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オープニングコント
「あぁ、忙しい忙しい」「先生、俗・1話みたいにスーツなんか着てどうしたんですか?…あ、いやだ、ちょっとカッコいい」ちょっとなのか。それはやっぱり普段のダメっぷりを知っているからか。
「先生は今、終活、すなわち終息活動中に励んでいるです」「今年の就職活動は大変らしいですねー。戦後最大の難関だとか」『過去の不況はバブル期の感覚で物申しているところが少なからずあったが、今年のは本物』と聞きましたが、実際のところ大変なようで。
「先生は今公務員に就職している筈でしょう?」この手の発言を聞くたびに、あの高校が公立であるという事実に改めて衝撃を受けます。
「就職活動ではなく、終息活動です」「終わるために活動すること、それが終息活動なのです」「そんな活動必要なんですか?」「きちんと終息活動しないと大変なことになるのです」何事も始めるより終わらすほうが難しいのです。戦争とか政権とか。
「メンバーを交代し続けて、もはや初期メンバーが1人もいなくなったグループとか」水戸黄門みたいに『何代目何々』とかだったらよかったんでしょうか。
「少年誌から青年誌に移って同人誌に移っても完結しない魔法使い漫画とか」20年前ならイザ知らず、最近は完結しない漫画や小説も増えちゃったので…。
「『あのアニメがコケたら監督辞める』と言って、まったく辞める気配がない監督とか!」ああいう人はほっとけば良いと思うんですけど。
「みな、終息活動に失敗しているのです!」終息活動しちゃったら色々終了の人もいるから迂闊に終息できないのではないかと。
「でも、このラジオもアニメ3期が終わってから延々と続いていて、完全に終息活動失敗してますよねー」終わるのに失敗したから続いてますって斬新な継続理由ですよねー。
「だからこそ今、終息活動が必要なのです」まだまだいいですよ。
「そう言えばこのラジオも2ヶ月前からミニ番組がひとつずつ終息していますが」「色々大変なんですよ。今月で番組自体打ち切りだから」「ん?なんか今さらっと言いましたね!」ついに宣言が来ちゃいましたか…。終わる終わる詐欺であることを願う他ありません。


オープニングトーク
「なんだかさぁ、僕も良子ちゃんもさぁ、そんなに歳取ってるわけじゃないですけど三十路を越えまして」「30越えちゃうとどうやったって一般の仕事にはつけない」「もう戻れない」私の仕事も公務員とは言えちょっと特殊な部類なので、辞める辞めないなんていうことで悩む時期があったんですが、この『30越えるとどうやったって一般の仕事にはつけない』というまったく同じ理由で『今の仕事にしがみついてでも続けていかないとダメだ』という結論に。
「声優業をやっていて」「20代のときは、30までに目が出なかったらやめっかな」私の友人というか知人というか、そういう存在にやはり役者志望の人間がおりまして。三十路手前で見切りを付けて就職してました。やはり30というのが皆ひとつの区切りなんですねぇ。
「さすがに30越えちまった今」「僕は30半ばも過ぎましたから」「もはや別の仕事につけるのか、無理だ」「パワーもなくなった気がします」「新しい何かを見つけようとする何か」なんか若者達には辛気くさく響くかも知れませんが、どうかご容赦を、と三十路の一員として擁護します。
「毎日違うスタジオに通ったりとかさせていただいてる」「毎日同じ会社に通えっていわれてもピンと来ない」「私無理かもしれない」「無理かもしれない何て言ってられるもんでもない」逆に毎日違うところに通うほうが大変だと思ってしまうわけですが。迷ったり間違ったりしないんでしょうか。
「さすがにね、すがってでもやっていかなきゃいけないなと思ってるわけですよ」
「そうなってくると、どうやってこの商売から離れていくんだろう、と」「いつまで僕は健康体でいられて、いつまでこの仕事やっていられるのか」「いつまで糸色望みたいな役をやってられるのか」「いつまで日塔奈美みたいな女子高生の役をやってられるのか」「どんどこ新しい人が入ってきて」「キャラごとに対して終息活動をしていったほうがいいのか」「なんか深いですね」洋画の吹替えに主戦場を移す方などもおられますな。
「いつまで経ってもかわいらしいキャラをやりつづけていられるわけではない」そう考えるときっこおねーちゃんは特別な存在であるとしみじみ思います。
「これが最後かも知れないな、と思いながら」「1本1本大切にやらせていただいております我々」ファンとしてもそういう一期一会な心構えで聞く事が必要なのかもしれないと思いました。

