightmare』の歌詞がこれまで以上に切なくリフレインしています。
・「これでは撫でられない」忍様、スネる。
・「ブラック羽川としての記憶は完全に失っている」憶えてたらちょっとしたどころではないトラウマでしょうからね。
・怪異すら取り込む女、羽川翼。
・「羽川にとって家族ってずっと怪異だったんじゃないかな」怪異的存在だったのは間違いないところかと。
・「結婚しちゃえばいいじゃん」「そうすれば委員長ちゃんにはずっと手に入らなかった家族が手に入るじゃないか」「妥当な取引だと思うけどね」忍野メメがバッサリ行き過ぎにも見えますが、この朴念仁にはほぼベストなアプローチかな、これが。
・「羽川の気持ちってのがあるだろう」「だけど、阿良々木くんの気持ちってのもあるんじゃないのかい?」嫌いではない、ということ、好意を抱いているということ、それだけでは恋愛を成立させることに十分ではない…。
・「僕は羽川に恋しちゃってねーよ」「そういうことにしておこう。それが一番幸せだ」阿良々木暦が踏み切れなかった、踏み込めなかった理由を思うと実に切ない気持ちになりますね。羽川翼という女性の背負った諸々に怖じ気づいたり重さに耐えられなくなったり、というのだったらまだしも、触れないくらい大事な存在になっちゃったせいなんですから…。
・「僕に求めてくれちゃったら良かったのに」「助けてって言わなきゃ、助けを求めてないってことにはならない」「好きって言わなきゃ好きってならないことにはならない」人間は常に表現することに苦しみ続ける不便な生き物ですから。
・「あいつのことを好きだなんて、一生言うことは無いんだから」「お前以外の誰かを好きになるだろう」「お前以外の誰かと恋に落ちる日がきっと来る」それでも、あの時間が無かったことにはならない、あの気持ちが嘘にはならない。これを以て瞑すべし、と言うにはまだ足りていないが…。
・そして、あの瞬間へ。
・実に面白かった。震えが来るくらい、背筋が凍るくらいに、痛みを覚えるくらいに面白かったです。この2時間は実に充実しておりました。この充足感は、なんとも久しぶりに味わいました。ありがとうございました。



追記
エンドロールの『仁鐵』ってやっぱりアンタだったのか、蝉丸P!


 こんな場所ではございますが、拙ブログの休止に対して暖かいお言葉の数々を頂き、誠にありがとうございました。深く深く御礼申しあげます。皆様のお言葉を励みとして、現在苦しみつつ作業を続けております。現在リハビリと称してあんまりおおっぴらにするのがよろしくないものを書いておりまして、大変申し訳ない気持ちで一杯です。

拍手[4回]

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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