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 私、大変遅まきながら先日ようやくアニメのDVD1巻2巻を見まして。1話がちょっと思っていたのと違っていたのですが、後は概ね期待どおりか期待以上の出来でした。特に危惧されていたパンチラ力については、チルドレン達が活躍できないところをナオミちゃんが大変頑張っていて良かったです。

 で。それをふまえて今回15巻について書かせていただこうと思います。

 今巻、大変良い出来でした。特にオーバー・ザ・フューチャー編はこうやってまとめて読めて本当によかったと思います。毎週毎週ドキドキしながら先を追うのもいいのですが、今回色々と張られていた伏線その他を、前の話を読み返して確認しながら楽しめたのはやはり単行本ならではだと思います。

 オーバー・ザ・ヒューチャー編、個人的には少年皆本編は今までの集大成的内容で大変贅沢な内容でした。少年皆本をなんとか言いくるめて女装させようと一致団結して詭弁を弄するチルドレンとか、「そこはあたしの金八先生」とか「カバディーカバディーカバディー」とか。あれ?ギャグばっかり?

 だいぶ遠いとは思いますが、アニメがもし少年皆本の出番になった時、中村さんがショタ声出してそのままやるのかそれとも別に声優さん呼んでくるのか分かりませんが、とりあえず私の脳内では中村さんのショタ声で再生されました。テレビでやりにくいネタとか有りそうだから講談社のようにOADでやってもらったら、までは考えました。

 さて。マジメな話、このオーバー・ザ・ヒューチャー編は「無駄な過去なんかない」が一番心に響きましたね。大変な思いをしてきて苦しんだりつらかったりしたからこそ、今出来る事がありわかる事がある、と。記憶が色々脳内で蘇ってしまいました。
 昨今はこういう前向きな発言を大上段から言いづらい風潮がありますが、大人の言葉として少年漫画で提示してくれた椎名先生はやっぱり偉大です。

 その他にも少佐が目指したアウフヘーベンと言い、最後のコマの卒業式と言い、今巻は色々エポックメーキングでした。おまけ漫画の皆本マジ泣き→泣き寝入りも込みで。
 
 

 と。気がつけばすっかりファントム・メナス編がかすんじゃいました。薫の女王としての重要性の話とか、これはこれでエポックメーキングなお話だったと思うんですけどね。残念ながら「抱き枕のひと!!カムヒアー」が全部持って行っちゃいました。


 あれ?もっと色々アニメと絡めて書くはずだったのに、ショタ声がどうこうしか…。

 ショタついでに、カバー折り返しの少年皆本ネコミミメイド姿については、追記で一応ツッコミ入れと来ます。きっと何も知らない人がこれ見たら「ああ、この子が絶対可憐チルドレンなのか」って勘違いするよ!でもそれは勘違いだよって本編見せて「やっぱりこの子のほうが可憐だよ」って言われたら返す言葉が無いよ!

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