「先日プチ絶望少女会をなさったそうですが、特典ブルーレイかドラマCDの収録があったのですか?」「また、どんな話をされたのですか?」おお、これは聞きたいですね。
「会場がクリス(ピー)ドーナツというのが、非常に絶望リスナーにとっては感慨深いものがあります」あの店舗を見るたびにはっぴぃ☆なんちゃらが脳内で流れてくるのが困りものです。
「これいつやったの?」「ドラマCDの収録のあとです」「あのあと、流れでちょっとお茶して帰ろうっていう話になって」「僕居たよね、その現場」「あたしたちが『どこ行く?』みたいな話をしようとしたらいつの間にか神谷さんがスタジオから居なくなってた」「神谷さんは?帰っちゃった?あれあれあれ」「どうでもいい事として割り切ったんでしょうね。絶望少女たちは」「居なくなったんですって。神谷さんが。荷物ごと」「荷物は置いてあったよ。スタジオに置きっぱなしだったもん」「僕はお手洗い行ってた」「戻ってきたらスタジオに人っ子一人居なくて」「あれ?誰も居ない」「後藤邑子が遅れて、別現場終わり次第来たんですよ」「で、後藤さんの収録が始まっていてスタジオにも入れねーし」「副調室、ディレクターさん達が居る部屋もばっちり閉まっていて中の様子も分かんねーし、『ああ…』と思ってた」「なにもかもが八方ふさがりだにゃーん」この展開、原作の導入にも使えそうなくらい秀逸ですね。
「弊社マネジャー後藤が僕に渡す物があって」「思ったより収録がスムーズにいって早く終わったじゃないですか」「スタジオで待たなきゃいけない理由があったので、しばらく待ってですね。スタジオにある荷物と共に」「来た後藤マネージャーから荷物を受け取って「いやぁ、久しぶりにお会いできたかと思ったんですけど」「いつものような感じでしたね」「神谷さん自らスタジオの隅っこの椅子に行くから」「荷物が多いから」この時のキーワードは『荷物』ですね。
「始まったら始まったで立ちっぱなしになっちゃうから」「荷物は端に置いて、座るのは真ん中に座らせてもらった」「詳しくは本編で」本編が楽しみです。


