爆撃がやみましたので つれづれ 2012年10月12日 とりあえず一晩様子を見てアタックがかからなかったのでコメント承認制を解除いたしました。また爆撃されるようなら再開しますが、今のところは大丈夫かと踏んでおります。 にしても。今回色々調べてみて知ったのですが、人気のある某ブログさんでは1日1000件の広告貼付け爆撃があったとか…。ケタが違うなぁ。 [0回]PR
クモハ通信17 感想 絶望放送 2012年10月11日 ・ようやくこの本の感想に着手する事ができました。入手してから随分経ってしまいましたが、書かせていただきたいと思います。・表紙は着せ替え奈美ちゃん。表紙ではセーラーと体操服とブルマという定番なのですが、裏表紙が…。まぁ、中の人つながりなのでまだ普通、かな?・今回は絶望放送第72回から第79回までの分が収録されております。もはや再現性が高いという言葉では表現しきれない何かになっております。・この頃の絶望放送と言いますと神谷さんお誕生日プレゼントに学生服とそれに端を発した学生服&セーラー服着用放送、喜久子お姉ちゃん17歳と1万日祭、寺島さんゲスト回でさしすせソルト事件と割と印象に残るというか、今思い返すと『え?アレってそんなに早い時期だっけ?』と思ってしまうような出来事があったあたりです。・今回の圧巻は5ページ半に渡って取り上げられた『さしすせソルト事件』ですが、ここを読むにつけ、作者さとちさんの新谷さんへの愛情の深さがヤバイくらいに伝わってきます。なんというか、新谷さんの代理として起用されている奈美の表情が絶品なんですよね、ここ。可愛いとかそういう以上に、納得できる表情と言うか、ピタリと来るんですよね。私の一番のお気に入りは23ページ右側の4コマめです。・また、クモハ通信と言えば毎回楽しみなのが周到に用意されたネタ画像なわけですが。今回も構成Tタイムのジャケット画像やよつばと!仕様のよつばバター等々盛りだくさんでした。一番『やられた!』と思ったのは「本わそび」です。・本放送が終わってしまって随分になりますので、これ以降は毎回便乗して本の感想と合わせて収録されている分についての、当時の思い出を振り返ってみます。・この頃はOAD『獄・さよなら絶望先生』の下巻が発売されたり、絶望放送では『DJCD酷・宙』が発売されたりして、まだまだ『さよなら絶望先生』という作品がコンテンツとしての可能性がみっちりつまっていた時期だったと思います。絶望放送自体はもうすでに想定外のロングラン状態になっていたようですが。でもまだまだこの後の放送期間の方がずっと長いんですよね。イベントもまだまだありましたし。・私の場合この頃はもうずーっと水曜日が1週間の基準日になっていました。また、絶望先生と絶望放送を追いかけることに一生懸命で、他の作品にはあまり目を向ける余裕がなかったというのは笑っていいやら悪いやら。 つづきはこちら [1回]
コメント欄への宣伝爆撃対策として つれづれ 2012年10月11日 コメント欄を閉鎖することも考えましたが、それだと荒らしに屈したことになるのがイヤなのでしばらく認証制にしてみます。また、webリンクそのものも拒否対象にしてみました。 他のお客樣方にはご不便ご面倒をおかけいたしますが何卒事情ご理解いただきご協力のほど宜しくお願いいたします。 にしても。 ドメインが4ケタの数字だったり.cnが入ってたりするので多分某大陸からの小遣い稼ぎ爆撃なんでしょうけど…。 どうせこんな文章は読んじゃいないでしょうが、迷惑です。やめて下さい。 [0回]
じょしらじ十三日目 頭ヤス感想 じょしらく 2012年10月10日 おーぷにんぐこばなし・「どの業界にもとんがっている方がいらっしゃるもので」「そういう方が居ないと自粛自粛で業界自体がさびついてしまいます」異端こそ組織の要。・「漫画界には久米田ナニガシという漫画家さんがいらっしゃり」「若いうちは尻を出し」「他の漫画家や弟子の漫画家をいじり」「少年誌なのに政治ネタも漫画にする」「まぁこの方、近ごろではふき出し係なんだそうですが」この流れだとまるで左遷されてしまったような感じに。・「アニメ界には水島ナニガシという監督がいらっしゃり」「ぴぴるぴるぴるとキャラを撲殺し」「放送コードギリギリの悪魔アニメも作る」あとは政治家が縦横無尽に麻雀を打つアニメもこの方でしたね。