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 毎度ですが未放送地域の皆様方に慮りましてネタバレ回避を行ないます。お手数おかけしますが本文は「つづきはこちら」からご覧いただきますようお願い致します。


・アバンからよだれの回想シーン。前回をうっかり見のがした人にも『これはヤバイ』感がイヤと言う程伝わる良い回想。
・中学時代に片想いを3年続けた相手というのは、人生を狂わしかねない程の重みがあると思うのですよ。その男心を知って、当時の服着て仕掛けてくる早川はやはりラスボス様と呼ぶにふさわしい。
・提供テロップの背後で強烈にネタバレしているのはいいのか。
・いきなり腕を取られて胸を押し付けられて。ラスボス様早速攻勢。
・「仲の良いところを見てもらわないと」真に見せるべき対象は別に居るわけだがな。
・丘さん丘さん、コスプレを撮影する時はちゃんと許可を取りましょう。あと、『じょしらく』アニメ化の影響か背景の落研で客引きが女の子っぽいことに気が取られてしまいます。
・「上野くん、メイド喫茶だって!入ろう」「その前にちょっとお手洗い。先に入って注文しといて」ツッコミどころの多い会話だなぁ。
・「お帰りなさいませご主人様!」「お待ち合わせですよね」文字起こししてここだけ抜き出すと意味が通じない文章になってる。帰って来たのに待ち合わせって何だ一体。
・「お待たせいたしました、ご主人様」「似合いますか?ご主人様」丘がイキイキしすぎてて輝きすぎてて生きているのが若干辛い。若干。
・「このお店、お客さんが希望すれば試着させてくれるんだって」「どう?」「胸のところが凄くキツいんだけどね」そうだろうそうだろう。丈が短くて胸が大きいサイズなんて既製品じゃ有り得ないもの。
・で、挙句に写真バシャバシャ撮らせて上野ぶんむくれ。『そういうのは俺と二人っきりの時にやれ』と言いたいワケだな。分かる。
・(私が他の男の子に注目されてるとすぐに不機嫌になるんだから)なるな、というほうが無理な注文だろう。
・「何で椿くんが卜部さん以外の女の子と?」「どういうこと?」窓に張り付いている丘が思いのほか愉快。
・椿をひとけの無いほうに誘い出すラスボス様。計算済か。予定どおりか。
・「ねぇ、椿くん。こうして誰も居ない教室に2人でいると中学の頃を思い出さない?」開けちゃいけない壺のフタを開けてしまう魔法の言葉。
・「あの頃の事、覚えてないの?」「そりゃもちろん、覚えてるよ」忘れようが無い。忘れる事などできるはずも無い。
・背伸びからの風浴びて髪サラサラ。これは椿でなくとも心を突き動かされるでしょうけど、後ろから手を伸ばそうとしたりはしないかな、流石に。あれ、ラスボス様が気付いて振り返らなかったらどうするつもりだったんだ。
・「あのとき本当は私を抱きしめたかったんでしょう」「そうだけど、でも、できなかった」あれ?この流れだとあの場面は抱きしめて告白したほうが良かったのか?
・「だけど、今なら、できるわ」「だって今、椿くんの目の前に居るのは、あの頃と同じ私だもの」「もし椿くんが望むなら、今ここで私を抱きしめてもいいわ」
・「そりゃまずいよ」「どうして?彼女がいるから?」
・「ねぇ、椿くん。高校に入って彼女が出来たら、あの頃私を好きだった気持ちはウソになるの?」「どんなに好きな気持ちも時間が経てば色褪せちゃうものなの?」
・「そんなの、私はイヤだな」ウィッグを外しました。ここからは幻影から現実へ。
・「触って」「もし椿くんが本当に私の彼氏になってくれるなら、私はあの頃みたいに髪を伸ばすわ」最後は幻影でなく現実で口説きにかかったのは、想い出という繭で相手を包んでおいて、現在存在するその差異すら武器するためだったのか。さすがという他は無い。
・「言っただろ、彼女がいるって」土俵際、なんとか踏みとどまる椿。
・「椿くん、舐めて」「今の彼女、卜部さんを選ぶか、私を選ぶかはちゃんと私のも舐めてから決めて欲しい」セリフだけ抜き出すと卑猥だなぁと思ったんですが、よくよく思い直して画面を見たら画面も十分卑猥な気がする。
・(舐めちゃうの?舐めちゃうの?カメラ!カメラ!)丘がどうしたって愉快です。
・止めに入ろうとする丘を止めに入る謎のダンボー。
・「卜部さん?」「ここでじっとしてて」人払いはしない模様。
・「ごめん、俺やっぱり」「椿くん、逃げないでちゃんと確かめて」逃げるとか逃げないとかの問題なのか。
・「まさか、その声は卜部?」この緊張感に満ち満ちた場面で緊張感の欠片すら存在を許さない卜部の格好。初恋の思い出を背負った服装で最強の武装をしている敵に対してこれで立ち向かう卜部の男前っぷり。
・甘い記憶の時間から針のムシロモードへ。
・「後ろ向いて」ウソをついて他の女の子と居た弱みがあるから、とかではなく心底条件反射で卜部の言う通りに動く椿のこの調教のされっぷりを見たらラスボス様は諦めた方が良いと思う。
・「しばらく目隠しをさせてもらうわ」相手で選ぶのではなく、味で選ぶための目隠しということか。