今週の標語
「絶望戦略しましょうか」番組の生存戦略にしてほしいなぁ。


ぜつぼっとカウントダウン
「今回は7月15日に発売された」「二六集の感想特集です」

「今回一番気に入ったコマは不覚にも74ページの寝起きの奈美ちゃんでした」「あとは女族のあびるちゃん」私もこの方とほぼ同じで感想でございます。74ページの奈美は衝撃でした。
「二七集も無事発売されるようなので一安心」目指せ三〇集。
「アニメスタッフで作る絵のない絶望先生ドラマCDも楽しみにしています」「シャフトはついに絵が止まっているを通り越して絵がないアニメを作るようになったんですね」進化なのか退化なのか。というか、絵がなくても『アニメ』と認識させるだけのものがシャフトにはあるんだなぁ。
「ドラマCDのほう、無事収録させていただきまして」「これ二七集につくんだね」「僕知らなかった」「あたしも知らなかった」「何で録るんだろうと思った」…事前の説明って無いんだ。
「久しぶりにっていう感覚なんでいいんだよね」「我々はオープニングミニドラマをやらせていただいてるので」「もはやそれも何が何だか」「正解が見えなくなってる」こないだの王様役が久藤くんに悪影響を及ぼして無いといいんですが…。
「ドラマCDだから絵が無いじゃないですか」「やっぱり迷子状態でした」「何をやったら正解なのかが分かんなくなってきちゃって」「お話的にもね」「内容には触れませんけど」「そういう感じで来たかっていう感じの内容」「それぞれのキャラクターに関しても」「まさにその通りだなと思って聞いていた」「これは、どう説明したらいいんだろうね」一体どの話をドラマCDにしたんでしょうねぇ…。ニャンとナンのアレかな?もっとヤバい奴かな?
「楽しみにして下さってるとは思うので」「何を音声ドラマ化したかって言うところも触れないほうがいいんだろうな」「難しいな」出せる情報が物凄く限られてしまってますね。
「アフレコ現場でも絶望的なことが起こりまして」「僕の周りには誰も座らないというのが継続して」「そんなことはなかった」「藍ぽんが」「弊社野中藍だけは座ってくれた」良かったですねアジアさん。
「脚本が、高山カツヒコさん」「高山さんがスタジオを間違えてしまいまして、アフレコ中に現場に現れない」わははははは。ネタに事欠かないなぁ。
「脚本家がいないので今だったら直し放題でーす」チャックさんポジティブですねぇ。
「シャフトのアニメスタッフも居ましたね」「久しぶりにお会いしましたよ、シャフトの皆さんに」「またでかくなってたね」「誰とは言わねぇけど」「『またどうせネタにするんでしょ』って言ってたから」副監督お疲れ様です。
「でもね、でかいほうがいいよ」「痩せてるときはちょっと近寄りがたかったけど」「でかくなったらちょっと柔らかくなった」「全体的に大きいからプレッシャーみたいのをすごい感じる」女性は特にそうでしょうね。
「顔とか表情とかは今のほうがいい」「彼女ができると痩せるのか」「彼女を作るために痩せた」「詳しくは言えない」「でも知ってるんだ」この辺はまぁ、謎のままのほうが良いのでは。
「ドラマCD録り終えるまでは居ましたね」「ベッキーも来てましたし」「私お会いしてないかも」「あいさつもしてない」「最後まできっと居たと思うけどな」「あと講談社の方もいらしてましたし」「ホントに各メーカーさんいらしてくださってドラマCDを録るという」「すごかったですね、ガラスの向こうが」「久しぶりな感じですね」ああ、なるほど。そういう表に出ないところもラジオと違うんですね。そりゃそうか。
「先程も言ってるとおり、我々はオープニングミニドラマをやらせていただいてるので」「違うじゃないですか、オフィシャルな物って」「言うてもね、こっちオフィシャルじゃないんで」「同人ラジオなので」同人ラジオのまま、いよいよ次回は200回。
「非常に新しい切り口のドラマCD」「私はビックリしました」「僕は一瞬『やった、楽できる』と思ったけど」「全然できませんでしたね」残念でしたね。
「改蔵の26集も越えたんですね」「完全に久米田先生の代表作じゃないですか。一番の」「すごいことですよ」「久米田先生の連載が続けば続くほど我々の中の、掲げる看板のさよなら絶望先生という看板も輝いていきますから」「久米田先生には頑張ってもらわないと困るわけですよ」これ、二七集の紙ブログで拾われるといいなぁ。