・「この出会ってはいけない二人が出会ってしまい」絶望先生のアニメ化の時も似たような文言を目にしましたが、やっぱり久米田先生がリーサルウエポンなのか。・「アニメを作るというので親しい方がこう尋ねた」「テレビだと、色んなところからお叱りを受けませんか?」「すると二人は声を揃えてこう言いました」褒め言葉としての『ヒドいオチ』でした。なんともまぁ、とばっちりだなぁ。オープニングトーク・「2回続けてだね」「2本録り」よくあることです。というか、むしろ2本録りの少ない番組ですよね、じょしらじは。・「公録が、そっちの聞いている人の世界では終わってて」「我々の世界線では、まだ」「パラレルワールドだからね」アニラジ時空発生中。・「今回のおーぷにんぐこばなしはチャック亭亀山さん」久々に不意を打たれたので牛乳の逆流を止められませんでした。意味わかんないからサラッと読んじゃってるじゃないですか!つまんねーこときくなよ!・「もうぱんつがないのに、雨で洗濯物が乾きません、どうしたらいいですか?」「つまんねーこときくなよ!」男性か女性か存じませんが、1枚か2枚ならドライヤーという緊急避難措置がオススメ。・「はかなきゃいいんじゃない?」「いらないよ」「ぱんつなんて布だよ」「あたしは穿くけどね」「あたしも穿くけどね」「布だし防御力低いし」急所の防御はクリティカルヒットを避けるためにも必ずやりましょう。・「あたしも最近洗濯物乾かなくて困ってた」「ぱんつ穿いてない?」「穿いてるよ」穿いてなかったら大変です。・「ぱんつが見えないようにするやつ」「毎回いつもスカート穿く時に穿いてるんだけど」「洗ってしまった時に雨が降って乾かなくて困った」「1つしか持ってなくて」「買った方がいいのかな?」「希望ちゃんぱんつ穿いてないんだ」「穿いてるよ!」なんでそんなに穿いてないことにしたいんですか小岩井さん。・「結婚に必要な3つの袋ってなんだっけ?」「なにこれ?…じゃなかった。つまんねーこときくなよ!」昔は結婚式スピーチの定番ネタだったんですけども。・「おふくろ」「まず1個目おふくろ」「ビニール袋?」「いるいる」「買い物の帰りとかいるよね」「ふくろう?」「鳥?」「絶対これあってないよね」さぁ、大喜利みたいになってきました。・「おふくろと堪忍袋」「も一個は」「給料袋か」「必要。すごい必要」全部大事です。・堪忍袋とふくろうをニアリーイコールで結んでしまう山本さんの豪腕に脱帽。・「父は借金を作り、何処かへ消えました。母は男を作り、何処かへ消えました。妹は隠し子を作り何処かへ消えました。僕は何を作って、何処へ消えれば良いでしょうか」うますぎてコメント不能。・「いい詩ですね」「コーナー名コーナー名」「つまんねーこときくなよ!」「あまりにも良い詩すぎて」「ありがとうございました」ポエムのコーナーとかもそのうち出来たりして。じょしがく・「アニメ第十二席拝見しました」「最終回が近づいたためスタッフがリミッターを解除したのか今回は森一族、テレ朝からあの国のポップス、いつものエビゾーまで全方面にケンカを売っていましたね」この回は本当に盛りだくさんでした。それこそ拾いきれないくらいに。・「果たしてブルーレイは無事発売されるのでしょうか」実際、テレビで出来たことは円盤に出来ないということはほぼ有り得ないのでこの心配は大丈夫かと。・「六本木ってそんなに行ったことがなくって」あんまり用事がないところですもんねぇ。アニメイトとかとらのあなとかあればもっと行きやすいんでしょうけど、未来永劫出来る事もないでしょうね。・「一話なんて可愛いもんですよね」「『返せー』なんて」ねぇ。安全安全。叱られたなんて信じられないなぁ。・「『林原めぐみのTokyo Boogie Night』を聞きました」「山本さん小岩井さんじょしらくの宣伝ご苦労様です」そんなことになっていたとは!ここしばらくその辺のアンテナがしっかり張れてないから情報収集力が落ちております。・「やっぱり林原さんに波浪浮亭の部分に迫られてましたね」まぁ、あちらは本物のハローキティですからなぁ。・「ラジオ現場はどうでしたか?」「このメールを見た瞬間緊張した」「ぶり返して来た」それ、フラッシュバックって言うのでは?