・「甘っ激甘っ」「こんなの目隠ししてても何の意味も無い」「お前段ボールの下」全裸なのは百歩も万歩もゆずっていいとしよう。そのキャストオフはいくら同性の前とは言え堂々とし過ぎだろう。
・(卜部さん、よくやるよ)丘もあきれるレベル。あの丘が。
・「どうする?あなたも試してみる?もしあなたと椿くんに絆があるのなら、あたしとおなじようにすれば椿くんに鼻血を出させる事ができるはず」
・「いいわ!やるわ!」その下着って、もしかしたら今日椿に見せる事になるかもしれないって覚悟して着けてきたんだろうなぁ…。
・「なんかホントにとんでもないことになってきた」とっくになっとるわ。
・「今、この目隠しの向こうには何も着ていないかつて片想いした女の子と今の彼女が居るのか!」嬉しくて死にそうになるか、このあと2人に殺されるかの二択。
・アイキャッチが単行本おまけの性別転換ネタ。何か毎回書いてますけど、このスタッフ原作好きすぎます。
・畳まれてる衣服が生々しい。下着の畳み方が特に。
・「椿くん、舐めて!」迫力ある要求。
・テレビで放映するために不自然な影がついてますが、これ、ブルーレイとかDVDでは無くなってるんでしょうねぇ。
・「卜部、本当にいいのか」「構わないわ」この肯定こそ恐ろしいと思うんですが。
・ラスボス様の左目から涙が。「あなたが流しているのは拒絶の涙」「あなたが本当に椿くんを好きだったら流れるはずの無い涙」「あなたはウソをついている」こういう確信があっての卜部の一連の行動だった、と。にしても卜部のポーズが自信満々過ぎ。
・「早川、やっぱりやめよう」おいしいを通り越して居たたまれなくなってる。
・「椿くんは中学校の頃、私のことずっと好きだったんでしょう」とことん想い出を"人質"に取るねぇ。
・「こっちの片想いだったわけで」「私だってずっと今まで片想いばっかりだったんだもん!」「いつだって私が好きな人には他に好きな人が居て」ラスボス様、決壊。
・「両想いの恋なんてした事ない」自らを切り裂く告白。
・「そのうちきっと両想いの相手が見つかると思う」「だって、あなたのよだれはこんなに甘いんだもの」謎理論だが、なぜか納得はできる。
・椿の想像するお怒りモードの卜部が無性に
・「目隠し、外れてるんだけど」緊張緩和モード開始。
・平手打ち2発で轟沈する椿。しかしヤツはこう思っただろう。『我が生涯に一片の悔い無し』と。
・「気絶しちゃったよ」「強烈な一撃、じゃなかった二撃だもんな」「顔すっごく嬉しそう」そらそうよ。
・「あんたらは教室で裸になって張りあって、一体何をやってるんだか」恋愛とはすなわち愚かになる事っていうのは誰の言葉でしたっけねぇ。この場で見事に実践されているわけですが。
・「私達こんなところで裸になって、一体何をやってるんだろう」魔法が解けて、元に戻って。
・「なんだか妙に充実していたわ」色々クロい事をしていたはずなのに、こんな風にさらっと言っちゃうところがラスボス気質。
・「よだれによる絆、そんなものがあるなんて」「なんだか、あなたと椿くんが羨ましくなっちゃったわ」「いつか私も誰かとそんな絆を結べる日が来るかしら」「来ると思うわ」よだれ以外のどんな形でも、絆は欲しいでしょうね。固く強い絆が。
・「卜部、怒ってる?」「何を?」怖い怖い怖い。
・「でも、早川さんは椿くんが中学の時好きだった女の子なんでしょう」「だったらしょうがないんじゃないかしら」「実は私もこの高校に転校してくる前に好きな人が居たの」「あの頃はその人の事が本当に好きで、いつもその人の事ばかり考えていたわ」「だから、私だってその人に会いたいって言われたら、椿くんに内緒でこっそり会いに行くかも知れないわ」椿断罪中。その心中を察するに余りありすぎる。
・「ウソだよー」「ウ、ソ」「全部作り話」ここの卜部がなぁ。これはまさに満を持しての一撃。
・「今の話を信じたとき、悲しい気持ちになったのなら、これからは自分がして欲しくないことは、相手にもしないで欲しいわ」痛みを分かち合うことは、長く付き合う秘訣です。
・「さっきの話が作り話だってことは、ホントにホント?」聞かずにはおれないよなぁ。たとえその行為がどんだけみっともなくてどんだけカッコ悪いものだと分かっていても。
・卜部のとってもいい笑顔。「今の私の笑顔は、椿くんの今の気持ち」「椿くんって、ホントに男の子なのね!」
・次回予告は普通のらぶらぶ状態でしたな。




 蛇足
 今回は実に色々思い出させられる回でした。私には中学3年間想い続けた相手は居ないんですが、まぁ、それなりに仲の良かった女子とかは居まして。私が勝手にラインを引いてそこから先へは一切踏み込まなかった理由が『相手に迷惑がかかるから』だったのは今思い返しても悲しい記憶です。
 高校時代好きだった人にはすっぱりトドメを刺してもらったので感謝しております。

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HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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