「二六集の二五四話」「先生に肩を抱かれ、その後ドキドキしている加賀ちゃんかわいすぎです」「出番は少ないのですが」「ちょっとした仕草などがかわいくてほれっとしてしまいます」
「最近、奈美の扱いがひど過ぎるのは久米田先生の中で、奈美の立ち位置が地丹と同じになっているからではないか」「気付かれちゃったよ」気付くも何も、追加ページで下っぱスーツ託されちゃってますし。
「私気付いてなかったですよ」「薄々」「私まったく」「奈美ちゃんはそうでしょうあたりとか」「緑にされたりとか」「作品のヒロインは全身タイツは着ない」「本来着ないでしょう」羽美は着てたかなぁ。着てなかったかなぁ。
「加賀ちゃんが先生に対していろんなフラグを立てすぎて」「加賀ちゃんズルいの」「そんなかわいいところばっかり」「奈美だってかわいいところあるよ。探せば」「探さなきゃいけないっていうのがネックなんじゃないですかね」
「何の差?声か?中の人か?」ノーコメント!ノーコメントで。まぁ、どうせ『いろはにほへと』にこのネタ飛び火するでしょうし。
「今回ちょっと救われたのは、帯あるじゃないですか」「絵」「ドラマCDの宣伝の帯が入ってるでしょ」「そこの奈美はかわいかった」やっぱり絶望放送で拾われましたね、これ。
「加賀ちゃんは確かにすげぇかわいい」「ポイントポイントに出てきていいところさらっていく」そりゃもう加賀ちゃんだからしょうがない。
「今良子ちゃんとお話ししてるじゃないですか」「後藤沙緒里さんとお会いしまして」「本当に心が洗われるような」「じゃぶじゃぶしませんか、私じゃ」「ダメですか」じゃぶじゃぶとかいう表現がちょっと…。
「ある意味…」「ある意味ってなんですか」「心が洗われる感じでしたよ、後藤沙緒里さんは」ああ、私も洗っていただきたいものです。触らせるのも申し訳ないほどに汚れきってますけど。
「奈美ちゃんは私単純に奈美ファンに対して申し訳ないなって思っちゃうんです」「初期に居た奈美ファンは離れたと思う」「あたしのせいで」「初期に居た奈美ファンって」「ラジオ始まってから居なくなったと思うんですよ、そういう人は」ここの涙声に、新谷さんの傷心が伝わってきました。なんか面白がって申し訳ない気持ちに。
「単行本を持ってる方はこのコマに釘付けだと思うんですけど」「先生の書き下ろしの」「地丹くんが登場」「『せっかくマガジン専用下っぱスーツを用意したのによ』」「これを着こなせるのは君だけだ、と言って託されるのは奈美」「『奈美の立ち位置が地丹と同じになっている』が確信になった瞬間」あれは久米田先生の宣言だと思っております。
「それしちゃうと、普通っていうアイデンティティは奈美からなくなっちゃう」「普通じゃなくなってるじゃないですか」「それは久米田先生いけないよ、そこブレちゃ」まさかの、原作者へのダメ出し。
「よりキャラが立ってますから」「普通キャラからうざいキャラに。今や地丹ポジション」「こんな成長を遂げたキャラは居ない」成長という表現でいいのか、これは。


○○の××が大好きなの!
「なんでそうなったの?」「そこの赤いランプが点いた瞬間を見てしまったっていう」「佐藤Dの、『せーの、はいよ』っていう声で出すキュー」「この業界であの人だけです。そういうキューを出すの」でしょうねぇ。寡聞にして聞いた事がありません。
「『せーの、はいいよ』って」「何で僕らを惑わすような事を言いはじめたんだろう」「本番を示すランプが点くの「点く瞬間を見ちゃった」「意味が分かんない」「あなた何年ラジオディレクターやってるんですか」「十何年ラジオディレクターやっててそうなってしまった」佐藤Dキューランプ事件とでも名付けましょうか。