・「おかしくなってて」「林原さんが来た瞬間、ふたりでバッて立って」「『おはようございます。宜しくお願いします!』」「10秒ぐらいずっと立ってた」「座るタイミング分かんなくて」分かる。すげぇ分かる。こないだ私も憧れだった元プロ野球選手とご一緒させていただく機会があったんですが、似たような感じでした。・「『Heartful Station』にも出させていただいて」「私リスナーだったんですよ」「お便りを出しているぐらい」「『Heartful Station』を聞いて、私はロスト・ユニバースを見ました。ちゃんとビデオでレンタルしようと」偉い。私も『Tokyo Boogie Night』の影響で『コンパイラ』を読むようになりました。・「伝えたいことがいっぱいこう、喉のところまでせり上がってくるんだけど、喉のところで交通事故起こしてる」高度な表現力。・「いっぱい来ちゃった」「1個1個出していかなきゃ」交通整理が必要ですね。・「そのあとに林原さんにお手紙を書かせていただいて」「3行くらいでいいメッセージなのに、1ページ全部に林原さんへの思いをこう、書いてね」「林原さんに『なんか夏休みの宿題みたいだね』」かわんねぇなぁ、メグ姉。ちょっとホロッとした。・「私達にとってはすごい先輩」「ちっちゃいころからすごいお世話になってた」「じょしらくに受からなかったらそういう経験も出来なかった」「じょしらく大好きだなって思った」「じょしらくにいっぱい恩を返していきたいなって思った」こういうお話に振れるたびにオタクで良かったとしみじみ思います。・「林原さんがさ、波浪浮亭」「偽物が本家のところに行くなんて」その辺も又妙味。・「ラジオの現場って滑舌とか気にしないから外郎売りとかやらないんだけど」「やっちゃったもんね」「案の定ね」「早口の言葉のコーナー」「言えちゃって」「なんかね、希望ちゃん全然面白くなかった」小岩井さんの切れ味がどんどんクセになる。・「なんかね、なに言っても『はい!はい!』」「林原さんの前では良い子でいたかった」「良い子でいたかったのに」「『希望ちゃんって現場でおっぱい触って緊張ほぐしてるよね』」「お前ここでこれぶっこんで来るか!」「お前ひとりだけいいこぶってんじゃねーよ」「腹黒い!」このコンビで送り出した英断に感謝。・「林原さんお優しいんですよ」「『あたしは新人の頃誰のおっぱい触ってれば良かったかな』」井上喜久子さんかなぁ。・「小岩井さんに質問です」「キグちゃんのキャラソンを出すなら、フリフリな感じの可愛い曲と、頭フリフリのデスメタル、どっちがいいですか?」「キグは、カワイイ曲がいいな!…期待通りの答えするのも疲れるわ」小岩井さんの株が今回ストップ高。・「途中まで可愛い曲で、途中からデスメタルになるのが良い」「それやらしてほしいなぁ」「ああ、北村さんかぁ」「北村さんに次会ったら言っとこう」是非お願いします。…間に合うのかな?曲制作の時間を考えると最終巻でギリギリ?・「ちなみに現段階で手寅のキャラソンは収録しましたよ」「第2巻に付くんだよね」「曲の感想欲しいですね」曲の感想!言われてみると最近書けてないなぁ。ちょっと頑張ってみましょうかねぇ。・「アフレコスタジオで誰かが急に『わたし、じょしらくのアフレコが終わったら故郷(くに)へ帰って結婚するつもりなんです。みなさん、式に来てくれますか?』と戦場の若い兵士みたいなこと言いはじめたらどうしますか?」「つまんねーこときくなよ!」「コーナーが」もうすっかりお馴染みのコーナー違い。・「パインケーキもってケーキ入刀に行こうか」「死亡フラグを死亡フラグで回避しようか」パインケーキ?台湾名物の?アレ、死亡フラグネタになってるんですか?あんなウマいものを…。だからか。・「誰が言いそう?」「後藤さんかな?」その場合、さおりんは宇宙船に乗って旅立っていく気がする。後藤星とか。・「でも後藤さんの故郷ってどこだろう」「後藤さんの故郷ってすごそう」「黒い服着た人たくさんいそう」「多分死なないよ後藤さん」すっかり無敵イメージなんだな、さおりん。・「後藤さんは私好きなの。だから結婚して欲しくない」小岩井さんが告白を。・「こないだのじょしトークのとき、ずっと手を握ってたよね。