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 すいません。すっかり発売日忘れてまして、店頭で見かけて即確保でした。

 にしても毎号看板級が休載ってのはどうなんでしょうか。雑誌としての立場がまだ弱いんだろうなあ。

 表紙
 アフタヌーン本誌と違って明るい色調を心がけておられるようですが、すべてはヒヨスの太ももに持って行かれちゃってる気がします。足の開き方の無防備さがいいですね。


 私物プレゼント
 すげぇ。『かもすぞ』と『龍神丸』が出てる。応募するためだけにこの雑誌買う人も出てきそう。
 他にも垂涎の一品が出てますが(藤島先生の作画セットとか都築先生のイラスト入りカードリーダーとか)、我が家的には石川先生のおかげで何に応募するか決まってしまいました。

 純潔のマリア
 異端審問の話来ました。我が家にも『魔女裁判』なんて本がありますんで、個人的にはなじみのある話なんですが、一般的にはどうなんですかね?腐れ坊主の手練手管などは結構ニヤニヤしながら読めましたが、あの辺は馴染みの有る無しで評価が変わってくるような気もします。
 にしても「そなた達が知るこれらの常識はヤハウエの創造でもイエスの言葉でもない」という台詞、ホント当時のヨーロッパに聞かせてやりたいですね。現代でも似たようなことやってるところはあるのかも知れませんが。

 ウチはおおきい
 ゆる4コマ新連載来ましたね。こういうのは雑誌に1本あるといいなと思ってました。good!アフタヌーンは濃い漫画が多いので、箸休め的な存在は雑誌全体にプラスになると思います。
 「大学の後輩で元同級生で元先輩」とか「動物の飼育を認める」とか棟梁の半纏に萌とかアイマスクに対閃光防御とかネタが私好みなので次号も楽しみです。

 サヤビト
 なかなか面白いですね。読み応えありました。話の誘導の仕方も良かったですし、ぱんつとか入浴シーンとかもバッチリでしたし。
 こういう主従股旅ものは一回書いてみたかったほど好きなテーマなので、個人的には大歓迎してます。絵もストーリーもよく出来ていると思いますし、駆け足にならずじっくり描いていってほしいですね。

 夏の前日
 いいなぁ。いいですなあ。童貞喪失直後の男の戸惑いと振り回され方がうまく描かれてます。「童貞捨てても世界は変わらない」と言いつつガンガン変わっていく主人公がいいですね。視線の向け方とか人を見つめる時の表情とか。
 でもやっぱり「今日は2時間くらいしか寝られなかったが…………」「正直」「悪くない」が最高ですね。私は2時間は経験ありませんが似たようなことはしたものです。
 すいません。えろす方面ばっかり話が行ってしまいましたが、「ただ」「あたし見たいのよ」「彼と」「彼の見る世界を」という締めの台詞、見事でした。恋を象徴する言葉として実に見事です。

 路地恋花
 私にも、身近に絵を描く人間が居ました。才能にあふれ、しかし処世術は無く、「ああ、将来こいつが絵で飯を食うようになったらマネージャーでもやってみたい」と思わせてくれるようなやつでした。本心を言えば「俺の書く文章にこいつの挿絵で」だったんですが、正直自分はプロになれるとは思えず、しかしそいつの描く絵はお金のもらえるレベルになると確信できました。
 残念ながらそいつは絵を描く仕事にこそ就きましたが漫画家やイラストレーターにはならず、私をマネージャーにすることはありませんでした。もちろん私も作家になることもライターになることも無く、現在一介の小役人として細々とやっております。それでも文章を書くこと、そしてそれを人に読んでもらうことが止められないのでこうして書いておりますが。

 今回の話はそれを思い出しました。
 我々男同士だったのでもちろん今回の話のような展開になることもなったんですが、「壊れたらええわ」と、どちらかがどちらかに突きつけることが出来れば、また違った人生があったのかなあと思いました。

 蹴球少女
 1ページとは言えフルカラーとは。
 後ろ向いてる娘誰?と思ったら新キャラでした。
 今回はぱんつとかおっぱいとかよりも巨乳要塞四〇五高地でお腹いっぱいでした。1ページ使って何描いてんですか。
 しかしこうやって3人を11人に増やすって何話かかるんですか。こうやってハーレム漫画になっていくんですね。分かります。にしてもこのまま行けば1人男であと10人女の子か。1人か2人、女装男子が入る予感。

 やまとものがたり
 今回は「オオナムチもオオヒルメムチもヤマトの大神として共にお祀りしましょう!」につきますね。なぜ多神教なのか、八百万の神なのか、という答えの一端がここにあります。
 大切なのは、そして大切にしてきたものは、神を祭りたいと思う心です。
 次回から新展開のようですが、どんな切り口で描いてくれるのか、大変楽しみです。
 
 ハルシオン・ランチ
 「無力」「無軌道」「無関心」三拍子そろってしまいました。
 窒素爆弾には「ああ」と膝を打ちました。あの「能力(ちから)」、こんな使い方も出来るんですね。
 とりあえず今回でストーリーの背骨部分はよく分かりましたが、よりカオスになりました。新キャラのトリアゾはまともに会話が出来るタイプなので話が若干でも進むかな?と思った私が甘かったです。沙村先生もっとやってください。

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ふさ千明
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男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
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読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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