「絶望ネーム:ダウンロードが終わらないさん」「彼の部屋に泊まった翌日、枕元まで私を起こしにきた彼がちょっと照れながら「『おはよ。朝飯作ったから一緒に食べる?うまくなくても文句言うなよ』」「なんて言われたら喜んで食べます!たとえパンにカビが生えていようとも!」作った事ありますが、そんな風に喜ばれた事ないなぁ。むしろ『朝は食べない』と言われた事が。
「これ、そういうもんですか?」「これあたし別に」「そんなでも」ええ。まぁ、そうだろうと思ってましたよ。
「これは、男女の設定を置き換えてみて、女性がこういうふうに言ってくれたら、『あっ』ってときめくと思うんですよ」言われてみたかったなぁ…。付き合った相手は朝に弱い人ばかりでした。
「女性目線での萌えポイントを探すとすると、自分が先に起きます。朝ごはんの支度をします。でも起きない、彼」「なぜなら、昨日の晩、頑張ったから」「何を頑張ったかはみんなのご想像にお任せするよ」よい子のみんなはお父さんお母さんに聞いちゃダメだぞ!
「でご飯ができたにも関わらずまだ無邪気な寝顔をさらしている彼の寝顔を見て、ちょっとときめく」「うん、いいですね。とても良い」逆に『人が起きて飯作ってるというのに気持ち良さそうに寝やがって!』と言われた事ならあります。
「これは反対」「これちょっと恥ずかしい」「自分のほうが寝てしまってるわけでしょう」「昨日の晩どんだけ頑張ったんだっていう」「相当頑張ってんでしょうね」「そこですか?」「まいっか。次行きましょう」淡々と捌く新谷さんが大人の風格。

「大学の卒業式の後、好きだった男の子と『もう会えないかも知れないから』と飲みに行き、割り勘で払おうとしたら細かいお金が財布になくて困っている時、あたしのお札を握った手を軽く押さえながら」「『じゃあ、次会った時に返してもらうから、もっててくんね?』ってイタズラっぽく微笑まれたら」「あたし、あたし、身体で返しても良いですか!?」返しにいくために色々準備して家を訪れたら家事労働で牛馬のごとくコキ使われるんですね。分かります。
「で、頑張って、ダウンロードが終わらないさんに帰って来る」「今日神谷さんどうしたんですか?」絶好調ですよね、ええ。
「男子としては、女性にお金を払ってもらうっていう行為に抵抗がある人も居る訳ですよ」「良い方ですね。あたしそういう人にあまりお会いした事ない」役者の世界はそういうの少ないって聞きますね。
「全ての男性が女性に対してご飯を食べに行ったらお金を出さなきゃいけないっていう発想をしていたらカチンと来る」そういう女性にぶち当たったら、笑顔でさっさと払って二度と誘わない。
「女性のほうも、一瞬出しますよってポーズでもいいからしてくれたら」「その辺はやらしいね」「ポーズで出す女性も居るわけじゃないですか」「その辺は駆け引きだな」うちはガチ勝負でした。払ったほうが勝者というわけの分からないルール。そして結婚してからもそのガチ勝負は続いているという…。
「男性も空気で分かる」「俺はわかんねーけど」「あと、女性とご飯食べに行かないからね」…アジアさんはリアル孤独のグルメ状態ですか。
「この前の絶望プチ女子会ですか?」「あれはだって絶望少女会だもん」「絶望少女会っていう名前が気にいらねって言ってんだ」「絶望先生を差し置いて集まって話をしているっていう事自体がおかしい話だろ」「とは言え、来ます?」「行くワケネーヨ!」「話す事ねーもん」「うつろな視線でひたすらご飯を食べてお金を置いて帰りますよ」それは罰ゲームの領域では?
「私たちは私たちなりに気をつかっている」罰ゲーム回避は確かに配慮と思いやりだ。
「そのときは単純に神谷さん帰っちゃった」「悪くないですね」「あたしがあたしが、みたいになるじゃないですか」「あれちょっとみっともない」「特におばちゃん同士で」「結局誰も払わなくて、誰が払うの?みたいに」あの空気の気まずさよ。
「そっと手を触って」「次の約束をすればいい」「しかもこの場合、会えないかもしれないと思ってた時だからなおさら嬉しい」「女性の中では割り勘にしといたほうがいいと言う人も居るじゃないですか」「男性が払ってしまうと、普通にご飯誘いづらくなるから払わないでって」そういう場合は『前回払ってもらったから今回は』とするというのはどうでしょうか。まさにこの妄想のまんまですが。