後藤さんのね」「あったかいね」「後藤さんの手って」「すごいふにふにしてあったかい」「ずっと触ってたかった」「だから後藤さんはやらん」「誰にも渡さん」宣戦布告来ました。・「じょしらくメンバーの中で後藤さんって大人気」「後藤帝国が出来てる」「じょしらくの中でさえも後藤帝国が出来てる」後藤帝国と言われるとちょっと前までは強いほうの後藤さんこと邑子さんのほうのイメージだったんですが、さおりん…立派になって……。・「希望さんってチアガールのコスプレが似合うと思うのですが、どうですか?」「おふたりは着てみたいコスプレってありますか?」「じょしらくメンバーの中でこの人にこれを着て欲しいというのはありますか?」うっかり書くと怒られそうなのばっかりなので、厳選して怒られないレベルで書きますが、南條さんに軍服を……え?十分アウト?・「希望ちゃんのチアガールは私ピッタリだと思うの」「初めて言われた」「応援して欲しい。おじさん応援して欲しい」「じゃ、あたしポンポン持って『ヤッホー』って言う」「ウザカワイイ」ウザカワイイ人はじょしらくにも別におりますぜ。ここはぜひゲストに来ていただいて新旧ウザカワ対決を。・「あたし後藤さんにはね、喪服着て欲しい」「コアだね!」コアと言うかマニアックと言うか…。小岩井さん、お若いのに出来ておられる。・さおりんが実写版苦来というのには激しく同意しておきます。加賀ちゃんともニアリーイコールなんだよなぁ。さおりんのなりきり力は異常。・「南條さん」「南條さんは私服がすごいオシャレで素敵だから」「コスプレっていうよりは、南條さんのもっと本気のオシャレが見たい」「なんかさ、ちょっとさ、Sな感じじゃない?」「ワザと制服とか着せて辱めたい」小岩井さんがさっきからフルブーストです。・「絶対嫌がるから」「すっぽんぽんかセーラー服か二択」「それだったら着てくれるんじゃない」それでもすっぽんぽんを選ぶ男前な南條さんを期待。・「あやねる」「あたしはね。ナースがいいなって思ったの」「あたしスチュワーデスもいいかなって」「荒い治療とかさ、荒い接客をしてくれそう」「おじさんに人気がありそう」「行列ができる注射?」「採血すごい抜かれそう」献血量800のところを『キリが良いところで1000にしといたから!』とか言われるんですね。分かります。・「ことりちゃんは初音ミクのコスプレをしてほしいかも」「髪の毛の長さとかが」「カツラ付けなくても出来る」「やってみたい」「いいね」その場合髪は染めますか?まぁ、染めないとミクっぽくなりませんが。・統一感のないコスプレ5人衆はぜひイベントで。動画で。・「その格好のまま、ゲームに負けた人がコンビニに行く」最後にこれを付け加えるところが小岩井さんの真骨頂だと思うのです。あいつはいつだってぶじだ・「O型だったらだらしなくても許される。あいつはいつだって無事だ!」「A型は几帳面にしないと、A型なのに?と言われてしまいます」B型は何をやってもB型だからと言われます。でも、この血液型分類って『長嶋茂雄と野村克也が同じB型』で崩壊しちゃうんですよねぇ…。野球分かる人にしか通用しないたとえで申し訳ないついでに言うと、新庄剛志はA型です。・「カバンの汚さとか、O型だから甘えてるかも知れない」山本さんが個性を血液型に責任転嫁。・「ことりちゃん何型?」「AB」「ぶっぶー。A型だよ」「二面性無いの?」「腹黒くないよぉ」「これ完全ABですよね」小岩井さんのは血液型を乗り越えた何かがあると思います。・「カバン綺麗だよ」「綺麗っていうかなんにも入ってないよね」「殺風景」カバンの中身が殺風景ってちょっと詩的。・「O型っぽいって自分で思うところある?」「私O型しかないと思ってる」「大雑把だし」「なんでも受け止めるタイプだし」私のおふくろもO型なんですが、確かに山本さんと似たところはありますね。・「滅多に怒んない」「人に注意できるほどあたし出来た人間じゃない」「そうだね」誘導尋問か!というくらいにスパーンと綺麗に穴に落とす小岩井さん。・「そこは私のイイトコ言っていこうよ」「目とか綺麗だよね」ああ、なるほどなるほど。言われてみれば。綺麗過ぎてちょっと不安になるくらい。・「じょしらくメンバーO型多そうじゃない?」「あたしあやねるOだと思う」「マイペースなところあるからBだと思う」「南條さん」「南條さんOって気がするな」「ABかな」「後藤さん」「後藤さんはAな気がする」「後藤さんはOかな」「あやねちゃんBだ」「南條さんO」「あたった」「沙緒里さんO」「やったー。