「『あぁ、手おっきいですね。あたしのより全然大きい。あ、比べてみましょうよ』と手を合わせて」「『こんなに違う』」「こんなやりとりを期待している男は多い!」私、男にしては手がちっちゃうほうなので、むしろちっちゃくて女子から驚かれるほうでした。
「あるあるでしかない」「普通って言うなあ、ですよ。どっちかっていうと」「女性で手のキレイな男性が好きだ、って多いじゃないですか」「手フェチ」「あたしも手見ちゃいますね」しかし、指先の手入れっていわれても思いつかないな。爪切る事と手を洗う事くらいしか。…こんなヤツがモテたりするわけが無いよなぁ。
「割と僕、指先は綺麗なほう」「だけど、言われた事ない」「手を合わせたりとかしたことない」「あこがれます?」「あこがれますよ」「もはや想像し尽くして、し飽きたので、どうでもいいです」「どうせそんなのはねーんだって」ラピュタなんて無かった!ですね。分かります。
「確かにそのあとどうなんだろう」「ずらしてキュッて握ってみたりとかするわけじゃないですか」「恋人つなぎでしょう」「男としてみたらそういう風に繋いでみたいわけですよ」「どの女性とも」「男と生まれたからにはね」「ちょっと向こうがいつもと違うリアクションをしてくれたらやっほいと思うわけですよ」「なんでそんなどんどん退いていくのか俺には理解できねーけど」妄想のスタート地点が違うから、なんでしょうね。この一連の動きに、好意の下敷きが有るか無いか。
「手の大きさを比べて、わー、すごいっすねってやってるところに握られたら、ファッってなりません?」「ならないっていうところがポイント」「手を触らせてくれるわけですよ」「手を握ってくれたら嬉しいじゃないですか」新谷さんには分かんないんだろうなぁ。新谷さんの壁ドンが私に分からないのと同じで。
「今日エンジニアさんが女性なんですよ。だから向こうが見れないんだ。僕は」「そんなことばっかり考えてきたんだ、僕は」「良かったです、考えてくれてて。実践じゃなくて」トドメの一撃。

「私は今年17歳になる実の娘の暴力が大好きです」「娘が5歳のころ、手に噛み付かれて2針縫うケガをした時」「娘が12歳のころ、寝ぼけた娘にしつこく話かけ、寝ぼけたまま顔面にコブシを入れられて前歯を折るケガをした時」「実の娘の暴力にはたまらないものがあります」私にはまだ理解ができない領域だ。
「最近は年頃なのか、思いっきり避けられてしまっているのが哀しいですがどうしたら良いのでしょうか」「追伸。娘の絶望ネームを特定しました。いぇーい、聞いてるぅ?パパだよ!」なんだろう。人生の先達にこういう表現をするのは大変恐縮なのですが…ものすごくダメなスメルがプンプン致します、この方。
「誰?」「17歳の娘のパパ」「17歳の女性リスナーでそれなりに浸透している」「実は構成Tはこの人じゃないかっていうのは篩にかけると、数人に絞られる」「濃厚なんじゃないかっていうのが居る」既に懐かしい『親バレ』ってネットスラングを再び使う日が来ようとは。
「5歳の時にこうで12歳の時にこうって明確に覚えてらっしゃいますから」「やったほうだって絶対覚えてる」忘れられてるとお父さんやられ損。
「最近パパとギクシャクしてるって思うと」「『あああ!』ってなってるよ」「もっとぎくしゃくしない?」その一方で、良かった。自分の親じゃなくて本当に…と思ってる人もたくさん居るんだろうなぁ。

「以上をもちまして『○○の××が大好きなの!』は最終回です。やり逃げだぁ。さようなら」妄想人達の理想郷よ、永遠に。


イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!
「今回も、日本の将来を担うかわいらしい少年少女の特集です」「ヤな予感しかしません」
「今朝、通勤中に見かけた光景です」「ランドセルを背負った男の子が、自宅の玄関に駆け込みながら、大きな声で『エロゲー忘れた、エロゲー忘れた』て叫んでいました」「子供の頃からゲームで恋愛をシミュレートする」「イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!」学校に持っていくな。まぁ、よくよく考えると、何かの略称がたまたま『エロゲー』になっちゃっただけなのかも知れないんですが。でも連呼するな。
「『天使たちの午後』かな」アレはマーク無し、というかそもそもゲームに年齢制限の発生する前のソフトだったからそういう意味では子供が持っててもセーフなのかな?法的には。

「9歳のちびっ子男子に『好きな女の子のタイプは?』と聞いたら『文句ひとつ言わない女!』と答えました。子供の頃から恋愛にクールな意見を持つ少年」「イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!」思い返すと、この年頃には何かとお姉さんぶってあれこれ言って来る女子がいてうんざりした記憶があるので、この子もそのクチかも知れませんね。
「9歳のころからこういう事を言っちゃうんだね」「お父さんとかお母さんを見てるんですかね」「何の影響なんですかね」むしろ、実感でなくそういう受け売り的な発言のであるほうがまだ救いがあるかも知れません。
「『神谷さん、ちょっと今からコンビニ行って差し入れ買って来ますけど、何か必要なものありますか?』」「『えー?都合のいい女』って言うと『あぁ…分かりました』って言って」「『すいません、都合のいい女無かったすわ』っていう風に言って来るマネージャーとか居ますけど」マネージャーって大変な仕事だなぁ。
「そういうときエロ本とか買ってこないだけ偉い」そういうタイトルの本、ありそうですね。
「そう言われたらそう返せばいいんだ」「探しにいったんでしょうね。一応。『居ませんでした』って言ってたから」…頑張れ後藤マネージャー。
「疲れてる時にそういう事言い始めたりする」「この子も疲れてるのかも知れない」「9歳で?」今の子供は疲れやすいらしい。基礎体力がないのが原因らしいですけど。
「テンション落ちてきちゃって、テンションあげるために『差し入れ買って来ますよ!』みたいな、気をつかってそういう事を言ってくれるわけじゃないですか」「気のきいたことを言おうとして間違った事を言ってより疲れさせる」こういうのを『悪循環』っていうのかな。

「絶望ネーム:久米田駅から徒歩5分さん」細かいお話ですが、駅名の場合は『くめだ(KUMEDA)』でございます。ちなみに大阪府(阪和線)。
「先日、レンタルビデオ屋に行ったのですが、親子と見られる男性と、幼稚園くらいの男の子がいました」「しばらく店の中を見ていると、お父さんのほうがアダルト方面に入って行くのを見てしまいました」「男の子はお父さんを追いかけていったのですが、しばらくすると中から『パパー、おっぱいおっぱい、おっぱいあんでー』と言う男の子の声が店内に響きました」わははははは。あるあるあるある。
「その後『わかったから!』というお父さんの声が」「それでも男の子は『おっぱいいっぱいやな!』」「『ママのおっぱいよりでかいな!など、おっぱいを連呼し続け、最後には男の子を脇に抱えてアダルトコーナーから出て来ると、恥ずかしそうに出て行きました」「とても素敵な親子だなと思いました」「イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!」関西ではよくあること、と思われそうですが、さすがにそうでもありません。
「入ってきたらすぐに追い出すべきでしょ、お父さん」まぁ、邪魔にならないならいいか、くらいに思ってたんだと思いますよ。
「幼稚園くらいの息子さんとレンタル屋に行ってそういうとこ入っちゃダメだよね」「絶対脳直でしゃべっちゃうじゃん」「書いてある言葉読めるヤツは絶対読んじゃうでしょ」「まだおっぱいで済んで良かったですよ」「あおり文句のモノスゲェヤツを読んじゃった日にゃ、大変ですからね」そして帰宅後に母親に意味を聞いてしまって、平和な家庭に大惨事が。