あたしの勝ちー」「南條さんしか当たらなかった」「結構当たったね」「段々こう、分かってきましたね」「血液型はね、話してると尽きないよね」盛り上がるネタになりますねぇ、血液型。・「山本希望さんに影響されて、じょしらくファンの友達と3人くらいでゴリラを見に行きました。素晴らしい」どんどん『ごりらじ』が近づいている。・「『どこがいいんだろう』とか『筋肉なら俺もあるわ』とか。ないない」ツッコミを入れずにはおられない模様。・「僕と、『どこがいいんだろう』といっていたやつにゴリラが物を投げてきました」「僕は枝でしたが、もう1人はうんこでした」「投げられなかったあいつは大爆笑していました。あいつはいつだってぶじだ」ゴリラは繊細ですから、騒ぐと反応しますよ。・「ゴリラは人の言葉がわかったってことですよね」「むかついたんだ」そういうゴリラもいるかも知れません。・「どこのゴリラ」「どこゴリラのコーナーまで」新コーナー誕生の瞬間。・「あたしまだ投げられた事ないよ」「投げられたい?」「投げられてみたい」「ドMだね」「それも記念じゃないですか」ゴリラにだったら何をされても嬉しい模様。・ゴリラと痴話喧嘩する山本さんを2m離れたところから見守るイベントはまだですか?・「いいですよ。あたしゴリラ養いますよ」やりかねぬ。エンディング・ブルーレイ、2巻は手寅がジャケットですか。しかもゴリラのぬいぐるみとセット?・「私のため?」「私に?ヤス先生が?」順調にポロロッカしてるなぁ。・「ヤス先生これはどこゴリラですか?」定着しそうで怖いな、この『どこゴリラ』っていうフレーズ。次回予告・「某スターがバックするタイプの喫茶店」「電子機器使ってる人、やたら多くないですか?」の割にスタバって無線LANが入ってなかったり。最近行ってないので今はどうか分かりませんが。だもんでもっぱら作業する時はプロントな私です。・「あとなにかひとつです」見切り発車来ました!・「来週もサービスサービスゥ!」懐かしいな、オイ。若干遠いけど林原さんつながりか! 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このままいくと つれづれ 2012年10月10日 一時的にですがコメント欄閉鎖しないといけないかも知れません…。こんなのに屈するのは本意じゃないんですが。そろそろイヤガラセの域を越えて来てます。体調が優れないんで今日はぼちぼち寝ますが、朝起きてヒドい事になってたらより強固な対策をとらざるを得なくなりますね。やりたくはないのですが…。 [1回]
お知らせ つれづれ 2012年10月10日 ただいま宣伝コメントの大量爆撃を受けております。そのため、いくつかのブランド名をNGワードにさせていただきました。 まぁまず普通に拙ブログでは見かけない文言ばっかりでしたので本来のコメントをいただく分には支障無いとは思われますが、皆様におかれましてはあらかじめご了承ください。 にしても、なんだってこんな場末の感想ブログに宣伝爆撃なんて…。ただでさえ今いっぱいいっぱいだというのに。 [0回]
じょしらく巻之壱特典CD「二次限無Girls Side」 感想 じょしらく 2012年10月09日 ・こちらはアニメ『じょしらく』のブルーレイ第1巻を購入したらついてくる特典CD収録の落語でございます。本作はじょしらくの原作である単行本おまけCDに入っていたキャラ落語CD『二次限無』の焼き直し…げふんげふん、アレンジバージョンです。・発売してから随分経ってしまいましたが、ようやく感想を書く時間も作れましたので、既に需要はないかも知れませんが書かせていただきます。主にキャラ落語CDのほうと比較しながらの感想になると思われますが、その点はあらかじめご了承ください。・にしても。アレンジしてマイルドになるどころか毒性がより増していると感じるのは何故でしょうか。・子供が生まれた直後の会話は、父親が娘に対してアレコレ言うより母親が息子に対してアレコレ言う方がヤバさがキツいと思うのは私が男だからでしょうか。・「さっき泣き声聞いて思ったんだけど、この子の声、神谷浩史に似てない?」絶望放送が続いていたら即投稿レベルの大ネタ爆弾。・「きっとおっぱいが欲しいって泣いてたんですよ」「確かにおっぱいが欲しそうな声をしていた」「世界一おっぱいが欲しそうな声をしていた」久米田先生がなんだかんだ言いつつ絶望放送をちゃんと聞いていた証拠ですなぁ、これ。・Girls Sideなので子供の名前の相談しにいくのが修道会のシスターなんですが。ここで『衆道界』と変換するうちのことえりは優秀。ハイ、当然腐女子でした。・「バージンロードより乙女ロード」そう言って足繁く通っている方を存じ上げております。・「シスターともあろう聖職者がそんな趣味を持っていようとは」なんだろう。キャラ落語CDの時のオタ坊主よりももっと業が深いものを感じてしまうのですが。・「スルーの契り」それが言いたいだけですか久米田先生。・「ザ、ビーエル修道会ってなにかアニメの制作委員会みたいな名前ですね」「ザビエル修道会な。変なところで区切らないように」その発想は無かった。・「息子だからってそういうスラングでもありません」ネタがしたの方へしたの方へ自然と流れている気がするのはこの辺由来です。・「有機物と無機物の区別もつかない行き過ぎた腐女子と違って」区別はついてるらしいですよ。その差すらも乗り越えてしまうだけで。・「男性からも愛される名前」「そら、いっくらでも知っていますよ」…この辺でシスターの眼が光ったように感じたのは多分私個人の問題。・「ジュリアスジュリアス悟空のセフィロス、越前リョーマのキラヤマトうずまきナルト夜神ライト、黒崎一護に日向小次郎、ルルーシュ・ランペルージュの碇シンジ、蔵馬飛影キルアの坂田銀時、坂田銀時の由貴瑛里、由貴瑛里のバーナビー・ブルックスJr.のはたけカカシの言峰綺礼の相楽さのすけ」最後は敢えてひらがなで。・今回は赤松先生いじりや火田先生いじりは入れなかったんですね。あと、キャラ落語CDの時に比べて世代が色々混ざってる気がします。・「由貴瑛里」「それは受けじゃないか!統一感がなくなる!」え?シンジは受けじゃないのか。・「話は聞きましたぞシスター。この異教徒の背信者め!」こっからキャラ落語CDどころか元ネタからも大きく路線がとっ外れます。・「腐女子でないことを証明するためにこの『幽々白書』の1巻を踏んでみろ!」「1巻ならまだ霊界探偵のころだし」で、踏めるのか。むしろあの頃の方が好きだったなぁ。というか、前作の影響で『この子はいつ脱ぐんだろうか』とか思ってしまってました。・1巻は踏めても7巻は踏めない。・「こんなの飛影じゃない!」懐かしくて危ないネタを差し込んできましたな。・「腐女裁判で火刑にされてしまいます」架刑かも。・追われた先が聖地有明で一安心、というのはちょっと皮肉が利いてますな。追ったメッセがあの体たらくでは…。・オチはキャラ落語CDと同じでしたが、ここまで途中展開が違っても最後は同じオチで綺麗に終息させるとは実にお見事でした。 [0回]
近代麻雀オリジナル2012年11月号 感想 麻雀漫画 2012年10月08日 ルミアキ!・お?『aki』の続編的新連載か?と思ったら1回こっきりの特別編でした。・「見つけたァー!!」「亜樹ちゅわぁぁん!!」瑠美プロなにやってんですか。・「私は店長の安藤満と言います」当たり前だが若いなぁ。・「そうですねとりあえず…」「少し冷静になりましょうか…」そうですね。一番そうしなきゃいけない人は馬耳東風っぽいですけど。・「私 麻雀のプロになりたいです!!」今ですら厳しい反応を巻き起こすであろうこの言葉を、当時口にするにはどれだけの覚悟が必要だったか。その辺についてはこれまでじっくり描かれておりました。・「麻雀にプロなんてあるワケないじゃない!!」「あるよ!!」「ここの店長の安藤さんもそのプロの一人だし」「もちろん麻雀だけで食べていけるのはほんの一握りだけど」業界のパイ自体は大きくなったと思いますが、それでもこの辺の事情は今でもあまり変わってませんねぇ。・瑠美さん麻雀漫画お詳しいですな。…アカギってもしかするとこのころからずーっと鷲巣麻雀で連載してる?・「競技麻雀」「危険でもなんでもないよ「競技」だからね」賞金を得ないと生活にさしさわる以外は問題ありません。・「自分の好きな麻雀(こと)をして生きていけるなら最高に幸せじゃない?」それが出来る人はほんの一握り。