「外で小学生くらいの男の子が『ばいばーい』って言うと、同い年くらいの女の子が『ばいばーい』と返事をした。何回か繰り返していくうちに男の子が『おっぱいぱーい』と言うと女の子も『おっぱいぱーい』と返事した」「イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!」」ほほえましいですね。ええ。ええ。

「以上、『イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!』は沢城みゆきさんをゲストにお迎えしないまま今回で最終回です。さようなら」ぜひマ太郎声で一度お聞きしたかったなぁ…。


エンディング
「では、そろそろ今回の放送も奈美の普通キャラポジションもおしまいです」本当に『おしまい』という語感がよく似あう文面だなぁ。

「PVのナレーションは神谷明さん、音響監督はチャック亀山の豪華版」告知の文面に『チャック』って入れちゃったら、もう言い訳は効かない。あと、まさかの明さん登場。

「俺、携帯版が終わったらスマホに替えるんだ」私は『いろはにほへと』もあるのでまだまだ変えられません。

「2パターンのPVを作りまして」「天下の神谷明さんをお呼びして、1パターンで帰してしまうのは惜しい、と」その動機は分かる。理解する。
「そこでのパロディだったんですよね、本来はね」「いろんな事情がありまして、意味を失ってしまっていたところに」その『いろんな事情』も割と大きな事故だったのに、大震災ですっかり霞んでしまいましたなぁ。

「次は記念すべき200回なので、とある方が声の出演をして下さいます」久米田先生?久米田先生なの?
「神谷明さんの話をしましたけど、それとは全然違う話として」神谷明さんが声の出演したらそれはそれでおいしいですけどね。

「あとで?」「来週ね」「後でとか言うんじゃねーよ。腑抜けたスタッフだな」『腐抜け』って変換してくれましたよ、うちのMacは。


お別れの一言
「きっと何者にもなれないリスナー達に告げる。ピンクロックスを手に入れるのだ」入会の勧誘ですか新谷さん。


自分も罵ってください!
「ジャンボパフェを食べる私の横でエスプレッソを飲む華奢な女性で新谷さん、お願いします」「後で運動するから大丈夫って、先にすれば?」新谷さんがちゃんと『華奢な女性』要素を声の演技に込めている事に今更ながら感心。

「目の前の大事な事に今更気付いた愚かな私を、神谷さん、幼なじみ風に罵って下さい」「彼氏欲しいとか言う前に、目の前の現実を見ろよ。体重計の数字て言う現実を」
若いうちはそういう現実のみなんですけど、これが歳をとると死に至る病を連れてきたりするのがなぁ…。

「リクエストはございません。新谷さんお願いします」「夏なんだからその脂肪のコート脱ぎなさいよ!見てるこっちが暑苦しい!」脱げるものなら…。あと、視界に入るとご迷惑なのでこっち見ないで下さい。

「弟に実際に言われました」「お前さぁ、生きてて人類に申し訳ないと思わないの?」「弟に『お前』って」弟っていうのはそういうもんだと思ってます。現代に武田信繁なんて居ない。

「今まで母親から言われた言葉の中で一番へこんだ言葉です、とのことです」「穀潰し…」潰す穀があるうちはいい…。

「以上をもちまして『自分も罵って下さい』は最終回です。みなさん、絶望放送が終わっても、あまたの非難に負けぬよう、強く生きていきましょうね」番組が生きる糧だからなぁ…。

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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
四十路オタです。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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