その一握りを目指してまっすぐに突き進むその姿は美しくそして眩しい。・「アキちゃんが本気なのはわかった」「でも姉としてはまだ容認してない」「だから私に勝てたら」「自由にすればいい」けじめ、ですな。・そして瞬殺。この辺は年期の違いが。・「瑠美お姉ちゃんまでプロになるなんて…」「そんなの当然じゃない♪」「だってその方がいつも2人でいられるでしょ?」いつまでも姉妹仲睦まじく、どうぞ。雀荘のサエコさん・今までのほのぼの路線をかなぐって血なまぐさい対ヤクザ戦…?と思ったらヤクザは出るものの路線は変わらず。・やくざに粗相をしてしまった美也のしくじりを麻雀で解決。肝心の麻雀描写自体は2コマしかなかったですけど。・というわけで美也は新メンバーに。・でも、縁が出来ちゃったおかげでお店がヤクザも出入りするデンジャーな雀荘に。塞翁が馬。ライオン・七対のみで1600点。たった1600点と言われても、堂嶋にとっては特別な意味を持つ反撃の狼煙。・ツキを見るのに七対子が適しているというのは、言われてみれば、です。・次は普通に打ってみる。すると、戻って来ているツキ。・「役か… そんなもんなぁ」「知ったことか!!」飯田は思った以上にぶっ壊れてるなぁ。・あっという間に三カンツか。飯田は確かに堂嶋の良き好敵手という枠を超えた存在感があります。・その飯田に真っ向勝負のリーチ。4カンツ確定させたところへのチャンカンは痺れる展開。あれ?でもカンされた場合って1発つきましたっけ?・「48000!!」デカい!これはデカい。裏9ってのが狂気の麻雀。・堂嶋は飯田の穴を見つけたようですが、そう簡単に喰い破らせるような飯田でもないでしょうし、まだまだ波乱な展開は必至かと。鷲巣・監獄六区編、ついに完結。・アガリ牌を1つに絞って背水の陣を敷く鷲巣様。しかも点差は47200。狂気狂気アンド狂気。大業は正気にてはならず…。・点差を考えて、可能性から潰していく相手に対して鷲巣様が出した答えは「リンシャンツモドラ13数え役満」「貴様の責任払い… 逆転だ」です。シリーズのラストを飾るにふさわしいアガリです。・勝った鷲巣様を襲撃する所長。せっかくの名勝負にアヤをつけるロクデナシ。・監獄六区の正体を見破られ、ご自慢のマシンもぶち壊され、最後は1対1の殴り合い。・腹に鋼鉄巻いてんのかと思ったら「くく 戦地で死にかけた俺はこの体でよみ返った」とのことなので、身体の一部なのか、これ。・鷲巣パンチは鋼鉄をも物ともせず!当たり前みたいに「固い物を握り込む事でグリップ力が増す」「その結果当然破壊力は激増する」とか言ってますが、さすがに麻雀牌2つ握り込んだだけでそこまで破壊力出せるのは鷲巣様だけッス。・島は海上の孤島ではなく、東京23区で唯一の自然島…というかぶっちゃけ中洲の妙見島でした。・「欲にくらんできっちりとスーツを管理しておいてくれたようだな」「一流品は着るものだわい」極限状態に身を置いていて、なおこの余裕。・次号から時代の針を進めたお話になるようです。オリンピックとか新幹線とかその辺のネタも出ますかね。 [1回]
Cheers!12巻 感想 感想・レビュー 2012年10月07日 エロス長者チャーリーにしなか先生の代表作『Cheers!』の2012年最新刊です。毎度毎度書いてますが、本当に愉しみ方にバリエーションのある描写と展開で楽しませて下さってありがとうございます。 というわけで、えろすな内容に関する感想ですので、お手数ですが本文は『つづきはこちら』をクリックしてお読みいただきますようよろしくお願い致します。あと、全角でブログ内を行なわれる方の為に、ここに『Cheers!』と入れておきます。 つづきはこちら [1回]
ふしぎの海のナディアデジタルリマスター版第24回「リンカーン島」雑感 つれづれ 2012年10月06日 ・オープニングナレーションがガーゴイルからエレクトラさんにバトンタッチ。この辺の裏事情とかは存じ上げないんですが、早速「一体ナディアは何を考えて生きているのでしょうか」と素敵な御発言が。何回聞いても噴くなぁ、ここ。・明けて、朝。しっかり寝床が出来ているのはジャンの功績なんだろうなぁ。・仁王立ちして皆を叩き起こすナディア。・新天地に名前を付けるというのは大事なことですが、皆で決めなくていいのかナディア。・リンカーン島、キャプテン湾、ナマキビーチ。全部由来が分かるジャンはさすがだなぁ。・「ナマキビーチってことは、ナディアとマリーとキングでしょ」「なんで僕の名前だけ入ってないの?」年相応の照れ隠し?それとも本当に抜けてた?この辺は未だに謎です。・「今までのナディアと違うよ」「ジャン、あたし一晩考えて生まれ変わったの」「南の島のナディアに生まれ変わったの!」南の島のルーシーっていうアニメがありましてな…。・「おはよう、ミズナギドリのナギドさん」「おはよう、野うさぎのサギドさん」「おはよう、森の動物達」この辺は赤毛のアンを彷彿とさせますな。・冷静なジャンのツッコミにも屈せず、森の奥へとひた歩いていくナディア。・「おかしくなっちゃった」割と昔からあんな風になる予兆はあった気がする。・おかしくなっちゃった人は放っておいて、船長室から使えそうなものを回収。その過程で小舟作っちゃうジャンはさすが。・ピラミッドパワーで毎回小さな笑いが。・「僕の発明した海水濾過装置さ」ジャンさえいれば何とかなるんだよなぁ。ホントに。・亀の背中に象…。そして周りを取り巻くウロボロスの蛇。そしてなぜかその上に乗っているガーゴイル、ネモ船長、ナディア。「そんな馬鹿な!」初見当時一緒に叫んじゃった記憶があります。・「夢か」ハイ、夢でした。・「この時のために作ったんだ」ジャン流ピタゴラスイッチ。アイディアは良かったんだけどなぁ。・船に助けを求めにいってるスキに缶詰を盗んでいくナディア。何がしたいんだよ。・「強情っぱりの分からず屋だな」ホントだよ。・「へぇ〜便利なもんだねぇ」「ジャンが缶切りも知らないなんて」缶切り無しで缶詰食べるのは本当に大変ですからな。缶詰の発明から約半世紀は缶切り無しで開けてて本当に苦労したようです。・で、リンカーン島で苦労しているのがナディア、と。足で蹴ったって開くもんじゃありません。せっかくのパンチラてーかモロなのにあんまり嬉しくないなぁ。・足がダメなら岩。・「道具なんか無くったってあたしにはサーカスで鍛えた根性があるのよ」缶詰の方が耐えきれなかった模様。・「なんだか妻の帰りを待つ夫みたい」むしろ娘の帰りを待つ父にも見える。意味は違えど放蕩娘だよなぁ。・釣り師キング、麦わら帽子が激しく似合っている。・「見てなさい、あたしは負けないわ!」まるで進化していない…。・初釣果はキングだが、外道と捨てる釣り師っぷり。・沖へ出てチャレンジするも、なお釣れず。・「マリーつまんない!」だからってライオンとしりとりって。なんだかんだでちゃんとしりとりとして成立はしなかった。・大物が釣れるも、汽笛を聞いておもわず手を放してしまう。そして、助けを求めるもナディアを置いては行けないと断念。・「またこんな自然破壊をしてる」自分は良いんですね。分かります。・苦あれば楽あり。大量の釣果に釣り師キングも納得の面持ち。・「きゃああああ。誰かぁー、助けてぇー」「ナディアだ」「ナディアが船長室ごと沖に流されてる」みんな思うことは一つ。『何やってんだお前』。・「お願い、森の動物達、ナディアを助けて!」「お願い、お魚さん!」「どうして誰も助けてくれないの?」「ジャン…」「ナディアー」これだけ王子様っぷりを発揮しているのになぁ。・「こうしないとマリー飢え死にしちゃうもん。お魚さんだってわかってくれるもん!」分かってはくれないかも知れませんが、それでも食べていかなきゃいけません。そうしないと死ぬから。・「どうして船長室なんかに?」「ジャン、あのホログラム、持って来てくれたのね」「だって、ナディアの大切なものじゃないか」ジャン、王子様発言を連発。いけるやん!・「ありがとう」「ごめんなさい。ワガママばっかり言って。あたしってホントに強情っ張りの分からず屋さんね」デレました。まだ若干ですけど。・「やっぱり、自然とだけじゃ生きていけないんだ」「自然と人間が共存していくための科学を作っていかなきゃいけないんだ」これにつきますね。当時も今も課題はたくさんですが、今さら昔には戻れないんです。・マリー、百科事典に自伝を記す。絵がリアル。・子供はよく見てるなぁ、という印象が残る文面。キングを「ちょっとおじさんっぽい」とか言うところとか特に。・「サーカスの時は可愛い人気者だったんだから!」過去の栄光乙。 [0回]